JPH0218763A - 光ディスクへのデータ書き替え処理方式 - Google Patents
光ディスクへのデータ書き替え処理方式Info
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- JPH0218763A JPH0218763A JP16580588A JP16580588A JPH0218763A JP H0218763 A JPH0218763 A JP H0218763A JP 16580588 A JP16580588 A JP 16580588A JP 16580588 A JP16580588 A JP 16580588A JP H0218763 A JPH0218763 A JP H0218763A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
光ディスクへのデータ書き替え処理方式に係り、特に光
ディスクのデータ書き込み領域を通常データを書き込む
データ書き込み単位の集合の通常領域と、書き替え領域
とに区分し、この通常領域へのデータ書き込みに不良が
発生したとき、書き込み不良となったデータをこの書き
替え領域の空領域に書き込む光ディスクへのデータ書き
替え処理方式に関し、 光ディスクに書き込み不良が発生しても、光ディスクへ
のアクセス時間が長くなることのないよう(こすること
を目的とし、 光ディスクのデータ書き込み領域を通常データを書き込
むデータ書き込み単位の集合の通常領域と、書き替え領
域とに区分し、この通常領域へのデータ書き込みに不良
が発生したとき、書き込み不良となったデータをこの書
き替え領域の空領域に書き込む光ディスクへのデータ書
き替え処理方式において、上記通常領域の各データ書き
込み単位領域に上記書き込み不良が発生し、書ぎ替えを
行ったことを表示する書き替え表示領域と、書き替えを
行う書換領域の書き込み単位領域のアドレスを書き込む
アドレス記録領域を設けるように構成する。
ディスクのデータ書き込み領域を通常データを書き込む
データ書き込み単位の集合の通常領域と、書き替え領域
とに区分し、この通常領域へのデータ書き込みに不良が
発生したとき、書き込み不良となったデータをこの書き
替え領域の空領域に書き込む光ディスクへのデータ書き
替え処理方式に関し、 光ディスクに書き込み不良が発生しても、光ディスクへ
のアクセス時間が長くなることのないよう(こすること
を目的とし、 光ディスクのデータ書き込み領域を通常データを書き込
むデータ書き込み単位の集合の通常領域と、書き替え領
域とに区分し、この通常領域へのデータ書き込みに不良
が発生したとき、書き込み不良となったデータをこの書
き替え領域の空領域に書き込む光ディスクへのデータ書
き替え処理方式において、上記通常領域の各データ書き
込み単位領域に上記書き込み不良が発生し、書ぎ替えを
行ったことを表示する書き替え表示領域と、書き替えを
行う書換領域の書き込み単位領域のアドレスを書き込む
アドレス記録領域を設けるように構成する。
本発明は、光ディスクへのデータ書き替え処理方式に係
り、特に光ディスクのデータ書き込み領域を通常データ
を書き込むデータ書き込み単位の集合の通常領域と、書
き替え領域とに区分し、この通常領域へのデータ書き込
みに不良が発生したとき、書き込み不良となったデータ
をこの書き替え領域の空領域に書き込む光ディスクへの
データ書き替え処理方式に関する。
り、特に光ディスクのデータ書き込み領域を通常データ
を書き込むデータ書き込み単位の集合の通常領域と、書
き替え領域とに区分し、この通常領域へのデータ書き込
みに不良が発生したとき、書き込み不良となったデータ
をこの書き替え領域の空領域に書き込む光ディスクへの
データ書き替え処理方式に関する。
データを書き込み読出しが可能な光ディスクとして、−
旦書き込んだデータの消去、重ね書きが出来ないタイプ
のものがある。このような光ディスクにあっては、磁気
ディスクでおこなわれるように、例えば出荷前に予めテ
ストデータの書き込み、読出しを行って記録媒体の試験
を行うことかできないため、使用に際して一旦データを
書き込んだ後そのデータの読み取りを行い、データが正
常に格納できたかどうかを確認するようにしている。そ
して、もしデータの書き込みが不良であった場合には他
の領域にそのデータを改めて書き込むようにしている。
旦書き込んだデータの消去、重ね書きが出来ないタイプ
のものがある。このような光ディスクにあっては、磁気
ディスクでおこなわれるように、例えば出荷前に予めテ
ストデータの書き込み、読出しを行って記録媒体の試験
を行うことかできないため、使用に際して一旦データを
書き込んだ後そのデータの読み取りを行い、データが正
常に格納できたかどうかを確認するようにしている。そ
して、もしデータの書き込みが不良であった場合には他
の領域にそのデータを改めて書き込むようにしている。
上述したような光ディスクへのデータ書き替え処理方式
として次のようなものがある。これは第8図に示すよう
に、光ディスクJ、の書き込み領域2を通常データを書
き込むデータ書き込み単位の集合の通常領域3と、この
通常領域3へのデータ書き込みに不良が発生したとき、
書き込み不良となったデータを空領域に書き込む書き替
え領域4とに区分したものがある。これは例えば第9図
に示すように通常書き込み領域のトラック1をA乃至G
の7つのセクタから構成し、セクタAから順次データを
書き込んだ場合に、例えばセクタEに書き込み不良が発
生したときには、光ディスクの書き替え領域に書き込み
不良となったデータを書き込むようにしている。ここで
、書き替え領域には書換不良となったデータが順次書き
込まれるから、既に書き替え領域であるトラック2のセ
クタX、セクタYにデータが書き込まれているとすると
、その次のセクタZに上述したセクタEに書き込むべき
データを書き込むようにしている。
として次のようなものがある。これは第8図に示すよう
に、光ディスクJ、の書き込み領域2を通常データを書
き込むデータ書き込み単位の集合の通常領域3と、この
通常領域3へのデータ書き込みに不良が発生したとき、
書き込み不良となったデータを空領域に書き込む書き替
え領域4とに区分したものがある。これは例えば第9図
に示すように通常書き込み領域のトラック1をA乃至G
の7つのセクタから構成し、セクタAから順次データを
書き込んだ場合に、例えばセクタEに書き込み不良が発
生したときには、光ディスクの書き替え領域に書き込み
不良となったデータを書き込むようにしている。ここで
、書き替え領域には書換不良となったデータが順次書き
込まれるから、既に書き替え領域であるトラック2のセ
クタX、セクタYにデータが書き込まれているとすると
、その次のセクタZに上述したセクタEに書き込むべき
データを書き込むようにしている。
ところで、上述した従来の光ディスクへのデータ書き替
え方式を採用した光ディスクのデータの読み取りを行う
とき、例えば、上位装置から光デイスク装置にトラック
1のセクタDからセクタFまでの3つのセクタのリード
命令が発せられると、光デイスク装置はヘッドをトラッ
ク1に位置付けしてセクタDのデータを読み取る(第9
図中■で示した)。そして光デイスク装置はこのデータ
を上位装置に送出して、次にセクタEのデータを読み取
ろうとする。しかし、セクタEは正常には書き込まれて
いないため、光デイスク装置はセクタEを所定回数読み
取り正常なデータが得られないことを確認したのち(同
■)、書き替え領域であるトラック2を先頭セクタから
読み取る(同■)。即ち先頭セクタであるセクタからセ
クタY、セクタZとご売み取っていってセクタZがセク
タEの書き替え先であることを確認してから、セクタZ
に書き込まれたデータを読みとり、上位装置に転送する
。そして再度ヘッドをトラック1に位置付けして、セク
タFのデータを読み取るようにしている(同■)。
え方式を採用した光ディスクのデータの読み取りを行う
とき、例えば、上位装置から光デイスク装置にトラック
1のセクタDからセクタFまでの3つのセクタのリード
命令が発せられると、光デイスク装置はヘッドをトラッ
ク1に位置付けしてセクタDのデータを読み取る(第9
図中■で示した)。そして光デイスク装置はこのデータ
を上位装置に送出して、次にセクタEのデータを読み取
ろうとする。しかし、セクタEは正常には書き込まれて
いないため、光デイスク装置はセクタEを所定回数読み
取り正常なデータが得られないことを確認したのち(同
■)、書き替え領域であるトラック2を先頭セクタから
読み取る(同■)。即ち先頭セクタであるセクタからセ
クタY、セクタZとご売み取っていってセクタZがセク
タEの書き替え先であることを確認してから、セクタZ
に書き込まれたデータを読みとり、上位装置に転送する
。そして再度ヘッドをトラック1に位置付けして、セク
タFのデータを読み取るようにしている(同■)。
しかしデータの読み取りにさいして、光ディスクに書き
込み不良が存在すると、光デイスク装置は書き込み不良
セクタを所定回数読み取り正常なデータが得られないこ
とを確認したのち、書き替え領域であるトラックを先頭
セクタから読み取り、そのセクタが書き込み不良セクタ
の書き替え先であることを確認してから、書き替え先セ
クタに書き込まれたデータを読みとらなければならない
から、光ディスクへのアクセスに時間がかかつてしまい
計算機システムの処理効率が低下するという問題がある
。
込み不良が存在すると、光デイスク装置は書き込み不良
セクタを所定回数読み取り正常なデータが得られないこ
とを確認したのち、書き替え領域であるトラックを先頭
セクタから読み取り、そのセクタが書き込み不良セクタ
の書き替え先であることを確認してから、書き替え先セ
クタに書き込まれたデータを読みとらなければならない
から、光ディスクへのアクセスに時間がかかつてしまい
計算機システムの処理効率が低下するという問題がある
。
そこで本発明は、光ディスクに書き込み不良が発生して
も、光ディスクへのアクセス時間が長くなることのない
光ディスクへのデータ書き替え処理方式を提供すること
を目的とする。
も、光ディスクへのアクセス時間が長くなることのない
光ディスクへのデータ書き替え処理方式を提供すること
を目的とする。
本発明にあって、上記の課題を解決するための手段は、
第1図に示すように、光ディスクのデータ書き込み領域
を通常データを書き込むデータ書き込み単位の集合の通
常領域30と、書き替え領域31とに区分し、この通常
領域30へのデータ書き込みに不良が発生したとき、書
き込み不良となったデータをこの書き替え領域の空領域
に書き込む光ディスクへのデータ書き替え処理方式にお
いて、上記通常領域30の各データ書き込み単位領域に
上記書き込み不良が発生し、書き替えを行ったことを表
示する書き替え表示領域32と、書き替えを行う書換領
域の書き込み単位領域のアドレスを書き込むアドレス記
録領域33を設けたことである。
第1図に示すように、光ディスクのデータ書き込み領域
を通常データを書き込むデータ書き込み単位の集合の通
常領域30と、書き替え領域31とに区分し、この通常
領域30へのデータ書き込みに不良が発生したとき、書
き込み不良となったデータをこの書き替え領域の空領域
に書き込む光ディスクへのデータ書き替え処理方式にお
いて、上記通常領域30の各データ書き込み単位領域に
上記書き込み不良が発生し、書き替えを行ったことを表
示する書き替え表示領域32と、書き替えを行う書換領
域の書き込み単位領域のアドレスを書き込むアドレス記
録領域33を設けたことである。
本発明によれば、通常領域の各データ書き込み単位領域
には上記書き込み不良が発生し、書き替えを行ったこと
を表示する書き替え表示領域を設けているから一回の読
み取りで書き込み不良が発生したことが確認できるし、
また、このデータ書き込み単位領域には書き替えを行う
書換領域の書き込み単位領域のアドレスを書き込むアド
レス記録領域が設けられているから、書き替え領域を最
初の書き込み単位領域から検索する必要はなく、表示さ
れたアドレスの書き込み表示単位領域を検出することが
でき、光ディスクのアクセス時間を短縮することができ
る。
には上記書き込み不良が発生し、書き替えを行ったこと
を表示する書き替え表示領域を設けているから一回の読
み取りで書き込み不良が発生したことが確認できるし、
また、このデータ書き込み単位領域には書き替えを行う
書換領域の書き込み単位領域のアドレスを書き込むアド
レス記録領域が設けられているから、書き替え領域を最
初の書き込み単位領域から検索する必要はなく、表示さ
れたアドレスの書き込み表示単位領域を検出することが
でき、光ディスクのアクセス時間を短縮することができ
る。
(実施例)
以下本発明に係る光ディスクへのデータ書き替え処理の
実施例を図面に基づいて説明する。
実施例を図面に基づいて説明する。
第2図乃至第7図は本発明に係る第一の実施例を示すも
のである。本実施例において光ディスクは第2図に示す
ような装置によってデータの書き込み読出しを行うもの
としている。同図において11は光ディスクを装着して
光ディスクに実際にデータの書き込み読出しを行う光デ
イスク装置、12は上位装置のチャネルからのリード/
ライト信号を受けるチャネルインターフェース回路、1
3はリード/ライト信号を格納するレジスタ、14はチ
ャネルインターフェース回路からのり−ド/ライト信号
をレジスタ13に格納するデータ転送制御回路、15は
全体を制御する制御回路、16は光デイスク装置とデー
タ転送インタフェース回路とを接続するデバイスインタ
ーフェース回路を示している。そして本実施例において
レジスタ13は上位装置からのリード/ライト信号を格
納するほか、第3図に示すように書き替え領域のうち未
記録セクタの位置を格納する領域21、ヘッドの現在位
置を格納する領域22、書き替え処理を実行した旨の情
報を格納する領域23及び現在書き替えなすべきセクタ
のアドレスを格納する領域24を有するものとしている
。また、光ディスクの1セクタには第4図に示すように
通常の記録エリアの他に書き替え処理をした場合に上記
のレジスタ13が格納している書き替えを行った旨の信
号を格納する領域25及び、その書き替え先のアドレス
を格納する領域26を有するものとしている。なお第4
図中01〜G4はセクタ上の各領域を区切るためのギャ
ップを示している。
のである。本実施例において光ディスクは第2図に示す
ような装置によってデータの書き込み読出しを行うもの
としている。同図において11は光ディスクを装着して
光ディスクに実際にデータの書き込み読出しを行う光デ
イスク装置、12は上位装置のチャネルからのリード/
ライト信号を受けるチャネルインターフェース回路、1
3はリード/ライト信号を格納するレジスタ、14はチ
ャネルインターフェース回路からのり−ド/ライト信号
をレジスタ13に格納するデータ転送制御回路、15は
全体を制御する制御回路、16は光デイスク装置とデー
タ転送インタフェース回路とを接続するデバイスインタ
ーフェース回路を示している。そして本実施例において
レジスタ13は上位装置からのリード/ライト信号を格
納するほか、第3図に示すように書き替え領域のうち未
記録セクタの位置を格納する領域21、ヘッドの現在位
置を格納する領域22、書き替え処理を実行した旨の情
報を格納する領域23及び現在書き替えなすべきセクタ
のアドレスを格納する領域24を有するものとしている
。また、光ディスクの1セクタには第4図に示すように
通常の記録エリアの他に書き替え処理をした場合に上記
のレジスタ13が格納している書き替えを行った旨の信
号を格納する領域25及び、その書き替え先のアドレス
を格納する領域26を有するものとしている。なお第4
図中01〜G4はセクタ上の各領域を区切るためのギャ
ップを示している。
次に本実施例の作動を説明する。第5図は本実施例にお
いて上位装置からライト信号が入力され、光ディスクに
データの書き込み動作を実行するときの作動を示すフロ
ーチャートである。
いて上位装置からライト信号が入力され、光ディスクに
データの書き込み動作を実行するときの作動を示すフロ
ーチャートである。
チャネルインタフェース回路12を経て上位装置のチャ
ネルからライト命令が入力すると、このライト命令はデ
ータ転送制御回路14を経て、レジスタ13に格納され
、制御回路15により解析される(STI)。
ネルからライト命令が入力すると、このライト命令はデ
ータ転送制御回路14を経て、レジスタ13に格納され
、制御回路15により解析される(STI)。
制御回路15はレジスタ13にライト命令が格納された
場合、指示手段プログラムの指示に基づき、データ転送
制御回路14とデバイスインタフェース回路16を経て
、光デイスク装置11に指示し、光ディスクにデータ書
込みを指示されたセクタが割付けられたトラックにヘッ
ドを位置化けさせる(Sr1)。そして、この例では第
7図に示すようにセクタAからセクタGまでデータの書
き込むものとし、制御回路15は、データ転送制御回路
14とデバイスインタフェース回路16を経て、光デイ
スク装置11の指示されたセクタA〜セクタGに対し、
データの書込みを行なう(Sr1)。
場合、指示手段プログラムの指示に基づき、データ転送
制御回路14とデバイスインタフェース回路16を経て
、光デイスク装置11に指示し、光ディスクにデータ書
込みを指示されたセクタが割付けられたトラックにヘッ
ドを位置化けさせる(Sr1)。そして、この例では第
7図に示すようにセクタAからセクタGまでデータの書
き込むものとし、制御回路15は、データ転送制御回路
14とデバイスインタフェース回路16を経て、光デイ
スク装置11の指示されたセクタA〜セクタGに対し、
データの書込みを行なう(Sr1)。
そして書込みの直後に光デイスク装置11の指示された
セクタのデータを読出し、書込み不良発生の有無を調べ
る(Sr1)。データの読出しが異常終了した場合、該
書込みセクタを書込み不良発生セクタと判定し、デバイ
スインタフェース回路16とデータ転送制御回路14と
を経て、レジスタ13より書き替えセクタのアドレスを
読出す(Sr6)。そして、データ転送制御回路14と
デバイスインタフェース回路16とを経て、光デイスク
装置11の該書込み不良発生セクタに書き替えを行なう
旨の情報と書き替え先セクタのアドレスを記入しく5T
7)、トラックの書き替え先のセクタZにヘッドを位置
付けさせる。
セクタのデータを読出し、書込み不良発生の有無を調べ
る(Sr1)。データの読出しが異常終了した場合、該
書込みセクタを書込み不良発生セクタと判定し、デバイ
スインタフェース回路16とデータ転送制御回路14と
を経て、レジスタ13より書き替えセクタのアドレスを
読出す(Sr6)。そして、データ転送制御回路14と
デバイスインタフェース回路16とを経て、光デイスク
装置11の該書込み不良発生セクタに書き替えを行なう
旨の情報と書き替え先セクタのアドレスを記入しく5T
7)、トラックの書き替え先のセクタZにヘッドを位置
付けさせる。
次に、制御回路15は、代替え書込み先へ、レジスタ1
3とデータ転送制御回路14とデバイスインタフェース
回路16を経て、データの再書込みを行なう。書込みの
直後にデータを読出し、書込み不良発生の有無を調べる
。
3とデータ転送制御回路14とデバイスインタフェース
回路16を経て、データの再書込みを行なう。書込みの
直後にデータを読出し、書込み不良発生の有無を調べる
。
ここで、データの読出しが異常終了した場合、該代替え
書込み先のセクタを書込み不良発生セクタと判定し、デ
バイスインタフェース回路16とデータ転送制御回路1
4を経て、書き替え先ア1゛:レスに1を加算した値を
レジスタ13に書き込む(Sr8)。制御回路15は、
レジスタ13より書き替え先アドレスを読出し、データ
転送制御回路14どデバイスインタフェース回路16と
を経て、光デイスク装置11の書込み不良発生セクタに
代替え書込み処理マークと共に書き替え先のアドレスを
記入し、次の書き替え先へヘッドを位置付けさせる。
書込み先のセクタを書込み不良発生セクタと判定し、デ
バイスインタフェース回路16とデータ転送制御回路1
4を経て、書き替え先ア1゛:レスに1を加算した値を
レジスタ13に書き込む(Sr8)。制御回路15は、
レジスタ13より書き替え先アドレスを読出し、データ
転送制御回路14どデバイスインタフェース回路16と
を経て、光デイスク装置11の書込み不良発生セクタに
代替え書込み処理マークと共に書き替え先のアドレスを
記入し、次の書き替え先へヘッドを位置付けさせる。
該書込み不良発生セクタの書き替え先のデータの書込み
に失敗した場合、このような手順を最終書き替え先にデ
ータを書き込めるまで繰り返す。
に失敗した場合、このような手順を最終書き替え先にデ
ータを書き込めるまで繰り返す。
なお、代替え書込み先アトl/ス格納用レジスタ13は
、レジスタ13に接続されたテーブル(メモリ)として
設けても良い。また、25及び26はセクタ上の他の領
域に設けてもよい。
、レジスタ13に接続されたテーブル(メモリ)として
設けても良い。また、25及び26はセクタ上の他の領
域に設けてもよい。
次にこの光デイスク装置11に記録されたデータを読み
出す場合について説明する。第6図はこの状態を示すフ
ローチャートである。
出す場合について説明する。第6図はこの状態を示すフ
ローチャートである。
チャネルインターフェース回路12を経て上位位置のチ
ャネルからリード命令が入力すると、このリード命令は
データ転送制御回路14を経て、レジスタ13に格納さ
れ、制御回路15により解析される(STII)。
ャネルからリード命令が入力すると、このリード命令は
データ転送制御回路14を経て、レジスタ13に格納さ
れ、制御回路15により解析される(STII)。
制御回路15は指示プログラムの指示に基づき、レジス
タ13に入力した命令がリード命令か否かを調べ、リー
ド命令であれば、このリード命令が指示するアドレスを
、データ転送制御回路14とデバイスインタフェース回
路16を経て、光デイスク装置11に指示し、光ディス
クのデータ読出しを指示されたセクタが割付けられたセ
クタヘッドを位置付けさせる(ST12)。
タ13に入力した命令がリード命令か否かを調べ、リー
ド命令であれば、このリード命令が指示するアドレスを
、データ転送制御回路14とデバイスインタフェース回
路16を経て、光デイスク装置11に指示し、光ディス
クのデータ読出しを指示されたセクタが割付けられたセ
クタヘッドを位置付けさせる(ST12)。
ここで、光デイスク装置11は書き替えた旨の情報の有
無を読み出し、デバイスインタフェース回路16とデー
タ転送制御回路14とを経て、レジスタ13に書き込ま
せる(ST13)。次に、データの読み出しを行なうが
(ST14)、書込み不良の発生したセクタのアドレス
が指示された場合、データの読み出しに失敗しく5T1
5)、かつ書き替えた旨の情報は記録済みであるので、
光デイスク装置11は、該書込み不良の発生セクタの書
き替え先を示すア1くレスを読み出しく5T17)、デ
バイスインタフェース回路16とデータ転送制御回路1
4を経て、レジスタ13に書き込ませる(ST18)。
無を読み出し、デバイスインタフェース回路16とデー
タ転送制御回路14とを経て、レジスタ13に書き込ま
せる(ST13)。次に、データの読み出しを行なうが
(ST14)、書込み不良の発生したセクタのアドレス
が指示された場合、データの読み出しに失敗しく5T1
5)、かつ書き替えた旨の情報は記録済みであるので、
光デイスク装置11は、該書込み不良の発生セクタの書
き替え先を示すア1くレスを読み出しく5T17)、デ
バイスインタフェース回路16とデータ転送制御回路1
4を経て、レジスタ13に書き込ませる(ST18)。
そして、制御回路15は指示フログラムの指示に基づき
、リード命令のアトI/スの代わりに、代替え書込みセ
クタのアドレスを、データ転送制御回路14とデバイス
インタフェース回路16を経て、光デイスク装置11に
送出させる。
、リード命令のアトI/スの代わりに、代替え書込みセ
クタのアドレスを、データ転送制御回路14とデバイス
インタフェース回路16を経て、光デイスク装置11に
送出させる。
そして、光ディスクの代替え書込みセクタが割付けられ
たトラックにヘッドを位置付けさせる。
たトラックにヘッドを位置付けさせる。
そして、トラックの代替え書込み先のアドレスが、レジ
スタ13に書き込んである該書込み不良の発生したセク
タの書き替えセクタのアドレスと一致し、前者・後者の
論理ブロックアドレスが等1ノいことを確認する。又、
書き替えた旨の情報をレジスタ13に記録する。光デイ
スク装置11は該書込み不良発生セクタの書き替え先の
データを読み取り、デバイスインタフェース回路16と
データ転送制御回路14を経て、レジスタ13に書き込
ませる。
スタ13に書き込んである該書込み不良の発生したセク
タの書き替えセクタのアドレスと一致し、前者・後者の
論理ブロックアドレスが等1ノいことを確認する。又、
書き替えた旨の情報をレジスタ13に記録する。光デイ
スク装置11は該書込み不良発生セクタの書き替え先の
データを読み取り、デバイスインタフェース回路16と
データ転送制御回路14を経て、レジスタ13に書き込
ませる。
書込み不良発生セクタの書き替えのデータの読み出しに
失敗した場合、このような手順を最終書き替え先のデー
タが読み取れるまで繰り返す。
失敗した場合、このような手順を最終書き替え先のデー
タが読み取れるまで繰り返す。
従って、第7図に示すように、チャネルからトラックの
セクタDからセクタFまでを読み出すリード命令が入力
したとすると、光デイスク装置11は、ヘッドをトラッ
クに位置付けし、セクタDのデータを読み出して転送し
く第7図中■)、セクタEの読み出しを一度行ない(同
@)、読み出しに失敗しかつ書き替えた旨の情報が記録
されていることを確認した後、直ちにヘッドをトラック
に位置付けし、セクタXとYのアクセスは省略してセク
タZのデータを読み出して転送しく同■)、又トラック
にヘッドを位置付けして、セクタFのデータを読み出し
て転送する(同c4))。
セクタDからセクタFまでを読み出すリード命令が入力
したとすると、光デイスク装置11は、ヘッドをトラッ
クに位置付けし、セクタDのデータを読み出して転送し
く第7図中■)、セクタEの読み出しを一度行ない(同
@)、読み出しに失敗しかつ書き替えた旨の情報が記録
されていることを確認した後、直ちにヘッドをトラック
に位置付けし、セクタXとYのアクセスは省略してセク
タZのデータを読み出して転送しく同■)、又トラック
にヘッドを位置付けして、セクタFのデータを読み出し
て転送する(同c4))。
以上説明したように、本発明によれば光ディスクへのデ
ータ書き替え処理を通常領域の各データ書き込み単位領
域に書き込み不良が発生し、書き替えを行ったことを表
示する書き替え表示領域と、書き替えを行う書換領域の
書き込み単位領域のアドレスを書き込むアドレス記録領
域を設けておこなうようにしたから、データ書込み不良
領域があり、その不良領域の書き替え領域が割付けられ
ている場合であっても、通常領域の各データ書き込み単
位領域には書き替え表示領域を設けているから一回の読
み取りで書き込み不良が発生したことが確認できるし、
また、このデータ書き込み単位領域にはアドレス記録領
域が設けられているから、書き替え領域を最初の書き込
み単位領域から検索する必要はなく、表示されたアドレ
スの書き込み表示単位領域を検出することができ、光デ
ィスクのアクセス時間を短縮することができ、計算機シ
ステムの処理効率を高めることができるという効果を奏
する。
ータ書き替え処理を通常領域の各データ書き込み単位領
域に書き込み不良が発生し、書き替えを行ったことを表
示する書き替え表示領域と、書き替えを行う書換領域の
書き込み単位領域のアドレスを書き込むアドレス記録領
域を設けておこなうようにしたから、データ書込み不良
領域があり、その不良領域の書き替え領域が割付けられ
ている場合であっても、通常領域の各データ書き込み単
位領域には書き替え表示領域を設けているから一回の読
み取りで書き込み不良が発生したことが確認できるし、
また、このデータ書き込み単位領域にはアドレス記録領
域が設けられているから、書き替え領域を最初の書き込
み単位領域から検索する必要はなく、表示されたアドレ
スの書き込み表示単位領域を検出することができ、光デ
ィスクのアクセス時間を短縮することができ、計算機シ
ステムの処理効率を高めることができるという効果を奏
する。
を示す図、第9図は従来例の作動を示す図である。
0・・・通常領域
1・・・書き替え領域
2・・・書き替え表示領域
3・・・アドレス記録領域
F−吉′″:1
第1図は本発明の原理図、第2図は本発明実施例を示す
ブロック図、第3図は第2図に示したレジスタの内容を
示す図、第4図は光ディスクのセクタの内容を示す図、
第5図及び第6図は実施例の作動をしめずフローチャー
ト、第7図は実施例の作動を示す図、第8図は光ディス
クの記録領域し′/−スクの円ぷ 第311 えディスフハでククーj内谷 il 4 図 うざ 2芭イタ1 ハイ情動 1 5 wJ j;施イi’J /l イT曹ヵ 第 6′tlJ で2色律」め移動 第7図 第 図
ブロック図、第3図は第2図に示したレジスタの内容を
示す図、第4図は光ディスクのセクタの内容を示す図、
第5図及び第6図は実施例の作動をしめずフローチャー
ト、第7図は実施例の作動を示す図、第8図は光ディス
クの記録領域し′/−スクの円ぷ 第311 えディスフハでククーj内谷 il 4 図 うざ 2芭イタ1 ハイ情動 1 5 wJ j;施イi’J /l イT曹ヵ 第 6′tlJ で2色律」め移動 第7図 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 光ディスクのデータ書き込み領域を通常データを書き込
むデータ書き込み単位の集合の通常領域と、書き替え領
域とに区分し、この通常領域へのデータ書き込みに不良
が発生したとき、書き込み不良となったデータをこの書
き替え領域の空領域に書き込む光ディスクへのデータ書
き替え処理方式において、 上記通常領域の各データ書き込み単位領域に上記書き込
み不良が発生し、書き替えを行ったことを表示する書き
替え表示領域と、書き替えを行う書換領域の書き込み単
位領域のアドレスを書き込むアドレス記録領域を設けた
ことを特徴とする光ディスクへのデータ書き替え処理方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16580588A JPH0218763A (ja) | 1988-07-05 | 1988-07-05 | 光ディスクへのデータ書き替え処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16580588A JPH0218763A (ja) | 1988-07-05 | 1988-07-05 | 光ディスクへのデータ書き替え処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0218763A true JPH0218763A (ja) | 1990-01-23 |
Family
ID=15819329
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16580588A Pending JPH0218763A (ja) | 1988-07-05 | 1988-07-05 | 光ディスクへのデータ書き替え処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0218763A (ja) |
-
1988
- 1988-07-05 JP JP16580588A patent/JPH0218763A/ja active Pending
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