JPH02187301A - 木工機械、特に面取り盤 - Google Patents
木工機械、特に面取り盤Info
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- JPH02187301A JPH02187301A JP1260337A JP26033789A JPH02187301A JP H02187301 A JPH02187301 A JP H02187301A JP 1260337 A JP1260337 A JP 1260337A JP 26033789 A JP26033789 A JP 26033789A JP H02187301 A JPH02187301 A JP H02187301A
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- machine
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- 210000002268 wool Anatomy 0.000 abstract 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 16
- 238000000034 method Methods 0.000 description 8
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 4
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 2
- 230000006978 adaptation Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000005498 polishing Methods 0.000 description 1
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B27—WORKING OR PRESERVING WOOD OR SIMILAR MATERIAL; NAILING OR STAPLING MACHINES IN GENERAL
- B27G—ACCESSORY MACHINES OR APPARATUS FOR WORKING WOOD OR SIMILAR MATERIALS; TOOLS FOR WORKING WOOD OR SIMILAR MATERIALS; SAFETY DEVICES FOR WOOD WORKING MACHINES OR TOOLS
- B27G21/00—Safety guards or devices specially designed for other wood-working machines auxiliary devices facilitating proper operation of said wood-working machines
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B27—WORKING OR PRESERVING WOOD OR SIMILAR MATERIAL; NAILING OR STAPLING MACHINES IN GENERAL
- B27C—PLANING, DRILLING, MILLING, TURNING OR UNIVERSAL MACHINES FOR WOOD OR SIMILAR MATERIAL
- B27C1/00—Machines for producing flat surfaces, e.g. by rotary cutters; Equipment therefor
- B27C1/08—Machines for working several sides of work simultaneously
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B27—WORKING OR PRESERVING WOOD OR SIMILAR MATERIAL; NAILING OR STAPLING MACHINES IN GENERAL
- B27F—DOVETAILED WORK; TENONS; SLOTTING MACHINES FOR WOOD OR SIMILAR MATERIAL; NAILING OR STAPLING MACHINES
- B27F1/00—Dovetailed work; Tenons; Making tongues or grooves; Groove- and- tongue jointed work; Finger- joints
- B27F1/02—Making tongues or grooves, of indefinite length
- B27F1/06—Making tongues or grooves, of indefinite length simultaneously along opposite edges of a board
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
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- Y10T29/51—Plural diverse manufacturing apparatus including means for metal shaping or assembling
- Y10T29/5136—Separate tool stations for selective or successive operation on work
-
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- Y10T409/30—Milling
- Y10T409/304536—Milling including means to infeed work to cutter
- Y10T409/305264—Multiple work stations
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- Milling, Drilling, And Turning Of Wood (AREA)
- Dovetailed Work, And Nailing Machines And Stapling Machines For Wood (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、加工工具、特ドカッタヘッドを支持するスピ
ンドルと、少なくとも一つの送りユニットとを備え、こ
の送りユニットにより、加工すべき木材が木工機械を通
って搬送方向に搬送可能である木工機械、特に面取り盤
に関する。
ンドルと、少なくとも一つの送りユニットとを備え、こ
の送りユニットにより、加工すべき木材が木工機械を通
って搬送方向に搬送可能である木工機械、特に面取り盤
に関する。
木材の搬送方向に相前後して設けられた右側のスピンド
ル、左側のスピンドル、上側のスピンドルおよび下側の
スピンドルを備え、このスピンドルがそれぞれカッタヘ
ッドを支持している面取り盤が知られている。それによ
って、木材は面取り盤を通過するときに、右側の側面、
左側の側面、上面および下面が順々に加工される。例え
ばこのカッタヘッドのカッタを交換または接合すべきと
きには、この時間の間機械を停止する必要がある。
ル、左側のスピンドル、上側のスピンドルおよび下側の
スピンドルを備え、このスピンドルがそれぞれカッタヘ
ッドを支持している面取り盤が知られている。それによ
って、木材は面取り盤を通過するときに、右側の側面、
左側の側面、上面および下面が順々に加工される。例え
ばこのカッタヘッドのカッタを交換または接合すべきと
きには、この時間の間機械を停止する必要がある。
それによって、停止時間が比較的に長い。更に、カッタ
ヘッド全体を交換すべきときには、公知の面取り盤は停
止しなければならない。
ヘッド全体を交換すべきときには、公知の面取り盤は停
止しなければならない。
本発明の根底をなす課題は、機械の加工時の停止時間が
短くなるように、冒頭に述べた種類の木工機械を形成す
ることである。
短くなるように、冒頭に述べた種類の木工機械を形成す
ることである。
この課題は、冒頭に述べた種類の木工機械において、本
発明により、機械が木材の搬送方向に対して横方向に操
作可能な少な(とも1個の支持体を備え、この支持体が
二つの加工工具を支持し、この加工工具が支持体によっ
て加工位置と休止位置へ択一的に操作可能であることに
よって解決される。
発明により、機械が木材の搬送方向に対して横方向に操
作可能な少な(とも1個の支持体を備え、この支持体が
二つの加工工具を支持し、この加工工具が支持体によっ
て加工位置と休止位置へ択一的に操作可能であることに
よって解決される。
木材の搬送方向に対して横方向に操作可能な支持体によ
って、それに支承された再加工工具は加工位置と休止位
置へ操作可能である。一方の加工工具が加工位置にある
ときには、休止位置にある他方の加工工具において必要
な作業を行うことができる。この場合、木工機械を停止
する必要がなく、また木材の通過を中断する必要がない
。従って、休止位置にある加工工具では、例えばカッタ
を交換または接合することができる。更に、カッタヘッ
ド全体の交換も容易に可能である。この作業の間、木材
の加工を中断する必要がない。本発明による木工機械の
必要な停止時間は、支持体操作のための時間だけである
。それによって、本発明による木工機械によって、非常
に良好な効率が得られる。
って、それに支承された再加工工具は加工位置と休止位
置へ操作可能である。一方の加工工具が加工位置にある
ときには、休止位置にある他方の加工工具において必要
な作業を行うことができる。この場合、木工機械を停止
する必要がなく、また木材の通過を中断する必要がない
。従って、休止位置にある加工工具では、例えばカッタ
を交換または接合することができる。更に、カッタヘッ
ド全体の交換も容易に可能である。この作業の間、木材
の加工を中断する必要がない。本発明による木工機械の
必要な停止時間は、支持体操作のための時間だけである
。それによって、本発明による木工機械によって、非常
に良好な効率が得られる。
他の特徴は実施態様項、以下の記載および図面から明ら
かになる。
かになる。
図に示した実施例に基づいて本発明の詳細な説明する。
木工機械は木材を加工する面取り盤である。木材を加工
するために、面取り盤は、それぞれスピンドル9〜工6
に取付けられたカッタヘッド1〜8を備えている。スピ
ンドル9〜12は垂直であるが、スピンドル13〜16
は水平に設けられている。第1図には、水平なスピンド
ル13〜■6が単に一点鎖線によって示しである。
するために、面取り盤は、それぞれスピンドル9〜工6
に取付けられたカッタヘッド1〜8を備えている。スピ
ンドル9〜12は垂直であるが、スピンドル13〜16
は水平に設けられている。第1図には、水平なスピンド
ル13〜■6が単に一点鎖線によって示しである。
面取り盤はスタンド17を備えている。このスタンドに
はテーブル板18が設けられ、このテーブル板上で木材
が面取り盤によって搬送される。
はテーブル板18が設けられ、このテーブル板上で木材
が面取り盤によって搬送される。
テーブル板はその一方の側面に、当て定規(ガイド)1
9〜21を備えている。この当て定規には、木材が面取
り盤を通過する際に接触する。木材の搬送のために、送
、リローラ22が役立つ。この送りローラは送りユニッ
ト24の支持体23に支承されている。送りローラ22
を駆動するために、送りユニット24に設けられた駆動
モータ25が役立つ。いろいろな厚さの木材に適合させ
るために、支持体23は高さ位置が調節可能である。支
持体23は二つの部材によって形成され、垂直スピンド
ル9〜12の範囲にある支持体部分26と、木材の通過
方向において水平スピンドル13〜16の前方にある支
持体部分27を備えている(第1図参照)。両支持体部
分26.27は互いに連結されているので、支持体23
の運動を同じように行う。支持体部分27は支持体部分
26に対して水平方向2日に調節可能である。
9〜21を備えている。この当て定規には、木材が面取
り盤を通過する際に接触する。木材の搬送のために、送
、リローラ22が役立つ。この送りローラは送りユニッ
ト24の支持体23に支承されている。送りローラ22
を駆動するために、送りユニット24に設けられた駆動
モータ25が役立つ。いろいろな厚さの木材に適合させ
るために、支持体23は高さ位置が調節可能である。支
持体23は二つの部材によって形成され、垂直スピンド
ル9〜12の範囲にある支持体部分26と、木材の通過
方向において水平スピンドル13〜16の前方にある支
持体部分27を備えている(第1図参照)。両支持体部
分26.27は互いに連結されているので、支持体23
の運動を同じように行う。支持体部分27は支持体部分
26に対して水平方向2日に調節可能である。
面取り盤の通過方向最初の両送りローラ22の下側の範
囲には、水平方向に位置する、くせ取り工具(整直工具
)30を備えたくせ取りスピンドル29が設けられてい
る。木材は面取り盤に入る際にその下面が前記くせ取り
工具によって真直ぐに整えられる。くせ取り工具30を
通過させるために、テーブル板18は切欠いである。木
材の通過方向においてくせ取り工具30の前方に、面取
り盤は水平方向に、すなわち木材の搬送方向31に対し
て横方向に、調節可能なスライダ32を備えている。こ
のスライダはカッタヘッド1.2を備えた垂直な両スピ
ンドル9,10を支持している。スライダ32は更に、
スピンドル9.toを駆動するために必要な駆動機構と
、通過する木材の押圧要素を備えている。スライダ32
が二つの端位置の間で摺動可能であるので、スピンドル
9またはスピンドルlOは択一的に木材の加工を行うこ
とができる。第1図に示した一方の端位置においては、
カッタヘッド1が木材の通過方向右側の側面を加工する
。その際、カンタヘッド1は両当て定規19.20の間
を通って突出している。
囲には、水平方向に位置する、くせ取り工具(整直工具
)30を備えたくせ取りスピンドル29が設けられてい
る。木材は面取り盤に入る際にその下面が前記くせ取り
工具によって真直ぐに整えられる。くせ取り工具30を
通過させるために、テーブル板18は切欠いである。木
材の通過方向においてくせ取り工具30の前方に、面取
り盤は水平方向に、すなわち木材の搬送方向31に対し
て横方向に、調節可能なスライダ32を備えている。こ
のスライダはカッタヘッド1.2を備えた垂直な両スピ
ンドル9,10を支持している。スライダ32は更に、
スピンドル9.toを駆動するために必要な駆動機構と
、通過する木材の押圧要素を備えている。スライダ32
が二つの端位置の間で摺動可能であるので、スピンドル
9またはスピンドルlOは択一的に木材の加工を行うこ
とができる。第1図に示した一方の端位置においては、
カッタヘッド1が木材の通過方向右側の側面を加工する
。その際、カンタヘッド1は両当て定規19.20の間
を通って突出している。
この場合、カッタヘッド2を備えた他方のスピンドル1
0は通路またはテーブル板18の外側で休止位置または
交換位置にある。カッタヘッド2はこの休止位置で例え
ば交換可能であるかまたは新しいカッタを装着すること
ができ、その際木材の加工を中断する必要がない。
0は通路またはテーブル板18の外側で休止位置または
交換位置にある。カッタヘッド2はこの休止位置で例え
ば交換可能であるかまたは新しいカッタを装着すること
ができ、その際木材の加工を中断する必要がない。
カッタヘッド2には押圧シュー33が付設されている。
この押圧シューは通過方向31においてカッタヘッドの
手前に配置されている。押圧シュー33は搬送方向31
斜め前方に延びる垂直な押圧面34を備えている。スラ
イダ32がその他方の位置へ移動すると、カッタヘッド
2は加工位置に達するが、カッタヘッド1は搬送路また
はテーブル板18の外側の範囲に位置する。そのとき、
カッタヘッド1は例えば交換可能であり、カッタヘッド
2は搬送方向31左側の木材の面を加工する。押圧シュ
ー33により、木材はカッタヘッド2の傍らを通過する
ときに、当て定規19.20に対して申し分なく押しつ
けられる。
手前に配置されている。押圧シュー33は搬送方向31
斜め前方に延びる垂直な押圧面34を備えている。スラ
イダ32がその他方の位置へ移動すると、カッタヘッド
2は加工位置に達するが、カッタヘッド1は搬送路また
はテーブル板18の外側の範囲に位置する。そのとき、
カッタヘッド1は例えば交換可能であり、カッタヘッド
2は搬送方向31左側の木材の面を加工する。押圧シュ
ー33により、木材はカッタヘッド2の傍らを通過する
ときに、当て定規19.20に対して申し分なく押しつ
けられる。
スライダ32は隣接するスライダ35寄りの側に、当て
定規36を備えている。木材は面取“り盤を通過する際
に、前記光て定規36に沿って案内される。当て定規3
6は搬送方向31に対して平行な案内面37を備えてい
る。この案内面は上から見てほぼ三角形の支持体38に
設けられている。
定規36を備えている。木材は面取“り盤を通過する際
に、前記光て定規36に沿って案内される。当て定規3
6は搬送方向31に対して平行な案内面37を備えてい
る。この案内面は上から見てほぼ三角形の支持体38に
設けられている。
この支持体は、搬送方向31に対して垂直である図示し
ていない水平な軸の回りに、第1図に示す位置から休止
位置へ揺動可能である。そのために、スライダ32には
、図示していない駆動装置、例えば空気圧シリンダが設
けられている。当て定規36はカッタヘッド2の高さ位
置に設けられているので、カッタヘッド1の加工の際に
は働かない。
ていない水平な軸の回りに、第1図に示す位置から休止
位置へ揺動可能である。そのために、スライダ32には
、図示していない駆動装置、例えば空気圧シリンダが設
けられている。当て定規36はカッタヘッド2の高さ位
置に設けられているので、カッタヘッド1の加工の際に
は働かない。
搬送方向31においてスライダ32の前方には、スライ
ダ35が設けられている。このスライダはスライダ32
とほぼ同様に形成されている。スライダ35はカッタヘ
ッド3,4、対応する駆動機構および押圧要素を備えた
垂直な両スピンドル11.12を支持している。スライ
ダ35は同様に、二つの端位置の間で、搬送方向31に
対して垂直方向に水平に操作可能である。第1図に示し
た一方の端位置では、カッタヘッド4が加工位置にあり
、木材の通過時に左側の面を加工する。他方のカッタヘ
ッド3は休止位置または整備位置にある。
ダ35が設けられている。このスライダはスライダ32
とほぼ同様に形成されている。スライダ35はカッタヘ
ッド3,4、対応する駆動機構および押圧要素を備えた
垂直な両スピンドル11.12を支持している。スライ
ダ35は同様に、二つの端位置の間で、搬送方向31に
対して垂直方向に水平に操作可能である。第1図に示し
た一方の端位置では、カッタヘッド4が加工位置にあり
、木材の通過時に左側の面を加工する。他方のカッタヘ
ッド3は休止位置または整備位置にある。
スライダ35は同様に、スライダ32寄りの側に設けら
れた当て定規39と、輪郭がほぼ三角形の支持体40を
備えている。当て定規39はテーブルFi18寄りのそ
の側面に、互いに間隔をおいて設けられた2個の押圧ロ
ーラ41,42を支持している。この押圧ローラは垂直
軸の回りに自由に回転可能である。木材が通過するとき
に、押圧ローラ41,42は木材の左側の面に接触し、
当て定規19.20に対して木材を押しつける。第1図
に示した加工位置において、押圧ローラ41゜42は加
工状態のカッタヘッドlの高さ位置にある。それによっ
て、木材はこの範囲において申し分なく案内される。
れた当て定規39と、輪郭がほぼ三角形の支持体40を
備えている。当て定規39はテーブルFi18寄りのそ
の側面に、互いに間隔をおいて設けられた2個の押圧ロ
ーラ41,42を支持している。この押圧ローラは垂直
軸の回りに自由に回転可能である。木材が通過するとき
に、押圧ローラ41,42は木材の左側の面に接触し、
当て定規19.20に対して木材を押しつける。第1図
に示した加工位置において、押圧ローラ41゜42は加
工状態のカッタヘッドlの高さ位置にある。それによっ
て、木材はこの範囲において申し分なく案内される。
搬送方向31で押圧ローラ41,42の前方、しかもカ
ッタヘッド4の手前において、スライダ35は押圧シュ
ー43を備えている。この押圧シューの押圧面44は搬
送方向31斜め前方へ搬送路内で傾斜して延びている。
ッタヘッド4の手前において、スライダ35は押圧シュ
ー43を備えている。この押圧シューの押圧面44は搬
送方向31斜め前方へ搬送路内で傾斜して延びている。
押圧面44は押圧面34と同様に垂直平面内にある。
第1図には、スライダ35に設けられた両スピンドル1
1.12のための駆動装置が概略的に示しである。駆動
部としてベルト式伝動装置45が役立つ。この伝動装置
のベルト46はプーリ47を介して垂直スピンドル12
に、そしてプーリ48を介して図示していないモータの
駆動軸49に案内されている。ベルト46と、それに対
応するスピンドルまたは軸は、スピンドル11がベルト
46の一方の側(張り側または戻り側)に接触し得るよ
うにスライダ35に配置されている。そのために例えば
、スピンドル11または駆動軸49を調節可能にスライ
ダ35に設けることができ、それによってベルト46は
カッタヘッド3の加工位置において張られてスピンドル
11に接触し、このスピンドルを駆動する。
1.12のための駆動装置が概略的に示しである。駆動
部としてベルト式伝動装置45が役立つ。この伝動装置
のベルト46はプーリ47を介して垂直スピンドル12
に、そしてプーリ48を介して図示していないモータの
駆動軸49に案内されている。ベルト46と、それに対
応するスピンドルまたは軸は、スピンドル11がベルト
46の一方の側(張り側または戻り側)に接触し得るよ
うにスライダ35に配置されている。そのために例えば
、スピンドル11または駆動軸49を調節可能にスライ
ダ35に設けることができ、それによってベルト46は
カッタヘッド3の加工位置において張られてスピンドル
11に接触し、このスピンドルを駆動する。
これと同様に、スライダ32のカッタヘッド1゜2も回
転可能に駆動することができる。カッタヘッドはベルト
式伝動装置の代わりに、他の適当な駆動装置、例えば歯
車付モータによって駆動することができる。
転可能に駆動することができる。カッタヘッドはベルト
式伝動装置の代わりに、他の適当な駆動装置、例えば歯
車付モータによって駆動することができる。
水平なスピンドル13〜16(第2図参照)もそれぞれ
スライダ50.51に支承されている。
スライダ50.51に支承されている。
見易くするため、第1図にはこのスライダは図示されて
いない。これとは逆に、第2図にはスライダ32.35
は見易くするために記入されていない。スライダ50.
51は搬送方向に対して垂直に、二つの端位置の間で垂
直方向に操作可能である。カッタヘッド5,6と水平ス
ピンドル13゜14を備えたスライダ50はその下側の
端位置にある。従って、カッタヘッド5は加工位置を占
めている。この加工位置において、カッタヘッド5は通
過する木材の上面を加工する。下側のカッタヘッド6は
その休止位置または整備位置を占めている。この位置に
おいて、カッタヘッド6を例えば交換可能であり、また
そのカッタを交換または調整可能である。カッタヘッド
またはスピンドルを駆動するために、ベルト式伝動装置
、歯車付モータ等を使用することができる。更に、駆動
兼押圧要素がスライダに設けられている。それに・よっ
て、スライダ32.35の場合のように、これらの部品
は、カッタヘッドが加工位置にあり、かつ通過する木材
を加工する間、互いに正確に調節可能である。搬送方向
31においてカッタヘッド5のすぐ手前に、押圧シュー
52がスライダ50に設けられている。この押圧シュー
の押圧面53は搬送方向31において手前および下方へ
斜めに延びている。この押圧面53′によって、押圧シ
ュー42は通過する木材の上面に接触し、テーブル板1
8上で木材を固定保持する。押圧シュー52はスライダ
32.35寄りのスライダ50の側に設けられている。
いない。これとは逆に、第2図にはスライダ32.35
は見易くするために記入されていない。スライダ50.
51は搬送方向に対して垂直に、二つの端位置の間で垂
直方向に操作可能である。カッタヘッド5,6と水平ス
ピンドル13゜14を備えたスライダ50はその下側の
端位置にある。従って、カッタヘッド5は加工位置を占
めている。この加工位置において、カッタヘッド5は通
過する木材の上面を加工する。下側のカッタヘッド6は
その休止位置または整備位置を占めている。この位置に
おいて、カッタヘッド6を例えば交換可能であり、また
そのカッタを交換または調整可能である。カッタヘッド
またはスピンドルを駆動するために、ベルト式伝動装置
、歯車付モータ等を使用することができる。更に、駆動
兼押圧要素がスライダに設けられている。それに・よっ
て、スライダ32.35の場合のように、これらの部品
は、カッタヘッドが加工位置にあり、かつ通過する木材
を加工する間、互いに正確に調節可能である。搬送方向
31においてカッタヘッド5のすぐ手前に、押圧シュー
52がスライダ50に設けられている。この押圧シュー
の押圧面53は搬送方向31において手前および下方へ
斜めに延びている。この押圧面53′によって、押圧シ
ュー42は通過する木材の上面に接触し、テーブル板1
8上で木材を固定保持する。押圧シュー52はスライダ
32.35寄りのスライダ50の側に設けられている。
スライダ50は反対側に、押当てレール54を備えてい
る。この押当てレールは、搬送方向31に対して垂直に
設けられた水平な軸55を中心に揺動可能である。カッ
タヘッド5が第2図に示す加工位置にあると、押当てレ
ール54は下方へ向かって水平位置へ揺動させられる。
る。この押当てレールは、搬送方向31に対して垂直に
設けられた水平な軸55を中心に揺動可能である。カッ
タヘッド5が第2図に示す加工位置にあると、押当てレ
ール54は下方へ向かって水平位置へ揺動させられる。
それによって、押当てレールは通過する木材の上面に接
触し、カッタヘッドによる加工の間、この木材をテーブ
ル板18に対してしっかりと押当てる。押当てレール5
4は例えば、スライダ50に設けられた図示していない
空気圧シリンダによって揺動可能である。加工位置にお
いて、押当てレール54は搬送方向でカッタヘッド5の
すぐ前方に、しかも次のカッタヘッド8の上方の範囲に
位置している。押当てレール54は好ましくは高さ位置
が調節可能である。
触し、カッタヘッドによる加工の間、この木材をテーブ
ル板18に対してしっかりと押当てる。押当てレール5
4は例えば、スライダ50に設けられた図示していない
空気圧シリンダによって揺動可能である。加工位置にお
いて、押当てレール54は搬送方向でカッタヘッド5の
すぐ前方に、しかも次のカッタヘッド8の上方の範囲に
位置している。押当てレール54は好ましくは高さ位置
が調節可能である。
スライダ51は第2図では、その上端位置にある。この
位置では、カッタヘッド8がその加工位置を占め、通過
する木材の下面を加工する。スライダ51はスライダ5
0とほぼ同じように形成され、同様に押当てレール56
を備えている。この押当てレールはスライダ50寄りの
スライダ51の側に設けられ、同様に水平軸の回りに揺
動可能である。スライダ51がその上端位置にあるので
、押当てレール56はその垂直休止位置へ揺動しており
、作用しない、この押当てレールは休止位置において押
当てレール54の上方の範囲に位置している。スライダ
50.51の互いに向き合った側に設けられた両押光て
レール54.56が゛それぞれ、搬送方向31に対して
垂直に延びる水平な軸の回りに揺動可能であるので、ス
ライダ50゜51は比較的に互いに近接させて面取り盤
に設けることができる。スライダ50.51が操作され
ると、押当てレール54.56が前もって垂直休止位置
へ揺動するので、スライダは互いに傍らを移動可能であ
る。
位置では、カッタヘッド8がその加工位置を占め、通過
する木材の下面を加工する。スライダ51はスライダ5
0とほぼ同じように形成され、同様に押当てレール56
を備えている。この押当てレールはスライダ50寄りの
スライダ51の側に設けられ、同様に水平軸の回りに揺
動可能である。スライダ51がその上端位置にあるので
、押当てレール56はその垂直休止位置へ揺動しており
、作用しない、この押当てレールは休止位置において押
当てレール54の上方の範囲に位置している。スライダ
50.51の互いに向き合った側に設けられた両押光て
レール54.56が゛それぞれ、搬送方向31に対して
垂直に延びる水平な軸の回りに揺動可能であるので、ス
ライダ50゜51は比較的に互いに近接させて面取り盤
に設けることができる。スライダ50.51が操作され
ると、押当てレール54.56が前もって垂直休止位置
へ揺動するので、スライダは互いに傍らを移動可能であ
る。
スライダ51は、スライダ50と反対側に、他の押当て
レール57を備えている。この押当てレールは押当てレ
ール56よりも短く、かつ搬送方向31においてカッタ
ヘッド7のすぐ前方に位置している。押当てレール57
は高さ方向に操作可能であるが、水平軸回りに揺動する
ことはできない。
レール57を備えている。この押当てレールは押当てレ
ール56よりも短く、かつ搬送方向31においてカッタ
ヘッド7のすぐ前方に位置している。押当てレール57
は高さ方向に操作可能であるが、水平軸回りに揺動する
ことはできない。
スライダ32.35上のスピンドル9,10または11
.12は、搬送方向31に対して垂直な共通の鉛直平面
内にある。これに対して、スライダ50.51のスピン
ドル13.14または15゜16は搬送方向31におい
て互いに少しだけずらしである。その際、スピンドル1
3.16はそれぞれ、両スライダ50.51上の他のス
ピンドル14.15よりもスライダ35に近づけて配置
されている(第1図参照)。しかし、対をなして設けた
、スライダ50.51のスピンドルをそれぞれ共通の平
面内に配置することができる。
.12は、搬送方向31に対して垂直な共通の鉛直平面
内にある。これに対して、スライダ50.51のスピン
ドル13.14または15゜16は搬送方向31におい
て互いに少しだけずらしである。その際、スピンドル1
3.16はそれぞれ、両スライダ50.51上の他のス
ピンドル14.15よりもスライダ35に近づけて配置
されている(第1図参照)。しかし、対をなして設けた
、スライダ50.51のスピンドルをそれぞれ共通の平
面内に配置することができる。
第1図と第2図に示した位置にスライダ32.35.5
0.51がある場合には、面取り盤によって搬送される
木材は、くせ取り工具30によってその下面をくせ取り
した後ζ先ず、カッタヘッド1によってその右側の側面
が加工され、続いてカッタヘッド4によってその左側の
側面が加工され、カッタヘッド5によって上側の面が加
工され、最後にカッタヘッド8によって下面が加工され
る。
0.51がある場合には、面取り盤によって搬送される
木材は、くせ取り工具30によってその下面をくせ取り
した後ζ先ず、カッタヘッド1によってその右側の側面
が加工され、続いてカッタヘッド4によってその左側の
側面が加工され、カッタヘッド5によって上側の面が加
工され、最後にカッタヘッド8によって下面が加工され
る。
木材は面取り盤から出ると、四つすべての面が所望され
るように加工されている。カッタヘッド1に対向する当
て定規39は幅の異なる木材に適合させるために、搬送
方向31に対して横方向に調節される。それによって、
木材は押圧ローラ41゜42によって当て定規19.2
0に確実に押しつけられる。垂直スピンドルの範囲にお
いて、°押圧ローラ41,42と押圧シュー43が短い
間隔をおいて相前後して設けられているので、木材は加
工時に、この側で確実に案内される。水平スピンドルの
範囲においても、木材は密接して続く要素52.54に
よって申し分なく案内される。更に、送りローラ22に
より、木材はテーブル板18に押しつけられ、それによ
って確実に案内される。
るように加工されている。カッタヘッド1に対向する当
て定規39は幅の異なる木材に適合させるために、搬送
方向31に対して横方向に調節される。それによって、
木材は押圧ローラ41゜42によって当て定規19.2
0に確実に押しつけられる。垂直スピンドルの範囲にお
いて、°押圧ローラ41,42と押圧シュー43が短い
間隔をおいて相前後して設けられているので、木材は加
工時に、この側で確実に案内される。水平スピンドルの
範囲においても、木材は密接して続く要素52.54に
よって申し分なく案内される。更に、送りローラ22に
より、木材はテーブル板18に押しつけられ、それによ
って確実に案内される。
支持体部分27は第2図に示すように、その右側の端位
置へ移動しているので、第2図において右側の、支持体
部分の送りローラ22は、加工位置にあるカッタヘッド
8の上方の範囲に位置している。それによって、この送
りローラ22と搬送方向31において先行する押当てレ
ール54との間隔が小さいので、木材はこの範囲におい
て申し分なく案内および搬送される。
置へ移動しているので、第2図において右側の、支持体
部分の送りローラ22は、加工位置にあるカッタヘッド
8の上方の範囲に位置している。それによって、この送
りローラ22と搬送方向31において先行する押当てレ
ール54との間隔が小さいので、木材はこの範囲におい
て申し分なく案内および搬送される。
スライダ32,35,50.51は面取り盤の図示して
いない案内部材内で搬送方向31に対して横方向に向か
って水平方向または垂直方向に申し分なく操作可能であ
る。最も簡単な場合には、スライダが前述のように二つ
の端位置へ摺動するので、その都度のカッタヘッドの正
確な位置決めが簡単に可能である。これに対して、好ま
しい実施形の場合には、スライダ32,35,50,5
1は位置決めモータによって操作される。このモータは
スライダの適切な操作を可能にする。それによって、厚
さと高さが異なる木材に対して正確な適合が可能になる
。
いない案内部材内で搬送方向31に対して横方向に向か
って水平方向または垂直方向に申し分なく操作可能であ
る。最も簡単な場合には、スライダが前述のように二つ
の端位置へ摺動するので、その都度のカッタヘッドの正
確な位置決めが簡単に可能である。これに対して、好ま
しい実施形の場合には、スライダ32,35,50,5
1は位置決めモータによって操作される。このモータは
スライダの適切な操作を可能にする。それによって、厚
さと高さが異なる木材に対して正確な適合が可能になる
。
例えばカッタヘッド1.4のカッタを調整すべきときに
は、他のカッタヘッド2または3が加工位置に達するよ
うに、スライダ32.35を摺動させるだけでよい。休
止位置にあるカッタヘッド1.4でカッタを調整する間
に、面取り盤は木材を更に加工することができる。スラ
イダ32.35の操作の際には、当て定規36.39が
上方へ揺動させられる。カッタヘッド2がその加工位置
にあるときには、当て定規36を下方へ揺動させること
ができる。そのとき、当て定規はカッタヘッド3に対向
している。面取り盤を通過する木材は、スライダ32.
35が前記位置にあるときに、先ず左側の側面を加工さ
れ、続いて右側の側面を加工される。
は、他のカッタヘッド2または3が加工位置に達するよ
うに、スライダ32.35を摺動させるだけでよい。休
止位置にあるカッタヘッド1.4でカッタを調整する間
に、面取り盤は木材を更に加工することができる。スラ
イダ32.35の操作の際には、当て定規36.39が
上方へ揺動させられる。カッタヘッド2がその加工位置
にあるときには、当て定規36を下方へ揺動させること
ができる。そのとき、当て定規はカッタヘッド3に対向
している。面取り盤を通過する木材は、スライダ32.
35が前記位置にあるときに、先ず左側の側面を加工さ
れ、続いて右側の側面を加工される。
これと同じように、スライダ50.51を操作すること
ができるので、それぞれ他のカッタヘッド6.7は加工
位置に達する。この場合、木材は先ずカッタヘッド6に
よって下面が加工され、続いてカッタヘッド7によって
上面が加工される。
ができるので、それぞれ他のカッタヘッド6.7は加工
位置に達する。この場合、木材は先ずカッタヘッド6に
よって下面が加工され、続いてカッタヘッド7によって
上面が加工される。
スライダ32.35,50.51が互いに独立して操作
可能であるので、木材は異なるカッタヘッドによって異
なるように加工することができる。
可能であるので、木材は異なるカッタヘッドによって異
なるように加工することができる。
例えば、カッタヘッド1とカッタヘッド3を加工位置へ
摺動させ、木材の通過時に両力シタヘッドによって木材
の右側の側面だけを加工することができる。更に例えば
、木材の上面または下面だけを対応するカッタヘッドに
よって加工するように、スライダ50.51を調節する
ことができる。これにより、多数の調節例が与えられる
。更に、面取り盤は対応するカッタヘッドを備えた、垂
直および/または水平に調節可能な他のスライダを備え
ることができる。従って、この面取り盤の用途を大幅に
拡大することができる。
摺動させ、木材の通過時に両力シタヘッドによって木材
の右側の側面だけを加工することができる。更に例えば
、木材の上面または下面だけを対応するカッタヘッドに
よって加工するように、スライダ50.51を調節する
ことができる。これにより、多数の調節例が与えられる
。更に、面取り盤は対応するカッタヘッドを備えた、垂
直および/または水平に調節可能な他のスライダを備え
ることができる。従って、この面取り盤の用途を大幅に
拡大することができる。
各スライダにはそれぞれ、所属の駆動要素と押圧要素を
備えた二つのカッタヘッドを設けることができるので、
面取り盤の装備変え時間が非常に短くなる。一方の加工
ヘッドが加工位置にあり、通過する木材を加工するとき
に、休止位置または整備位置にあるカッタヘッドでは、
場合によっては必要な修理作業を行うことができる。更
に、この休止位置において、押圧要素を備えたカッタヘ
ッドを次のように調節することができる。すなわち、こ
のカッタヘッドを後で加工位置へ操作するときに、スラ
イダだけを摺動させるだけでよく、位置決め作業を必要
としないように調節することができる。これにより、こ
の装備変えのための面取り盤の停止時間が非常に短くな
る。
備えた二つのカッタヘッドを設けることができるので、
面取り盤の装備変え時間が非常に短くなる。一方の加工
ヘッドが加工位置にあり、通過する木材を加工するとき
に、休止位置または整備位置にあるカッタヘッドでは、
場合によっては必要な修理作業を行うことができる。更
に、この休止位置において、押圧要素を備えたカッタヘ
ッドを次のように調節することができる。すなわち、こ
のカッタヘッドを後で加工位置へ操作するときに、スラ
イダだけを摺動させるだけでよく、位置決め作業を必要
としないように調節することができる。これにより、こ
の装備変えのための面取り盤の停止時間が非常に短くな
る。
搬送方向に操作可能な支持体部分27により、木材はス
ライダ51の範囲においても送りローラ22によって確
実に捕らえられて搬送される。カッタヘッド7をその加
工位置に移動させる場合には、支持体部分27は前もっ
て、第2図において左側へ向かって破線で示した位置へ
摺動させられる。そのとき、カッタヘッド7はその加工
位置へ容易に操作可能である。所属のスライダ32.3
5または50.51がそれぞれ同じ位置を占める場合に
は、それぞれ他方のスライダの移動路内にある押当てレ
ールまたは当て定規は勿論、上方へ揺動させられる。
ライダ51の範囲においても送りローラ22によって確
実に捕らえられて搬送される。カッタヘッド7をその加
工位置に移動させる場合には、支持体部分27は前もっ
て、第2図において左側へ向かって破線で示した位置へ
摺動させられる。そのとき、カッタヘッド7はその加工
位置へ容易に操作可能である。所属のスライダ32.3
5または50.51がそれぞれ同じ位置を占める場合に
は、それぞれ他方のスライダの移動路内にある押当てレ
ールまたは当て定規は勿論、上方へ揺動させられる。
本発明による木工機械の実施態様を述べると、次の通り
である。
である。
1、支持体32または35または50または51がスラ
イダであることを特徴とする請求項1記載の木工機械。
イダであることを特徴とする請求項1記載の木工機械。
2、支持体32または35または50または51がスピ
ンドル9〜16のための駆動装置45を支持しているこ
とを特徴とする請求項1または実施態様項1記載の木工
機械。
ンドル9〜16のための駆動装置45を支持しているこ
とを特徴とする請求項1または実施態様項1記載の木工
機械。
3、支持体32または35または50または5Iが木材
のための少なくとも一つの当て要素36゜39.54,
56.57を備えていることを特徴とする請求項lと実
施態様項1.2のいずれか一つに記載の木工機械。
のための少なくとも一つの当て要素36゜39.54,
56.57を備えていることを特徴とする請求項lと実
施態様項1.2のいずれか一つに記載の木工機械。
4、当て要素36.39が当て定規であり、この当て定
規の当て面37が木材の搬送方向に対して平行であるこ
とを特徴とする、実施態様項3記載の木工機械。
規の当て面37が木材の搬送方向に対して平行であるこ
とを特徴とする、実施態様項3記載の木工機械。
5、当て要素39が木材のための少なくとも2個の押圧
ローラ41,42を備えていることを特徴とする、実施
態様項3または4記載の木工機械。
ローラ41,42を備えていることを特徴とする、実施
態様項3または4記載の木工機械。
6、当て要素36.39,54.56が、搬送方向31
に対して横方向に位置する水平な軸55の回りに揺動可
能であることを特徴とする、実施態様項3から5までの
いずれか一つに記載の木工機械。
に対して横方向に位置する水平な軸55の回りに揺動可
能であることを特徴とする、実施態様項3から5までの
いずれか一つに記載の木工機械。
7、一つの支持体32または35または50または51
の当て要素36,39,54.56が、加工位置にある
隣りの支持体の加工工具1〜8に付設されていることを
特徴とする、実施態様項3〜6のいずれか一つに記載の
木工機械。
の当て要素36,39,54.56が、加工位置にある
隣りの支持体の加工工具1〜8に付設されていることを
特徴とする、実施態様項3〜6のいずれか一つに記載の
木工機械。
8、支持体32または35または50または51が木材
のための少なくとも一つの押圧要素33゜43.52を
備えていることを特徴とする請求項1と実施態様項1〜
7のいずれか一つに記載の木工機械。
のための少なくとも一つの押圧要素33゜43.52を
備えていることを特徴とする請求項1と実施態様項1〜
7のいずれか一つに記載の木工機械。
9、押圧要素33,43.52が木材の搬送方向31に
対して横方向に操作可能であることを特徴とする、実施
態様項8記載の木工機械。
対して横方向に操作可能であることを特徴とする、実施
態様項8記載の木工機械。
10、水平方向に操作可能な二つの支持体32.35と
垂直方向に操作可能な二つの支持体50゜51とを備え
、これらの支持体がそれぞれ2個の加工工具1〜8を備
えていることを特徴とする請求項lと実施態様項工〜9
のいずれか一つに記載の木工機械。
垂直方向に操作可能な二つの支持体50゜51とを備え
、これらの支持体がそれぞれ2個の加工工具1〜8を備
えていることを特徴とする請求項lと実施態様項工〜9
のいずれか一つに記載の木工機械。
11、送りユニット24が二つの支持体部分26゜27
を備え、この支持体部分が搬送方向に相対的に操作可能
であることを特徴とする請求項1と実施態様項1〜lO
のいずれか一つに記載の木工機械。
を備え、この支持体部分が搬送方向に相対的に操作可能
であることを特徴とする請求項1と実施態様項1〜lO
のいずれか一つに記載の木工機械。
12、一方の支持体部分27が木材の搬送方向31にお
いて最後の加工工具7,8の前方に配置されていること
を特徴とする、実施態様項11記載の木工機械。
いて最後の加工工具7,8の前方に配置されていること
を特徴とする、実施態様項11記載の木工機械。
13、一方の支持体部分27が木材の搬送方向314゜
に操作可能であることを特徴とする、実施態様項11ま
たは12記載の木工機械。
たは12記載の木工機械。
14、両支持体部分26.27が木材の搬送方向31に
対して横方向に操作するために互いに連結されているこ
とを特徴とする、実施態様項11〜13のいずれか一つ
に記載の木工機械。
対して横方向に操作するために互いに連結されているこ
とを特徴とする、実施態様項11〜13のいずれか一つ
に記載の木工機械。
第1図は本発明による木工機械の平面図、第2図は第1
図の木工機械の側面図、第3図は加ニスピンドルの駆動
装置の概略図である。 1〜8・・・加工工具(カッタヘッド)、 9〜16
・・・スピンドル、 31・・・搬送方向、32.35
.50.51・・・支持体 Fig、3 平成 2年 2月 2日
図の木工機械の側面図、第3図は加ニスピンドルの駆動
装置の概略図である。 1〜8・・・加工工具(カッタヘッド)、 9〜16
・・・スピンドル、 31・・・搬送方向、32.35
.50.51・・・支持体 Fig、3 平成 2年 2月 2日
Claims (1)
- 1、加工工具、特にカッタヘッドを支持するスピンドル
と、少なくとも一つの送りユニットとを備え、この送り
ユニットにより、加工すべき木材が木工機械を通って搬
送方向に搬送可能である木工機械、特に面取り盤におい
て、機械が木材の搬送方向(31)に対して横方向に操
作可能な少なくとも1個の支持体(32または35また
は50または51)を備え、この支持体が二つの加工工
具(1、2または3、4または5、6または7、8)を
支持し、この加工工具が支持体によって加工位置と休止
位置へ択一的に操作可能であることを特徴とする木工機
械。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE8812624.2 | 1988-10-07 | ||
| DE8812624U DE8812624U1 (de) | 1988-10-07 | 1988-10-07 | Holzbearbeitungsmaschine, insbesondere Kehlmaschine |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02187301A true JPH02187301A (ja) | 1990-07-23 |
Family
ID=6828645
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1260337A Pending JPH02187301A (ja) | 1988-10-07 | 1989-10-06 | 木工機械、特に面取り盤 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4993464A (ja) |
| EP (1) | EP0362833A3 (ja) |
| JP (1) | JPH02187301A (ja) |
| DE (1) | DE8812624U1 (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT1238926B (it) * | 1990-05-24 | 1993-09-07 | Scm Corp | Perfezionamento in macchine scorniciatrici per la lavorazione del legno |
| IT1238960B (it) * | 1990-05-24 | 1993-09-17 | Scm Corp | Perfezionamento in macchine scorniciatrici per la lavorazione del legno |
| CA2156761C (en) * | 1995-08-23 | 1999-04-13 | Breeze Dried Inc | IMPROVED SEPARATOR FOR STACKED OR STACKED BOARDS |
| DE10108249A1 (de) * | 2001-02-21 | 2002-09-05 | Weinig Michael Ag | Verfahren zum Einstellen von wenigstens einem Andruckelement einer Maschine zum Bearbeiten von Werkstücken aus Holz, Kunststoff und dergleichen, Vorrichtung zur Durchführung eines solchen Verfahrens sowie Andruckelement für eine solche Vorrichtung |
| US20070267103A1 (en) * | 2006-05-18 | 2007-11-22 | Unique Machine And Tool Co. | Woodworking machine |
| US10682784B1 (en) * | 2014-03-07 | 2020-06-16 | Timesavers, Inc. | Rough lumber knife planer |
| CN106891392A (zh) * | 2017-03-08 | 2017-06-27 | 佛山市顺德区俊联鸿徽机械制造有限公司 | 一种新型的双端数控铣榫机 |
| TW202332562A (zh) * | 2021-11-16 | 2023-08-16 | 瑞典商瑟拉羅克創新有限公司 | 用於在板元件中形成槽的配置及方法 |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1678835A (en) * | 1924-03-24 | 1928-07-31 | Mattison Machine Works | Chip breaker for molding machines and the like |
| US3209653A (en) * | 1963-06-07 | 1965-10-05 | Leland H Satre | Dual spindle router for stereotype plates |
| US3727503A (en) * | 1971-11-26 | 1973-04-17 | Braner Eng Inc | Slitter having pivotal multiple spaced pairs of arbors |
| US3898901A (en) * | 1973-07-27 | 1975-08-12 | Donald D Savage | Log separation system |
| BE875770A (nl) * | 1979-04-23 | 1979-10-23 | Bekaert Eng | Verspanningseenheid voor een houtbewerkingsmachine |
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| DE8132018U1 (de) * | 1981-11-03 | 1982-04-08 | Werner H.K. Peters Maschinenfabrik Gmbh, 2000 Hamburg | "maschine zum laengsschneiden und -rillen einer materialbahn, insbesondere wellpappe" |
| GB2137555A (en) * | 1983-04-08 | 1984-10-10 | James Chang | Feeding device of a wood working machine |
| US4842029A (en) * | 1987-05-26 | 1989-06-27 | Mida-Maquinas Industriais Do Ave, Lda. | Woodworking machine |
-
1988
- 1988-10-07 DE DE8812624U patent/DE8812624U1/de not_active Expired
-
1989
- 1989-10-04 EP EP19890118441 patent/EP0362833A3/de not_active Withdrawn
- 1989-10-06 US US07/418,017 patent/US4993464A/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-10-06 JP JP1260337A patent/JPH02187301A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0362833A3 (de) | 1991-11-13 |
| DE8812624U1 (de) | 1988-11-24 |
| EP0362833A2 (de) | 1990-04-11 |
| US4993464A (en) | 1991-02-19 |
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