JPH0419859Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0419859Y2 JPH0419859Y2 JP11961385U JP11961385U JPH0419859Y2 JP H0419859 Y2 JPH0419859 Y2 JP H0419859Y2 JP 11961385 U JP11961385 U JP 11961385U JP 11961385 U JP11961385 U JP 11961385U JP H0419859 Y2 JPH0419859 Y2 JP H0419859Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- case
- detection switch
- blocking
- light
- switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Keying Circuit Devices (AREA)
- Switches That Are Operated By Magnetic Or Electric Fields (AREA)
- Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
- Switches Operated By Changes In Physical Conditions (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の分野〕
本考案は出力モードの切換機能を有する近接ス
イツチや光電スイツチ等の検出スイツチに関する
ものである。
イツチや光電スイツチ等の検出スイツチに関する
ものである。
本考案による検出スイツチは、検出スイツチ本
体内に形成された遮断ケースを挟んで発光素子及
び受光素子を対向させて配置し、該遮断ケースに
光を遮光もしくは透過させる遮断片を挿入するこ
とによつて該受光素子出力に基づいて検出スイツ
チの出力モードを切換えるようにしたものであ
る。
体内に形成された遮断ケースを挟んで発光素子及
び受光素子を対向させて配置し、該遮断ケースに
光を遮光もしくは透過させる遮断片を挿入するこ
とによつて該受光素子出力に基づいて検出スイツ
チの出力モードを切換えるようにしたものであ
る。
従来近接スイツチや光電スイツチ等の検出スイ
ツチにあつては、第7図に検出スイツチ本体1a
のブロツク図を示すように電源端子間に定電圧回
路2が接続されており、定電圧回路2より物体を
検出する検出回路3及びその出力を検波する検波
回路4に定電圧が供給される。そして検波回路4
の出力はノーマルオープン,ノーマルクローズ切
換回路(以下NO/NC切換回路という)5を介
して出力回路6より出力が与えられる。ここで
NO/NC切換回路5は物体を検出しないときに
出力を開放するか(NO;ノーマルオープン)、
物体を検出しないときに出力端子間を短絡するか
(NC;ノーマルクローズ)を切換えるものであ
つて、図中の端子a,bを開放又は短絡すること
によつて切換えられる。このような従来の検出ス
イツチでは、製造時に出力モードが限定されるた
め2種類の検出スイツチを製造する必要があり、
機種数が増加し、製造後は検出スイツチの出力モ
ードを変更することができないという問題点があ
つた。そこで端子a,b間をスイツチとし検出ス
イツチ本体に有接点の切換スイツチを設けて出力
モードを切換えるようにした検出スイツチも知ら
れている。しかしながら検出スイツチは通常悪環
境下で使用されることが多く、検出スイツチ本体
の表面にこの切換スイツチを設ければスイツチの
可動部分より水や油,粉塵等が浸入したり、振動
等により誤動作する可能性がある。従つてこの切
換スイツチに対しても適切な防塵,防水等の対策
を施す必要があり、配線数も増加するため検出ス
イツチの構造が複雑になるという問題点があつ
た。
ツチにあつては、第7図に検出スイツチ本体1a
のブロツク図を示すように電源端子間に定電圧回
路2が接続されており、定電圧回路2より物体を
検出する検出回路3及びその出力を検波する検波
回路4に定電圧が供給される。そして検波回路4
の出力はノーマルオープン,ノーマルクローズ切
換回路(以下NO/NC切換回路という)5を介
して出力回路6より出力が与えられる。ここで
NO/NC切換回路5は物体を検出しないときに
出力を開放するか(NO;ノーマルオープン)、
物体を検出しないときに出力端子間を短絡するか
(NC;ノーマルクローズ)を切換えるものであ
つて、図中の端子a,bを開放又は短絡すること
によつて切換えられる。このような従来の検出ス
イツチでは、製造時に出力モードが限定されるた
め2種類の検出スイツチを製造する必要があり、
機種数が増加し、製造後は検出スイツチの出力モ
ードを変更することができないという問題点があ
つた。そこで端子a,b間をスイツチとし検出ス
イツチ本体に有接点の切換スイツチを設けて出力
モードを切換えるようにした検出スイツチも知ら
れている。しかしながら検出スイツチは通常悪環
境下で使用されることが多く、検出スイツチ本体
の表面にこの切換スイツチを設ければスイツチの
可動部分より水や油,粉塵等が浸入したり、振動
等により誤動作する可能性がある。従つてこの切
換スイツチに対しても適切な防塵,防水等の対策
を施す必要があり、配線数も増加するため検出ス
イツチの構造が複雑になるという問題点があつ
た。
一方第8図に示すように検出スイツチ本体1b
の電源端子A,B間にダイオードブリツジDを接
続し、NO/NC切換回路5と一方の電源端子B
間にダイオードD1を設け、端子A,B間に与え
る直流電圧を切換えることによつてノーマルオー
プン,ノーマルクローズを切換えるようにした検
出スイツチが提案されている。このようなスイツ
チでは、例えば端子Bに正の直流電圧,端子Aを
アース点として検出スイツチ本体1bに電圧を供
給した場合にはダイオードD1がオフとなつてノ
ーマルオープンの出力モードとなり、逆に端子A
に正の直流電圧,端子Bをアース点とすればダイ
オードD1がオンとなり出力モードがノーマルク
ローズとなる。しかるに2線式の検出スイツチで
は端子A,Bがそのまま出力端子として利用され
るため、ダイオードブリツジDでの降下電圧、即
ち2つのダイオードの順方向降下電圧が残留電圧
として出力の残留電圧に加えられる。従つてこの
検出スイツチの出力によつて直接例えばTTL等
の論理素子を駆動し難いという問題点かあつた。
の電源端子A,B間にダイオードブリツジDを接
続し、NO/NC切換回路5と一方の電源端子B
間にダイオードD1を設け、端子A,B間に与え
る直流電圧を切換えることによつてノーマルオー
プン,ノーマルクローズを切換えるようにした検
出スイツチが提案されている。このようなスイツ
チでは、例えば端子Bに正の直流電圧,端子Aを
アース点として検出スイツチ本体1bに電圧を供
給した場合にはダイオードD1がオフとなつてノ
ーマルオープンの出力モードとなり、逆に端子A
に正の直流電圧,端子Bをアース点とすればダイ
オードD1がオンとなり出力モードがノーマルク
ローズとなる。しかるに2線式の検出スイツチで
は端子A,Bがそのまま出力端子として利用され
るため、ダイオードブリツジDでの降下電圧、即
ち2つのダイオードの順方向降下電圧が残留電圧
として出力の残留電圧に加えられる。従つてこの
検出スイツチの出力によつて直接例えばTTL等
の論理素子を駆動し難いという問題点かあつた。
本考案はこのような従来の検出スイツチの問題
点に鑑みてなされたものであつて、出力モードを
容易に切換えることができ耐環境性に優れた検出
スイツチを提供することを目的とする。
点に鑑みてなされたものであつて、出力モードを
容易に切換えることができ耐環境性に優れた検出
スイツチを提供することを目的とする。
本考案は物体を検知しスイツチ出力を与える検
出回路部と、該検出回路部の出力モードを切換え
る切換回路とを有する検出スイツチであつて、検
出スイツチ本体内に設けられ電源投入により点灯
する発光素子と、外部に開口を有し検出スイツチ
本体内に形成された透明の遮断ケースと、遮断ケ
ースを介して発光素子と対向して設けられ受光出
力を切換回路に与える受光素子と、遮断ケースに
挿入される遮断片とを有し、遮断片による遮断ケ
ース内の光行路の断続により出力モードを切換え
るように構成したことを特徴とするものである。
出回路部と、該検出回路部の出力モードを切換え
る切換回路とを有する検出スイツチであつて、検
出スイツチ本体内に設けられ電源投入により点灯
する発光素子と、外部に開口を有し検出スイツチ
本体内に形成された透明の遮断ケースと、遮断ケ
ースを介して発光素子と対向して設けられ受光出
力を切換回路に与える受光素子と、遮断ケースに
挿入される遮断片とを有し、遮断片による遮断ケ
ース内の光行路の断続により出力モードを切換え
るように構成したことを特徴とするものである。
このような特徴を有する本考案によれば、検出
スイツチの本体内に遮断ケースを挟んで発光素子
及び受光素子を対向させて配置し、その間に光を
遮光もしくは透過させる部材を挿入することによ
つて受光の有無によつて出力モードを切換えるよ
うにしている。こうすれば外部に有接点切換スイ
ツチ等が露出することがなく、遮断ケースも気密
に形成されるため耐環境性、特に耐水性や耐振動
性を向上させることが可能となり、検出スイツチ
が悪環境下に設置された場合にも信頼性が高い状
態で使用することができる。又遮断ケースに発光
素子の光を遮光又は透過させる部材を挿入するだ
けで容易に出力モードを切換えることが可能とな
る。更にダイオードブリツジを用いた従来の検出
スイツチに比べて出力モードの切換えが容易とな
り、出力残留電圧を上昇させることがないという
効果が得られる。
スイツチの本体内に遮断ケースを挟んで発光素子
及び受光素子を対向させて配置し、その間に光を
遮光もしくは透過させる部材を挿入することによ
つて受光の有無によつて出力モードを切換えるよ
うにしている。こうすれば外部に有接点切換スイ
ツチ等が露出することがなく、遮断ケースも気密
に形成されるため耐環境性、特に耐水性や耐振動
性を向上させることが可能となり、検出スイツチ
が悪環境下に設置された場合にも信頼性が高い状
態で使用することができる。又遮断ケースに発光
素子の光を遮光又は透過させる部材を挿入するだ
けで容易に出力モードを切換えることが可能とな
る。更にダイオードブリツジを用いた従来の検出
スイツチに比べて出力モードの切換えが容易とな
り、出力残留電圧を上昇させることがないという
効果が得られる。
〔実施例の説明〕
第2図は本考案による検出スイツチの一実施例
を示すブロツク図であり、従来例と同一部分は同
一符号を付している。検出スイツチ本体10は前
述した従来例と同様に定電圧回路2を有してお
り、その定電圧が各部に供給され、検出回路3の
出力が検波回路4によつて検波されてNO/NC
切換回路5に伝わる。さて本考案では定電圧回路
2の出力は定電流回路11を介して発光ダイオー
ド12に与えられている。そしてこの発光ダイオ
ード12と共に1種のフオトカツプラを形成する
フオトトランジスタ13がNO/NC切換回路5
のスイツチ入力端に接続される。第1図は本考案
による検出スイツチの一実施例を示す縦断面図で
あり、第3図はそのA−A線断面図である。これ
らの図において検出スイツチ本体10aには各回
路が実装されたプリント基板14が設けられてお
り、プリント基板14上に前述した発光ダイオー
ド12及びフオトトランジスタ13が遮断ケース
15を介して対向するよう配置される。遮断ケー
ス15は円筒形状の透明部材であつて、その上部
側壁の環状溝にオーリング16が挿入されてい
る。そしてこの遮断ケース15には第3図に示す
ように遮断片17a又は17bが選択的に挿入さ
れる。遮断片17a,17bは夫々側壁にフラン
ジ部を有し遮断ケース15の内径にほぼ等しい径
を有する円筒状の不透明部材であり、夫々長さが
異なるものとする。尚検出スイツチ本体10a内
の空隙には透明樹脂18が充填されている。
を示すブロツク図であり、従来例と同一部分は同
一符号を付している。検出スイツチ本体10は前
述した従来例と同様に定電圧回路2を有してお
り、その定電圧が各部に供給され、検出回路3の
出力が検波回路4によつて検波されてNO/NC
切換回路5に伝わる。さて本考案では定電圧回路
2の出力は定電流回路11を介して発光ダイオー
ド12に与えられている。そしてこの発光ダイオ
ード12と共に1種のフオトカツプラを形成する
フオトトランジスタ13がNO/NC切換回路5
のスイツチ入力端に接続される。第1図は本考案
による検出スイツチの一実施例を示す縦断面図で
あり、第3図はそのA−A線断面図である。これ
らの図において検出スイツチ本体10aには各回
路が実装されたプリント基板14が設けられてお
り、プリント基板14上に前述した発光ダイオー
ド12及びフオトトランジスタ13が遮断ケース
15を介して対向するよう配置される。遮断ケー
ス15は円筒形状の透明部材であつて、その上部
側壁の環状溝にオーリング16が挿入されてい
る。そしてこの遮断ケース15には第3図に示す
ように遮断片17a又は17bが選択的に挿入さ
れる。遮断片17a,17bは夫々側壁にフラン
ジ部を有し遮断ケース15の内径にほぼ等しい径
を有する円筒状の不透明部材であり、夫々長さが
異なるものとする。尚検出スイツチ本体10a内
の空隙には透明樹脂18が充填されている。
さてこうして構成された検出スイツチをノーマ
ルオープンモードの検出スイツチとする場合に
は、遮断ケース15中に該ケースにほぼ等しい長
さの遮断片17aを挿入する。そうすれば第4図
aに示すように遮断片17aのフランジ部がOリ
ング16を押圧した状態で遮断ケース15中に気
密に封入される。ここで遮断片17aは不透明部
材であるため、発光ダイオード12から照射され
た光は遮断片17aによつて遮断されてフオトト
ランジスタ13には伝わらない。従つてNO/
NC切換回路5は出力回路6をノーマルオープン
モード、即ち物体検知出力がないときに電源端子
を開放するように切換え、ノーマルオープンモー
ドの検出スイツチとすることができる。又同様に
してノーマルクローズモードの検出スイツチとす
る場合には、遮断片17aに代えて遮断ケース1
5の約1/2の長さの遮断片17bを遮断ケース1
5中に挿入する。そうすれば第4図bに示すよう
にそのフランジ部が同様にしてオーリング16を
押圧した状態で遮断ケース15内に固定される
が、遮断片17bは17aに比べて短く発光ダイ
オード12から透明の樹脂18及び遮断ケース1
5を介してフオトトランジスタ13に光が照射さ
れる。従つてフオトトランジスタ13はオンとな
りNO/NC切換回路5によつて出力回路6をノ
ーマルクローズ、即ち物体を検知しないときに出
力端を閉成するように切換え、ノーマルクローズ
モードの検出スイツチとすることができる。
ルオープンモードの検出スイツチとする場合に
は、遮断ケース15中に該ケースにほぼ等しい長
さの遮断片17aを挿入する。そうすれば第4図
aに示すように遮断片17aのフランジ部がOリ
ング16を押圧した状態で遮断ケース15中に気
密に封入される。ここで遮断片17aは不透明部
材であるため、発光ダイオード12から照射され
た光は遮断片17aによつて遮断されてフオトト
ランジスタ13には伝わらない。従つてNO/
NC切換回路5は出力回路6をノーマルオープン
モード、即ち物体検知出力がないときに電源端子
を開放するように切換え、ノーマルオープンモー
ドの検出スイツチとすることができる。又同様に
してノーマルクローズモードの検出スイツチとす
る場合には、遮断片17aに代えて遮断ケース1
5の約1/2の長さの遮断片17bを遮断ケース1
5中に挿入する。そうすれば第4図bに示すよう
にそのフランジ部が同様にしてオーリング16を
押圧した状態で遮断ケース15内に固定される
が、遮断片17bは17aに比べて短く発光ダイ
オード12から透明の樹脂18及び遮断ケース1
5を介してフオトトランジスタ13に光が照射さ
れる。従つてフオトトランジスタ13はオンとな
りNO/NC切換回路5によつて出力回路6をノ
ーマルクローズ、即ち物体を検知しないときに出
力端を閉成するように切換え、ノーマルクローズ
モードの検出スイツチとすることができる。
尚本実施例は遮断ケース15に遮断片17a又
は17bを選択的に挿入してNO,NCいずれか
の出力モードとする検出スイツチについて説明し
たが、他の遮断片20を用いて出力モードを切換
えることも可能である。遮断片20は、第5図に
斜視図を示すように遮断ケース15とほぼ同一の
径を有する円筒状の不透明部材であつて、下方に
軸に垂直な貫通孔20aを有しその上綿に貫通孔
20aに並行な回動溝20bが形成されている。
第6図はこの遮断片20を遮断ケース15に挿入
した検出スイツチを示す斜視図であつて、検出ス
イツチ本体10bのケース上面に回動溝20bに
対応させて「NO」,「NC」の表示を施しておく
ものとする。そして遮断片20を遮断ケース15
に挿入し貫通孔20aによつて発光ダイオード1
2とフオトトランジスタ13間の光行路が形成さ
れるように回動すればノーマルクローズモードの
検出スイツチとすることができる。又遮断片20
をその溝20bによつて90°回動させ、貫通孔2
0aの光行路を遮断すればノーマルオープンモー
ドの検出スイツチとすることができる。従つて検
出スイツチの外部より容易に出力モードを切換え
ることができる検出スイツチとすることが可能で
ある。
は17bを選択的に挿入してNO,NCいずれか
の出力モードとする検出スイツチについて説明し
たが、他の遮断片20を用いて出力モードを切換
えることも可能である。遮断片20は、第5図に
斜視図を示すように遮断ケース15とほぼ同一の
径を有する円筒状の不透明部材であつて、下方に
軸に垂直な貫通孔20aを有しその上綿に貫通孔
20aに並行な回動溝20bが形成されている。
第6図はこの遮断片20を遮断ケース15に挿入
した検出スイツチを示す斜視図であつて、検出ス
イツチ本体10bのケース上面に回動溝20bに
対応させて「NO」,「NC」の表示を施しておく
ものとする。そして遮断片20を遮断ケース15
に挿入し貫通孔20aによつて発光ダイオード1
2とフオトトランジスタ13間の光行路が形成さ
れるように回動すればノーマルクローズモードの
検出スイツチとすることができる。又遮断片20
をその溝20bによつて90°回動させ、貫通孔2
0aの光行路を遮断すればノーマルオープンモー
ドの検出スイツチとすることができる。従つて検
出スイツチの外部より容易に出力モードを切換え
ることができる検出スイツチとすることが可能で
ある。
尚上述した各実施例は発光素子として発光ダイ
オード、受行素子としてフオトトランジスタを用
いているが、他の種々の発光素子及び受行素子を
用いることができることはいうまでもない。
オード、受行素子としてフオトトランジスタを用
いているが、他の種々の発光素子及び受行素子を
用いることができることはいうまでもない。
第1図は本考案による検出スイツチの一実施例
を示す断面図、第2図はその電気的構成を示すブ
ロツク図、第3図は本実施例のA−A線断面図、
第4図a,第4図bは長さの異なる遮断片を遮断
部ケースに挿入した状態を示す部分断面図、第5
図は本考案の第2実施例に用いられる遮断片の一
例を示す斜視図、第6図は第2実施例の検出スイ
ツチを示す斜視図、第7図及び第8図は夫々従来
の検出スイツチの一例を示すブロツク図である。 1a,1b,10a,10b……検出スイツチ
本体、2……定電圧回路、3……検出回路、4…
…検波回路、5……NO/NC切換回路、6……
出力回路、12……発光ダイオード、13……フ
オトトランジスタ、15……遮断ケース、16…
…オーリング、17a,17b,20……遮断
片、20a……貫通孔、20b……回動溝。
を示す断面図、第2図はその電気的構成を示すブ
ロツク図、第3図は本実施例のA−A線断面図、
第4図a,第4図bは長さの異なる遮断片を遮断
部ケースに挿入した状態を示す部分断面図、第5
図は本考案の第2実施例に用いられる遮断片の一
例を示す斜視図、第6図は第2実施例の検出スイ
ツチを示す斜視図、第7図及び第8図は夫々従来
の検出スイツチの一例を示すブロツク図である。 1a,1b,10a,10b……検出スイツチ
本体、2……定電圧回路、3……検出回路、4…
…検波回路、5……NO/NC切換回路、6……
出力回路、12……発光ダイオード、13……フ
オトトランジスタ、15……遮断ケース、16…
…オーリング、17a,17b,20……遮断
片、20a……貫通孔、20b……回動溝。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 物体を検知しスイツチ出力を与える検出回路
部と、該検出回路部の出力モードを切換える切
換回路とを有する検出スイツチにおいて、 前記検出スイツチ本体内に設けられ電源投入
により点灯する発光素子と、 外部に開口を有し前記検出スイツチ本体内に
形成された透明の遮断ケースと、 前記遮断ケースを介して前記発光素子と対向
して設けられ受光出力を前記切換回路に与える
受光素子と、 前記遮断ケースに挿入される遮断片とを有
し、 前記遮断片による遮断ケース内の光行路の断
続により出力モードを切換えるように構成した
ことを特徴とする検出スイツチ。 (2) 前記遮断ケースはその下方に前記発光素子及
び受光素子が対向して設けられた筒状のケース
であり、前記遮断片は長さが相異なる複数の遮
断片を選択的に挿入するものであることを特徴
とする実用新案登録請求の範囲第1項記載の検
出スイツチ。 (3) 前記遮断ケースはその下方に前記発光素子及
び受光素子が対向して配置された筒状のケース
であり、前記遮断片は一面に光行路を有し、前
記遮断ケース内で回動自在に保持されているこ
とを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項
記載の検出スイツチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11961385U JPH0419859Y2 (ja) | 1985-08-02 | 1985-08-02 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11961385U JPH0419859Y2 (ja) | 1985-08-02 | 1985-08-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6226940U JPS6226940U (ja) | 1987-02-18 |
| JPH0419859Y2 true JPH0419859Y2 (ja) | 1992-05-07 |
Family
ID=31007147
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11961385U Expired JPH0419859Y2 (ja) | 1985-08-02 | 1985-08-02 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0419859Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-08-02 JP JP11961385U patent/JPH0419859Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6226940U (ja) | 1987-02-18 |
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