JPH02188063A - 文字コードのデータ転送装置 - Google Patents
文字コードのデータ転送装置Info
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- JPH02188063A JPH02188063A JP1008050A JP805089A JPH02188063A JP H02188063 A JPH02188063 A JP H02188063A JP 1008050 A JP1008050 A JP 1008050A JP 805089 A JP805089 A JP 805089A JP H02188063 A JPH02188063 A JP H02188063A
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- 238000013500 data storage Methods 0.000 claims 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 19
- RRLHMJHRFMHVNM-BQVXCWBNSA-N [(2s,3r,6r)-6-[5-[5-hydroxy-3-(4-hydroxyphenyl)-4-oxochromen-7-yl]oxypentoxy]-2-methyl-3,6-dihydro-2h-pyran-3-yl] acetate Chemical compound C1=C[C@@H](OC(C)=O)[C@H](C)O[C@H]1OCCCCCOC1=CC(O)=C2C(=O)C(C=3C=CC(O)=CC=3)=COC2=C1 RRLHMJHRFMHVNM-BQVXCWBNSA-N 0.000 abstract description 3
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 20
- 238000000034 method Methods 0.000 description 13
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 6
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- 101150065817 ROM2 gene Proteins 0.000 description 1
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- 238000011161 development Methods 0.000 description 1
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- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A、産業上の利用分野
本発明はパーソナルコンピュータによる文章データをフ
ァクシミリに転送するための文字コードのデータ転送装
置に関するものである。
ァクシミリに転送するための文字コードのデータ転送装
置に関するものである。
B9発明の概要
第1の発明は、パーソナルコンピュータによって作成さ
れた文章データをファクシミリに転送するとき、文章フ
ァイルのJISコードをイメージデータに変換しながら
ファクシミリに転送することによってディスク容量を縮
小し、ディスクアクセス時間を短縮したものである。
れた文章データをファクシミリに転送するとき、文章フ
ァイルのJISコードをイメージデータに変換しながら
ファクシミリに転送することによってディスク容量を縮
小し、ディスクアクセス時間を短縮したものである。
第2の発明は、パーソナルコンピュータの中央制御部(
ホストCPU)の他にローカル制御部(ローカルCPU
)を2ポートRAMを介して設け、ローカルCPUでイ
メージ変換とファクシミリ転送を行わせることによって
処理時間を短縮するようにしたものである。
ホストCPU)の他にローカル制御部(ローカルCPU
)を2ポートRAMを介して設け、ローカルCPUでイ
メージ変換とファクシミリ転送を行わせることによって
処理時間を短縮するようにしたものである。
第3の発明は、第2の発明に更にDMAコントローラを
設け、文字コードのイメージ変換はローカルCPUで行
い、ファクシミリへのデータ転送はDMAコントローラ
にて行うことによりファクシミリ転送速度を高め、電話
回線の使用効率を向上させたものである。
設け、文字コードのイメージ変換はローカルCPUで行
い、ファクシミリへのデータ転送はDMAコントローラ
にて行うことによりファクシミリ転送速度を高め、電話
回線の使用効率を向上させたものである。
C9従来の技術
パーソナルコンピュータとファクシミリを接続し、パー
ソナルコンピュータのワードプロセッサソフトウェアに
もとすいて作成された文章をファクシミリで送信する場
合、第8図で示す手順で行われている。すなわち、手順
Iで、ワードプロセッサソフトウェアにより文章データ
を作成する。
ソナルコンピュータのワードプロセッサソフトウェアに
もとすいて作成された文章をファクシミリで送信する場
合、第8図で示す手順で行われている。すなわち、手順
Iで、ワードプロセッサソフトウェアにより文章データ
を作成する。
なお、この文章データはシフトJISコードで構成され
る。手順2では、作成された文章データをワードプロセ
ッサの印字コマンドによって印刷する。このときはプリ
ンタエミュレータを使用してイメージ変換し、変換され
た印字イメージを手順3ではイメージファイルとしてデ
ィスクに格納する。手順4では、送信制御プログラムに
よって、手順3で作成したイメージファイルのデータを
1バイト毎フアクシミリに送信する。手順5において、
ファクシミリは電話回線を通して相手側のファクシミリ
に送信する。
る。手順2では、作成された文章データをワードプロセ
ッサの印字コマンドによって印刷する。このときはプリ
ンタエミュレータを使用してイメージ変換し、変換され
た印字イメージを手順3ではイメージファイルとしてデ
ィスクに格納する。手順4では、送信制御プログラムに
よって、手順3で作成したイメージファイルのデータを
1バイト毎フアクシミリに送信する。手順5において、
ファクシミリは電話回線を通して相手側のファクシミリ
に送信する。
D1発明が解決しようとする課題
上記手順のように、市販のワードプロセッサソフトウェ
アで作成した文章の印字出力をプリンタエミュレータに
印字する代わりに、イメージファイルを作成し、このイ
メージファイルのデータを1バイト毎フアクシミリに送
信することによって、文章を転送することができる。
アで作成した文章の印字出力をプリンタエミュレータに
印字する代わりに、イメージファイルを作成し、このイ
メージファイルのデータを1バイト毎フアクシミリに送
信することによって、文章を転送することができる。
しかし、この種従来の方法は文字のドツトイメージを直
接ファクシミリに送れるので、スキャナより読み込んだ
ファクシミリより鮮明で劣化の少ないファクシミリ送信
できるが、手順3で示すようにイメージファイルを作る
必要があるためディスクに空スペースが必要となる。そ
のためのディスク容量としては、A4サイズの用紙−枚
をイメージファイルにすると500にバイトの容量が必
要となり、フロッピーディスクではA4サイズ2枚のデ
ータしか持てない。このことはフロッピーシステムしか
持たないパーソナルコンピュータでは、市販のワードプ
ロセッサによって作成したファイルをファクシミリ送信
する場合には、A4サイズ2枚のみに限定されることに
なる。また、ファクシミリにデータを送信する際には、
A4−枚送るために500にバイト分のディスクアクセ
スが必要となってこのアクセス時間分転送速度が遅くな
る問題点を有している。
接ファクシミリに送れるので、スキャナより読み込んだ
ファクシミリより鮮明で劣化の少ないファクシミリ送信
できるが、手順3で示すようにイメージファイルを作る
必要があるためディスクに空スペースが必要となる。そ
のためのディスク容量としては、A4サイズの用紙−枚
をイメージファイルにすると500にバイトの容量が必
要となり、フロッピーディスクではA4サイズ2枚のデ
ータしか持てない。このことはフロッピーシステムしか
持たないパーソナルコンピュータでは、市販のワードプ
ロセッサによって作成したファイルをファクシミリ送信
する場合には、A4サイズ2枚のみに限定されることに
なる。また、ファクシミリにデータを送信する際には、
A4−枚送るために500にバイト分のディスクアクセ
スが必要となってこのアクセス時間分転送速度が遅くな
る問題点を有している。
したがって本発明の目的とするところは、送信する文章
量に制限されることがなく、かつ高速に送信できるデー
タ転送装置を提供せんとするものである。
量に制限されることがなく、かつ高速に送信できるデー
タ転送装置を提供せんとするものである。
E 課題を解決するための手段と作用
第1の発明は、パーソナルコンピュータによる文章デー
タをファクシミリ送信するものにおいて、文章ファイル
のJISコードを取り込みながらイメージデータに変換
する漢字キャラクタジェネレートROMと、印字出力分
のデータを格納するRAMと、このRAMに格納された
データを順次ファクシミリに送出する送出部をパーソナ
ルコンピュータに設けて構成される。
タをファクシミリ送信するものにおいて、文章ファイル
のJISコードを取り込みながらイメージデータに変換
する漢字キャラクタジェネレートROMと、印字出力分
のデータを格納するRAMと、このRAMに格納された
データを順次ファクシミリに送出する送出部をパーソナ
ルコンピュータに設けて構成される。
パーソナルコンピュータの中央制御部は、ディスク内の
文章ファイルのJISコードを1バイトずつ取り込みな
がら漢字キャラクタジェネレートROMでイメージデー
タに展開し、印字出力をRAMおよび送出部を通してフ
ァクシミリに送出する。
文章ファイルのJISコードを1バイトずつ取り込みな
がら漢字キャラクタジェネレートROMでイメージデー
タに展開し、印字出力をRAMおよび送出部を通してフ
ァクシミリに送出する。
第2の発明は、ホストCPUに2ポートRAMを介して
ローカルCPUを設けて構成される。
ローカルCPUを設けて構成される。
ホストCPUは、ディスクへのアクセストと2ポートR
AMへのデータセットを行い、ローカルCPUは2ポー
トRAMのデータを取り出し、漢字キャラクタジェネレ
ートROMを用いてイメージ変換してファクシミリに送
出する。
AMへのデータセットを行い、ローカルCPUは2ポー
トRAMのデータを取り出し、漢字キャラクタジェネレ
ートROMを用いてイメージ変換してファクシミリに送
出する。
第3の発明は、ローカルCPUに更にDMAコントロー
ラを接続し、ローカルCPUはイメージデータへの変換
制御を行い、DMAコントローラは印字出力をRAMよ
り取り出してファクシミリへの転送制御を行う。
ラを接続し、ローカルCPUはイメージデータへの変換
制御を行い、DMAコントローラは印字出力をRAMよ
り取り出してファクシミリへの転送制御を行う。
F、実施例
第1図は、第1の発明を示す実施例である。1はパーソ
ナルコンピュータで、中央制御部2.ディスク3.漢字
キャラクタジェネレートROM4゜印字出力分のデータ
が格納されるRAM5およびパラレルボートよりなる出
力部6を有している。
ナルコンピュータで、中央制御部2.ディスク3.漢字
キャラクタジェネレートROM4゜印字出力分のデータ
が格納されるRAM5およびパラレルボートよりなる出
力部6を有している。
ディスク3にはワードプロセッサのソフトウェアで製作
された文章が格納されている。9はファクシミリである
。
された文章が格納されている。9はファクシミリである
。
第2図は動作タイミングを示したもので、中央制御部2
は、先ず、ディスク3にアクセスし、ディスク内の文章
ファイルのJTSコードを1バイトずつ取り込みながら
漢字キャラクタジェネレートROM4を用いてイメージ
データに展開する。
は、先ず、ディスク3にアクセスし、ディスク内の文章
ファイルのJTSコードを1バイトずつ取り込みながら
漢字キャラクタジェネレートROM4を用いてイメージ
データに展開する。
展開されたイメージデータは、印字出力として1行分(
24X 24ドツトパターンでは24ライン)のデータ
毎RAM5に一旦格納する。格納データは更にパラレル
ボートである出力部6を介して1バイトずつ順次ファク
シミリ9に送信する。時刻t、になるとディスク3に対
して2回目のアクセスをし、以下同様にして中央制御部
2は全てのデータ処理を実行する。
24X 24ドツトパターンでは24ライン)のデータ
毎RAM5に一旦格納する。格納データは更にパラレル
ボートである出力部6を介して1バイトずつ順次ファク
シミリ9に送信する。時刻t、になるとディスク3に対
して2回目のアクセスをし、以下同様にして中央制御部
2は全てのデータ処理を実行する。
したがって本実施例によれば、中央制御部2の負荷は大
きくなるが、イメージファイルを作る時間がなくなるた
め、ワープロ文書作成からファクシミリ送信までのトー
タル時間が短縮され、特にディスク容量を全く問題とせ
ずにファクシミリ送信枚数が何枚でも送信できる効果を
有する。また従来はA4サイズ1枚送るのに500にバ
イト分デイスクアクセスが必要となったが、本実施例に
よれば文章ファイルのみへのアクセスのため、ディスク
アクセス量が1748程度と大幅に減少し、アクセス時
間分速度が速くなる。
きくなるが、イメージファイルを作る時間がなくなるた
め、ワープロ文書作成からファクシミリ送信までのトー
タル時間が短縮され、特にディスク容量を全く問題とせ
ずにファクシミリ送信枚数が何枚でも送信できる効果を
有する。また従来はA4サイズ1枚送るのに500にバ
イト分デイスクアクセスが必要となったが、本実施例に
よれば文章ファイルのみへのアクセスのため、ディスク
アクセス量が1748程度と大幅に減少し、アクセス時
間分速度が速くなる。
第3図は第2の発明に相当する実施例で、2ポートRA
Mを介してローカルCPUを設けたものである。
Mを介してローカルCPUを設けたものである。
すなわち同図において、!2はホストcpu。
13はディスク、14は漢字キャラクタジェネレートR
OM、16は出力部(パラレルボート)、17は2ポー
トRAMで、−刃側のボートはホストCPU2側と接続
されている。18はローカルCPUで、2ポートRAM
17の他方側のポートに接続されてパーソナルコンピュ
ータが構成されている。
OM、16は出力部(パラレルボート)、17は2ポー
トRAMで、−刃側のボートはホストCPU2側と接続
されている。18はローカルCPUで、2ポートRAM
17の他方側のポートに接続されてパーソナルコンピュ
ータが構成されている。
ファクシミリ9はデータを圧縮して転送するため、何隻
フロー制御のない、いわゆるたれ流し方式のため、画像
データ送信では時間制約が厳しい。
フロー制御のない、いわゆるたれ流し方式のため、画像
データ送信では時間制約が厳しい。
このようなものにおいて、パーソナルコンピュータのホ
ストCPUが直接ディスクより文章データを取り出し、
イメージデータに変換してファクシミリに送信すると、
真白や真黒のように圧縮率の高いデータを送信する場合
、ファクシミリはデータを圧縮して電話回線に送るが、
その際ファクシミリエラーが生ずる場合がある。
ストCPUが直接ディスクより文章データを取り出し、
イメージデータに変換してファクシミリに送信すると、
真白や真黒のように圧縮率の高いデータを送信する場合
、ファクシミリはデータを圧縮して電話回線に送るが、
その際ファクシミリエラーが生ずる場合がある。
すなわち、ファクシミリの時間制約は電話回線に送るデ
ータとデータ間の時間であるので圧縮率の高いデータを
送る場合、パーソナルコンピュータからファクシミリへ
送信するデータ型が多いと、コンピュータの処理が間に
合わなくなりファクシミリエラーとなってしまう。
ータとデータ間の時間であるので圧縮率の高いデータを
送る場合、パーソナルコンピュータからファクシミリへ
送信するデータ型が多いと、コンピュータの処理が間に
合わなくなりファクシミリエラーとなってしまう。
したがってこの実施例はより高速にデータ処理ができる
ようにしたものである。
ようにしたものである。
第4図は第3図で示すホストCPU12とローカルCP
U18との処理タイミング関係を示したもので、先ずホ
ストCPU12はディスク13ヘアクセスし、ディスク
13内の文章ファイルよりデータを取り出して2ボート
I’(/’、M17にデータをセットする。データセッ
ト後ホストCPU12はディスク13に対して第2回目
のアクセスをして2ポートRAMl7にデータセットす
る。以下同様にしてこれを繰り返す。
U18との処理タイミング関係を示したもので、先ずホ
ストCPU12はディスク13ヘアクセスし、ディスク
13内の文章ファイルよりデータを取り出して2ボート
I’(/’、M17にデータをセットする。データセッ
ト後ホストCPU12はディスク13に対して第2回目
のアクセスをして2ポートRAMl7にデータセットす
る。以下同様にしてこれを繰り返す。
一方、ローカルCPU18は、ホストCPUが2回目の
ディスクアクセス中に、2ボートRA M17にセット
された1回目のデータを取り込み、これを漢字キャラク
タジェネレートROM14を用いてイメージ変換し、こ
れを出力部16を介して順次ファクシミリ9に送信して
行く。以下同様にして、ホストCPU12のディスクア
クセス中に、前回セットされたデータを2ポートRA
M、17より取り込んでイメージデータに変換し、順次
ファクシミリ9に送信する。
ディスクアクセス中に、2ボートRA M17にセット
された1回目のデータを取り込み、これを漢字キャラク
タジェネレートROM14を用いてイメージ変換し、こ
れを出力部16を介して順次ファクシミリ9に送信して
行く。以下同様にして、ホストCPU12のディスクア
クセス中に、前回セットされたデータを2ポートRA
M、17より取り込んでイメージデータに変換し、順次
ファクシミリ9に送信する。
したがって、この実施例によれば、第1図で示す実施例
より処理時間が略2倍速くなり、ファクシミリエラーの
生ずるおそれはなくなる。また、処理時間が短くなるこ
とによって、ファクシミリの電話回線の使用時間が短く
なり、電話回線の使用効率が向上する。
より処理時間が略2倍速くなり、ファクシミリエラーの
生ずるおそれはなくなる。また、処理時間が短くなるこ
とによって、ファクシミリの電話回線の使用時間が短く
なり、電話回線の使用効率が向上する。
なお、使用される2ポートRAM17の容重は、一つの
文章ファイルをすべて取り込めるものでもよいが、ディ
スク13の1セクタ容量のバッファを数バンクもてる程
度の小容量のものがよい。この場合、ホストCPU12
.ローカルCP018は、共にバッファコントロール用
レジスタを用い、順次文章データのセットおよび取り出
す方法を用いる。すなわち、ローカルCPUのイメージ
変換。
文章ファイルをすべて取り込めるものでもよいが、ディ
スク13の1セクタ容量のバッファを数バンクもてる程
度の小容量のものがよい。この場合、ホストCPU12
.ローカルCP018は、共にバッファコントロール用
レジスタを用い、順次文章データのセットおよび取り出
す方法を用いる。すなわち、ローカルCPUのイメージ
変換。
ファクシミリ送信スピードに合わせ、ローカルCPUが
1セクタ容量のバッファを処理している間にホストCP
Uは他のバッファにデータをセットして行く。ローカル
CPUは1バンクの処理が終了したら次のバンクを処理
し、ホストCPUはローカルCPUの処理終了バンクに
次の文章データをセットする。
1セクタ容量のバッファを処理している間にホストCP
Uは他のバッファにデータをセットして行く。ローカル
CPUは1バンクの処理が終了したら次のバンクを処理
し、ホストCPUはローカルCPUの処理終了バンクに
次の文章データをセットする。
第5図は、第3の発明に相当する実施例で、更にDMA
コントローラを付加してより高速処理化を図ったもので
ある。
コントローラを付加してより高速処理化を図ったもので
ある。
同図において、22はホストCPU、23はディスク、
24は漢字キャラクタジェネレートROM、25は印字
出力分を格納するRAM、26は出力部、27は2ボー
)RAM、28はローカルCPU、29はDMAコント
ローラである。
24は漢字キャラクタジェネレートROM、25は印字
出力分を格納するRAM、26は出力部、27は2ボー
)RAM、28はローカルCPU、29はDMAコント
ローラである。
文章データを高速処理してファクシミリに送るために、
ホストCPUにディスクアクセスを担当させ、ローカル
CPUに文字コードのイメージ展開、ファクシミリへの
データ転送を担当させた場合、市販のワードプロセッサ
の文章ファイルのプリントアウトと全く同じイメージで
ファクシミリ送信しようとすると、文字コードのイメー
ジ展開の際に、文字間隔処理1行間隔処理、上余白処理
。
ホストCPUにディスクアクセスを担当させ、ローカル
CPUに文字コードのイメージ展開、ファクシミリへの
データ転送を担当させた場合、市販のワードプロセッサ
の文章ファイルのプリントアウトと全く同じイメージで
ファクシミリ送信しようとすると、文字コードのイメー
ジ展開の際に、文字間隔処理1行間隔処理、上余白処理
。
左余白処理、TAB処理、罫線の継ぎ合わせ処理などが
必要となる。このため、ローカルCPUにおいては、J
ISコードをイメージデータに変換する処理の他に、こ
れら特殊処理を行わなければならないため、ローカルC
PUの負荷が非常に大きくなる。この他ローカルCPU
は、更にイメージデータをファクシミリに送信しなけれ
ばならないため、負荷が大きくなり、イメージ変換処理
が高等になればなる程、更に負荷が増大してファクシミ
リへの送信が間に合わなくなるおそれがある。
必要となる。このため、ローカルCPUにおいては、J
ISコードをイメージデータに変換する処理の他に、こ
れら特殊処理を行わなければならないため、ローカルC
PUの負荷が非常に大きくなる。この他ローカルCPU
は、更にイメージデータをファクシミリに送信しなけれ
ばならないため、負荷が大きくなり、イメージ変換処理
が高等になればなる程、更に負荷が増大してファクシミ
リへの送信が間に合わなくなるおそれがある。
そこでこの実施例は、DMAコントローラ29を設け、
ファクシミリ送信の役目をさせたものである。
ファクシミリ送信の役目をさせたものである。
第6図は1行分のファクシミリ送信のローカルCPU2
8とDMAコントローラ29のファクシミリへのデータ
送信タイミングを示したものである。
8とDMAコントローラ29のファクシミリへのデータ
送信タイミングを示したものである。
ホストCPU22がディスク23より2ポートRAM2
4にデータをセットするタイミングは第4図と同様であ
るが、ローカルCPU28はイメージデータへの変換の
み行い、ファクシミリへの送信はDMAコントローラ2
9が行う。ワードプロセッサの文章ファイルは、JIS
コード列であり、これをローカルCPU2 Bがイメー
ジデータに変換するが、この文章ファイルのデータ量は
不定で、イメージ変換されたデータの1ライン分のデー
タ量は固定である。
4にデータをセットするタイミングは第4図と同様であ
るが、ローカルCPU28はイメージデータへの変換の
み行い、ファクシミリへの送信はDMAコントローラ2
9が行う。ワードプロセッサの文章ファイルは、JIS
コード列であり、これをローカルCPU2 Bがイメー
ジデータに変換するが、この文章ファイルのデータ量は
不定で、イメージ変換されたデータの1ライン分のデー
タ量は固定である。
イメージデータをファクシミリ送信する場合、1ライン
毎に送信するが、DMAコントローラ29がファクシミ
リ9ヘデータを送信するとき、イメージに変換したデー
タの先頭アドレスと、DMAスタートビットをローカル
CPU28がDMAコントローラ29にセットすれば、
後はDMAコントローラ29が1ライン分データ送信す
る。
毎に送信するが、DMAコントローラ29がファクシミ
リ9ヘデータを送信するとき、イメージに変換したデー
タの先頭アドレスと、DMAスタートビットをローカル
CPU28がDMAコントローラ29にセットすれば、
後はDMAコントローラ29が1ライン分データ送信す
る。
第7図はローカルCPtJ28とDMAコントローラ2
9の内部バス使用権のタイミングを示したもので、Aは
ローカルCPUの漢字キャラクタジェネレートROM2
4へのアクセス、BはローカルCPU自身の内部処理、
CはDMAコントローラ29のファクシミリ送信処理で
ある。
9の内部バス使用権のタイミングを示したもので、Aは
ローカルCPUの漢字キャラクタジェネレートROM2
4へのアクセス、BはローカルCPU自身の内部処理、
CはDMAコントローラ29のファクシミリ送信処理で
ある。
このように、イメージ処理とファクシミリ送信とを分離
すると、ローカルCPO28のイメージ変換処理で内部
処理Bしている間、DMAコントローラ29はバスを取
りファクシミリ9ヘデータ送信Cかできるので、ローカ
ルCPUの負荷が軽減され、バスの使用効率がよくなっ
てデータ転送が速くなる。1972分のデータ転送が終
了すると、ローカルCPU2Bに対してDMAコントロ
ーラ29は終了割り込みを発生する。この割込処理の中
で、次に送るイメージデータのアドレスをセットし、D
MAコントローラのスタートビットを立てて割込処理を
終了する。
すると、ローカルCPO28のイメージ変換処理で内部
処理Bしている間、DMAコントローラ29はバスを取
りファクシミリ9ヘデータ送信Cかできるので、ローカ
ルCPUの負荷が軽減され、バスの使用効率がよくなっ
てデータ転送が速くなる。1972分のデータ転送が終
了すると、ローカルCPU2Bに対してDMAコントロ
ーラ29は終了割り込みを発生する。この割込処理の中
で、次に送るイメージデータのアドレスをセットし、D
MAコントローラのスタートビットを立てて割込処理を
終了する。
G1発明の効果
以上本発明によれば、イメージファイルを作成する必要
がないので、送信データ量に制限されることなく、パー
ソナルコンピュータより直接ファクシミリ転送ができ、
しかも高速に転送できるものである。
がないので、送信データ量に制限されることなく、パー
ソナルコンピュータより直接ファクシミリ転送ができ、
しかも高速に転送できるものである。
第1図は本発明の第1発明の実施例を示す構成図、第2
図は同上説明のためのファクシミリへのデータ送信タイ
ミング図、第3図は本発明の第2の発明の実施例を示す
構成図、第4図は同上説明のためのファクシミリへのデ
ータ送信タイミング図、第5図は本発明の第3の発明の
実施例を示す構成図、第6図は同上説明のためのファク
シミリへの送信タイミング図、第7図は同上1行分のフ
ァクシミリへのデータ送信タイミング図、第8図は従来
のパーソナルコンピュータを用いてファクシミリ送信を
する時の手順図である。 1.10.20・・・パーソナルコンピュータ、212
.22・・・ホストCPU、3,13.23・・・ディ
スク、4,14.24・・・漢字キャラクタジェネレー
トROM、17.27・・・2ポ一トRAM、1828
・・・ローカルCPU、29・・・DMAコントローラ
。
図は同上説明のためのファクシミリへのデータ送信タイ
ミング図、第3図は本発明の第2の発明の実施例を示す
構成図、第4図は同上説明のためのファクシミリへのデ
ータ送信タイミング図、第5図は本発明の第3の発明の
実施例を示す構成図、第6図は同上説明のためのファク
シミリへの送信タイミング図、第7図は同上1行分のフ
ァクシミリへのデータ送信タイミング図、第8図は従来
のパーソナルコンピュータを用いてファクシミリ送信を
する時の手順図である。 1.10.20・・・パーソナルコンピュータ、212
.22・・・ホストCPU、3,13.23・・・ディ
スク、4,14.24・・・漢字キャラクタジェネレー
トROM、17.27・・・2ポ一トRAM、1828
・・・ローカルCPU、29・・・DMAコントローラ
。
Claims (3)
- (1)パーソナルコンピュータによる文章データをファ
クシミリ送信するものにおいて、前記パーソナルコンピ
ュータ内の文章ファイルのJISコードを取り込みなが
らイメージデータに変換する漢字キャラクタジェネレー
トROMと、印字出力分のデータを格納するRAMと、
このRAMに格納されたデータを順次前記ファクシミリ
に送出する送出部とをパーソナルコンピュータに設けた
ことを特徴とする文字コードのデータ転送装置。 - (2)パーソナルコンピュータの中央制御部の他にロー
カル制御部を設け、このローカル制御部と中央制御部と
の間に2ポートRAMを設け、中央制御部が文章ファイ
ルアクセス中にローカル制御部は2ポートRAMのデー
タを取り出してイメージ変換し、ファクシミリに送出す
るよう構成したことを特徴とした請求項1記載の文字コ
ードのデータ転送装置。 - (3)ローカル制御部側に、印字出力データ格納RAM
より送出部にデータ転送制御を行うためのDMAコント
ローラを設けたことを特徴とする請求項2記載の文字コ
ードのデータ転送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1008050A JPH02188063A (ja) | 1989-01-17 | 1989-01-17 | 文字コードのデータ転送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1008050A JPH02188063A (ja) | 1989-01-17 | 1989-01-17 | 文字コードのデータ転送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02188063A true JPH02188063A (ja) | 1990-07-24 |
Family
ID=11682507
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1008050A Pending JPH02188063A (ja) | 1989-01-17 | 1989-01-17 | 文字コードのデータ転送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02188063A (ja) |
-
1989
- 1989-01-17 JP JP1008050A patent/JPH02188063A/ja active Pending
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