JPH02187712A - 光フィイバの調整固定方法 - Google Patents
光フィイバの調整固定方法Info
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- JPH02187712A JPH02187712A JP811889A JP811889A JPH02187712A JP H02187712 A JPH02187712 A JP H02187712A JP 811889 A JP811889 A JP 811889A JP 811889 A JP811889 A JP 811889A JP H02187712 A JPH02187712 A JP H02187712A
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- ferrule
- housing
- fiber
- flange plate
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- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/24—Coupling light guides
- G02B6/42—Coupling light guides with opto-electronic elements
- G02B6/4201—Packages, e.g. shape, construction, internal or external details
- G02B6/4219—Mechanical fixtures for holding or positioning the elements relative to each other in the couplings; Alignment methods for the elements, e.g. measuring or observing methods especially used therefor
- G02B6/4236—Fixing or mounting methods of the aligned elements
- G02B6/4237—Welding
Landscapes
- Optical Couplings Of Light Guides (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
発光素子、受光素子等の光電変換素子と光ファイバとが
光結合されてなる光モジュールにかかわり、特に光ファ
イバの調整固定方法に関し、光結合度が安定して高く、
且つ光ファイバの固定部が経時変化することがな(て伝
送損失が安定した、光ファイバの調整固定方法を提供す
ることを目的とし、 ハウジングの収容室に実装した充電変換素子と、ハウジ
ング端面部分で該ハウジングに固定した光ファイバとが
、光結合してなる光モジュールにおいて、該収容室の開
口面と該ハウジング端面との間に、所望に深い空洞を設
け、該光ファイバの端末に装着したフェルールを、それ
ぞれの軸心孔に押通して、リング板を該フェルールの先
端部に、フランジ板を該フェルールの後端部にそれぞれ
装着し、ファイバ先端を該収容室に挿入して、ファイバ
先端の位置調整を行い、その後該リング板を収容室端面
にレーザー溶接し、次にファイバ先端位置の再調整を行
った後1、該フェルールを該フランジ板に、該フランジ
板を該ハウジング端面に、それぞれレーザー溶接して、
該光ファイバを該ハウジングに固定する構成とする。
光結合されてなる光モジュールにかかわり、特に光ファ
イバの調整固定方法に関し、光結合度が安定して高く、
且つ光ファイバの固定部が経時変化することがな(て伝
送損失が安定した、光ファイバの調整固定方法を提供す
ることを目的とし、 ハウジングの収容室に実装した充電変換素子と、ハウジ
ング端面部分で該ハウジングに固定した光ファイバとが
、光結合してなる光モジュールにおいて、該収容室の開
口面と該ハウジング端面との間に、所望に深い空洞を設
け、該光ファイバの端末に装着したフェルールを、それ
ぞれの軸心孔に押通して、リング板を該フェルールの先
端部に、フランジ板を該フェルールの後端部にそれぞれ
装着し、ファイバ先端を該収容室に挿入して、ファイバ
先端の位置調整を行い、その後該リング板を収容室端面
にレーザー溶接し、次にファイバ先端位置の再調整を行
った後1、該フェルールを該フランジ板に、該フランジ
板を該ハウジング端面に、それぞれレーザー溶接して、
該光ファイバを該ハウジングに固定する構成とする。
(産業上の利用分野]
本発明は、発光素子、受光素子等の光電変換素子と光フ
ァイバとが光結合されてなる光モジュールにかかわり、
特に光ファイバの調整固定方法に関する。
ァイバとが光結合されてなる光モジュールにかかわり、
特に光ファイバの調整固定方法に関する。
光通信機器においては、発光素子、受光素子等の光電変
換素子と光ファイバとを組み合わせた光モジュールが広
く使用されている。
換素子と光ファイバとを組み合わせた光モジュールが広
く使用されている。
この際、これらの光電変換素子と光ファイバとこの際、
ごれらの光電変換素子と光ファイバとの光結合度か高い
ごとが強く要求されCいろ。
ごれらの光電変換素子と光ファイバとの光結合度か高い
ごとが強く要求されCいろ。
(従来の技術]
第2図は従来の光ファイバの調整固定方法を示す断面図
、第3図は他の従来例の調整固定力9去を示す断面図で
ある。
、第3図は他の従来例の調整固定力9去を示す断面図で
ある。
第2図において、4は、鉄・ニッケル・コハルI・合金
(例えば商品名コバール)等よりなる基板部材4であっ
て、基板部材4の一端にブロックを設け、ごのブロック
に、受光面、或いは出U=1面が垂直になるように、光
電変換素子1を実装しである。
(例えば商品名コバール)等よりなる基板部材4であっ
て、基板部材4の一端にブロックを設け、ごのブロック
に、受光面、或いは出U=1面が垂直になるように、光
電変換素子1を実装しである。
この光電変換素子1と光結合する光ファイバ10は、端
末部の一次被覆を剥離して光フアイバ心線1〇八を裸出
させ、光フアイバ心線10Aの外周面にメタライズ層1
1を形成しである。
末部の一次被覆を剥離して光フアイバ心線1〇八を裸出
させ、光フアイバ心線10Aの外周面にメタライズ層1
1を形成しである。
また、ファイバ先端面(即ら入出射端面)から十分に離
れた位置の光ファイバ10の外周面に、フェルール12
を装着しである。
れた位置の光ファイバ10の外周面に、フェルール12
を装着しである。
光電変換素子1の光軸に平行して、基板部材4トに、光
電変換素子1乙こ近接して例えば■溝を有する金属ブロ
ック1心を設置し、さらに光電変換素子1より距離を隔
てた所望の位置に、■溝を有する他の金属ブロック14
[3を設置しである。
電変換素子1乙こ近接して例えば■溝を有する金属ブロ
ック1心を設置し、さらに光電変換素子1より距離を隔
てた所望の位置に、■溝を有する他の金属ブロック14
[3を設置しである。
そU7て、光ファ・イハIOを横にして、金属ブロック
1.ll’lの■)11冒こメタライス層11部分を、
金属ブロック14Bの■溝にフェルール12をそれぞれ
挿入し、ファイバ先端面を光電変換素子1&こ近接させ
る。
1.ll’lの■)11冒こメタライス層11部分を、
金属ブロック14Bの■溝にフェルール12をそれぞれ
挿入し、ファイバ先端面を光電変換素子1&こ近接させ
る。
その後、それぞれの■溝に熔融半田13を注入し、光電
変換素子1と光ファイバ10との光結合が最高になる如
くに、光ファ・イハ10を位置調整し、その状態に光フ
ァイバ10を保持して熔融半田13を凝固させ、金属ブ
ロック14^、14Bを介して、光ファイバ10を基板
部材4に固定している。
変換素子1と光ファイバ10との光結合が最高になる如
くに、光ファ・イハ10を位置調整し、その状態に光フ
ァイバ10を保持して熔融半田13を凝固させ、金属ブ
ロック14^、14Bを介して、光ファイバ10を基板
部材4に固定している。
第3図において、鉄・ニッケル・コバルト合金(例えば
商品名コバール)等の金属よりなるハウジング3には、
ハウジング端面6側が円形に開口した収容室5を設り、
収容室5の底板部分に相当するJJ +Fx部材4の中
心部に、光電変換素子1を搭載しである。
商品名コバール)等の金属よりなるハウジング3には、
ハウジング端面6側が円形に開口した収容室5を設り、
収容室5の底板部分に相当するJJ +Fx部材4の中
心部に、光電変換素子1を搭載しである。
そして、光電変換素子Iの近傍の基板部材4部分に、一
対のリード端子2−L2−2をガラス封止して装着し、
それぞれのり一ト端子2−1.,2−2の先端を、光電
変換素子1の対応する電極に接続して、光電変換素子1
をハウシング++ に実装し2てい/)。
対のリード端子2−L2−2をガラス封止して装着し、
それぞれのり一ト端子2−1.,2−2の先端を、光電
変換素子1の対応する電極に接続して、光電変換素子1
をハウシング++ に実装し2てい/)。
一方、光ファイバ10の入出射端面側ば、光フアイバ心
線10Aを裸出させ、この部分にセラミツクス等よりな
るフェルール内筒15^を嵌着している。
線10Aを裸出させ、この部分にセラミツクス等よりな
るフェルール内筒15^を嵌着している。
そして、フェルール内筒15Aを含めた光ファイバ10
の端末部に、例えばステンレス鋼等よりなる円筒形のフ
ェルール15を嵌着している。
の端末部に、例えばステンレス鋼等よりなる円筒形のフ
ェルール15を嵌着している。
したがって、光ファイバ10の軸心はフェルール15の
軸心に一致しでいる。
軸心に一致しでいる。
16は、例えばステンレス鋼等よりなるフランジ板であ
って、フランジ板16の軸心孔にフェルール15を挿通
して、フェルール15とフランジ板16の軸心孔の周縁
部(図示した点11部分)とをレザー溶接している。
って、フランジ板16の軸心孔にフェルール15を挿通
して、フェルール15とフランジ板16の軸心孔の周縁
部(図示した点11部分)とをレザー溶接している。
フランジ板16の端面をハウジング端面6に当接し、光
ファイバ10の入出射端面を光電変換素子lの端面(受
光素子の場合は受光面、発光素子の場合は発光面)に対
向させている。
ファイバ10の入出射端面を光電変換素子lの端面(受
光素子の場合は受光面、発光素子の場合は発光面)に対
向させている。
この際、フランジ板X6の端面をハウジング端面6に当
接した状態で、光ファイバ10の入出射端面が、光結合
し得る距離まで光電変換素子1の端面に近接するよう、
固着位置を設定しである。
接した状態で、光ファイバ10の入出射端面が、光結合
し得る距離まで光電変換素子1の端面に近接するよう、
固着位置を設定しである。
そして、フェルール15を微動台のチー11先端に装着
したチャックハント(いずれも図示せず)等で把持し、
微動台を操作して、光電変換素子lと光ファイバ10と
の光結合度が最高になる如くに、光ファ・イハ10をハ
ウジング端面6に平行する面内で微細に移動し、調整終
了後、レーザー光をフランジ板16の外周部の要所要所
に照射して、点P2部分をレーザー溶接し、ハウジング
端面6に固着している。
したチャックハント(いずれも図示せず)等で把持し、
微動台を操作して、光電変換素子lと光ファイバ10と
の光結合度が最高になる如くに、光ファ・イハ10をハ
ウジング端面6に平行する面内で微細に移動し、調整終
了後、レーザー光をフランジ板16の外周部の要所要所
に照射して、点P2部分をレーザー溶接し、ハウジング
端面6に固着している。
しかしながら上記従来例の前者、即ち光ファイバを半田
付けして固定する方法は、半田が経時変化してクリープ
現象が発生し、ファイバ先端面。
付けして固定する方法は、半田が経時変化してクリープ
現象が発生し、ファイバ先端面。
即ち入出射端面が移動する恐れがあり、光結合度の信顧
度がやや低いという問題点がある。
度がやや低いという問題点がある。
また、光フアイバ心線を直接半田付けしているので、環
境温度の変化により半田の熱応力が光フアイバ心線に繰
り返し附加されて、光ファイバの伝送損失が変動する恐
れがあった。
境温度の変化により半田の熱応力が光フアイバ心線に繰
り返し附加されて、光ファイバの伝送損失が変動する恐
れがあった。
後者、即ちフェルールとフランジ板、フランジ板とハウ
ジングをそれぞれレーザー溶接して固定する方法は、レ
ーザー溶接部が冷却する際に、光ファイバが溶接方向に
微小量(2μm〜3μM)引っ張られ、ファイバ先端面
、即ち入出射端面が最適位置からずれるという問題点が
あった。
ジングをそれぞれレーザー溶接して固定する方法は、レ
ーザー溶接部が冷却する際に、光ファイバが溶接方向に
微小量(2μm〜3μM)引っ張られ、ファイバ先端面
、即ち入出射端面が最適位置からずれるという問題点が
あった。
本発明はこのような点に鑑みて創作されたもので、光結
合度が安定して高く、且つ光ファイバの固定部が経時変
化することがなくて伝送損失が安定した、光ファイバの
調整固定方法を提供するご゛とを目的としている。
合度が安定して高く、且つ光ファイバの固定部が経時変
化することがなくて伝送損失が安定した、光ファイバの
調整固定方法を提供するご゛とを目的としている。
−1−記の目的を達成するために本発明は、第1図に例
示したように、ハウジング3の収容室5に実装した光電
変換素子1と、ハウジング端面6部分でハウジング3に
固定した光ファイバ10とが、光結合してなる光モジュ
ールにおいて、収容室5のl)旧]面とハウジング端面
6との間に、所望に深い(第1図に示すほぼC2の長さ
)空洞8を設けたハウジング3とする。
示したように、ハウジング3の収容室5に実装した光電
変換素子1と、ハウジング端面6部分でハウジング3に
固定した光ファイバ10とが、光結合してなる光モジュ
ールにおいて、収容室5のl)旧]面とハウジング端面
6との間に、所望に深い(第1図に示すほぼC2の長さ
)空洞8を設けたハウジング3とする。
一方、光ファイバ10の端末にフェルール15を装着し
、フェルール15をそれぞれの軸心孔に挿通して、リン
グ板20をフェルール15の先端部に、フランジ板21
をフェルール15の後端部に、それぞれ装着する。
、フェルール15をそれぞれの軸心孔に挿通して、リン
グ板20をフェルール15の先端部に、フランジ板21
をフェルール15の後端部に、それぞれ装着する。
そして、ファイバ先端を収容室5に挿入しフェルール1
5を把持操作して、ファイバ先端の位置を所望に調整し
た後に、リング板20の外周部を収容室端面7にレーザ
ー溶接する。
5を把持操作して、ファイバ先端の位置を所望に調整し
た後に、リング板20の外周部を収容室端面7にレーザ
ー溶接する。
次にフェルール15を操作して再度ファイバ先端を微小
に位置調整した後に、フェルール15をフランジ板21
に、フランジ板21の外周部をノ\ウジング端面6に、
それぞれレーザー溶接して光ファイノ\10をハウジン
グ3に固定するものとする。
に位置調整した後に、フェルール15をフランジ板21
に、フランジ板21の外周部をノ\ウジング端面6に、
それぞれレーザー溶接して光ファイノ\10をハウジン
グ3に固定するものとする。
第1図に示したように、本発明にかかわるハウジング3
は、ファイバ先☆:11面と収容室端面7との距離e1
が、収容室端面7とフランジ板21との距離!2よりも
十分に小さい。
は、ファイバ先☆:11面と収容室端面7との距離e1
が、収容室端面7とフランジ板21との距離!2よりも
十分に小さい。
いま、ファイバ先端位置を調整し、フ、ηルール15を
リング板20に、リング板20を収容室端面7にそれぞ
れレーザー溶接して固定すると、設定した調整位置から
、溶接歪に起因してファイバ先端が多少ずれる。
リング板20に、リング板20を収容室端面7にそれぞ
れレーザー溶接して固定すると、設定した調整位置から
、溶接歪に起因してファイバ先端が多少ずれる。
このため、次にフェルール15の後端部を操作して、フ
ァイバ先端を微小に動かし再調整を実施し、その後フェ
ルール15の後端部をフランジ板21に、フランジ板2
1をハウジング端面6に、それぞれレーザー溶接して固
定している。
ァイバ先端を微小に動かし再調整を実施し、その後フェ
ルール15の後端部をフランジ板21に、フランジ板2
1をハウジング端面6に、それぞれレーザー溶接して固
定している。
このフランジ板21部分をレーリ′−熔接することに起
因して、再調整後においても、光ファイバ10はフラン
ジ板21の軸心孔部分か、熔接歪に起因して多少(2μ
m〜3μm)すれる。
因して、再調整後においても、光ファイバ10はフラン
ジ板21の軸心孔部分か、熔接歪に起因して多少(2μ
m〜3μm)すれる。
しかし、このフランジ板21部分の熔接歪は、フェルー
ル15かリング板200輔心孔を支点と−4る梃子状の
運動を行う結果、フランジ板21部分のすれ平に較べて
、ファイバ先端位置のずれが非常に小さい。
ル15かリング板200輔心孔を支点と−4る梃子状の
運動を行う結果、フランジ板21部分のすれ平に較べて
、ファイバ先端位置のずれが非常に小さい。
即ら、光ファイバ10の先端部を先にレーザー溶接し、
再調整後に光ファ・イハ10の後部をレーナ熔接するご
とにより、熔接歪の影響を極力小さくすることができ、
ファイバ先端面が再調整位置から殆どずれることがなく
て、光結合度か高い。
再調整後に光ファ・イハ10の後部をレーナ熔接するご
とにより、熔接歪の影響を極力小さくすることができ、
ファイバ先端面が再調整位置から殆どずれることがなく
て、光結合度か高い。
また、レーザー溶接しているので、半田付けと異なり経
時変化する恐れかなくて、光結合度が安定している。
時変化する恐れかなくて、光結合度が安定している。
さらにフェルールを介して光ファイバを保持固定してい
るので、環境温度が変化し′ζも光ファイバに局部的の
応力が附加される恐れがなくて、光ファイバの伝送(D
失が安定し7て小さい。
るので、環境温度が変化し′ζも光ファイバに局部的の
応力が附加される恐れがなくて、光ファイバの伝送(D
失が安定し7て小さい。
〔実施例]
以下図を参照しながら、本発明を具体的に説明する。な
お、企図を通して同一・?1号し」同 対象物を示す。
お、企図を通して同一・?1号し」同 対象物を示す。
第1図は本発明方法の実施例を示す断面図である。
第1図において、鉄・ニッケル・mlハルト合金(例え
ば商品名コバール)等の金属よりなるハウジング3には
、ハウジング端面6側が円形に開L]した収容室5を設
け、収容室5の底板部分に相当する基板部材4の中心部
に、光電変模索−r1を搭載し、光電変換素子1のそれ
ぞれの電極を、基板部材4にガラス封止して装着した一
対のり一ト端子2−1 、2−2に接続して、収容室5
内に収容実装しである。
ば商品名コバール)等の金属よりなるハウジング3には
、ハウジング端面6側が円形に開L]した収容室5を設
け、収容室5の底板部分に相当する基板部材4の中心部
に、光電変模索−r1を搭載し、光電変換素子1のそれ
ぞれの電極を、基板部材4にガラス封止して装着した一
対のり一ト端子2−1 、2−2に接続して、収容室5
内に収容実装しである。
また、ハうジング3には、収容室5の開し1面即ち収容
室端面7とハウジング端面6との間に、収容室5の深さ
よりも十分に深い(はぼr2の長さ)空洞8を設けであ
る。
室端面7とハウジング端面6との間に、収容室5の深さ
よりも十分に深い(はぼr2の長さ)空洞8を設けであ
る。
一方、光ファイバ10の入出射端面倒は、光ファ冊
イハ心線を裸出させ、ごの部分にセラミンクス等よりな
るフ、ルール内筒15Aを嵌着し、フェルル内i:cI
I5Aを含めた光ソー/イム10の端末部に、空洞8(
の深さ、しりも1分に長い、円筒形のフェルール15を
嵌着し7ている。
るフ、ルール内筒15Aを嵌着し、フェルル内i:cI
I5Aを含めた光ソー/イム10の端末部に、空洞8(
の深さ、しりも1分に長い、円筒形のフェルール15を
嵌着し7ている。
20は、例えはスう一ンレス釦1等よりなるリング板で
あっ−ζ、その外径は収容室5の内径よりも」分に太き
い。
あっ−ζ、その外径は収容室5の内径よりも」分に太き
い。
リング板20の中心部に、フェルール15がしっくりと
挿入される内径寸法の貫通孔を設けである。
挿入される内径寸法の貫通孔を設けである。
このリング板200軸心孔は、頂角か大きいテーパー孔
にして、フェルール15とリング板20とが軸心孔部分
て線接触ずろようにしである。
にして、フェルール15とリング板20とが軸心孔部分
て線接触ずろようにしである。
21は、例えばステンレス鋼等よりなるフランジ板であ
って、その外径は空洞8の内径よりも十分に大きく、空
洞8の開口面に密着して固着された状態で、光7H変換
素子1等を↑、1止するようになっている。
って、その外径は空洞8の内径よりも十分に大きく、空
洞8の開口面に密着して固着された状態で、光7H変換
素子1等を↑、1止するようになっている。
また、フランジ板21の中心部には、ツボ刃し−ル15
かしっくりと挿入される内径の貫通孔を設けである。
かしっくりと挿入される内径の貫通孔を設けである。
上述のように構成したハウジング3.フェルール15.
リング板20.フランジ板2Iを用い、下記のようにし
て光電変模索7−1と光ファイバ10とを光結合させる
ものとする。
リング板20.フランジ板2Iを用い、下記のようにし
て光電変模索7−1と光ファイバ10とを光結合させる
ものとする。
フェルール15をフランジ板21の軸心孔、リンク板2
0の軸心孔に挿通して、フランジ板21をフェルール1
5の後端部に、リング板20をソア」レーハ月5の先端
部に、それぞれ位置させる。
0の軸心孔に挿通して、フランジ板21をフェルール1
5の後端部に、リング板20をソア」レーハ月5の先端
部に、それぞれ位置させる。
そして、光ファイバ10の先端部を収容室5内に差し込
み、フェルール15の後端部を微動台のアム先端に装着
したチャンクハント25で把持し、微動台を操作して、
ファイバ先端面を光電変換素子1の端面(受光素子の場
合は受光面、発光素子の場合は発光面)に近接して対向
さ−1、光電変換素子1と光ファイバ10との光結合度
か最高になる如くに、ファイバ先端面を微細に移動調整
ずろ。
み、フェルール15の後端部を微動台のアム先端に装着
したチャンクハント25で把持し、微動台を操作して、
ファイバ先端面を光電変換素子1の端面(受光素子の場
合は受光面、発光素子の場合は発光面)に近接して対向
さ−1、光電変換素子1と光ファイバ10との光結合度
か最高になる如くに、ファイバ先端面を微細に移動調整
ずろ。
ファイバ先端面を最適(◇置に合わせた後に、レーザー
光をリング板20の軸心孔の外周部の要所要所(点A、
で示す)に照射して、フェルール151;3 とリング板20とをレーザー溶接して固着する。
光をリング板20の軸心孔の外周部の要所要所(点A、
で示す)に照射して、フェルール151;3 とリング板20とをレーザー溶接して固着する。
また、レーデ−光をリング板20の外周部の要所要所(
点Δ2で示す)に照射して、リング板20を収容室端面
7にレーザー溶接して固着する。
点Δ2で示す)に照射して、リング板20を収容室端面
7にレーザー溶接して固着する。
そし”ζ、フェルール15の後端部を把持し操作して、
レーサー溶接により微小にずれたファイバ先端位置を、
再度調整する。
レーサー溶接により微小にずれたファイバ先端位置を、
再度調整する。
この際ファイバ先端面と収容室端面7(即らリング板2
0の位置)との距離!1は、収容室端面7とフランジ板
21との距離p、2より遥かに小さく、且゛つ、リング
板20の軸心孔をテーパー孔にして、フェルール15と
リング板20とを線接触させているので、ファイバ先端
はリング板20の軸心孔を支点として歳差運動するよう
に微小に動く。
0の位置)との距離!1は、収容室端面7とフランジ板
21との距離p、2より遥かに小さく、且゛つ、リング
板20の軸心孔をテーパー孔にして、フェルール15と
リング板20とを線接触させているので、ファイバ先端
はリング板20の軸心孔を支点として歳差運動するよう
に微小に動く。
即ち、リング板20とフェルール15、収容室端面7と
リング板20とを、レーザー溶接し“ζあるにもかカラ
)らず、ファイバ先Φ;11位置を再調整することがで
きる。
リング板20とを、レーザー溶接し“ζあるにもかカラ
)らず、ファイバ先Φ;11位置を再調整することがで
きる。
再調整後、レーザー光をフランジ板21の軸心孔の外周
部の要所要所(点B1て示す)に照射して、フェルール
15とフランジ板21とをレーザー溶接して固着する。
部の要所要所(点B1て示す)に照射して、フェルール
15とフランジ板21とをレーザー溶接して固着する。
また、レーザー光をフランジ板21の外周部(点B2で
示す)に照射して、フランジ板21をハウジング端面6
にレーザー溶接して固着し、空洞E30)開口をフラン
ジ板21て寒くものと覆る。
示す)に照射して、フランジ板21をハウジング端面6
にレーザー溶接して固着し、空洞E30)開口をフラン
ジ板21て寒くものと覆る。
上述のように空洞8の深さを1分に深くし、光ファイバ
10の先端部を先にレーザー溶接し、I斥調整後に光フ
ァイバ10の後部をレーザー溶接しているので、作用の
欄で説明したように、熔接歪の影舌が小さくて、ファイ
バ先端面が再調整位置から殆どずれることがなく光結合
度が高い。
10の先端部を先にレーザー溶接し、I斥調整後に光フ
ァイバ10の後部をレーザー溶接しているので、作用の
欄で説明したように、熔接歪の影舌が小さくて、ファイ
バ先端面が再調整位置から殆どずれることがなく光結合
度が高い。
また、レーザー溶接して光ファイバ10を固定している
ので、半田付り、l固定とは異なり経時変化する恐れが
なくて、ファイバ先端がずれる恐れがなくて、光結合度
が安定している。
ので、半田付り、l固定とは異なり経時変化する恐れが
なくて、ファイバ先端がずれる恐れがなくて、光結合度
が安定している。
さらにフェルールを介して光ファイバを保持固定してい
るので、環境温度が変化しても光ファイバに局部的の応
力が附加される恐れがなく−C1光ファイバの伝送損失
が安定して小さい。
るので、環境温度が変化しても光ファイバに局部的の応
力が附加される恐れがなく−C1光ファイバの伝送損失
が安定して小さい。
なお、リング板20とフェルール15とのレーザー溶接
する時期は、ファイバ先端の位置を調整した後でなくて
、予め所定の(\)置にレーザー溶接しても良い。
する時期は、ファイバ先端の位置を調整した後でなくて
、予め所定の(\)置にレーザー溶接しても良い。
この所定の位置とは、リング板20の端面を収容室端面
7に当接した状態で、光ソア・イノ\10の入出射端面
が光電変換素子1の端面に1分に近接する位置を言う。
7に当接した状態で、光ソア・イノ\10の入出射端面
が光電変換素子1の端面に1分に近接する位置を言う。
以り説明したように本発明は、光ファイバの先端部を先
にレーザー溶接し、再調整後に光ファイバの後部をレー
ザー溶接するという調整固定方法であって、熔接歪の影
啓が小さくて光結合度が高く、またフェルールを介して
光ファイバをハウジングに固着しているので、環境温度
が変化しても光ファイバに局部的の応力が附加される恐
れがなくて、光ファイバの伝送損失が小さく安定してお
り、さらにまた固着部が経時変化することがな(で、フ
ァイバ先端がずれる恐れがなく光結合度が安定している
等、実用」二で優れた効果がある。
にレーザー溶接し、再調整後に光ファイバの後部をレー
ザー溶接するという調整固定方法であって、熔接歪の影
啓が小さくて光結合度が高く、またフェルールを介して
光ファイバをハウジングに固着しているので、環境温度
が変化しても光ファイバに局部的の応力が附加される恐
れがなくて、光ファイバの伝送損失が小さく安定してお
り、さらにまた固着部が経時変化することがな(で、フ
ァイバ先端がずれる恐れがなく光結合度が安定している
等、実用」二で優れた効果がある。
第1図は本発明方法の実施例の断面図、第2図は従来例
の断面図、 第3図は他の従来例の断面図である。 図において、 lは光電変換素子、 2−1.2−2はり一ド端了、
3はハウジング、 4は基板部材、 5は収容室、 6はハうジング端面、7は収容
室端面、 8は空na+、 10は光ファイバ、 15はフェルール、1’6.2
1はフランジ板、20はリング板、25はチャックハン
ドをそれぞれ示す。
の断面図、 第3図は他の従来例の断面図である。 図において、 lは光電変換素子、 2−1.2−2はり一ド端了、
3はハウジング、 4は基板部材、 5は収容室、 6はハうジング端面、7は収容
室端面、 8は空na+、 10は光ファイバ、 15はフェルール、1’6.2
1はフランジ板、20はリング板、25はチャックハン
ドをそれぞれ示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ハウジング(3)の収容室(5)に実装した光電変換素
子(1)と、ハウジング端面(6)部分で該ハウジング
(3)に固定した光ファイバ(10)とが、光結合して
なる光モジュールにおいて、 該収容室(5)の開口面と該ハウジング端面(6)との
間に、所望に深い空洞(8)を設け、 該光ファイバ(10)の端末に装着したフェルール(1
5)を、それぞれの軸心孔に挿通して、リング板(20
)を該フェルール(15)の先端部に、フランジ板(2
1)を該フェルール(15)の後端部にそれぞれ装着し
、 ファイバ先端を該収容室(5)に挿入して、ファイバ先
端の位置調整を行い、その後、該リング板(20)を収
容室端面(7)にレーザー熔接し、次にファイバ先端位
置の再調整を行った後、該フェルール(15)を該フラ
ンジ板(21)に、該フランジ板(21)を該ハウジン
グ端面(6)に、それぞれレーザー熔接して、該光ファ
イバ(10)を該ハウジング(3)に固定することを特
徴とする光ファイバの調整固定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP811889A JPH02187712A (ja) | 1989-01-17 | 1989-01-17 | 光フィイバの調整固定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP811889A JPH02187712A (ja) | 1989-01-17 | 1989-01-17 | 光フィイバの調整固定方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02187712A true JPH02187712A (ja) | 1990-07-23 |
Family
ID=11684368
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP811889A Pending JPH02187712A (ja) | 1989-01-17 | 1989-01-17 | 光フィイバの調整固定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02187712A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5960141A (en) * | 1997-10-17 | 1999-09-28 | Fujitsu Limited | Optical transmission terminal device |
| JP2001124963A (ja) * | 2000-11-06 | 2001-05-11 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 発光モジュール |
| JP2003509709A (ja) * | 1999-09-07 | 2003-03-11 | インテル・コーポレーション | 光電子アセンブリおよびその組立て方法 |
| EP1151339A4 (en) * | 1999-01-11 | 2003-05-02 | Lightlogic Inc | METHOD FOR CONSTRUCTING AN OPTOELECTRONIC ASSEMBLY |
| KR101015662B1 (ko) * | 2005-10-24 | 2011-02-22 | 온딘 인터내셔널 리미티드. | 광학 정렬 시스템 및 방법 |
-
1989
- 1989-01-17 JP JP811889A patent/JPH02187712A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5960141A (en) * | 1997-10-17 | 1999-09-28 | Fujitsu Limited | Optical transmission terminal device |
| EP1151339A4 (en) * | 1999-01-11 | 2003-05-02 | Lightlogic Inc | METHOD FOR CONSTRUCTING AN OPTOELECTRONIC ASSEMBLY |
| JP2003509709A (ja) * | 1999-09-07 | 2003-03-11 | インテル・コーポレーション | 光電子アセンブリおよびその組立て方法 |
| JP2001124963A (ja) * | 2000-11-06 | 2001-05-11 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 発光モジュール |
| KR101015662B1 (ko) * | 2005-10-24 | 2011-02-22 | 온딘 인터내셔널 리미티드. | 광학 정렬 시스템 및 방법 |
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