JPH0218813A - シールド付きツイストペア線フラットケーブル並びにその切断位置検出装置 - Google Patents

シールド付きツイストペア線フラットケーブル並びにその切断位置検出装置

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JPH0218813A
JPH0218813A JP16848988A JP16848988A JPH0218813A JP H0218813 A JPH0218813 A JP H0218813A JP 16848988 A JP16848988 A JP 16848988A JP 16848988 A JP16848988 A JP 16848988A JP H0218813 A JPH0218813 A JP H0218813A
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JP
Japan
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twisted pair
twisted
pair wire
flat cable
shield
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JP16848988A
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Inventor
Kazuhiko Nakamura
和彦 中村
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概 要〕 シールド付きツイストペア線フラットケーブルの構造、
並びにその切断位置を検出する切断位置検出装置に関し
、 電子装置のケーブルを介した外来ノイズ及び放射ノイズ
の低減を経済的に行うことを目的とし、1、所定長のツ
イスト部と所定長の非ツイスト部とを所定ピッチごとに
交互に備え、所定の間隔を介して平行且つ平坦に並べた
複数本のツイストペア線と、ツイストペア線を被覆した
絶縁被覆層と、絶縁被覆層を被覆したシールド層と、シ
ールド層を被覆した外被とを有して構成する。
2、通電したツイストペア線のツイスト部と非ツイスト
部との電界の変化を検出する電界検出手段と、電界検出
手段で検出した情報に基づいて切断情報を出力する出力
手段とを備えて構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、シールド付きツイストペア線フラットケーブ
ルの構造、並びにその切断位置を検出する切断位置検出
装置に関する。
近来、電子装置のディジタル化に伴い、外来ノイズの影
響に依る誤動作が問題となっている。
この為、電子装置の外来ノイズからの保護はもとより、
電子装置からのノイズの外部放射についても規制される
ようになって来た。
ケーブル接続に対しても充分に配慮する必要があり、効
果的且つ経済的な対策が要望されている。
〔従来の技術〕
第3図の平面図に示す如く、例えば複数の電子機器1a
及びibを備えた電子袋f2と、複数の電子機器3a及
び3bを備えた電子装置4に於いて、各装置内部に於け
る電子機器1a、1b、及び3a、3b間の接続は勿論
、電子装置2と3の外部ケーブル接続にも、作業性が良
く、且つノイズに強いツイストペア線フラットケーブル
5を使用していた。
ツイストペア線フラットケーブル5は、第4図の平面図
に示す如(、所定の間隔Sを介して平行且つ平坦に並べ
た複数本のツイストペア線6と、ツイストペア線6を被
覆した柔軟なる合成樹脂材料で出来た外被部7とから成
り、ツイストペア線6は同図中)の平面図に示す如く、
線材を繕り合わせた所定長L(例えば450 u’)の
ツイスト部8と、所定長1(例えば50龍)の平坦なる
非ツイスト部9を所定ピッチP(例えば500 +u)
ごとに交互に備えている。
非ツイスト部9は、コネクタとの接続に使用する部分で
あって、この部分をコネクタ端子のナイフ状先端を有す
るU溝に圧接することで、端子が外被部7を貫いて機械
的、電気的に接続される。
このようにツイストペア線フラットケーブル5を使用し
た接続は、装置内部に於いては問題ないが、装置間の外
部接続に於いてはノイズ対策上不充分である場合がある
斯かる場合には、第5図に示すように丸形シールドケー
ブルlOを使用する。
丸形シールドケーブル10は、第6図(alの斜視図に
示す如く、中心に複数本のツイストペア線6を束ね、束
ねたツイストペア線6を被覆する絶縁被覆層11と、絶
縁被覆層11を覆う金属ワイヤの編組に依るシールド層
12と、シールド層12を覆う外被部13とから構成さ
れる。
従って、この丸形シールドケーブルlOをコネクタに接
続する為には、図示の如く外被部13、シールド層12
、絶縁被覆層11と順に剥離してツイストペア線6を露
出する端末処理を行う必要がある。
そして、コネクタがフラットケーブル同様の構造を備え
た圧接形の場合には、同図中)の斜視図に示す如くツイ
ストペア線6を所定の順に並べる整線作業を要する。
又、同図(C)の斜視図に示す如く、コネクタ14が端
子に1本ずつ線材を接続する形式である場合には、夫々
のツイストペア線6にソケット15を圧着し、ソケット
14の所定の端子に接続する必要がある。
〔発明が解決しようとする課題〕
以上の説明のようにノイズ対策を配慮した装置間のケー
ブル接続は、ツイストペア線フラットケーブルを使用す
ることが経済的であるが、更に信頼性を向上する為に丸
形シールドケーブルを使用すると、作業工程が複雑とな
り、工数と共に大幅なコストアップを招くと言う問題点
があった。
本発明は、電子装置のケーブルを介した外来ノイズ及び
放射ノイズの低減を経済的に行うことを目的とするもの
である。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成する為に本発明に於いては、第1図のシ
ールド付きツイストペア線ケーブルの平面図、及び第2
図(a)の切断位置検出装置の構成図に示す如く、本発
明のシールド付きツイストペア線フラットケーブル16
は、所定長のツイスト部8と所定長の非ツイスト部9と
を所定ピッチごとに交互に備え、所定の間隔を介して平
行且つ平坦に並べた複数本のツイストペア線6と、ツイ
ストペア線6を被覆した絶縁被覆117と、絶縁被覆層
■7を被覆したシールド層18と、シールド層18を被
覆した外被部19とを有して成るものである。
そして、シールド層で被覆した為に目視では判別出来な
くなった切断位置、即ち非ツイスト部9を検出する切断
位置検出装置20は、通電したツイストペア線6のツイ
スト部8と非ツイスト部9との電界の変化を検出する電
界検出手段21と、電界検出手段21で検出した情報に
基づいて切断情報を出力する出力手段22とを備えたも
のである。
〔作用〕
ツイストペア線に対する外来ノイズ、及びツイストペア
線からの外部放射ノイズはシールド層に依って遮断され
る。
そして、切断位置(コネクタ接続部等)の検出は、切断
位置検出装置に依って、ツイストペア線に通電すること
で生じるツイスト部と非ツイスト部での磁界の強さを検
出し比較することで行う。
〔実施例〕
第1図及び第2図は本発明の一実施例である。
全図を通じて同一部分には同一符号を付して示した。
本発明に於いては、第1図のシールド付きツイストペア
線ケーブルの平面図、及び第2図(8)の切断位置検出
装置の構成図に示す如く、本発明のシールド付きフラッ
トケーブル16は、従来技術のツイストペア線フラット
ケーブルにノイズ遮断用のシールド層18を設けたもの
である。 即ち、従来技術同様に所定の間隔Sを介して
平行且つ平坦に並べた複数本のツイストペア線6と、ツ
イストペア!6を被覆した柔軟なる合成樹脂材料の絶縁
被覆層17と、絶縁被覆117を被覆した金属ワイヤの
編組に依るシールド層18と、シールド層18を被覆し
た上記同様に柔軟なる合成樹脂材料の外被部19とを有
して成るものである。
ツイストペア線6は、従来技術同様に線材を瑳り合わせ
た所定長しく例えば450 m)のツイスト部8と、所
定長l(例えば5(hm)の平坦なる非ツイスト部9を
所定ピッチP(例えば500 m)ごとに交互に備えて
いる。
従って、ツイストペア線6に対する外来ノイズ、及びツ
イストペア線6からの外部放射ノイズはシールド層18
に依って遮断され、ノイズに対する信転性が向上する。
一方、シールド1i1Bで被覆した為に凹凸が無くなり
目視では判別出来なくなったシールド付きツイストペア
線フラットケーブル16の切断位置、即ちコネクタ接続
等の為の非ツイスト部9は、切断位置検出装置20に依
って検出する。
切断位置検出装置20は、第2図(a)に示す如く通電
したツイストペア線6のツイスト部8と非ツイスト部9
との電界の変化を検出する電界検出手段21と、電界検
出手段21で検出した情報に基づいて切断情報を出力す
る出力手段22とを備えたもので、ツイストペア線6に
通電することで生じるツイスト部8と非ツイスト部9で
の磁界の強さを検出し比較することで行う。
電界検出手段21は、例えば磁界の強さを検出するもの
であって、コイル或いはホール素子等の検出センサー2
3と判断回路24とから構成される。
又、出力手段22は制御回路であって、判断回路24か
らの信号を後続する装置の制御信号に変換して出力する
働きをするものである。
従って、同図(b)に示す如く交直何れかの電流をツイ
ストペア線6に通電することで、ツイストペア線6には
、対応した交流或いは直流磁界を生じる。
この磁界の強さは、図示の如(ツイスト部8では弱く、
非ツイスト部9では強く現れる。
斯かる磁界の検出は、磁界中に例えばコイルの検出セン
サ23を挿入し、磁界を切ることでコイルに生じる誘起
電圧に依って行う。
検出センサー23に生じた電圧は、同図(a)に示す判
断回路24に導かれ、判断回路24ではツイスト部8の
電圧の上限値を闇値として導入した電圧と減算が行われ
、比較されると共にツイスト部か否かの判断が為される
そして非ツイスト部9と判断されたら、信号は出力手段
(以、l・制御回路と称す)22に送られ、制御回路2
2は後続する例えばデイスプレィ25、アラーム26、
或いは切断装置27等に対して制御信号を出力する。
切断装置27は、シールド付きツイストペア線フラット
ケーブル16に対して矢印A−Bのように垂直に移動す
るカッター28を備え、ローラ29の回転で例えば矢印
C方向に移送されて来たシールド付きツイストペア線フ
ラットケーブル16を、制御回路22からの信号に基づ
いて切断する。
尚、切断は切断装置27に依らずに、デイスプレィ25
或いはアラーム26に依る告知に基づいて手動で行って
も良い。
斯くの如く、非ツイスト部9で切断されたシールド付き
ツイストペア線フラットケーブル16は、外被部19と
シールド層18が剥離された後、従来技術同様に圧接形
コネクタに圧接に依って接続される。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明のシールド付きツイストペ
ア線フラットケーブル並びにその切断位置検出装置を使
用することに依り、従来技術のツイストペア線フラット
ケーブルに比して工数及びコストを余りアップさせるこ
と無く、ケーブルのノイズに対する信鯨性を大幅に向上
することが可能になる等、経済上及び産業上に多大の効
果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のシールド付きツイストペア線フラット
ケーブルの平面図、 第2図(a)はシールド付きツイストペア線フラットケ
ーブルの切断位置検出装置の構成図、第2図(b)は同
図(a)の装置に於ける検出方法の説明図、 第3図は従来のツイストペア線フラットケーブルに依る
装置間接続を示す平面図、 第4図(alはツイストペア線フラットケーブルの平面
図、 第4図(b)はツイストペア線の構成を示す平面図、第
5図は丸形シールドケーブルに依る装置間接続を示す平
面図、 第6図(alは丸形シールドケーブルの端末処理を示す
斜視図、 第6図(b)は丸形シールドケーブルの整線状態を示す
斜視図、 第6図(C1は丸形シールドケーブルを圧着形コネクタ
に接続する状態を示す斜視図である。 図に於いて、 la、lb、3a、3bは電子機器、 2.4は電子装置、 5はツイストペア線フラットケーブル、6はツイストペ
ア線、 7.13.19は外被部、8はツイスト部、 
   9は非ツイスト部、lOは丸形シールドケーブル
、 11.17は絶縁被覆層、 12.18はシールド層、
14はコネクタ、     15はソケット、16はシ
ールド付きツイストペア線フラットケーブル、 20は切断位置検出装置、21は電界検出手段、22は
出力手段、    23は検出センサ、24は判断回路
、    25はデイスプレィ、26はアラーム、  
  27は切断装置、28はカッター、     29
はローラである。 第 2図(そ力1) ちff2 ゛ンールトヂブ1しのY庁架イズ選、と水1
糾親霞 (レラ 第6 九■戸ンールドグーブlし乙斤石形コネフターにT5刑
ヒ了ろ林瑚、Σホy4汁オ店図(C) D] 丁 (b) 口■刀C(1)の装置に於1するT史比万汰の3応1第
 2図(ぞめ2) ゛ソイストペア線の構成と示す平面図 (1)、) る 第 霞

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、所定長のツイスト部(8)と所定長の非ツイスト部
    (9)とを所定ピッチごとに交互に備え、所定の間隔を
    介して平行且つ平坦に並べた複数本のツイストペア線(
    6)と、 前記ツイストペア線(6)を被覆した絶縁被覆層(17
    )と、 前記絶縁被覆層(17)を被覆したシールド層(18)
    と、 前記シールド層(18)を被覆した外被部(19)とを
    有して成ることを特徴とするシールド付きツイストペア
    線フラットケーブル。 2、通電したツイストペア線(6)のツイスト部(8)
    と非ツイスト部(9)との電界の変化を検出する電界検
    出手段(21)と、 前記電界検出手段(21)で検出した情報に基づいて切
    断情報を出力する出力手段(22)とを備えたことを特
    徴とするシールド付きツイストペア線フラットケーブル
    の切断位置検出装置。
JP16848988A 1988-07-05 1988-07-05 シールド付きツイストペア線フラットケーブル並びにその切断位置検出装置 Pending JPH0218813A (ja)

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