JPH02188506A - 殺アブラムシ剤組成物、その製造方法及びアブラムシの防除方法 - Google Patents
殺アブラムシ剤組成物、その製造方法及びアブラムシの防除方法Info
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- JPH02188506A JPH02188506A JP1297775A JP29777589A JPH02188506A JP H02188506 A JPH02188506 A JP H02188506A JP 1297775 A JP1297775 A JP 1297775A JP 29777589 A JP29777589 A JP 29777589A JP H02188506 A JPH02188506 A JP H02188506A
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- A01N25/00—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators, characterised by their forms, or by their non-active ingredients or by their methods of application, e.g. seed treatment or sequential application; Substances for reducing the noxious effect of the active ingredients to organisms other than pests
- A01N25/26—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators, characterised by their forms, or by their non-active ingredients or by their methods of application, e.g. seed treatment or sequential application; Substances for reducing the noxious effect of the active ingredients to organisms other than pests in coated particulate form
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- A01N47/00—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing organic compounds containing a carbon atom not being member of a ring and having no bond to a carbon or hydrogen atom, e.g. derivatives of carbonic acid
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- A01N47/10—Carbamic acid derivatives, i.e. containing the group —O—CO—N<; Thio analogues thereof
- A01N47/18—Carbamic acid derivatives, i.e. containing the group —O—CO—N<; Thio analogues thereof containing a —O—CO—N< group, or a thio analogue thereof, directly attached to a heterocyclic or cycloaliphatic ring
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は葉に施すための水性噴霧剤を調製するための原
液(濃厚液) (concentrate)として使用
するのに適する、ピリミカーブを含有する殺虫剤組成物
に関するものであり、対象作物上でのピリミカーブの持
続性(ρarsistence)の改善を目的とする。
液(濃厚液) (concentrate)として使用
するのに適する、ピリミカーブを含有する殺虫剤組成物
に関するものであり、対象作物上でのピリミカーブの持
続性(ρarsistence)の改善を目的とする。
英国特許第1,181,657号明細書には選択的な殺
アブラムシ(aphicidal)活性を有するピリミ
ジン誘導体が記載されている。英国特許第1,181,
657号明細書に記載される一つの特定の化合物は化学
構造式: を有しており、ピリミカーブ(ρirimicarb)
の−船名で知られている。
アブラムシ(aphicidal)活性を有するピリミ
ジン誘導体が記載されている。英国特許第1,181,
657号明細書に記載される一つの特定の化合物は化学
構造式: を有しており、ピリミカーブ(ρirimicarb)
の−船名で知られている。
ピリミカーブは迅速に作用するカルバメート系殺アブラ
ムシ剤であり、この化合物は燻蒸作用により迅速な初期
ノックダウン効果を示し、穀類及び野菜作物、てんさい
及び頂部果実(top fruit)のアブラムシ(a
phid)を効果的に防除するのに広く使用されている
。ピリミカーブによりアブラムシ害虫が迅速に駆除され
、その結果、アブラムシの蔓延が迅速に一掃されかつ対
象作物のアブラムシから発生するウィルスによる病害が
防止される。
ムシ剤であり、この化合物は燻蒸作用により迅速な初期
ノックダウン効果を示し、穀類及び野菜作物、てんさい
及び頂部果実(top fruit)のアブラムシ(a
phid)を効果的に防除するのに広く使用されている
。ピリミカーブによりアブラムシ害虫が迅速に駆除され
、その結果、アブラムシの蔓延が迅速に一掃されかつ対
象作物のアブラムシから発生するウィルスによる病害が
防止される。
ピリミカーブは、通常、水で稀釈して葉噴霧剤(fol
iar 5pray)として施すのに適する濃厚液(原
液)の形で供給される。“Pe5ticide For
+mulationTypes and Intern
ational Coding System”のGI
FAP カタログの標題部11Concentrate
s forDilution in Water ”に
示される製剤はいずれもピリミカーブをこの方法により
葉に施すのに適している。有効であることが立証されて
いる組成物の例としては湿潤性粉末(wp)及び水分散
性顆粒(WG)のごとき固体組成物及び乳化性原液(E
C)、懸濁原液(SC)及びカプセル懸濁物(caps
ule 5uspen−sion) (C5)のごとき
液状組成物が挙げられる。
iar 5pray)として施すのに適する濃厚液(原
液)の形で供給される。“Pe5ticide For
+mulationTypes and Intern
ational Coding System”のGI
FAP カタログの標題部11Concentrate
s forDilution in Water ”に
示される製剤はいずれもピリミカーブをこの方法により
葉に施すのに適している。有効であることが立証されて
いる組成物の例としては湿潤性粉末(wp)及び水分散
性顆粒(WG)のごとき固体組成物及び乳化性原液(E
C)、懸濁原液(SC)及びカプセル懸濁物(caps
ule 5uspen−sion) (C5)のごとき
液状組成物が挙げられる。
これらの慣用の組成物により提供されるアブラムシの迅
速な駆除効果は大部分の環境において満足すべきもので
あるけれども、慣用の製剤のタイプにおいては対象作物
上でのピリミカーブの持続性が低いため、アブラムシが
再び蔓延する可能性がありそのため、駆除をm続するた
めには更に製剤を施すことが必要である。
速な駆除効果は大部分の環境において満足すべきもので
あるけれども、慣用の製剤のタイプにおいては対象作物
上でのピリミカーブの持続性が低いため、アブラムシが
再び蔓延する可能性がありそのため、駆除をm続するた
めには更に製剤を施すことが必要である。
今般1本発明者は対象作物上でのピリミカーブの持続性
をより大きくシ、それによってアブラムシの再蔓延を防
止するが、驚くべきことに、従来の組成物について認め
られる迅速な初期ノックダウン効果と駆除効果は保持す
る添加剤を含有する、水性葉噴霧剤の調製のための原液
として使用するのに適するピリミカーブのya濁物組成
物(suspensioncomposition)
を開発した。
をより大きくシ、それによってアブラムシの再蔓延を防
止するが、驚くべきことに、従来の組成物について認め
られる迅速な初期ノックダウン効果と駆除効果は保持す
る添加剤を含有する、水性葉噴霧剤の調製のための原液
として使用するのに適するピリミカーブのya濁物組成
物(suspensioncomposition)
を開発した。
従って1本発明によれば、懸濁させたポリ尿素又はポリ
シロキサン粒子中でマイクロカプセル化されているピリ
ミカーブを活性成分として含有する遅効性カプセル懸濁
物であることを特徴とする特葉噴霧剤を調製するための
原液として使用するのに適した殺アブラムシ剤組成物が
提供される。
シロキサン粒子中でマイクロカプセル化されているピリ
ミカーブを活性成分として含有する遅効性カプセル懸濁
物であることを特徴とする特葉噴霧剤を調製するための
原液として使用するのに適した殺アブラムシ剤組成物が
提供される。
本発明の遅効性組成物(sloii−release
composi−tion)は農業又は園芸に伴うアブ
ラムシに対して毒性を示し従ってアブラムシの防除に使
用し得る。
composi−tion)は農業又は園芸に伴うアブ
ラムシに対して毒性を示し従ってアブラムシの防除に使
用し得る。
この遅効性組成物は特に、綿、穀類作物、野菜作物、て
んさい及び頂部果実のアブラムシ、例えば(Erios
oma 1ani■μ復)の防除に使用される。また、
本発明の遅効性組成物はアブラムシからのウィルスの伝
染1例えばてんさいの貧化ウィルス(yellowin
g virus)、穀類の大麦黄色短小ウィルス(ba
rley yellow dwarf virus)及
び馬鈴薯のポテトリーフロールウィルス(potato
1eaf rollvirus)の伝染の防除にも使
用し得る。使用する際には、遅効性組成物を水で稀釈し
て、アブラムシ、アブラムシの発生している場所、アブ
ラムシの生息地又はアブラムシの蔓延しているか又は蔓
延し易い生長しつつある植物又は植物が生長している媒
体に慣用の噴霧装置により施すのに十分な時間均質な状
態にある水性製剤を形成させる。遅効性組成物は5〜8
5重量%、好ましくは10〜20重景%の重量ミカーブ
を含有することができそして稀釈して水性製剤を形成さ
せた場合には、かがる製剤は該製剤を使用する用途に応
じて種々の量のピリミカーブを含有し得る。農業及び園
芸の目的については、0.0001〜0.1%のピリミ
カーブを含有する水性製剤が特に有用である。
んさい及び頂部果実のアブラムシ、例えば(Erios
oma 1ani■μ復)の防除に使用される。また、
本発明の遅効性組成物はアブラムシからのウィルスの伝
染1例えばてんさいの貧化ウィルス(yellowin
g virus)、穀類の大麦黄色短小ウィルス(ba
rley yellow dwarf virus)及
び馬鈴薯のポテトリーフロールウィルス(potato
1eaf rollvirus)の伝染の防除にも使
用し得る。使用する際には、遅効性組成物を水で稀釈し
て、アブラムシ、アブラムシの発生している場所、アブ
ラムシの生息地又はアブラムシの蔓延しているか又は蔓
延し易い生長しつつある植物又は植物が生長している媒
体に慣用の噴霧装置により施すのに十分な時間均質な状
態にある水性製剤を形成させる。遅効性組成物は5〜8
5重量%、好ましくは10〜20重景%の重量ミカーブ
を含有することができそして稀釈して水性製剤を形成さ
せた場合には、かがる製剤は該製剤を使用する用途に応
じて種々の量のピリミカーブを含有し得る。農業及び園
芸の目的については、0.0001〜0.1%のピリミ
カーブを含有する水性製剤が特に有用である。
本発明の組成物は葉に施す際に追加的な活性成分を含有
する1種又はそれ以上の組成物と重合又はタンク混合す
るのにも適している。かかる混合を行うのに適当な活性
成分としては他の殺虫剤、殺虫剤共力剤、除草剤、殺菌
剤及び植物生長調節剤が挙げられる。
する1種又はそれ以上の組成物と重合又はタンク混合す
るのにも適している。かかる混合を行うのに適当な活性
成分としては他の殺虫剤、殺虫剤共力剤、除草剤、殺菌
剤及び植物生長調節剤が挙げられる。
本発明の遅効性組成物組成物はMarcel Dekk
er社発行、F、Millich及びC0IE、Car
raher Jr編集、“Interfacial 5
yntl+esis”、第1I巻、”Polymera
pplications and Technolog
y”に記載の界面縮合重合法によるポリ尿素マイクロカ
プセルの水性懸濁物として調製し得る。この方法を使用
して、油溶性反応性単量体(例えばトルエンジイソシア
ネート)を含有する極性、水非混和性溶剤(例えばp−
クロルトルエン又はメチルシクロヘキサノン)中のピリ
ミカーブの溶液を水中で乳化する。ついで第2の水溶性
反応性単量体(例えばエチレンジアミン)を添加し、前
記油溶性反応性単量体との反応によりカプセル壁を形成
させる。かく得られる、ピリミカーブがマイクロカプセ
ル化されているポリ尿素粒子の懸濁物〔カプセル懸濁物
(Capsulesuspension))を慣用の沈
降防止剤の添加により安定化させる。典型的な組成は実
施例1に示されている。
er社発行、F、Millich及びC0IE、Car
raher Jr編集、“Interfacial 5
yntl+esis”、第1I巻、”Polymera
pplications and Technolog
y”に記載の界面縮合重合法によるポリ尿素マイクロカ
プセルの水性懸濁物として調製し得る。この方法を使用
して、油溶性反応性単量体(例えばトルエンジイソシア
ネート)を含有する極性、水非混和性溶剤(例えばp−
クロルトルエン又はメチルシクロヘキサノン)中のピリ
ミカーブの溶液を水中で乳化する。ついで第2の水溶性
反応性単量体(例えばエチレンジアミン)を添加し、前
記油溶性反応性単量体との反応によりカプセル壁を形成
させる。かく得られる、ピリミカーブがマイクロカプセ
ル化されているポリ尿素粒子の懸濁物〔カプセル懸濁物
(Capsulesuspension))を慣用の沈
降防止剤の添加により安定化させる。典型的な組成は実
施例1に示されている。
ピリミカーブ
トルエンジイソシアネート 3エチ
レンジアミン lジエチレ
ントリアミン 2ポリビニルア
ルコール 2ナトリウムカル
ボキシメチルセルロース 0.5水
全体が100%になる量水発明の遅効性
カプセル懸濁物組成物の別の例は英国特許出語第1,3
71,179号明細書に記載される界面縮合重合法によ
り調製されるポリ尿素マイクロカプセルの水性懸濁物で
ある。この方法を使用して、水と非混和性の溶剤、例え
ば重質芳香族ナフサ中のピリミカーブの溶液を、油溶性
単量体(例えばトルエンジイソシアネート及びジフェニ
ルメタン−4,4′−ジイソシアネート)を含有する水
中で乳化する。均密な混合物を約50℃に加熱しそして
油溶性単量体と水性相との間で界面反応を生起させてカ
プセル壁を形成させる。かく得られる、ピリミカーブが
マイクロカプセル化されているポリ尿素粒子の懸濁物(
カプセル懸濁物)を慣用のメチルシクロヘキサノン 沈降防止剤の添加により安定化する。典型的な組成は実
施例2に示されている。
レンジアミン lジエチレ
ントリアミン 2ポリビニルア
ルコール 2ナトリウムカル
ボキシメチルセルロース 0.5水
全体が100%になる量水発明の遅効性
カプセル懸濁物組成物の別の例は英国特許出語第1,3
71,179号明細書に記載される界面縮合重合法によ
り調製されるポリ尿素マイクロカプセルの水性懸濁物で
ある。この方法を使用して、水と非混和性の溶剤、例え
ば重質芳香族ナフサ中のピリミカーブの溶液を、油溶性
単量体(例えばトルエンジイソシアネート及びジフェニ
ルメタン−4,4′−ジイソシアネート)を含有する水
中で乳化する。均密な混合物を約50℃に加熱しそして
油溶性単量体と水性相との間で界面反応を生起させてカ
プセル壁を形成させる。かく得られる、ピリミカーブが
マイクロカプセル化されているポリ尿素粒子の懸濁物(
カプセル懸濁物)を慣用のメチルシクロヘキサノン 沈降防止剤の添加により安定化する。典型的な組成は実
施例2に示されている。
ピリミカーブ
ドパノール0 (Topanol O”) (M化防止
剤)トルエンジイソシアネート ジフェニルメタン−4,4′−ジイソシアネートブルロ
ニックL64(Bluronic L 64”)(乳化
剤)ポリビニルアルコール ダクサト23(Daxad 23”)(保護コロイド)
キサンタンゴム アタゲル50(Attagel 50”)(クレー)0
.8 水 全体が100%になる量 +=登録商標 ピリミカーブがポリシロキサン重合体の粒子中でマイク
ロカプセル化されているカプセルl!1m物も本発明の
範囲に包含される。かかる組成物を製造するのに適当な
一般的な方法はGrjinig等による“Procee
d Int、 Symp、 Control、 Re1
. Bioact。
剤)トルエンジイソシアネート ジフェニルメタン−4,4′−ジイソシアネートブルロ
ニックL64(Bluronic L 64”)(乳化
剤)ポリビニルアルコール ダクサト23(Daxad 23”)(保護コロイド)
キサンタンゴム アタゲル50(Attagel 50”)(クレー)0
.8 水 全体が100%になる量 +=登録商標 ピリミカーブがポリシロキサン重合体の粒子中でマイク
ロカプセル化されているカプセルl!1m物も本発明の
範囲に包含される。かかる組成物を製造するのに適当な
一般的な方法はGrjinig等による“Procee
d Int、 Symp、 Control、 Re1
. Bioact。
Mater、 15. (198g)′に記載されてい
る。この方法においては、マイクロカプセル化されるべ
き活性成分を含有するエマルジョン中でアルコキシシラ
ンを加水分解しついで縮合することによりポリシロキサ
ン重合体を製造する。ピリミカーブとV7280又はV
7353の商品で市販されているオルガノシリコン化合
物(西独、 Goldschmidt社製品)をアルキ
ルベンゼン系溶剤、例えばツルペッツ200に溶解させ
ることにより改善された製剤が得られる。
る。この方法においては、マイクロカプセル化されるべ
き活性成分を含有するエマルジョン中でアルコキシシラ
ンを加水分解しついで縮合することによりポリシロキサ
ン重合体を製造する。ピリミカーブとV7280又はV
7353の商品で市販されているオルガノシリコン化合
物(西独、 Goldschmidt社製品)をアルキ
ルベンゼン系溶剤、例えばツルペッツ200に溶解させ
ることにより改善された製剤が得られる。
この溶液をドデシルベンゼンスルホン酸ナトリウムを含
有する水中で乳化しついで乳化された混合物にドデシル
ベンゼンスルホン酸を添加する。ついで混合物を周囲温
度で約3時間、剪断力下で混合する。
有する水中で乳化しついで乳化された混合物にドデシル
ベンゼンスルホン酸を添加する。ついで混合物を周囲温
度で約3時間、剪断力下で混合する。
この方法により調製されたオルガノシリコン化合物を使
用するカプセル懸濁物の例を実施例3に例示する。
用するカプセル懸濁物の例を実施例3に例示する。
形で施した場合、従来の組成物を用いて得られるものと
比較して持続性が大きいことが認められた。
比較して持続性が大きいことが認められた。
このことを実施例4及び5に例示する。
ピリミカーブ 13.0
アルキルベンゼン 19.
0オルガノシリコン化合物1/7280又はV7353
5.0ドデシルベンゼンスルホン酸ナトリウム
2.3ドデシルベンゼンスルホン酸6.5 水 全体が100%になる量
上記の一般的方法のいずれかにより調製されたカプセル
懸濁物組成物は製剤の分野で一般的に使用されている他
の添加剤1例えば安定剤、紫外線吸収剤、沈降防止剤、
酸化防止剤、殺生物剤等を含有し得る。かかる添加剤の
選択は使用される物質の種類及び組成物の用途に依存す
るものでありかつ製剤業者にとって通常の技術の範囲で
ある。
アルキルベンゼン 19.
0オルガノシリコン化合物1/7280又はV7353
5.0ドデシルベンゼンスルホン酸ナトリウム
2.3ドデシルベンゼンスルホン酸6.5 水 全体が100%になる量
上記の一般的方法のいずれかにより調製されたカプセル
懸濁物組成物は製剤の分野で一般的に使用されている他
の添加剤1例えば安定剤、紫外線吸収剤、沈降防止剤、
酸化防止剤、殺生物剤等を含有し得る。かかる添加剤の
選択は使用される物質の種類及び組成物の用途に依存す
るものでありかつ製剤業者にとって通常の技術の範囲で
ある。
本発明のカプセル懸濁物組成物は、葉噴霧剤の本発明の
組成物及び標準的組成物として施されたピリミカーブの
屋外持続性(fjeld persistence)を
実験室内促進試験法を使用して半減期を決定することに
より測定した。組成物を水で稀釈し、トラック噴霧器(
track 5prayer)を使用してスライドガラ
ス上に噴霧した。スライドガラスを風乾しついで当初の
ピリミカーブ沈着物の水準を測定するための分析に使用
するサンプルを採取した。残留スライドガラスをヘラエ
ウスサンテスト(t(eraeusSuntest)装
置に取付けた冷却トレイに載置しそして風胴(wind
tunnel)と一定人工太陽光(キャノンアーク灯
)の影響を受けさせた。スライドガラスを3日間、一定
の間隔で取り出して、ピリミカーブの残留量を分析した
。得られた結果を使用して半減期を決定した。
組成物及び標準的組成物として施されたピリミカーブの
屋外持続性(fjeld persistence)を
実験室内促進試験法を使用して半減期を決定することに
より測定した。組成物を水で稀釈し、トラック噴霧器(
track 5prayer)を使用してスライドガラ
ス上に噴霧した。スライドガラスを風乾しついで当初の
ピリミカーブ沈着物の水準を測定するための分析に使用
するサンプルを採取した。残留スライドガラスをヘラエ
ウスサンテスト(t(eraeusSuntest)装
置に取付けた冷却トレイに載置しそして風胴(wind
tunnel)と一定人工太陽光(キャノンアーク灯
)の影響を受けさせた。スライドガラスを3日間、一定
の間隔で取り出して、ピリミカーブの残留量を分析した
。得られた結果を使用して半減期を決定した。
この方法により、実施例2で述べた組成物の半減期は1
2時間であるのに対して、″アフォックス″(”Aph
ox”)の名称で市販されている、ピリミカーブの標準
50%水分散性顆粒組成物の半減期は4時間であること
が認められた。
2時間であるのに対して、″アフォックス″(”Aph
ox”)の名称で市販されている、ピリミカーブの標準
50%水分散性顆粒組成物の半減期は4時間であること
が認められた。
第一1−人
温室内試験において、支那キャベツ(chinesec
abbage)植物に、稀釈した本発明の組成物と稀釈
した標準組成物を噴霧しついでミズス ペルシカ工を寄
生させて、噴霧当初と経時後の沈着ピリミカーブの毒性
を評価した。第1表に示す結果から。
abbage)植物に、稀釈した本発明の組成物と稀釈
した標準組成物を噴霧しついでミズス ペルシカ工を寄
生させて、噴霧当初と経時後の沈着ピリミカーブの毒性
を評価した。第1表に示す結果から。
実施例2の遅効性カプセル懸濁物組成物は標準湿潤性粉
末組成物より持続性が大きくかつ殺虫性も大きいばかり
でなしに、予想外なことに、当初の殺虫性は同等である
ことが判る。
末組成物より持続性が大きくかつ殺虫性も大きいばかり
でなしに、予想外なことに、当初の殺虫性は同等である
ことが判る。
*11アフォックス″の名称で市販されている標準50
%粍組成物 ピリミカーブの持続性を改善するための前記組成物は当
業者に知られている他の殺アブラムシ剤の持続性を改善
するのにも有用であり、同様にこれらの殺アブラムシ剤
の持続性を増大させ、それによって、アブラムシの再蔓
延を防止するが、驚くべきことに、従来の組成物につい
て認められている迅速な初期ノックダウン率と殺虫性は
保持される。従って本発明の他の要旨によれば、更に、
懸濁させたポリ尿素又はポリシロキサン粒子中でマイク
ロカプセル化されている殺アブラムシ剤を活性成分とし
て含有する遅効性カプセル懸濁物であって、上記殺アブ
ラムシ剤はジメトエート、デメトンー8−メチル、ヘプ
テノホス、1−(ジメチルカルバモイル)−3−t−ブ
チル−5−カルボエトキシメチル−チオ−1)1−1.
2.4− トリアゾール、アセフェート、テフルトリン
、クロルピリフォス、モノクロトホス、フェニトロチオ
ン、メトミル、オキシドメトン−メチル、オメトエート
、ビリミホスーメチル、ピリミホス−エチル、トリアゾ
ホス、プロフェノフォス、パーメトリン、シペルメトリ
ン、ラムダーシハロトリン、メナゾン及びホサロンから
なる殺アブラムシ剤の群から選ばれた殺アブラムシ剤で
あることを特徴とする葉噴霧剤を調製するための原液と
して使用するのに適した殺アブラムシ剤組成物が提供さ
れる。
%粍組成物 ピリミカーブの持続性を改善するための前記組成物は当
業者に知られている他の殺アブラムシ剤の持続性を改善
するのにも有用であり、同様にこれらの殺アブラムシ剤
の持続性を増大させ、それによって、アブラムシの再蔓
延を防止するが、驚くべきことに、従来の組成物につい
て認められている迅速な初期ノックダウン率と殺虫性は
保持される。従って本発明の他の要旨によれば、更に、
懸濁させたポリ尿素又はポリシロキサン粒子中でマイク
ロカプセル化されている殺アブラムシ剤を活性成分とし
て含有する遅効性カプセル懸濁物であって、上記殺アブ
ラムシ剤はジメトエート、デメトンー8−メチル、ヘプ
テノホス、1−(ジメチルカルバモイル)−3−t−ブ
チル−5−カルボエトキシメチル−チオ−1)1−1.
2.4− トリアゾール、アセフェート、テフルトリン
、クロルピリフォス、モノクロトホス、フェニトロチオ
ン、メトミル、オキシドメトン−メチル、オメトエート
、ビリミホスーメチル、ピリミホス−エチル、トリアゾ
ホス、プロフェノフォス、パーメトリン、シペルメトリ
ン、ラムダーシハロトリン、メナゾン及びホサロンから
なる殺アブラムシ剤の群から選ばれた殺アブラムシ剤で
あることを特徴とする葉噴霧剤を調製するための原液と
して使用するのに適した殺アブラムシ剤組成物が提供さ
れる。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、懸濁させたポリ尿素又はポリシロキサン粒子中でマ
イクロカプセル化されているピリミカーブを活性成分と
して含有する遅効性カプセル懸濁物であることを特徴と
する、葉噴霧剤を調製するための原液として使用するの
に適した殺アブラムシ剤組成物。 2、懸濁させたポリ尿素又はポリシロキサン粒子中でマ
イクロカプセル化されている殺アブラムシ剤を活性成分
として含有する遅効性カプセル懸濁物であって、上記殺
アブラムシ剤はジメトエート、デメトン−S−メチル、
ヘプテノホス、1−(ジメチルカルバモイル)−3−t
−ブチル−5−カルボエトキシメチル−チオ−1H−1
,2,4−トリアゾール、アセフェート、テフルトリン
、クロルピリフォス、モノクロトホス、フェニトロチオ
ン、メトミル、オキシドメトン−メチル、オメトエート
、ピリミホス−メチル、ピリミホス−エチル、トリアゾ
ホス、プロフェノフォス、パーメトリン、シペルメトリ
ン、ラムダ−シハロトリン、メナゾン及びホサロンから
なる殺アブラムシ剤の群から選ばれた殺アブラムシ剤で
あることを特徴とする葉噴霧剤を調製するための原液と
して使用するのに適した殺アブラムシ剤組成物。 3、5〜85%の活性成分を含有する請求項1又は2に
記載の組成物。 4、1種又はそれ以上の単量体を、ピリミカーブ、ジメ
トエート、デメトン−S−メチル、ヘプテノホス、1−
(ジメチルカルバモイル)−3−t−ブチル−5−カル
ボエトキシメチル−チオ−1H−1,2,4−トリアゾ
ール、アセフェート、テフルトリン、クロルピリフォス
、モノクロトホス、フェニトロチオン、メトミル、オキ
シドメトン−メチル、オメトエート、ピリミホス−メチ
ル、ピリミホス−エチル、トリアゾホス、プロフェノフ
ォス、パーメトリン、シペルメトリン、ラムダ−シハロ
トリン、メナゾン及びホサロンからなる殺アブラムシ剤
の群から選ばれた殺アブラムシ剤を含有するエマルジョ
ン中で界面重合させて、殺アブラムシ剤がマイクロカプ
セル化されている重合体粒子の懸濁物を形成させること
を特徴とする、遅効性カプセル懸濁物の形の殺アブラム
シ剤組成物の製造方法。 5、1種又はそれ以上の単量体を重合させて、殺アブラ
ムシ剤がマイクロカプセル化されているポリ尿素粒子を
形成させる、請求項4記載の方法。 6、1種又はそれ以上の単量体を重合させて、殺アブラ
ムシ剤がマイクロカプセル化されているポリシロキサン
粒子を形成させる、請求項4記載の方法。 7、植物の葉又は植物が生長している媒体に、請求項1
〜3のいずれかに記載の殺アブラムシ剤組成物を水性媒
体で稀釈することにより調製された水性組成物を殺虫に
有効な量施すことを特徴とする、植物のアブラムシの蔓
延の防除方法。
Applications Claiming Priority (2)
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