JPS5936314B2 - 表示装置の制御方式 - Google Patents

表示装置の制御方式

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JPS5936314B2
JPS5936314B2 JP13235978A JP13235978A JPS5936314B2 JP S5936314 B2 JPS5936314 B2 JP S5936314B2 JP 13235978 A JP13235978 A JP 13235978A JP 13235978 A JP13235978 A JP 13235978A JP S5936314 B2 JPS5936314 B2 JP S5936314B2
Authority
JP
Japan
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code
character
control
kanji
buffer
Prior art date
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Expired
Application number
JP13235978A
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English (en)
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JPS5559587A (en
Inventor
正勝 菊池
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tokyo Shibaura Electric Co Ltd filed Critical Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
Priority to JP13235978A priority Critical patent/JPS5936314B2/ja
Publication of JPS5559587A publication Critical patent/JPS5559587A/ja
Publication of JPS5936314B2 publication Critical patent/JPS5936314B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 この発明は例えば漢字プリンタなどの漢字コードを用い
る表示装置の制御方式に関する。
例えば漢字プリンタが入力機器より漢字コードを受けて
、そのドットパターンを印字する場合、紙のサイズある
いは漢字コード中の制御コードにより指定される形式に
するためには複雑な制御回路を必要とする。
このため最近では、マイクロコンピュータを内蔵し、そ
の制御をマイクロプログラム処理して回路を簡単にする
方式が採用される様になつた。マイクロコンピュータを
組込めば、ハードウェアロジックをプログラムロジック
に置換することによつてハードウェアを簡易化すること
が可能となるが、その反面、マイクロプログラムは処理
速度が遅く、持ち時間が多くなるという欠点がある。こ
のため高速のプリンタでは、上記方式は採用できないの
が実情であつた。、この発明は上記の点に鑑みてなされ
たもので、マイクロコンピュータを使用して制御をマイ
クロプログラム処理することにより回路の簡素化を計り
、かつ処理速度を高速化し得る表示装置の制御方式を提
供することを目的とする。
以下この発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図において、11は漢字コードを発生する入力機器
、12はマイクロコンピュータ制御部で、このマイクロ
コンピュータ制御部12はコード解析部13、コードバ
ッファ14により構成される。また、15はパターンメ
モリを内蔵し、コードバッファ14からの文字コードを
文字パターンに変換するパターンジェネレータ、16は
制御コードを解読して制御信号を発生するデコーダ、I
Tはプリンタ制御部、18はプリンタである。上記入力
機器から出力される漢字コードには文字コード、制御コ
ードがあり、それぞれ16ビットで構成されている。す
なわち漢字コードはlバイト(8ビット)単位で2回送
出されるもので、通常、最初のlバイトはXコード、次
の1バイトはYコードと呼ばれている。上記Xコード、
Yコードとも文字コードの場合でも最大7ビットしか使
用しないのが普通である。したがつて、文字コードの最
上位ビツトは空ビツトとなつている。第2図にこの関係
を示す。第2図において、Xl,X2,・・・・・・・
・・・・・・・・,X7はXコードの文字ビット、Aは
Xコードの空ビットを示し、またY,,y2,・・・・
・・・・・・・・・・・,Y7はYコードの文字ビット
、BはYコードの空ビツトを示している。そして、上記
Xコードの7ビツト、Yコードの7ビットの計14ビツ
トで1文字が構成される。しかして、上記入力機器11
から出力された漢字コードがコード解析部13に人ると
、その漢字コードが文字コードであるか制御コードであ
るかの解析が行なわれる。
このコード解析の結果、文字コードである場合にはコー
ドバツフアにストアされ、また、コード解析の結果、制
御コードである場合には、これを2ビツトからなる簡単
な制御コードに変換し、この制御コードを上記コードバ
ツフア14にその制御コードが人力機器11から出力さ
れる直前にストアされた文字コードの空ビットに付加す
る。たとえば、変換後の制御コードのビツト構成は、“
01”で改行、゛10゛で改頁などと予め設定されてお
り、今、801”の制御コードが入れば上記コードバツ
フア14にストアされている文字コードのXコード側の
空ビツトAl<00″.Yコード側の空ビツトBに6「
”が付加される。これにより、その制御コードが付され
た文字コードの意味する文字が印字されたのち改行され
るように制御される。すなわち、上記の様にXコード側
の空ビツトAに゛0−Yコード側の空ビツトBに11゛
という様に空ビツトに制御コードが付加された文字コー
ドのうち、文字コードの部分はパターンジェネレータ1
5でその文字コードの意味する文字パターンに変換され
たのちプリンタ制御部17に入力され、このプリンタ制
御部17の制御によりプリンタ18が駆動され所定の文
字が印字される。なおコードバツフア14とパターンジ
ェネレータ15内のパターンメモリとの間ではそのアク
セスにマイクロコンピユータ制御部は関与しない。次い
で制御コードの部分はデコーダ16に入力され、゛01
゛のコードが解読される。そして“01゛を意味する制
御信号をプリンタ制御部17に発生し、これによりプリ
ンタ18が制御されるが、上記制御コード101゛はこ
こでは改行を意味しているので、上記文字が印字された
のち改行される。この様に入力機器11から次々出力さ
れる漢字コードをコード解析して、文字コードであるか
制御コードであるかを判断し、文字コードはコードバツ
フアにストアしたのち文字パターンに変換され、これら
の文字コード間に制御コードがあると、その制御コード
を上記コードバツフアにストアされている直前の文字コ
ードの空ビツトに付加し、この制御コードから作られる
改行、改頁などの指示信号がプリンタ制御部に与えられ
、この指示信号に従つてプリンタが制御されるものであ
る。
なお、上記実施例では漢字プリンタについてを説明した
が、この発明は漢字プリンタに限られることなく漢字デ
イスプレイ装置などの他の表示装置にも使用し得るもの
である。また、上記実施例ではコードバツフアは1個で
あつたが、このコードバツフアを複数個用いても良く、
複数個のコードバッフアを用いれば、持ち時間がなくな
り連続して漢字コードを入力することも可能となる。ま
た、行バツフアを用いてさらに制御ビツトをラツチする
方式とすれば制御命令をさらに拡張することもできる。
以上説明した様にこの発明によれば、漢字コードの空ビ
ツトに改行、改頁などを示す制御ビットを付加し、これ
により印字部を制御する様にしたので、マイクロコンピ
ユータは入力される漢字コードが文字コードであるか制
御コードであるかを判別する機能、文字コードをストア
する機能、制御ビットを上記ストアされた文字コードの
空ビツトに付加する機能を行なえば良く、出力制御に関
与しなくて良い。
そして出力をDMA(DirectMemOryAce
ess)転送することにより、処理の高速化が計れ、ま
た制御ビツトを漢字コードの空ビツトに付加する様にし
たため、例えば文字コード、改行コード、文字コード、
改行コードの如く連続する場合でもコードバツフアの容
量は増加させる必要はないなど、種々の優れた効果が得
られるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例の構成を示すプロツク図、
第2図は同実施例による漢字コードのビツト構成を示す
図である。 11・・・・・・入力機器、12・・・・・・マイクロ
コンピユータ、13・・・・・・コード解析部、14・
・・・・・コードバッファ、15・・・・・・パターン
ジェネレータ、16・・・・・・デコーダ、17・・・
・・グリンタ制御部、 18・・・・・・ ンタ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 入力機器より文字コード並びに制御コードを順次入
    力して、この制御コードによつて指定される条件により
    制御されて文字コードに対応する文字パターンを表示す
    るものにおいて、前記入力機器よりのコードを解析する
    コード解析部、およびコード解析の結果文字コードであ
    る場合はこの文字コードを記憶し制御コードである場合
    は簡単な制御コードに変換して直前の文字コードの空ビ
    ットに付加的に記憶するコードバッファを有するマイク
    ロコンピュータ制御部と、このマイクロコンピュータ制
    御部のコードバッファと直接アクセスされ文字コードに
    対応する文字パターンを発生するパターンジェネレータ
    および文字コード中に付加された前記変換後の簡単な制
    御コードをデコードするデコーダとを備え、このデコー
    ダからの出力にしたがつて制御されるとともにパターン
    ジェネレータからの文字パターンを表示するようにした
    ことを特徴とする表示装置の制御方式。
JP13235978A 1978-10-27 1978-10-27 表示装置の制御方式 Expired JPS5936314B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13235978A JPS5936314B2 (ja) 1978-10-27 1978-10-27 表示装置の制御方式

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JP13235978A JPS5936314B2 (ja) 1978-10-27 1978-10-27 表示装置の制御方式

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5559587A JPS5559587A (en) 1980-05-06
JPS5936314B2 true JPS5936314B2 (ja) 1984-09-03

Family

ID=15079511

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP13235978A Expired JPS5936314B2 (ja) 1978-10-27 1978-10-27 表示装置の制御方式

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JP (1) JPS5936314B2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61187573U (ja) * 1985-05-16 1986-11-22
JPH02147081U (ja) * 1989-05-17 1990-12-13

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61187573U (ja) * 1985-05-16 1986-11-22
JPH02147081U (ja) * 1989-05-17 1990-12-13

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JPS5559587A (en) 1980-05-06

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