JPH02188507A - 殺アブラムシ剤組成物、その製造方法及びアブラムシの防除方法 - Google Patents
殺アブラムシ剤組成物、その製造方法及びアブラムシの防除方法Info
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- JPH02188507A JPH02188507A JP1297776A JP29777689A JPH02188507A JP H02188507 A JPH02188507 A JP H02188507A JP 1297776 A JP1297776 A JP 1297776A JP 29777689 A JP29777689 A JP 29777689A JP H02188507 A JPH02188507 A JP H02188507A
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- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01N—PRESERVATION OF BODIES OF HUMANS OR ANIMALS OR PLANTS OR PARTS THEREOF; BIOCIDES, e.g. AS DISINFECTANTS, AS PESTICIDES OR AS HERBICIDES; PEST REPELLANTS OR ATTRACTANTS; PLANT GROWTH REGULATORS
- A01N25/00—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators, characterised by their forms, or by their non-active ingredients or by their methods of application, e.g. seed treatment or sequential application; Substances for reducing the noxious effect of the active ingredients to organisms other than pests
- A01N25/02—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators, characterised by their forms, or by their non-active ingredients or by their methods of application, e.g. seed treatment or sequential application; Substances for reducing the noxious effect of the active ingredients to organisms other than pests containing liquids as carriers, diluents or solvents
-
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- A01N47/08—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing organic compounds containing a carbon atom not being member of a ring and having no bond to a carbon or hydrogen atom, e.g. derivatives of carbonic acid the carbon atom having one or more single bonds to nitrogen atoms
- A01N47/10—Carbamic acid derivatives, i.e. containing the group —O—CO—N<; Thio analogues thereof
- A01N47/18—Carbamic acid derivatives, i.e. containing the group —O—CO—N<; Thio analogues thereof containing a —O—CO—N< group, or a thio analogue thereof, directly attached to a heterocyclic or cycloaliphatic ring
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は葉に施すための水性噴霧剤を調製するための原
液(′/IA厚液) (concentrate)とし
て使用するのに適する、ピリミカーブを含有する殺虫剤
組成物に関するものであり、対象作物上でのピリミカー
ブの持続性(persistence)の改善を目的と
する。
液(′/IA厚液) (concentrate)とし
て使用するのに適する、ピリミカーブを含有する殺虫剤
組成物に関するものであり、対象作物上でのピリミカー
ブの持続性(persistence)の改善を目的と
する。
英国特許第1,181,657号明細書には選択的な殺
アブラムシ(aρhicidal)活性を有するピリミ
ジン誘導体が記載されている。英国特許第1,181,
657号明細書に記載される一つの特定の化合物は化学
構造式: を有しており、ピリミカーブ(pirimicarb)
の−故老で知られている。
アブラムシ(aρhicidal)活性を有するピリミ
ジン誘導体が記載されている。英国特許第1,181,
657号明細書に記載される一つの特定の化合物は化学
構造式: を有しており、ピリミカーブ(pirimicarb)
の−故老で知られている。
ピリミカーブは迅速に作用するカルバメート系殺アブラ
ムシ剤(aphicide)であり、この化合物は燻蒸
作用により迅速な初期ノックダウン効果を示し、穀類及
び野菜作物、てんさい及び頂部果実(1Hp frui
t)のアブラムシ(aphid)を効果的に防除するの
に広く使用されている。ビリミカーブによりアブラムシ
が迅速に駆除され、その結果、アブラムシの蔓延が迅速
に一掃されかつ対象作物のアブラムシから発生するウィ
ルスによる病害が防止される。ピリミカーブは、通常、
水で稀釈して葉噴霧剤(holiar 5pray)と
して施すのに適する濃厚液(原液)の形で供給される。
ムシ剤(aphicide)であり、この化合物は燻蒸
作用により迅速な初期ノックダウン効果を示し、穀類及
び野菜作物、てんさい及び頂部果実(1Hp frui
t)のアブラムシ(aphid)を効果的に防除するの
に広く使用されている。ビリミカーブによりアブラムシ
が迅速に駆除され、その結果、アブラムシの蔓延が迅速
に一掃されかつ対象作物のアブラムシから発生するウィ
ルスによる病害が防止される。ピリミカーブは、通常、
水で稀釈して葉噴霧剤(holiar 5pray)と
して施すのに適する濃厚液(原液)の形で供給される。
”Pe5ticide FormulationTyp
es and International C
oding System” のGIFAPカタログ
の標題部11Concentrates for Di
lutionin Water”に示される製剤はいず
れもピリミカーブをこの方法により葉に施すのに適して
いる。有効であることが立証されている組成物の例とし
ては湿潤性粉末(w p )及び水分散性顆粒(WG)
のごとき固体組成物及び乳化性原液(EC)、1!!濁
原液(SC)及びカプセル懸濁物(capsule 5
uspension)(C5)のごとき液状組成物が挙
げられる。
es and International C
oding System” のGIFAPカタログ
の標題部11Concentrates for Di
lutionin Water”に示される製剤はいず
れもピリミカーブをこの方法により葉に施すのに適して
いる。有効であることが立証されている組成物の例とし
ては湿潤性粉末(w p )及び水分散性顆粒(WG)
のごとき固体組成物及び乳化性原液(EC)、1!!濁
原液(SC)及びカプセル懸濁物(capsule 5
uspension)(C5)のごとき液状組成物が挙
げられる。
これらの慣用の組成物により提供されるアブラムシの迅
速な駆除効果は大部分の環境において満足すべきもので
あるけれども、慣用の製剤のタイプにおいては対象作物
上でのピリミカーブの持続性が低いため、アブラムシが
再び蔓延する可能性がありそのため、駆除を継続するた
めには更に製剤を施すことが必要である。
速な駆除効果は大部分の環境において満足すべきもので
あるけれども、慣用の製剤のタイプにおいては対象作物
上でのピリミカーブの持続性が低いため、アブラムシが
再び蔓延する可能性がありそのため、駆除を継続するた
めには更に製剤を施すことが必要である。
今般1本発明者は対象作物上でのピリミカーブの持続性
をより大きくし、それによってアブラムシの再蔓延を防
止するが、驚くべきことに、従来の組成物について認め
られる迅速な初期ノックダラン効果と駆除効果は保持す
る添加剤を含有する、水性葉噴霧剤の調製のための原液
として使用するのに適するピリミカーブの液状組成物を
開発した。
をより大きくし、それによってアブラムシの再蔓延を防
止するが、驚くべきことに、従来の組成物について認め
られる迅速な初期ノックダラン効果と駆除効果は保持す
る添加剤を含有する、水性葉噴霧剤の調製のための原液
として使用するのに適するピリミカーブの液状組成物を
開発した。
従って、本発明によれば;活性成分としてのピリミカー
ブ、担体溶剤及び水中におけるより、上記担体溶剤中に
より可溶性である重合体状物質lからなる遅効性乳化性
原液であることを特徴とする、葉噴霧剤を調製するため
の原液として使用するのに適した殺アブラムシ剤組成物
が提供される。
ブ、担体溶剤及び水中におけるより、上記担体溶剤中に
より可溶性である重合体状物質lからなる遅効性乳化性
原液であることを特徴とする、葉噴霧剤を調製するため
の原液として使用するのに適した殺アブラムシ剤組成物
が提供される。
本発明の遅効性組成物(slotz−release
composition)は農業又は園芸に伴うアブラ
ムシに対して毒性を示し従ってアブラムシの防除に使用
し得る。この遅効性組成物は特に、綿、穀類作物、野菜
作物、てんさい及び頂部果実のアブラムシ、例えばヱl
(旦二計と■江並)、アフイス フxハx (静基匡り
あ狙)及びエユオッヱラニゲルム(Eriosoma旦
山y叩)の防除に使用される。また、本発明の遅効性組
成物はアブラムシからのウィルスの伝染、例えばてんさ
いの貧化ウィルス(yellowingvirus)、
穀類の大麦黄色短小ウィルス(barleyyello
w dwarf virus)及び馬鈴薯のポテトリー
フロールウィルス(pota1H 1eaf roll
virus)の伝染の防除にも使用し得る。使用する
際には、遅効性組成物を水で稀釈して、アブラムシ、ア
ブラムシの発生している場所、アブラムシの生息地又は
アブラムシの蔓延しているか又は蔓延し易い生長しつつ
ある植物又は植物が生長している媒体に慣用の噴霧装置
により施すのに十分な時間均質な状態にある水性製剤を
形成させる。遅効性組成物は5〜85重量%、好ましく
は10〜20重景%の重量ミカーブを含有することがで
きそして稀釈して水性製剤を形成させた場合には、かか
る製剤は該製剤を使用する用途に応じて種々の量のビリ
ミカーブを含有し得る。農業及び園芸の目的については
、0.0001〜0.1%のピリミカーブを含有する水
性製剤が特に有用である。
composition)は農業又は園芸に伴うアブラ
ムシに対して毒性を示し従ってアブラムシの防除に使用
し得る。この遅効性組成物は特に、綿、穀類作物、野菜
作物、てんさい及び頂部果実のアブラムシ、例えばヱl
(旦二計と■江並)、アフイス フxハx (静基匡り
あ狙)及びエユオッヱラニゲルム(Eriosoma旦
山y叩)の防除に使用される。また、本発明の遅効性組
成物はアブラムシからのウィルスの伝染、例えばてんさ
いの貧化ウィルス(yellowingvirus)、
穀類の大麦黄色短小ウィルス(barleyyello
w dwarf virus)及び馬鈴薯のポテトリー
フロールウィルス(pota1H 1eaf roll
virus)の伝染の防除にも使用し得る。使用する
際には、遅効性組成物を水で稀釈して、アブラムシ、ア
ブラムシの発生している場所、アブラムシの生息地又は
アブラムシの蔓延しているか又は蔓延し易い生長しつつ
ある植物又は植物が生長している媒体に慣用の噴霧装置
により施すのに十分な時間均質な状態にある水性製剤を
形成させる。遅効性組成物は5〜85重量%、好ましく
は10〜20重景%の重量ミカーブを含有することがで
きそして稀釈して水性製剤を形成させた場合には、かか
る製剤は該製剤を使用する用途に応じて種々の量のビリ
ミカーブを含有し得る。農業及び園芸の目的については
、0.0001〜0.1%のピリミカーブを含有する水
性製剤が特に有用である。
本発明の組成物は葉に施す際に追加的な活性成分を含有
する1種又はそれ以上の組成物と混合又はタンク混合す
るのにも適している。かかる混合を行うのに適当な活性
成分としては他の殺虫剤、殺虫剤共力剤、除草剤、殺菌
剤及び植物生長調節剤が挙げられる。
する1種又はそれ以上の組成物と混合又はタンク混合す
るのにも適している。かかる混合を行うのに適当な活性
成分としては他の殺虫剤、殺虫剤共力剤、除草剤、殺菌
剤及び植物生長調節剤が挙げられる。
本発明の組成物は1種又はそれ以上の担体溶剤を含有す
るかつ水中におけるより該担体溶剤中により可溶性であ
る重合体状物質を含有する乳化性原液(emulsif
iable concentrate)である。重合体
状物質は天然重合体又は合成重合体であり得る。
るかつ水中におけるより該担体溶剤中により可溶性であ
る重合体状物質を含有する乳化性原液(emulsif
iable concentrate)である。重合体
状物質は天然重合体又は合成重合体であり得る。
適当な溶剤可溶性合成重合体としてはポリスチレン、P
vC、ポリアクリレート、ポリ酢酸ビニル及びこれらの
重合体の共重合体が挙げられる。適当な溶剤可溶性天然
重合体の例はセラックであれる。適当な担体溶剤として
はアルキルベンゼン(例えば“ツルペッツ”(“5ol
vasso”)の商品名で販売されているもの)、シク
ロヘキサノン、 メチルシクロヘキサノン及び〇−又は
p−クロルトルエンが挙げられる。ピリミカーブと重合
体との好ましい比率は重量比で1:5〜5:1である;
この比率は選択された溶剤系及び重合体により変動する
。
vC、ポリアクリレート、ポリ酢酸ビニル及びこれらの
重合体の共重合体が挙げられる。適当な溶剤可溶性天然
重合体の例はセラックであれる。適当な担体溶剤として
はアルキルベンゼン(例えば“ツルペッツ”(“5ol
vasso”)の商品名で販売されているもの)、シク
ロヘキサノン、 メチルシクロヘキサノン及び〇−又は
p−クロルトルエンが挙げられる。ピリミカーブと重合
体との好ましい比率は重量比で1:5〜5:1である;
この比率は選択された溶剤系及び重合体により変動する
。
本発明の組成物は、典型的には、適当な第1担体溶剤中
の重合体状物質の溶液と、第1担体溶剤と同一であるか
又は異るものであり得る第2担体溶剤中の活性成分の溶
液とを混合することにより調製される。この混合物に乳
化剤を添加し、均質になるまで更に混合する。製剤の分
野で使用されるアニオン系又は非イオン系乳化剤の任意
のものを本発明の組成物について使用し得る。乳化剤と
して特に適当なものはノニルフェノール−エチレンオキ
シド縮合物である。活性成分と重合体状物質との相対的
割合は製剤の分野で一般的に理解されている要因によっ
て決定されかつ製剤業者の通常の技術の範囲に入ること
である。担体溶剤中での重合体状物質の溶解性と溶液の
適当な稀釈割合は上記の選択を行う際の重要な要因であ
る。
の重合体状物質の溶液と、第1担体溶剤と同一であるか
又は異るものであり得る第2担体溶剤中の活性成分の溶
液とを混合することにより調製される。この混合物に乳
化剤を添加し、均質になるまで更に混合する。製剤の分
野で使用されるアニオン系又は非イオン系乳化剤の任意
のものを本発明の組成物について使用し得る。乳化剤と
して特に適当なものはノニルフェノール−エチレンオキ
シド縮合物である。活性成分と重合体状物質との相対的
割合は製剤の分野で一般的に理解されている要因によっ
て決定されかつ製剤業者の通常の技術の範囲に入ること
である。担体溶剤中での重合体状物質の溶解性と溶液の
適当な稀釈割合は上記の選択を行う際の重要な要因であ
る。
典型的な本発明の遅効性乳化性原液を実施例1〜4に例
示する。
示する。
ピリミカーブ
非イオン/アニオン乳化剤
ポリスチレン
シクロヘキサノン
アルキルベンゼン系溶剤
八一部
100%
ピリミカーブ
ノニルフェノール−エトキシレート
ポリスチレン
シクロヘキサノン
アルキルベンゼン系溶剤
残一部
100%
ピリミカーブ
ボ+)7’)’JU−ト(パラロイド(Paraloi
d)B67)シクロヘキサノン ノニルフェノール−エトキシレート アルキルベンゼン系溶剤 戊一部 100% ピリミカーブ セラック シクロヘキサノン ノニルフェノール−エトキシレート アルキルベンゼン系1溶剤 戊一部 100% ピリミカーブを本発明の組成物から誘導される水性葉噴
霧剤の形で施すことにより、従来の組成物を用いて得ら
れるものより、大きな持続性が得られることが認められ
た。これを実施例5に示す。
d)B67)シクロヘキサノン ノニルフェノール−エトキシレート アルキルベンゼン系溶剤 戊一部 100% ピリミカーブ セラック シクロヘキサノン ノニルフェノール−エトキシレート アルキルベンゼン系1溶剤 戊一部 100% ピリミカーブを本発明の組成物から誘導される水性葉噴
霧剤の形で施すことにより、従来の組成物を用いて得ら
れるものより、大きな持続性が得られることが認められ
た。これを実施例5に示す。
温室内試験において、支那キャベツ(chinesec
abbage)植物に、稀釈した本発明の組成物と稀釈
した標準組成物を噴霧しついでミズス ペルシj3xを
寄生させて、噴霧当初と経時後の沈着ピリミカーブの毒
性を評価した。第1表に示す結果から、実施例2.3及
び4の遅効性乳化性原液組成物は標P!湿潤性粉末組成
物より持続性が大きくかつ殺虫性も大きいばかりでなし
に、予想外なことに、当初の殺虫性は同等であることが
判る。
abbage)植物に、稀釈した本発明の組成物と稀釈
した標準組成物を噴霧しついでミズス ペルシj3xを
寄生させて、噴霧当初と経時後の沈着ピリミカーブの毒
性を評価した。第1表に示す結果から、実施例2.3及
び4の遅効性乳化性原液組成物は標P!湿潤性粉末組成
物より持続性が大きくかつ殺虫性も大きいばかりでなし
に、予想外なことに、当初の殺虫性は同等であることが
判る。
*″アフオツクス (” A p h o x″′)の
商品名で販売されている標準50%WG製剤 ピリミカーブの持続性を改善するための前記組成物は当
業者に知られている他の殺アブラムシ剤の持続性を改善
するのにも有用であり、同様にこれらの殺アブラムシ剤
の持続性を増大させ、それによって、アブラムシの再蔓
延を防止するが、Nくべきことに、従来の組成物につい
て認められている迅速な初期ノックダウン率と殺虫性は
保持される。従って本発明の他の要旨によれば、更にジ
メトエート、ダメトン−3−メチル、ヘプテノホス。
商品名で販売されている標準50%WG製剤 ピリミカーブの持続性を改善するための前記組成物は当
業者に知られている他の殺アブラムシ剤の持続性を改善
するのにも有用であり、同様にこれらの殺アブラムシ剤
の持続性を増大させ、それによって、アブラムシの再蔓
延を防止するが、Nくべきことに、従来の組成物につい
て認められている迅速な初期ノックダウン率と殺虫性は
保持される。従って本発明の他の要旨によれば、更にジ
メトエート、ダメトン−3−メチル、ヘプテノホス。
1−(ジメチルカルバモイル)−3−t−ブチル−5−
カルボエトキシメチル−チオ−111−1,2,4−ト
リアゾール、アセフェート、テフルトリン、グロルピリ
フオス、モノクロトホス、フェニトロチオン、メトミル
、オキシドメトン−メチル、オメトエート、ビリミホス
ーメチル、ピリミホス−エチル、トリアゾホス、プロフ
ェノフォス、パーメトリン、シペルメトリン、ラムダ−
シハロトリン、メナゾン及びホサロンからなる殺アブラ
ムシ剤の群から選ばれた、活性成分としての殺アブラム
シ剤、担体溶剤及び水中におけるより、上記担体溶剤中
により可溶である重合体状物質からなる遅効性乳化性原
液であることを特徴とする、葉噴霧剤を調製するための
原液として使用するのに適した殺アブラムシ剤組成物が
提供される。
カルボエトキシメチル−チオ−111−1,2,4−ト
リアゾール、アセフェート、テフルトリン、グロルピリ
フオス、モノクロトホス、フェニトロチオン、メトミル
、オキシドメトン−メチル、オメトエート、ビリミホス
ーメチル、ピリミホス−エチル、トリアゾホス、プロフ
ェノフォス、パーメトリン、シペルメトリン、ラムダ−
シハロトリン、メナゾン及びホサロンからなる殺アブラ
ムシ剤の群から選ばれた、活性成分としての殺アブラム
シ剤、担体溶剤及び水中におけるより、上記担体溶剤中
により可溶である重合体状物質からなる遅効性乳化性原
液であることを特徴とする、葉噴霧剤を調製するための
原液として使用するのに適した殺アブラムシ剤組成物が
提供される。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、活性成分としてのピリミカーブ、担体溶剤及び水中
におけるより、上記担体溶剤中により可溶性である重合
体状物質からなる遅効性乳化性原液であることを特徴と
する、葉噴霧剤を調製するための原液として使用するの
に適した殺アブラムシ剤組成物。 2、ジメトエート、デメトン−5−メチル、ヘプテノホ
ス、1−(ジメチルカルバモイル)−3−t−ブチル−
5−カルボエトキシメチル−チオ−1H−1,2,4−
トリアゾール、アセフェート、テフルトリン、クロルピ
リフオス、モノクロトホス、フェニトロチオン、メトミ
ル、オキシドメトン−メチル、オメトエート、ピリミホ
ス−メチル、ピリミホス−エチル、トリアゾホス、プロ
フェノフォス、パーメトリン、シペルメトリン、ラムダ
−シハロトリン、メナゾン及びホサロンからなる殺アブ
ラムシ剤の群から選ばれた、活性成分としての殺アブラ
ムシ剤、担体溶剤及び水中におけるより、上記担体溶剤
中により可溶である重合体状物質からなる遅効性乳化性
原液であることを特徴とする、葉噴霧剤を調製するため
の原液として使用するのに適した殺アブラムシ剤組成物
。 3、重合体状物質はポリスチレン、ポリ塩化ビニル、ポ
リアクリレート、ポリ酢酸ビニル及びこれらものの共重
合体から選ばれた合成重合体である、請求項1又は2記
載の組成物。 4、重合体状物質は天然重合体である、請求項1又は2
記載の組成物。 5、活性殺アブラムシ剤成分と重合体状物質との比は、
重量部で1:5〜5:1である請求項1〜4のいずれか
に記載の組成物。 6、担体溶剤はアルキルベンゼン、シクロヘキサノン、
メチルシクロヘキサノン、0−クロルトルエン又はp−
クロルトルエンである、請求項1〜5のいずれかに記載
の組成物。 7、5〜80重量%の活性成分を含有する、請求項1〜
6のいずれかに記載の組成物。 8、(i)重合体状物質が水中におけるより、より可溶
性である担体溶剤中の重合体状物質の溶液、(ii)ピ
リミカーブ、ジメトエート、デメトン−S−メチル、ヘ
プテノホス、1−(ジメチルカルバモイル)−3−t−
ブチル−5−カルボエトキシメチル−チオ−1H−1,
2,4−トリアゾール、アセフェート、テフルトリン、
クロルピリフオス、モノクロトホス、フェニトロチオン
、メトミル、オキシドメトン−メチル、オメトエート、
ピリミホス−メチル、ピリミホス−エチル、トリアゾホ
ス、プロフェノフオス、パーメトリン、シペルメトリン
、ラムダ−シハロトリン、メナゾン及びホサロンからな
る殺アブラムシ剤の群から選ばれた殺アブラムシ剤を担
体溶剤と同一であるか又は異る溶剤に溶解させて得られ
る溶液及び(iii)乳化剤を混合することを特徴とす
る、遅効性乳化性原液の形の殺アブラムシ剤組成物の製
造方法。 9、植物の葉又は植物が生長している媒体に、請求項1
〜7のいずれかに記載の殺アブラムシ剤組成物を水性媒
体で稀釈することにより調製された水性組成物を殺虫に
有効な量施すことを特徴とする、植物のアブラムシの蔓
延の防除方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8827030.1 | 1988-11-18 | ||
| GB888827030A GB8827030D0 (en) | 1988-11-18 | 1988-11-18 | Insecticidal compositions |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02188507A true JPH02188507A (ja) | 1990-07-24 |
Family
ID=10647095
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1297776A Pending JPH02188507A (ja) | 1988-11-18 | 1989-11-17 | 殺アブラムシ剤組成物、その製造方法及びアブラムシの防除方法 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0369613A1 (ja) |
| JP (1) | JPH02188507A (ja) |
| CN (1) | CN1042639A (ja) |
| AU (1) | AU4431089A (ja) |
| DK (1) | DK570289A (ja) |
| GB (2) | GB8827030D0 (ja) |
| HU (1) | HUT51851A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1995017819A1 (en) * | 1993-12-28 | 1995-07-06 | Rengo Co., Ltd. | Controlled-release ait preparation, process for producing the same, and use thereof |
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