JPS5815937Y2 - 時計回路 - Google Patents

時計回路

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JPS5815937Y2
JPS5815937Y2 JP13485776U JP13485776U JPS5815937Y2 JP S5815937 Y2 JPS5815937 Y2 JP S5815937Y2 JP 13485776 U JP13485776 U JP 13485776U JP 13485776 U JP13485776 U JP 13485776U JP S5815937 Y2 JPS5815937 Y2 JP S5815937Y2
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JP
Japan
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output
circuit
month
digit
february
Prior art date
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Expired
Application number
JP13485776U
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English (en)
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JPS5353373U (ja
Inventor
斎藤正男
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
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Publication date
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は電子的時計装置の改良に関し、特に、月の大小
の判別及び2月の判別を行う回路に関する。
この種の時計装置は各種制御装置において用も・られて
L・る。
たとえば所定の日時、分秒にお(・て、水門の制御を行
なう場合、あるいは、監視対称機器の異常発生などを、
自動的に記録すると共に、その時刻も同時記録を行なう
場合等におち・て、必要とされる。
したがって、この装置の出力としては、月、日、時、分
、秒等を必要として見・るが、場合によってはこれらの
出力のうち必要とするもののみを用(・る場合もある。
このような装置としては、第1図にフロンク図を示すも
のが従来一般に用(・られており、安定な発振器O8C
の出力をカウンタC0UIにより分周して秒出力sec
とし、これをさらにカウンタC0U2におL・て分周し
て分出力MINと、さらに同様のカウンタC0U3 、
C0U4 、C0U3を用も・て時出力HOU、日出力
DAT、月出力MONを得ている。
ところが、月の日数には大小に応じて30日または31
日の差があり、特に2月は28日をもって終了するため
、各月の日数に応じて、C0U4の制御を行なL・、2
月ならびに月の大小に応じて計数する最大日数を制御す
る必要がある。
したがって、月計数回路すなわちC0U3の出力を大小
判別回路MDD1及び2月判別回路MDD2に入力し、
日計数回路すなわちC0U4O内容との比較を比較器C
OMにより行なったのち、 その出力によってC0U4
のリセツトならびにC0U3に対する+1の加算を行な
って(・る。
第2図は大小判別回路MDD1iして従来用L・られて
L・た回路図であり、NORゲー)G1.G2゜G3
、 G4、オヨびインバータINVI、INV2 Kよ
り構成され、その人力としてC0U3の2進化10進符
号の出力すなわち1の桁MON1の肯定出力及び否定出
力MONI=1、MONI)1、ならびに8の桁MON
8.10の桁MON10の肯定出力MON8=1 、M
ON10=1を用(・、小の月ならばINV2の出力と
して論理値゛′1” 2得るようにして(・る。
2月の検出は第3図に示す回路MDD2を用L・、NO
RゲートG5.G6、およびインバータINV3 、I
NV4により構成し、その入力としては第2図と同様の
C0U3の出力すなわちMON1=LMON2=1、M
ON4=1、MON8=1゜MONl 0 = 1を用
(・、2月ならばG6の出力として1”を得るものとし
てL・る。
すなわち、C0U3として2進化10進符号を生ずる回
路を用L・れば、月に応じて各桁の出力が第5図に示す
ものとなるため、最左欄に示す1の桁MON1なL・し
、10の桁MONjOの各ピント出力を見れば月に応じ
て各論理値の値が異なるため、これらの出力を前述の第
2図、第3図の回路に与えることにより、月の大小なら
びに2月の判別が行なえるものである。
なお、COMとしてはC0U4の出力を所定のゲート回
路を用(・て28日から最大31日までの抽出を行なう
ものとしておき、前述の2月検出出力と28日出力とに
より2月分の日計数を終了させ、小の検出出力と30日
出力とにより小の月の日計数を終了させるものである。
また、大の月にお(・ては3■日出力と大小判別回路の
反転出力とによりその月の日計数を終了させて(・る。
しかし、このような従来のMDDI、MDD2の回路構
成では多数のゲート回路及びインバータ(反転回路)を
必要とし、さらに大小判別と2月の検出とを別個の回路
により行なうため回路構成が複雑化するとともに回路の
製造コストの上昇、所要電源の増大などをきたし、特に
部品点数が多L・ため回路の信頼性が低下するおそれが
あった。
従って本考案は従来の技術の上記欠点を改善するもので
、その目的は部品点数が少なく、回路構成が簡単で製造
コストの低減および高信頼性の得られる時計回路を提供
することにある。
本考案の特徴は排他的論理和回路の採用により月の大小
及び2月の判定を単純な回路で行うことにある。
以下四面により説明する。
第4図Aは本考案の1実施例をしめす回路図で、この回
路の機能は、第5図のととき2進化10進数で表現され
た5桁(MONl、MON2 、MON4゜N0NB
、MONIO)の数値を入力とし、該入力が、1.3,
5,7,8,10及び12(つまり大の月)のときに出
力端子Aに出力を発生し、入力が2(つまり2月)のと
きに出力端子Bに出力を発生することにある。
同図におち・てG11はORゲート、G12はExc
l us ive ORゲート(排他的論理和)、G1
3はNORゲート、INVはインバータ(反転回路)で
あり、これらの入力として前述のC0U3の出力すなわ
ち、第5図に示す論理値の信号が、MON=1なt・し
MON10=1 として与えられて℃・る。
排他的論理和G12は2つの入力が0,1又は1,0の
とき出力を発生する。
したがって第5図を参照すれば大の月のうち1゜3.5
,7月におち・てはMON=1が第5図のMONlに示
される通りすべてIt 1jjであり、 さらにMON
8.MONloがこれらの月におり・てはいずれもO”
であるため、G11の出力は′0″となる。
したがってG12の入力は1,0であり、その出力は′
1 ′″となる。
また第5図におり・て大の月8,10.12月におち・
ては1の桁MONIがすべてttO”となり、8および
10の桁MON8 、MONIOはこれらの月にお(・
てL・ずれか一方が11 、”となる。
したがって011の出力はこれらの月で′1′″となり
、G12の入力は0゜1となるため、その出力は°゛1
”である。
このように大の月にお℃・てはG12の出力Aが°1″
となり月の大小が判別される。
次に、MON2 = 1 。MON4=1に注目すれば
第5図において2月の場合、2の桁MON2がE9j、
4の桁MON4はtt Opp であり、このときの
G12の出力は”O”である。
したがってG13の入力はすべてが1(O”であり、従
ってその出力はゝ゛1”となる。
このように本考案にお(・ては、Exc 1 us i
veORゲー)G12の利用により、構成がきわめて
単純化され、加えて2月の判別も同一回路により行なえ
るため、コストの低下ならびに所要電源の低下および信
頼性の向上を一挙に実現することができる。
また、第6図に示す純粋な2進化符号を■U5の出力と
して生ずる場合には第4図Aに示す回路をほとんどその
まま用いることができる。
ただし、この時にはMONIO−1及びMON2=1の
入力が不要となり、さらにG11及びINVを省略しM
ON8=1をG12の入力として直接与えるものとして
もよ℃・。
従って回路構成は第4図Bのごとくなる。
この他、第5図または第6図のち・ずれの符号に対して
もORゲートでなく Exclusive ORゲー
トを用℃・ても同様である。
さらに、第4図に示す回路と同様の入力条件を有するも
のであれば、各種論理回路の組み合わせを用〜・て任意
に構成しても同様の目的を達することができる。
以上のごとく本考案によれば、回路構成が簡略化される
ため組立てが容易となり製造コストの低減ならびに調整
工数の減少が図られ、所要電源の低量化とともに高信頼
性が得られる。
従って各種制御装置等にお(・て必要とする時計装置に
用L・てきわめて有効である。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の技術による時計回路のブロックダイヤグ
ラム、第2図と第3図は、第1図における、月の大小判
別回路及び2月の判別回路のブロックダイヤグラム、第
4図A及びBは本考案による時計回路のブロックダイヤ
グラム、第5図と第6図は、2進化10進数及び2進数
による月の論理値を示めす。 O8C・・・・・・発振器、C0U1〜C0U3・・・
・・・カウンタ、MDDI・・・・・・大小判別回路、
MDD2・・・・・・2月判別回路、COM・・・・・
・比較器、G11・・・・・・ORゲート、G12・・
・・・・排他的論理和回路、G13・・・・・・NOR
ゲート、INV・・・・・・インバータ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 一定周期のパルス信号を計数して少なくとも2進化10
    進数により月を表示する月表示回路を有する時計回路に
    おち・て、該回路の8の桁と10の桁の出力を人力とす
    るオアb路と、■の桁の出力と前記オア回路の出力とを
    入力として出力Aを与える排他的論理和回路と、該出力
    Aと2の桁の出力の反転と4の桁の出力とを入力として
    出力BL与えるNOR回路とを有し、出力Aにより月の
    大小を、出力Bにより2月の表示を行なうこと馨特徴と
    する時計回路。
JP13485776U 1976-10-08 1976-10-08 時計回路 Expired JPS5815937Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13485776U JPS5815937Y2 (ja) 1976-10-08 1976-10-08 時計回路

Applications Claiming Priority (1)

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JP13485776U JPS5815937Y2 (ja) 1976-10-08 1976-10-08 時計回路

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5353373U JPS5353373U (ja) 1978-05-08
JPS5815937Y2 true JPS5815937Y2 (ja) 1983-03-31

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ID=28743776

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JP13485776U Expired JPS5815937Y2 (ja) 1976-10-08 1976-10-08 時計回路

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JPH0210642U (ja) * 1988-07-04 1990-01-23

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JPS5353373U (ja) 1978-05-08

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