JPH0218775A - 電子式テープカウンタ装置 - Google Patents

電子式テープカウンタ装置

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Publication number
JPH0218775A
JPH0218775A JP63168267A JP16826788A JPH0218775A JP H0218775 A JPH0218775 A JP H0218775A JP 63168267 A JP63168267 A JP 63168267A JP 16826788 A JP16826788 A JP 16826788A JP H0218775 A JPH0218775 A JP H0218775A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
value
counter
displayed
count value
circuit
Prior art date
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Pending
Application number
JP63168267A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazushi Fujimoto
藤本 一志
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication of JPH0218775A publication Critical patent/JPH0218775A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、テープの走行量を表示する電子式チーブカウ
ンタ装置に関するもので、特にそのカウント値の初期化
回路に特徴を有するものである。
従来の技術 第2図は従来使用されていた電子式テープカウンタ装置
を示す。第2図において、1はリール台に設けた回転円
板、2はそのリール台の一回転4Uに4個のパルスを発
生するパルス信号発生回路であり、光学的、磁気的いず
れの手段であ−)でもよい。4は前記リール台の回転方
向検出回路である。
6は前記パルス信号発生回路2の出力パルスを順次計数
するカウンタ回路、6はそのカウンタ回路6の計数値を
表示するカウンタ表示器であり、ooooから9999
までの4桁のカウント値が表示できるものである。3は
カウント値初期化回路であシ、電源投入時あるいはリセ
ット釦(図示せず)の投入時に前記カウンタ回路5の計
数値をOに設定する。
次に動作について説明する。リール台が時計方向あるい
は反時計方向へ回転すると、パルス信号発生回路2はそ
の回転に伴ってパルス信号を出力する。このパルス信号
は回転方向検出回路4がらの回転方向に応じた出力とと
もにカウンタ回路Sへ入力される。前記カウンタ回路5
は前記パルス信号を回転方向に応じてアップカウント動
作あるいはダウンカウント動作し、そのカウント値はカ
ウンタ表示g!eによって表示される。従って、使用者
は前記カウンタ表示器6に表示されるカウント値を確認
することによってテープの走行量を認知することができ
る。また、カウント値初期化回路3は、′電源立ち上が
り時あるいはリセットスイッチ等によυカウント値が初
期値0となる初期化信号を前記カウンタ回路6へ出力し
ている。この結果、前記カウント値初期化回路3が動作
したときにはカウント値はOとなり、前記カウンタ表示
?:Fi6にOが出力されるため、使用者はテープの走
行量を確認するだめのスタートカウント値を認知するこ
とができる。
発明が解決しようとする課題 ところが、従来の電子式カウンタ装置の使用例として、
例えば、リール台を時計方向へ回転させてテープ始端(
または終端)でカウント値の初期たは早送り)を繰返し
行い、再びテープの始端(−i:たけ終端)まで巻戻し
くまたは早送#))シたとき、カウンタ表示器6には初
期値0が表示されない場合があった。これは、電子式テ
ープカウンタ装置の動作とリール台の回転が同時に始ま
り、または終らない場合に起こる現象である。この結果
、使用者はカウンタ表示器6に表示されたカウント値が
初期値0にならないため、電子式テープカウンタ装置が
誤動作したと即座に誤認してしまうという問題点があっ
た。
本発明は、かかる点を改良した電子式テープカウンタ装
置におけるカウント値初期化回路を提供しようとするも
のである。
課題を解決するための手段 前記課題を解決するために本発明の電子式テープカウン
タ装置は、テープの走行に伴って順次発生されるパルス
が予め定められた2以上の数値Nまで計数される毎に表
示すべき値を1だけ増減せしめるカウンタ手段を、初期
化を行う際に前記計数値を1/2Nの近傍に設定し、前
記表示すべき値を0に設定するよう構成したことを特徴
とするものである。
作   用 上記構成によれば、表示される値はテープ走行に伴って
発生するパルスの1パルス毎にアンプカウント動作また
はダウンカウント動作するのではなく、Nカウント(例
えば8カウント)でアンプカウント動作またはダウンカ
ウント動作するた八その中間値(例えば4)をカウント
値の初期値とすることによって、電子式テープカウンタ
装置が多少の誤動作をしても表示値に変化なく、使用者
に装置の故障等と誤認されないものである。
実施例 第1図は本発明の電子式テープカウンタ装置の一実施例
であり、第2図の従来例と類似した構成ブロックには同
一符号を付している。
前記従来例と本実施例の異なる点は、パルス信号発生回
路2の出力パルスがリール台の一回転毎に8パルス発生
されるよう構成されており、また、カウンタ回路6は前
記パルスを2以上の予め定められたN個(例えば10個
)計数する毎に表示すべき値を1だけ増減せしめる第1
のレジスタ6aと、その第1のレジスタ5aの出力であ
る表示すべき値を記憶する第2のレジスタ6bとよシな
り、カウンタ表示器6は前記第2のレジスタ6bの1″
j宵を表示するよう構成されている。
次にこの動作について説明するっリール台が時計方向あ
るいは反時計方向へ回転すると、パルス信号発生回路2
はその回転に応じたパルス信号を出力する。このパルス
信号は回転方向検出回路4のリール台の回転方向に応じ
た出力とともにカウンタ回路5へ印加される。前記カウ
ンタ回路5の第1のレジスタ6aは、リール台の回転方
向に応じて前記パルス信号をアンプカウント動作あるい
はダウンカウント動作を行い、そのカウント値が10個
増減する毎に表示すべき値を1だけ増減し、その値をカ
ウンタ表示器6によって表示する。従って、使用者は前
記カウンタ表示器6に表示されるカウント値を確認する
ことによってテープの走行量を認知することができる。
壕だ、カウント値初期化回路3は、電源立ち上がり時あ
るいはリセットスイッチ等によυ第2のレジスタ6bに
記憶されだカウント値(表示すべき値)が初期値0とな
る初期化信号を前記カウンタ回路5へ出力するとともに
、第1のレジスタ6aに記憶されたカウント値が前記の
予め定められた数10の中間値5となる初期化信号を前
記カウンタ回路6へ出力し、前記カウント値初期化回路
3が動作したとき前記カウンタ表示器6の表示は0とな
るが、第1のレジスタ5aの計数値は6に初期化される
従って、この状態より早送り、巻戻し等を繰返し行い、
再び元の位置にテープが位置したときに前記第1のレジ
スタ6aに±4の計数誤差が生じてもカウンタ表示器6
の表示は0と表示されることになる。
尚、本実施例ではリール台の一回転に8個のパルスが発
生し、そのパルスを10個カウントする毎に表示値を一
つアップ動作またはダウン動作するようにしたが、前記
の数値に限定されるものではない。
発発明の効果 以上のように本発明によれば、テープの走行量とパルス
数との間に若干の誤差が生じても、表示されるカウント
値は変化しないものであり、従来、早送シ(または巻戻
し)および巻戻しくまだは早送り)を繰返し行い、再び
テープの始端(または終端)まで巻戻しくまたは早送り
)したとき、カウンタ表示器には初期値Oが表示されな
い場合があったが、かかる問題は軽減除去されるもので
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の電子式テープカウンタ装置の一実施例
を示すブロック図、第2図は従来の電子・・・カウント
値初期化回路、4・・・・・・回転方向検出回路、6・
・・・・・カウンタ回路、6a・・・・・・第1のレジ
スタ、5b・・・・・・第2のレジスタ、6・・・・・
・カウンタ表示器。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. テープの走行に伴って順次パルスを発生するパルス発生
    手段と、前記パルスを計数し、その計数値が2以上の予
    め定められた数Nになる毎に表示すべき値を1だけ増減
    せしめるカウンタ手段と、前記表示すべき値を表示する
    表示手段と、前記カウンタ手段の前記計数値を1/2N
    の近傍の値に設定し、前記表示すべき値を0に設定する
    リセット手段とを備えた電子式テープカウンタ装置。
JP63168267A 1988-07-06 1988-07-06 電子式テープカウンタ装置 Pending JPH0218775A (ja)

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JP63168267A JPH0218775A (ja) 1988-07-06 1988-07-06 電子式テープカウンタ装置

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JP63168267A JPH0218775A (ja) 1988-07-06 1988-07-06 電子式テープカウンタ装置

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JPH0218775A true JPH0218775A (ja) 1990-01-23

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JP63168267A Pending JPH0218775A (ja) 1988-07-06 1988-07-06 電子式テープカウンタ装置

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