JPH02187953A - リール駆動機構 - Google Patents
リール駆動機構Info
- Publication number
- JPH02187953A JPH02187953A JP589789A JP589789A JPH02187953A JP H02187953 A JPH02187953 A JP H02187953A JP 589789 A JP589789 A JP 589789A JP 589789 A JP589789 A JP 589789A JP H02187953 A JPH02187953 A JP H02187953A
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- JP
- Japan
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- gear
- idler
- reel
- arm
- motor
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、磁気テープを記録媒体とする磁気記録再生装
置のリール駆動機構に関する。
置のリール駆動機構に関する。
[従来の技術]
従来、VTRの供給リール台や巻取リール台を駆動する
ためのり−ル廓動機構は、たとえば実開昭53−985
10号公報に記載されるように、モータによって回転す
る回転軸に取りつけられたモータギヤとアイドラアーム
に回転可能に取つけられたアイドラギヤとが噛合して構
成され、モータの回転方向に応じてアイドラアームが回
動し、その回動方向に応じてアイドラギヤが供給リール
台1巻取リール台に設けられたギヤ部のいずれかに噛合
することにより、モータの回転力がモータギヤ、アイド
ラギヤを介して供給リール台1巻取すリール台のいずれ
かに選択的に伝達できるようにしている。
ためのり−ル廓動機構は、たとえば実開昭53−985
10号公報に記載されるように、モータによって回転す
る回転軸に取りつけられたモータギヤとアイドラアーム
に回転可能に取つけられたアイドラギヤとが噛合して構
成され、モータの回転方向に応じてアイドラアームが回
動し、その回動方向に応じてアイドラギヤが供給リール
台1巻取リール台に設けられたギヤ部のいずれかに噛合
することにより、モータの回転力がモータギヤ、アイド
ラギヤを介して供給リール台1巻取すリール台のいずれ
かに選択的に伝達できるようにしている。
かかる従来のリール駆動機構においては、アイドラアー
ムはモータギヤの近傍に設けられた回動中心軸にモータ
ギヤの回転軸の上方を回動するように取りつけられてお
り、アイドラギヤはアイドラアームの下面先端部に回転
可能に取りつけられてモータギヤと噛合している。
ムはモータギヤの近傍に設けられた回動中心軸にモータ
ギヤの回転軸の上方を回動するように取りつけられてお
り、アイドラギヤはアイドラアームの下面先端部に回転
可能に取りつけられてモータギヤと噛合している。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、アイドラアームの回動中心軸は装着されたテ
ープカセットの下面よりも下方になければならない。装
着されたテープカセットの高さは規定されているから、
この回転中心軸の高さもこれによって規制されることに
なる。一方、モータギヤやアイドラギヤは各リール台の
ギヤ部と同一平面上にあるが、これらモータギヤ、アイ
ドラギヤと装着されたテープカセットの下面との間に、
アイドラアームの回動やその回動中心軸のためのスペー
スが必要となる。
ープカセットの下面よりも下方になければならない。装
着されたテープカセットの高さは規定されているから、
この回転中心軸の高さもこれによって規制されることに
なる。一方、モータギヤやアイドラギヤは各リール台の
ギヤ部と同一平面上にあるが、これらモータギヤ、アイ
ドラギヤと装着されたテープカセットの下面との間に、
アイドラアームの回動やその回動中心軸のためのスペー
スが必要となる。
このように、リール駆動機構は、テープカセットの装着
位置よりも下方に装着されるが、そのスペースの厚さと
しては、実際にリール台にモータの回転力を伝達するモ
ータギヤやアイドラギヤが占めるスペースよりも、アイ
ドラアームやその回動中心軸が占めるスペース分厚くな
る。
位置よりも下方に装着されるが、そのスペースの厚さと
しては、実際にリール台にモータの回転力を伝達するモ
ータギヤやアイドラギヤが占めるスペースよりも、アイ
ドラアームやその回動中心軸が占めるスペース分厚くな
る。
そこで、モータギヤの回転軸をモータに直結して駆動す
る場合、当然このモータはモータギヤの下方に配置され
る。そして、かかるリール駆動機構は、テープカセット
の装着位置によって高さが規制されるから、この装着位
置を基準とする下方のスペースを占めることになるが、
実際にリール台を回転駆動するためのモータやモータギ
ヤ、アイドラギヤが占めるスペースよりも上記のアイド
ラアームやその回動中心軸に必要なスペース分、モータ
やモータギヤ、アイドラギヤが下方に押し下げられてい
ることになる。
る場合、当然このモータはモータギヤの下方に配置され
る。そして、かかるリール駆動機構は、テープカセット
の装着位置によって高さが規制されるから、この装着位
置を基準とする下方のスペースを占めることになるが、
実際にリール台を回転駆動するためのモータやモータギ
ヤ、アイドラギヤが占めるスペースよりも上記のアイド
ラアームやその回動中心軸に必要なスペース分、モータ
やモータギヤ、アイドラギヤが下方に押し下げられてい
ることになる。
このために、VTRの他の機構のスペースの厚みを縮小
しても、リール駆動機構のスペースの厚みによってVT
Rの薄型化が制限されてしまう。
しても、リール駆動機構のスペースの厚みによってVT
Rの薄型化が制限されてしまう。
さらに、従来のリール駆動機構においては、アイドラア
ームやアイドラギヤばかりでなく、アイドラアームの回
動中心軸を設ける必要があるし、また、かかるリール駆
動機構をテープカセットの装着位置の下方に所定のスペ
ースで設置するために、モータギヤの回転軸の軸受やア
イドラアームの回動中心軸などを取りつける別個のベー
ス部材が必要となり、モータやモータギヤ、アイドラギ
ヤなどのリール台を駆動するのに最小限必要な部品以外
にさらに余分の部品が必要となるという問題があった。
ームやアイドラギヤばかりでなく、アイドラアームの回
動中心軸を設ける必要があるし、また、かかるリール駆
動機構をテープカセットの装着位置の下方に所定のスペ
ースで設置するために、モータギヤの回転軸の軸受やア
イドラアームの回動中心軸などを取りつける別個のベー
ス部材が必要となり、モータやモータギヤ、アイドラギ
ヤなどのリール台を駆動するのに最小限必要な部品以外
にさらに余分の部品が必要となるという問題があった。
本発明の目的は、かかる問題点を解消し、薄型化と部品
点数の低減を可能としたり−ル卵動機構を提供すること
にある。
点数の低減を可能としたり−ル卵動機構を提供すること
にある。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本発明は、リール駆動モー
タの回転シャフトを支承する軸受部材の保持部材外面に
回動可能にアイドラアームを設け、該保持部材から突出
した該回転シャフトの先端部に固定してモータギヤを設
ける。
タの回転シャフトを支承する軸受部材の保持部材外面に
回動可能にアイドラアームを設け、該保持部材から突出
した該回転シャフトの先端部に固定してモータギヤを設
ける。
[作用]
アイドラアームがモータギヤとリール駆動モータ間に配
置され、かつ該リール駆動モータの回転シャフトを支承
する軸受部材の保持部材がアイドラアームの回動中心軸
となづて、別個の回動中心軸が不要となり、このために
、リール旺動機構のスペースの厚みが縮小されるし、こ
の結果、設置のための別個のベース部材も不要となる。
置され、かつ該リール駆動モータの回転シャフトを支承
する軸受部材の保持部材がアイドラアームの回動中心軸
となづて、別個の回動中心軸が不要となり、このために
、リール旺動機構のスペースの厚みが縮小されるし、こ
の結果、設置のための別個のベース部材も不要となる。
[実施例]
以下、本発明の実施例を図面によって説明する。
第1図は本発明によるリール駆動機構の一実施例を示す
断面図であって、1はリール駆動モータ、1aはロータ
、2は回転シャフト、3,4は軸受部材、5は保持部材
、5aは外周面、6はシャーシ、7はモータギヤ、8は
アイドラアーム、9はアイドラシャフト、10はアイド
ラギヤ、11は係止部材、12は発条体、13はフェル
トである。
断面図であって、1はリール駆動モータ、1aはロータ
、2は回転シャフト、3,4は軸受部材、5は保持部材
、5aは外周面、6はシャーシ、7はモータギヤ、8は
アイドラアーム、9はアイドラシャフト、10はアイド
ラギヤ、11は係止部材、12は発条体、13はフェル
トである。
同図において、シャーシ6の開口部に軸受部材3.4を
保持する保持部材5が取りつけられ、これら軸受部材3
,4によってリール駆動モータ1の回転シャフト2が回
転可能に支承されている。
保持する保持部材5が取りつけられ、これら軸受部材3
,4によってリール駆動モータ1の回転シャフト2が回
転可能に支承されている。
この回転シャフト2のシャーシ6下面側先端部にリール
駆動モータ1のロータ1aが圧入されており、このロー
タ1aの回転とともに回転シャフト2が回転する。
駆動モータ1のロータ1aが圧入されており、このロー
タ1aの回転とともに回転シャフト2が回転する。
回転シャフト2のシャーシ6上面側先端部は保持部材5
から突出しており、これにモータギヤ7が圧入されてい
る。また、保持部材5の外周面5aは回転シャフト2を
中心とする円筒面をなしており、これにアイドラアーム
8が回動可能に取りつけられている。アイドラアーム8
の先端部にはアイドラシャフト9が植立されており、こ
れにアイドラギヤ10が回転可能に軸支されている。こ
のアイドラギヤ10は、モータギヤ7と噛合しており、
また、フェルト13を介し、アイドラシャフト9に圧入
された係止部材11によって係止される発条体12によ
り、アイドラアーム8に押圧されている。
から突出しており、これにモータギヤ7が圧入されてい
る。また、保持部材5の外周面5aは回転シャフト2を
中心とする円筒面をなしており、これにアイドラアーム
8が回動可能に取りつけられている。アイドラアーム8
の先端部にはアイドラシャフト9が植立されており、こ
れにアイドラギヤ10が回転可能に軸支されている。こ
のアイドラギヤ10は、モータギヤ7と噛合しており、
また、フェルト13を介し、アイドラシャフト9に圧入
された係止部材11によって係止される発条体12によ
り、アイドラアーム8に押圧されている。
そこで、リール即動モータ1のロータ1aの回転によっ
て回転シャフト2が回転すると、これと一体にモータギ
ヤ7が回転し、モータギヤ7に噛合したアイドラギヤ1
0も回転する。ここで、アイドラギヤ1oは発条体12
によってフェルト13を介しアイドラアーム8に押圧さ
れているので。
て回転シャフト2が回転すると、これと一体にモータギ
ヤ7が回転し、モータギヤ7に噛合したアイドラギヤ1
0も回転する。ここで、アイドラギヤ1oは発条体12
によってフェルト13を介しアイドラアーム8に押圧さ
れているので。
フェルト13によってアイドラアーム8、アイドラギヤ
10間に摩擦が生じ、これによってアイドラアーム8は
アイドラギヤ10の回転方向に応じた方向に保持部材5
を中心にして回動する。
10間に摩擦が生じ、これによってアイドラアーム8は
アイドラギヤ10の回転方向に応じた方向に保持部材5
を中心にして回動する。
第2図は第1図に示したり−ル旺動機構を備えたVTR
の機構部を示す平面図であって、14がこのリール駆動
機構、15はテープカセット、16は供給リール、17
は巻取リール、18は供給リール台、19は巻取リール
台、20は磁気テープであり、第1図に対応する部分に
は同一符号をつけている。
の機構部を示す平面図であって、14がこのリール駆動
機構、15はテープカセット、16は供給リール、17
は巻取リール、18は供給リール台、19は巻取リール
台、20は磁気テープであり、第1図に対応する部分に
は同一符号をつけている。
間部において、供給リール台18、巻取リール台19は
夫々シャーシ6に植立された軸部材(図示せず)に回転
可能に軸支されており、これら供給リール台18と巻取
リール台19との中間部に。
夫々シャーシ6に植立された軸部材(図示せず)に回転
可能に軸支されており、これら供給リール台18と巻取
リール台19との中間部に。
第1図に示したリール駆動機構14が配置されている。
また、これら供給リール台18と巻取リール台19とは
ギヤ部(図示せず)を有しており、アイドラギヤ1oは
これらギヤ部とシャーシ6から同一高さにあって、これ
らギヤ部と噛合可能となっている。
ギヤ部(図示せず)を有しており、アイドラギヤ1oは
これらギヤ部とシャーシ6から同一高さにあって、これ
らギヤ部と噛合可能となっている。
テープカセット15は、装着されると、シャーシ6から
規定の高さの所定の位置に位置づけられ、これに収納さ
れている供給リール16、巻取り−ル17が夫々供給リ
ール台181巻取リール台19に載置されてこれらと一
体に回転可能となる。このとき、リール駆動機構14は
装着されたテープカセット15の下面よりも下方にあり
、テープカセット15の上記所定の位置への装着に支障
をきたさないようにしている。
規定の高さの所定の位置に位置づけられ、これに収納さ
れている供給リール16、巻取り−ル17が夫々供給リ
ール台181巻取リール台19に載置されてこれらと一
体に回転可能となる。このとき、リール駆動機構14は
装着されたテープカセット15の下面よりも下方にあり
、テープカセット15の上記所定の位置への装着に支障
をきたさないようにしている。
リール駆動機構14をこのように配置しても、第1図に
示したように、アイドラアーム8はり−ル駆動モータ1
とモータギヤ7との間に配置され、保持部材5が占める
スペースと同じ高さのスペース内にあるから、従来必要
であったモータギヤ7よりも高いアイドラアーム8のた
めのスペースが不要となり、かつ、アイドラアーム8を
支承するための別個の回動中心軸が不要となってこのた
めのスペースもなくなるから、リール駆動機構14のス
ペースの厚みが薄くなり、テープカセット15の装着に
支障をきたすことなく、リール駆動機構14を直接シャ
シ−シロに取りつけることができる。したがって、リー
ル駆動機構14のシャーシ6から下方への突出量が低減
し、VTRの薄型化が促進されることになる。
示したように、アイドラアーム8はり−ル駆動モータ1
とモータギヤ7との間に配置され、保持部材5が占める
スペースと同じ高さのスペース内にあるから、従来必要
であったモータギヤ7よりも高いアイドラアーム8のた
めのスペースが不要となり、かつ、アイドラアーム8を
支承するための別個の回動中心軸が不要となってこのた
めのスペースもなくなるから、リール駆動機構14のス
ペースの厚みが薄くなり、テープカセット15の装着に
支障をきたすことなく、リール駆動機構14を直接シャ
シ−シロに取りつけることができる。したがって、リー
ル駆動機構14のシャーシ6から下方への突出量が低減
し、VTRの薄型化が促進されることになる。
第2図において、テープカセット15を装着して使用す
る場合には、これに収納されている供給リール16、巻
取リール17間の磁気テープ20はローディング機構に
よって引き出され、所定のテープ走行路が形成される。
る場合には、これに収納されている供給リール16、巻
取リール17間の磁気テープ20はローディング機構に
よって引き出され、所定のテープ走行路が形成される。
磁気テープ20が供給リール16から巻取リール17へ
走行する順方向走行時には、リール駆動モータ1の回転
により、アイドラアーム8は矢印入方向に回動し、アイ
ドラギヤ10が巻取リール台19のギヤ部に噛合して巻
取リール17を回転駆動する。これにより。
走行する順方向走行時には、リール駆動モータ1の回転
により、アイドラアーム8は矢印入方向に回動し、アイ
ドラギヤ10が巻取リール台19のギヤ部に噛合して巻
取リール17を回転駆動する。これにより。
巻取リール17で磁気テープ20の巻取りが行なわれる
。磁気テープ2oが巻取り−ル17から供給リール16
へ走行する逆方向走行時には、り一ル駆動モータ1は上
記とは逆方向に回転してアイドラアーム8は矢印A′方
向に回動し、アイドラギヤ1oが供給リール台18のギ
ヤ部に噛合して供給リール16を回転駆動する。これに
より、供給リール18で磁気テープ20の巻取りが行な
われる。
。磁気テープ2oが巻取り−ル17から供給リール16
へ走行する逆方向走行時には、り一ル駆動モータ1は上
記とは逆方向に回転してアイドラアーム8は矢印A′方
向に回動し、アイドラギヤ1oが供給リール台18のギ
ヤ部に噛合して供給リール16を回転駆動する。これに
より、供給リール18で磁気テープ20の巻取りが行な
われる。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、アイドラアーム
がリール駆動モータとモータギヤとの間に設けられる回
転シャフトの軸受部材の保持部材に取りつけられるから
、該アイドラアームが占めるスペースが該保持部材が占
めるスペースと同一高さとなり、アイドラアームを設け
たことによるリール駆動機構の厚みの増大化を防止でき
て、直接シャーシに取付けることも可能となるし、従来
別途設けられていたアイドラアームの回動中心軸やベー
ス部材も不要となり、磁気記録再生装置の薄型化5部品
点数の低減化を実現可能とする。
がリール駆動モータとモータギヤとの間に設けられる回
転シャフトの軸受部材の保持部材に取りつけられるから
、該アイドラアームが占めるスペースが該保持部材が占
めるスペースと同一高さとなり、アイドラアームを設け
たことによるリール駆動機構の厚みの増大化を防止でき
て、直接シャーシに取付けることも可能となるし、従来
別途設けられていたアイドラアームの回動中心軸やベー
ス部材も不要となり、磁気記録再生装置の薄型化5部品
点数の低減化を実現可能とする。
第1図は本発明によるリール翻動機構の一実施例を示す
断面図、第2図はこの実施例を用いた磁気記録再生装置
の機構部を示す平面図である。 1・・・・・・リール駆動モータ、2・・・・・・回転
シャフト、3.4・・・・・・軸受部材、5・・・・・
・保持部材、6・・・・・・シャーシ、7・・・・・・
モータギヤ、8・・・・・・アイドラアーム、9・・・
・・・アイドラシャフト、10・・・・・・アイドラギ
ヤ。
断面図、第2図はこの実施例を用いた磁気記録再生装置
の機構部を示す平面図である。 1・・・・・・リール駆動モータ、2・・・・・・回転
シャフト、3.4・・・・・・軸受部材、5・・・・・
・保持部材、6・・・・・・シャーシ、7・・・・・・
モータギヤ、8・・・・・・アイドラアーム、9・・・
・・・アイドラシャフト、10・・・・・・アイドラギ
ヤ。
Claims (1)
- 1、リール駆動モータの回転シャフトを軸受部材で支承
し、該軸受部材の保持部材外面に回動可能にアイドラア
ームを、該保持部材から突出した該回転シャフトの先端
に固定したモータギヤを夫々設けたことを特徴とするリ
ール駆動機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP589789A JPH02187953A (ja) | 1989-01-17 | 1989-01-17 | リール駆動機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP589789A JPH02187953A (ja) | 1989-01-17 | 1989-01-17 | リール駆動機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02187953A true JPH02187953A (ja) | 1990-07-24 |
Family
ID=11623684
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP589789A Pending JPH02187953A (ja) | 1989-01-17 | 1989-01-17 | リール駆動機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02187953A (ja) |
-
1989
- 1989-01-17 JP JP589789A patent/JPH02187953A/ja active Pending
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