JPH02187111A - 汚泥濃縮方法およびそれに用いる装置 - Google Patents
汚泥濃縮方法およびそれに用いる装置Info
- Publication number
- JPH02187111A JPH02187111A JP1004620A JP462089A JPH02187111A JP H02187111 A JPH02187111 A JP H02187111A JP 1004620 A JP1004620 A JP 1004620A JP 462089 A JP462089 A JP 462089A JP H02187111 A JPH02187111 A JP H02187111A
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- Japan
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- water
- filtration layer
- solids
- solid content
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- Treatment Of Sludge (AREA)
- Filtration Of Liquid (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は固形分を含む液体の濃縮方法に関し、特に上・
下水汚泥等の汚泥濃縮方法およびそれに用いる装置に関
するものである。
下水汚泥等の汚泥濃縮方法およびそれに用いる装置に関
するものである。
(従来の技術)
従来、固形分を含む液体から水分の含有率を減少させて
濃縮する方法としては、重力濃縮法、加圧浮上法、遠心
分離法等の濃縮法が知られており、そのための各種装置
も知られている。
濃縮する方法としては、重力濃縮法、加圧浮上法、遠心
分離法等の濃縮法が知られており、そのための各種装置
も知られている。
また、濾過層を介して固形分を含む液体を真空吸引して
、濾過層上に堆積した固形分を掻き取り分離するととも
に、濾過後の液体を外部へ排出する濃縮装置も知られて
いる。
、濾過層上に堆積した固形分を掻き取り分離するととも
に、濾過後の液体を外部へ排出する濃縮装置も知られて
いる。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上述した方法のうち、重力濃縮法におい
ては、大幅な濃度上昇を達成することができないととも
に、通常12時間以上の長い滞留時間が必要となり、さ
らに設置面積が大となる問題があった。また、加圧浮上
法および遠心分離法にふいては、電力費(動力費)が大
となり、処理コストが高くなるとともに、特に加圧浮上
法においてはメンテナンスが難しい問題があった。
ては、大幅な濃度上昇を達成することができないととも
に、通常12時間以上の長い滞留時間が必要となり、さ
らに設置面積が大となる問題があった。また、加圧浮上
法および遠心分離法にふいては、電力費(動力費)が大
となり、処理コストが高くなるとともに、特に加圧浮上
法においてはメンテナンスが難しい問題があった。
これらの問題を解決すべく、特開昭62−262800
号公報において、高分子凝集剤を処理すべき固形分を含
む液体に混合し、水分を高分子ゲル塊として除去する装
置が開示されている。しかしながら、この装置では高分
子凝集剤が使いすてであり、再使用できないため、ラン
ニングコストが大となる問題があるとともに、所定の篩
の準備が難しい問題があった。
号公報において、高分子凝集剤を処理すべき固形分を含
む液体に混合し、水分を高分子ゲル塊として除去する装
置が開示されている。しかしながら、この装置では高分
子凝集剤が使いすてであり、再使用できないため、ラン
ニングコストが大となる問題があるとともに、所定の篩
の準備が難しい問題があった。
さらに、上述した真空吸引を利用した濃縮装置では、定
期的に作業を中断して濾過層を洗浄する必要があるとと
もに、真空吸引機構を設けなければならないため、装置
が大型化して高価となるとともに、処理コストも高くな
る問題があった。
期的に作業を中断して濾過層を洗浄する必要があるとと
もに、真空吸引機構を設けなければならないため、装置
が大型化して高価となるとともに、処理コストも高くな
る問題があった。
本発明の目的は上述した課題を解消して、装置費および
電力費が少なく低ランニングコストが達成できるととも
に、メンテナンスが簡単な汚泥濃縮方法およびそれに用
いる濃縮装置を提供しようとするものである。
電力費が少なく低ランニングコストが達成できるととも
に、メンテナンスが簡単な汚泥濃縮方法およびそれに用
いる濃縮装置を提供しようとするものである。
(課題を解決するための手段)
本発明の汚泥濃縮方法は、濃縮すべき固形分を含む液体
を濾過層を介して低圧で吸引し、濾過層上に固形分を付
着させるとともに濾過後の水分を一旦貯留した後、濾過
層上の固形分を掻き取り分離し、次に貯留した水分を濾
過層を介して低圧で押し出して外部へ排出することを特
徴とするものである。
を濾過層を介して低圧で吸引し、濾過層上に固形分を付
着させるとともに濾過後の水分を一旦貯留した後、濾過
層上の固形分を掻き取り分離し、次に貯留した水分を濾
過層を介して低圧で押し出して外部へ排出することを特
徴とするものである。
また、本発明の汚泥a線装置は、濃縮すべき固形分を含
む液体を貯留する貯留槽と、表面に濾過層を設けた透水
性の回転ドラムと、回転ドラムの内側に設けられた体積
を可変することにより貯留槽中の液体を吸引・排出でき
る複数の部屋と、濾過層を介して部屋中に吸引後の濾過
層表面近傍に付着した固形分を掻き取るための固形分除
去手段と、固形分除去後濾過層を介して部屋中の水分を
外部へ押し出して排出するための水分除去手段とを具え
ることを特徴とするものである。
む液体を貯留する貯留槽と、表面に濾過層を設けた透水
性の回転ドラムと、回転ドラムの内側に設けられた体積
を可変することにより貯留槽中の液体を吸引・排出でき
る複数の部屋と、濾過層を介して部屋中に吸引後の濾過
層表面近傍に付着した固形分を掻き取るための固形分除
去手段と、固形分除去後濾過層を介して部屋中の水分を
外部へ押し出して排出するための水分除去手段とを具え
ることを特徴とするものである。
(作 用)
上述した構成において、濾過層を介して濃縮すべき固形
分を含む液体を低圧で吸水することにより、固形分とそ
れ以外の液体とを分離でき濃縮が可能となるとともに、
固形分以外の液体を部屋中に貯留し、固形分除去後に濾
過層を介して外部へ排出することによる逆洗を実施して
いるため、濾布洗浄等のメンテナンスをなくすことがで
きる。
分を含む液体を低圧で吸水することにより、固形分とそ
れ以外の液体とを分離でき濃縮が可能となるとともに、
固形分以外の液体を部屋中に貯留し、固形分除去後に濾
過層を介して外部へ排出することによる逆洗を実施して
いるため、濾布洗浄等のメンテナンスをなくすことがで
きる。
また、上述した濃縮装置では、部屋の体積を可変するこ
とにより吸水および排水を実施できるため、連続して濃
縮動作ができるとともに、無薬注であっても処理できる
ため高分子凝集剤を使用する場合と比べて低ランニング
コストを達成することができる。
とにより吸水および排水を実施できるため、連続して濃
縮動作ができるとともに、無薬注であっても処理できる
ため高分子凝集剤を使用する場合と比べて低ランニング
コストを達成することができる。
さらに、各部屋の体積の可変動作をカムを利用して実施
すると、ドラムの回転のみでその動作を制御できるため
好ましい。
すると、ドラムの回転のみでその動作を制御できるため
好ましい。
(実施例)
第1図(a)、 (b) は本発明の濃縮装置の一例の
構成を示す図およびその部分拡大図である。本実施例で
は、透水性のパンチングメタルよりなる回転ドラムl上
に、濾布2を設けさらにその上にフェルト3を設けて濾
過層を構成している。回転ドラム1の内側には、回転ド
ラム1の長手方向に延在するその体積が可変で濃縮すべ
き固形分を含む液体を吸引・排出できる8個の部屋4−
1〜4−8を設けている。各部屋4−1〜4−8はバネ
部材5を介して回転ドラムlの長手方向に延在する鉄板
6−1〜6−8および伸縮自在な弾性部材7−1.7−
2により画成されている。各鉄板6−1〜6−8の部屋
外部には先端にローラを有するカムの従導節8を複数個
設け、従導節8を各部屋4−1〜4−8の伸縮パターン
に従ったカム9にバネ部材5により常に接する状態とし
てカム装置を構成している。また、貯留槽10を設け、
上述した構造の回転ドラム1の一部が貯留[10中の濃
縮すべき固形分を含む液体11中に浸漬するよう設置し
ている。さらに、回転ドラム1の上流側にフェルト3の
表面に吸着した下水汚泥等の固形分を掻き取るためのス
クレーパ12を設けている。また、スクレーパ12によ
り掻き取られた固形分を取り出すための汚泥受は皿13
を設けるとともに、各部屋4−1〜4−8中から濾過層
を介して排出される水分を一旦貯留するための水分光は
皿14を下流側に設けている。
構成を示す図およびその部分拡大図である。本実施例で
は、透水性のパンチングメタルよりなる回転ドラムl上
に、濾布2を設けさらにその上にフェルト3を設けて濾
過層を構成している。回転ドラム1の内側には、回転ド
ラム1の長手方向に延在するその体積が可変で濃縮すべ
き固形分を含む液体を吸引・排出できる8個の部屋4−
1〜4−8を設けている。各部屋4−1〜4−8はバネ
部材5を介して回転ドラムlの長手方向に延在する鉄板
6−1〜6−8および伸縮自在な弾性部材7−1.7−
2により画成されている。各鉄板6−1〜6−8の部屋
外部には先端にローラを有するカムの従導節8を複数個
設け、従導節8を各部屋4−1〜4−8の伸縮パターン
に従ったカム9にバネ部材5により常に接する状態とし
てカム装置を構成している。また、貯留槽10を設け、
上述した構造の回転ドラム1の一部が貯留[10中の濃
縮すべき固形分を含む液体11中に浸漬するよう設置し
ている。さらに、回転ドラム1の上流側にフェルト3の
表面に吸着した下水汚泥等の固形分を掻き取るためのス
クレーパ12を設けている。また、スクレーパ12によ
り掻き取られた固形分を取り出すための汚泥受は皿13
を設けるとともに、各部屋4−1〜4−8中から濾過層
を介して排出される水分を一旦貯留するための水分光は
皿14を下流側に設けている。
上述した濃縮装置では、第1図において回転ドラム1を
中心軸15に対して時計方向に所定の速度で回転するこ
とにより、カム装置の作用によりまず貯留槽IO中の濃
縮すべき固形分を含む液体11中に浸漬した部屋4−1
の体積が広がり吸水する。その後、フェルト3上に吸着
した固形分は、スクレーパ12により掻き取られて汚泥
受は皿13を介して外部へ排出されるとともに、各部屋
4−1〜4−8中の水分は部屋4−5の位置から徐々に
排水され水分光は皿14を介して外部へ排出され、濾布
2およびフェルト3の逆洗を行なった後、再び次の濃縮
操作に使用される。そのため、第1図に示す装置では、
本発明の汚泥濃縮方法を好適に実施することができる。
中心軸15に対して時計方向に所定の速度で回転するこ
とにより、カム装置の作用によりまず貯留槽IO中の濃
縮すべき固形分を含む液体11中に浸漬した部屋4−1
の体積が広がり吸水する。その後、フェルト3上に吸着
した固形分は、スクレーパ12により掻き取られて汚泥
受は皿13を介して外部へ排出されるとともに、各部屋
4−1〜4−8中の水分は部屋4−5の位置から徐々に
排水され水分光は皿14を介して外部へ排出され、濾布
2およびフェルト3の逆洗を行なった後、再び次の濃縮
操作に使用される。そのため、第1図に示す装置では、
本発明の汚泥濃縮方法を好適に実施することができる。
また、表面濾過層を形成する濾布2としては、テトロン
やナイロンからなり通気度1〜30cc/cm’・se
c好ましくは4〜10CC/Cm2・SeC程度で耐酸
性、耐アルカリ性の良好なものを用いると好ましく、フ
ェルト3としては多孔質で厚みが1mm以上あるものを
用いると好ましい。濾布およびフェルトの好ましい一例
を第1表、第2表にそれぞれ示す。
やナイロンからなり通気度1〜30cc/cm’・se
c好ましくは4〜10CC/Cm2・SeC程度で耐酸
性、耐アルカリ性の良好なものを用いると好ましく、フ
ェルト3としては多孔質で厚みが1mm以上あるものを
用いると好ましい。濾布およびフェルトの好ましい一例
を第1表、第2表にそれぞれ示す。
第 1 表
第2表
第2図は本発明の濃縮装置の他の例の構成を示す図であ
る。第2図において、第1図に示す例と同一の部材には
同一の符号を付し、その説明を省略する。第2図に示す
例で第1図に示す例と異なる点は、各部屋4−1〜4−
8の全体を伸縮自在な弾性部材により構成した点と、カ
ム装置を例えば回転ドラム1の両端部に設けた溝カムに
より構成し、従導節8を弾性部材からなる各部屋4−1
〜4−8の底部に設けた回転ドラム1の長手方向に延在
する金具16−1〜16−8と接続した点である。この
ように構成することにより、第1図に示す例と同様、カ
ム装置の作用により各部屋4−1〜4−8の伸縮を行な
うことができる。そのため、第2図に示す装置でも、本
発明の汚泥濃縮方法を好適に実施することができる。
る。第2図において、第1図に示す例と同一の部材には
同一の符号を付し、その説明を省略する。第2図に示す
例で第1図に示す例と異なる点は、各部屋4−1〜4−
8の全体を伸縮自在な弾性部材により構成した点と、カ
ム装置を例えば回転ドラム1の両端部に設けた溝カムに
より構成し、従導節8を弾性部材からなる各部屋4−1
〜4−8の底部に設けた回転ドラム1の長手方向に延在
する金具16−1〜16−8と接続した点である。この
ように構成することにより、第1図に示す例と同様、カ
ム装置の作用により各部屋4−1〜4−8の伸縮を行な
うことができる。そのため、第2図に示す装置でも、本
発明の汚泥濃縮方法を好適に実施することができる。
なお、本装置における吸引圧力は0.1〜0.3kg/
cm2程度であり、真空脱水機における吸引圧力0.8
〜1、0kg/cm”に比較して極めて小さいものであ
る。
cm2程度であり、真空脱水機における吸引圧力0.8
〜1、0kg/cm”に比較して極めて小さいものであ
る。
本発明は上述した実施例にのみ限定されるものではなく
、幾多の変形、変更が可能である。例えば、上述した部
屋の分画数は8個に限定されるものではないとともに、
カムの形状および種類も上述した実施例に限定されるも
のでないことは明らかである。
、幾多の変形、変更が可能である。例えば、上述した部
屋の分画数は8個に限定されるものではないとともに、
カムの形状および種類も上述した実施例に限定されるも
のでないことは明らかである。
(発明の効果)
以上の説明から明らかなように、本発明の汚泥濃縮方法
およびそれに用いる装置によれば、濾過層を介して濃縮
すべき固形分を含む液体を低圧で吸水することにより、
簡単かつ低圧で固形分とそれ以外の液体とを分離でき濃
縮が可能となるとともに、固形分以外の液体を部屋中に
貯留し、固形分除去後に濾過層を介して外部へ排出する
ことによる逆洗を実施しているため、濾布の洗浄等のメ
ンテナンスをなくすことができる。そのため、装置費お
よび電力費が少なく低ランニングコストが達成できると
ともに、濾布等のメンテナンスを簡単にすることができ
る。
およびそれに用いる装置によれば、濾過層を介して濃縮
すべき固形分を含む液体を低圧で吸水することにより、
簡単かつ低圧で固形分とそれ以外の液体とを分離でき濃
縮が可能となるとともに、固形分以外の液体を部屋中に
貯留し、固形分除去後に濾過層を介して外部へ排出する
ことによる逆洗を実施しているため、濾布の洗浄等のメ
ンテナンスをなくすことができる。そのため、装置費お
よび電力費が少なく低ランニングコストが達成できると
ともに、濾布等のメンテナンスを簡単にすることができ
る。
第1図(a)、 (b) はそれぞれ本発明の汚泥濃縮
装置の一例の構成を示す図およびその部分拡大図、第2
図は本発明の汚泥濃縮装置の他の例の構成を示す図であ
る。 ■・・・回転ドラム 3・・・フェルト 5・・・バネ部材 ?−1,7−2・・・弾性部材 9・・・カム 11・・・液体 2・・・濾布 4−1〜4−8・・・部屋 6−1〜6−8・・・鉄板 8・・・従導節 10・・・貯留槽 12・・・スクレーバ 13・・・汚泥受は皿 15・・・中心軸
装置の一例の構成を示す図およびその部分拡大図、第2
図は本発明の汚泥濃縮装置の他の例の構成を示す図であ
る。 ■・・・回転ドラム 3・・・フェルト 5・・・バネ部材 ?−1,7−2・・・弾性部材 9・・・カム 11・・・液体 2・・・濾布 4−1〜4−8・・・部屋 6−1〜6−8・・・鉄板 8・・・従導節 10・・・貯留槽 12・・・スクレーバ 13・・・汚泥受は皿 15・・・中心軸
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、濃縮すべき固形分を含む液体を濾過層を介して低圧
で吸引し、濾過層上に固形分を付着させるとともに濾過
後の水分を一旦貯留した後、濾過層上の固形分を掻き取
り分離し、次に貯留した水分を濾過層を介して低圧で押
し出して外部へ排出することを特徴とする汚泥濃縮方法
。 2、濃縮すべき固形分を含む液体を貯留する貯留槽と、
表面に濾過層を設けた透水性の回転ドラムと、回転ドラ
ムの内側に設けられた体積を可変することにより貯留槽
中の液体を吸引・排出できる複数の部屋と、濾過層を介
して部屋中に吸水後の濾過層表面近傍に付着した固形分
を掻き取るための固形分除去手段と、固形分除去後濾過
層を介して部屋中の水分を外部へ押し出して排出するた
めの水分除去手段とを具えることを特徴とする濃縮装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1004620A JPH02187111A (ja) | 1989-01-13 | 1989-01-13 | 汚泥濃縮方法およびそれに用いる装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1004620A JPH02187111A (ja) | 1989-01-13 | 1989-01-13 | 汚泥濃縮方法およびそれに用いる装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02187111A true JPH02187111A (ja) | 1990-07-23 |
| JPH0512004B2 JPH0512004B2 (ja) | 1993-02-17 |
Family
ID=11589102
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1004620A Granted JPH02187111A (ja) | 1989-01-13 | 1989-01-13 | 汚泥濃縮方法およびそれに用いる装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02187111A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6248684B1 (en) * | 1992-11-19 | 2001-06-19 | Englehard Corporation | Zeolite-containing oxidation catalyst and method of use |
| CN110115867A (zh) * | 2019-05-24 | 2019-08-13 | 邓胜万 | 一种采用水柱生成吸收原理含铬废水处理系统 |
| CN114620910A (zh) * | 2022-04-28 | 2022-06-14 | 浙江迈图环保科技有限公司 | 一种印染碱减量污水处理工艺 |
-
1989
- 1989-01-13 JP JP1004620A patent/JPH02187111A/ja active Granted
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6248684B1 (en) * | 1992-11-19 | 2001-06-19 | Englehard Corporation | Zeolite-containing oxidation catalyst and method of use |
| CN110115867A (zh) * | 2019-05-24 | 2019-08-13 | 邓胜万 | 一种采用水柱生成吸收原理含铬废水处理系统 |
| CN110115867B (zh) * | 2019-05-24 | 2021-06-15 | 邓胜万 | 一种采用水柱生成吸收原理处理含铬废水系统 |
| CN114620910A (zh) * | 2022-04-28 | 2022-06-14 | 浙江迈图环保科技有限公司 | 一种印染碱减量污水处理工艺 |
| CN114620910B (zh) * | 2022-04-28 | 2023-06-06 | 浙江迈图环保科技有限公司 | 一种印染碱减量污水处理工艺 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0512004B2 (ja) | 1993-02-17 |
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