JPH0218714A - 光ディスク媒体の寿命管理方式 - Google Patents
光ディスク媒体の寿命管理方式Info
- Publication number
- JPH0218714A JPH0218714A JP16751088A JP16751088A JPH0218714A JP H0218714 A JPH0218714 A JP H0218714A JP 16751088 A JP16751088 A JP 16751088A JP 16751088 A JP16751088 A JP 16751088A JP H0218714 A JPH0218714 A JP H0218714A
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- Japan
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- optical disk
- read
- disk medium
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- Prior art date
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- Pending
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 title claims abstract description 51
- 238000007726 management method Methods 0.000 claims description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は光ディスク媒体の寿命管理方式に関し、特に、
データ更新可能な光ディスク媒体の寿命管理方式に関す
るものである。
データ更新可能な光ディスク媒体の寿命管理方式に関す
るものである。
従来のこの種の光ディスク媒体の寿命管理方式では、使
用者が光ディスク媒体に使用開始時間を表示したラベル
を貼り付け、使用者によって寿命期間の管理を行ってい
た。
用者が光ディスク媒体に使用開始時間を表示したラベル
を貼り付け、使用者によって寿命期間の管理を行ってい
た。
しかし、このような従来の光ディスク媒体の寿命管理方
式では、光ディスク媒体個々の使用頻度の差による細か
な管理を行うことは困難であり、使用頻度の多い光ディ
スク媒体については、その寿命期間を短くして管理する
など、管理の複雑化を招き、また、人為的ミスによる光
ディスク媒体寿命に起因するデータの入出力エラーが発
生する可能性があった。
式では、光ディスク媒体個々の使用頻度の差による細か
な管理を行うことは困難であり、使用頻度の多い光ディ
スク媒体については、その寿命期間を短くして管理する
など、管理の複雑化を招き、また、人為的ミスによる光
ディスク媒体寿命に起因するデータの入出力エラーが発
生する可能性があった。
本発明の光ディスク媒体の寿命管理方式は、位置決め回
路に指示し位置決め機構を作動させて読み書きヘッドを
光ディスク媒体上での位置決め制御を行ない、前記読み
書き回路に指示し前記読み書きヘッドから光ディスク媒
体へのデータの読み書き制御を行う制御部を有する光デ
ィスク装置の制御部に、前記光ディスク媒体の一般デー
タを記録する第1領域外の一定の第2領域に、その光デ
ィスク媒体が前記光ディスク装置に装着された回数を記
録する手段と、その記録された回数を読み取る手段と、
基準回数格納回路に格納された基準回数と前記光ディス
ク媒体から読み取られる回数とを比較し、この回数が前
記基準回数以上であるとき表示ランプを点灯する手段と
を持たせることにより、前記光ディスク媒体の寿命を使
用者に通知するようにしたことを特徴とする。
路に指示し位置決め機構を作動させて読み書きヘッドを
光ディスク媒体上での位置決め制御を行ない、前記読み
書き回路に指示し前記読み書きヘッドから光ディスク媒
体へのデータの読み書き制御を行う制御部を有する光デ
ィスク装置の制御部に、前記光ディスク媒体の一般デー
タを記録する第1領域外の一定の第2領域に、その光デ
ィスク媒体が前記光ディスク装置に装着された回数を記
録する手段と、その記録された回数を読み取る手段と、
基準回数格納回路に格納された基準回数と前記光ディス
ク媒体から読み取られる回数とを比較し、この回数が前
記基準回数以上であるとき表示ランプを点灯する手段と
を持たせることにより、前記光ディスク媒体の寿命を使
用者に通知するようにしたことを特徴とする。
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例のブロック図である。
第2図は同実施例における光ディスク媒体中の記録域を
示す。本例では、装着回数の記録は、光ディスク媒体の
第1領域Aに行われ、一般のデータ記録用の第2領域B
とは別の領域としている。
示す。本例では、装着回数の記録は、光ディスク媒体の
第1領域Aに行われ、一般のデータ記録用の第2領域B
とは別の領域としている。
読み書きヘッド204は読み書き回路202を経て制御
部201の指示で、光ディスク媒体]01にデータの読
み書きを行なう機能を持つ。
部201の指示で、光ディスク媒体]01にデータの読
み書きを行なう機能を持つ。
制御部201は読み書き回路205に指示することによ
り位置決め機構203を作動することにより読み書きヘ
ッド204を光ディスク媒体101上の所望の位置へ移
動するとともに、制御部201は、基準回数格納回路3
01に格納されている基準装着回数を読み出し、制御部
内部で、光ディスク媒体11から読み出されてくる回数
と比較する機能、およびその結果から基準回数と等しい
回数が検出されたら表示ランプ401を点灯する機能も
有する。
り位置決め機構203を作動することにより読み書きヘ
ッド204を光ディスク媒体101上の所望の位置へ移
動するとともに、制御部201は、基準回数格納回路3
01に格納されている基準装着回数を読み出し、制御部
内部で、光ディスク媒体11から読み出されてくる回数
と比較する機能、およびその結果から基準回数と等しい
回数が検出されたら表示ランプ401を点灯する機能も
有する。
次に第1図を参照して本実施例の動作を説明する。
この光ディスク装置では、光ディスク媒体10]7が装
着されると制御部201は位置決め回路205に対して
読み書きヘッド204を光ディスク媒体101上の第2
図の第1領域Aへ位置決めするように指令を出し、位置
決め動作の完了通知を位置決め回路205から受けると
制御部201は、読み書き回路202に対して読み出し
指示を行ない、その結果、光ディスク媒体101の第1
領域Aに何も記録されていなければ制御部201は、読
み書き回路202に111 IIを書き込むように指示
する。
着されると制御部201は位置決め回路205に対して
読み書きヘッド204を光ディスク媒体101上の第2
図の第1領域Aへ位置決めするように指令を出し、位置
決め動作の完了通知を位置決め回路205から受けると
制御部201は、読み書き回路202に対して読み出し
指示を行ない、その結果、光ディスク媒体101の第1
領域Aに何も記録されていなければ制御部201は、読
み書き回路202に111 IIを書き込むように指示
する。
もし、前記読み呂し指示によって光ディスク媒体101
.の第1領域AからIt nNなる回数が読み出さ、れ
でくると、制御部201は、読み書き回路202に対し
て11 n+1 IIなる数を記録する指示を出すとと
もに、基準回数格納回路301に格納されている基準回
数LL N ITを読み出し、tl n+ t 97と
の比較を行なう。17 n+1 jFがI′N″′より
小さい値である場合や、前記II I IIを第1領域
Aに記録した場合には、制御部201は、その後、通常
の一般データの読み書き動作を実行する。制御部201
における基準回数tr N IIと1i n+11′の
比較結果が等しいか、“n + 1 ”の方が大きい時
には、制御部201は表示ランプ401を点灯させる。
.の第1領域AからIt nNなる回数が読み出さ、れ
でくると、制御部201は、読み書き回路202に対し
て11 n+1 IIなる数を記録する指示を出すとと
もに、基準回数格納回路301に格納されている基準回
数LL N ITを読み出し、tl n+ t 97と
の比較を行なう。17 n+1 jFがI′N″′より
小さい値である場合や、前記II I IIを第1領域
Aに記録した場合には、制御部201は、その後、通常
の一般データの読み書き動作を実行する。制御部201
における基準回数tr N IIと1i n+11′の
比較結果が等しいか、“n + 1 ”の方が大きい時
には、制御部201は表示ランプ401を点灯させる。
以上説明したように本発明では、位置決め回路に指示し
位置決め機構を作動させて読み書きヘッドを光ディスク
媒体上での位置決め制御を行ない、前記読み書き回路に
指示し前記読み書きヘッドから光ディスク媒体へのデー
タの読み書き制御を行う制御部を有する光ディスク装置
の制御部に、前記光ディスク媒体の一般データを記録す
る第1領域外の一定の第2領域に、その光ディスク媒体
が前記光ディスク装置に装着された回数を記録する手段
と、その記録された回数を読み取る手段と、基準回数格
納回路に格納された基準回数と前記光ディスク媒体から
読み取られる回数とを比較し、この回数が前記基準回数
以上であるとき表示ランプを点灯する手段とを持たせる
ことにより、光ディスク媒体の寿命を個々の媒体毎にそ
の使用回数によって使用者に表示器で通知することによ
り、より正確で使用者側の媒体工数をほとんど必要とし
ない光ディスク媒体の寿命管理方式を提供することが可
能となる。
位置決め機構を作動させて読み書きヘッドを光ディスク
媒体上での位置決め制御を行ない、前記読み書き回路に
指示し前記読み書きヘッドから光ディスク媒体へのデー
タの読み書き制御を行う制御部を有する光ディスク装置
の制御部に、前記光ディスク媒体の一般データを記録す
る第1領域外の一定の第2領域に、その光ディスク媒体
が前記光ディスク装置に装着された回数を記録する手段
と、その記録された回数を読み取る手段と、基準回数格
納回路に格納された基準回数と前記光ディスク媒体から
読み取られる回数とを比較し、この回数が前記基準回数
以上であるとき表示ランプを点灯する手段とを持たせる
ことにより、光ディスク媒体の寿命を個々の媒体毎にそ
の使用回数によって使用者に表示器で通知することによ
り、より正確で使用者側の媒体工数をほとんど必要とし
ない光ディスク媒体の寿命管理方式を提供することが可
能となる。
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図は同実
施例における光ディスク媒体を示す模式101・・・光
ディスク媒体、201・・・制御部、202・・・読み
書き回路、203・・・位置決め機構、204・・・読
み書きヘッド、205・・・位置決め回路。 301・・・基準回数格納回路、401・・・表示ラン
プ、A・・・第1領域、B・・・第2領域。
施例における光ディスク媒体を示す模式101・・・光
ディスク媒体、201・・・制御部、202・・・読み
書き回路、203・・・位置決め機構、204・・・読
み書きヘッド、205・・・位置決め回路。 301・・・基準回数格納回路、401・・・表示ラン
プ、A・・・第1領域、B・・・第2領域。
Claims (1)
- 位置決め回路に指示し位置決め機構を作動させて読み書
きヘッドを光ディスク媒体上での位置決め制御を行ない
、前記読み書き回路に指示し前記読み書きヘッドから光
ディスク媒体へのデータの読み書き制御を行う制御部を
有する光ディスク装置の制御部に、前記光ディスク媒体
の一般データを記録する第1領域外の一定の第2領域に
、その光ディスク媒体が前記光ディスク装置に装着され
た回数を記録する手段と、その記録された回数を読み取
る手段と、基準回数格納回路に格納された基準回数と前
記光ディスク媒体から読み取られる回数とを比較し、こ
の回数が前記基準回数以上であるとき表示ランプを点灯
する手段とを持たせることにより、前記光ディスク媒体
の寿命を使用者に通知するようにしたことを特徴とする
光ディスク媒体の寿命管理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16751088A JPH0218714A (ja) | 1988-07-04 | 1988-07-04 | 光ディスク媒体の寿命管理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16751088A JPH0218714A (ja) | 1988-07-04 | 1988-07-04 | 光ディスク媒体の寿命管理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0218714A true JPH0218714A (ja) | 1990-01-23 |
Family
ID=15851020
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16751088A Pending JPH0218714A (ja) | 1988-07-04 | 1988-07-04 | 光ディスク媒体の寿命管理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0218714A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0465483A (ja) * | 1990-07-06 | 1992-03-02 | Sumitomo Heavy Ind Ltd | コークス炉まわり作業機械の定位置停止装置 |
| JPH04263121A (ja) * | 1991-02-18 | 1992-09-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 光ディスク |
| US7599268B2 (en) | 2005-09-27 | 2009-10-06 | Funai Electric Co., Ltd. | Optical disc recording/reproducing apparatus |
-
1988
- 1988-07-04 JP JP16751088A patent/JPH0218714A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0465483A (ja) * | 1990-07-06 | 1992-03-02 | Sumitomo Heavy Ind Ltd | コークス炉まわり作業機械の定位置停止装置 |
| JPH04263121A (ja) * | 1991-02-18 | 1992-09-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 光ディスク |
| US7599268B2 (en) | 2005-09-27 | 2009-10-06 | Funai Electric Co., Ltd. | Optical disc recording/reproducing apparatus |
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