JPH02187339A - 印字方法 - Google Patents

印字方法

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Publication number
JPH02187339A
JPH02187339A JP604189A JP604189A JPH02187339A JP H02187339 A JPH02187339 A JP H02187339A JP 604189 A JP604189 A JP 604189A JP 604189 A JP604189 A JP 604189A JP H02187339 A JPH02187339 A JP H02187339A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
timing
nozzles
turned
nozzle
code
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP604189A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenji Matsumoto
謙二 松本
Toru Nakadai
中台 徹
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Marktec Corp
Original Assignee
Marktec Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Marktec Corp filed Critical Marktec Corp
Priority to JP604189A priority Critical patent/JPH02187339A/ja
Publication of JPH02187339A publication Critical patent/JPH02187339A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、ペイント又はインクを吐出してドツトマーク
により文字、図形を描く印字装置をより高速で作動させ
る制御方式に関する。
〔従来の技術〕
比較的大型の物品に印字する方法として、所定の文字を
切り扱いたステンシルを物品にあてがい、ペイントをス
プレーすることが行われている。しかし、これは人手を
要し、時間を食うので、自動的に印字する装置が提案さ
れ、実用されている。
たとえば加圧されたペイントをドツト状に吐出するスプ
レーノズルが知られている(実公昭6229094 )
。複数のスプレーノズルを直線状に配し、各ノズルより
の吐出のオン・オフによって描いたドツトマトリックス
で所定の文字、記号を表現することが知られている(実
開昭58− 14573)。一つのドツトの大きさは通
常0.5〜2sであり、7つのノズルで描いた7X5の
ドラ1〜マトリツクスにより殆どの文字は表現できる。
加圧されたペイントをドツト状に吐出するスプレーノズ
ルの動作時間はかなり改善され、早くなった。スプレー
ノズルのオン(吐出)時間は、所望のドツト大きさに依
存して200〜800μ秒にできる。一方、吐出停止時
間は少くとも600μ秒必要である。つまり、1サイク
ルの吐出には少くとも800μ秒を要す。
これより短いサイクルでオン・オフを繰り返すと、ドツ
トの大きさ及び吐出タイミングが不揃い(なる。
〔発明が解決しようとする課題〕
ドツトマトリックスで文字を表すとき、縦と横のドツト
間隔がほぼ同じであることが、識別容易性のために望ま
しい。従って、スプレーノズルと被印字対象との相対移
動速度(以下、単に移動速度という)の最大は、スプレ
ーノズルのオン・オフサイクルにより決まる。たとえば
、オン・オフに最小800μ秒を要するスプレーノズル
を用いて、オン・オフを連続的に繰り返して被印字対象
上に2s++間隔でドツトを印すためには最大移動速度
は2rrmr/ 800μ秒= 2.5m/秒となる。
本願発明は、上記のような印字において移動速度を上げ
、もって作業時間を短縮することを目的とする。
(課題を解決するための手段) 上記の目的は、加圧されたペイント又はインクを吐出及
び吐出停止してドツト状マークを印すことのできる複数
のスプレーノズルを直線状に配し、該複数のノズルを被
印字対象に対して相対的に移動させながら各ノズルから
の吐出及び吐出停止を行うことにより文字又は図形を印
す印字装置の制御方法において、夫々のノズル位置に対
応する所定の文字又は図形の部分がノズル相対移動方向
に線状である場合には、対応して該ノズルからの吐出を
連続することにより線を描き、もって可能最大印字速度
を増す印字装置の制御方法により達成される。
第1a図は、従来法に従い7つのスプレーノズル1〜7
を総て一斉にオン・オフさせて描いた文字「1」及びノ
ズル1〜7を適宜オン・オフして描いた文字rAJを示
す。ノズル5は5回連続してオン・オフされる。たとえ
ば、最小オン・オフサイクル800μ秒のノズルを用い
、ドラ1〜間隔を2馴とすると移動速度は2.5m/秒
である。もし移動速度を倍の5m/秒にすると、第1b
図に示すように横方向のドツト間隔が倍になり、識別性
が悪くなる。
本発明においては、文字rAJにおいてノズル5に対応
する個所は元来線状であるので、対応してノズル5から
の吐出と連続的に(ドツト状でなく)行う。第1C図に
おいて、移動速度を第1b図と同じ<5TrL/秒とす
ると、ノズル5は本発明に従い1600μ秒間連続的に
オンにする。一方、ノズル2は2度オン・オフを繰り返
すが、ノズルのオン・オフサイクルが800μ秒なので
二つのドツト間隔は4#(5m/秒x 800μ秒)と
なり、所望の通りである。ノズル3,4,6及び7のオ
ン・オフの間隔は1600μ秒あるので問題ない。
上記のようなスプレーノズルからの連続的吐出をソフト
ウェアで制御する手段について以下に説明する。ノズル
のオン・オフ自体は、用いたスプレーガンの方式に応じ
て、例えばパルス電流をソレノイドに流して弁を開ける
等により適宜行うことができる。各ノズルをオフからオ
ンにする際又は遅くともオフにする前に、当該ノズルが
次のナイクルまで連続してオンにされるべきか否か知る
必要がある。これは、印字されるべぎ所定の文字又は記
号に対応するドツトマトリックスデータから判断される
。該ドツトマトリックスデータは、通常、記憶装置に予
め入力しておかれ、所定のタイミングで制御装置に読み
込まれる。ここで例として文字「O」を印字するとする
。第2a図は文字「O」に対応するマトリックスデータ
のイメージを示し、図の左方の数字1〜7はノズル1〜
7に対応し、下方の数字O〜6はノズルのオン・オフの
1サイクルに対応する時間間隔のタイミングO〜6を示
す。各ノズルは、図の右側に示した16進法2桁のウェ
イトを付され、このウェイトによってオンすべきノズル
を指定する。すなわちタイミング1及び5においてノズ
ル2〜6をオンするコードは、ノズル2〜6のウェイト
の合jf’(02−1−04+08+ 10+20> 
−3Eである。タイミング2〜4においてノズル1及び
7をオンするコードは(01+40) =41である。
タイミングO及び6においてオンするノズルが無いこと
を示すコードは00である。そこで成るタイミングにお
いてオンされているノズルがそのタイミングでの吐出後
にオフされるべきか、又は次のタイミングまで連続的に
オンされたままであるべきかの判断は、当該タイミング
のコードと次のタイミングのコードとのアンド演算によ
り行われる。例えばタイミングOでは当該コードはOO
であり、次のコードは3Eであるので、00  AND
  3E=00である。従って、総てのノズルはオフの
ままである。タイミング1では、当該コードは3E、次
のコードは41なので3F  AND  41=00で
ある。従って、タイミング1でオンされたノズル2〜6
のうち、連続的にオンすべきノズルは無く、ノズル2〜
6によりドツトが印される。タイミング2において当該
コードは41、次のタイミングのコードは41なので、
41  AND  41=41であり、従ってタイミン
グ2でオンされたノズル1と7は、次のタイミングまで
オンされたままである。タイミング3でも同様である。
タイミング4では41  AND  3E=00なので
、タイミング4でオンのままのノズルは無い。タイミン
グ5では3E  AND  00=00なので、タイミ
ング5でオンされたノズル2〜6は、ぞの後総てオフさ
れる。このようにして印字される文字rOJは第2b図
の通りである。
以上のようにして、ノズルからのペイント又はインクの
吐出を連続するか否かが判断される。上記ではソフトウ
ェアにより判断する例を示したが、これをハードウェア
回路により行うことも出来ることは、勿論である。
一つの実mi様として、スプレーノズルと被印字対象と
の相対移動速度がノズルの最小サイクル時間により決定
される可能最大速度より小さい間は印字を総てドツトで
行い、前者が後者以上の際にのみ、本発明に従い連続的
吐出を含む印字を行うことができる。この際、相対移動
速度が変化するのでエンコーダーによって相対移動速度
を時間当りパルス数として検出し、同期印字を行う。そ
こで、このエンコーダーパルスを周波数/電圧変換にか
け、これが基準電圧を超えると印字制御部に指令を出し
て本発明の印字方法に切換える方式を行うことができる
。あるいは、上記エンコーダーとは別にタコメータで相
対移動速度を検出し、又は印字制御部内にタイマーIC
を設けてドツト間のタイミング時間を測定して相対移動
速度を検出し、本発明の印字方法に切換えることもでき
る。
本発明の印字方法から総てドツトによる印字へと切換え
ることも同様に行う。
以上、本発明により。ドツト印字装置の最小サイクル時
間ににり限定される印字速度(相対移動速度)より速い
速度で印字を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1a図及び第1b図は従来法によりドツト印字した文
字を示し、第1C図は本発明方法により印字した文字を
示す。 第2a図は本発明において文字「0」を示すドツトマト
リックスデータのイメージであり、第2b図は本発明に
より印字した文字rOJを示す。 第10図 第1b図 第1c図 第20図 第2b図 (タイSン7″)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 加圧されたペイント又はインクを吐出及び吐出停止して
    ドット状マークを印すことのできる複数のスプレーノズ
    ルを直線状に配し、該複数のノズルを被印字対象に対し
    て相対的に移動させながら各ノズルからの吐出及び吐出
    停止を行うことにより文字又は図形を印す印字装置の制
    御方法において、夫々のノズル位置に対応する所定の文
    字又は図形の部分がノズル相対移動方向に線状である場
    合には、対応して該ノズルからの吐出を連続することに
    より線を描き、もって可能最大印字速度を増す印字装置
    の制御方法。
JP604189A 1989-01-17 1989-01-17 印字方法 Pending JPH02187339A (ja)

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JP604189A JPH02187339A (ja) 1989-01-17 1989-01-17 印字方法

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JP604189A JPH02187339A (ja) 1989-01-17 1989-01-17 印字方法

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JPH02187339A true JPH02187339A (ja) 1990-07-23

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ID=11627549

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JP604189A Pending JPH02187339A (ja) 1989-01-17 1989-01-17 印字方法

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57176874A (en) * 1981-04-24 1982-10-30 Nippon Enraajingu Color Kk Enlarging imaging equipment
JPS6229094U (ja) * 1985-08-06 1987-02-21

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57176874A (en) * 1981-04-24 1982-10-30 Nippon Enraajingu Color Kk Enlarging imaging equipment
JPS6229094U (ja) * 1985-08-06 1987-02-21

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