JPH0218841A - 陰極線管 - Google Patents
陰極線管Info
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- JPH0218841A JPH0218841A JP16842688A JP16842688A JPH0218841A JP H0218841 A JPH0218841 A JP H0218841A JP 16842688 A JP16842688 A JP 16842688A JP 16842688 A JP16842688 A JP 16842688A JP H0218841 A JPH0218841 A JP H0218841A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- glass
- content
- ray tube
- phosphor
- cathode ray
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- Vessels, Lead-In Wires, Accessory Apparatuses For Cathode-Ray Tubes (AREA)
- Cathode-Ray Tubes And Fluorescent Screens For Display (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、陰極線管に関する。
[従来の技“術]
従来の投射型陰極線管には、長時間使用した場合に電子
線の照射によって、フェース・プレート・ガラスが着色
する電子線ブラウニングによって光透過率が低士し、蛍
光面の光出力が低下することを軽減するため、例えば、
特公昭62−8473号公報に示されているように、フ
ェース・プレート・ガラスに1. i z Oを含イf
させた耐ブラウニング・ガラスを用いるとともに、蛍光
体に、この耐ブラウニング・ガラスと適合性の良いデル
ビウム付活珪酸イツトリウム(以下、r Y2SiOa
:Tb」のように表わす)(緑色)を用いたものが提案
されている。
線の照射によって、フェース・プレート・ガラスが着色
する電子線ブラウニングによって光透過率が低士し、蛍
光面の光出力が低下することを軽減するため、例えば、
特公昭62−8473号公報に示されているように、フ
ェース・プレート・ガラスに1. i z Oを含イf
させた耐ブラウニング・ガラスを用いるとともに、蛍光
体に、この耐ブラウニング・ガラスと適合性の良いデル
ビウム付活珪酸イツトリウム(以下、r Y2SiOa
:Tb」のように表わす)(緑色)を用いたものが提案
されている。
[発明が解決しようとする課題]
従来の投射型陰極線管の10000時間後の光出力は、
初期値の54%程度となり、従+3ijのものが40%
程度であるのに比べて改善されている。しかし、投写面
積の大形化、高輝変化を図るため、高圧を27KVから
32KVに高くし、ビーム電流密度を3 μA−cm−
”から5 μA−am−”に大きくすると、光出力は初
期値の50%程度に低下し、赤色投射型陰極線管に比べ
て劣っているため、改善が望まれていた。
初期値の54%程度となり、従+3ijのものが40%
程度であるのに比べて改善されている。しかし、投写面
積の大形化、高輝変化を図るため、高圧を27KVから
32KVに高くし、ビーム電流密度を3 μA−cm−
”から5 μA−am−”に大きくすると、光出力は初
期値の50%程度に低下し、赤色投射型陰極線管に比べ
て劣っているため、改善が望まれていた。
また、青色投射型陰極線管の青色蛍光体は、他の2色の
蛍光体よりもフェース・プレート・ガラス中のアルカリ
イオンによる劣化促進が大きいため、10000時間後
の光出力は、初期値の40%程度に低ドするので、緑色
陰極線管と同様に改善が望まれていた。
蛍光体よりもフェース・プレート・ガラス中のアルカリ
イオンによる劣化促進が大きいため、10000時間後
の光出力は、初期値の40%程度に低ドするので、緑色
陰極線管と同様に改善が望まれていた。
この発明は、長時間使用しても、光出力の低下の少ない
緑色および青色の陰極線管を得ることを目的とする。
緑色および青色の陰極線管を得ることを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明は、フェース・プレート・ガラスを、Li2O
の含イ■串が0.5ないし3.0重量%、 NazOの
含有率が2.0ないし5.0重量%、望ましくは]、i
Jの含イi率が0.8ないし1.5重量%、 NaaO
の含有率が2.5ないし4.0重量%である耐ブラウニ
ング・ガラスを用いるとともに、蛍光体にYzSiOs
:Tb (緑色) 、Y、Aβso+2:Tb (
緑色)またはZnS: AgAj2(青色)の少なくと
も一つの蛍光体を用いた点を特徴とする。
の含イ■串が0.5ないし3.0重量%、 NazOの
含有率が2.0ないし5.0重量%、望ましくは]、i
Jの含イi率が0.8ないし1.5重量%、 NaaO
の含有率が2.5ないし4.0重量%である耐ブラウニ
ング・ガラスを用いるとともに、蛍光体にYzSiOs
:Tb (緑色) 、Y、Aβso+2:Tb (
緑色)またはZnS: AgAj2(青色)の少なくと
も一つの蛍光体を用いた点を特徴とする。
[作用]
フェース・プレート・ガラスの1. i 、 Oの含有
率を0.5重量%以上とすることによってガラス中の1
、i”、Na+およびに0の最適な混合アルカリ効果を
得てガラスの体積比抵抗を約1桁大きくし、アルカリイ
オンが移動しに<<シて電子線ブラウニングの発生を抑
制するとともに、LizOの含有率を5.0%以下にす
ることによって、ガラスの失透を防止できる。
率を0.5重量%以上とすることによってガラス中の1
、i”、Na+およびに0の最適な混合アルカリ効果を
得てガラスの体積比抵抗を約1桁大きくし、アルカリイ
オンが移動しに<<シて電子線ブラウニングの発生を抑
制するとともに、LizOの含有率を5.0%以下にす
ることによって、ガラスの失透を防止できる。
また、NaaOの含有率を2.0重量%以上とすること
によって、ガラスの成形性を良好に保つとともに、5.
0重…%以下にすることによって、混合アルカリ効果が
少なくなるのを防止している。
によって、ガラスの成形性を良好に保つとともに、5.
0重…%以下にすることによって、混合アルカリ効果が
少なくなるのを防止している。
また、上記ガラスと、蛍光体にYzSiOs:Tb。
Y、^’キ40+z:TbまたはZnS: AgAJ2
とを組み合わせて用いることによりガラス中のNa+イ
オンによる蛍光体自身の光出力の減少を軽減することが
できる。
とを組み合わせて用いることによりガラス中のNa+イ
オンによる蛍光体自身の光出力の減少を軽減することが
できる。
[発明の実施例]
以下、この発明の詳細な説明する。
下記の表1は、以下に説明する各実施例において用いた
2種類の耐ブラウニング・ガラスa。
2種類の耐ブラウニング・ガラスa。
l)と、特公昭62−8473号公報第5図(Y)に示
されている耐ブラウニング・ガラスと同種の組成を示す
もので、単位はmm%である。
されている耐ブラウニング・ガラスと同種の組成を示す
もので、単位はmm%である。
表 1
(実施例1)
フェース・プレート・ガラスに表1のガラスaを用い、
通常の中色陰極線管の製造工程により、YaSlOs:
Tbを用いた蛍光面を何する緑色用フインヂ投射型陰極
線管を製作した。
通常の中色陰極線管の製造工程により、YaSlOs:
Tbを用いた蛍光面を何する緑色用フインヂ投射型陰極
線管を製作した。
比較のため、表1の従来のガラスYと、同じ蛍光体Y2
SiO5:’rbを用い、同じ製造工程で同じサイズの
投射型陰極線管を製作し、高圧32 KV、ビーム電流
5004tA、ラスターサイプ100cm” (ビーム
電流密度5μ△・cm−”)で、I 0000時間の輝
度劣化比較テストを行った。
SiO5:’rbを用い、同じ製造工程で同じサイズの
投射型陰極線管を製作し、高圧32 KV、ビーム電流
5004tA、ラスターサイプ100cm” (ビーム
電流密度5μ△・cm−”)で、I 0000時間の輝
度劣化比較テストを行った。
(実施例2)
フェース・プレート・ガラスに表1のガラスl)を用い
た点綴外は、実施例1と同じ条件で陰極線管を製作し、
同じ条件で、輝度劣化比較テストを行った。
た点綴外は、実施例1と同じ条件で陰極線管を製作し、
同じ条件で、輝度劣化比較テストを行った。
実施例1.2および従来例の結果を表2に示つぎに、こ
の発明の各実施例を説明する。
の発明の各実施例を説明する。
表 2
(qt 位 % )
Δ: (10000時間後の陰極線管の光出力)/(
初期値) I3 : (10000時間後の蛍光体の先出力)/
(初期値) C: (10000時間後のガラスの透過率)/(初
期値) このような比較試験をガラスの組成中のL i a O
の含イj串を0.8重7,1%から3.0重量%まで変
えるとともに、Na、0の含有率を2.5重量%から8
.0千M%まで変えた20種類のガラスを用いて行った
結果を第1図に示す。
初期値) I3 : (10000時間後の蛍光体の先出力)/
(初期値) C: (10000時間後のガラスの透過率)/(初
期値) このような比較試験をガラスの組成中のL i a O
の含イj串を0.8重7,1%から3.0重量%まで変
えるとともに、Na、0の含有率を2.5重量%から8
.0千M%まで変えた20種類のガラスを用いて行った
結果を第1図に示す。
表15表2および第1図の結果を総合すると、蛍光体に
YaSiL:Tbを用いた場合は、フェース゛プレート
・ガラスの組成は、1. i z Oの含イj゛率が0
.5ないし3.O1n量%、Nン120の含有率が2.
0ないL/ 5− (1’T?!it % (f)範囲
内カ良く、サラニ1、i、0ノ含有率が0.8ないし1
.5(nbt%、 NazOの含イ1率が2.5ないし
4 、0 jTj 、nt%の範囲のものが特に良い結
果が得られた。
YaSiL:Tbを用いた場合は、フェース゛プレート
・ガラスの組成は、1. i z Oの含イj゛率が0
.5ないし3.O1n量%、Nン120の含有率が2.
0ないL/ 5− (1’T?!it % (f)範囲
内カ良く、サラニ1、i、0ノ含有率が0.8ないし1
.5(nbt%、 NazOの含イ1率が2.5ないし
4 、0 jTj 、nt%の範囲のものが特に良い結
果が得られた。
なお、1. i 、 0の含右晴が3.[l車EIt%
を超えると、失透の問題が生じる。また、Na2Oの含
有ち1″が2.0%以下になると、成形性が低ドし、5
.01rl: :11%を超えると、混合アルカリ効果
が低ドして耐ブラウニング性が低下する。
を超えると、失透の問題が生じる。また、Na2Oの含
有ち1″が2.0%以下になると、成形性が低ドし、5
.01rl: :11%を超えると、混合アルカリ効果
が低ドして耐ブラウニング性が低下する。
(実施例:3)
フェース・プレート・ガラスに表1のガラスaを用い、
蛍光体に Y3A氾801□:[b (緑色)を用いて
、実施例1と同じ製造工程で、同じ種類の陰極線管を製
作し、表1のガラスYおよび同じ蛍光体を用いて、同じ
製造工程で製作した従来の陰極線管と、10000時間
の輝度劣化比較テストを行った。
蛍光体に Y3A氾801□:[b (緑色)を用いて
、実施例1と同じ製造工程で、同じ種類の陰極線管を製
作し、表1のガラスYおよび同じ蛍光体を用いて、同じ
製造工程で製作した従来の陰極線管と、10000時間
の輝度劣化比較テストを行った。
(実施例4)
フェース・プレート・ガラスに表1のガラスl)を用い
た点以外は実施例3と同じ条件で陰極線管を製作し、同
じ条件で輝度劣化比較テストを行った。
た点以外は実施例3と同じ条件で陰極線管を製作し、同
じ条件で輝度劣化比較テストを行った。
実施例:S、4および従来の表1のガラスYを用いた陰
極線管との比較試験結果を表3に示す。
極線管との比較試験結果を表3に示す。
表 3 (I’d位%)A、B、
Cは表2に同じ このような比較試験を、ガラスの組成中の1、 i 2
0の含有率およびNa2Oの含有率を、実施例1および
2と同じ範囲で変えた20種類のガラスについて行った
結果を第2図に示す。
Cは表2に同じ このような比較試験を、ガラスの組成中の1、 i 2
0の含有率およびNa2Oの含有率を、実施例1および
2と同じ範囲で変えた20種類のガラスについて行った
結果を第2図に示す。
表11表3および第2図の結果を総合すると、蛍光体に
Y3Aj25012:Tbを用いた場合でも、フェー
ス・プレート・ガラスの組成を実施例1およびこの場合
と同じ範囲において良い結果が得られることが判った。
Y3Aj25012:Tbを用いた場合でも、フェー
ス・プレート・ガラスの組成を実施例1およびこの場合
と同じ範囲において良い結果が得られることが判った。
(実施例5)
フェース・プレート・ガラスに表1のガラス21を用い
、蛍光体にZnS: AgAl2(8色)を用いて、実
施例1と同じ製造1程で、同じ種類の陰極線管を製作し
、表1のガラスYおよび同じ蛍光体を用いて、同じ製造
工程で製作した従来の陰極線管と、10000時間の輝
度劣化比較テストを行った。
、蛍光体にZnS: AgAl2(8色)を用いて、実
施例1と同じ製造1程で、同じ種類の陰極線管を製作し
、表1のガラスYおよび同じ蛍光体を用いて、同じ製造
工程で製作した従来の陰極線管と、10000時間の輝
度劣化比較テストを行った。
(実施例6)
フェース・プレート・ガラスに表1のガラスbを用いた
点以外は実施例5と同じ条件で陰極線管を製作し、同じ
条件で輝度劣化比較テストを行った。
点以外は実施例5と同じ条件で陰極線管を製作し、同じ
条件で輝度劣化比較テストを行った。
実施例5.6および従来例の比較結果を表4に表 4
(単位%)
Δ、B、Cは表2に同じ
このような比較試験を、ガラスの組成中のl i O2
の!辻およびNazOの含イ1率を実施例1および2と
同様に変えた25種類のガラスについて行った結果を第
3図に示す。
の!辻およびNazOの含イ1率を実施例1および2と
同様に変えた25種類のガラスについて行った結果を第
3図に示す。
表11表3および第3図の結果を総合すると。
蛍光体にZnS:AgAβ(青色)を用いた場合でも。
フェース・プレート・ガラスの組成を、実施例1および
2の場合と同じ範囲において良い結果が得られることが
判った。
2の場合と同じ範囲において良い結果が得られることが
判った。
なお、表2ないし表4では同じ蛍光体を用いているにも
かかわらず、ガラスbを用いた実施例の方の光出力が低
ドしている。これは、発明者等が種々検討を行った結果
、ガラス中のNazOが蛍光体の発光効率の劣化を促進
しているためであって、Na、0の含イi率は少ない方
がよいことが判った。
かかわらず、ガラスbを用いた実施例の方の光出力が低
ドしている。これは、発明者等が種々検討を行った結果
、ガラス中のNazOが蛍光体の発光効率の劣化を促進
しているためであって、Na、0の含イi率は少ない方
がよいことが判った。
このNa、口による劣化促進のメカニズムについては、
明確には断定できないが、ガラス中のアルカリイオンの
うち、Na”が電子線による衝撃や、電子線の衝突によ
る温度L97等によって非常に活性となり、ガラスの表
面から蛍光体のなかに移動して拡散し、その結果、蛍光
体の発光機構そのものが、何等かの影響をうけて光出力
の劣化現象が促進されるためであると考えられる。
明確には断定できないが、ガラス中のアルカリイオンの
うち、Na”が電子線による衝撃や、電子線の衝突によ
る温度L97等によって非常に活性となり、ガラスの表
面から蛍光体のなかに移動して拡散し、その結果、蛍光
体の発光機構そのものが、何等かの影響をうけて光出力
の劣化現象が促進されるためであると考えられる。
また、ガラスのブラウニング現象も、NazOの含有率
が少ないほど改得されることも判った。
が少ないほど改得されることも判った。
[発明の効果]
この発明は陰極線管のフェース・プレート・ガラスを、
LiaOの含有率が0.5ないし3.0重量%。
LiaOの含有率が0.5ないし3.0重量%。
NazOの含有率が2.0ないし5.0重量%、望まし
くはLizOの含有率が0.8ないし1.5重量%、
NaaOの含有率が2.5ないし4.0重量%の耐ブラ
ウニング・ガラスで形成するとともに、蛍光体層を、Y
zSiOs:Tb 、Y3^’rO目:TbまたはZn
S : AgA 12の少なくとも一つの蛍光体で形成
したので、フェース・プレート・ガラスの耐ブラウニン
グ性が向トするとともに、蛍光体の劣化が少なくなるの
で、輝度劣化の少ない陰極線管が得られる効果がある。
くはLizOの含有率が0.8ないし1.5重量%、
NaaOの含有率が2.5ないし4.0重量%の耐ブラ
ウニング・ガラスで形成するとともに、蛍光体層を、Y
zSiOs:Tb 、Y3^’rO目:TbまたはZn
S : AgA 12の少なくとも一つの蛍光体で形成
したので、フェース・プレート・ガラスの耐ブラウニン
グ性が向トするとともに、蛍光体の劣化が少なくなるの
で、輝度劣化の少ない陰極線管が得られる効果がある。
第1図ないし第3図は、それぞれこの発明の詳細な説明
するだめの+ 0000時間輝時間比テストの結果を示
す特性図で、フェース・プレート・ガラスの組成のうち
Na、口の含イi率を横軸にとり、1、 i 20の含
有率をパラメータとして示した10000時間後の陰極
線管の光出力の初期値と対する比を縦軸にとって示した
特性図である。 第 1 図 2.0 4.0 6.0 8.0 10.0 NazO含月摩(wt”/s+ )
するだめの+ 0000時間輝時間比テストの結果を示
す特性図で、フェース・プレート・ガラスの組成のうち
Na、口の含イi率を横軸にとり、1、 i 20の含
有率をパラメータとして示した10000時間後の陰極
線管の光出力の初期値と対する比を縦軸にとって示した
特性図である。 第 1 図 2.0 4.0 6.0 8.0 10.0 NazO含月摩(wt”/s+ )
Claims (1)
- (1)真空外囲器の一部を構成するフェース・プレート
・ガラスの内面に被着されて蛍光面を形成する蛍光体層
を有する投射型陰極線管であつて、フェース・プレート
・ガラスを、酸化リチウムの含有率が0.5ないし3.
0重量%、酸化ナトリウムの含有率が2.0ないし5.
0重量%である耐ブラウニング・ガラスで形成するとと
もに、上記蛍光体層が、Y_2SiO_5:Tb(緑色
)、Y_3Al_5O_1_2:Tb(緑色)またはZ
nS:AgAl(青色)の少なくとも一つの蛍光体で形
成してなる陰極線管。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16842688A JPH0218841A (ja) | 1988-07-06 | 1988-07-06 | 陰極線管 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16842688A JPH0218841A (ja) | 1988-07-06 | 1988-07-06 | 陰極線管 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0218841A true JPH0218841A (ja) | 1990-01-23 |
Family
ID=15867905
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16842688A Pending JPH0218841A (ja) | 1988-07-06 | 1988-07-06 | 陰極線管 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0218841A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011022880A1 (zh) * | 2009-08-26 | 2011-03-03 | 海洋王照明科技股份有限公司 | 发光元件、其制造方法及其发光方法 |
| US9096796B2 (en) | 2009-08-26 | 2015-08-04 | Ocean's King Lighting Science & Technology Co., Ltd. | Luminescent element, preparation method thereof and luminescence method |
| US9096799B2 (en) | 2009-08-26 | 2015-08-04 | Ocean's King Lighting Science & Technology Co., Ltd. | Luminescent element, preparation method thereof and luminescence method |
| US9096792B2 (en) | 2009-08-26 | 2015-08-04 | Ocean's King Lighting Science & Technology Co., Ltd. | Luminescent element including nitride, preparation method thereof and luminescence method |
| US9101035B2 (en) | 2009-08-26 | 2015-08-04 | Ocean's King Lighting Science & Technology Co., Ltd. | Luminescent element, its preparation method thereof and luminescene method |
Citations (4)
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|---|---|---|---|---|
| JPS58154787A (ja) * | 1982-03-10 | 1983-09-14 | Mitsubishi Electric Corp | 投写形陰極線管 |
| JPS62283535A (ja) * | 1986-05-21 | 1987-12-09 | フィリップス エレクトロニクス ネムローゼ フェンノートシャップ | 陰極線管 |
| JPS62283844A (ja) * | 1986-05-30 | 1987-12-09 | Nippon Sheet Glass Co Ltd | 陰極線管用ガラス組成物 |
| JPS62288134A (ja) * | 1986-06-06 | 1987-12-15 | Nippon Electric Glass Co Ltd | 陰極線管パネルガラス |
-
1988
- 1988-07-06 JP JP16842688A patent/JPH0218841A/ja active Pending
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| JP2013503416A (ja) * | 2009-08-26 | 2013-01-31 | 海洋王照明科技股▲ふん▼有限公司 | 発光素子、その製造方法およびそれを用いる発光方法 |
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| US9102874B2 (en) | 2009-08-26 | 2015-08-11 | Ocean's King Lighting Science & Technology Co., Ltd. | Luminescent element, preparation method thereof and luminescence method |
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