JPH02187074A - 光半導体装置 - Google Patents
光半導体装置Info
- Publication number
- JPH02187074A JPH02187074A JP1006780A JP678089A JPH02187074A JP H02187074 A JPH02187074 A JP H02187074A JP 1006780 A JP1006780 A JP 1006780A JP 678089 A JP678089 A JP 678089A JP H02187074 A JPH02187074 A JP H02187074A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical semiconductor
- peripheral circuit
- semiconductor device
- semiconductor element
- circuit components
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- Pending
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- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W90/00—Package configurations
- H10W90/701—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts
- H10W90/751—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bond wires
- H10W90/753—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bond wires between laterally-adjacent chips
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W90/00—Package configurations
- H10W90/701—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts
- H10W90/751—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bond wires
- H10W90/754—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bond wires between a chip and a stacked insulating package substrate, interposer or RDL
Landscapes
- Led Device Packages (AREA)
- Light Receiving Elements (AREA)
- Optical Couplings Of Light Guides (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、光ファイバと光結合される発光素子若しくは
受光素子といった光半導体素子と、これに電気接続され
るトランジスタ、チップコンデンサー、チップ抵抗等の
周辺回路部品とを有する光半導体装置に関する。
受光素子といった光半導体素子と、これに電気接続され
るトランジスタ、チップコンデンサー、チップ抵抗等の
周辺回路部品とを有する光半導体装置に関する。
第3図に、従来から知られている光半導体装置を示す。
従来の光半導体装置は、図示したように、チップ状の光
半導体素子(発光素子又は受光素子)1を単体で絶縁基
板2上に実装し、この絶縁基板2を金属製のボトムケー
ス3上に固定した後、窓ガラス4が嵌め込まれた金属製
の窓付きキャップうで覆って構成されている。
半導体素子(発光素子又は受光素子)1を単体で絶縁基
板2上に実装し、この絶縁基板2を金属製のボトムケー
ス3上に固定した後、窓ガラス4が嵌め込まれた金属製
の窓付きキャップうで覆って構成されている。
このように構成された光半導体装置は、光ファイバと光
結合され、光通信に用いられる。
結合され、光通信に用いられる。
第4図に、上述した光半導体装置と光ファイバとを光結
合する際に用いるレセプタクル6を示す。
合する際に用いるレセプタクル6を示す。
レセプタクル6は、略円筒形に形成され、その−端にて
、光ファイバ7の一端を担持し、その他端には、上述し
た光半導体装置に嵌脱自在に外嵌する嵌合凹部が形成さ
れている。レセプタクル6内には、光半導体装置の光半
導体素子(発光素子または受光素子)1と光ファイバ7
とを光結合するレンズ8が設けられている。そして、こ
のレンズ8の焦点距離に合わせて、光ファイバ7と光半
導体装置との間における光の結合効率が最高となるよう
に、レンズ8と光半導体装置の窓ガラス4との間隔S、
及び光ファイバ7の一端とレンズ8との間隔S2が定め
られている。
、光ファイバ7の一端を担持し、その他端には、上述し
た光半導体装置に嵌脱自在に外嵌する嵌合凹部が形成さ
れている。レセプタクル6内には、光半導体装置の光半
導体素子(発光素子または受光素子)1と光ファイバ7
とを光結合するレンズ8が設けられている。そして、こ
のレンズ8の焦点距離に合わせて、光ファイバ7と光半
導体装置との間における光の結合効率が最高となるよう
に、レンズ8と光半導体装置の窓ガラス4との間隔S、
及び光ファイバ7の一端とレンズ8との間隔S2が定め
られている。
ところで、最近、上述した光半導体装置に、その周辺回
路部品を内蔵させることが要望されている。周辺回路部
品は、例えば、光半導体素子1としてフォトダイオード
等の受光素子を有した光半導体装置の場合には、受光素
子から取り出される信号を増幅するための増幅回路を構
成するアンプIC,チップコンデンサー、電界効果トラ
ンジスタ(FET)、チップ抵抗等の部品であり、光半
導体素子1としてレーザダイオード等の発光素子を有し
た光半導体装置の場合には、発光素子を駆動するための
駆動回路を構成する部品である。
路部品を内蔵させることが要望されている。周辺回路部
品は、例えば、光半導体素子1としてフォトダイオード
等の受光素子を有した光半導体装置の場合には、受光素
子から取り出される信号を増幅するための増幅回路を構
成するアンプIC,チップコンデンサー、電界効果トラ
ンジスタ(FET)、チップ抵抗等の部品であり、光半
導体素子1としてレーザダイオード等の発光素子を有し
た光半導体装置の場合には、発光素子を駆動するための
駆動回路を構成する部品である。
しかし、第5図に示したように、これら周辺回路部品1
0a、10bを、単に、光半導体素子1が実装されてい
る絶縁基板2上に実装したのでは、周辺回路部品の高さ
寸法(例えば、アンプICで200〜600μm1チツ
プコンデンサーで0.6〜1.2mm)が、光半導体素
子1の高さ寸法(フォトダイオードで140μm)より
も大きいため、窓付きキャップ5と周辺回路部品10a
若しくは10bとの干渉を避けるのに、窓付きキャップ
5の高さ寸法を大きくする必要が生ずる。
0a、10bを、単に、光半導体素子1が実装されてい
る絶縁基板2上に実装したのでは、周辺回路部品の高さ
寸法(例えば、アンプICで200〜600μm1チツ
プコンデンサーで0.6〜1.2mm)が、光半導体素
子1の高さ寸法(フォトダイオードで140μm)より
も大きいため、窓付きキャップ5と周辺回路部品10a
若しくは10bとの干渉を避けるのに、窓付きキャップ
5の高さ寸法を大きくする必要が生ずる。
この為、窓付きキャップ5に嵌め込まれた窓ガラス4と
光半導体素子1との間隔Lo (第3図に示す)がり
、に拡張されることとなる。この結果、第5図に示した
光半導体装置を、第4図に示したレセプタクル6の嵌合
凹部に嵌め合わせた場合、レンズ8と光半導体装置の窓
ガラス4との間隔S、は変わらないが、窓ガラス4と光
半導体素子1との間隔がり。からLlに拡張された分、
1ノンズ8と光半導体素子1の相互間の光路長が長くな
って、光の結合効率が低下する不都合があり、この結合
効率の低下を防止するためには、それ専用に、レンズ8
と光半導体装置の窓ガラス4との間隔S1を短縮化した
レセプタクル6を用意しなければならなかった。
光半導体素子1との間隔Lo (第3図に示す)がり
、に拡張されることとなる。この結果、第5図に示した
光半導体装置を、第4図に示したレセプタクル6の嵌合
凹部に嵌め合わせた場合、レンズ8と光半導体装置の窓
ガラス4との間隔S、は変わらないが、窓ガラス4と光
半導体素子1との間隔がり。からLlに拡張された分、
1ノンズ8と光半導体素子1の相互間の光路長が長くな
って、光の結合効率が低下する不都合があり、この結合
効率の低下を防止するためには、それ専用に、レンズ8
と光半導体装置の窓ガラス4との間隔S1を短縮化した
レセプタクル6を用意しなければならなかった。
そこで、本発明は、上述の事情に鑑み、周辺回路部品を
内蔵させても、それ専用のレセプタクルを必要とせず、
周辺回路部品が内蔵されていない従来の光半導体装置と
の互換性を有し、周辺回路部品が内蔵されていない光半
導体装置用のレセプタクルを用いても、光ファイバとの
光の結合効率が低下することのない光半導体装置を提供
することを目的としている。
内蔵させても、それ専用のレセプタクルを必要とせず、
周辺回路部品が内蔵されていない従来の光半導体装置と
の互換性を有し、周辺回路部品が内蔵されていない光半
導体装置用のレセプタクルを用いても、光ファイバとの
光の結合効率が低下することのない光半導体装置を提供
することを目的としている。
上述の目的を達成するため、本発明による光半導体装置
においては、周辺回路部品が実装される基板の中央部上
方までリード線を延在させ、該基板の中央部上方に位置
したリード線の上面に光半導体素子を実装した構成とな
っている。
においては、周辺回路部品が実装される基板の中央部上
方までリード線を延在させ、該基板の中央部上方に位置
したリード線の上面に光半導体素子を実装した構成とな
っている。
この様な構成とすることによって、周辺回路部品よりも
高い位置に光半導体素子を配置することが可能となり、
光半導体素子を窓ガラスに近付けることが出来るように
なる。
高い位置に光半導体素子を配置することが可能となり、
光半導体素子を窓ガラスに近付けることが出来るように
なる。
以下、本発明の実施例について第1図及び第2図を参照
しつつ、説明する。
しつつ、説明する。
第1図は、受光素子を有する光半導体装置に、本発明を
適用した実施例の縦断面図であり、第2図は、第1図に
示した光半導体装置の骨部斜視図である。
適用した実施例の縦断面図であり、第2図は、第1図に
示した光半導体装置の骨部斜視図である。
図示した光半導体装置は、ボトムケース11と、これに
担持される絶縁基板12と、絶縁基板12上に実装され
る周辺回路部品13a及び13b等と、ボトムケース1
1を下方から上方に貫通して絶縁基板12の中央部上方
まで延在したリード線15aと、絶縁基板12の中央部
上方に位置したリード線15aの上面に実装れれる光半
導体素子16と、これらを光半導体素子16の上方から
覆ってボトムケース11に固定される窓付きキャップ1
7とを備えている。
担持される絶縁基板12と、絶縁基板12上に実装され
る周辺回路部品13a及び13b等と、ボトムケース1
1を下方から上方に貫通して絶縁基板12の中央部上方
まで延在したリード線15aと、絶縁基板12の中央部
上方に位置したリード線15aの上面に実装れれる光半
導体素子16と、これらを光半導体素子16の上方から
覆ってボトムケース11に固定される窓付きキャップ1
7とを備えている。
ボトムケース11は、金属製であり、これには、これを
下方から上方に貫通した4本のリード線15a〜15d
が、ケースの接地用のリード線を除いて、樹脂等によっ
て絶縁されつつ、固定されている。ボトムケース11の
上面には、絶縁基板12が固定されている。また、絶縁
基板12の上面には、周辺回路部品13a及び13b等
が実装されている。なお、図示は省略したが、絶縁基板
12の上面には、メタライズパターンが、スクリーンを
用いた厚膜印刷、或いは、蒸着、スパッタによる薄膜形
成等の方法によって形成されている。
下方から上方に貫通した4本のリード線15a〜15d
が、ケースの接地用のリード線を除いて、樹脂等によっ
て絶縁されつつ、固定されている。ボトムケース11の
上面には、絶縁基板12が固定されている。また、絶縁
基板12の上面には、周辺回路部品13a及び13b等
が実装されている。なお、図示は省略したが、絶縁基板
12の上面には、メタライズパターンが、スクリーンを
用いた厚膜印刷、或いは、蒸着、スパッタによる薄膜形
成等の方法によって形成されている。
ボトムケース11に固定されているリード線15a〜1
5dの内の一本15aは、絶縁基板12の側方上部にて
屈曲し、絶縁基板12の中央部上方まで延在している。
5dの内の一本15aは、絶縁基板12の側方上部にて
屈曲し、絶縁基板12の中央部上方まで延在している。
このリード線15aの絶縁基板12の中央部上方に位置
した部分の上面には、フォトダイオード等のチップ状の
光半導体索子16がダイボンディングされている。なお
、リード線15aの絶縁基板12の中央部上方に位置し
た部分の上面は、光半導体素子16のダイボンディング
を容易にするため平坦になっている。
した部分の上面には、フォトダイオード等のチップ状の
光半導体索子16がダイボンディングされている。なお
、リード線15aの絶縁基板12の中央部上方に位置し
た部分の上面は、光半導体素子16のダイボンディング
を容易にするため平坦になっている。
リード線の太さは、例えば、0.511I11程度であ
り、絶縁基板12の中央部上方に位置した部分は、これ
を屈曲させ、その上面を平坦に加工して形成されるので
、その厚みも、はぼ0.5mm程度となる。
り、絶縁基板12の中央部上方に位置した部分は、これ
を屈曲させ、その上面を平坦に加工して形成されるので
、その厚みも、はぼ0.5mm程度となる。
光半導体索子16は、ワイヤボンディングによって周辺
回路部品13a、13b若しくは絶縁基板12上のメタ
ライズパターンと接続されており、また、周辺回路部品
13a、13b若しくは絶縁基板12上のメタライズパ
ターンは、ワイヤボンディングによってリード線15a
〜15bに接続されている。周辺回路部品13a及び1
3bは、例えば、電界効果トランジスタ及びチップ抵抗
であり、メタライズパターンによって相互に接続され、
図示しない他の周辺回路部品と共に、光半導体索子16
から取り出される信号を増幅するための増幅回路を構成
する。
回路部品13a、13b若しくは絶縁基板12上のメタ
ライズパターンと接続されており、また、周辺回路部品
13a、13b若しくは絶縁基板12上のメタライズパ
ターンは、ワイヤボンディングによってリード線15a
〜15bに接続されている。周辺回路部品13a及び1
3bは、例えば、電界効果トランジスタ及びチップ抵抗
であり、メタライズパターンによって相互に接続され、
図示しない他の周辺回路部品と共に、光半導体索子16
から取り出される信号を増幅するための増幅回路を構成
する。
絶縁基板12、周辺回路部品13a、、13bs光半導
体素子16等は、第1図に示したように、窓付きキャッ
プ17によって覆われている。窓付きキャップ17は、
略円筒状の金属製の部材で、その底部にてボトムケース
11の外周部に外嵌して固定される。窓付きキャップ1
7の頂部には、光半導体素子16の上面と対向して窓ガ
ラス18が嵌め込まれている。
体素子16等は、第1図に示したように、窓付きキャッ
プ17によって覆われている。窓付きキャップ17は、
略円筒状の金属製の部材で、その底部にてボトムケース
11の外周部に外嵌して固定される。窓付きキャップ1
7の頂部には、光半導体素子16の上面と対向して窓ガ
ラス18が嵌め込まれている。
上述したように構成された本発明による光半導体装置に
おいては、リード線15aを絶縁基板12の中央部上方
に延在させ、その上面に光半導体素子16を実装してい
るので、光半導体素子16を最も窓ガラス18に近接さ
せて配置でき、窓ガラス18と周辺回路部品13a、1
3bとの干渉を避けるために、光半導体素子16と窓ガ
ラス18との相互間隔L2を拡張する必要はなく、該相
互間隔L2を自由に決定することができる。
おいては、リード線15aを絶縁基板12の中央部上方
に延在させ、その上面に光半導体素子16を実装してい
るので、光半導体素子16を最も窓ガラス18に近接さ
せて配置でき、窓ガラス18と周辺回路部品13a、1
3bとの干渉を避けるために、光半導体素子16と窓ガ
ラス18との相互間隔L2を拡張する必要はなく、該相
互間隔L2を自由に決定することができる。
従って、L2を第3図に示したし。に一致させることが
容易にでき、従来の周辺回路部品が内蔵されていない光
半導体装置用のレセプタクルを用いて、光の結合効率を
低下させることなく、光ファイバと光結合させることが
できる。
容易にでき、従来の周辺回路部品が内蔵されていない光
半導体装置用のレセプタクルを用いて、光の結合効率を
低下させることなく、光ファイバと光結合させることが
できる。
なお、上述した実施例においては、光半導体素子15と
して、フォトダイオード等の受光素子を用いているが、
光半導体素子15は、レーザダイオード等の発光素子で
あってもよい。この場合には、周辺回路部品は、発光素
子を駆動する駆動回路を構成する部品となる。
して、フォトダイオード等の受光素子を用いているが、
光半導体素子15は、レーザダイオード等の発光素子で
あってもよい。この場合には、周辺回路部品は、発光素
子を駆動する駆動回路を構成する部品となる。
また、上述した実施例は、4本のリード線を有する光半
導体装置に本発明を適用したものであるが、リード線の
本数はこれに限定されるものではない。
導体装置に本発明を適用したものであるが、リード線の
本数はこれに限定されるものではない。
以上説明したように、本発明による光半導体装置におい
ては、周辺回路部品が実装される基板の中央部上方まで
リード線を延在させ、該基板の中央部上方に位置したリ
ード線の上面に光半導体素子を実装した構成となってい
るので、周辺回路部品よりも高い位置に光半導体素子を
配置することが可能となり、光半導体素子を窓ガラスに
近接させることができる。それゆえ、光半導体素子より
も高さ寸法が大きい周辺回路部品を内蔵させることによ
って光半導体素子と窓ガラスとの相互間隔が拡張するこ
とを防止でき、光半導体素子と窓ガラスとの間隔を、周
辺回路部品が内蔵されていない従来の光半導体装置のそ
れに一致させることが可能となる。よって、周辺回路部
品が内蔵されていない従来の光半導体装置との互換性を
有するようになり、周辺回路部品が内蔵されていない光
半導体装置用に作製されたレセプタクルを用いても、光
ファイバとの光の結合効率が低下することがない。
ては、周辺回路部品が実装される基板の中央部上方まで
リード線を延在させ、該基板の中央部上方に位置したリ
ード線の上面に光半導体素子を実装した構成となってい
るので、周辺回路部品よりも高い位置に光半導体素子を
配置することが可能となり、光半導体素子を窓ガラスに
近接させることができる。それゆえ、光半導体素子より
も高さ寸法が大きい周辺回路部品を内蔵させることによ
って光半導体素子と窓ガラスとの相互間隔が拡張するこ
とを防止でき、光半導体素子と窓ガラスとの間隔を、周
辺回路部品が内蔵されていない従来の光半導体装置のそ
れに一致させることが可能となる。よって、周辺回路部
品が内蔵されていない従来の光半導体装置との互換性を
有するようになり、周辺回路部品が内蔵されていない光
半導体装置用に作製されたレセプタクルを用いても、光
ファイバとの光の結合効率が低下することがない。
3.11・・・ボトムケース、4.18・・・窓ガラス
、5.17・・・窓付きキャップ、6・・・レセプタク
ル、7・・・光ファイバ、8・・・レンズ、l Q a
110 b+13a、13b−・・周辺回路部品、1
5a 〜15d・・・リード線。
、5.17・・・窓付きキャップ、6・・・レセプタク
ル、7・・・光ファイバ、8・・・レンズ、l Q a
110 b+13a、13b−・・周辺回路部品、1
5a 〜15d・・・リード線。
第1図は本発明による光半導体装置の縦断面図、第2図
は第1図に示した本発明による光半導体装置の部分斜視
図、第3図は従来の光半導体素子を示した縦断面図、第
4図は光半導体装置と光ファイバをレセプタクルを用い
て光結合したところを示した部分断面斜視図、第5図は
第3図に示した光半導体装置の絶縁基板上に周辺回路部
品を実装した場合の縦断面図である。 1゜16・・・光半導体素子、2.12・・・絶縁基板
、特許出願人 住友電気工業株式会社 代理人弁理士 長谷用 芳 樹炙 p?i
啓1Δ 爽 犬 炉J 第1図 第2図 3足 釆 づ3フ1J 第 図 た¥−講4本仮lとし℃アタフル 篇巨7ykご児べ粗過回アトい品】りuくし孜七中11
)条灸1第 図
は第1図に示した本発明による光半導体装置の部分斜視
図、第3図は従来の光半導体素子を示した縦断面図、第
4図は光半導体装置と光ファイバをレセプタクルを用い
て光結合したところを示した部分断面斜視図、第5図は
第3図に示した光半導体装置の絶縁基板上に周辺回路部
品を実装した場合の縦断面図である。 1゜16・・・光半導体素子、2.12・・・絶縁基板
、特許出願人 住友電気工業株式会社 代理人弁理士 長谷用 芳 樹炙 p?i
啓1Δ 爽 犬 炉J 第1図 第2図 3足 釆 づ3フ1J 第 図 た¥−講4本仮lとし℃アタフル 篇巨7ykご児べ粗過回アトい品】りuくし孜七中11
)条灸1第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 光半導体素子を収容したケースに設けられた窓を通して
光ファイバと前記光半導体素子とが光結合される光半導
体装置であって、 前記光半導体素子に電気接続される周辺回路部品と、前
記周辺回路部品が実装される基板と、前記ケースの外部
から内部に貫入し、前記基板の中央部上方にその少なく
とも一部が延在するリード線とを備え、前記基板の中央
部上方に位置した前記リード線の上面に前記光半導体素
子を実装したことを特徴とする光半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1006780A JPH02187074A (ja) | 1989-01-13 | 1989-01-13 | 光半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1006780A JPH02187074A (ja) | 1989-01-13 | 1989-01-13 | 光半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02187074A true JPH02187074A (ja) | 1990-07-23 |
Family
ID=11647690
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1006780A Pending JPH02187074A (ja) | 1989-01-13 | 1989-01-13 | 光半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02187074A (ja) |
-
1989
- 1989-01-13 JP JP1006780A patent/JPH02187074A/ja active Pending
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