JPH02188178A - 無整流子電動機 - Google Patents

無整流子電動機

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JPH02188178A
JPH02188178A JP1002926A JP292689A JPH02188178A JP H02188178 A JPH02188178 A JP H02188178A JP 1002926 A JP1002926 A JP 1002926A JP 292689 A JP292689 A JP 292689A JP H02188178 A JPH02188178 A JP H02188178A
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JP
Japan
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speed
load
torque
current
control circuit
Prior art date
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Pending
Application number
JP1002926A
Other languages
English (en)
Inventor
Masanori Miyazaki
雅徳 宮崎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は無整流子電動機に係り、特に負荷が回転角に同
期して周期的に変動する場合に安定して運転が可能な無
整流子電動機に関する。
(従来の技術) 第1O図に従来から有る無整流子電動機の構成例を示す
、第1O図において1は交流電力を直流電力に整流する
整流器、2は直流電流を平滑化するDCリアクトル、3
は直流電力を任意の周波数の交流電力に逆変換するイン
バータ、4は制御対象である周期機、5は同期機に直結
された負荷、6は同期機の速度を検出する速度センサ、
7は同期機の速度指令、8は速度制御回路、9は電流制
御回路、 1Gは位相制御回路、11はβ設定回路、1
2は同期機の位置センサ、13はβ制御回路、14は電
流センサである0以上の様に構成した回路において速度
制御回路8は速度指令7の出力である速度基準ω、と速
度センサ6の出力である速度フィードバックω、とを比
較し、両者が等しくなる様に同期機4の電機子電流基準
工□を出力する。電流制御回路9は前記電流基準工、及
び電流センサ14より得られた電流フィードバックエ、
を比較し、両者が等しくなる様に位相基準PHCを出力
する0位相制御回路10は前記位相基準PHCをもとに
整流器1にゲートパルスRECをを出力し同期機4の電
機子電流が整流器1により制御される。他方β制御回路
はインバータ3に必要な転流余裕角γと転流時の電流型
なり角U等の値より最適な制御進み角βを演算し、位置
センサにより得られた同期機4の回転子位相θ、をもと
にβ制御回路13によりインバータ3の進み角制御を行
なう、β制御回路13はインバータ3のゲートパルスI
NVを出力し、インバータ3は同期機の回転位相に応じ
た電機子電流を供給する。無整流子電動機の制御技術は
すでに公知のため、詳細な説明は省く。
(発明が解決しようとする課題) 第10図の様に構成された無整流子電動機により大半の
負荷は安定に可変速しうる。しかし、レシプロコンプレ
ッサに代表される様な負荷トルクが負荷装置の回転角に
より大きく変動する負荷の場合には、安定な可変速制御
を行なうことが困難であった。この様な負荷では1回転
に1回ないし数回の大きな負荷トルク変動が有り、この
周期に同期して速度変動が生じる。可変速制御では回転
数が広範囲に変動するため負荷トルク変動や速度変動の
周波数も広範囲に変化する。このため、速度制御系の応
答をどの様に選んでも速度応答と速度変動周波数が近く
なりあるいは一致して制御困難となる速度が生じる。
そこで上記問題点に鑑み、本発明は回転角に同期して周
期的に変動する負荷を安定に速度制御することが可能な
無整流子電動機を提供することを目的とする。
【発明の構成〕
(課題を解決するための手段) 上記目的を達成するために本発明は負荷の回転角を検出
する位置センサと1回転角に応じた電機子電流の補正指
令を出力する手段とを有し、回転角に応じて速度制御回
路の出力である電機子電流の指令に直接前記補正指令を
加算することにより。
変動負荷に対して安定に運転することのできる無整流子
電動機を提供する。
又1本発明は速度検出を負荷変動に同期して行なう手段
を有し、検出した速度が負荷変動の影響を除去できる様
にし、変動負荷に対して安定に運転することのできる無
整流子電動機を提供する。
(作 用) この様に構成されたものに対しては回転角に応じて必要
なトルクが速度制御を通らず制御可能なため、速度制御
応答と、負荷変動周波数とが無関係となる。
又、速度検出信号が負荷変動に無関係になるため、速度
制御を安定して行なうことができる。
(実施例) 以下本発明の一実施例を第1図を用いて説明する。
第1図に示すように15は同期記の発生トルクを補正す
るためのトルク補正回路である。第1図において速度制
御回路8は速度基準ω、と速度フィードバックω、とを
比較し、両者が等しくなる様に同期機4の電機子電流基
準xxrを出力する。−方負荷5のトルク変動を回転角
θ、よりトルク補正回路15により演算し、必要なトル
クに応じたトルク補正電流基準Iz11を前記xzrに
加算する。この結果得られた電機子電流基準工、をもと
に電流制御回路9が同期機4の電機子電流を制御する。
前記トルク補正回路15の動作を第2図を用いて説明す
る。
第2図において横軸は負荷および電動機の回転角θ1.
縦軸Tは負荷トルク、Ixaはトルク補正電流基準であ
る0回転角θ、に対応して負荷トルクが変わる場合、ト
ルク補正回路15の中にトルク補正電流基準Ixaのパ
ターンをもって01に対応したIzaを出力する。この
負荷トルクの変動は1回転当り1回に限られることはな
く、1回転の整数倍であるなら同様にトルク補正電流基
準のパターンを作ることが可能である。この様な電流基
準の補正を行なうことにより負荷トルクの変動を速度制
御回路8を経由せず直接電機子電流に反映することがで
きる。
次に本発明の他の実施例について第3図を用いて説明す
る。なお第1図と同一の構成要素については同一符号を
付し、その説明を省く、第3図において16は同期機4
と負荷5との間に入れた変速ギアである。ギア16によ
り同期機4と負荷5との速度は異なるため、同期機の回
転角と負荷の回転角は同一でなくなる。負荷変動は負荷
の回転角に対応して発生するため1位置センサ12は負
荷に取付けてこの出力θ、を用いてトルク補正を行なう
ことにより負荷トルク変動に対応したトルク出力を得る
ことができる。
第1図の実施例の変形例につき第4図を用いて説明する
。第4図において17はパターン補正回路である。前記
トルク補正回路15が有するトルク補正電流基準パター
ンに対し、一定の条件下で修正を行ない最適なトルク補
正電流基準パターンを得る。すなわち一定の速度基準ω
1で同期機を運転しているとき速度制御回路8の出力I
xl’又は速度基準ω、と速度フィードバックω、との
偏差Δω、が一定となる様パターン補正回路17の出力
Pを用トルク補正電流基準パターンを修正する。つまり
いて一定速度基準ω1という条件下で発生する速度変動
を0とすることによりトルク補正電流基準パターンを最
適化することができる。
第5図に本発明の異なる実施例を示す、第5図において
18はサンプルホールド回路である。負荷変動により速
度フィードバックω、も回転角θ、と同期して変動を生
じる。これはトルク補正を理想的に行なえれば速度変動
を生じないが、実際には周期的な変動を生じ、このため
に速度制御回路8の出力11rも変動する。この変動は
速度制御応答や負荷変動の周波数によって変化し、速度
制御の安定性に影響を与える。この周期的な速度の変動
を除去するため、回転角θ1がある特定の位置になった
タイミングで速度センサ6の出力ω、。をサンプルホー
ルドし、その結果を速度フィードバックω、としてフィ
ードバックする。これを第6図により説明する。第6図
は回転角θ4により負荷トルクが図の様に変動した場合
、同期機の速度ω、。も同じ周期で変動するため、ある
回転角or。
で速度ω、。をサンプリングし、以降θ。までホールド
しておくことにより周期性の変動を除去できることを示
したものである。
第7図に本発明の他の実施例を示す、第7図において1
9は微分回路である。速度センサを用いず同期機の速度
を位置センサ12の出力である回転角θ1を微分するこ
とにより求める。この速度ωr。
を前記サンプルホールド回路18により周期変動除去を
行ない速度フィードバックω、として用いる。
第8図に本発明の他の実施例を示す、第8図は第5図の
実施例よりトルク補正回路15を除いたものである。こ
の場合速度フィードバックω、は負荷変動による周期変
動分を除去しているため、電流子電流基準I□は一定と
なる。従って同期機4の電機子電流も一定であり、同期
機は一定トルクを出力する。一方負荷トルクは周期性を
もって変動しているため、速度の周期的な変動は抑制で
きない、ωraは周期的な変動を生ずるが、速度制御回
路8には影響がないため、制御の安定性を保つことがで
きる。
第9図に本発明の他の実施例を示す、第9図は第7図よ
りトルク補正回路15を除いたものである。
第8図と同様に速度の変動は抑制できないが、サンプル
ホールド回路18により速度フィードバックω1、電流
基準I□が変動することは避けられ、制御の安定性を維
持できる。
(発明の効果〕 以上述べたように、本発明によれば負荷トルクが回転角
に同期して大きく変動する場合に、安定して速度制御を
行なうことのできる無整流子電動機を提供することがで
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す概略構成図。 第2図は第1図のトルク補正回路の動作説明図。 第3図から第5図および第7図から第9図までは本発明
の他の実施例を示す概要構成図、第6図は速度のサンプ
ルホールド動作を説明する図、第to(Elは従来の制
御装置を示す概要構成図である。 4・・・同期機、     5・・・負荷、6・・・速
度センサ、   12・・・位置センサ、15・・・ト
ルク補正回路、 16・・・ギア、17・・・パターン
補正回路。 18・・・サンプルホールド回路、19・・・微分回路
。 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同    第子丸   健 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  同期機の回転子位置を検知する手段を具備し、検知し
    た位置角に対応して電機子電流の位相を決定するよう構
    成した無整流子電動機において、前記検知した位置角に
    応じて前記電機子電流の振幅を増減することを特徴とす
    る無整流子電動機。
JP1002926A 1989-01-11 1989-01-11 無整流子電動機 Pending JPH02188178A (ja)

Priority Applications (1)

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JP1002926A JPH02188178A (ja) 1989-01-11 1989-01-11 無整流子電動機

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JP1002926A JPH02188178A (ja) 1989-01-11 1989-01-11 無整流子電動機

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JPH02188178A true JPH02188178A (ja) 1990-07-24

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ID=11542944

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JP1002926A Pending JPH02188178A (ja) 1989-01-11 1989-01-11 無整流子電動機

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2000014864A1 (en) * 1998-09-04 2000-03-16 Kone Corporation Method for controlling a current-regulated motor
JP2013531459A (ja) * 2010-06-22 2013-08-01 エアリステック・コントロール・テクノロジーズ・リミテッド 制御装置

Cited By (3)

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US6515444B1 (en) 1998-09-04 2003-02-04 Kone Corporation Method for controlling a current-regulated motor
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