JPH02187119A - 収着処理を行なう装具 - Google Patents
収着処理を行なう装具Info
- Publication number
- JPH02187119A JPH02187119A JP1278776A JP27877689A JPH02187119A JP H02187119 A JPH02187119 A JP H02187119A JP 1278776 A JP1278776 A JP 1278776A JP 27877689 A JP27877689 A JP 27877689A JP H02187119 A JPH02187119 A JP H02187119A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sorption
- treatment
- process according
- gaps
- sorbent material
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01J—CHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
- B01J19/00—Chemical, physical or physico-chemical processes in general; Their relevant apparatus
- B01J19/32—Packing elements in the form of grids or built-up elements for forming a unit or module inside the apparatus for mass or heat transfer
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D15/00—Separating processes involving the treatment of liquids with solid sorbents; Apparatus therefor
- B01D15/08—Selective adsorption, e.g. chromatography
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01J—CHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
- B01J2219/00—Chemical, physical or physico-chemical processes in general; Their relevant apparatus
- B01J2219/32—Details relating to packing elements in the form of grids or built-up elements for forming a unit of module inside the apparatus for mass or heat transfer
- B01J2219/322—Basic shape of the elements
- B01J2219/32203—Sheets
- B01J2219/3221—Corrugated sheets
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01J—CHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
- B01J2219/00—Chemical, physical or physico-chemical processes in general; Their relevant apparatus
- B01J2219/32—Details relating to packing elements in the form of grids or built-up elements for forming a unit of module inside the apparatus for mass or heat transfer
- B01J2219/322—Basic shape of the elements
- B01J2219/32203—Sheets
- B01J2219/32213—Plurality of essentially parallel sheets
- B01J2219/3222—Plurality of essentially parallel sheets with sheets having corrugations which intersect at an angle different from 90 degrees
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01J—CHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
- B01J2219/00—Chemical, physical or physico-chemical processes in general; Their relevant apparatus
- B01J2219/32—Details relating to packing elements in the form of grids or built-up elements for forming a unit of module inside the apparatus for mass or heat transfer
- B01J2219/322—Basic shape of the elements
- B01J2219/32203—Sheets
- B01J2219/32224—Sheets characterised by the orientation of the sheet
- B01J2219/32227—Vertical orientation
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01J—CHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
- B01J2219/00—Chemical, physical or physico-chemical processes in general; Their relevant apparatus
- B01J2219/32—Details relating to packing elements in the form of grids or built-up elements for forming a unit of module inside the apparatus for mass or heat transfer
- B01J2219/324—Composition or microstructure of the elements
- B01J2219/32408—Metal
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01J—CHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
- B01J2219/00—Chemical, physical or physico-chemical processes in general; Their relevant apparatus
- B01J2219/32—Details relating to packing elements in the form of grids or built-up elements for forming a unit of module inside the apparatus for mass or heat transfer
- B01J2219/324—Composition or microstructure of the elements
- B01J2219/32441—Glass
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01J—CHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
- B01J2219/00—Chemical, physical or physico-chemical processes in general; Their relevant apparatus
- B01J2219/32—Details relating to packing elements in the form of grids or built-up elements for forming a unit of module inside the apparatus for mass or heat transfer
- B01J2219/324—Composition or microstructure of the elements
- B01J2219/32483—Plastics
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- Solid-Sorbent Or Filter-Aiding Compositions (AREA)
- Treatment Of Liquids With Adsorbents In General (AREA)
- Gas Separation By Absorption (AREA)
- Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
- Separation Of Gases By Adsorption (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、特許請求の範囲第1項前段に記載された静止
ミキサ形式の、収着処理を行なう装具に関するものであ
る。
ミキサ形式の、収着処理を行なう装具に関するものであ
る。
本発明の主な利用分野は、低II I!1の少なくとも
1つの成分を、収着の全く、又はほと/υど不可能な5
闇の混合成分から分111ivることを要求される分離
作業である。
1つの成分を、収着の全く、又はほと/υど不可能な5
闇の混合成分から分111ivることを要求される分離
作業である。
収着(5Orpt inn )の概念は、ここでは、吸
着(adsorption) 、吸収(absorpt
ion> 、化学吸着(cha+aisorption
)の意味で用いられティる。以下では、これら3種の
収着効果を代表して、とりわけ吸着を問題に16゜ この形式の公知の吸着装具の場合、固形の吸着材たとえ
ば球形又はベレット形に構成された吸着材が不規則に充
填され、そこに混合成分が流し込まれる。
着(adsorption) 、吸収(absorpt
ion> 、化学吸着(cha+aisorption
)の意味で用いられティる。以下では、これら3種の
収着効果を代表して、とりわけ吸着を問題に16゜ この形式の公知の吸着装具の場合、固形の吸着材たとえ
ば球形又はベレット形に構成された吸着材が不規則に充
填され、そこに混合成分が流し込まれる。
この様な構成の吸着装具の場合には、一方では、高いI
E力低トが生じ、他方では、吸着装具横所面全域にわた
って均等な温度配分が行なわれない。
E力低トが生じ、他方では、吸着装具横所面全域にわた
って均等な温度配分が行なわれない。
また、濃度配分も、吸着装具横所面全域にわたって均一
には行なわれないので、その結果、成分移行区域(吸着
区域)が広くされ、吸着装具が完全には利用されないこ
とも、大きな欠点である。また、成分移行区域の始めが
吸着層の終りに達したときには、吸着装具は、゛突破(
break−tl11’0(Iqllン″点まで装荷さ
れている。
には行なわれないので、その結果、成分移行区域(吸着
区域)が広くされ、吸着装具が完全には利用されないこ
とも、大きな欠点である。また、成分移行区域の始めが
吸着層の終りに達したときには、吸着装具は、゛突破(
break−tl11’0(Iqllン″点まで装荷さ
れている。
また、従来の1!1着の多くは発熱過程をともなうもの
なので、材料ベツド内に局部的な′A熱(複数のホラj
・・スポット)が生じ、吸着材の使用寿命を短くしてい
た。
なので、材料ベツド内に局部的な′A熱(複数のホラj
・・スポット)が生じ、吸着材の使用寿命を短くしてい
た。
発生するこの局所的過熱の放出を何らかの限界内に抑え
るために、古いかえると、吸着装置壁部への熱放出を改
良するために、普通、行なわれているのは、吸着装置内
に何本かの冷却管を配置し、それらに熱吸収材を貫流さ
せることである。しかし、そのような構成は費用もかか
るし、複雑でもある。
るために、古いかえると、吸着装置壁部への熱放出を改
良するために、普通、行なわれているのは、吸着装置内
に何本かの冷却管を配置し、それらに熱吸収材を貫流さ
せることである。しかし、そのような構成は費用もかか
るし、複雑でもある。
以上に述べた公知の構成のほかに、いわゆる静止ミキサ
を用いることもできる。この形式のミキサは、シリンダ
内に交差して定置された複数層へ組合せから成るもので
、しかも、これらの層が固体の吸着材、たとえば結合剤
でコーティングされるか、層自体が吸着材から成るよう
にすることができる。
を用いることもできる。この形式のミキサは、シリンダ
内に交差して定置された複数層へ組合せから成るもので
、しかも、これらの層が固体の吸着材、たとえば結合剤
でコーティングされるか、層自体が吸着材から成るよう
にすることができる。
これらの構成のものは、温度や温度の配分も一様で、滞
留時間も僅かであり、圧力差も比較的僅かであるから、
吸着処理に用いても、利点はある。
留時間も僅かであり、圧力差も比較的僅かであるから、
吸着処理に用いても、利点はある。
しかし、重要な欠点は、吸着材が、もっばら、静止ミキ
サ装具の表面に液相で接触することである。
サ装具の表面に液相で接触することである。
加えて、層のコーティングは作業が集約的なので、たと
えば酸化アルミの中間層などの結合剤を用いないと使用
できないことが多いが、そうすれば、吸着材の有効性が
低下する。
えば酸化アルミの中間層などの結合剤を用いないと使用
できないことが多いが、そうすれば、吸着材の有効性が
低下する。
ミキサ装具のN自体を吸着剤で構成する場合は、吸着材
を命中に所望の形にできることが前提となる。そのよう
な材料は事情によっては極めて高価である。
を命中に所望の形にできることが前提となる。そのよう
な材料は事情によっては極めて高価である。
本発明の目的は、吸着材を完全に利用でき、吸着処理に
用いた場合の使用R命の長い、しかも広範囲の吸着材を
使用できる吸着装具を得ることにある。本発明は、固体
の吸着材、たとえば活性炭、シリカゲル、酸化アルミ、
ゼオライト、イオン交換樹脂にも用いられれば、液状の
吸着材、たとえば水、アLトン、ケロシン、メタノール
や、たとえば苛性ソーダ溶液又はジェタノール・アミン
溶液などの化学吸着材にも用いられるよう意図している
。
用いた場合の使用R命の長い、しかも広範囲の吸着材を
使用できる吸着装具を得ることにある。本発明は、固体
の吸着材、たとえば活性炭、シリカゲル、酸化アルミ、
ゼオライト、イオン交換樹脂にも用いられれば、液状の
吸着材、たとえば水、アLトン、ケロシン、メタノール
や、たとえば苛性ソーダ溶液又はジェタノール・アミン
溶液などの化学吸着材にも用いられるよう意図している
。
この:!R題は、本発明により、特許請求の範囲第1慎
の特徴部分に記載の措置により解決された。
の特徴部分に記載の措置により解決された。
特all請求の範囲第2項から第8項には、層壁の好適
実施例が、また、第9項から第13項には好適吸着材が
記載されている。
実施例が、また、第9項から第13項には好適吸着材が
記載されている。
本発明によるその他の重要な利点は、純粋なミキシング
処理の場合に自体公知の緒特性、たとえば横断面全面に
わたる均一の調度及び濃度配分、短い滞留時間、はとん
ど皆無といってよい還流混合などが、同じように利用で
きる点、言いかえると、いわゆるプラグ・フLl −(
plug Nov )が存在する点である。
処理の場合に自体公知の緒特性、たとえば横断面全面に
わたる均一の調度及び濃度配分、短い滞留時間、はとん
ど皆無といってよい還流混合などが、同じように利用で
きる点、言いかえると、いわゆるプラグ・フLl −(
plug Nov )が存在する点である。
重要な点は、−様な温度配分や、吸着横断面全域にわた
る均一な濃度にもとづいて、固体ベツドの古川の利用率
が改善される点である。
る均一な濃度にもとづいて、固体ベツドの古川の利用率
が改善される点である。
本発明による装具を備えた固体ベツド吸着装置は、冒頭
に述べた公知の形式のものに比較して、等しい処l!I
′lff1で、固体ベツドの良さが短い。
に述べた公知の形式のものに比較して、等しい処l!I
′lff1で、固体ベツドの良さが短い。
更に、吸着4!!i置ケーシング内に複数の装具を上下
に重ねて配置し、しかもそのさい、重ねた装具を吸着装
置の縦軸線に対し互いに約90°だけずらして配置して
おくのが有利である。
に重ねて配置し、しかもそのさい、重ねた装具を吸着装
置の縦軸線に対し互いに約90°だけずらして配置して
おくのが有利である。
本発明は、原tllJとして、あらゆる静止ミーFFj
に適用できるが、特に有利に使用できるのは、たとえば
既に言及したスイス連邦特許用547120号又は同第
642564号に記載かつ説明されているM4造物の場
合である。
に適用できるが、特に有利に使用できるのは、たとえば
既に言及したスイス連邦特許用547120号又は同第
642564号に記載かつ説明されているM4造物の場
合である。
本発明の別の右利な適用分力は、クロマトグラフィーに
よる分離処理である。これらの分離処理は、主として、
吸着過程と放出過程の組合Uが連続的に続くようにする
ことで成立っている。
よる分離処理である。これらの分離処理は、主として、
吸着過程と放出過程の組合Uが連続的に続くようにする
ことで成立っている。
この形式の処理や若干の適用例は、たとえば△。
ヴ工−ルリの論文” I−I P L Cの準備適用″
(H。
(H。
エンゲルハルト編゛高性能液体クロマトグラフィーの実
際″、1986年シュブリンガー層店刊、109ページ
参照)に、詳説されている。
際″、1986年シュブリンガー層店刊、109ページ
参照)に、詳説されている。
クロマトグラフィー用の不規則な充填物の太きな欠点は
、本発明により配置された静止ミキサ装具と異なり、コ
ラム横断面の半径方向の温度及び濃度の均等化が行なわ
れず、加えて、易動相の流れ形態が無秩序なため、本発
明により使用される静止ミキサ装具の、秩序づけられた
構成とは異なり、比較的高い圧力降下が生じる点である
。
、本発明により配置された静止ミキサ装具と異なり、コ
ラム横断面の半径方向の温度及び濃度の均等化が行なわ
れず、加えて、易動相の流れ形態が無秩序なため、本発
明により使用される静止ミキサ装具の、秩序づけられた
構成とは異なり、比較的高い圧力降下が生じる点である
。
いま、公知の不規則な充填物の代りに、クロマトグラフ
ィー・コラムに本発明による装具を用いると、さきに説
明した吸着装はの場合に求められるあらゆる利点を(り
ることができる。
ィー・コラムに本発明による装具を用いると、さきに説
明した吸着装はの場合に求められるあらゆる利点を(り
ることができる。
次に図面につき本発明を詳説する。
第1図に示した装具1は、互いに平行に配置された折り
目をもつ層2から成っている。これらの層は、それぞれ
2単の層壁2a、2bを為している。特許請求の範囲第
2項から第8項に記載の通り、層壁は、被吸着物が透過
可能で、収着材は透過不能の材料から成っている。
目をもつ層2から成っている。これらの層は、それぞれ
2単の層壁2a、2bを為している。特許請求の範囲第
2項から第8項に記載の通り、層壁は、被吸着物が透過
可能で、収着材は透過不能の材料から成っている。
2重のl112a、 2bにより形成される中間スペー
ス内には、使用目的に応じて選ばれた吸着材4が、固体
状又は液体状で入れられている。
ス内には、使用目的に応じて選ばれた吸着材4が、固体
状又は液体状で入れられている。
図示の実施例では、装具は円形横断面を有している。し
かし、横断面形状は、その時々の吸着装置ケーシング横
断面の形状に適合させることができる。言いかえると、
たとえば方形、長方形、多角形にすることも可能である
。
かし、横断面形状は、その時々の吸着装置ケーシング横
断面の形状に適合させることができる。言いかえると、
たとえば方形、長方形、多角形にすることも可能である
。
個々の層2は折り曲げられているが、これらの折り目5
は、装具の縦軸線に対して成る角度をなしており、隣接
の層2の折り目と交差している。
は、装具の縦軸線に対して成る角度をなしており、隣接
の層2の折り目と交差している。
第2図に略示したのは、2つの円筒形吸着コラム7a、
7bを有する固体ベツド@普装置である。
7bを有する固体ベツド@普装置である。
吸着コラム7a、7bには、本発明による装具1が上下
に肇ねられて配置されている。この場合、連続して隣接
している装具は、第1図の実施例の構成であれば、管の
軸線に対しUいに90’ だけずらして配置しておく。
に肇ねられて配置されている。この場合、連続して隣接
している装具は、第1図の実施例の構成であれば、管の
軸線に対しUいに90’ だけずらして配置しておく。
第2図には、2つの吸着コラムを有する公知の吸着装置
が示され、この装置では、温度スイング(放出段階)に
より再生が行なわれる。
が示され、この装置では、温度スイング(放出段階)に
より再生が行なわれる。
第2図には、吸着コラム7a、7b、弁8から19、ク
ーラ201循環ファン21、ヒータ22、ガス人口A1
ガス出口B1放出物出口C1放出ガス人口りが示されて
いる。
ーラ201循環ファン21、ヒータ22、ガス人口A1
ガス出口B1放出物出口C1放出ガス人口りが示されて
いる。
吸着コラム7aは@肴段階にあり、吸着コラム7bは再
生段階にある。被吸着物を負荷された担体気体が入口A
から吸着装置へ流入し、弁10を介して吸着コラム7a
内に入る。ここで担体気体は被吸着物から解放され、弁
12を介して出口BからSi!i〜を出る。この吸着は
、担体気体を望ましくない被吸着物から浄化するため、
もしくは被吸着物を、必要な最終産物として1qるため
のものである。吸着コラム7bには予め被吸着物が装入
され、放出段階にある。そこへ放出ガス入口りと弁19
を介して、放出ガスが回路内へ送入され、ヒータ22内
で過熱され、弁9を経てコラム7bへ入る。被吸着物は
放出され、混合物が弁15.16、放出物出口Cを通っ
て装置から放出される。
生段階にある。被吸着物を負荷された担体気体が入口A
から吸着装置へ流入し、弁10を介して吸着コラム7a
内に入る。ここで担体気体は被吸着物から解放され、弁
12を介して出口BからSi!i〜を出る。この吸着は
、担体気体を望ましくない被吸着物から浄化するため、
もしくは被吸着物を、必要な最終産物として1qるため
のものである。吸着コラム7bには予め被吸着物が装入
され、放出段階にある。そこへ放出ガス入口りと弁19
を介して、放出ガスが回路内へ送入され、ヒータ22内
で過熱され、弁9を経てコラム7bへ入る。被吸着物は
放出され、混合物が弁15.16、放出物出口Cを通っ
て装置から放出される。
コラム7bが、このようにして回収されると、冷却が始
まる。このためには、たとえばヒータ22が作動を中止
し、弁16.19が閉じられる。弁18.17が開かれ
ると、放出ガスは、ファン21とクーラ20を介して循
環し、コラム7bが吸着温度に冷Mlされるまで、循環
を続ける。そのあと、弁を相応に切換えることによって
、コラム7a、7bはその機能を交換する。
まる。このためには、たとえばヒータ22が作動を中止
し、弁16.19が閉じられる。弁18.17が開かれ
ると、放出ガスは、ファン21とクーラ20を介して循
環し、コラム7bが吸着温度に冷Mlされるまで、循環
を続ける。そのあと、弁を相応に切換えることによって
、コラム7a、7bはその機能を交換する。
温度スイングのほかに、圧力スイングと置換気体の利用
とが技術面の放出処理と見なされる。放出段階がきわめ
て複雑な場合には、コラムが2つ以上必鼓な場合がある
。図示の例の場合、吸着時間と放出時間をnいに等しく
する必要がある。多コラム装置を相応に接続する場合、
放出時間に対する吸着11.’r間の比は、装置の完全
に連続的な構成を維持した上−〇変えることができる。
とが技術面の放出処理と見なされる。放出段階がきわめ
て複雑な場合には、コラムが2つ以上必鼓な場合がある
。図示の例の場合、吸着時間と放出時間をnいに等しく
する必要がある。多コラム装置を相応に接続する場合、
放出時間に対する吸着11.’r間の比は、装置の完全
に連続的な構成を維持した上−〇変えることができる。
本発明により構成された装具と、その既述の利点とを利
用゛することにより、冒頭に述べた形式の吸着装置の場
合より、吸着材は少ししか必要とされない。また、吸着
装置壁部への熱消散により、ホット・スポットも大幅に
防止される。
用゛することにより、冒頭に述べた形式の吸着装置の場
合より、吸着材は少ししか必要とされない。また、吸着
装置壁部への熱消散により、ホット・スポットも大幅に
防止される。
第3図に略示したのは、クロマi・グラフィー分離コラ
ム23である。このコラム23は直径d1長さしをもち
、内部には、本発明による装具1(たとえば第1図参照
)を装備したクロマトグラフィー・パッケージが配置さ
れている。パッケージ区分全体の上方と下方には分配器
24.25が配置されている。複数の装具1から成るパ
ッケージ区分では成分の分離が行なわれる。
ム23である。このコラム23は直径d1長さしをもち
、内部には、本発明による装具1(たとえば第1図参照
)を装備したクロマトグラフィー・パッケージが配置さ
れている。パッケージ区分全体の上方と下方には分配器
24.25が配置されている。複数の装具1から成るパ
ッケージ区分では成分の分離が行なわれる。
この場合、これらのパッケージ休1には、液相又は気体
用ないし蒸気相Cが連続的に貞流している。液体り[J
マドグラフィーでは、易動相Cは溶離剤により形成され
、気体クロマトグラフィーの場合は担体気体により形成
される。各分離ごとに、易動相Cには、コラム人口のす
ぐ手前で配吊器26を介して、一定量の分離される試料
A+Bが添加される。分離コラム内では個々の成分A、
Bが、責なる程度に定常相、ずなわら収着材4により吸
収され、責なるり、1間保留される。成分△、Bは、そ
れにより、易動相Cよりもゆっくりと移動する。
用ないし蒸気相Cが連続的に貞流している。液体り[J
マドグラフィーでは、易動相Cは溶離剤により形成され
、気体クロマトグラフィーの場合は担体気体により形成
される。各分離ごとに、易動相Cには、コラム人口のす
ぐ手前で配吊器26を介して、一定量の分離される試料
A+Bが添加される。分離コラム内では個々の成分A、
Bが、責なる程度に定常相、ずなわら収着材4により吸
収され、責なるり、1間保留される。成分△、Bは、そ
れにより、易動相Cよりもゆっくりと移動する。
蘭々の成分が、その特性に応じて異なる速度で移動する
ので、はじめ−緒だった混合物へ十Bが、次第に成分区
域AとBとに分IIIされ、これらの区域が所定の通過
時間後には、分離コラム内で異なる距離移動する(第3
図)。
ので、はじめ−緒だった混合物へ十Bが、次第に成分区
域AとBとに分IIIされ、これらの区域が所定の通過
時間後には、分離コラム内で異なる距離移動する(第3
図)。
コラム23の構成には2つの要因が影響する:すなわち
、定常相4の性質と易動相Cの流れ抵抗とである。
、定常相4の性質と易動相Cの流れ抵抗とである。
不規則な充填物をもつコラムに比べて、本発明による装
具をもつコラムが、利点を有しているのは、装入量がよ
り多く、易動相の流れ抵抗がより僅かで、その結果、コ
ラムの幾何形状を細くすることができることによる。
具をもつコラムが、利点を有しているのは、装入量がよ
り多く、易動相の流れ抵抗がより僅かで、その結果、コ
ラムの幾何形状を細くすることができることによる。
加えて、本発明を用いることにより、全装置の規模を容
易に大きくすることができる。
易に大きくすることができる。
第1図は本発明による装具の一実施例の斜視図、第2図
は固体ベツドの吸着装置の略示図、第3図は、2つの成
分を互いに分1!1スるり[4Iマドグラフイー・コラ
ムの略示図である。 1・・・装具、2a、2b・・・ジャケット、2・・・
層、4・・・吸着剤、5・・・折れ目、7a、7b・・
・コラムないしケーシング、8から19・・・弁、20
・・・タープ、21・・・循環用ファン、22・・・ヒ
ータ、△・・・気体入口、B・・・気体出口、C・・・
成田出口、D・・・放出気体人[I、23・・・分離コ
ラム、24.25・・・分配器。 代理入
は固体ベツドの吸着装置の略示図、第3図は、2つの成
分を互いに分1!1スるり[4Iマドグラフイー・コラ
ムの略示図である。 1・・・装具、2a、2b・・・ジャケット、2・・・
層、4・・・吸着剤、5・・・折れ目、7a、7b・・
・コラムないしケーシング、8から19・・・弁、20
・・・タープ、21・・・循環用ファン、22・・・ヒ
ータ、△・・・気体入口、B・・・気体出口、C・・・
成田出口、D・・・放出気体人[I、23・・・分離コ
ラム、24.25・・・分配器。 代理入
Claims (15)
- (1)好ましくは複数の層と、支持個所のところで互い
に接触するそれぞれ2つの隣接する層と、隣接する層の
間にある交差流れ通路とを有する静止ミキサの形式の、
収着処理を行なう装具において、構造を形成する層(2
)が、間に隙間をはさむ2重壁(2a、2b)として構
成しており、少なくとも若干の隙間に収着材が詰められ
ており、層壁(2a、2b)が、被吸着物には透過可能
であり、収着材には透過不能であることを特徴とする収
着処理を行なう装具。 - (2)特許請求の範囲第1項記載の収着処理を行なう装
具において、層壁(2a、2b)が、固体の収着材の場
合には、ワイヤの編物又は織物で造られていることを特
徴とする収着処理を行なう装具。 - (3)特許請求の範囲第2項記載の収着処理を行なう装
具において、ワイヤが少なくとも部分的に金属から成る
ことを特徴とする収着処理を行なう装具。 - (4)特許請求の範囲第2項記載の収着処理を行なう装
具において、ワイヤがガラス又はプラスチックから成る
ことを特徴とする収着処理を行なう装具。 - (5)特許請求の範囲第1項記載の収着処理を行なう装
具において、層壁(2a、2b)がプラスチック及び(
又は)ガラス繊維のフリースから成ることを特徴とする
収着処理を行なう装具。 - (6)特許請求の範囲第1項記載の収着処理を行なう装
具において、層壁(2a、2b)が、被吸着物は透過し
、収着材は不透過にするサイズの孔を有する種類の有孔
材料から成ることを特徴とする収着処理を行なう装具。 - (7)特許請求の範囲第6項記載の収着処理を行なう装
具において、層壁(2a、2b)が半透性ダイアフラム
として構成されていることを特徴とする収着処理を行な
う装具。 - (8)特許請求の範囲第6項記載の収着処理を行なう装
具において、層壁(2a、2b)が焼結材料製であるこ
とを特徴とする収着処理を行なう装具。 - (9)特許請求の範囲第1項記載の収着処理を行なう装
具において、吸着の場合には、収着材が固体粒子から成
ることを特徴とする収着処理を行なう装具。 - (10)特許請求の範囲第9項記載の収着処理を行なう
装具において、固体粒子は、隙間内へ導入されたのち、
重合によりその状態を変え、そこに生じる有孔成分に被
吸着物が透過可能であることを特徴とする収着処理を行
なう装具。 - (11)特許請求の範囲第9項記載の収着処理を行なう
装具において、固体粒子が、隙間内へ導入されたのち、
有孔のセラミック組織又は焼結組織が形成され、この組
織に被吸着物が透過可能であることを特徴とする収着処
理を行なう装具。 - (12)特許請求の範囲1項記載の収着処理を行なう装
具において、吸収の場合に、収着材が液状で存在するか
、又は液体に溶解されているかすることを特徴とする収
着処理を行なう装具。 - (13)特許請求の範囲第1項記載の収着処理を行なう
装具において、化学吸着のさいに、収着材が液体状又は
固体状であることを特徴とする収着処理を行なう装具。 - (14)特許請求の範囲第1項記載の収着処理を行なう
装具において、隙間に収着材を充填し、残りの隙間には
冷却材又は加熱材を通すことが交互に行なわれることを
特徴とする収着処理を行なう装具。 - (15)特許請求の範囲第1項記載の収着処理を行なう
装具の使用方法において、この装具をクロマトグラフィ
ーによる分離処理に用いることを特徴とする収着処理を
行なう装具の使用方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH4061/88A CH676799A5 (ja) | 1988-11-01 | 1988-11-01 | |
| CH04061/88-2 | 1988-11-01 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02187119A true JPH02187119A (ja) | 1990-07-23 |
Family
ID=4269079
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1278776A Pending JPH02187119A (ja) | 1988-11-01 | 1989-10-27 | 収着処理を行なう装具 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5032156A (ja) |
| EP (1) | EP0367717B1 (ja) |
| JP (1) | JPH02187119A (ja) |
| AT (1) | ATE90221T1 (ja) |
| CH (1) | CH676799A5 (ja) |
| DE (1) | DE58904626D1 (ja) |
Families Citing this family (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4016513A1 (de) * | 1990-05-22 | 1991-11-28 | Adelmann Gmbh | Verfahren und anlage zur trennung eines gemisches aus zwei gasfoermigen komponenten |
| CH678632A5 (en) * | 1990-07-16 | 1991-10-15 | Sulzer Ag | Bio-reactor for catalysed reactions - comprises biological catalyst inside hollow semi-permeable plates in reaction vessel |
| US5670455A (en) * | 1992-01-29 | 1997-09-23 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Substituted phenylheterocyclic herbicides |
| FI97277C (fi) * | 1993-01-25 | 1996-11-25 | Suomen Sokeri Oy | Kromatografinen erotuskolonni, sen sisärakenteet ja kromatografinen erotusmenetelmä |
| US6663780B2 (en) | 1993-01-26 | 2003-12-16 | Danisco Finland Oy | Method for the fractionation of molasses |
| FI96225C (fi) | 1993-01-26 | 1996-05-27 | Cultor Oy | Menetelmä melassin fraktioimiseksi |
| EP0640385B1 (de) * | 1993-08-26 | 1998-05-20 | Sulzer Chemtech AG | Packung mit katalytischen oder adsorbierenden Mitteln |
| US5795398A (en) | 1994-09-30 | 1998-08-18 | Cultor Ltd. | Fractionation method of sucrose-containing solutions |
| US5681477A (en) * | 1995-10-25 | 1997-10-28 | Praxair Technology, Inc. | Thermally-driven ion-exchange process for lithium recovery |
| FR2741279B1 (fr) * | 1995-11-17 | 2001-06-15 | Inst Francais Du Petrole | Bloc de garnissage a pouvoir eleve d'adsorption pour dispositif d'epuration d'effluents gazeux |
| US6224776B1 (en) | 1996-05-24 | 2001-05-01 | Cultor Corporation | Method for fractionating a solution |
| US6273938B1 (en) * | 1999-08-13 | 2001-08-14 | 3M Innovative Properties Company | Channel flow filter |
| US6227699B1 (en) | 1999-12-20 | 2001-05-08 | Corning Incorporated | Spiral cut honeycomb body for fluid mixing |
| FI20010977L (fi) | 2001-05-09 | 2002-11-10 | Danisco Sweeteners Oy | Kromatografinen erotusmenetelmä |
| JP2005046791A (ja) * | 2003-07-31 | 2005-02-24 | Nichias Corp | ケミカルフィルタ及びその製造方法 |
| CA2820080C (en) * | 2010-12-22 | 2018-05-15 | Cooper Technologies Company | Structural reinforcements for filter assemblies |
| US9308486B2 (en) | 2013-11-20 | 2016-04-12 | L'Air Liquide, Société Anonyme pour l'Etude et l'Exploitation des Procédés Georges Claude | Method of using a structured adsorbent bed for capture of CO2 from low pressure and low pressure concentration sources |
| US9314731B2 (en) * | 2013-11-20 | 2016-04-19 | L'Air Liquide, Société Anonyme pour l'Etude et l'Exploitation des Procédés Georges Claude | RTSA method using adsorbent structure for CO2 capture from low pressure and low concentration sources |
| US9162206B2 (en) | 2013-12-05 | 2015-10-20 | Exxonmobil Research And Engineering Company | Reactor bed component for securing rigid assemblies |
| CN104280488A (zh) * | 2014-10-24 | 2015-01-14 | 王峰 | 一种液相色谱分析仪用静态混合器 |
Family Cites Families (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2845136A (en) * | 1955-09-12 | 1958-07-29 | Cons Electrodynamics Corp | Chromatography |
| US3796657A (en) * | 1965-05-11 | 1974-03-12 | V Pretorius | Apparatus for distribution separation processes,their manufacture and use |
| US3407573A (en) * | 1967-06-07 | 1968-10-29 | Abcor Inc | Chromatographic columns |
| US3498024A (en) * | 1968-03-26 | 1970-03-03 | Willard R Calvert Sr | Method and apparatus for gas decontamination |
| SE333631B (ja) * | 1969-07-17 | 1971-03-22 | C Munters | |
| US3657864A (en) * | 1970-04-03 | 1972-04-25 | Texaco Inc | Separation system for the resolving of volatile mixtures |
| CH537208A (de) * | 1971-04-29 | 1973-07-13 | Sulzer Ag | Mischeinrichtung für fliessfähige Medien |
| US3856681A (en) * | 1972-08-17 | 1974-12-24 | C Huber | Chromatography apparatus and method |
| FR2240754B1 (ja) * | 1973-08-17 | 1976-06-18 | Erap | |
| US4200441A (en) * | 1976-06-29 | 1980-04-29 | Ltg Lufttechnische Gmbh | Regenerative heat exchanger |
| DE2722025A1 (de) * | 1977-05-16 | 1978-11-30 | Hoechst Ag | Membraneinheit, vorrichtung mit membraneinheit und verfahren zur blutreinigung |
| CH642564A5 (de) * | 1979-10-26 | 1984-04-30 | Sulzer Ag | Statische mischvorrichtung. |
| US4496461A (en) * | 1983-06-17 | 1985-01-29 | Amf Incorporated | Chromatography column |
| NL8401805A (nl) * | 1984-06-06 | 1986-01-02 | Packard Instr Bv | Adsorptiemateriaal voor olefinen; gaschromatografiekolom; werkwijze voor het selectief verwijderen van olefinen uit een mengsel van koolwaterstoffen. |
| JPS63162014A (ja) * | 1986-12-25 | 1988-07-05 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 排ガスフイルタ |
| US4769053A (en) * | 1987-03-26 | 1988-09-06 | Semco Mfg., Inc. | High efficiency sensible and latent heat exchange media with selected transfer for a total energy recovery wheel |
| EP0289755B1 (de) * | 1987-05-04 | 1991-09-04 | GebràDer Sulzer Aktiengesellschaft | Absorptionskolonne zum chromatographischen Trennen von Stoffgemischen |
| JPH01151706A (ja) * | 1987-12-08 | 1989-06-14 | Toyota Central Res & Dev Lab Inc | 可燃性微粒子と窒素酸化物を除去するための触媒及びフィルター |
| JPH07114902B2 (ja) * | 1987-12-22 | 1995-12-13 | 株式会社豊田中央研究所 | 可燃性微粒子及び窒素酸化物除去用フィルター |
| DE10228171A1 (de) * | 2002-06-24 | 2004-01-22 | Grünenthal GmbH | Darreichungsform zur oralen Verabreichung von Wirkstoffen, Vitaminen und/oder Nährstoffen |
-
1988
- 1988-11-01 CH CH4061/88A patent/CH676799A5/de not_active IP Right Cessation
-
1989
- 1989-10-10 DE DE8989810767T patent/DE58904626D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-10-10 EP EP89810767A patent/EP0367717B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1989-10-10 AT AT89810767T patent/ATE90221T1/de not_active IP Right Cessation
- 1989-10-12 US US07/420,285 patent/US5032156A/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-10-27 JP JP1278776A patent/JPH02187119A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0367717B1 (de) | 1993-06-09 |
| DE58904626D1 (de) | 1993-07-15 |
| US5032156A (en) | 1991-07-16 |
| CH676799A5 (ja) | 1991-03-15 |
| ATE90221T1 (de) | 1993-06-15 |
| EP0367717A1 (de) | 1990-05-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5032156A (en) | Device for performing a sorption process | |
| DE60030813T2 (de) | Lufttrennung mit einem monolithischen Adsorptionsbett | |
| KR100286386B1 (ko) | 다층 흡착 베드를 사용하는 흡착 방법 및 장치 | |
| US8313561B2 (en) | Radial bed vessels having uniform flow distribution | |
| EP0172003B1 (en) | Sorbing apparatus | |
| US8658041B2 (en) | Sorbent fiber compositions and methods of using the same | |
| US3856681A (en) | Chromatography apparatus and method | |
| KR19980086431A (ko) | 강화된 확산/추출 수단을 구비한 저압 가스 공급원 및 분배 장치 | |
| JPH07145723A (ja) | 不均質な触媒による有害物質含有排気ガスの浄化装置 | |
| DK152018B (da) | Fremgangsmaade og apparat til gasfraktionering med varmereaktivering | |
| KR20190075127A (ko) | 평행 통로 콘택터 및 흡착 기체 분리 방법 | |
| JP2007529297A (ja) | 圧力スイング吸着法を用いたガス混合物から水及び二酸化炭素を除去する方法及び装置 | |
| KR200492393Y1 (ko) | 흡착 제제를 구비한 흡착 디바이스 | |
| KR20020021616A (ko) | 혼성 흡착층을 사용하는 압력 순환 흡착 시스템 | |
| US6113864A (en) | Adsorber-catalyst combination for internal combustion engines | |
| US3432995A (en) | Adsorption tower | |
| JP2004535280A5 (ja) | ||
| US20180214817A1 (en) | Adsorbent for a temperature swing adsorption method | |
| JP2026508085A (ja) | ガス処理ユニットのための容器および関連する方法 | |
| JPH10267189A (ja) | 熱絶縁されたリアクター | |
| US5160355A (en) | Adsorbent vessel having a convective heat exchanger and flow developer | |
| CN106540509A (zh) | 转塔式微波吸附脱附装置 | |
| JPH03217213A (ja) | 中空繊維エレメントおよびその製造方法 | |
| JPS63264125A (ja) | 乾式除湿材 | |
| JPH0852304A (ja) | ガス状或は液状混合物をアルミナ及びモレキュラーシーブで構成される吸着装置を使用して乾燥させる方法 |