JPH02189045A - 環状通信方式 - Google Patents
環状通信方式Info
- Publication number
- JPH02189045A JPH02189045A JP933489A JP933489A JPH02189045A JP H02189045 A JPH02189045 A JP H02189045A JP 933489 A JP933489 A JP 933489A JP 933489 A JP933489 A JP 933489A JP H02189045 A JPH02189045 A JP H02189045A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- central station
- signal
- station equipment
- control
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004891 communication Methods 0.000 title claims abstract description 16
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 15
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 101100064317 Arabidopsis thaliana DTX41 gene Proteins 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Small-Scale Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は環状通信方式に関する。
従来、環状通信システムにおいては、回線交換制御信号
の送受信を中央局装置から各端局装置への親ポーリング
方式により行なっている。
の送受信を中央局装置から各端局装置への親ポーリング
方式により行なっている。
上述した従来の環状通信システムにおいては、中央局装
置からのポーリング方式を採っているため、端局装置か
ら中央局装置に送信したい信号があっても中央局装置か
ら自局宛ポーリングがかからなければ送信できない、こ
の結果、回線交換の制御処理能力の低下を招く。
置からのポーリング方式を採っているため、端局装置か
ら中央局装置に送信したい信号があっても中央局装置か
ら自局宛ポーリングがかからなければ送信できない、こ
の結果、回線交換の制御処理能力の低下を招く。
本発明の環状通信方式は通信網全体を監視制御する中央
局装置と、この中央局装置に従属し収容端末回線を監視
制御する複数の端局装置と、前記中央局装置及び前記端
局装置を接続する環状伝送路とを備え、通信チャンネル
の特定の制御チャンネルにより前記中央局装置と前記端
局装置との間で回線交換に必要な制御信号を送受信する
際、前記中央局装置から前記端局装置のいずれかへの送
信を最優先とし、前記端局装置のいずれかから前記中央
局装置へ送信する制御信号を前記端局装置の間で回転優
先とする構成である。
局装置と、この中央局装置に従属し収容端末回線を監視
制御する複数の端局装置と、前記中央局装置及び前記端
局装置を接続する環状伝送路とを備え、通信チャンネル
の特定の制御チャンネルにより前記中央局装置と前記端
局装置との間で回線交換に必要な制御信号を送受信する
際、前記中央局装置から前記端局装置のいずれかへの送
信を最優先とし、前記端局装置のいずれかから前記中央
局装置へ送信する制御信号を前記端局装置の間で回転優
先とする構成である。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
一実施例を示す第1図を参照すると、この光ループ通信
網は通信網全体を監視制御する中央制御部(C3CTL
)10を有する中央局装置(C8)1と、この中央局装
置に従属しかつ収容した端末回線(図示省略)を監視制
御する端局制御部(TDSICT、L、TDS2CTL
、TDS3CTL)20,30.40をそれぞれ有する
端局装置(TDSI、TDS2.TDS3)2゜3.4
と、中央局装置1及び端局装置2.3.4を環状に接続
する光伝送路5とから構成されている。この構成におい
て、通信チャンネルの特定の制御チャンネルにより中央
局装置1と端局装置2.3.4との間で回線交換制御に
必要な制御信号を送受信する。制御信号の送受信の際、
中央局装置1から端局装置2,3.4のいずれかへの送
信を最優先とし、端局装置2.3.4のいずれかから中
央局装置lへ送信する制御信号を端局装置2.3.4の
間で回転優先とする。
網は通信網全体を監視制御する中央制御部(C3CTL
)10を有する中央局装置(C8)1と、この中央局装
置に従属しかつ収容した端末回線(図示省略)を監視制
御する端局制御部(TDSICT、L、TDS2CTL
、TDS3CTL)20,30.40をそれぞれ有する
端局装置(TDSI、TDS2.TDS3)2゜3.4
と、中央局装置1及び端局装置2.3.4を環状に接続
する光伝送路5とから構成されている。この構成におい
て、通信チャンネルの特定の制御チャンネルにより中央
局装置1と端局装置2.3.4との間で回線交換制御に
必要な制御信号を送受信する。制御信号の送受信の際、
中央局装置1から端局装置2,3.4のいずれかへの送
信を最優先とし、端局装置2.3.4のいずれかから中
央局装置lへ送信する制御信号を端局装置2.3.4の
間で回転優先とする。
第2図に通信チャンネルの特定の制御チャンネルを用い
て中央局装置1と端局装置2,34との間で制御信号を
送受信する場合の信号フォーマットを示す。同図におい
て、C5REQは中央局装置1からの送信要求時に“1
゛′となり、このときは端局装置2,3.4からの送信
はできない、TDSRF、Qは端局装置2,3.4から
の送信要求時に“1゛となる。TDSP’RTは回転優
先を決める端局装置番号であり、ここに指定された装置
番号以下のものは優先順位が低く、かつ装置番号以上の
ものは中央局装置1に次いで最優先となる。TDSNO
は中央局装置lからの送信時の相手先端局装置の番号ま
たは端局装置2,3.4からの送信時の発信元端局装置
の番号である。DATAは送受信される制御信号である
。この特定の制御チャンネルの信号は、たとえば、第1
図中の信号60のように中央局装置1から端局装置2(
第1番目)に制御信号(DATA)を送信するとき最優
先となる。特定の制御チャンネルの信号においてC3R
EQ=”O”(信号61)であると、端局装置2,3゜
4は制御信号(DATA)を送信できるが、要求が複数
同時に発生した場合、中央局装置1がらのTDSPRT
への優先順位指定により決められた端局装置(ここでは
、端局装置2)だけが中央局装置1に送信できる(信号
62.63参照)。なお、この場合、信号63は再送を
必要とする。
て中央局装置1と端局装置2,34との間で制御信号を
送受信する場合の信号フォーマットを示す。同図におい
て、C5REQは中央局装置1からの送信要求時に“1
゛′となり、このときは端局装置2,3.4からの送信
はできない、TDSRF、Qは端局装置2,3.4から
の送信要求時に“1゛となる。TDSP’RTは回転優
先を決める端局装置番号であり、ここに指定された装置
番号以下のものは優先順位が低く、かつ装置番号以上の
ものは中央局装置1に次いで最優先となる。TDSNO
は中央局装置lからの送信時の相手先端局装置の番号ま
たは端局装置2,3.4からの送信時の発信元端局装置
の番号である。DATAは送受信される制御信号である
。この特定の制御チャンネルの信号は、たとえば、第1
図中の信号60のように中央局装置1から端局装置2(
第1番目)に制御信号(DATA)を送信するとき最優
先となる。特定の制御チャンネルの信号においてC3R
EQ=”O”(信号61)であると、端局装置2,3゜
4は制御信号(DATA)を送信できるが、要求が複数
同時に発生した場合、中央局装置1がらのTDSPRT
への優先順位指定により決められた端局装置(ここでは
、端局装置2)だけが中央局装置1に送信できる(信号
62.63参照)。なお、この場合、信号63は再送を
必要とする。
以上説明したように本発明によれば、通信チャンネル内
のある特定の制御チャンネルを用いて中央局装置と端局
装置との間で制御信号を優先方式により送受信すること
により、回線交換の制御処理能力を高めることができる
。
のある特定の制御チャンネルを用いて中央局装置と端局
装置との間で制御信号を優先方式により送受信すること
により、回線交換の制御処理能力を高めることができる
。
第1図は本発明の一実施例を示す構成図、第2図は同実
施例における特定の制御チャンネルの信号フォーマット
を示す図である。
施例における特定の制御チャンネルの信号フォーマット
を示す図である。
1・・・中央局装置、2,3.4・・・端局装置、5・
・・光伝送路。
・・光伝送路。
Claims (1)
- 通信網全体を監視制御する中央局装置と、この中央局装
置に従属し収容端末回線を監視制御する複数の端局装置
と、前記中央局装置及び前記端局装置を接続する環状伝
送路とを備え、通信チャンネルの特定の制御チャンネル
により前記中央局装置と前記端局装置との間で回線交換
に必要な制御信号を送受信する際、前記中央局装置から
前記端局装置のいずれかへの送信を最優先とし、前記端
局装置のいずれかから前記中央局装置へ送信する制御信
号を前記端局装置の間で回転優先とすることを特徴とす
る環状通信方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP933489A JPH02189045A (ja) | 1989-01-17 | 1989-01-17 | 環状通信方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP933489A JPH02189045A (ja) | 1989-01-17 | 1989-01-17 | 環状通信方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02189045A true JPH02189045A (ja) | 1990-07-25 |
Family
ID=11717573
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP933489A Pending JPH02189045A (ja) | 1989-01-17 | 1989-01-17 | 環状通信方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02189045A (ja) |
-
1989
- 1989-01-17 JP JP933489A patent/JPH02189045A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS61194989A (ja) | 静止画伝送装置 | |
| JPH02189045A (ja) | 環状通信方式 | |
| JP3354620B2 (ja) | Avネットワーク | |
| JPS63206081A (ja) | マルチチヤネルアクセス通信方法 | |
| JPH04287153A (ja) | 並列計算機システム | |
| JPS58206259A (ja) | 割り込み機能をもつ同報通信方式 | |
| JP2823059B2 (ja) | 列車無線通信システム | |
| JPS60245345A (ja) | パケツト通信の処理方式 | |
| JP2693883B2 (ja) | ページングシステム | |
| WO2025243370A1 (ja) | 通信システム | |
| JP3350398B2 (ja) | 双方向通信方法 | |
| JPS58153441A (ja) | 伝送装置 | |
| JPS63217729A (ja) | 移動無線の無線回線制御方法 | |
| JPH0644743B2 (ja) | マルチチヤネルアクセスシステムの監視制御方式 | |
| JPS62141829A (ja) | 双方向有線放送システム | |
| JPS6121650A (ja) | 自動交換機のデ−タ端末接続制御方式 | |
| JPH0352399A (ja) | 無線電話システムにおける制御方式 | |
| JPH04257197A (ja) | 遠隔監視装置 | |
| JPS63275240A (ja) | 情報一斉通知方式 | |
| JP2002300179A (ja) | ネットワーク画像データ伝送方法 | |
| JPH0220996A (ja) | 通話路装置の制御方式 | |
| JPH0435233A (ja) | 無線パケット交互通信方法 | |
| JPS62200930A (ja) | 端末予約制御方式 | |
| JPS62141847A (ja) | フアクシミリ蓄積交換方式 | |
| JPS63187941A (ja) | フアクシミリシステム |