JPH08175722A - 自動巻取り装置 - Google Patents
自動巻取り装置Info
- Publication number
- JPH08175722A JPH08175722A JP32070694A JP32070694A JPH08175722A JP H08175722 A JPH08175722 A JP H08175722A JP 32070694 A JP32070694 A JP 32070694A JP 32070694 A JP32070694 A JP 32070694A JP H08175722 A JPH08175722 A JP H08175722A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape
- reel
- drive motor
- shaft
- take
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims abstract description 7
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims abstract description 7
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims abstract description 7
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 25
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 claims description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
Landscapes
- Winding Of Webs (AREA)
- Controlling Rewinding, Feeding, Winding, Or Abnormalities Of Webs (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 比較的簡単な構成で、張力調整を円滑に達成
することができ、しかも低コストに製造することができ
る各種のテープ連続体の自動巻取り装置を提供する。 【構成】 テープ巻取りリール12と駆動モータ16と
を同軸的に配置し、前記テープ巻取りリールおよび駆動
モータをそれぞれ支持ブラケット14、18を介して支
持すると共に、テープ巻取りリールの回転軸20を軸受
22を介して支持ブラケット14に回転自在に軸支し、
前記テープ巻取りリールの回転軸20と駆動モータの駆
動軸28とを磁気結合手段26、30により結合して、
テープ連続体を自動的に巻取るように構成する。
することができ、しかも低コストに製造することができ
る各種のテープ連続体の自動巻取り装置を提供する。 【構成】 テープ巻取りリール12と駆動モータ16と
を同軸的に配置し、前記テープ巻取りリールおよび駆動
モータをそれぞれ支持ブラケット14、18を介して支
持すると共に、テープ巻取りリールの回転軸20を軸受
22を介して支持ブラケット14に回転自在に軸支し、
前記テープ巻取りリールの回転軸20と駆動モータの駆
動軸28とを磁気結合手段26、30により結合して、
テープ連続体を自動的に巻取るように構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ロール状に巻回された
各種のテープ連続体を、供給側から巻取り側に移送する
際の弛みを防止するように構成した自動巻取り装置に関
するものである。
各種のテープ連続体を、供給側から巻取り側に移送する
際の弛みを防止するように構成した自動巻取り装置に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のテープ連続体の、特に弛
み防止を図る機構として、テープ供給側にのみブレーキ
装置を設け、しかもテープ供給側と巻取り側とは独立回
転方式であるために、巻取り側の間欠回転動作に対し
て、供給側のテープ繰出しロールの慣性作用で、このテ
ープ連続体に弛みが生じて、供給側において一定のブレ
ーキ状態が得られない欠点を有している。
み防止を図る機構として、テープ供給側にのみブレーキ
装置を設け、しかもテープ供給側と巻取り側とは独立回
転方式であるために、巻取り側の間欠回転動作に対し
て、供給側のテープ繰出しロールの慣性作用で、このテ
ープ連続体に弛みが生じて、供給側において一定のブレ
ーキ状態が得られない欠点を有している。
【0003】しかも、テープ連続体に間欠移動を与えた
ような場合は、ロール状のテープ連続体には慣性力の働
きにより、巻取り側との間にテープ連続体が一部余分に
繰出され、これによりテープ弛みが発生し、テープ連続
体の蛇行やしわを誘発し、さらには弛んだテープが他の
部材に引っ掛かって破断してしまう難点がある。
ような場合は、ロール状のテープ連続体には慣性力の働
きにより、巻取り側との間にテープ連続体が一部余分に
繰出され、これによりテープ弛みが発生し、テープ連続
体の蛇行やしわを誘発し、さらには弛んだテープが他の
部材に引っ掛かって破断してしまう難点がある。
【0004】このような問題点を克服するため、例えば
ロール状に巻回されたテープ連続体の供給側の慣性作用
による余剰繰出しを、供給側において、この繰出し方向
とは逆方向の回転駆動力、所謂バックテンションを付与
して、テープ連続体の余剰繰出しによる弛みを吸収し、
常に適正な張力でテープ連続体を巻取ることができる適
正巻取り機構が提案されている(特開平5−17850
4号公報)。
ロール状に巻回されたテープ連続体の供給側の慣性作用
による余剰繰出しを、供給側において、この繰出し方向
とは逆方向の回転駆動力、所謂バックテンションを付与
して、テープ連続体の余剰繰出しによる弛みを吸収し、
常に適正な張力でテープ連続体を巻取ることができる適
正巻取り機構が提案されている(特開平5−17850
4号公報)。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前述し
た従来のバックテンションを付与するテープ連続体の適
正巻取り機構においては、巻取り側のテープ巻取りリー
ルと、供給側のテープ供給リールとにベルト等の伝達体
を懸架した伝達手段を設け、この伝達手段によりテープ
連続体の繰出し方向とは逆方向の回転駆動力を付与する
ものであるため、装置構成が複雑になるばかりでなく、
バックテンションの強さを自由に調整することは困難で
あり、仮に過大なバックテンションが付与された場合に
は、テープ連続体の円滑な巻取りを達成することができ
なくなる難点を有する。
た従来のバックテンションを付与するテープ連続体の適
正巻取り機構においては、巻取り側のテープ巻取りリー
ルと、供給側のテープ供給リールとにベルト等の伝達体
を懸架した伝達手段を設け、この伝達手段によりテープ
連続体の繰出し方向とは逆方向の回転駆動力を付与する
ものであるため、装置構成が複雑になるばかりでなく、
バックテンションの強さを自由に調整することは困難で
あり、仮に過大なバックテンションが付与された場合に
は、テープ連続体の円滑な巻取りを達成することができ
なくなる難点を有する。
【0006】そこで、本発明の目的は、比較的簡単な構
成で、張力調整を円滑に達成することができ、しかも低
コストに製造することができる各種のテープ連続体の自
動巻取り装置を提供することにある。
成で、張力調整を円滑に達成することができ、しかも低
コストに製造することができる各種のテープ連続体の自
動巻取り装置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明に係る自動巻取り
装置は、テープ巻取りリールと駆動モータとを同軸的に
配置し、前記テープ巻取りリールおよび駆動モータをそ
れぞれ支持ブラケットを介して支持すると共に、テープ
巻取りリールの回転軸を軸受を介して支持ブラケットに
回転自在に軸支し、前記テープ巻取りリールの回転軸と
駆動モータの駆動軸とを磁気結合手段により結合して、
テープ連続体を自動的に巻取るように構成することを特
徴とする。
装置は、テープ巻取りリールと駆動モータとを同軸的に
配置し、前記テープ巻取りリールおよび駆動モータをそ
れぞれ支持ブラケットを介して支持すると共に、テープ
巻取りリールの回転軸を軸受を介して支持ブラケットに
回転自在に軸支し、前記テープ巻取りリールの回転軸と
駆動モータの駆動軸とを磁気結合手段により結合して、
テープ連続体を自動的に巻取るように構成することを特
徴とする。
【0008】この場合、磁気結合手段は、テープ巻取り
リールの回転軸の一端部に回転円板を軸着すると共に駆
動モータの駆動軸の一端部に回転円板を軸着し、これら
両回転円板を所定間隔離間して対向配置し、前記一方の
回転円板にマグネットを取付けると共に他方の回転円板
を磁性体で構成することができる。
リールの回転軸の一端部に回転円板を軸着すると共に駆
動モータの駆動軸の一端部に回転円板を軸着し、これら
両回転円板を所定間隔離間して対向配置し、前記一方の
回転円板にマグネットを取付けると共に他方の回転円板
を磁性体で構成することができる。
【0009】また、所定間隔離間して対向配置する両回
転円板のいずれか一方を、離間距離を調整するために位
置調整可能に構成することができる。
転円板のいずれか一方を、離間距離を調整するために位
置調整可能に構成することができる。
【0010】
【作用】本発明に係る自動巻取り装置によれば、駆動モ
ータによる回転駆動力を磁気結合手段を介してテープ巻
取りリールの回転軸に常時付与することにより、常に適
正な張力を保持してテープ連続体の自動巻取りを円滑に
達成することができる。
ータによる回転駆動力を磁気結合手段を介してテープ巻
取りリールの回転軸に常時付与することにより、常に適
正な張力を保持してテープ連続体の自動巻取りを円滑に
達成することができる。
【0011】
【実施例】次に、本発明に係る自動巻取り装置の実施例
につき、添付図面を参照しながら以下詳細に説明する。
につき、添付図面を参照しながら以下詳細に説明する。
【0012】図1は、本発明に係る自動巻取り装置の一
実施例を示す概略図である。すなわち、図1において、
参照符号10は支持基台を示し、この支持基台10上に
テープ巻取りリール12を支持するための支持ブラケッ
ト14を固定すると共に、前記テープ巻取りリール12
と対向して駆動モータ16を支持するための支持ブラケ
ット18が固定される。
実施例を示す概略図である。すなわち、図1において、
参照符号10は支持基台を示し、この支持基台10上に
テープ巻取りリール12を支持するための支持ブラケッ
ト14を固定すると共に、前記テープ巻取りリール12
と対向して駆動モータ16を支持するための支持ブラケ
ット18が固定される。
【0013】しかるに、前記テープ巻取りリール12
は、回転軸20を軸受22を介して支持ブラケット14
に回転自在に軸支し、この回転軸20の一端部に回転円
板24を軸着する。そして、この回転円板24の外側面
に円板状マグネット26を取付ける。一方、この円板状
マグネット26に対し、前記回転軸20と同軸配置した
駆動モータ16の駆動軸28の一端部に磁性体で構成し
た回転円板30を所定間隔lで離間させて対向配置す
る。なお、参照符号32は、前記回転円板24と回転円
板30との磁気的な結合を行う部分を外部に対し遮蔽す
るためのカバーを示す。
は、回転軸20を軸受22を介して支持ブラケット14
に回転自在に軸支し、この回転軸20の一端部に回転円
板24を軸着する。そして、この回転円板24の外側面
に円板状マグネット26を取付ける。一方、この円板状
マグネット26に対し、前記回転軸20と同軸配置した
駆動モータ16の駆動軸28の一端部に磁性体で構成し
た回転円板30を所定間隔lで離間させて対向配置す
る。なお、参照符号32は、前記回転円板24と回転円
板30との磁気的な結合を行う部分を外部に対し遮蔽す
るためのカバーを示す。
【0014】このように構成することにより、駆動モー
タ16を付勢すれば、この駆動モータ16に結合された
回転円板30に生じる回転動作は、前記円板状マグネッ
ト26による磁力吸引作用により、テープ巻取りリール
12側に設けた回転円板24が共回りして、テープ巻取
りリール12に巻取り作用を付与する。
タ16を付勢すれば、この駆動モータ16に結合された
回転円板30に生じる回転動作は、前記円板状マグネッ
ト26による磁力吸引作用により、テープ巻取りリール
12側に設けた回転円板24が共回りして、テープ巻取
りリール12に巻取り作用を付与する。
【0015】このようにして、本発明の自動巻取り装置
によれば、駆動モータ16を常時付勢した状態にして、
テープ巻取りリール12に巻取り作用を付与することに
より、テープ巻取りリール12に巻取るテープ連続体に
対して、常に所要の張力を与えて円滑にかつ自動的に巻
取ることができる。
によれば、駆動モータ16を常時付勢した状態にして、
テープ巻取りリール12に巻取り作用を付与することに
より、テープ巻取りリール12に巻取るテープ連続体に
対して、常に所要の張力を与えて円滑にかつ自動的に巻
取ることができる。
【0016】また、テープ巻取りリール12に過大な張
力が作用する場合には、前記駆動モータ16の駆動軸2
8とテープ巻取りリール12の回転軸20とは磁気結合
であるため、駆動軸28は容易に空転してテープ連続体
の損傷を防止することができる。
力が作用する場合には、前記駆動モータ16の駆動軸2
8とテープ巻取りリール12の回転軸20とは磁気結合
であるため、駆動軸28は容易に空転してテープ連続体
の損傷を防止することができる。
【0017】なお、テープ巻取りリール12に対する張
力の調整は、前記円板状マグネット26の磁力の大き
さ、あるいは図1に示すように、円板状マグネット26
と回転円板30との離間距離lを、送りねじ機構34に
より支持ブラケット18の位置を調節することによっ
て、容易に行うことができる。
力の調整は、前記円板状マグネット26の磁力の大き
さ、あるいは図1に示すように、円板状マグネット26
と回転円板30との離間距離lを、送りねじ機構34に
より支持ブラケット18の位置を調節することによっ
て、容易に行うことができる。
【0018】以上、本発明の好適な実施例について説明
したが、本発明は前記実施例に限定されることなく、本
発明の精神を逸脱しない範囲内において種々の設計変更
をなし得ることは勿論である。例えば、テープ巻取りリ
ール12の回転軸20と駆動モータ16の駆動軸28と
の結合については、磁気的結合を行う手段であれば好適
であり、種々の型式のものを採用することができる。
したが、本発明は前記実施例に限定されることなく、本
発明の精神を逸脱しない範囲内において種々の設計変更
をなし得ることは勿論である。例えば、テープ巻取りリ
ール12の回転軸20と駆動モータ16の駆動軸28と
の結合については、磁気的結合を行う手段であれば好適
であり、種々の型式のものを採用することができる。
【0019】
【発明の効果】前述した実施例から明らかなように、本
発明に係る自動巻取り装置は、テープ巻取りリールと駆
動モータとを同軸的に配置し、前記テープ巻取りリール
および駆動モータをそれぞれ支持ブラケットを介して支
持すると共に、テープ巻取りリールの回転軸を軸受を介
して支持ブラケットに回転自在に軸支し、前記テープ巻
取りリールの回転軸と駆動モータの駆動軸とを磁気結合
手段により結合して、テープ連続体を自動的に巻取るよ
うに構成することにより、簡単な構成で、張力調整を円
滑に達成することができる。
発明に係る自動巻取り装置は、テープ巻取りリールと駆
動モータとを同軸的に配置し、前記テープ巻取りリール
および駆動モータをそれぞれ支持ブラケットを介して支
持すると共に、テープ巻取りリールの回転軸を軸受を介
して支持ブラケットに回転自在に軸支し、前記テープ巻
取りリールの回転軸と駆動モータの駆動軸とを磁気結合
手段により結合して、テープ連続体を自動的に巻取るよ
うに構成することにより、簡単な構成で、張力調整を円
滑に達成することができる。
【0020】また、本発明に係る自動巻取り装置は、構
成が簡単であり、装置全体を小形かつ低コストに製造す
ることができ、各種のテープ連続体を巻取る作業の自動
化に寄与する効果はきわめて大きい。
成が簡単であり、装置全体を小形かつ低コストに製造す
ることができ、各種のテープ連続体を巻取る作業の自動
化に寄与する効果はきわめて大きい。
【図1】本発明に係る自動巻取り装置の一実施例を示す
概略側面図である。
概略側面図である。
10 支持基台 12 テープ巻取りリール 14 支持ブラケット 16 駆動モータ 18 支持ブラケット 20 回転軸 22 軸受 24 回転円板 26 円板状マグネット 28 駆動軸 30 回転円板 32 カバー 34 送りねじ機構
Claims (3)
- 【請求項1】 テープ巻取りリールと駆動モータとを同
軸的に配置し、前記テープ巻取りリールおよび駆動モー
タをそれぞれ支持ブラケットを介して支持すると共に、
テープ巻取りリールの回転軸を軸受を介して支持ブラケ
ットに回転自在に軸支し、前記テープ巻取りリールの回
転軸と駆動モータの駆動軸とを磁気結合手段により結合
することを特徴とするテープ連続体を自動的に巻取る自
動巻取り装置。 - 【請求項2】 磁気結合手段は、テープ巻取りリールの
回転軸の一端部に回転円板を軸着すると共に駆動モータ
の駆動軸の一端部に回転円板を軸着し、これら両回転円
板を所定間隔離間して対向配置し、前記一方の回転円板
にマグネットを取付けると共に他方の回転円板を磁性体
で構成してなる請求項1記載の自動巻取り装置。 - 【請求項3】 所定間隔離間して対向配置する両回転円
板のいずれか一方を、離間距離を調整するために位置調
整可能に構成してなる請求項2記載の自動巻取り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32070694A JPH08175722A (ja) | 1994-12-22 | 1994-12-22 | 自動巻取り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32070694A JPH08175722A (ja) | 1994-12-22 | 1994-12-22 | 自動巻取り装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08175722A true JPH08175722A (ja) | 1996-07-09 |
Family
ID=18124426
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32070694A Pending JPH08175722A (ja) | 1994-12-22 | 1994-12-22 | 自動巻取り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08175722A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103121600A (zh) * | 2012-12-07 | 2013-05-29 | 保定天威线材制造有限公司 | 一种网包换位导线所用网包带生产自动成卷方法及装置 |
| CN106044323A (zh) * | 2016-07-29 | 2016-10-26 | 天津市旭辉恒远塑料包装股份有限公司 | 防电机烧毁用传动结构 |
-
1994
- 1994-12-22 JP JP32070694A patent/JPH08175722A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103121600A (zh) * | 2012-12-07 | 2013-05-29 | 保定天威线材制造有限公司 | 一种网包换位导线所用网包带生产自动成卷方法及装置 |
| CN106044323A (zh) * | 2016-07-29 | 2016-10-26 | 天津市旭辉恒远塑料包装股份有限公司 | 防电机烧毁用传动结构 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20040323 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |