JPH0218885Y2 - - Google Patents

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JPH0218885Y2
JPH0218885Y2 JP1983146212U JP14621283U JPH0218885Y2 JP H0218885 Y2 JPH0218885 Y2 JP H0218885Y2 JP 1983146212 U JP1983146212 U JP 1983146212U JP 14621283 U JP14621283 U JP 14621283U JP H0218885 Y2 JPH0218885 Y2 JP H0218885Y2
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JP
Japan
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light emitting
case
emitting diodes
emitting diode
light
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JP1983146212U
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JPS6053126U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 この考案はリミツトスイツチの表示装置に関す
るものである。
従来この種の装置は第1図に示すように表示灯
として発光ダイオード22を用い、これを共通端
子12と常閉端子14間に抵抗Rを介して接続し
ていたが、供給電源が直流のばあいには発光ダイ
オード22の極性に十分注意を払つて接続する必
要があつた。そればかりか発光ダイオード22が
極性を有するため、リミツトスイツチの電源の接
続方向の違いにより極性の逆のスイツチを用意す
る必要があつた。この欠点を解消するために第2
図に示すようにダイオードブリツジ10の出力端
子間に発光ダイオード22を接続するものがある
が、供給電源が交流のばあいもダイオードブリツ
ジ10をつねにリミツトスイツチに内蔵する必要
があり、原価的にも問題があつた。
この考案はこのような従来の欠点を解消しよう
とするもので、その目的とするところは供給電源
の種類にかかわらず簡単な構成で、発光ダイオー
ドを点灯しうるようにすることである。またこの
考案の他の目的は発光ダイオードの光がハウジン
グ外に効率よく透過するようその取付けを改善し
ようとすることである。
そしてこの考案はその目的を達成するために、
複数個の発光ダイオードをそれぞれ逆極性になる
ようにたがいに並列に接続している。またこれら
の発光ダイオードはプリント回路基板上に配設し
た状態で、これを透光性を有するケース内に収容
し、かつこのケース内底部には発光ダイオードを
嵌合させる凹所を設け、この凹所内に発光ダイオ
ードの発光頭部を透光性の樹脂を介して嵌合し、
さらに発光ダイオードをこれとケースとの間に充
填した透光性の低い充填剤により固定したもので
ある。
以下図によつてこの考案の一実施例について説
明する。
すなわち第3図および第4図において、リミツ
トスイツチのハウジング1の一端には案内筒2を
介して外部プランジヤー3が摺動自在に嵌挿さ
れ、かつこのプランジヤーとハウジング1間に設
けた復帰スプリング4により常時外方に付勢され
ている。ハウジング1のスイツチ収容室5内には
内蔵スイツチ6が収容され、そのプランジヤー7
は外部プランジヤー3に摺動自在に案内された押
圧子11により押圧操作される。スイツチ6の共
通端子12、常開端子13、常閉端子14にはケ
ーブル18の一端が接続され、このケーブルの他
端は交流電源または直流電源に接続される。また
ハウジング1の他端にはその開口部15を覆うよ
うに透光性のケース16が環状のシール17を介
して取付けられている。透光性の材料により構成
されたケース16内にはプリント回路基板21が
収容され、このプリント回路基板には複数個の発
光ダイオード22,22が配設されている。ケー
ス16の内底部には複数の凹所23,23が設け
られ、この凹所内に発光ダイオード22,22の
発光頭部が透光性を有する樹脂24を介して嵌合
される。またプリント回路基板21には抵抗25
が取付けられる。そして発光ダイオード22,2
2は第5図に示すようにそれぞれ逆極性になるよ
うにたがいに並列に接続され、さらにそれらの発
光ダイオード22,22は抵抗25を介してスイ
ツチ6の共通端子12と常閉端子14との間に接
続されている。
またスイツチ収容室5およびケース16内には
透光性の低い充填剤27が充填され、これによつ
て発光ダイオード22,22はケース16に対し
て固定される。
上記構成において外部プランジヤーが押圧され
ない状態においてはスイツチ6の可動接点26は
常閉端子14と接触し、これによつて発光ダイオ
ード22は抵抗25とともに短絡されており、し
たがつて発光ダイオード22は消灯している。次
に外部プランジヤー3が押圧されると、スイツチ
6の可動接点26が常閉端子14から常開端子1
3に反転する。ここで供給電源として直流を用い
たものにあつては発光ダイオード22,22の
中、順方向に接続されたものだけが発光し、逆方
向に接続されたものは発光しない。反対に直流電
源の極性を変えたときにはその発光は逆となる。
また供給電源として交流を用いたばあいにはた
がいに逆極性に接続された発光ダイオード22,
22が交互に点灯する。
なお上記実施例においてはケース16を透光性
の材料により構成したものについて説明したが、
これは少なくとも発光ダイオード22,22が位
置する部分が透光性であればよい。また発光ダイ
オード22,22は共通端子12と常閉端子14
との間に接続したものについて説明したが、これ
は共通端子12と常開端子13との間に接続して
もよい。すなわち共通端子12と他の端子間であ
れば差支えないことは言うまでもない。
この考案は上述のように、プリント回路基板2
1上に複数個の発光ダイオード22を配設すると
ともにこれらの発光ダイオードをケース16内に
収容し、かつ各発光ダイオード22をそれぞれ逆
極性になるようにたがいに並列に接続し、さらに
それらの発光ダイオード22を抵抗25を介して
スイツチ6の共通端子12と他の端子との間に接
続し、一方ケース16の内底部に発光ダイオード
22を嵌合させる複数の凹所23を設け、この凹
所内に発光ダイオード22の発光頭部を透光性の
樹脂24を介して嵌合し、さらに発光ダイオード
22をケース16に対し、このケース内に充填し
た透光性の低い充填剤27により固定し、しかも
ケース16の少なくとも発光ダイオード22と対
応する部分を透光性の材料により構成しているの
で、従来のもののように電源に極性あるいは発光
ダイオードの極性に考慮を払う必要がない。また
ダイオードブリツジを用いる必要もないのでリミ
ツトスイツチを全体として小形化することができ
るとともに安価に供給することができる。さらに
発光ダイオード22の点灯時にはその光は透光性
を有するケース16および樹脂24を透してケー
ス16外に放射されるが、透光性の低い充填剤2
7の作用により、その対比が大きく、したがつて
その表示がいつそう確認し易くなる利点がある。
しかも発光ダイオード22はケース16の凹所2
3によつて位置決めされるため、充填剤27の充
填時にその位置がずれることがない。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は従来の発光ダイオードの
接続方法を示す回路図、第3図はこの考案におけ
る装置の一実施例を示す正断面図、第4図はその
側断面図、第5図は発光ダイオードの接続状態を
示す回路図である。 1……ハウジング、2……案内筒、3……外部
プランジヤー、4……復帰スプリング、5……ス
イツチ収容室、6……内蔵スイツチ、7……プラ
ンジヤー、11……押圧子、12……共通端子、
13……常開端子、14……常閉端子、15……
開口部、16……ケース、17……シール、18
……ケーブル、21……プリント回路基板、22
……発光ダイオード、23……凹所、24……樹
脂、25……抵抗、26……可動接点、27……
充填剤。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. プリント回路基板21上に複数個の発光ダイオ
    ード22を配設するとともにこれらの発光ダイオ
    ードをケース16内に収容し、かつ上記各発光ダ
    イオード22をそれぞれ逆極性になるようにたが
    いに並列に接続し、さらにそれらの発光ダイオー
    ドを抵抗25を介してスイツチ6の共通端子12
    と他の端子との間に接続し、一方上記ケース16
    の内底部に上記発光ダイオード22を嵌合させる
    複数の凹所23を設け、この凹所内に上記発光ダ
    イオード22の発光頭部を透光性の樹脂24を介
    して嵌合し、さらに上記発光ダイオード22を上
    記ケース16に対し、このケース内に充填した透
    光性の低い充填剤27により固定し、しかも上記
    ケース16の少なくとも上記発光ダイオード22
    と対応する部分を透光性の材料により構成したリ
    ミツトスイツチの表示灯取付け装置。
JP14621283U 1983-09-21 1983-09-21 リミツトスイツチの表示灯取付け装置 Granted JPS6053126U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14621283U JPS6053126U (ja) 1983-09-21 1983-09-21 リミツトスイツチの表示灯取付け装置

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14621283U JPS6053126U (ja) 1983-09-21 1983-09-21 リミツトスイツチの表示灯取付け装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6053126U JPS6053126U (ja) 1985-04-15
JPH0218885Y2 true JPH0218885Y2 (ja) 1990-05-25

Family

ID=30325518

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP14621283U Granted JPS6053126U (ja) 1983-09-21 1983-09-21 リミツトスイツチの表示灯取付け装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6053126U (ja)

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5326471U (ja) * 1976-08-13 1978-03-06
JPS5853431U (ja) * 1981-10-06 1983-04-11 株式会社山武 リミツトスイツチの動作表示装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6053126U (ja) 1985-04-15

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