JPH0218770A - ヘッド支持装置 - Google Patents
ヘッド支持装置Info
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- JPH0218770A JPH0218770A JP16847688A JP16847688A JPH0218770A JP H0218770 A JPH0218770 A JP H0218770A JP 16847688 A JP16847688 A JP 16847688A JP 16847688 A JP16847688 A JP 16847688A JP H0218770 A JPH0218770 A JP H0218770A
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- magnetic head
- head slider
- magnetic disk
- magnetic
- spring
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、磁気ヘッドスライダを磁気ディスクに対し
、浮上支持する支持装置に関し、待に、ヘッド支持機構
のロードビームの長手刀回がディスクの周方向になるよ
うに構成したインライン型のヘッド支持装置に関する。
、浮上支持する支持装置に関し、待に、ヘッド支持機構
のロードビームの長手刀回がディスクの周方向になるよ
うに構成したインライン型のヘッド支持装置に関する。
磁気ディスク装置に用いる磁気ヘッドスライダは、磁気
ディスクの回転運動時の面振れなどの動的f位にシ8じ
て磁気ヘッドスライダの姿勢を追従させて正確なデータ
読取りを行う必要がある。そのために、従来、例えば、
特公昭5B−288g7号公報等に、4!12載、され
たものがある。第4図は一般的なヘッド支持装置を示す
斜視図であり、第5図は従来のヘッド支持装置の要部を
拡大して示す分解斜視図である。図において、(1)1
に磁気ヘッド(図示せず)を塔載した磁気ヘッドスライ
ダ、)21はジンバル機構によるジンバルげね、+31
[磁気ディスク、14)はロードビーム、6)はジンバ
ルばね121のlIB気ヘッドスライダIl+に固定さ
れる第1固定部、(6)はジンバルばね121のロード
ビーム(41に固定される第2固定部、171H第(1
)1’21定部15)に形成されたピボットで、ロード
ビーム:4)は接触点(4a)でピボット(7)と接触
している。図中%XX方向磁気ディスク1引の半径方向
、Y方向は磁気ディスク(3)の周方向、2方向はX方
向及びY方向に直交し、磁気ヘッドスライダ((1)?
磁気デイスク+3(1)c加圧する加圧方向である。!
た、矢印tAli磁気ディスク(310回転方回、矢印
IB+は磁気ヘッド移動方向を示している。
ディスクの回転運動時の面振れなどの動的f位にシ8じ
て磁気ヘッドスライダの姿勢を追従させて正確なデータ
読取りを行う必要がある。そのために、従来、例えば、
特公昭5B−288g7号公報等に、4!12載、され
たものがある。第4図は一般的なヘッド支持装置を示す
斜視図であり、第5図は従来のヘッド支持装置の要部を
拡大して示す分解斜視図である。図において、(1)1
に磁気ヘッド(図示せず)を塔載した磁気ヘッドスライ
ダ、)21はジンバル機構によるジンバルげね、+31
[磁気ディスク、14)はロードビーム、6)はジンバ
ルばね121のlIB気ヘッドスライダIl+に固定さ
れる第1固定部、(6)はジンバルばね121のロード
ビーム(41に固定される第2固定部、171H第(1
)1’21定部15)に形成されたピボットで、ロード
ビーム:4)は接触点(4a)でピボット(7)と接触
している。図中%XX方向磁気ディスク1引の半径方向
、Y方向は磁気ディスク(3)の周方向、2方向はX方
向及びY方向に直交し、磁気ヘッドスライダ((1)?
磁気デイスク+3(1)c加圧する加圧方向である。!
た、矢印tAli磁気ディスク(310回転方回、矢印
IB+は磁気ヘッド移動方向を示している。
ロードビーム(41は長手方向が磁気ディスク(31の
周方向、即ちY方向に配置され、ジンバルばね(21の
ピボット17)ヲ介して磁気ヘッドスライダ(1)を磁
気ディスク131側、即ち2方向に加圧する。
周方向、即ちY方向に配置され、ジンバルばね(21の
ピボット17)ヲ介して磁気ヘッドスライダ(1)を磁
気ディスク131側、即ち2方向に加圧する。
ジンバルばね121 ij 第1固定部telで磁気ヘ
ッドスライダ+l+と例えば接着されている。また、ジ
ンバルばね12)の後端側の第2固定部(6)は、例オ
、ばスポット溶接等の結合手段を介してロードビーム1
4)に固定されている。
ッドスライダ+l+と例えば接着されている。また、ジ
ンバルばね12)の後端側の第2固定部(6)は、例オ
、ばスポット溶接等の結合手段を介してロードビーム1
4)に固定されている。
磁気ディスク(31は矢印A方向に回転し、磁気ヘッド
スライダIll [矢印B方向に移動する。磁気ヘッド
スライダ+(1) #:I′、ジンバルばねt2+ K
よって磁気ディスク(31の半径方向cX軸)及び周方
向(Y@)周りにピッチング及びローリング運動可能に
支持され2磁気ヘッドスライダ…の姿勢を・磁気ディス
ク131の動的変化に追従できるように構成きれている
。また、磁気ディスク(31の同転時には、ε気ディス
ク(31と磁気ヘッドスライダ目1の間に流れ込む空気
により、作用する空気ばねが生じる。この空4Xげねと
の力のバランスを保つのに必要な荷重を磁気ヘッドスラ
イダ1.1V?:負荷するため、ロードビーム(41は
接触魚目a)でピボット171 K接触して磁気へッド
スライダII金加圧している。
スライダIll [矢印B方向に移動する。磁気ヘッド
スライダ+(1) #:I′、ジンバルばねt2+ K
よって磁気ディスク(31の半径方向cX軸)及び周方
向(Y@)周りにピッチング及びローリング運動可能に
支持され2磁気ヘッドスライダ…の姿勢を・磁気ディス
ク131の動的変化に追従できるように構成きれている
。また、磁気ディスク(31の同転時には、ε気ディス
ク(31と磁気ヘッドスライダ目1の間に流れ込む空気
により、作用する空気ばねが生じる。この空4Xげねと
の力のバランスを保つのに必要な荷重を磁気ヘッドスラ
イダ1.1V?:負荷するため、ロードビーム(41は
接触魚目a)でピボット171 K接触して磁気へッド
スライダII金加圧している。
従来のヘッド支持装置は上記のように構成されており、
磁気ヘッドスライダ(1)1が例えば矢印Bの内置側に
高速擦切する場合はジンバルばね2+KX方向に力が加
わるため、ジンバルばねtitが変形してしまう。第6
図はジンバルばね121の変形の一例を示す平面図であ
り、実線が変形したジンバルばね1点線が正常な状態の
ジンバルげね金示す。このようなX方向の力は、ロード
ビーム14+との接触部であるピボット(71に直接か
かり、これによりピボット17)がX方向に横滑りを起
こす。第7図は変形したジンバルばね12)を用いたヘ
ッド支持装置の駆動力VC対する磁気ヘッドスライダI
llのX方向の加速度の伝達関数を示すグラフであり、
X軸は駆動力の同波数(KH2I全2Iケ 示@は、第7図+alでは位相(DejFree)−第
7図fblではGa1n [dB)を示している。図に
示されるように、同波数が1.γKHz〜2,1KHz
でジンバルばね曵21のX方向曲げモー)″による共振
ピークが発生する。このため、駆動力が正確に伝達され
ず。
磁気ヘッドスライダ(1)1が例えば矢印Bの内置側に
高速擦切する場合はジンバルばね2+KX方向に力が加
わるため、ジンバルばねtitが変形してしまう。第6
図はジンバルばね121の変形の一例を示す平面図であ
り、実線が変形したジンバルばね1点線が正常な状態の
ジンバルげね金示す。このようなX方向の力は、ロード
ビーム14+との接触部であるピボット(71に直接か
かり、これによりピボット17)がX方向に横滑りを起
こす。第7図は変形したジンバルばね12)を用いたヘ
ッド支持装置の駆動力VC対する磁気ヘッドスライダI
llのX方向の加速度の伝達関数を示すグラフであり、
X軸は駆動力の同波数(KH2I全2Iケ 示@は、第7図+alでは位相(DejFree)−第
7図fblではGa1n [dB)を示している。図に
示されるように、同波数が1.γKHz〜2,1KHz
でジンバルばね曵21のX方向曲げモー)″による共振
ピークが発生する。このため、駆動力が正確に伝達され
ず。
位置決め側副系が不安定になるという問題点があった。
また、第8図VC示すように、磁気ヘッドスライダI(
1)との@(1)定部151がプレスにより押し出され
る。従って、第1固定部151と他のジンバルはねの面
が同一平面上VCないため% X方向に力が加わった場
合、第1固定部(6)と第2固定部(6)の間のばね部
(斜線品分)にねじれ力がかかつてねじりを含んで曲が
り、X方向に弱くなる。
1)との@(1)定部151がプレスにより押し出され
る。従って、第1固定部151と他のジンバルはねの面
が同一平面上VCないため% X方向に力が加わった場
合、第1固定部(6)と第2固定部(6)の間のばね部
(斜線品分)にねじれ力がかかつてねじりを含んで曲が
り、X方向に弱くなる。
このため、磁気ヘッドスライダIl+を位置決めする時
の特性に悪影響を与えるという問題点があった〇 この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、磁気ヘッドスライダのX軸及びY軸周りのピ
ッチング及びローリング運動を妨げることなく、ジンバ
ルばねの位置決め方向の曲げ剛性を高め、安定した動特
性を有するヘッド支持袋[1!供することを目的とする
ものである。
の特性に悪影響を与えるという問題点があった〇 この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、磁気ヘッドスライダのX軸及びY軸周りのピ
ッチング及びローリング運動を妨げることなく、ジンバ
ルばねの位置決め方向の曲げ剛性を高め、安定した動特
性を有するヘッド支持袋[1!供することを目的とする
ものである。
この発明に係るヘッド支持装置は、ジンバルげねにおけ
る磁気ディスクの半径方向の幅を広くすると共にtii
J1固定部と第2固定部の間のばね部にスリットを設け
たものである。
る磁気ディスクの半径方向の幅を広くすると共にtii
J1固定部と第2固定部の間のばね部にスリットを設け
たものである。
また、この発明の別の発明は、磁気ヘッドスライダに凹
凸部を設け、ジンバルばねの第1 +I!i1定部を・
イち2固定部と同レベルになるよつに構成したものであ
る。
凸部を設け、ジンバルばねの第1 +I!i1定部を・
イち2固定部と同レベルになるよつに構成したものであ
る。
この発明におけるジンバルばねは、磁気ディスクの半径
方向の幅?広くしているので、磁気ヘッドスライダの位
置決め方向の曲げ剛性が高く、ヘッド支持!itの位置
決め特性が安定する。
方向の幅?広くしているので、磁気ヘッドスライダの位
置決め方向の曲げ剛性が高く、ヘッド支持!itの位置
決め特性が安定する。
さらに、第1固定部と第2固定部の間のばね部にスリッ
トを設けており、磁気ヘッドスライダが磁気ディスクの
半径力向周りにローリング及びピッチング運動するのを
妨げることはない。
トを設けており、磁気ヘッドスライダが磁気ディスクの
半径力向周りにローリング及びピッチング運動するのを
妨げることはない。
また、この発明の別の発明におけるジンバルばねは、磁
気ヘッドスライダに設けられfC凹凸によって第1固定
部と第2固定部が同レベルになるように構成されており
、ジンバルばねの曲げ方向の剛性を上げることかできる
。
気ヘッドスライダに設けられfC凹凸によって第1固定
部と第2固定部が同レベルになるように構成されており
、ジンバルばねの曲げ方向の剛性を上げることかできる
。
ざらに、この磁気へッドスライク°に設けられた凹凸は
、ピッチング及びローリング連動時にジンバルばねが磁
気ヘッドスライダに4iMLないように構成されており
、ヘッド支持装置の位置決め特性が安定する。
、ピッチング及びローリング連動時にジンバルばねが磁
気ヘッドスライダに4iMLないように構成されており
、ヘッド支持装置の位置決め特性が安定する。
以下、この発明の一実FM、例を図について説明する。
第1図はこの発明の一実施例VCよるヘッド支持装置の
要部を拡大し、磁気ディスク而に垂1m方向に分解して
示す分解斜視図である。図において、ジンバルばね(2
1のX方向の幅は従来のX方向の曲げ断面2次モーメン
トを数倍にするように広く構成しており、この実施例で
は。
要部を拡大し、磁気ディスク而に垂1m方向に分解して
示す分解斜視図である。図において、ジンバルばね(2
1のX方向の幅は従来のX方向の曲げ断面2次モーメン
トを数倍にするように広く構成しており、この実施例で
は。
X方向の幅が約8431+数100μm程度のジンバル
ばね(21を用いている。約数100μIn 8度が増
加分である。(8)は第1固定部16)と第2固定部(
6)の間のねじ部に設けたスリットである。このスリッ
ト(8)は、ジンバルばね121の幅?広くすることに
よるねじ剛性の増加を低下させるだめのものであり、ね
じり力が従来と変わらない程度になるように設けられて
いる。
ばね(21を用いている。約数100μIn 8度が増
加分である。(8)は第1固定部16)と第2固定部(
6)の間のねじ部に設けたスリットである。このスリッ
ト(8)は、ジンバルばね121の幅?広くすることに
よるねじ剛性の増加を低下させるだめのものであり、ね
じり力が従来と変わらない程度になるように設けられて
いる。
この実施列によるジンバルばね(21は、磁気ヘッドス
ライダ+iiのX、Y軸周りにピッチング及びローリン
グ連動を妨げることなく、位置決め方向の曲げ一(1)
性を高くするために、第1図に示すようにピッチング及
びローリング運動を支えるばね部X方向のげね#Aゲ広
げ、X方向の曲げ断面2次モーメントを大きくしている
。さらに。
ライダ+iiのX、Y軸周りにピッチング及びローリン
グ連動を妨げることなく、位置決め方向の曲げ一(1)
性を高くするために、第1図に示すようにピッチング及
びローリング運動を支えるばね部X方向のげね#Aゲ広
げ、X方向の曲げ断面2次モーメントを大きくしている
。さらに。
ピッチング及びローリング運動の柔軟性が損なわないよ
うにこのばね部にスリン) f81 ’に設け。
うにこのばね部にスリン) f81 ’に設け。
ねじυ剛性を小さくした。これにより磁気ヘントスライ
ダ(1)のX、Y軸周りのピッチング及びローリング運
動を損なわず、ジンバルばね(21の位置決め方向の曲
げ剛性が高く安定したヘッド支持装置を得ることができ
る。なお、このスリットは、第1図のように両側VC1
本づつのスリットでも艮いし、第8図のように、ばね部
をくりぬいたような形でもよい。また、他の形状でもよ
い。
ダ(1)のX、Y軸周りのピッチング及びローリング運
動を損なわず、ジンバルばね(21の位置決め方向の曲
げ剛性が高く安定したヘッド支持装置を得ることができ
る。なお、このスリットは、第1図のように両側VC1
本づつのスリットでも艮いし、第8図のように、ばね部
をくりぬいたような形でもよい。また、他の形状でもよ
い。
また、この発明の池の実施列′に第3図に示f0第8図
はジンバルばね12)と磁気ヘッドスライダfll ’
i示す斜視図である。図VCおいて、(9a)は磁気ヘ
ッドスライダ…に設けられた凹部、(9b)は凸部であ
る。この凹凸間の段差げ、ジンバルばね(21のねじり
振幅を越える程度になるように構成している。凸部(9
b)にt81固定部161ヲ固定fれば、第1固定部−
61と1ip12固定部の閣のばね部(図屯斜礫邪分)
は磁気ヘッドスライダ10の凹部(9a、)と対向する
ことになる。この実俺例では。
はジンバルばね12)と磁気ヘッドスライダfll ’
i示す斜視図である。図VCおいて、(9a)は磁気ヘ
ッドスライダ…に設けられた凹部、(9b)は凸部であ
る。この凹凸間の段差げ、ジンバルばね(21のねじり
振幅を越える程度になるように構成している。凸部(9
b)にt81固定部161ヲ固定fれば、第1固定部−
61と1ip12固定部の閣のばね部(図屯斜礫邪分)
は磁気ヘッドスライダ10の凹部(9a、)と対向する
ことになる。この実俺例では。
第9図に示すように第1固定部16:がプレスにより押
し出されるのを紡ぎ、ジンバルばね(21の第1固定部
ialと@22定部(6)とが同一レベル、即ち、はぼ
同一平面内に存在させることができる。
し出されるのを紡ぎ、ジンバルばね(21の第1固定部
ialと@22定部(6)とが同一レベル、即ち、はぼ
同一平面内に存在させることができる。
このため、磁気ヘッドスライダIl+の位置決め時にX
方向に力が加わっても、この時に生ずるねじり力を小さ
くでき、X方向の剛性を従来より上げることができる。
方向に力が加わっても、この時に生ずるねじり力を小さ
くでき、X方向の剛性を従来より上げることができる。
さらに、磁気ヘッドスライダの%(1)定部(6)以外
でジンバルばね121と而した部分に凹!4<(9a)
1に設けることにより、ジンバルばね(2)と磁気ヘッ
ドスライダ((1)が接触しないようにしている。これ
により磁気ヘッドスライダ+llが磁気ディスクの半径
方向周りにピッチング及びローリング運動するのを妨げ
ることなく1ジンバルばね12)の位置決め方向の曲げ
剛性(f−高くでき、安定した動特性を有するヘッド支
持装置ヶ得ることができる。
でジンバルばね121と而した部分に凹!4<(9a)
1に設けることにより、ジンバルばね(2)と磁気ヘッ
ドスライダ((1)が接触しないようにしている。これ
により磁気ヘッドスライダ+llが磁気ディスクの半径
方向周りにピッチング及びローリング運動するのを妨げ
ることなく1ジンバルばね12)の位置決め方向の曲げ
剛性(f−高くでき、安定した動特性を有するヘッド支
持装置ヶ得ることができる。
なお、上記害i例では、磁気ヘッドスライダ(1)の凸
部r9b)はジンバルばねの第1固定部、6)の全面に
設けているが、一部分でもよい。
部r9b)はジンバルばねの第1固定部、6)の全面に
設けているが、一部分でもよい。
筐た、凹部(9b)と凸部(9a)を構成しているが従
来の磁気ヘッドスライダil+の第1固定部6(との対
向部に凸部を設けるのみでも上記と同様の効果を奏する
ことができる。
来の磁気ヘッドスライダil+の第1固定部6(との対
向部に凸部を設けるのみでも上記と同様の効果を奏する
ことができる。
磁気ディスクの半径方向に移動する磁気ヘッドを塔載し
た磁気ヘッドスライダ、その長手方向が磁気ディスクの
周方向に配置され、磁気ヘッドスライダを磁気ディスク
側に加圧するロードビーム、磁気ヘッドスライダに固定
きれる第1固定部とロードビームに固定される弔21に
走部を有し、ロードビームに接触するピボットを支点と
して磁気ヘッドスライダを磁気ディスクの半径方向周り
にローリング及びピッチング運動可能に支持するジンバ
ルばね全備えたヘッド支持装置において、ジンバルばね
((おける磁気ディスクの半径方向の1隔ヲ広くすると
共KvJ1同定部と粥2固定部の間のばね部にスリット
に設けることにより、磁気ヘッドスライダが磁気ディス
クの半径方向周りにローリング及びピッチング運動する
の?妨げることなく、ジンバルばねの位置決め方向の曲
げ剛性金高くでき、安定した幼時性を有するヘッド支持
装置を提供することができる効果がある。
た磁気ヘッドスライダ、その長手方向が磁気ディスクの
周方向に配置され、磁気ヘッドスライダを磁気ディスク
側に加圧するロードビーム、磁気ヘッドスライダに固定
きれる第1固定部とロードビームに固定される弔21に
走部を有し、ロードビームに接触するピボットを支点と
して磁気ヘッドスライダを磁気ディスクの半径方向周り
にローリング及びピッチング運動可能に支持するジンバ
ルばね全備えたヘッド支持装置において、ジンバルばね
((おける磁気ディスクの半径方向の1隔ヲ広くすると
共KvJ1同定部と粥2固定部の間のばね部にスリット
に設けることにより、磁気ヘッドスライダが磁気ディス
クの半径方向周りにローリング及びピッチング運動する
の?妨げることなく、ジンバルばねの位置決め方向の曲
げ剛性金高くでき、安定した幼時性を有するヘッド支持
装置を提供することができる効果がある。
甘り、この発明の別の発明によれば、磁気ヘッドスライ
ダに凹凸部?設け、ジンバルばねの・れ1固定部を第2
固定部と同レベルになるように構成したことにより、上
記と同様VC磁気ヘッドスライダが磁気ディスクの半径
方向周りにローリング及びピッチング運動するのを妨げ
ることなく、ジンバルばねの位置決め方向の曲げ剛性を
高くでき%安定した動特性を有するヘッド支持装#tを
提供することができる効果がある〇
ダに凹凸部?設け、ジンバルばねの・れ1固定部を第2
固定部と同レベルになるように構成したことにより、上
記と同様VC磁気ヘッドスライダが磁気ディスクの半径
方向周りにローリング及びピッチング運動するのを妨げ
ることなく、ジンバルばねの位置決め方向の曲げ剛性を
高くでき%安定した動特性を有するヘッド支持装#tを
提供することができる効果がある〇
第1図はこの発明の一実施j gAJ Kよるヘッド支
持装置の要部を拡大し、磁気ディスク面に垂直方向に分
解して示す要部分解斜視図、第2図はこの発明の他の実
施[3’lJによるヘッド支持装置を示す要部分解斜視
図、第8図はこの発明のさらに他の実施例によるヘッド
支持装置に係るジンバルばねと磁気ヘッドスライダを示
す斜視図、第4図は一般的なヘッド支持装置金示す斜視
図第5図は従来のヘッド支持装置を示す要部分解斜視図
、第6図は従来のヘッド支持装置におけるジンバルばね
の変形のm−1を示す説明図、第7図1al * fb
l V′i、従来のヘッド支持装置に保る磁気ヘッドス
ライダの移動方向における加速度の伝達関数の同波数に
対する位相を示すグラフ、周波数に対するゲインを示す
グラフ、第8図は従来のジンバルばねの変形の他の例を
示′r説明図である。 II−−−一磁気ヘッドスライダ、 +21−−−−ジ
ンバルばね、 +S+−−−−磁気ディスク、+41−
−−一ローFビーム%+61−−−−第1固定部、+e
+−−−−第2固定部、(7)−−−−ピボット、+8
1−−−−スリット、(9a)−−一凹部、(9b)−
−一凸部。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 タa 凹部 りb−凸七戸 第4図 J 7岱主気デう又2 第7図 Er−LKHz )
持装置の要部を拡大し、磁気ディスク面に垂直方向に分
解して示す要部分解斜視図、第2図はこの発明の他の実
施[3’lJによるヘッド支持装置を示す要部分解斜視
図、第8図はこの発明のさらに他の実施例によるヘッド
支持装置に係るジンバルばねと磁気ヘッドスライダを示
す斜視図、第4図は一般的なヘッド支持装置金示す斜視
図第5図は従来のヘッド支持装置を示す要部分解斜視図
、第6図は従来のヘッド支持装置におけるジンバルばね
の変形のm−1を示す説明図、第7図1al * fb
l V′i、従来のヘッド支持装置に保る磁気ヘッドス
ライダの移動方向における加速度の伝達関数の同波数に
対する位相を示すグラフ、周波数に対するゲインを示す
グラフ、第8図は従来のジンバルばねの変形の他の例を
示′r説明図である。 II−−−一磁気ヘッドスライダ、 +21−−−−ジ
ンバルばね、 +S+−−−−磁気ディスク、+41−
−−一ローFビーム%+61−−−−第1固定部、+e
+−−−−第2固定部、(7)−−−−ピボット、+8
1−−−−スリット、(9a)−−一凹部、(9b)−
−一凸部。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 タa 凹部 りb−凸七戸 第4図 J 7岱主気デう又2 第7図 Er−LKHz )
Claims (2)
- (1)磁気ディスクの半径方向に移動する磁気ヘッドを
塔載した磁気ヘッドスライダ、その長手方向が上記磁気
ディスクの周方向に配置され上記磁気ヘッドスライダを
上記磁気デイスク側に加圧するロードビーム、上記磁気
ヘッドスライダに固定される第1固定部と上記ロードビ
ームに固定される第2固定部を有し、上記ロードビーム
に接触するピボットを支点として上記磁気ヘッドスライ
ダを上記磁気ディスクの半径方向周りにローリング及び
ピッチング運動可能に支持するジンバルばねを備えたヘ
ッド支持装置において、上記ジンバルばねにおける上記
磁気ディスクの半径方向の幅を広くすると共に第1固定
部と第2固定部の間のばね部にスリットを設けたことを
特徴とするヘッド支持装置。 - (2)磁気ディスクの半径方向に移動する磁気ヘッドを
塔載した磁気ヘツスライダ、その長手方向が上記磁気デ
ィスクの周方向に配置され、上記磁気ヘッドスライダを
上記磁気ディスク側に加圧するロードビーム、上記磁気
ヘッドスライダに固定される第1固定部と上記ロードビ
ームに固定される固定部を有し、上記ロードビームに接
触するピボットを支点として上記磁気ヘッドスライダを
上記磁気ディスクの半径方向周りにローリング及びピッ
チング運動可能に支持するジンバルばねを備えたヘッド
支持装置において、上記磁気ヘッドスライダに凹凸部を
設け、ばねの第1固定部を第2固定部と同レベルになる
ように構成したことを特徴とするヘッド支持装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16847688A JPH0218770A (ja) | 1988-07-05 | 1988-07-05 | ヘッド支持装置 |
| US07/374,237 US5079660A (en) | 1988-07-05 | 1989-06-29 | Magnetic head suspension assembly for reducing vibration effects |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16847688A JPH0218770A (ja) | 1988-07-05 | 1988-07-05 | ヘッド支持装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0218770A true JPH0218770A (ja) | 1990-01-23 |
Family
ID=15868806
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16847688A Pending JPH0218770A (ja) | 1988-07-05 | 1988-07-05 | ヘッド支持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0218770A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH076535A (ja) * | 1992-11-10 | 1995-01-10 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | サスペンジョン装置およびデータ貯蔵装置 |
| US5568332A (en) * | 1993-12-03 | 1996-10-22 | Read-Rite Corporation | Magnetic head suspension |
| US6801398B1 (en) * | 1993-12-10 | 2004-10-05 | Fujitsu Limited | Magnetic head suspension assembly with adhesion limiting structure |
-
1988
- 1988-07-05 JP JP16847688A patent/JPH0218770A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH076535A (ja) * | 1992-11-10 | 1995-01-10 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | サスペンジョン装置およびデータ貯蔵装置 |
| US5568332A (en) * | 1993-12-03 | 1996-10-22 | Read-Rite Corporation | Magnetic head suspension |
| US6801398B1 (en) * | 1993-12-10 | 2004-10-05 | Fujitsu Limited | Magnetic head suspension assembly with adhesion limiting structure |
| US6940694B2 (en) | 1993-12-10 | 2005-09-06 | Fujitsu Limited | Magnetic head assembly having thin-film dummy patterns provided on surface of gimbal spring |
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