JPH02187941A - 光ディスク - Google Patents
光ディスクInfo
- Publication number
- JPH02187941A JPH02187941A JP1004979A JP497989A JPH02187941A JP H02187941 A JPH02187941 A JP H02187941A JP 1004979 A JP1004979 A JP 1004979A JP 497989 A JP497989 A JP 497989A JP H02187941 A JPH02187941 A JP H02187941A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- area
- pep
- region
- pit
- optical disc
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Optical Record Carriers And Manufacture Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、光学的に情報を記録再生することが可能な光
ディスクに係り、特に、良好なトラッキング制御信号を
得ることができる光ディスク(二関する。
ディスクに係り、特に、良好なトラッキング制御信号を
得ることができる光ディスク(二関する。
光学的4二情報を記録再生することが可能な光ディスク
においては、ISO規格ドラフトであるアイ・ニス・オ
ー/アイ・イー・シー/デー・アイ拳ニス 9171−
2(ISO/IEC/DIS 9171−2)に示され
ているように、光ディスクの識別データおよび最適記録
再生条件等の光ディスクに個有な情報をその光ディスク
に予め記録することになっている。そのためにP E
P (phase encoded part)領域と
S F P (standard formatted
part ) 領域が設けられ、これらの領域に上記
情報が記録される。
においては、ISO規格ドラフトであるアイ・ニス・オ
ー/アイ・イー・シー/デー・アイ拳ニス 9171−
2(ISO/IEC/DIS 9171−2)に示され
ているように、光ディスクの識別データおよび最適記録
再生条件等の光ディスクに個有な情報をその光ディスク
に予め記録することになっている。そのためにP E
P (phase encoded part)領域と
S F P (standard formatted
part ) 領域が設けられ、これらの領域に上記
情報が記録される。
また、上記ドラフトでは、光ディスクにおける各々の領
域を下記のように定めている。すなわちoPEP領域・
・・・・・半径29.OOw〜29.50m0遷移領域
・・・・・・・・・半径29.50tm〜29.52鱈
osFP領域・・・・・・半径29.52sw〜29.
70mO製造者領域・・・・・・半径29.70wm〜
3(100■Oユーザ領域・・・・・・半径3α00鵡
〜6α00鵡0製造者領域・・・・・・半径6α00日
〜6α15mosFP領域・・・・・・半径6cL15
1a1〜6Q、50111IOリードアウト領域・・・
半径6α50x 〜61. O01111のように半径
rで各領域を定めている。
域を下記のように定めている。すなわちoPEP領域・
・・・・・半径29.OOw〜29.50m0遷移領域
・・・・・・・・・半径29.50tm〜29.52鱈
osFP領域・・・・・・半径29.52sw〜29.
70mO製造者領域・・・・・・半径29.70wm〜
3(100■Oユーザ領域・・・・・・半径3α00鵡
〜6α00鵡0製造者領域・・・・・・半径6α00日
〜6α15mosFP領域・・・・・・半径6cL15
1a1〜6Q、50111IOリードアウト領域・・・
半径6α50x 〜61. O01111のように半径
rで各領域を定めている。
第2図は従来の光ディスクの一例を示す図である。第2
図(a)は光ディスクの図であり、第2図(b)はA部
の拡大図である。
図(a)は光ディスクの図であり、第2図(b)はA部
の拡大図である。
第2図(b)に示すように、PPP領域はピット21の
並んだピット部とミラー部より成り、SFP領域はSF
Pデータピット22のデータピット部、トラッキングの
ためのウォブルピット23を設けたクオプルピット部、
クロックピット24を設けたクロックピット部より成る
。また、PEP領域をSFP領域の間には遷移領域が設
けられ、通常ミラー部となっている。ここで、SFP領
域についてはサンプルドフォーマットを示したが、IS
O規格ドラフトでは、コンティニアスフオーマットも提
示されている。このコンティニアスフオーマットの場合
にはSFP領域ではウォブルピット部、クロックピット
部は共になく、SF’Pデータピット部だけになる。
並んだピット部とミラー部より成り、SFP領域はSF
Pデータピット22のデータピット部、トラッキングの
ためのウォブルピット23を設けたクオプルピット部、
クロックピット24を設けたクロックピット部より成る
。また、PEP領域をSFP領域の間には遷移領域が設
けられ、通常ミラー部となっている。ここで、SFP領
域についてはサンプルドフォーマットを示したが、IS
O規格ドラフトでは、コンティニアスフオーマットも提
示されている。このコンティニアスフオーマットの場合
にはSFP領域ではウォブルピット部、クロックピット
部は共になく、SF’Pデータピット部だけになる。
上記のフォーマットに適応する光デイスク基板を射出成
形法等で成形し、作成された光ディスクの情報を光学的
情報記録再生装置によって再生すると、特に、SFP領
域(r=29.52〜29.70m )において、光学
的情報記録再生装置のトラッキング制御が不安定になる
という問題が生じていた。
形法等で成形し、作成された光ディスクの情報を光学的
情報記録再生装置によって再生すると、特に、SFP領
域(r=29.52〜29.70m )において、光学
的情報記録再生装置のトラッキング制御が不安定になる
という問題が生じていた。
例えば、第2図に示した光ディスクを射出成形等で成形
すると、PEP領域でトラッキング誤差信号が第3図(
a)に示すように大きく乱れるという問題があった。な
お、これに近接した半径30−のユーザ領域では第3図
(b)に示すような乱れのないトラッキング誤差信号が
得られている。
すると、PEP領域でトラッキング誤差信号が第3図(
a)に示すように大きく乱れるという問題があった。な
お、これに近接した半径30−のユーザ領域では第3図
(b)に示すような乱れのないトラッキング誤差信号が
得られている。
このような問題は、光デイスク基板の成形時にPEP領
域での樹脂の流れが不均一(二なり、このPEP領域に
隣接しているSFP領域のピットの形状に微小な乱れが
生じることに起因している。
域での樹脂の流れが不均一(二なり、このPEP領域に
隣接しているSFP領域のピットの形状に微小な乱れが
生じることに起因している。
上記従来技術では、この点についての配慮がなされてい
なかった。
なかった。
本発明の目的は、光学的情報記録再生装置のトラッキン
グ制御の安定性を向上させることのできる光ディスクを
提供することにある。
グ制御の安定性を向上させることのできる光ディスクを
提供することにある。
本発明者等は上記問題について原因を考案し、第3図(
a)に示したトラッキング誤差信号の乱れパターンとP
EP信号のパターンとが−iするコトがら、第2図に示
したPEP領域においてピット部とミラー部での射出成
形時の樹脂の流れが異なるために、樹脂流が不均一にな
り、SFP領域のピットが微少に変化したためとの結論
に至った。
a)に示したトラッキング誤差信号の乱れパターンとP
EP信号のパターンとが−iするコトがら、第2図に示
したPEP領域においてピット部とミラー部での射出成
形時の樹脂の流れが異なるために、樹脂流が不均一にな
り、SFP領域のピットが微少に変化したためとの結論
に至った。
すなわち、第2図に示した光ディスクのレプリカ基板を
射出成形等で成形する場合には、第4図(射出成形金型
の模式断面図)に示すように、金型キャビティ15内に
樹脂を射出し、スタンバ14に刻印された凸ピットを樹
脂に転写しレプリカ基板を得るが、この時、図中に示す
ように樹脂は光ディスクの中心部から外周側に向かって
流れ、PEP@域のようにピットのある部分(ピット部
)と無い部分(ミラー部)があると、ピット部では流動
抵抗が大きく、ミラー部では流動抵抗が小さいため、樹
脂流の不均一が生じる。このため、FDP領域に近接し
たSFP領域ではピットが微少に変化し、光学的情報記
録再生装置がトラッキング信号をピットの回折効果を利
用して得ているため(二、このピットの微少変化がトラ
ッキング誤差信号の乱れを生じさせている。なお、第4
図において、12.i3は金型である。
射出成形等で成形する場合には、第4図(射出成形金型
の模式断面図)に示すように、金型キャビティ15内に
樹脂を射出し、スタンバ14に刻印された凸ピットを樹
脂に転写しレプリカ基板を得るが、この時、図中に示す
ように樹脂は光ディスクの中心部から外周側に向かって
流れ、PEP@域のようにピットのある部分(ピット部
)と無い部分(ミラー部)があると、ピット部では流動
抵抗が大きく、ミラー部では流動抵抗が小さいため、樹
脂流の不均一が生じる。このため、FDP領域に近接し
たSFP領域ではピットが微少に変化し、光学的情報記
録再生装置がトラッキング信号をピットの回折効果を利
用して得ているため(二、このピットの微少変化がトラ
ッキング誤差信号の乱れを生じさせている。なお、第4
図において、12.i3は金型である。
上記樹脂流の影響はpFip領域に近接したSFP領域
が最も大きく、PEP領域からα51111以上離れた
ユーザ領域においてはほとんど見られない。
が最も大きく、PEP領域からα51111以上離れた
ユーザ領域においてはほとんど見られない。
したがって、上記問題を解決するには、PEP領域の周
辺に射出成形時の樹脂流を均一化するための均一化パタ
ーン領域を設けることが有効である。
辺に射出成形時の樹脂流を均一化するための均一化パタ
ーン領域を設けることが有効である。
この均一化パターン領域を設ける場所はPEP領域の内
側および、遷移領域の2ケ所がある。また、均一化パタ
ーン領域の構成要素としてはピット列あるいはグループ
(溝)がある。
側および、遷移領域の2ケ所がある。また、均一化パタ
ーン領域の構成要素としてはピット列あるいはグループ
(溝)がある。
そこで、上記目的を達成するために、本発明はSFP領
域における光デイスク基板成形時の樹脂の流れを均一化
するための均一化パターン領域を遷移領域内あるいはP
RtP領域の内周側に設けるものである。すなわち、P
EP領域に近接して第1のピット列または第1の溝を設
けたものである。
域における光デイスク基板成形時の樹脂の流れを均一化
するための均一化パターン領域を遷移領域内あるいはP
RtP領域の内周側に設けるものである。すなわち、P
EP領域に近接して第1のピット列または第1の溝を設
けたものである。
また、上記目的を効果的:=達成するために、本発明は
前記第1のピット列または第1の溝を、PEP領域の第
2のミラー部分の少なくとも一部に近接して設ける。
前記第1のピット列または第1の溝を、PEP領域の第
2のミラー部分の少なくとも一部に近接して設ける。
さら1:、上記目的を効果的に達成するために、本発明
はPEP領域の第2のミラー部分の内周側の一部に近接
して前記第1のピット列または第1の溝を設け、PEP
領域の第2のピット列部分の内周側の一部に近接して第
1のミラー部分を設ける。
はPEP領域の第2のミラー部分の内周側の一部に近接
して前記第1のピット列または第1の溝を設け、PEP
領域の第2のピット列部分の内周側の一部に近接して第
1のミラー部分を設ける。
また、上記目的は、SFP領域と、このSF’P領域と
PEP領域との間に遷移領域とを備え、この遷移領域に
前記第1のピット列または第1の溝を設けることによっ
て、効果的に達成される。
PEP領域との間に遷移領域とを備え、この遷移領域に
前記第1のピット列または第1の溝を設けることによっ
て、効果的に達成される。
さらに、上記目的は、PEP領域の第2のミラー部分に
近接した部分の一部に前記第1のピット例または第1の
溝を設け、PEP領域の第2のピット列1:近接した部
分の一部に第1のミラー部分を設けることによって、効
果的に達成される。
近接した部分の一部に前記第1のピット例または第1の
溝を設け、PEP領域の第2のピット列1:近接した部
分の一部に第1のミラー部分を設けることによって、効
果的に達成される。
そして、PEP領域の内周側にPEP領域と類似したパ
ターンを有するパターン領域を設け、このバター/領域
がPEP領域の第2のピット列の位置に対応した位置に
前記第1のミラー部分を有し、PEP領域の第2のミラ
ー部分の位[に対応した位置に前記第1のピット列また
は第1の溝を有することによって、上記目的は効果的に
達成される。
ターンを有するパターン領域を設け、このバター/領域
がPEP領域の第2のピット列の位置に対応した位置に
前記第1のミラー部分を有し、PEP領域の第2のミラ
ー部分の位[に対応した位置に前記第1のピット列また
は第1の溝を有することによって、上記目的は効果的に
達成される。
第1のピット列または第1の溝を有する均一化パターン
領域は、PEP領域で生じるミラー部とピット部とでの
樹脂流の流動抵抗の違いを、その均一化パターン領域に
おける流動抵抗の違いによってキャンセルする。それに
よって、射出成形時の、SFP領域における樹脂流が均
一になるので、形成されたピットの微少変化がなくなり
、光学的情報記録再生装置におけるトラッキング制御が
安定になる。
領域は、PEP領域で生じるミラー部とピット部とでの
樹脂流の流動抵抗の違いを、その均一化パターン領域に
おける流動抵抗の違いによってキャンセルする。それに
よって、射出成形時の、SFP領域における樹脂流が均
一になるので、形成されたピットの微少変化がなくなり
、光学的情報記録再生装置におけるトラッキング制御が
安定になる。
なお、PEP領域に第2のピット部と第2のミラー部と
がある場合に、均一化パターン領域1:おいては、PE
P領域の第2のピット列C二近接した部分1;第1のミ
ラー部を配置し、FDP領域の第2のミラー部に近接し
た部分に第1のピット列を配置する。このことによって
、効果的に樹脂流の流動抵抗が均一になる。
がある場合に、均一化パターン領域1:おいては、PE
P領域の第2のピット列C二近接した部分1;第1のミ
ラー部を配置し、FDP領域の第2のミラー部に近接し
た部分に第1のピット列を配置する。このことによって
、効果的に樹脂流の流動抵抗が均一になる。
以下、本発明の光ディスクの実施例を図面を用いて詳細
に説明する。
に説明する。
第1図は本発明の光ディスクの第1の実施例を示す図で
ある。第1図(a)は光ディスクの平面図であり、第1
図(b)はA部の部分拡大図である。
ある。第1図(a)は光ディスクの平面図であり、第1
図(b)はA部の部分拡大図である。
第1図において、光ディスク1は、ボリカ→q−ト基板
から成り、内径φ15m、外径15o、である。PEP
領域は半径29aより29.5鱈まで、遷移領域は半径
29.5態より29.52−まで、・SFP領域は半径
29.5211111より29.7隠までの部分に設け
られている、また、ユーザ領域は半径30■より60儲
までの部分(一般けられている。
から成り、内径φ15m、外径15o、である。PEP
領域は半径29aより29.5鱈まで、遷移領域は半径
29.5態より29.52−まで、・SFP領域は半径
29.5211111より29.7隠までの部分に設け
られている、また、ユーザ領域は半径30■より60儲
までの部分(一般けられている。
本実施例においては、PEP領域の内側(半径2a5■
から29.0−まで)に、樹脂流を均一にするための均
一化パターン領域が設けられている。この領域のパター
ンは第1図(b)に示すよう:二、PEP領域のピット
列パターンと反対となる逆パターンとした。すなわち、
逆パターンとはPEP領域でのミラー部に対しては上記
均一化パターン領域のピット列11を、PEP領域での
ピット部21に対しては上記均一化バター/領域のミラ
ー部を配置するパターンである。srp領域、遷移領域
。
から29.0−まで)に、樹脂流を均一にするための均
一化パターン領域が設けられている。この領域のパター
ンは第1図(b)に示すよう:二、PEP領域のピット
列パターンと反対となる逆パターンとした。すなわち、
逆パターンとはPEP領域でのミラー部に対しては上記
均一化パターン領域のピット列11を、PEP領域での
ピット部21に対しては上記均一化バター/領域のミラ
ー部を配置するパターンである。srp領域、遷移領域
。
PEP領域のピット列等の配置は、第2図に示したディ
スクと同じとし、全領域1;おいてピット深さは光学的
深さでλ/4(λは再生レーザ波長)である、また、P
EP領域および均一化パターン領域では、ピット長は2
チヤネルビツト(約1μm)に、ピット幅は05μmに
、トラックピッチは1μmにそれぞれ設定されている。
スクと同じとし、全領域1;おいてピット深さは光学的
深さでλ/4(λは再生レーザ波長)である、また、P
EP領域および均一化パターン領域では、ピット長は2
チヤネルビツト(約1μm)に、ピット幅は05μmに
、トラックピッチは1μmにそれぞれ設定されている。
ピット長は前記ドラフトに規定されている値である。ま
た、トラックピッチはPEP領域でのクロスドラムクロ
スを低減するために、19FF領域やユーザ領域):お
けるトラックピッチ1.5μmよりも短く設定されてい
る。
た、トラックピッチはPEP領域でのクロスドラムクロ
スを低減するために、19FF領域やユーザ領域):お
けるトラックピッチ1.5μmよりも短く設定されてい
る。
本実施例においては、均一化パターン領域::上記逆パ
ターンを設けたので、PEP領域で生じていたミラー部
とピット部とでの樹脂流の流動抵抗の違いを、均一化パ
ターン領域での流動抵抗の違いでキャンセルすることが
でき、この結果、SFP領域においては均一な樹脂流と
することができる。
ターンを設けたので、PEP領域で生じていたミラー部
とピット部とでの樹脂流の流動抵抗の違いを、均一化パ
ターン領域での流動抵抗の違いでキャンセルすることが
でき、この結果、SFP領域においては均一な樹脂流と
することができる。
これにより、SFP領域でのピット微少変化を防止し、
トラッキング制御の安定化を図った。
トラッキング制御の安定化を図った。
上記実施例においては、均一化パターンとして、PEP
パターンの逆パターンとしたが、これ直:限るものでは
なく、ピット列の代りにグループ等を配置しても同様の
効果を得ることができる。
パターンの逆パターンとしたが、これ直:限るものでは
なく、ピット列の代りにグループ等を配置しても同様の
効果を得ることができる。
さらに、本実施例のポイントは、PEP領域で生ずる上
記樹脂流の不均一状態を、均一化パターン領域によって
キャンセルすることにあ0、パターンについては、PE
P領域のミラー部分に対向する部分の全部あるいは一部
に種々の形轢のピット列や溝等を設けることができる。
記樹脂流の不均一状態を、均一化パターン領域によって
キャンセルすることにあ0、パターンについては、PE
P領域のミラー部分に対向する部分の全部あるいは一部
に種々の形轢のピット列や溝等を設けることができる。
また、上記均一化パターン領域の幅をPEP領域と同じ
(15mとしたが、これに限るものではなく、50μm
以上あれば同様の効果が得られる。
(15mとしたが、これに限るものではなく、50μm
以上あれば同様の効果が得られる。
本発明の元ディスクの第2の実施例を第5図を用いて説
明する。
明する。
第5図は本発明の光ディスクの第2の実施例を示す図で
ある。第5図(a)は光ディスクの平面図であり、第5
図(b)はA部の部分拡大図である。
ある。第5図(a)は光ディスクの平面図であり、第5
図(b)はA部の部分拡大図である。
第5図において、光ディスクの内径・外径および材質は
第1図に記載される前記実施例と同様である。PEP領
域は半径29■より29.5 tmまで、遷移領域は半
径295■より29.52 vmまでSFP領域は半径
2952■より29.71までの部分に設けられている
。また、ユーザ領域は半径30−より6Qtmまでの部
分に設けられている。
第1図に記載される前記実施例と同様である。PEP領
域は半径29■より29.5 tmまで、遷移領域は半
径295■より29.52 vmまでSFP領域は半径
2952■より29.71までの部分に設けられている
。また、ユーザ領域は半径30−より6Qtmまでの部
分に設けられている。
本実施例礪:おいては、遷移領域に均一化パターン領域
の構成要素としてグループ32が設けられている。グル
ープ52は、幅0.5μm、深さλ/4、ピッチ1μm
とし、8本配置している。またPEP領域SFP領域の
ピット配列は前記実施例と同じである。
の構成要素としてグループ32が設けられている。グル
ープ52は、幅0.5μm、深さλ/4、ピッチ1μm
とし、8本配置している。またPEP領域SFP領域の
ピット配列は前記実施例と同じである。
本実施例ではSFP領域の近傍にグループ32を配置す
ることにより、PEP領域で発生した樹脂流の乱れを矯
正するものであり、遷移領域は幅が[LO2mと狭いた
めにグループ52の本数が限られる難点はあるが、SF
P領域のごく近傍1:均一化パターン領域を設けること
ができるために、本数は少なくとも、効果は大きい。
ることにより、PEP領域で発生した樹脂流の乱れを矯
正するものであり、遷移領域は幅が[LO2mと狭いた
めにグループ52の本数が限られる難点はあるが、SF
P領域のごく近傍1:均一化パターン領域を設けること
ができるために、本数は少なくとも、効果は大きい。
また、遷移領域に設ける均一化パターン領域としては、
第6図に示すピット列33(ピッチ1μm。
第6図に示すピット列33(ピッチ1μm。
幅α5μm、ピット長1μm、深さλ/4)、第7図に
示すピット列34(ピット形状は第6図と同じ)、第8
図に示すグループ35(ピッチ1μm。
示すピット列34(ピット形状は第6図と同じ)、第8
図に示すグループ35(ピッチ1μm。
幅Q、5μm、深さλ/4)等が挙げられる。
第6図は本発明の光ディスクの第3の実施例を示す部分
拡大図である。
拡大図である。
第6図において、第6図に示すパターンは、第5図のグ
ループ52(二代えてピット列33を設けたものであり
、第5図に示す実施例と同等の効果が得られる。
ループ52(二代えてピット列33を設けたものであり
、第5図に示す実施例と同等の効果が得られる。
第7図は本発明の光ディスクの第4の実施例を示す部分
拡大図である。
拡大図である。
第7図に示すパターンは、pBpのミラー部に対向する
部分にピット列34を設けたもので、これは第6図に示
すパターンよりも、樹脂流を均一化する効果を大きくす
ることができる。
部分にピット列34を設けたもので、これは第6図に示
すパターンよりも、樹脂流を均一化する効果を大きくす
ることができる。
第8図は本発明の光ディスクの第5の実施例を示す部分
拡大図である。
拡大図である。
第8図に示すパターンは、第7図のピット列34の代わ
りにグループ35を設けたものであり、第5図〜第8図
に示した実施例の中で、最も樹脂流を均一化する効果を
大きくすることが可能なパターンである。
りにグループ35を設けたものであり、第5図〜第8図
に示した実施例の中で、最も樹脂流を均一化する効果を
大きくすることが可能なパターンである。
本発明の光ディスクの第6の実施例を第9図を用いて説
明する。
明する。
第9図は本発明の光ディスクの第6の実施例を示す部分
拡大図であって、PEP領域付近の拡大図を示したもの
である。
拡大図であって、PEP領域付近の拡大図を示したもの
である。
本実施例は、第1図に示した実施例と第7図に示した実
施例を組み合わせたものであり、均一化パターン領域に
前記逆パターンのピット列11を配置し、遷移領域にピ
ット列34を配置したものである0本実施例においても
、PEP領域で生ずる樹脂流の乱れを、上記逆パターン
とピット列とにより中ヤンセルし、SFP領域では均一
な樹脂流とすることにより、ピットの微少変形を防止し
、トラッキング制御の安定化を図ることができた。
施例を組み合わせたものであり、均一化パターン領域に
前記逆パターンのピット列11を配置し、遷移領域にピ
ット列34を配置したものである0本実施例においても
、PEP領域で生ずる樹脂流の乱れを、上記逆パターン
とピット列とにより中ヤンセルし、SFP領域では均一
な樹脂流とすることにより、ピットの微少変形を防止し
、トラッキング制御の安定化を図ることができた。
なお、上記実施例では、均一化パターン領域にピット列
を設けた場合について述べたが、ピット列を溝としても
本実施例の効果は損なわれない。
を設けた場合について述べたが、ピット列を溝としても
本実施例の効果は損なわれない。
また、ピット列と溝の両方を設けてもよい。
また、上記実施例では組合せパターンの1つを示したが
、これに限るものではなく、均一化パターン領域と遷移
領域とに種々の均一化のためのパターンを配置しても本
発明の効果を損なうものではない。
、これに限るものではなく、均一化パターン領域と遷移
領域とに種々の均一化のためのパターンを配置しても本
発明の効果を損なうものではない。
本発明によれば、光デイスク基板成形時の樹脂流を均一
化することができるので、光ディスクのピットを正確に
形成することが可能となり、光学的情報記録再生装置の
トラッキング制御の安定性を向上させることのできる光
ディスクを提供することができる。
化することができるので、光ディスクのピットを正確に
形成することが可能となり、光学的情報記録再生装置の
トラッキング制御の安定性を向上させることのできる光
ディスクを提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の光ディスクの一実施例を示す平面図お
よび部分拡大図、第2図は従来の光ディスクを示す平面
図および部分拡大図、第3図は従来の光ディスクから検
出されるトラッキング誤差信号を示す図。第4図は光デ
ィスクのレプリカ基板を射出成形する時に用いる金型な
示す模式断面図、第5図は本発明の光ディスクの第2の
実施例を示す平面図および部分拡大図、第6図は本発明
の光ディスクの第3の実施例を示す部分拡大図、第7図
は本発明の光ディスクの第4の実施例を示す部分拡大図
、第8図は本発明の光ディスクの第5の実施例を示す部
分拡大図、第9図は本発明の光ディスクの第6の実施例
を示す部分拡大図である。 11.21・・・ピット列、 22・・・SFPデータピット、 25・・・ウォブルピット、 24・・・クロックピット。 1・・・光ディスク、 代理人 弁理士 小川勝男、・7ン 第 図 第 5L¥1 第 訃ピ刀 (d) 第 2図 第 5L¥1
よび部分拡大図、第2図は従来の光ディスクを示す平面
図および部分拡大図、第3図は従来の光ディスクから検
出されるトラッキング誤差信号を示す図。第4図は光デ
ィスクのレプリカ基板を射出成形する時に用いる金型な
示す模式断面図、第5図は本発明の光ディスクの第2の
実施例を示す平面図および部分拡大図、第6図は本発明
の光ディスクの第3の実施例を示す部分拡大図、第7図
は本発明の光ディスクの第4の実施例を示す部分拡大図
、第8図は本発明の光ディスクの第5の実施例を示す部
分拡大図、第9図は本発明の光ディスクの第6の実施例
を示す部分拡大図である。 11.21・・・ピット列、 22・・・SFPデータピット、 25・・・ウォブルピット、 24・・・クロックピット。 1・・・光ディスク、 代理人 弁理士 小川勝男、・7ン 第 図 第 5L¥1 第 訃ピ刀 (d) 第 2図 第 5L¥1
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、PEP領域を備えた光ディスクにおいて、PEP領
域に近接して第1のピット列または第1の溝が設けられ
ることを特徴とする光ディスク。 2、前記第1のピット列または第1の溝は、前記PEP
領域の第2のミラー部分の少なくとも一部に近接して設
けられることを特徴とする請求項1記載の光ディスク。 3、前記PEP領域の第2のミラー部分の内周側の一部
に近接して前記第1のピット列または第1の溝が設けら
れ、前記PEP領域の第2のピット列部分の内周側の一
部に近接して第1のミラー部分が設けられることを特徴
とする請求項2記載の光ディスク。 4、SFP領域と、前記PEP領域と前記SFP領域と
の間に遷移領域とを備え、該遷移領域に前記第1のピッ
ト列または第1の溝が設けられることを特徴とする請求
項1記載の光ディスク。 5、前記PEP領域の第2のミラー部分に近接した部分
の一部に前記第1のピット列または第1の溝が設けられ
、前記PEP領域の第2のピット列に近接した部分の一
部に第1のミラー部分が設けられることを特徴とする請
求項4記載の光ディスク。 6、前記PEP領域の内周側に前記PEP領域と類似し
たパターンを有するパターン領域を備え、該パターン領
域は前記PEP領域の第2のピット列の位置に対応した
位置に前記第1のミラー部分を有し、前記PEP領域の
第2のミラー部分の位置に対応した位置に前記第1のピ
ット列または第1の溝を有することを特徴とする請求項
1記載の光ディスク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1004979A JP2771209B2 (ja) | 1989-01-13 | 1989-01-13 | 光ディスク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1004979A JP2771209B2 (ja) | 1989-01-13 | 1989-01-13 | 光ディスク |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02187941A true JPH02187941A (ja) | 1990-07-24 |
| JP2771209B2 JP2771209B2 (ja) | 1998-07-02 |
Family
ID=11598719
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1004979A Expired - Fee Related JP2771209B2 (ja) | 1989-01-13 | 1989-01-13 | 光ディスク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2771209B2 (ja) |
-
1989
- 1989-01-13 JP JP1004979A patent/JP2771209B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2771209B2 (ja) | 1998-07-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7577081B2 (en) | Information recording medium, and recording method and reproducing method thereof | |
| EP1291874A2 (en) | Method and apparatus for reducing the shrinkage of an optical disc's clamp area, and the resulting optical disc | |
| JPH0336013B2 (ja) | ||
| US4991163A (en) | Optical information medium with sample mark area and multiple transcription prevention | |
| JP2000020945A (ja) | 磁気ディスク及び磁気ディスク装置 | |
| JPH02187941A (ja) | 光ディスク | |
| KR100228845B1 (ko) | 디스크 금속 주형 및 기록 디스크 | |
| JPS62135334A (ja) | 光情報記録用デイスク基板の製造方法及びその製造装置 | |
| US8767519B2 (en) | Information recording medium, and recording method and reproducing method thereof | |
| JP2707501B2 (ja) | 射出成形用スタンパー | |
| JPS63247928A (ja) | 光メモリ媒体 | |
| JP3094543B2 (ja) | 再生専用領域を有する光ディスク | |
| US5815480A (en) | Method for calculating and recording a start program radius upon a compact disc | |
| JPH10255257A (ja) | 磁気記録媒体および磁気記録装置 | |
| JPH02246032A (ja) | 光ディスク | |
| JP2737335B2 (ja) | 光ディスク用のディスク基板 | |
| JPH03162920A (ja) | 高密度情報記録担体用プラスチックディスクの射出成形用金型組立体 | |
| JPS63146245A (ja) | 光情報記録媒体 | |
| JPH038152A (ja) | 光磁気ディスク | |
| JPH04324136A (ja) | 光ディスク | |
| JPS63166035A (ja) | 光情報記録媒体 | |
| JPH05342634A (ja) | 平板状情報記録担体とスタンパー | |
| KR20000009059A (ko) | 광디스크용 기판의 사출금형 | |
| JPS62239442A (ja) | 円盤状情報記録媒体 | |
| KR20040075704A (ko) | 디스크형 광기록 매체 및 그 재생 제한 방법 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |