JPH02187585A - 冷却装置 - Google Patents
冷却装置Info
- Publication number
- JPH02187585A JPH02187585A JP5078189A JP5078189A JPH02187585A JP H02187585 A JPH02187585 A JP H02187585A JP 5078189 A JP5078189 A JP 5078189A JP 5078189 A JP5078189 A JP 5078189A JP H02187585 A JPH02187585 A JP H02187585A
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- JP
- Japan
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- cooling
- water
- temperature
- cooled
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- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
この発明は冷却装置に係り、主として各種機械設備等を
冷却する冷却水を、外気の温度に対応して最小限のエネ
ルギーで設定温度範囲まで冷却すべく形成した省エネル
ギーのための冷却装置に関するものである。
冷却する冷却水を、外気の温度に対応して最小限のエネ
ルギーで設定温度範囲まで冷却すべく形成した省エネル
ギーのための冷却装置に関するものである。
[発明の技術的背景とその問題点]
従来から、各種機械設備等を冷却する冷却水の冷却装置
は、一般的なものとして外気や水等によって熱を奪う自
然冷却のものが各種市場に提供されているが、いずれも
が外気の温度に左右され易く、特に夏場においては30
℃程度まで冷却するのが限度であった。又、通常の機械
設備等の冷却であればこの程度の冷却水の温度で充分で
あった。
は、一般的なものとして外気や水等によって熱を奪う自
然冷却のものが各種市場に提供されているが、いずれも
が外気の温度に左右され易く、特に夏場においては30
℃程度まで冷却するのが限度であった。又、通常の機械
設備等の冷却であればこの程度の冷却水の温度で充分で
あった。
ところが、昨今の技術の進歩に伴ない、例えばレーザー
の如き優れたものを使用する機器設備等が多くなってき
た。そして、このレーザーの発生装置等の最新機器設備
は、トランジスター IC。
の如き優れたものを使用する機器設備等が多くなってき
た。そして、このレーザーの発生装置等の最新機器設備
は、トランジスター IC。
更にはLSI等を使用していてこれらが非常に熱に弱い
ことや、レーザーを発生する際には高温になること等か
ら、゛25℃以下の低温の冷却水が必要である。
ことや、レーザーを発生する際には高温になること等か
ら、゛25℃以下の低温の冷却水が必要である。
そのため、前記した自然冷却による冷却装置では30℃
程度まで冷却するのが限度であるから、25℃以下の冷
却水を得るためには、往復動冷凍機、いわゆるチリング
ユニットを使用して冷却を行なわなければならない。と
ころが、往復動冷凍機によって冷却するためには、機器
設備等を冷却して戻ってきた冷却水は高温となっている
ので、往復動冷凍機の圧縮器を常時作動させていること
となりその電力費は美大なものとなってしまう欠点があ
った。
程度まで冷却するのが限度であるから、25℃以下の冷
却水を得るためには、往復動冷凍機、いわゆるチリング
ユニットを使用して冷却を行なわなければならない。と
ころが、往復動冷凍機によって冷却するためには、機器
設備等を冷却して戻ってきた冷却水は高温となっている
ので、往復動冷凍機の圧縮器を常時作動させていること
となりその電力費は美大なものとなってしまう欠点があ
った。
[発明の目的]
そこで、この発明は上述した欠点等に鑑み、冷却水を設
定温度範囲に保つべく冷却する際に、外気の温度に対応
して最小限のエネルギーで前記設定温度範囲内に冷却水
の温度を保てるようにした省エネルギーの冷却装置を安
価にて提供することを目的として案出されたものである
。
定温度範囲に保つべく冷却する際に、外気の温度に対応
して最小限のエネルギーで前記設定温度範囲内に冷却水
の温度を保てるようにした省エネルギーの冷却装置を安
価にて提供することを目的として案出されたものである
。
[発明の概要]
叙上の目的を達成するため、この発明は、被冷却流体を
冷却する冷却用の伝熱パイプを複数層に重ねた冷却部と
、この冷却部の上方に設け冷却部に散水する散水槽、冷
却部の下方に設け散水された水を受ける受水槽、この受
水槽の水を散水槽まで送り込む送水路からなる散水機構
と、冷却部1によって放出された熱を強制的に外界へ排
出すべく通風させるファンとからなる冷却装置において
、圧縮器、凝縮器、膨張弁、蒸発器からなる冷却器を付
設して前記冷却部からの被冷却流体を蒸発器を介し外部
へ送り出すべく形成し、冷却部から蒸発器へ送られる被
冷却流体の温度が設定範囲以下になった時に散水量及び
ファンの作動を調節する一次サーモスタットと、冷却部
から蒸発器を介して外部へ送り出される被冷却流体の温
度が設定範囲以上となった時に前記冷却器を適宜作動さ
せる二次サーモスタットとをそれぞれ設置したことに存
するものである。
冷却する冷却用の伝熱パイプを複数層に重ねた冷却部と
、この冷却部の上方に設け冷却部に散水する散水槽、冷
却部の下方に設け散水された水を受ける受水槽、この受
水槽の水を散水槽まで送り込む送水路からなる散水機構
と、冷却部1によって放出された熱を強制的に外界へ排
出すべく通風させるファンとからなる冷却装置において
、圧縮器、凝縮器、膨張弁、蒸発器からなる冷却器を付
設して前記冷却部からの被冷却流体を蒸発器を介し外部
へ送り出すべく形成し、冷却部から蒸発器へ送られる被
冷却流体の温度が設定範囲以下になった時に散水量及び
ファンの作動を調節する一次サーモスタットと、冷却部
から蒸発器を介して外部へ送り出される被冷却流体の温
度が設定範囲以上となった時に前記冷却器を適宜作動さ
せる二次サーモスタットとをそれぞれ設置したことに存
するものである。
[発明の実施例]
以下、図面を参照してこの発明の一実施例を説明すると
次の通りである。
次の通りである。
すなわち、図に示す符号1は冷却部1であり、冷却用の
伝熱パイプ2を複数層に重ねて形成されている。そして
、この複数層の伝熱パイプ2には、入口ヘッダ−3と出
口ヘッダ−4とが取付けてあり、被冷却流体としての水
を入口ヘッダ−3から伝熱パイプ2を通って出口ヘッダ
−4に流す間に冷却するように形成されているものであ
る。
伝熱パイプ2を複数層に重ねて形成されている。そして
、この複数層の伝熱パイプ2には、入口ヘッダ−3と出
口ヘッダ−4とが取付けてあり、被冷却流体としての水
を入口ヘッダ−3から伝熱パイプ2を通って出口ヘッダ
−4に流す間に冷却するように形成されているものであ
る。
又、この冷却部1の上方には散水槽5を設け、冷却部1
の下方には受水槽6を設け、散水槽5から冷却部1に散
水された水を受水槽6によって受けるように形成されて
いる。そして、受水槽6の水はポンプ7を有する送水路
8によって散水槽5まで送り込むようにして散水機構を
構成するものである。
の下方には受水槽6を設け、散水槽5から冷却部1に散
水された水を受水槽6によって受けるように形成されて
いる。そして、受水槽6の水はポンプ7を有する送水路
8によって散水槽5まで送り込むようにして散水機構を
構成するものである。
更に、散水槽5の上方にはモーター9で回転するファン
10を配し、冷却部1によって放出された熱を、ファン
10の回転によって冷却部1の側方の空気流入口11か
ら吸入された空気によって奪い外界に強制的に排出すべ
く通風させるように形成されている。
10を配し、冷却部1によって放出された熱を、ファン
10の回転によって冷却部1の側方の空気流入口11か
ら吸入された空気によって奪い外界に強制的に排出すべ
く通風させるように形成されている。
一方、圧縮器12、凝縮器13、膨張弁14、蒸発器1
5からなる冷却器の凝縮器13.を前記冷却部1と受水
槽6との間に配すると共に、その他の圧縮器12、膨張
弁14、蒸発器15を受水槽6の下方に配する。そして
、前記冷却部1の出口ヘッダ−4からの被冷却流体とし
ての水を前記蒸発器15に送り、この水を蒸発器15か
らポンプ16によって送出管17を介し冷却すべき機器
18等に送り、戻り管19を介して冷却部1の入口ヘッ
ダ−3へ戻すように配管形成されである。
5からなる冷却器の凝縮器13.を前記冷却部1と受水
槽6との間に配すると共に、その他の圧縮器12、膨張
弁14、蒸発器15を受水槽6の下方に配する。そして
、前記冷却部1の出口ヘッダ−4からの被冷却流体とし
ての水を前記蒸発器15に送り、この水を蒸発器15か
らポンプ16によって送出管17を介し冷却すべき機器
18等に送り、戻り管19を介して冷却部1の入口ヘッ
ダ−3へ戻すように配管形成されである。
又、前記冷却器は、一般的な往復動冷凍機(チリングユ
ニット)であり、冷媒が圧縮器12にて圧縮され凝縮器
13により放熱し、膨張弁14を介して蒸発器15内で
膨張蒸発し吸熱するサイクルを繰返すように配管形成さ
れである。
ニット)であり、冷媒が圧縮器12にて圧縮され凝縮器
13により放熱し、膨張弁14を介して蒸発器15内で
膨張蒸発し吸熱するサイクルを繰返すように配管形成さ
れである。
そして、前記出口ヘッダ−4から蒸発器15へ水を送る
配管には一次サーモスタット20を設置し、前記機器1
8に送り出す水の温度の設定範囲を、例えば、20℃〜
25℃とした場合、外気の温度が低く冷却部1によって
冷却された水の温度が前記設定範囲上限の25℃以下に
なった際に一次サーモスタット20が作動して前記散水
槽5からの散水を停止させるべくポンプ7の運転を停止
させるようにし、水の温度が更に冷えるようであればフ
ァン10の運転をも停止させるように形成する。
配管には一次サーモスタット20を設置し、前記機器1
8に送り出す水の温度の設定範囲を、例えば、20℃〜
25℃とした場合、外気の温度が低く冷却部1によって
冷却された水の温度が前記設定範囲上限の25℃以下に
なった際に一次サーモスタット20が作動して前記散水
槽5からの散水を停止させるべくポンプ7の運転を停止
させるようにし、水の温度が更に冷えるようであればフ
ァン10の運転をも停止させるように形成する。
又、前記送出管17には二次サーモスタット21を設置
し、機器18へ送り出す水の温度の設定範囲を前記の如
り20℃〜25℃とし場合、冷却部1によって冷却され
蒸発器15を介して機器18に送り出される水の温度が
25℃以上となった際に二次サーモスタット21を作動
させ、その送り出す水が25℃以下になるまで圧縮器1
2を運転させて蒸発器15により冷却するように形成す
るものである。
し、機器18へ送り出す水の温度の設定範囲を前記の如
り20℃〜25℃とし場合、冷却部1によって冷却され
蒸発器15を介して機器18に送り出される水の温度が
25℃以上となった際に二次サーモスタット21を作動
させ、その送り出す水が25℃以下になるまで圧縮器1
2を運転させて蒸発器15により冷却するように形成す
るものである。
その結果、冬等の外気の温度が低い場合には、冷却部1
による自然冷却で被冷却流体である水を25℃以下に冷
却できるので前記圧縮器12を運転する必要がないから
ほとんど電力は必要としない。
による自然冷却で被冷却流体である水を25℃以下に冷
却できるので前記圧縮器12を運転する必要がないから
ほとんど電力は必要としない。
そして、この水が設定温度範囲の20℃以下になってし
まうような時にはファン10をも停止させてそれ以上冷
却しないようにすることができる。又、外気の温度が高
い夏場等において、冷却部1の自然冷却では前記水を2
5℃以下に冷却できない時にのみ圧縮器12を運転し、
蒸発器15によって前記設定範囲の温度まで冷却すれば
よいから、冷却するためのエネルギーは最小限に抑える
ことができる。
まうような時にはファン10をも停止させてそれ以上冷
却しないようにすることができる。又、外気の温度が高
い夏場等において、冷却部1の自然冷却では前記水を2
5℃以下に冷却できない時にのみ圧縮器12を運転し、
蒸発器15によって前記設定範囲の温度まで冷却すれば
よいから、冷却するためのエネルギーは最小限に抑える
ことができる。
しかも、前述の如く、凝縮器13を冷却部1と受水槽6
との間に配すれば、凝縮器13において熱を放出する際
に散水槽5から散水された水を有効に利用することがで
きると共に、放熱部分を一箇所にまとめて配することが
できるので受水槽6の下部に配した蒸発器15等に熱影
響を与えることがなく、コンパクトに形成することがで
きるものである。
との間に配すれば、凝縮器13において熱を放出する際
に散水槽5から散水された水を有効に利用することがで
きると共に、放熱部分を一箇所にまとめて配することが
できるので受水槽6の下部に配した蒸発器15等に熱影
響を与えることがなく、コンパクトに形成することがで
きるものである。
尚、図中22は膨張タンク、23は受水槽6内の水が少
なくなった場合に補給する水補給バルブである。
なくなった場合に補給する水補給バルブである。
[発明の効果〕
この発明は上述の如く構成したから、往復動冷凍機のみ
を使用した場合に外気の温度の変化にかかわらず常時圧
縮器を作動させなくてはならないので、エネルギーの無
駄が多くなる欠点を解消し、しかも、外気や水等によっ
て熱を奪う自然冷却の冷却装置によっては、外気の温度
に左右されて所望の設定範囲の温度までに冷却されない
場合があるという欠点を解消するものである。その結果
、外気の温度に対応して被冷却流体を最小限のエネルギ
ーで設定温度範囲まで冷却することができるものである
。
を使用した場合に外気の温度の変化にかかわらず常時圧
縮器を作動させなくてはならないので、エネルギーの無
駄が多くなる欠点を解消し、しかも、外気や水等によっ
て熱を奪う自然冷却の冷却装置によっては、外気の温度
に左右されて所望の設定範囲の温度までに冷却されない
場合があるという欠点を解消するものである。その結果
、外気の温度に対応して被冷却流体を最小限のエネルギ
ーで設定温度範囲まで冷却することができるものである
。
すなわち、被冷却流体を冷却する冷却用のパイプを複数
層に重ねた冷却部1と、この冷却部1の上方に設けた冷
却部1に散水する散水槽5、冷却部1の下方に設け散水
された水を受ける受水16、この受水槽6の水を散水槽
5まで送り込む送水路8からなる散水機構と、冷却部1
によって放出された熱を強制的に外界へ排出すべく通風
させるファン10とからなる冷却装置において、圧縮器
12、凝縮器13、膨張弁14、蒸発器15からなる冷
却器を付設して前記冷却部1からの被冷却流体を蒸発器
15を介し外部へ送り出すべく形成したことにより、被
冷却流体を、冷却用のパイプを介して空気や水によって
冷却する冷却装置と往復動冷凍機(チリングニット)で
ある冷却器とを直列に接続したことになるので、これら
の冷却装置と冷却器とを適宜制御作動させれば非常に大
きな温度範囲での冷却が可能になる。
層に重ねた冷却部1と、この冷却部1の上方に設けた冷
却部1に散水する散水槽5、冷却部1の下方に設け散水
された水を受ける受水16、この受水槽6の水を散水槽
5まで送り込む送水路8からなる散水機構と、冷却部1
によって放出された熱を強制的に外界へ排出すべく通風
させるファン10とからなる冷却装置において、圧縮器
12、凝縮器13、膨張弁14、蒸発器15からなる冷
却器を付設して前記冷却部1からの被冷却流体を蒸発器
15を介し外部へ送り出すべく形成したことにより、被
冷却流体を、冷却用のパイプを介して空気や水によって
冷却する冷却装置と往復動冷凍機(チリングニット)で
ある冷却器とを直列に接続したことになるので、これら
の冷却装置と冷却器とを適宜制御作動させれば非常に大
きな温度範囲での冷却が可能になる。
そして、前記冷却部1から蒸発器15へ送られる被冷却
流体の温度が設定範囲以下になった時に散水量及びファ
ン10の作動を調節する一次サーモスタット20と、冷
却部1から蒸発器15を介して外部へ送り出される被冷
却流体の温度が設定範囲以上となった時に前記冷却器を
適宜作動させる二次サーモスタット21とをそれぞれ設
置したことにより、冬場等の外気の温度が低い場合には
、前記冷却装置のみによって冷却して被冷却流体の温度
が設定範囲内となるようにし、冷却装置のみで前記設定
範囲以下にまで冷却してしまう場合には一次サーモスタ
ット20によって散水槽5からの散水を停止させ、更に
はファン10の作動をも停止させることで調節すること
ができる。一方、夏場等の外気の温度が高く、前記冷却
装置のみによっては被冷却流体の温度を設定範囲まで冷
却しきれない場合には、前記冷却器を作動させて強制冷
却することで設定範囲の温度まで被冷却流体を冷却する
ことができる。
流体の温度が設定範囲以下になった時に散水量及びファ
ン10の作動を調節する一次サーモスタット20と、冷
却部1から蒸発器15を介して外部へ送り出される被冷
却流体の温度が設定範囲以上となった時に前記冷却器を
適宜作動させる二次サーモスタット21とをそれぞれ設
置したことにより、冬場等の外気の温度が低い場合には
、前記冷却装置のみによって冷却して被冷却流体の温度
が設定範囲内となるようにし、冷却装置のみで前記設定
範囲以下にまで冷却してしまう場合には一次サーモスタ
ット20によって散水槽5からの散水を停止させ、更に
はファン10の作動をも停止させることで調節すること
ができる。一方、夏場等の外気の温度が高く、前記冷却
装置のみによっては被冷却流体の温度を設定範囲まで冷
却しきれない場合には、前記冷却器を作動させて強制冷
却することで設定範囲の温度まで被冷却流体を冷却する
ことができる。
従って、従来の往復動冷凍機のみで冷却する場合に、外
気の温度が高い時にはよいが、外気の温度が低くてその
外気によっても十分に冷却可能である時にも、冷却すべ
き機器18等から戻ってくる水は高温であるので、圧縮
器12を運転するための電力を常に必要とする欠点があ
るが、この欠点を解消しこのような無駄な電力の使用を
無くすことができる。
気の温度が高い時にはよいが、外気の温度が低くてその
外気によっても十分に冷却可能である時にも、冷却すべ
き機器18等から戻ってくる水は高温であるので、圧縮
器12を運転するための電力を常に必要とする欠点があ
るが、この欠点を解消しこのような無駄な電力の使用を
無くすことができる。
又、逆に、前記冷却装置のみで冷却しようとすると、夏
場等の外気が30℃前後にまで上昇した時には冷却しき
れないという不都合が発生する。そして、この不都合は
、特に低温(25℃以下)の冷却水を必要とする最新機
器設備等に著しく発生するが、これらの不都合も強制冷
却できる前記冷却器を併用することで解決することがで
きる。
場等の外気が30℃前後にまで上昇した時には冷却しき
れないという不都合が発生する。そして、この不都合は
、特に低温(25℃以下)の冷却水を必要とする最新機
器設備等に著しく発生するが、これらの不都合も強制冷
却できる前記冷却器を併用することで解決することがで
きる。
その結果、外気の温度に対応して最小限のエネルギーで
被冷却流体を冷却することができ、【、かも、−次サー
モスタット20と二次サーモスタット21とによって冷
却温度範囲を制御できるから適正な温度の冷却水として
の被冷却流体を冷却すべき機器18等に供給することが
できる。
被冷却流体を冷却することができ、【、かも、−次サー
モスタット20と二次サーモスタット21とによって冷
却温度範囲を制御できるから適正な温度の冷却水として
の被冷却流体を冷却すべき機器18等に供給することが
できる。
以上説明したように、この発明は、非常に簡単な構造の
もので、外気の温度を有効に利用し、それに対応して最
小限のエネルギーで所望の設定温度範囲の冷却水を供給
できる等の実用上澄れた効果を奏する省エネルギーのた
めの冷却装置である。
もので、外気の温度を有効に利用し、それに対応して最
小限のエネルギーで所望の設定温度範囲の冷却水を供給
できる等の実用上澄れた効果を奏する省エネルギーのた
めの冷却装置である。
図面はこの発明の一実施例を示す概略図である。
1・・・冷却部、2・・・伝熱パイプ、3・・・入口ヘ
ッダー 4・・・出口ヘッダ−5・・・散水槽、6・・
・受水槽、7・・・ポンプ、8・・・送水路、9・・・
モーター 10・・・ファン、11・・・空気流入口、
12・・・圧縮器、13・・・凝縮器、14・・・膨張
弁、15・・・蒸発器、16・・・ポンプ、17・・・
送出管、18・・・機器、19・・・戻り管、20・・
・−次サーモスタット、21・・・二次サーモスタット
。
ッダー 4・・・出口ヘッダ−5・・・散水槽、6・・
・受水槽、7・・・ポンプ、8・・・送水路、9・・・
モーター 10・・・ファン、11・・・空気流入口、
12・・・圧縮器、13・・・凝縮器、14・・・膨張
弁、15・・・蒸発器、16・・・ポンプ、17・・・
送出管、18・・・機器、19・・・戻り管、20・・
・−次サーモスタット、21・・・二次サーモスタット
。
Claims (1)
- 被冷却流体を冷却する冷却用の伝熱パイプを複数層に重
ねた冷却部と、この冷却部の上方に設け冷却部に散水す
る散水槽、冷却部の下方に設け散水された水を受ける受
水槽、この受水槽の水を散水槽まで送り込む送水路から
なる散水機構と、冷却部によって放出された熱を強制的
に外界へ排出すべく通風させるファンとからなる冷却装
置において、圧縮器、凝縮器、膨張弁、蒸発器からなる
冷却器を付設して前記冷却部からの被冷却流体を蒸発器
を介し外部へ送り出すべく形成し、冷却部から蒸発器へ
送られる被冷却流体の温度が設定範囲以下になった時に
散水量及びファンの作動を調節する一次サーモスタット
と、冷却部から蒸発器を介して外部へ送り出される被冷
却流体の温度が設定範囲以上となった時に前記冷却器を
適宜作動させる二次サーモスタットとをそれぞれ設置し
たことを特徴とする冷却装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5078189A JPH02187585A (ja) | 1989-03-02 | 1989-03-02 | 冷却装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5078189A JPH02187585A (ja) | 1989-03-02 | 1989-03-02 | 冷却装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18856189A Division JPH02290484A (ja) | 1989-07-20 | 1989-07-20 | 冷却装置の運転方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02187585A true JPH02187585A (ja) | 1990-07-23 |
| JPH0570069B2 JPH0570069B2 (ja) | 1993-10-04 |
Family
ID=12868370
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5078189A Granted JPH02187585A (ja) | 1989-03-02 | 1989-03-02 | 冷却装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02187585A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU2005200680B2 (en) * | 2004-03-08 | 2006-08-31 | Baltimore Aircoil Company, Inc. | Control of heat exchanger operation |
| JP2007003097A (ja) * | 2005-06-23 | 2007-01-11 | Air Water Inc | 窒素発生方法およびそれに用いる装置 |
| WO2020135452A1 (en) * | 2018-12-28 | 2020-07-02 | Jmatek (Zhongshan) Ltd. | Temperature-regulating fan |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5178550B2 (ja) * | 2009-01-22 | 2013-04-10 | 株式会社東芝 | 電力用機器水冷却装置 |
-
1989
- 1989-03-02 JP JP5078189A patent/JPH02187585A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU2005200680B2 (en) * | 2004-03-08 | 2006-08-31 | Baltimore Aircoil Company, Inc. | Control of heat exchanger operation |
| JP2007003097A (ja) * | 2005-06-23 | 2007-01-11 | Air Water Inc | 窒素発生方法およびそれに用いる装置 |
| WO2020135452A1 (en) * | 2018-12-28 | 2020-07-02 | Jmatek (Zhongshan) Ltd. | Temperature-regulating fan |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0570069B2 (ja) | 1993-10-04 |
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