JPH02187209A - 圧延機 - Google Patents
圧延機Info
- Publication number
- JPH02187209A JPH02187209A JP271789A JP271789A JPH02187209A JP H02187209 A JPH02187209 A JP H02187209A JP 271789 A JP271789 A JP 271789A JP 271789 A JP271789 A JP 271789A JP H02187209 A JPH02187209 A JP H02187209A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roll
- rolling mill
- cylinder
- rolls
- work
- Prior art date
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- Granted
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B31/00—Rolling stand structures; Mounting, adjusting, or interchanging rolls, roll mountings, or stand frames
- B21B31/16—Adjusting or positioning rolls
- B21B31/20—Adjusting or positioning rolls by moving rolls perpendicularly to roll axis
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B31/00—Rolling stand structures; Mounting, adjusting, or interchanging rolls, roll mountings, or stand frames
- B21B31/16—Adjusting or positioning rolls
- B21B31/20—Adjusting or positioning rolls by moving rolls perpendicularly to roll axis
- B21B31/32—Adjusting or positioning rolls by moving rolls perpendicularly to roll axis by liquid pressure, e.g. hydromechanical adjusting
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Metal Rolling (AREA)
- Reduction Rolling/Reduction Stand/Operation Of Reduction Machine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は帯状金属を圧延する圧延機に係り、迅速にロー
ル組替を行うのに好適な圧延機に関する。
ル組替を行うのに好適な圧延機に関する。
従来ロール組替時、自動的に上・下ロール間に間隙を保
持することができる圧延(幾として特許第692160
号がある。
持することができる圧延(幾として特許第692160
号がある。
また、ロール組替によるロール径の変化に対し、パスラ
イン高さを一定に保つために特開昭53−28065号
公報に記載されたパスライン調整装置をハウジング上部
に設けている。そして、近年、特許第799152号に
記載されるような、圧延材の板幅に応じて作業ロールを
軸方向にシフトするシフト型圧延機が提案されている。
イン高さを一定に保つために特開昭53−28065号
公報に記載されたパスライン調整装置をハウジング上部
に設けている。そして、近年、特許第799152号に
記載されるような、圧延材の板幅に応じて作業ロールを
軸方向にシフトするシフト型圧延機が提案されている。
上記従来技術の問題点を第7図、第8図により説明する
。まず、第7図において、ウェッジ16゜階段式ロッカ
ープレー!= 15 、上補強ロールチョックロッカー
プレート17間に間隙Gz−Gaを設け、ウェッジ16
、または、階段式ロッカープレート15を高速にロール
軸方向へ移動してパスライン高さを設定するために、上
補強ロールバランスシリンダ12を下降すると、上補強
ロール4は上作業ロール5.上作業ロールチョック7を
介し、スペーサロッド9、および、車輪1oによりレー
ル14に支持される。従って、スペーサロッド9゜車l
11110、および、レール14は上補強ロール、およ
び、上・下作業ロールの合計重量に耐えるものでなけれ
ばならず、スペース上、スペーサロッド、車輪、および
、レールを前述の重量に耐える大きさに構成することは
困難であり、近年、盗塁複雑化する高性能圧延機の信頼
性の点について考慮がなされておらず設備費および整備
に膨大な費用を費すという問題があった。
。まず、第7図において、ウェッジ16゜階段式ロッカ
ープレー!= 15 、上補強ロールチョックロッカー
プレート17間に間隙Gz−Gaを設け、ウェッジ16
、または、階段式ロッカープレート15を高速にロール
軸方向へ移動してパスライン高さを設定するために、上
補強ロールバランスシリンダ12を下降すると、上補強
ロール4は上作業ロール5.上作業ロールチョック7を
介し、スペーサロッド9、および、車輪1oによりレー
ル14に支持される。従って、スペーサロッド9゜車l
11110、および、レール14は上補強ロール、およ
び、上・下作業ロールの合計重量に耐えるものでなけれ
ばならず、スペース上、スペーサロッド、車輪、および
、レールを前述の重量に耐える大きさに構成することは
困難であり、近年、盗塁複雑化する高性能圧延機の信頼
性の点について考慮がなされておらず設備費および整備
に膨大な費用を費すという問題があった。
次に、第8図は、特許第799152号に記載されたシ
フト型圧延機であり、左半分は使用最大ロール径に於け
る圧延時、右半分は作業ロール高速シフト時を示す。こ
の種の圧延機では、ロール組替前後に、作業ロールを高
速でロール軸方向へ移動する。この場合、ロールのきす
付きを防止するために、第8図の右半分を図示のように
各ロール間に間隙をもつポジションを設定する。従来の
圧延機ではパスライン調整ウェッジ15を15A(最大
使用ロール径用)から15B(高速シフト用)に入れ換
え、上補強ロール4を圧延位置より高い位置で保持し、
シリンダ11をス1−ロークエンドまで押し上げ、その
上に一ヒ作業ロール5をチョック7を介して保持し、前
述のポジションを形成していた。この場合、ロッカプレ
ート15の入換作業を必要とするとともに、高速シフト
用のロッカプレー1−15 Bを必要とするので、操作
性、経済性に考慮がなされていなかった。
フト型圧延機であり、左半分は使用最大ロール径に於け
る圧延時、右半分は作業ロール高速シフト時を示す。こ
の種の圧延機では、ロール組替前後に、作業ロールを高
速でロール軸方向へ移動する。この場合、ロールのきす
付きを防止するために、第8図の右半分を図示のように
各ロール間に間隙をもつポジションを設定する。従来の
圧延機ではパスライン調整ウェッジ15を15A(最大
使用ロール径用)から15B(高速シフト用)に入れ換
え、上補強ロール4を圧延位置より高い位置で保持し、
シリンダ11をス1−ロークエンドまで押し上げ、その
上に一ヒ作業ロール5をチョック7を介して保持し、前
述のポジションを形成していた。この場合、ロッカプレ
ート15の入換作業を必要とするとともに、高速シフト
用のロッカプレー1−15 Bを必要とするので、操作
性、経済性に考慮がなされていなかった。
本発明の目的は、スペーサロッド、車軸、および、レー
ルに過大の荷重を負荷せず、容易に各ロールに間隙をも
つポジションを形成することができる高信頼性で、操作
性、経済性の高い圧延機を提供することにある。
ルに過大の荷重を負荷せず、容易に各ロールに間隙をも
つポジションを形成することができる高信頼性で、操作
性、経済性の高い圧延機を提供することにある。
上記目的は、上補強ロール、または、上作業ロールの下
降量を所定の位置で規制し、ロールの重量を下作業ロー
ルチョックに設けた、スペーサーロッドに負担させない
ことにより達成される。
降量を所定の位置で規制し、ロールの重量を下作業ロー
ルチョックに設けた、スペーサーロッドに負担させない
ことにより達成される。
上作業ロールの下降量を規制するシリンダを設け、シリ
ンダにより上作業ロールチョックを保持し、上作業ロー
ルチョック、上作業ロールを介し。
ンダにより上作業ロールチョックを保持し、上作業ロー
ルチョック、上作業ロールを介し。
上補強ロールを保持することにより、上補強ロールおよ
び上作業ロールの重量を、下作業ロールチョックに構成
した、スペーサロットに伝達することがない。なお、上
作業ロールチョックはロールベンデイング力に耐える強
度をもっており、上補強ロールの重量は、十分保持でき
る。
び上作業ロールの重量を、下作業ロールチョックに構成
した、スペーサロットに伝達することがない。なお、上
作業ロールチョックはロールベンデイング力に耐える強
度をもっており、上補強ロールの重量は、十分保持でき
る。
また、上補強ロールの下降量を規制するシリンダを設け
て、上作業ロールと接触しない位置で上補強ロールを保
持すれば、スペーサロッドは上・下作業ロールの重量の
みを負担し、通常の作業ロール組替と同じ状態となるの
で強度上の無理はなくなる。
て、上作業ロールと接触しない位置で上補強ロールを保
持すれば、スペーサロッドは上・下作業ロールの重量の
みを負担し、通常の作業ロール組替と同じ状態となるの
で強度上の無理はなくなる。
以下、本発明の実施例を一実施例を第1図ないし第6図
により説明する。
により説明する。
第1図は本発明に係る四重圧延機である。
ロールハウジング1の下部には、圧下力を発生する圧下
シリンダ2.上部にはロール径の変化に対しパスライン
高さを一定に保つパスライン調整装置のウェッジ162
階段式ロッカプレー1〜15を配置している。圧延ロー
ルは上・下補強ロール3.4と上・下作業ロール5.6
から成っている。
シリンダ2.上部にはロール径の変化に対しパスライン
高さを一定に保つパスライン調整装置のウェッジ162
階段式ロッカプレー1〜15を配置している。圧延ロー
ルは上・下補強ロール3.4と上・下作業ロール5.6
から成っている。
下作業ロールチョック8はその端部に車@10をもつス
ペーサロッド8を備えており、ロール組替時、上・下作
業ロール5,6間に適切な間隙を設け、スペーサロッド
8の上端部に上作業ロールチョック7を搭載して固定レ
ール14上を車輪10が転動してハウジング1へ出し入
れするように構成されている。また、上・下作業ロール
5,6にロールベンデイング力、または、ロールバラン
ス力を負荷するシリンダ11.上補強ロールにバランス
力を負荷するシリンダ12をもつ。次に、上作業ロール
チョックを最小作業ロール径に於ける圧延位置より低く
、かつ、スペーサロッド9の先端部と作業ロールチョッ
クとの間に間隙Goをもつ位置で位置決め保持するシリ
ンダ13を備えている。従って、ウェッジ162階段式
ロッカプレート、ロッカプレート15間に間隙G 1
” G sを設けるために、シリンダ12を下降させて
も、上補強ロール4.上作業ロール5は上作業ロールチ
ョック7を介し、シリンダ13により支持され、スペー
サロッド9.車+I論101 レール14に上ロールの
重量を負担させることがない。
ペーサロッド8を備えており、ロール組替時、上・下作
業ロール5,6間に適切な間隙を設け、スペーサロッド
8の上端部に上作業ロールチョック7を搭載して固定レ
ール14上を車輪10が転動してハウジング1へ出し入
れするように構成されている。また、上・下作業ロール
5,6にロールベンデイング力、または、ロールバラン
ス力を負荷するシリンダ11.上補強ロールにバランス
力を負荷するシリンダ12をもつ。次に、上作業ロール
チョックを最小作業ロール径に於ける圧延位置より低く
、かつ、スペーサロッド9の先端部と作業ロールチョッ
クとの間に間隙Goをもつ位置で位置決め保持するシリ
ンダ13を備えている。従って、ウェッジ162階段式
ロッカプレート、ロッカプレート15間に間隙G 1
” G sを設けるために、シリンダ12を下降させて
も、上補強ロール4.上作業ロール5は上作業ロールチ
ョック7を介し、シリンダ13により支持され、スペー
サロッド9.車+I論101 レール14に上ロールの
重量を負担させることがない。
第2図は上補強ロールを使用最小径に於ける圧延位置よ
り低く、かつ、上作業ロール5がロール組替えで上補強
ロール4と上作業ロール5の間に間隙G4を設けて、上
補強ロールチョック18を介して上補強ロール4を位置
決め支持するシリンダ20を設けた実施例である。この
場合、スペーサロッド92車輸10.レール14には通
常の作業ロール組替時と同じ荷重を負荷するのみである
。
り低く、かつ、上作業ロール5がロール組替えで上補強
ロール4と上作業ロール5の間に間隙G4を設けて、上
補強ロールチョック18を介して上補強ロール4を位置
決め支持するシリンダ20を設けた実施例である。この
場合、スペーサロッド92車輸10.レール14には通
常の作業ロール組替時と同じ荷重を負荷するのみである
。
第3図は上補強ロールをハウジンク北部より、/<ラン
スビーム21で吊り上げてバランス力を負荷する場合の
本発明に係る一実施例である。バランスビーム21は、
シリンダ24により圧延に必要なストローク景移動し、
シリンダ23により、第2図と同じ位置で上補強ロール
4を上補強ロールチョック18を介して支持する。
スビーム21で吊り上げてバランス力を負荷する場合の
本発明に係る一実施例である。バランスビーム21は、
シリンダ24により圧延に必要なストローク景移動し、
シリンダ23により、第2図と同じ位置で上補強ロール
4を上補強ロールチョック18を介して支持する。
第4回は、作業ロール5,6をロール軸方向へ移動する
シフト型圧延機に本発明を適用した一実施例である。本
図に示す位置で各ロールを位置決めすると、各ロール間
に間隙を設けることができ。
シフト型圧延機に本発明を適用した一実施例である。本
図に示す位置で各ロールを位置決めすると、各ロール間
に間隙を設けることができ。
シリンダ13の頭部に摺動に耐える材質のライナを設け
て、上作業ロールチョックをシリンダ13の頭部をすべ
らせることにより、上作業ロール5は上補強ロール4、
および、下作業ロール6と接触することなくロール軸方
向ヘシフトすることができる。
て、上作業ロールチョックをシリンダ13の頭部をすべ
らせることにより、上作業ロール5は上補強ロール4、
および、下作業ロール6と接触することなくロール軸方
向ヘシフトすることができる。
第5図も第4図と同様、シフト型圧延機に本発明を適用
した一実施例である。本図の左半分は圧延状態を示し、
右半分は作業ロールの高速シフト状態を示す。圧延材の
板幅変更により作業ロールのシフト位置をプリセットす
る場合、まず、圧下シリンダ2を開放すればパスライン
より下に配置されたロールは下降しロール組替位置とな
り、ロール間に間隙を設けることができる。次に、上作
業ロール5を上ロールベンディングシリンダIIAによ
り、上補強ロール4と1間隙が設けられる位置まで下げ
て位置決め保持すればパスライン調整のウェッジ151
階段式ロッカプレート16を動作させることなく作業ロ
ールの高速シフトポジションを設定することができる。
した一実施例である。本図の左半分は圧延状態を示し、
右半分は作業ロールの高速シフト状態を示す。圧延材の
板幅変更により作業ロールのシフト位置をプリセットす
る場合、まず、圧下シリンダ2を開放すればパスライン
より下に配置されたロールは下降しロール組替位置とな
り、ロール間に間隙を設けることができる。次に、上作
業ロール5を上ロールベンディングシリンダIIAによ
り、上補強ロール4と1間隙が設けられる位置まで下げ
て位置決め保持すればパスライン調整のウェッジ151
階段式ロッカプレート16を動作させることなく作業ロ
ールの高速シフトポジションを設定することができる。
第6図は第5図の圧延機に於ける上作業ロールベンディ
ングシリンダの回路図を示す。本図に図示した切換弁の
ポジションは圧延時ロールベンデイング力を制御してい
る状態を示す。ポンプ33より供給された圧油は切換弁
25を通り、比例電磁式減圧弁26により圧力を制御さ
れ、ベンディングシリンダLIAを押し上げ」二作業ロ
ールチョック7を介し、上作業ロール5にロールベンデ
イング力を負荷する。次に上作業ロール5を適当な位置
へ下降させて保持する場合は、切換弁25を中立位置へ
切換えてロールベンディング回路をブロックし、同調シ
リンダ28のストローク塩を検出するセンサ29.制御
装置130により上作業ロールの位置が設定値りとなる
ように切換弁27を操作して、ベンディングシリンダ1
゜Iへの油量を調整し、ベンディングシリンダIIAを
位置決め保持する。ここで、減圧弁31.リリーフ弁3
2は背圧回路である。本実施例によれば、ベンディング
シリンダIIAを任意の位置で位置決め保持することが
できる、また、センサ29.制御装置30を設けずに、
同調シリンダ28のストロークエンドでベンディングシ
リンダIIAの位置を決めてこれを保持することもでき
る。
ングシリンダの回路図を示す。本図に図示した切換弁の
ポジションは圧延時ロールベンデイング力を制御してい
る状態を示す。ポンプ33より供給された圧油は切換弁
25を通り、比例電磁式減圧弁26により圧力を制御さ
れ、ベンディングシリンダLIAを押し上げ」二作業ロ
ールチョック7を介し、上作業ロール5にロールベンデ
イング力を負荷する。次に上作業ロール5を適当な位置
へ下降させて保持する場合は、切換弁25を中立位置へ
切換えてロールベンディング回路をブロックし、同調シ
リンダ28のストローク塩を検出するセンサ29.制御
装置130により上作業ロールの位置が設定値りとなる
ように切換弁27を操作して、ベンディングシリンダ1
゜Iへの油量を調整し、ベンディングシリンダIIAを
位置決め保持する。ここで、減圧弁31.リリーフ弁3
2は背圧回路である。本実施例によれば、ベンディング
シリンダIIAを任意の位置で位置決め保持することが
できる、また、センサ29.制御装置30を設けずに、
同調シリンダ28のストロークエンドでベンディングシ
リンダIIAの位置を決めてこれを保持することもでき
る。
過大な荷重を下作業ロールチョックに伝達しないので、
スペーサーロッド、車輪、レールをコンパクトに構成す
ることができ、また、各ロール間に間隙をもつ高速シフ
トのポジションを迅速に設定することができる。
スペーサーロッド、車輪、レールをコンパクトに構成す
ることができ、また、各ロール間に間隙をもつ高速シフ
トのポジションを迅速に設定することができる。
本発明によれば、上作業ロール、または、上補強ロール
を所定の高さで容易に位置決め保持することができる。
を所定の高さで容易に位置決め保持することができる。
第1図は本発明の一実施例の四重圧延機の正面図、第2
図は第1図の動作状態を示す正面図、第3図ないし第5
図は本発明の他の実施例の断面図、第6図は第5図のシ
リンダの油圧系統図、第7図。 第8図は従来の圧延機の正面図である。 1・・・ハウジング、2・・・圧下シリンダ、3・・・
下補強ロール、4・・・上補強ロール、5・・・上作業
ロール、6・・・下作業ロール、7・・・上作業ロール
チョック、8・・・下作業ロールチョック、9・・・ス
ペーサロッド。 10・・・車軸、11・・・ベンディングシリンダ、1
2゜24・・・バランスシリンダ、13,20.23・
・・位置決めシリンダ、14・・・固定レール。 第1図 M2因 第3区 第5図 第4図 第6図 第7図 第8図
図は第1図の動作状態を示す正面図、第3図ないし第5
図は本発明の他の実施例の断面図、第6図は第5図のシ
リンダの油圧系統図、第7図。 第8図は従来の圧延機の正面図である。 1・・・ハウジング、2・・・圧下シリンダ、3・・・
下補強ロール、4・・・上補強ロール、5・・・上作業
ロール、6・・・下作業ロール、7・・・上作業ロール
チョック、8・・・下作業ロールチョック、9・・・ス
ペーサロッド。 10・・・車軸、11・・・ベンディングシリンダ、1
2゜24・・・バランスシリンダ、13,20.23・
・・位置決めシリンダ、14・・・固定レール。 第1図 M2因 第3区 第5図 第4図 第6図 第7図 第8図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、帯状金属を圧延する多段圧延機において、パスライ
ンより上に配置したいずれかのロールを、最小ロール径
に於ける圧延位置より低く、ロール組替位置より高い位
置で位置決め保持する位置決め、シリンダを、ロールベ
ンデイング力、または、ロールバランス力を負荷するシ
リンダとは別に設けたことを特徴とする圧延機。 2、ロールベンデイング力を負荷するシリンダを設けた
圧延機において、 前記シリンダを所定の位置で位置決め保持できるように
構成したことを特徴とする圧延機。 3、特許請求項第1項または第2項記載の圧延機におい
て、 前記ロールの高さを位置決め後の前記位置決めシリンダ
の頭部を前記ロールを支持するロールチヨツクが前記ロ
ールの軸方向に移動することを特徴とする圧延機。 4、特許請求項第1項、第2項または第3項記載の圧延
機において、 圧延材を圧延する上・下一対の作業ロールと、前記作業
ロールを上・下から支持する上下補強ロールと、ハウジ
ングと上補強ロールチヨツクの間に、前記作業ロールの
軸方向に移動、または、旋回し、機器を出し入れする装
置を備え、下作業ロールチヨツクには、ロール組替時に
上・下作業ロール間に自動的に間隙を設けることができ
るオートスペーサを内蔵したことを特徴とする圧延機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1002717A JP2760828B2 (ja) | 1989-01-11 | 1989-01-11 | 圧延機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1002717A JP2760828B2 (ja) | 1989-01-11 | 1989-01-11 | 圧延機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02187209A true JPH02187209A (ja) | 1990-07-23 |
| JP2760828B2 JP2760828B2 (ja) | 1998-06-04 |
Family
ID=11537062
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1002717A Expired - Lifetime JP2760828B2 (ja) | 1989-01-11 | 1989-01-11 | 圧延機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2760828B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103406390A (zh) * | 2013-08-16 | 2013-11-27 | 中国重型机械研究院股份公司 | 一种开头夹送辊辊缝定位机构 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5966907A (ja) * | 1982-10-08 | 1984-04-16 | Hitachi Ltd | 圧延機の走間ロ−ル組替制御装置 |
| JPS61148401U (ja) * | 1985-02-28 | 1986-09-12 |
-
1989
- 1989-01-11 JP JP1002717A patent/JP2760828B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5966907A (ja) * | 1982-10-08 | 1984-04-16 | Hitachi Ltd | 圧延機の走間ロ−ル組替制御装置 |
| JPS61148401U (ja) * | 1985-02-28 | 1986-09-12 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103406390A (zh) * | 2013-08-16 | 2013-11-27 | 中国重型机械研究院股份公司 | 一种开头夹送辊辊缝定位机构 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2760828B2 (ja) | 1998-06-04 |
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