JPH0465483A - コークス炉まわり作業機械の定位置停止装置 - Google Patents

コークス炉まわり作業機械の定位置停止装置

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JPH0465483A
JPH0465483A JP17726990A JP17726990A JPH0465483A JP H0465483 A JPH0465483 A JP H0465483A JP 17726990 A JP17726990 A JP 17726990A JP 17726990 A JP17726990 A JP 17726990A JP H0465483 A JPH0465483 A JP H0465483A
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JP
Japan
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frame
coke oven
working machine
rail
magnet
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JP17726990A
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Takahiro Higaki
桧垣 孝広
Sadamu Muramatsu
村松 定
Fumiaki Saito
斉藤 史昭
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Sumitomo Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Sumitomo Heavy Industries Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明はコークス炉まわり作業機械の定位置停止装置に
かかわるもので、とくにコークス炉まわり作業機械の走
行用レールが地表面以下に位置している場合に好適なコ
ークス炉まわり作業機械の定位置停止装置に関するもの
である。
[従来の技術] 従来から、押出機、装炭車あるいはガイド車などのコー
クス炉まわり作業機械をコークス炉に沿って走行させ、
所定の炉[」に停止させるとともに、この炉口に正確に
位置合わせするためのコークス炉まわり作業機械の定位
置停止装置としては特公平2−18714号がある。
第4図はこの定位置停止装置f!iの要部を示す側面図
であって、この定位置停止装置1は機体フレーム2と、
′ この機体フレーム2に互いの相対位置調整可能に取
り付けた台車3と、クランプ用レバー4と、クランプ用
アクチュエータ5とを有する。
所定の炉口まで機体フレーム2を走行停止させたのち、
クランプ用レバー4により走行用レールRをクランプし
、炉口を検出して正確な停止位置との誤差を計算し、機
体フレーム2を台車3に対して移動させることにより所
定の炉口に正確に機体フレーム2を位置させる。ついで
、この機体フレーム2に装備した作業機械6による操作
を行うものである。
しかしながら、こうした定位置停止装置1におけるレー
ルクランプ方式ではそのサイズが問題となり、取付は場
所に制約を受ける場合がある。
とくに第5図に示したように地中に形成したピット7内
に走行用レールRを設けた場合には、その左右側面から
走行用レールRをクランプすることができないという問
題がある。
とができるコークス炉まわり作業機械の定位置停止装置
を提供することを課題とする。
cm題を解決するための手段] すなわち本発明は、コークス炉に治って走行用レール上
を走行するとともにコークス炉まわり作業機械を装備し
た機体フレームと、この機体フレームに互いの相対位置
調整可能に取り付けた台車と、この台車に設けるととも
に、上記走行用レールに吸着可能な電磁石等によるブレ
ーキ用マグネットと、このブレーキ用マグネットを上記
走行用レールから離隔可能な圧縮コイルバネ等弾性部材
とを有することを特徴とするコークス炉まわり作業機械
の定位置停止装置である。
[発明が解決しようとする!IQ] 本発明は以上のような諸問題にかんがみてなされたもの
で、地中に形成したビット内等走行用レールが地表面上
に全面的に露出していないような場合にも的確に走行用
レールをクランプするこ[作用] 本発明によるコークス炉まわり作業機械の定位置停止装
置においては、機体フレームを走行用レールに対して走
行停止したうえ炉口との相対位置を調整するために台車
を走行用レールに対して固定するにあたり、電磁石等に
よるブレーキ用マグネットを用いることとしている。し
たがって、走行用レールの頂部にブレーキ力を及ぼすこ
とができるので、ビット内に走行用レールが配置されて
いても確実にブレーキ機能を発揮することができる。
しかも、ブレーキ機能が不要の場合には圧縮コイルバネ
等の弾性部材によってブレーキ用マグネットを走行用レ
ールから離隔させることができるようにし、機体フレー
ムの走行を可能とする。
[実施例] つぎに、本発明の一実施例によるコークス炉まわり作業
機械の定位置停止装置10を第1図ないし第3図にもと
づき説明する。ただし第4図および第5図と同様の部分
には同一符号を付し、その詳述はこれを省略する。
第1図は、コークス炉まわり作業機械の定位置停止装置
10の斜視図で、機体フレーム2の一対の横断フレーム
11に一対の走行用事lll112および定位置停止装
置10をそれぞれ取り付けである。
機体フレーム2は第1の走行用レールR1および第2の
走行用レールR2上を走行用車輪12によりコークス炉
に沿って走行するものである。
左右の走行用レールR1、R2(以下走行用レールRと
する)上の定位置停止装置10は同一であるので、一方
のみについて以下説明する。
第2図は走行方向に直角な位置から見たコークス炉まわ
り作業機械の定位置停止装置10の側面図、第3図は同
、走行方向から見た正面図であって、機体フレーム2の
下部にはこの機体フレーム2に対して相対的に移動可能
に台車3を取り付ける。
すなわち台車3の左右に、機体フレーム2のガイドフレ
ーム13内を回転移動するガイドローラ14を設ける。
さらに機体フレーム2と台車3との間には、機体ブラケ
ット15に取り付けた位置調整用油圧シリンダ16を設
け、そのシリンダロッド17を台車3側に固定する。
台車3と走行用レールRとの間に位置させて台車3の下
部には、電磁石から構成したブレーキ用マグネット18
を取り付ける。なお、シリンダストロークセンサ19に
より炉口に対する機体フレーム2の相対位置を計測する
ものとする。
上記ブレーキ用マグネット18は、一対の吊り金具20
にこれを固定し、吊り金具20の先端に設けたバネ押さ
え21に当接させた弾性部材としての押しバネ(圧縮コ
イルバネ)22により上方に引き上げることにより、走
行用レールRから間隔りだけの間をおいて離隔するよう
にこれを取り付ける。
ただしこの間1mDは、ブレーキ用マグネット18を励
磁したときにブレーキ用マグネット18と走行用レール
Rとが互いに吸着することにより所定のブレーキ力を発
することができるとともに、機体フレーム2とともに定
位置停止装置10が走行する際には支障がない程度の間
隔とする。
なお、ブレーキ用マグネット18の左右にはその上下運
動を安定化させるためのマグネットガイド23を設ける
。またレールスクレーパ24を設けることによって、走
行用レールRの表面りのタールその他の汚れをかき落と
すことができるようにしである。
したがって、ブレーキ用マグネット[8を走行用レール
Rに吸着させない状態でシリンダロッド17を延ばすと
、自重のより大きな機体フレーム2は移動せず、台車3
およびブレーキ用マグネット18は第2図中右方向に移
動する。
ブレーキ用マグネット18を走行用レールRに吸着させ
た状態で、シリンダロッド17を延ばすと、台車3およ
びブレーキ用マグネット18は走行用レールRに固定さ
れた状態にあるので、機体フレーム2が左方向に移動す
る。
こうした構成のコークス炉まわり作業機械の定位置停止
装置10において1機体フレーム2ないし作業機械6が
走行用レールR上を走行するときには、ブレーキ用マグ
ネット1.8はこれを消磁しておき、押しバネ22のバ
ネ作用によりブレーキ用マグネット18と走行用レール
Rとの間に間隔りだけの距離をおいた状態で走行を可能
としている。
機体フレーム2が所定の炉口の位置にきたときに走行用
車輪12による走行を停止し、ブレーキ用マグネット1
8を励磁することによりブレーキ用マグネット18を走
行用レールRに吸着させる。ついで機体フレーム2の作
業m4i&6と炉口との相対位置誤差を判断して、位置
調整用油圧シリンダ16を操作することによりその誤差
分に相当する距離を調整する6 たとえば、第2図に図
示の状態でシリンダロッド17を右方向に延ばすように
すると、機体フレーム2は左方向に移動する。
再度機体フレーム2および台車3を他の炉口に向かって
走行させる場合には、ブレーキ用マグネット18を消磁
することによりブレーキ用マグネット18を押しバネ2
2の付勢力により上方に持ち上げ、聞WsDを確保した
状態とすることができる。
なお一対の走行用事11112間に定位置停止装置10
を設けたので1機体フレーム2移動時の走行用レールR
からの反力を前後一対の走行用車輪12で確実に受け、
台車3からの力が走行用レールRに伝わることなく、安
定して機体フレーム2の移動を行うことができる。
なお、一対の走行用レールR1、R2の両方に当該コー
クス炉まわり作業機械の定位置停止装置10を設ける場
合に、これらを連動させることも可能であるが、それぞ
れ単独にIn可能とすることにより、機体フレーム2全
体のねじれを修正することができる。
[発明の効果コ 以上のように本発明によれば、機体フレームに対して相
対的に移動調整可能な台車を走行用レールに固定ブレー
キするための機構としてブレーキ用マグネットを採用し
たので、コークス炉まわり作業機械の定位置停止装置全
体をコンパクトに構成することが可能であるとともに、
走行用レールの配置状況に影響されることなく確実に台
車を停止させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例によるコークス炉まわり作業
機械の定位置停止装置10を示す斜視図、 第2図は同、走行方向に直角な位置から見たコークス炉
まわり作業機械の定位置停止装置10の側面図、 第3図は同、走行方向から見た正面図、第4図は従来の
定位置停止装置1の説明図、第5図はビット7内に走行
用レールRを設けた場□合の斯面図である。 i 、、、、、、定位置停止装置 2、、、、、、機体フレーム 3 、、、、、、台車 4、、、、、、クランプ用レバー 5 、、、、、、クランプ用アクチュエータ6 、、、
、、、作業機械 7 、、、、、、ビット i o 、、、、、、コークス炉まわり作業機械の定位
置停止装置 11 、、、、、、横断フレーム 12 、、、、、、走行用車輪 13゜。081.ガイドフレーム 14 、、、、、、ガイドローラ 15、、、、、.1体ブラケット 16、、、、、、位置調整用油圧シリンダ17、、、、
、、シリンダロンド 18 、、、、、、ブレーキ用マグネット19 、、、
、、、シリンダストロークセンサ20 、、、、、、吊
り金具 21 、、、、、、バネ押さえ 22 、、、、、、押しバネ(圧縮コイルバネ)23 
、、、、、、マグネットガイド 24 、、、、、、レールスクレーパ R,R1,R2,,、、走行用レール D、、、、、、、、ブレーキ用マグネット18と走行用
レールRとの間の間隔り 特許出願人 住友重Nl械工業株式会社復代理人 弁理
士 地理 寛 第  1 図 第  2 図 第 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 コークス炉に沿って走行用レール上を走行するとともに
    コークス炉まわり作業機械を装備した機体フレームと、 この機体フレームに互いの相対位置調整可能に取り付け
    た台車と、 この台車に設けるとともに、前記走行用レールに吸着可
    能なブレーキ用マグネットと、 このブレーキ用マグネットを前記走行用レールから離隔
    可能な弾性部材とを有することを特徴とするコークス炉
    まわり作業機械の定位置停止装置。
JP2177269A 1990-07-06 1990-07-06 コークス炉まわり作業機械の定位置停止装置 Expired - Lifetime JP2608488B2 (ja)

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