JPS62283535A - 陰極線管 - Google Patents

陰極線管

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JPS62283535A
JPS62283535A JP62122674A JP12267487A JPS62283535A JP S62283535 A JPS62283535 A JP S62283535A JP 62122674 A JP62122674 A JP 62122674A JP 12267487 A JP12267487 A JP 12267487A JP S62283535 A JPS62283535 A JP S62283535A
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ray tube
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cathode
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ヨハネス・ヘンリカス・ヨゼフス・ルーセン
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  • Cathode-Ray Tubes And Fluorescent Screens For Display (AREA)
  • Video Image Reproduction Devices For Color Tv Systems (AREA)
  • Optical Filters (AREA)
  • Manufacture Of Electron Tubes, Discharge Lamp Vessels, Lead-In Wires, And The Like (AREA)
  • Formation Of Various Coating Films On Cathode Ray Tubes And Lamps (AREA)
  • Vessels, Lead-In Wires, Accessory Apparatuses For Cathode-Ray Tubes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 3、発明の詳細な説明 本発明は、陰極螢光表示スクリーンとフェースプレート
の内側間に配置した多層干渉フィルターを有する陰極線
管およびその製造方法に関するものである。
多層干渉フィルターは、高屈折率を有する材料と低屈折
率を有する材料から交互に製造された若干の層を備える
。かかる干渉フィルターを備える投写形表示管は、欧州
特許出願公開第0170320号明細書、未公開のオラ
ンダ国特許出願第8502226号(PIIN 11.
460)明細書および未公開の英国特許出願85135
58号(PH085,007)明細書に開示されている
。代表的に、交互の層は、低屈折率材料の場合のSin
g CM折率n=1.47)またはhgl?、 (n 
=1.38)と、高屈折率材料の場合のTi0z (n
 =2.35)またはTa2es  (n =2.OO
)  とから構成することができ、且の正確な値は、蒸
着中の基板温度、また、蒸着後のアニールサイクルに左
右される。これら知られている多層フィルターは、各々
高および低屈折率材料から製造された少なくとも6個し
かし一層代表的には少なくとも14個の交互の層を備え
る。
層は、次式 (式中の1は層の材料の屈折率、丈は厚さを示す)で表
される光学的厚さを有し、個々の層の光学的厚さは2O
.2 λf〜0.3  スfである。但し、λfはρ×
λに等しく、λは関連する表示管の螢光材料によって発
せられるスペクトルから選択される所望の中心波長、p
は湾曲したフェースプレートに対して1.18〜1.3
2、平坦なフェースプレートに対して1.18〜1.3
6の数である。積重ね全体に亘る平均光学的厚さは2O
.125 λfの最も外側の末端層を除いて2O.25
λfであり、λfはフィルターの中心波長である。これ
ら知られている短波長透過多層フィルターは、かなり満
足に働くが、更に調査の結果、管の製造が完了した後に
、フィルターが、クレージング(亀裂の生成)を被り得
ることを示した。クレージングは、フィルター層の蒸着
に続いて、400〜460℃の温度までの温度サイクル
を含む管の処理後に、それ自体出現する。かかるクレー
ジングは、多層干渉フィルターの光学的性能の質を減す
る。
本発明の目的は、陰極線管に使用する多層干渉フィルタ
ーにおけるクレージングを減少、好ましくは回避せんと
するにある。
本発明の他の目的は、フィルター蒸着のためのサイクル
時間を減少せんとするにある。
本発明の第1の見地において、フェースプレートの内側
に面する表面に設けた多層干渉フィルターを備える陰極
線管を製造するに当たり、5酸化ニオブを含有する比較
的高い屈折率の材料と、比較的低い屈折率の材料との交
互の層を、フェースプレート上に堆積することを特徴と
する陰極線管の製造方法を提供する。
本発明の第2の見地において、フェースプレート、陰極
螢光スクリーンおよびフェースプレートとスクリーンと
の間に設けた多層干渉フィルターを備える陰極線管にお
いて、該干渉フィルターが、5酸化ニオブを含有する比
較的高い屈折率の材料と、比較的低い屈折率の材料との
交互の層をフェースプレート上に堆積して有することを
特徴とする陰極線管を提供する。
2酸化チタンと比較して、5酸化ニオブを使用する利点
は、第1に、2酸化チタンでは300 ℃であるのと比
較して5酸化ニオブでは著しく低い温度、80℃で蒸着
させることができ、これがサイクル時間を約172に減
少させ、第2には、5酸化ニオブを用いて得られるフィ
ルターは作製したフェースプレートを加工するのに必要
である400〜460℃−までの温度を含む加熱サイク
ルで処理する場合、クレージングに対してより抵抗性を
有することである。
2酸化チタンを低温で蒸着する場合、酸化速度は、幾分
遅く、十分に酸化されず従って吸光層が形成されるかま
たは許容できない長い蒸着時間および低屈折率層を生ず
る。5酸化ニオブは、既に80℃の温度において高速度
で蒸着することができ、高屈折率を有する層を生ずる。
5酸化ニオブの蒸着のかかる高速度は、80℃において
フィルター蒸着のためのサイクル時間を減少する。
5酸化タンタルと比較して、5酸化ニオブを使用する利
点は、第1に、5酸化ニオブが、著しく広い反射帯を有
するフィルターを生ずる著しく高い屈折率を有し、第2
には、5酸化ニオブを用いる干渉フィルターが、400
〜460℃までの温度を含む加熱サイクルで処理する場
合、クレージングに対して一層抵抗性があることである
−例のフィルターは、高屈折率材料としての5酸化ニオ
ブと低屈折率材料としての2酸化ケイ素を有する。80
.200および300℃の基板温度で蒸着シタ20層−
Nb2Os/ 5iOz7 イルターは、460℃の温
度に加熱した後に、クレージングがほとんどまたは全く
なく、このこと自体予期し得ない結果であった。この驚
くべき結果の得られた理由は、(1) 300および4
00℃の基板温度で蒸着した20層−TiO,/5iO
z7 イJL/ター、(2) 80および200℃の基
板温度で蒸着した20層−TatOs/ SiO□フィ
ルター、および(3)また、異なる基板温度で蒸着した
(10/4)λf SiO□層、即ち上記(1)と(2
)のフィルターの場合と同じ厚さのSiO□を有する層
を用いたすべての試験は、460℃までの温度でサイク
ルする同じ温度で処理した場合、一層大で、且つ相互に
極めて似た量のクレージングを示した。5酸化ニオブで
2酸化ケイ素をはさみ込むとクレージングの発生が減じ
、若干の場合、クレージングが生じないような範囲に減
する。これら比較試験は、基板材料として95X10−
’の膨張係数を有する投写形テレビジョンフェースプレ
ートガラスを使用して行った。
他の例では、高屈折率材料として5酸化ニオブ、低屈折
率材料としてフッ化マグネシウムを含む。
200および300 ℃の基板温度で蒸着したこれら2
0層−フィルターは、何らクレージングを示さなかった
本発明によって作製した陰極線管は、各層が次式 (式中の1は材料の屈折率、丈は厚さを示す)で表され
る光学的厚さを有する少な(とも9個、代表的に14〜
30個の層を備えることができる。光学的厚さ且\止は
0.2 λf〜0.3 λf3更に特に0゜23λf〜
0.27λfの範囲であり、平均光学的厚さが0.25
λfであるように選定する。但しλfは次式 %式% (式中のλは陰極螢光スクリーン材料によって発せられ
るスペクトルから選ばれる所望の中心波長、pは1.2
0〜1.33の間の数を示す)で表される。
フェースプレートは、酸化鉛をほとんど含有せず0〜4
00 ℃の温度で85X10−7〜105 X 10−
 ’/ ℃の範囲の膨張係数を有する混合アルカリガラ
スから構成することができる。
かかるガラスの主要な成分(重量%)を第1表に示す。
但し、(1) BaOとSrOは一緒に16〜24重量
%であり、(2) Li2O、Na 20およびK2O
による組合せは14〜17重量%である。
第1表 Si0□  50〜65 AltOl   O〜4 BaO0,5〜15 SrO8〜22 K2O3〜ll Na2O3〜9 Li2OO〜4 ピータ−マーチン(Peter Martin)、ワル
ターバウレヴイクツ(Walter Pawlewic
z)、デビッドコウルト(David Coult)お
よびヨセフ ジ57(Joseph Jones)によ
る[多層フィルター被覆の異常な温度湿潤安定度の観察
(Observation of exception
al temperature humidity 5
tability in multilayer fi
lter coatings) 」と題する文献1アプ
ライド オプティックス(Applied 0ptic
s)、第23巻第9号、 1984年5月18、第13
07〜130B頁、には、S i 3 N 4 / S
 iO□およびNb2O5/ 5i02を高および低屈
折率層として使用する反応性スパッタリング技術によっ
て作製した多層フィルター被覆が開示されている。St
、N4/SiO□フイルターの設計はLL()IL)”
IILL 、但し、LおよびHは各々、低および高屈折
率材料の四分の一波長厚さを示すが、Nb2O5/Si
O□フイルターの設計は、LL (IIL) l ”で
ある。この文献には、75℃〜140℃の温度範囲およ
び0〜85%の相対湿度での温度および相対湿度試験が
報告されており、側波帯の透過率に関する限り、5iJ
4/ SiO□被覆は、Nb2Os/SiO□被覆より
著しく安定であることが示されている。この文献には、
各多層フィルターの製造方法、特に基板の性質、堆積温
度およびクレージングに対する若干の挙動を有するフィ
ルターの引き続く加工、眉間の結合の質および硬さ、層
の材料の実際の屈折率の詳細が示されていない。更に、
この文献の著者は陰極線管に干渉フィルターを設けるこ
とを試みなかった。この場合、特に 1、 管の加工に使用される著しく高い温度、400℃
以上。クレージングが約330℃以上の温度で始まるこ
とが見出された。
2、管操作中の電子衝撃 のため問題が異なる。
また、本発明は、異なる色を発する陰極螢光スクリーン
を有する3個の陰極線管を備える投写形テレビジョン装
置に関するものでもあり、この場合、上記陰極線管の少
なくとも1個は、本発明によって作製された管から成る
以下、本発明を、図面を参照して実施例により説明する
図面では、同じ参照番号を用いて対応する主要点を示し
た。
第1図に示す投写形陰極綿管10は、フェースプレート
12、円錐部13およびネック14によって形成された
ガラス容器を備える。電子銃15を、ネックI4中に備
え、電子ビーム16を発生し、電子ビーム16は、フェ
ースプレート12上に設けられた陰極螢光スクリーン構
造17上にスポット18を生ずる。スポット18は、容
器のネック−円錐部移行点に取付けられた偏光コイル1
9によって直交方向XおよびYにおいて偏光される。ピ
ン21を介してキャップ20の容器の内部へ電気接続さ
れる。
第1図に示す管10は、平坦なフェースプレート12を
有し、フェースプレート12およびスクリーン構造17
の一部分を第2図に示す。スクリーン構造17は、フェ
ースプレートの内部表面に被着する多層短波長透過干渉
フィルター22、フィルター22に被着する陰極螢光ス
クリーン材料23およびスクリーン材料23を被覆する
アルミニウム1膜24を備える。フィルター22の詳細
な構造は、後に第4図を参照して説明する。
第3図は、投写形テレビジョン陰極線管のフェースプレ
ートの他の例を示し、この場合、フェースプレート12
の少なくとも内部表面、しかし更に都合よくは、フェー
スプレート12の両方の表面は、容器の内部から見て凸
面である。凸状表面は、150Inm〜730 amの
曲率半径を有する部分球面であることができる。光軸と
スクリーンの中心から最も離間した点における内部凸状
表面への法線との間の角度として定義する曲率角度ψは
、X8°の最大角度を有する。挿入図で示したスクリー
ン構造17は、第2図を参照して説明したと同様である
第4図を参照して、多層干渉フィルター22は、高い(
H)および低い(L)屈折率(n)を有する交互の層を
、少なくとも9個、しかし代表的に14〜30個備える
。各層の光学的厚さは、ニー止である。但し、ユは材料
の屈折率、丈は実際の層厚を示す。個々の層の光学的厚
さは0.2 λf〜0.3λf、更に特に0.23λf
〜0.27λfで、積重ね全体に亘る平均光学的厚さは
0.25λfである。但し、λfはP×λに等しく、p
は1.20〜1.33の数、λは陰極螢光スクリーン2
3によって発せられたスペクトルから選ばれる所望の中
心波長を示す。フィルター22の構成において、フェー
スプレートから最も離間する高屈折率層25は、特定の
範囲の光学的厚さを有するが、この層25を、低屈折率
(L′)を有し一層薄い末端層26によって被覆するこ
とができる。
前述の記載から明らかな如く、光学的厚さの値は、Pお
よびλの選定値に左右される。例えば、スクリーン材料
が、テルビウムで活性化されたλ−545nmであるほ
ぼ緑色を発する螢光体を含有する場合、p値は1.20
〜1.26である。赤色螢光体材料、例えば、ユーロピ
ウムで活性化された酸化イツトリウムは、λ=612 
runであり、p値は1.20〜1.26である。最後
に、青色螢光体材料、例えば、硫化亜鉛−恨(ZnS 
: Ag)は、λ=416nI11であり、p値は1.
24〜1.33である。
光学的末端層を伴う代表的な多層(l(L)911フイ
ルターの光学的厚さを第2表に示す。
層             n     n  ・ 
d/λf螢光体 1(末端層)     L     0.1312  
       )i     0.2603     
    L     O,2574HO,254 5L     O,251 6HO,249 7L     O,247 8HO,246 9L     0.245 10        1(0,245 11L     O,244 12HO,245 13’L     0.245 14         F(0,24615L    
 O,247 15HO,249 17L     O,251 13HO,254 19L     O,257 20HO,260 フエースプレー)   1.57 多層フィルター22は、高および低屈折率材料を基板と
して作用する適当に製造したフェースプレー目2上に、
例えば蒸着またはスパッタリングにより堆積することに
より製造する。1例において、高屈折率材料は、5酸化
ニオブ(Nb2O2)であり、低屈折率材料は、2酸化
ケイ素(SiOz)である。他の例では、5酸化ニオブ
は、低屈折率材料としてのフッ化マグネシウム(MgF
z)とともに使用する。
従来、干渉フィルターは、高屈折率材料として5酸化チ
タン、低屈折率材料として2酸化ケイ素を使用して作製
され、これ等の材料は、約300〜400℃の温度で基
板上に蒸着された。かかるフィルターは、良好な光学性
を有し、隣接層間に結合されたが、螢光材料の沈降、ラ
ンカー塗、螢光体/ラッカーの組合せ上のアルミニウム
薄膜の蒸着、ラッカーを莫発し、管の良好な真空を得る
ための400℃以上の温度への加熱を含む引続く管加工
段階の後では、クレージングを被ることを見出した。更
に、堆積に必要とされるサイクル時間は、Ti1tの蒸
着のために必要とする高い基板温度のために著しく長い
クレージングの問題は、代表的に80℃の温度で、好ま
しくは低温基板に蒸着される5酸化ニオブを使用するこ
とによってほぼ完全に解決されるが、一層高い温度の基
板も使用することができる。80℃〜300℃の温度範
囲で堆積した5酸化ニオブが高屈折率を有することを見
出し、2酸化ケイ素とともに使用する場合、これらの間
の屈折率の相違は、十分に広い反射帯を得るに十分大き
く、これは、第5図に示す如く2酸化チタンを使用する
場合とほとんど同じ大きさの相違である。第5図におい
て、32°までのXL角度におけるフィルターへの入射
光は、透過するが、より大きな角度での入射光は反射し
、即ち、その透過率は、ほとんど零に減少する。結果と
して、改善された視怒度(代表的に1.5〜1.9倍)
を伴う明るくほとんどぼやけかない像が得られ、投写形
テレビジョン装置に使用する場合、更に飽和した色(特
に、テルビウムで活性化された螢光体および硫化亜鉛−
銀螢光体を備える陰極線管)が、著しく少ない色収差お
よび改善されたコントラストに導く。
低屈折率材料としてフッ化マグネシウムを使用する場合
、5酸化ニオブとフッ化マグネシウムを約200℃〜3
00℃の温度で蒸着を行って、層が、要求される程度の
硬さと、相互におよび基板に対して良好な結合を行なう
ことを薙実にすることが必要である。300℃の温度を
用いる場合、層の硬さは、200℃の温度を用いる場合
より大きい。
クレージングに寄与すると考えられる要因には次の(1
)〜(3)の事実が含まれる。(1)基板即ち、フェー
スプレートが、大きな膨張係数を有し、言い換えれば特
に、小さな膨張係数を有する2酸化ケイ素と対比して0
℃〜400 ℃の温度で85X10−7〜105X10
−7/℃の範囲にある膨張係数を有すること。
5酸化ニオブが、多層フィルターの全体の弾性率を、若
干増大し、従って、クレージングを減少すると考えられ
ている。(2)多数の層、代表的に約20層を使用する
こと。層の数が増加する場合、クレージングは増大し、
層の数が減少する場合、クレージングは減少する。(3
)蒸着の後、通常、フィルターを若干の時間(18以上
の日数)アニールすること。アニールする以前に、基板
を周囲温度に冷却させること、従って、水蒸気をフィル
ターの細孔に浸透させることが、クレージングを促進す
ることを見出した。80℃〜300℃の基板温度で蒸着
したNb2Ol−5iO□フイルターと200℃〜30
0 ℃の温度で蒸着したNb2Os  MgFzフィル
ターを、基板を何ら冷却することなく蒸着したほぼ直後
に460℃の温度でアニールした。このことにより、こ
れらフィルターではクレージングの発生が完全に除去さ
れた。
陰極線管用、特に、投写形テレビジョン用の基板に適す
るガラスは、酸化鉛(PbO)を含まないかまたはほと
んど含まず、主要なX線吸収体としての酸化バリウム(
Bad)と酸化ストロンチウム(SrO)を含有する混
合アルカリガラスである。
基板として使用するに適する現有するガラスの重量%に
よる組成を第3表に示す。
第3表 成分      製造元/型 SiO□    57.2    56    60A
l2Ot     O,23,02,lBaOO,51
2,008,2 SrO    21.3    11.00   10
.1に2o      3.1    10.00  
 8.3NatO8,85,005,6 Li2O3,01,001,5 Ca0     0.06    0.08   2.
00Cent     O,30,500,6Stlz
(h     O,20,500,2TiOz    
 0     0.60   0.4ZnO3,000 ZrOz     O,30,11,0こん跡元素  
  2.0       0      0
【図面の簡単な説明】
第1図は、容器の一部分を切り欠いて示す投写形陰極線
管の斜視図、 第2図は、平坦なフェースプレートの部分断面図、 第3図は、表示管の湾曲したフェースプレートの部分断
面図と該フェースプレートの部分拡大図、第4図は、短
波長透過多層干渉フィルターの断面図、 第5図は2O.125 λfの末端層を有する既知20
層Ti0z  Si0gフィルター(実線)および末端
層を有しない19層Nb2Os  5i02フイルター
(Tti、線)の短波長透過特性を示す曲線図である。 10・・・投写形陰極線管  12・・・フェースプレ
ート13・・・円錐部      14・・・ネック1
5・・・電子銃      16・・・電子ビーム17
・・・陰極螢光スクリーン構造 18・・・スポット     19・・・偏光コイル2
0・・・キャップ     21・・・ビン22・・・
短波長透過干渉フィルター 23・・・螢光スクリーン材料 24・・・アルミニウム薄膜 25・・・フェースプレートから最も離間する高屈折率
層 26・・・末端層 特許 出願人   エヌ・ベー・フィリップス・フルー
イランペンファブリケン 代理人弁理士  杉  村  暁  査問    弁理
士   杉   村   興   作IG2 Fit)、3

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、フェースプレート、陰極螢光スクリーンおよびフェ
    ースプレートとスクリーンとの間に設けた多層干渉フィ
    ルターを備える陰極線管において、該干渉フィルターが
    、5酸化ニオブを含有する比較的高い屈折率の材料と比
    較的低い屈折率の材料との交互の層をフェースプレート
    上に堆積して有することを特徴とする陰極線管。 2、フィルターが、少なくとも9個の層を備え、層が次
    式 ¥n¥・¥d¥ (式中の¥n¥は材料の屈折率、¥d¥は厚さを示す)
    で表される光学的厚さを有し、個々の層の光学的厚さn
    dが、0.2λf〜0.3λfで、層の平均光学的厚さ
    が0.25λfであり、ここでλfはp×λ(但しλは
    陰極螢光スクリーン材料によって発せられるスペクトル
    から選ばれる所望の中心波長、pは1.20〜1.33
    の数を示す)で表される特許請求の範囲第1項記載の陰
    極線管。 3、フィルターが、14〜30個の層を有する特許請求
    の範囲第2項記載の陰極線管。 4、¥n¥・¥d¥が0.23λf〜0.27λfであ
    る特許請求の範囲第2または3項記載の陰極線管。 5、低屈折率の材料が2酸化ケイ素から成る特許請求の
    範囲第1〜4項のいずれか1つの項に記載の陰極線管。 6、低屈折率の材料が、フッ化マグネシウムから成る特
    許請求の範囲第1〜4項のいずれか1つの項に記載の陰
    極線管。 7、層を堆積したほぼ直後に、フィルターがアニールさ
    れている特許請求の範囲第1〜6項のいずれか1つの項
    に記載の陰極線管。 8、フェースプレートが、酸化鉛(PbO)をほとんど
    含まない混合アルカリガラスから成る特許請求の範囲第
    1〜7項のいずれか1つの項に記載の陰極線管。 9、フェースプレートが、0〜400℃の温度で85×
    10^−^7〜105×10^−^7/℃の膨張係数を
    有する特許請求の範囲第8項記載の陰極線管。 10、ガラス組成物が、以下の主成分(重量%)を含有
    し、 SiO_2 50〜65 Al_2O_3 0〜4 BaO 0.5〜15 SrO 8〜22 K_2O 3〜11 Na_2O 3〜9 Li_2O 0〜4 但し(1)BaOとSrOが一緒に16〜24重量%、
    (2)Li_2O、Na_2OおよびK_2Oの組合せ
    が14〜17重量%である特許請求の範囲第8または9
    項記載の陰極線管。 11、フェースプレートの内側が最大曲率角度ψ=18
    °を有する凸面であり、但しψは光軸とスクリーンの中
    心から最も離間した点における凸面表面への法線との間
    の角度である曲率角度である特許請求の範囲第1〜10
    項のいずれか1つの項に記載の陰極線管。 12、凸面フェースプレートが、ほとんど球面であり、
    150mm〜730mmの曲率半径を有する特許請求の
    範囲第11項記載の陰極線管。 13、陰極螢光スクリーンが、λ=545nmでpが1
    .20〜1.26の数を有するテルビウムで活性化した
    実質的に緑色を発する螢光体を有する特許請求の範囲第
    5または6項記載の陰極線管。 14、陰極螢光スクリーンが、λ=612nmでpが1
    .20〜1.26の数であるユーロピウムで活性化した
    酸化イットリウム螢光体(Y_2O_3:Eu)を有す
    る特許請求の範囲第5または6項記載の陰極線管。 15、陰極螢光スクリーンが、λ=460nmでpが1
    .24〜1.33の数である硫化亜鉛−銀螢光体(Zn
    S:Ag)を有する特許請求の範囲第5または6項記載
    の陰極線管。 16、層の平均光学的厚さが0.25λfであり、フェ
    ースプレートから最も離間したほぼ0.25λfの厚さ
    を有する層が、高屈折率を有し、フェースプレートから
    最も離間した層が陰極螢光材料で被覆される特許請求の
    範囲第2〜15項のいずれか1つの項に記載の陰極線管
    。 17、末端層を、フェースプレートから最も離間した高
    屈折率材料の層と陰極螢光材料との間に堆積し、末端層
    が、ほぼ0.125λfの光学的厚さを有し且つ隣接す
    るフィルター層より低い屈折率を有する材料である特許
    請求の範囲第16項記載の陰極線管。 18、フェースプレートの内側に面する表面に設けた多
    層干渉フィルターを備える陰極線管を製造するに当たり
    、5酸化ニオブを含有する比較的高い屈折率の材料と比
    較的低い屈折率の材料との交互の層を、フェースプレー
    ト上に堆積することを特徴とする陰極線管の製造方法。 19、少なくとも9個の交互の層を堆積し、層が次式 ¥n′¥・¥d¥ (式中の¥n¥は材料の屈折率、¥d¥は厚さを示す)
    で表される光学的厚さを有し、個々の層の光学的厚さn
    dが、0.2λf〜0.3λfで、層の平均光学的厚さ
    が0.25λfであり、ここでλfはp×λ(但しλは
    陰極螢光スクリーン材料によって発せられるスペクトル
    から選ばれる所望の中心波長、pは1.20〜1.33
    の数を示す)で表される特許請求の範囲第18項記載の
    製造方法。 20、低屈折率材料が2酸化ケイ素から成り、交互の層
    をほぼ80℃〜ほぼ300℃の温度で堆積する特許請求
    の範囲第18または19項に記載の製造方法。 21、低屈折率材料がフッ化マグネシウムから成り、交
    互の層をほぼ200℃〜ほぼ300℃の温度で堆積する
    特許請求の範囲第18または19項記載の製造方法。 22、多層干渉フィルターをアニールするが、フェース
    プレートがなお周囲温度以上である特許請求の範囲第1
    8〜21項のいずれか1つの項に記載の製造方法。 23、フェースプレートが、酸化鉛(PbO)をほとん
    ど含まない混合アルカリガラスから成る特許請求の範囲
    第18〜22項のいずれか1つの項に記載の製造方法。 24、フェースプレートが、0〜400℃の温度で85
    ×10^−^7〜105×10^−^7/℃の膨張係数
    を有する特許請求の範囲第23項記載の製造方法。 25、ガラス組成物が、以下の主成分(重量%)を含有
    し、 SiO_2 50〜65 Al_2O_3 0〜4 BaO 0.5〜15 SrO 8〜22 K2O 3〜11 Na_2O 3〜9 Li_2O 0〜4 但し、(1)BaOとSrOが一緒に16〜24重量%
    、(2)Li_2O、Na_2OおよびK_2Oの組合
    せが14〜17重量%である特許請求の範囲第24また
    は25項記載の製造方法。 26、陰極螢光スクリーンを干渉フィルター上に設ける
    特許請求の範囲第18〜25項のいずれか1つの項に記
    載の製造方法。 27、0.25λfの平均光学的厚さのフィルターの最
    終層が高屈折率を有する材料から成り、末端層を最終層
    上に設け、末端層が、最終層より低い屈折率および0.
    25λfの平均光学的厚さより実質的に小さな厚さを有
    し、この場合、陰極螢光スクリーンを末端層上に設ける
    特許請求の範囲第19〜25項のいずれか1つの項に記
    載の製造方法。 28、異なる色を発する陰極螢光スクリーンを有する3
    個の陰極線管を備える投写形テレビジョン装置において
    、上記陰極線管の少なくとも1個が、特許請求の範囲第
    13項に記載の陰極線管であることを特徴とする投写形
    テレビジョン装置。 29、異なる色を発する陰極螢光スクリーンを有する3
    個の陰極線管を備える投写形テレビジョン装置において
    、上記陰極線管の少なくとも1個が、特許請求の範囲第
    14項に記載の陰極線管であることを特徴とする投写形
    テレビジョン装置。 30、異なる色を発する陰極螢光スクリーンを有する3
    個の陰極線管を備える投写形テレビジョン装置において
    、上記陰極線管の少なくとも1個が、特許請求の範囲第
    25項に記載の陰極線管であることを特徴とする投写形
    テレビジョン装置。
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