JPH0218719A - 光ピックアップ - Google Patents

光ピックアップ

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Publication number
JPH0218719A
JPH0218719A JP16804688A JP16804688A JPH0218719A JP H0218719 A JPH0218719 A JP H0218719A JP 16804688 A JP16804688 A JP 16804688A JP 16804688 A JP16804688 A JP 16804688A JP H0218719 A JPH0218719 A JP H0218719A
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JP
Japan
Prior art keywords
coil
tracking
focus
sheet
optical pickup
Prior art date
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Pending
Application number
JP16804688A
Other languages
English (en)
Inventor
Shigeki Tsuji
重樹 辻
Masayuki Tashiro
田城 正之
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野] 本発明は、光学式の記録ディスクへの情報の記録および
記録した情報の再生に供される光ピンクアップに関する
ものである。
〔従来の技術〕
従来の光ピックアップには、例えば第7図に示すように
直方体状のベース1を有するもの、および第8図に示す
ように円柱状のベース11を有するものがある。
第7図に示す光ピックアップは、ベース1における長手
方向の両側面にトラッキングコイル2・2が設けられ、
下面から下方に延びる円柱突部1aの下端部にフォーカ
スコイル3が設けられている。上記のトラッキングコイ
ル2・2はそれぞれ永久磁石4・4と対向し、フォーカ
スコイル3は円弧状を成す2個の永久磁石5・5により
囲まれている。また、ベース1には一方のトラッキング
コイル2側に対物レンズ6が配されている。
上記のトラッキングコイル2・2とフォーカスコイル3
とは、ベース1上に設けられた配線基板7の配線パター
ン7a・・・と半田付けによる配線処理がなされ、両ト
ラッキングコイル2・2は直列接続されている。さらに
トラッキングコイル2・2の開放端が接続されている配
線パターン7a・7aとフォーカスコイル3が接続され
ている配線パターン7a・7aには半田付けによって給
電線8・・・が接続され、それぞれ所定の磁気回路が構
成されている。従って、トラッキングコイル2・2およ
びフォーカスコイル3についての配線処理には10個所
の半田付けが行われている。
また、第8図に示す光ピックアップは、ベース11の周
面の180°おいた部位にトラッキングコイル12・1
2が設けられ、ベース11の周面にフォーカスコイル1
3が巻回されている。上記のトラッキングコイル12・
12はそれぞれ永久磁石14・14と対向し、フォーカ
スコイル13は円弧状を成す2個の永久磁石15・15
により囲まれている。また、ベース11には一方のトラ
ッキングコイル12側に対物レンズ16が配されている
。そして、上記のトラッキングコイル12・12とフォ
ーカスコイル13とは、ベース11上に設けられた配線
基板17の4個の配線パターン17a・・・と配線処理
されると共に、各配線パターン17aには給電線18が
接続され、それぞれ所定の磁気回路が構成されている。
上記の配線処理は8個所の半田付けによって行われてい
る。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところが、上記従来の構造では、何れの光ピックアップ
においても、トラッキングコイル2・212・12およ
びフォーカスコイル3・13の組み付けには配線基板7
との半田付けによる多数の配線処理が必要であると共に
、部品点数が多くなっている。このため、光ピックアッ
プの製造作業における作業効率が悪いという問題点を有
している。
〔課題を解決するための手段〕
請求項第1項の発明に係る光ピックアップは、上記の課
題を解決するために、光学式の記録媒体へ光を集光させ
る対物レンズを有し、この対物レンズをフォーカス方向
へ駆動するための磁気回路を構成するフォーカスコイル
と、対物レンズをトラッキング方向へ駆動するための磁
気回路を構成するトラッキングコイルとを備えた光ピッ
クアップにおいて、上記のフォーカスコイルとトラッキ
ングコイルとはシート状に形成され、一枚のプリント基
板上に配線が施された状態にて設けられている構成であ
る。
請求項第2項の発明に係る光ピックアップは、上記の課
題を解決するために、光学式の記録媒体へ光を集光させ
る対物レンズを有し、この対物レンズをフォーカス方向
へ駆動するだめの磁気回路を構成するフォーカスコイル
と、対物レンズをトラッキング方向へ駆動するための磁
気回路を構成するトラッキングコイルとを備えた光ピ・
ンクア・ンプにおいて、上記のフォーカスコイルとトラ
ッキングコイルとはシート状に形成され、一枚のプリン
ト基板上に配線が施された状態にて設けられると共に、
フォーカスコイルはプリント基板の一方の面に配され、
トラッキングコイルは他方の面におけるフォーカスコイ
ルとほぼ同位置に配され、かつフォーカスコイルとトラ
ッキングコイルとは磁気回路を構成するための磁石を共
用している構成である。
〔作 用〕
請求項第1項の発明の構成によれば、フォーカスコイル
とトラッキングコイルとはシート状に形成され、一枚の
プリント基板上に配線が施された状態にて設けられてい
るので、フォーカスコイルとトラッキングコイルとを対
物レンズが支持されている例えばベースに組み付ける作
業は、プリント基板をベースに取り付けることによって
簡単に行うことができる。このときには、プリント基板
内における配線作業は不要であり、フォーカスコイルお
よびトラッキングコイルを外部回路と接続する作業のみ
行えばよく、配線作業が簡単になる。また、フォーカス
コイルおよびトラッキングコイルがプリント基板に一体
に設けられていることにより、別の配線基板も不要にな
る等、部品点数が減少する。このようなことから、光ピ
ックアップの組み立て作業が大幅に簡略化される。
請求項第2項の発明の構成によれば、上記のフォーカス
コイルとトラッキングコイルとはシート状に形成され、
一枚のプリント基板上に配線が施された状態にて設けら
れているので、請求項第1項の発明の場合と同様、フォ
ーカスコイルとトラッキングコイルとの組付は作業を簡
単に行うことができ、配線作業が簡単になり、かつ部品
点数も減少する。従って、光ピックアップの組み立て作
業が大幅に簡略化される。また、フォーカスコイルはプ
リント基板の一方の面に配され、トラッキングコイルは
他方の面におけるフォーカスコイルとほぼ同位置に配さ
れ、かつフォーカスコイルとトラッキングコイルとは磁
気回路を構成するための磁石を共用しているので、さら
に部品点数が減少して光ピックアップの組み立て作業が
一層節略化されると共に、光ピックアップの構造が面素
化される。
〔請求項第1項の発明に係る実施例〕 本発明の一実施例を第1図ないし第3図に基づいて以下
に説明する。
本発明に係る光ピックアップは、第1図に示すように、
直方体状のベース2Iを有している。二のベース21の
側面には、全周にわたってプリント基板としてのコイル
パターン基板27が設けられている。
上記のコイルパターン基板27は、第2図に示すように
、ベース21における各側面を通じての全周とほぼ等し
い長さの折り曲げ可能な帯状をなすフレキシブル基板部
28を有し、このフレキシブル基板部28の表面側に、
2個のトラッキングシートコイル22・22と2個のフ
ォーカスシートコイル23・23とが形成された構成で
ある。
トラッキングシートコイル22とフォーカスシートコイ
ル23とは、フレキシブル基板部28の長手方向に交互
に設けられている。上記のトラッキングシートコイル2
2・22同士とフォーカスシートコイル23・23同士
とは直列に接続され、各シートコイル22・22・23
・23の開放端はフレキシブル基板部28の両端部に設
けられた対応する4個の端子導体部29・・・と接続さ
れている。トラッキングシートコイル22・22は、コ
イルパターン基板27をベース21の側面に巻きつけた
ときに、ベース21における長手方向の側面のほぼ中央
部に位置するように配され、フォーカスシートコイル2
3・23はベース21における幅方向の側面のほぼ中央
部に位置するように配されている。
上記のコイルパターン基板270回りには、方形板状の
永久磁石24・24がトラッキングシートコイル22・
22と所定の間隔をおいて対向すように配されると共に
、同じ(方形板状の永久(1石25・25がフォーカス
シートコイル23・23と所定の間隔をおいて対向する
ように配されている。そして、上記の各トラッキングシ
ートコイル22と永久磁石25とにより、ベース21、
即ち対物レンズ26をトラッキング方向に駆動する磁気
回路が構成され、各フォーカスシートコイル23と永久
磁石24とにより、対物レンズ26をフォーカス方向に
駆動する磁気回路が構成されている。
また、コイルパターン基板27の4個の端子導体部29
・・・にはそれぞれ、各シートコイル22・22・23
・23に電力を供給して上記の各磁気回路を作動させる
ための給電線3o・・・が半田付けによって接続されて
いる。
上記の構成において、本光ピックアップを製造する際の
トラッキングシートコイル22・22とフォーカスシー
トコイル23・23との組付は作業においては、トラッ
キングシートコイル22・22とフォーカスシートコイ
ル23・23とを備えた上記のコイルパターン基板27
を用意し、このコイルパターン基板27を各シートコイ
ル22・22・23・23が所定位置に配されるように
ベース21の側面に巻きつけて貼着する。次に、コイル
パターン基板27の各端子導体部29に給電線30を半
田付けにて接続する。
」−2の作業では、トラッキングシートコイル22・2
2とフォーカスシートコイル23・23とがコイルパタ
ーン基板27上に予め接続された状態にて形成されてい
るので、各シートコイル22・22・23・23を−、
−ス21に組み付ける作業は、コイルパターン基板27
をベース21に取り付けることにより簡単に行うことが
できる。このとき、各シートコイル22・22・23・
23の接続作業は不要である。また、別の配線基板も不
要となり、部品点数が少なくてすむ。さらに、半田付は
作業は給電線30・・・を端子導体部29・・・に接続
する際の4個所ですむ。従って、トラッキングシートコ
イル22・22とフォーカスシートコイル23・23と
の組付は作業、即ち光ピンクアンプの製造を容易に行う
ことができる。
一方、上記のコイルパターン基板27は、第3図に示す
ように、円柱状のベース31を有する光ピックアップに
適用することも可能である。この光ピンクアップは、コ
イルパターン基板27がベース31の周面に巻きつけら
れた状態にて設けられている。両トラッキングシートコ
イル22・22はiso”おいた位置に配され、同様に
両フォーカスシートコイル23・23は180゛おいた
位置に配されると共に、各トラッキングシートコイル2
2とフォーカスシートコイル23とはほぼ45°だけ隔
たっている。そして、永久磁石2424がトラッキング
ジートコ・イル22・22と対向して設けられ、円弧状
をなす永久磁石35・35がフォーカスシートコイル2
3・23と対向して設けられている。また、対物レンズ
26はベース31の一方のトラッキングシートコイル側
に配されている。そして、コイルパターンWIJi27
の端子導体部29・・・には、同様に、給電線30・・
が接続されている。
−)−2のような構成においても、前述の光ピックアッ
プと同様、半田付は作業は給電線30・・・を端子導体
部29・・・に接続する際の4個所ですみ、かつ部品点
数が少なく、組み立て作業が容易となる。
〔請求項第2項の発明に係る実施例〕 本発明の一実施例を第4図ないし第6図に基づいて以下
に説明する。尚、説明の便宜上、前記の実施例の図(m
に示した部材と同一の部材には同一の符号を付記し、そ
の説明を省略している。
本発明乙こ係る光ビックアンプは、第1図に示すように
、・〜、−ス21を有しており、このベース21におけ
る幅方向の2つの側面と長手方向の1つの側面とにわた
ってコイルパターン基板37が設けられている。
1記のコイルパターン基板37は、第5図に示すように
、フレキシブル基板部28を有し、このフレキパノプル
基板部28の表面側に2個のi・ラッキングシートコイ
ル22・22が所定の間隔をおいて形成され、裏面側に
2個のフォーカスシーi・コイル23・23が形成され
ている。各トラッキングシートコイル22とフォーカス
シートコイル23とは、フレキシブル基板部28のほぼ
一個所の表面側と裏面側にて部分的に重合するように配
されている。トラッキングシートコイル22・22同士
とフォーカスシートコイル23・23同士とは直列に接
続され、接続された各シートコイル22・22・23・
23の開放端はフレキシブル基板部28の両端部に設け
られた対応する4個の端子導体部29・・・と接続され
ている。各シートコイル 基板37をベース21の側面に巻きつけたときに、ベー
ス21における幅方向の側面のほぼ中央部に位置するよ
うに配されている。
上記のベース210幅方向側には、トラソ’!’ングシ
ートコイル22およびフォーカスシートコイル23と所
定の間隔をおいて対向する位置に永久磁石25・25が
配されている。そして、各トラッキングシートコイル2
2と永久磁石25とにより、対物レンズ26をトラッキ
ング方向に駆動する磁気回路が構成され、各フォーカス
シートコイル23と永久磁石25とにより、対物レンズ
26をフォーカス方向に駆動する磁気回路が構成されて
いる。また、コイルパターン基板37の4個の端子導体
部29・・・には給電線30・・・が半田付けによって
接続されている。
上記の構成において、本光ピックアップを製造する際の
トラッキングシートコイル22・22とフォーカスシー
トコイル23・23との組付は作業においては、コイル
パターン基板37を各シートコイル22・22・23・
23が所定位置に配されるようにベース21の側面に巻
きつけて貼着する。次に、コイルパターン基板37の各
端子導体部29に給電線30を半田付けにて接続する。
上記の作業では、前述の実施例の場合と同様、各シート
コイル22・22・23・23をベース21に組み付け
る作業は、コイルパターン基板27をベース21に取り
付けることにより簡単に行うことができ、かつ各シート
コイル22・22・23・23の接続作業は不要である
。また、別の配線基板が不要であると共に、永久磁石2
5をフォーカス用の磁気口、路とトラッキング用の磁気
回路とに共通に使用しているので、部品点数を大幅に減
少させることができる。さらに、半田付は作業は給電線
30・・・を端子導体部29・・・に接続する際の4個
所ですむ。従って、光ピンクアップの組立て作業を容易
に行い得ると共に、その構造を簡素化することができる
尚、本実施例においては、トラッキングシートコイル2
2・22がコイルパターン基板37の表面側に配され、
フォーカスシートコイル23・23が裏面側に配された
構成となっているのが、この関係は逆であってもかまわ
ない。
一方、上記のコイルパターン基板37は、第6図に示す
ように、円柱状のベース31を有する光ピックアップに
適用することも可能である。この光ピックアップは、コ
イルパターン15板37 カベース31の周面に巻きつ
けられた状態にて設けられ、両トラッキングシートコイ
ル22・22およびフォーカスシートコイル23・23
は180゜おいた位置に配されている。そして、2個の
永久磁石35・35が設けられ、各永久磁石35はトラ
ッキングシートコイル22およびフォーカスシートコイ
ル23と対向している。また、対物レンズ26はベース
31の周部付近における両トラッキングシートコイル2
2・22とほぼ90°おいた位置に配されている。そし
て、コイルパターン基板37の端子導体部29・・・に
は給電線30・・・が接続されている。
上記のような構成においても、同様に、半田付は作業は
給電線30・・・を端子導体部29・・・に接続する際
の4個所ですみ、部品点数を大幅に減少させることがで
き、組み立て作業が容易であると共に、構造が簡素化さ
れる。
〔発明の効果〕
請求項第1項の発明に係る光ピックアップは、以上のよ
うに、光学式の記録媒体へ光を集光させる対物レンズを
有し、この対物レンズをフォーカス方向へ駆動するため
の磁気回路を構成するフォーカスコイルと、対物レンズ
を[・ラッキング方向へ駆動するための磁気回路を構成
するトラッキングコイルとを618えた光ピ、クアンブ
において、上記のフォーカスコイルとトラッキングコイ
ルとはシート状に形成され、一枚のプリント基板」二に
配線が施された状態にて設けられている構成である。
それゆえ、部品点数が減少し、かつフォーカスコイルと
トラッキングコイルの取付は作業を簡単に行うことがで
きると共に、配線作業が簡単になる。従って、光ピンク
アップの組み立て作業が簡略化され、作業効率を大幅に
向上することができるという効果を奏する。
請求項第2項の発明に係る光ピックアップは、以上のよ
うに、光学式の記録媒体へ光を集光させる対物レンズを
有し、この対物レンズをフォーカス方向へ駆動するため
の磁気回路を構成するフォーカスコイルと、対物レンズ
をトラッキング方向へ駆動するための磁気回路を構成す
るトラッキングコイルとを備えた光ピツクアンプにおい
て、上記のフォーカスコイルとトラッキングコイルとは
シー1−状に形成され、一枚のプリント基板上に配線が
施された状態にて設けられると共に、フォーカスコイル
はプリント基板の一方の面に配され、トラッキングコイ
ルは他方の面におけるフォーカスコイルとほぼ同位置に
配され、かつフォーカスコイルとトラッキングコイルと
は磁気回路を構成するための磁石を共用している構成で
ある。
それゆえ、さらに部品点数が減少し、光ピツクアンプの
組み立て作業か−・層簡略化されて作業効率を大幅に向
」二することができる共に、光ピックアップの構造を簡
素化することができるという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第3図は請求項第1項に係る発明の一実施
例を示すものであって、第1図は光ビック゛アップを示
す斜視図、第2図は第1図に示したコイルパターン基板
の展開図、第3図は他の光ピンクアップを示す斜視図、
第4図ないし第6図は請求項第2項に係る発明の一実施
例を示すものであって、第4図は光ピンクアンプを示す
斜視図、第5図は第4図に示したコイルパターン基板の
展開図、第6図は他の光ピックアップを示す斜視図、第
7図および第8図は従来例を示すものであって、第7図
は光ピックアップを示す斜視図、第8図は他の光ピック
アップを示す斜視図である。 21・31はベース、22はトラッキングシートコイル
(トラッキングコイル)、23はフォーカスシートコイ
ル(フォーカスコイル)、24・25・35は永久磁石
、26は対物レンズ、27・37はコイルパターン基板
(プリント基1反)、2日はフレキシブル基板部である
。 特許出願人     シャープ 株式会社第 図 第 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、光学式の記録媒体へ光を集光させる対物レンズを有
    し、この対物レンズをフォーカス方向へ駆動するための
    磁気回路を構成するフォーカスコイルと、対物レンズを
    トラッキング方向へ駆動するための磁気回路を構成する
    トラッキングコイルとを備えた光ピックアップにおいて
    、 上記のフォーカスコイルとトラッキングコイルとはシー
    ト状に形成され、一枚のプリント基板上に配線が施され
    た状態にて設けられていることを特徴とする光ピックア
    ップ。 2、光学式の記録媒体へ光を集光させる対物レンズを有
    し、この対物レンズをフォーカス方向へ駆動するための
    磁気回路を構成するフォーカスコイルと、対物レンズを
    トラッキング方向へ駆動するための磁気回路を構成する
    トラッキングコイルとを備えた光ピックアップにおいて
    、 上記のフォーカスコイルとトラッキングコイルとはシー
    ト状に形成され、一枚のプリント基板上に配線が施され
    た状態にて設けられると共に、フォーカスコイルはプリ
    ント基板の一方の面に配され、トラッキングコイルは他
    方の面におけるフォーカスコイルとほぼ同位置に配され
    、かつフォーカスコイルとトラッキングコイルとは磁気
    回路を構成するための磁石を共用していることを特徴と
    する光ピックアップ。
JP16804688A 1988-07-05 1988-07-05 光ピックアップ Pending JPH0218719A (ja)

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JP16804688A JPH0218719A (ja) 1988-07-05 1988-07-05 光ピックアップ

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JP (1) JPH0218719A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0521333U (ja) * 1991-08-20 1993-03-19 株式会社三協精機製作所 対物レンズ駆動装置
JPH0555316U (ja) * 1991-11-07 1993-07-23 株式会社三協精機製作所 シート状コイル
JPH0626015U (ja) * 1991-12-13 1994-04-08 株式会社三協精機製作所 シート状コイル

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0521333U (ja) * 1991-08-20 1993-03-19 株式会社三協精機製作所 対物レンズ駆動装置
JPH0555316U (ja) * 1991-11-07 1993-07-23 株式会社三協精機製作所 シート状コイル
JPH0626015U (ja) * 1991-12-13 1994-04-08 株式会社三協精機製作所 シート状コイル

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