JPH02187277A - シリーズ溶接装置 - Google Patents
シリーズ溶接装置Info
- Publication number
- JPH02187277A JPH02187277A JP647689A JP647689A JPH02187277A JP H02187277 A JPH02187277 A JP H02187277A JP 647689 A JP647689 A JP 647689A JP 647689 A JP647689 A JP 647689A JP H02187277 A JPH02187277 A JP H02187277A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- current
- welding
- series welding
- back electrode
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- Prior art date
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- Pending
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- Resistance Welding (AREA)
- Arc Welding Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、シリーズ溶接8置の改良に関する。
(従来の技術)
従来のシリーズ溶接装置では、溶接トランスの一次側ま
たは二次側に流れる電流を検出し、その検出電流を電流
制御手段にフィードバックさせている。
たは二次側に流れる電流を検出し、その検出電流を電流
制御手段にフィードバックさせている。
電流制御手段では、上記検出電流の値が目標値と一致す
るようにサイリスタの位相制御またはトランジスタによ
るパルス幅制御が行なわれ、これにより被溶接体に供給
される電流が一定化される。
るようにサイリスタの位相制御またはトランジスタによ
るパルス幅制御が行なわれ、これにより被溶接体に供給
される電流が一定化される。
(発明が解決しようとする課題)
上記溶接トランスを介して被溶接体に供給された電流は
、バック電極を通過する第1の電流と、該バック電極を
通過しない第2のM流とに分流する。
、バック電極を通過する第1の電流と、該バック電極を
通過しない第2のM流とに分流する。
いわゆるナゲツトの生成に寄与づる電流は上記第1の電
流である。しかるに上記従来のシリーズ溶接装置では、
分流前の電流、つまり上記第1の電流と第2のN流の合
成電流についての一定化は保障されるものの、第1の電
流についての一定化は保障されない。このため、シリー
ズ溶接に適応した定電流溶接は行なわれず、その結果、
溶接不良等の不都合を生じることがあった。
流である。しかるに上記従来のシリーズ溶接装置では、
分流前の電流、つまり上記第1の電流と第2のN流の合
成電流についての一定化は保障されるものの、第1の電
流についての一定化は保障されない。このため、シリー
ズ溶接に適応した定電流溶接は行なわれず、その結果、
溶接不良等の不都合を生じることがあった。
本発明の目的は、かかる従来の問題点に鑑み、シリーズ
溶接に適応した定電流溶接を行なうことができるシリー
ズ溶接装置を提供することにある。
溶接に適応した定電流溶接を行なうことができるシリー
ズ溶接装置を提供することにある。
本発明に係るシリーズ溶接装置には、バック電極に流れ
るN流を検出する電流検出手段と、上記電流検出手段で
検出される電流に基づき、該電流の値が目標値となるよ
うに被溶接体への供給電流を制御する手段とが働えられ
ている。
るN流を検出する電流検出手段と、上記電流検出手段で
検出される電流に基づき、該電流の値が目標値となるよ
うに被溶接体への供給電流を制御する手段とが働えられ
ている。
このシリーズ溶接装置では、バック電極に流れる電流の
値が目標値となるように被溶接体への供給N流が制御さ
れる。
値が目標値となるように被溶接体への供給N流が制御さ
れる。
以下、図面を参照しながら本発明の実施例について説明
する。
する。
第1図は、本発明に係るシリーズ溶接装置の一実施例を
示している。
示している。
同図おいて、バック電極1上には被溶接体たる下板2お
よび上板3が順次配設され、上板3の上面に電極チップ
4および5が圧接されている。
よび上板3が順次配設され、上板3の上面に電極チップ
4および5が圧接されている。
なお、電極チップ4,5はバンク電極1の接触位置の直
上に位置される。
上に位置される。
溶接トランス6は、二次巻線の一端および他端がそれぞ
れ上記電極チップ4および5に接続され、また−次巻線
が制御部7を介して電源8に接続されている。
れ上記電極チップ4および5に接続され、また−次巻線
が制御部7を介して電源8に接続されている。
いま、電源8がオンされると、電極チップ4゜5間には
下板2および上板3をそれぞれ通過する電流1al:i
よびlbと、両板2,3を介してバック電極1を通過す
る電流1cとを総和した電流が流れる。つまり、溶接ト
ランス6の二次電流Iは、被溶接体内において電流1a
、IbおよびIcとに分流する。
下板2および上板3をそれぞれ通過する電流1al:i
よびlbと、両板2,3を介してバック電極1を通過す
る電流1cとを総和した電流が流れる。つまり、溶接ト
ランス6の二次電流Iは、被溶接体内において電流1a
、IbおよびIcとに分流する。
この実施例においては、バック電極1を流れる電流1c
を検出する電流検出器9が配設されている。なお、第2
図に示したように、この実施例で使用されている電流検
出器9はトロイダルコイルで構成されている。
を検出する電流検出器9が配設されている。なお、第2
図に示したように、この実施例で使用されている電流検
出器9はトロイダルコイルで構成されている。
電流検出器9の出力は制御部7にフィードバックされ、
上記電流ICを定電流化するために活用される。
上記電流ICを定電流化するために活用される。
すなわち、制御部7にはM源8の出力電流を溶接トラン
ス6に供給するためのサイリスタ(図示せず)が内蔵さ
れている。
ス6に供給するためのサイリスタ(図示せず)が内蔵さ
れている。
上記制御部7では、電流検出器9で検出される電流IC
の値と該電流についての目標値とが比較され、両者の誤
差が検出される。そして、この誤差が零となるように上
記サイリスタの位相制御が行なわれ、これにより電流1
cが目411I値に保持される。つまり電流1cが定電
流化される。
の値と該電流についての目標値とが比較され、両者の誤
差が検出される。そして、この誤差が零となるように上
記サイリスタの位相制御が行なわれ、これにより電流1
cが目411I値に保持される。つまり電流1cが定電
流化される。
上記バック電極1を流れる電流1cは、下板2と上板3
間におけるナゲツト(溶融凝固部)10゜11の生成に
寄与する。電流ICを一定化する手段を備えたこの実施
例によれば、該電流Icの目標値を適宜設定してd3
<ことにより、上板2と下板3の材質および形状に適応
したナゲツト10゜11を常に安定に生成することがで
き、これによって溶接の品質および信頼性が向上する。
間におけるナゲツト(溶融凝固部)10゜11の生成に
寄与する。電流ICを一定化する手段を備えたこの実施
例によれば、該電流Icの目標値を適宜設定してd3
<ことにより、上板2と下板3の材質および形状に適応
したナゲツト10゜11を常に安定に生成することがで
き、これによって溶接の品質および信頼性が向上する。
なお、バック電極1はスポット溶接位置の数に応じて複
数個配置され、それらの各々に電流検出器9が付設され
る。
数個配置され、それらの各々に電流検出器9が付設され
る。
また、制tlD部7における電力制量の形態には、トラ
ンジスタ等の電力素子によるパルス幅制御があり、この
場合にも本発明は有効に適用することができる。
ンジスタ等の電力素子によるパルス幅制御があり、この
場合にも本発明は有効に適用することができる。
〔発明の効果)
本J[明に係るシリーズ溶接装置によれば、バック電極
を流れる電流が一定化されるので、適正なナゲツトを常
に安定に生成ザることができ、これによって溶接の品質
および信頼性を向上することができる。
を流れる電流が一定化されるので、適正なナゲツトを常
に安定に生成ザることができ、これによって溶接の品質
および信頼性を向上することができる。
第1図は本発明に係るシリーズ溶接装置の一実施例を示
した概念図、第2図は電流検出器の構成を例示した斜視
図である。 1・・・バック電極、2・・・下板、3・・・上板、4
.5・・・電極チップ、6・・・溶接トランス、7・・
・制御部、8・・・電源、9・・・電流検出器、10.
11・・・ナゲツト。 手続ネ1[1正円(自ブt) 平成1年3月 1.1−件の表示 平成1年特許願第6/I 76号 2、弁明の名称 シリーズ溶接装置 補正をする者 事件との関係 特許出願人 (208)鈴木自動車工業株式会社 4、代 埋入 (〒104)東京都中央区恨部2丁目11番2号補正の
内容 図面の用紙に記載の [−特許出願人富士ゼL」ツク ス株式会社1 を別紙に示すように [特許出願人鈴 木白初車工業株式会社」 に訂正しJ、リ−。 イ≧お、 図面そのものの変更はありませ/ν。 第 図
した概念図、第2図は電流検出器の構成を例示した斜視
図である。 1・・・バック電極、2・・・下板、3・・・上板、4
.5・・・電極チップ、6・・・溶接トランス、7・・
・制御部、8・・・電源、9・・・電流検出器、10.
11・・・ナゲツト。 手続ネ1[1正円(自ブt) 平成1年3月 1.1−件の表示 平成1年特許願第6/I 76号 2、弁明の名称 シリーズ溶接装置 補正をする者 事件との関係 特許出願人 (208)鈴木自動車工業株式会社 4、代 埋入 (〒104)東京都中央区恨部2丁目11番2号補正の
内容 図面の用紙に記載の [−特許出願人富士ゼL」ツク ス株式会社1 を別紙に示すように [特許出願人鈴 木白初車工業株式会社」 に訂正しJ、リ−。 イ≧お、 図面そのものの変更はありませ/ν。 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 バック電極に流れる電流を検出する電流検出手段と、 上記電流検出手段で検出される電流に基づき、該電流の
値が目標値と一致するように被溶接体への供給電流を制
御する手段と を備えることを特徴とするシリーズ溶接装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP647689A JPH02187277A (ja) | 1989-01-13 | 1989-01-13 | シリーズ溶接装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP647689A JPH02187277A (ja) | 1989-01-13 | 1989-01-13 | シリーズ溶接装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02187277A true JPH02187277A (ja) | 1990-07-23 |
Family
ID=11639523
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP647689A Pending JPH02187277A (ja) | 1989-01-13 | 1989-01-13 | シリーズ溶接装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02187277A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103934613A (zh) * | 2014-04-18 | 2014-07-23 | 无锡尚德太阳能电力有限公司 | 太阳能组件串焊机压焊条装置 |
-
1989
- 1989-01-13 JP JP647689A patent/JPH02187277A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103934613A (zh) * | 2014-04-18 | 2014-07-23 | 无锡尚德太阳能电力有限公司 | 太阳能组件串焊机压焊条装置 |
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