JPH02189090A - オートホワイトバランス回路 - Google Patents
オートホワイトバランス回路Info
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- JPH02189090A JPH02189090A JP1009016A JP901689A JPH02189090A JP H02189090 A JPH02189090 A JP H02189090A JP 1009016 A JP1009016 A JP 1009016A JP 901689 A JP901689 A JP 901689A JP H02189090 A JPH02189090 A JP H02189090A
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N23/00—Cameras or camera modules comprising electronic image sensors; Control thereof
- H04N23/80—Camera processing pipelines; Components thereof
- H04N23/84—Camera processing pipelines; Components thereof for processing colour signals
- H04N23/88—Camera processing pipelines; Components thereof for processing colour signals for colour balance, e.g. white-balance circuits or colour temperature control
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Signal Processing (AREA)
- Color Television Image Signal Generators (AREA)
- Processing Of Color Television Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、カラービデオカメラ、カラー電子カメラ等
に用いられるオートホワイトバランス回路に関する。
に用いられるオートホワイトバランス回路に関する。
(従来の技術〕
被写体を例えばカラービデオカメラでIB像する場合、
被写体に照射されている光の色成分の比率が変化すると
ホワイトバランスも変化する。従って、カラービデオカ
メラにおいて良質なカラー画像を得るためには光源から
の光の色成分の比率の変化に伴ってホワイトバランスを
調整する必要がある。ホワイトバランスを調整するため
、撮像素子とは別に被写体に照射されている光の色成分
の比率を測定し、その測定結果に基づき、自動的にホワ
イトバランスを調整するオートホワイトバランス回路が
従来より用いられている。
被写体に照射されている光の色成分の比率が変化すると
ホワイトバランスも変化する。従って、カラービデオカ
メラにおいて良質なカラー画像を得るためには光源から
の光の色成分の比率の変化に伴ってホワイトバランスを
調整する必要がある。ホワイトバランスを調整するため
、撮像素子とは別に被写体に照射されている光の色成分
の比率を測定し、その測定結果に基づき、自動的にホワ
イトバランスを調整するオートホワイトバランス回路が
従来より用いられている。
第14図は、このようなオートホワイトバランス回路を
有する従来のカラービデオカメラの一部の構成を示すブ
ロック図である。光′rA1からの光は被写体2で反射
され、光学レンズ3を介し色分離光学系4に与えられる
。色分離光学系4は、与えられた光を赤、緑、青の3つ
の色成分に分離する。R@素子5は、色分離光学系4か
ら与えられる色成分を電気信号(色信号)に変換し、ホ
ワイトバランス調整回路15に与える。ホワイトバラン
ス調整回路15は各色信号を、後述するホワイトバラン
ス制御電圧Fに応じて増幅して出力する。
有する従来のカラービデオカメラの一部の構成を示すブ
ロック図である。光′rA1からの光は被写体2で反射
され、光学レンズ3を介し色分離光学系4に与えられる
。色分離光学系4は、与えられた光を赤、緑、青の3つ
の色成分に分離する。R@素子5は、色分離光学系4か
ら与えられる色成分を電気信号(色信号)に変換し、ホ
ワイトバランス調整回路15に与える。ホワイトバラン
ス調整回路15は各色信号を、後述するホワイトバラン
ス制御電圧Fに応じて増幅して出力する。
一方、光源1からの光は色フイルタ−7,8にも与えら
れる。色フイルタ−7,8は各々異った透過特性を有し
、このため異なる特定の色成分が各々色フイルタ−7,
8を通過する。受光素子9゜10は与えられた色成分を
各々電流1 .1 に変換する。電流電圧変換回路(
以下■−■変換回路」と略す。)11は、電流11をA
十B 10(l 11 (A、Bは定数)の対数圧縮
された電圧に変換する。I−V変換回路12は、電流I
2をC+810g12 (Cは定数)の対数圧縮された
電圧に変換する。引算回路13は、I−V変換回路11
゜12の出力電圧を受け、これらの差電圧D+Bj!o
ct(11/l2)(Dは定数)を出力する。整流回路
14は、引算回路13の出力電圧Eを積分し、その積分
出力はホワイトバランス制御電圧Fとしてホワイトバラ
ンス調整回路15に与えられる。
れる。色フイルタ−7,8は各々異った透過特性を有し
、このため異なる特定の色成分が各々色フイルタ−7,
8を通過する。受光素子9゜10は与えられた色成分を
各々電流1 .1 に変換する。電流電圧変換回路(
以下■−■変換回路」と略す。)11は、電流11をA
十B 10(l 11 (A、Bは定数)の対数圧縮
された電圧に変換する。I−V変換回路12は、電流I
2をC+810g12 (Cは定数)の対数圧縮された
電圧に変換する。引算回路13は、I−V変換回路11
゜12の出力電圧を受け、これらの差電圧D+Bj!o
ct(11/l2)(Dは定数)を出力する。整流回路
14は、引算回路13の出力電圧Eを積分し、その積分
出力はホワイトバランス制御電圧Fとしてホワイトバラ
ンス調整回路15に与えられる。
ホワイトバランス調整回路15は、ホワイトバランス制
御電圧Fに応じ各色信号の増幅度を変化させることによ
り各色信号間の比率を調整する。こうして、ホワイトバ
ランス調整された色信号がホワイトバランス調整回路1
5より出力される。
御電圧Fに応じ各色信号の増幅度を変化させることによ
り各色信号間の比率を調整する。こうして、ホワイトバ
ランス調整された色信号がホワイトバランス調整回路1
5より出力される。
従来のカラービデオカメラは以上のように構成されてい
るので、光源1が蛍光灯等のように点滅が肉眼で認識で
きない瞬間的なものである点滅光源であるある場合には
、以下のような問題点があった。すなわち、光源1が点
滅する第16図に示すように、I−V変換回路11.1
2の出力電圧X、Yは光源1の点滅に同期した波形とな
る。従って、引粋回路13の出力電圧Eも第15図に示
すように光源1の点滅に同期した波形となる。光源1の
消灯時、光の各色成分の減衰速度は相違するため、第1
6図に示すようにI−V変換回路11.12の出力電圧
X、Yの変化の割合も相違する。そのため、上述したホ
ワイトバランス調整が光源1の消灯ごとに行われる。一
方、光源1の点滅が肉眼で認識できないくらい瞬間的な
ものである場合には、人間の目にはホワイトバランスの
くずれは感じられない。ところが、この様な場合にも上
述のホワイトバランス調整が行われる結果、かえってホ
ワイトバランスをくずしてしまうことになる。
るので、光源1が蛍光灯等のように点滅が肉眼で認識で
きない瞬間的なものである点滅光源であるある場合には
、以下のような問題点があった。すなわち、光源1が点
滅する第16図に示すように、I−V変換回路11.1
2の出力電圧X、Yは光源1の点滅に同期した波形とな
る。従って、引粋回路13の出力電圧Eも第15図に示
すように光源1の点滅に同期した波形となる。光源1の
消灯時、光の各色成分の減衰速度は相違するため、第1
6図に示すようにI−V変換回路11.12の出力電圧
X、Yの変化の割合も相違する。そのため、上述したホ
ワイトバランス調整が光源1の消灯ごとに行われる。一
方、光源1の点滅が肉眼で認識できないくらい瞬間的な
ものである場合には、人間の目にはホワイトバランスの
くずれは感じられない。ところが、この様な場合にも上
述のホワイトバランス調整が行われる結果、かえってホ
ワイトバランスをくずしてしまうことになる。
この発明は、上記のような問題点を解決するためになさ
れたもので、被写体に光を照射する光源が点滅光源であ
りその点滅が肉眼で認識できない瞬間的なものである場
合にも正確なホワイトバランス調整を行うことができる
オートホワイトバランス回路を得ることを目的とする。
れたもので、被写体に光を照射する光源が点滅光源であ
りその点滅が肉眼で認識できない瞬間的なものである場
合にも正確なホワイトバランス調整を行うことができる
オートホワイトバランス回路を得ることを目的とする。
この発明に係るオートホワイトバランス回路は、撮像装
置に内蔵され、該撮像装置の被写体に光源から照射され
る光に含まれる各色成分の比率の変化に伴って自動的に
ホワイトバランスを整調するオートホワイトバランス回
路であって、前記光源からの光を受け、該光に含まれる
色成分のうち所定の2つの色成分の比率を表す比率信号
を発生して出力する比率信号発生手段と、前記比率信号
発生手段に接続され、前記光源から前記被写体に照射さ
れる光の照度の最大値に対応する前記比率信号をホール
ドして出力するホールド回路と、前記光源の点滅回数を
検出し、該点滅回数が所定回数以上であると第1の信号
を出力し、所定回数未満であると第2の信号を出力する
点滅光源検出回路と、前記比率信号発生手段、前記ホー
ルド回路及び前記点滅光源検出回路に接続され、前記点
滅光源検出回路からの第1の信号に応答して前記ホール
ド回路の出力を出力し、第2の信号に応答して前記比率
信号発生手段の出力を出力するスイッチ回路と、前記ス
イッチ回路の出力に応じてホワイトバランスを調整する
ホワイトバランス調整回路とを備えている。
置に内蔵され、該撮像装置の被写体に光源から照射され
る光に含まれる各色成分の比率の変化に伴って自動的に
ホワイトバランスを整調するオートホワイトバランス回
路であって、前記光源からの光を受け、該光に含まれる
色成分のうち所定の2つの色成分の比率を表す比率信号
を発生して出力する比率信号発生手段と、前記比率信号
発生手段に接続され、前記光源から前記被写体に照射さ
れる光の照度の最大値に対応する前記比率信号をホール
ドして出力するホールド回路と、前記光源の点滅回数を
検出し、該点滅回数が所定回数以上であると第1の信号
を出力し、所定回数未満であると第2の信号を出力する
点滅光源検出回路と、前記比率信号発生手段、前記ホー
ルド回路及び前記点滅光源検出回路に接続され、前記点
滅光源検出回路からの第1の信号に応答して前記ホール
ド回路の出力を出力し、第2の信号に応答して前記比率
信号発生手段の出力を出力するスイッチ回路と、前記ス
イッチ回路の出力に応じてホワイトバランスを調整する
ホワイトバランス調整回路とを備えている。
この発明におけるホールド回路は、光源から発せられる
光の照度の最大値に対応する比率信号発生手段の出力値
をホールドして出力する。点滅光源検出回路は、光源の
点滅回数を検出し、該点滅回数が所定回数以上であると
第1の信号を出力し、所定回数未満であると第2の信号
を出力する。スイッチ回路は、点滅光源検出回路からの
第1の信号に応答してホールド回路の出力を出力し、第
2の信号に応答して比率信号発生手段の出力を出力する
。従って、光源が点滅光源であり、その点滅が所定回数
以上である場合には、光源の消灯時の信号に基づきホワ
イトバランス調整が行われることがない。
光の照度の最大値に対応する比率信号発生手段の出力値
をホールドして出力する。点滅光源検出回路は、光源の
点滅回数を検出し、該点滅回数が所定回数以上であると
第1の信号を出力し、所定回数未満であると第2の信号
を出力する。スイッチ回路は、点滅光源検出回路からの
第1の信号に応答してホールド回路の出力を出力し、第
2の信号に応答して比率信号発生手段の出力を出力する
。従って、光源が点滅光源であり、その点滅が所定回数
以上である場合には、光源の消灯時の信号に基づきホワ
イトバランス調整が行われることがない。
(実施例)
第1図はこの発明の一実施例に係るオートホワイトバラ
ンス回路を備えたカラービデオカメラの一部の構成を示
すブロック図である。図において、第14図に示した従
来回路との相違点は、ピークホールド回路161点滅光
源検出回路17.スイッチ回路18を新たに設けたこと
である。
ンス回路を備えたカラービデオカメラの一部の構成を示
すブロック図である。図において、第14図に示した従
来回路との相違点は、ピークホールド回路161点滅光
源検出回路17.スイッチ回路18を新たに設けたこと
である。
ピークホールド回路16は、引算回路13に接続されて
おり、引算回路13の出力電圧Eのピーク値をボールド
する。点滅光源検出回路17は、引算回路13に接続さ
れており、引算回路13の出力電圧Eの単位時間当りの
パルス数を検出し、単位時間当りのパルス数が所定数以
下であると信号Gを、所定数以上であると信号Hを出力
する。
おり、引算回路13の出力電圧Eのピーク値をボールド
する。点滅光源検出回路17は、引算回路13に接続さ
れており、引算回路13の出力電圧Eの単位時間当りの
パルス数を検出し、単位時間当りのパルス数が所定数以
下であると信号Gを、所定数以上であると信号Hを出力
する。
スイッチ回路18は、引算回路13.ピークホールド回
路161点滅光源検出回路18に接続されている。スイ
ッチ回路18は、信号Gに応答して引算回路13の出力
を、信号Hに応答してピークホールド回路16の出力を
整流回路14に与える。その他の構成は従来と同様であ
る。
路161点滅光源検出回路18に接続されている。スイ
ッチ回路18は、信号Gに応答して引算回路13の出力
を、信号Hに応答してピークホールド回路16の出力を
整流回路14に与える。その他の構成は従来と同様であ
る。
第3図は、ピークホールド回路16の一構成例を示す回
路図である。オペアンプ19の手入力には引算回路13
の出力が与えられる。オペアンプ19の出力は、ダイオ
ードD2を介し一人力に帰還されている。つまり、ダイ
オードD2のアノードがオペアンプ19の出力に、カソ
ードがオペアンプ19の一人力に各々接続されている。
路図である。オペアンプ19の手入力には引算回路13
の出力が与えられる。オペアンプ19の出力は、ダイオ
ードD2を介し一人力に帰還されている。つまり、ダイ
オードD2のアノードがオペアンプ19の出力に、カソ
ードがオペアンプ19の一人力に各々接続されている。
また、ダイオードD2のカソードは、スイッチ回路18
に接続されるとと、もに、コンデンサc1を介し接地さ
れている。
に接続されるとと、もに、コンデンサc1を介し接地さ
れている。
第4図は、点滅光源検出回路17の一構成例を示す図で
ある。引算回路13の出力電圧はオペアンプ20の手入
力に直接入力されるとともに抵抗R1及びコンデンサC
2より成るローパスフィルター21を介し一人力にも入
力されている。オペアンプ20の出力は、バッファの役
目をするインバータ22を介しカウンター23に与えら
れる。
ある。引算回路13の出力電圧はオペアンプ20の手入
力に直接入力されるとともに抵抗R1及びコンデンサC
2より成るローパスフィルター21を介し一人力にも入
力されている。オペアンプ20の出力は、バッファの役
目をするインバータ22を介しカウンター23に与えら
れる。
カウンター23は、インバータ22の出力のパルス数を
カウントする。パルス生成回路24は1秒ごとにカウン
ター24にリセットパルスPを与える。カウンター23
はリセットパルスPに応答してリセットされる。従って
、カウンター23はインバータ22の出力の1秒間当り
パルス数をカウントすることになる。カウンター23は
引算回路13の出力電圧の1秒間当りのパルス数が所定
数以下であると信号G(0−レベル)を、所定数以上で
あると信号H(ハイレベル)を出力し、スイッチ回路1
8へ与える。
カウントする。パルス生成回路24は1秒ごとにカウン
ター24にリセットパルスPを与える。カウンター23
はリセットパルスPに応答してリセットされる。従って
、カウンター23はインバータ22の出力の1秒間当り
パルス数をカウントすることになる。カウンター23は
引算回路13の出力電圧の1秒間当りのパルス数が所定
数以下であると信号G(0−レベル)を、所定数以上で
あると信号H(ハイレベル)を出力し、スイッチ回路1
8へ与える。
第5図は、スイッチ回路18の一構成例を示す図である
。この例では、スイッチ回路18はアナログマルチプレ
クサにより構成されている。信号Gに応答してスイッチ
18bがONI、、、信号Hに応答してスイッチ18a
がONする。この図では、引算回路13の出力を整流回
路14へ与えている場合を示している。
。この例では、スイッチ回路18はアナログマルチプレ
クサにより構成されている。信号Gに応答してスイッチ
18bがONI、、、信号Hに応答してスイッチ18a
がONする。この図では、引算回路13の出力を整流回
路14へ与えている場合を示している。
第6図は、ホワイトバランス調整回路15の一構成例を
示すブロック図である。WA縁素子5がらの各色信号が
各々赤信号増幅器15a、緑信号増幅器15b、青信号
増幅器15cへ与えられる。
示すブロック図である。WA縁素子5がらの各色信号が
各々赤信号増幅器15a、緑信号増幅器15b、青信号
増幅器15cへ与えられる。
そして、各々の増幅器は各色信号を増幅して出力する。
また、整流回路14から与えられたホワイトバランス制
m電圧Fは、赤信号増幅器15a。
m電圧Fは、赤信号増幅器15a。
青信号増幅器15Gに与えられる。赤信号増幅器15a
、青信号増幅器15Cはホワイトバランス制御17圧F
に応じてその増幅度が調整される。その結果、赤信号、
青信号、緑信号の比率が調整され、ホワイトバランス調
整が行われる。
、青信号増幅器15Cはホワイトバランス制御17圧F
に応じてその増幅度が調整される。その結果、赤信号、
青信号、緑信号の比率が調整され、ホワイトバランス調
整が行われる。
第7図は受光素子9とI−■変換回路11の一構成例を
示す回路図である。オペアンプ25の一人力と十人力と
の間に、受光素子9に相当するフォトダイオードP、D
1が接続されている。フォトダイオードPD1のカソー
ドはオペアンプ25の一人力に、アノードは十人力に各
々接続されている。オペアンプ25の十人力は電源E1
を介し接地されている。オペアンプ25の出力は、引算
回路13へ接続されるとともに、ダイオードD1を介し
一人力に帰還されている。ダイオードD1のカソードは
オペアンプ25の一人力に、アノードはオペアンプ16
の十人力に各々接続されている。
示す回路図である。オペアンプ25の一人力と十人力と
の間に、受光素子9に相当するフォトダイオードP、D
1が接続されている。フォトダイオードPD1のカソー
ドはオペアンプ25の一人力に、アノードは十人力に各
々接続されている。オペアンプ25の十人力は電源E1
を介し接地されている。オペアンプ25の出力は、引算
回路13へ接続されるとともに、ダイオードD1を介し
一人力に帰還されている。ダイオードD1のカソードは
オペアンプ25の一人力に、アノードはオペアンプ16
の十人力に各々接続されている。
第8図は第7図に示した回路中のフォトダイオードD1
に光が照射されたとき、照射される光の照度とI−V変
換回路11の出力電圧との関係を示すグラフである。こ
の図に示すように、I−■変換回路11の出力電圧は、
フォトダイオードPD1に照射される光の照度の増加に
伴い単調に増加する。なお、受光素子10とI−V変換
回路12の構成も第7図に示した構成と同じであり、そ
の特性も第8図に示したものと同じである。
に光が照射されたとき、照射される光の照度とI−V変
換回路11の出力電圧との関係を示すグラフである。こ
の図に示すように、I−■変換回路11の出力電圧は、
フォトダイオードPD1に照射される光の照度の増加に
伴い単調に増加する。なお、受光素子10とI−V変換
回路12の構成も第7図に示した構成と同じであり、そ
の特性も第8図に示したものと同じである。
次に、第1図ないし第6図を用いながら、点滅光源下に
おいて第1図の構成のカラービデオカメラを用い被写体
2を撮像する場合について説明する。
おいて第1図の構成のカラービデオカメラを用い被写体
2を撮像する場合について説明する。
光源1からの光は被写体2で反射され光学レンズ3を介
し色分離光学系4に与えられる。色分離光学系4は被写
体2で反射された光を各色成分。
し色分離光学系4に与えられる。色分離光学系4は被写
体2で反射された光を各色成分。
緑色成分、青色成分)に分離する。III素子5は、色
分離光学系4から与えられる色成分を電気信号(赤信号
、緑信号、青信号)に変換しホワイトバランス調整回路
15へ与える。ホワイトバランス調整回路15は各色信
号を、後述するホワイトバランス制御ll電圧Fに応じ
て増幅する。
分離光学系4から与えられる色成分を電気信号(赤信号
、緑信号、青信号)に変換しホワイトバランス調整回路
15へ与える。ホワイトバランス調整回路15は各色信
号を、後述するホワイトバランス制御ll電圧Fに応じ
て増幅する。
一方、光源1からの光は色フイルタ−7,8にも与えら
れる。色フイルタ−7,8は各々異った特性を有し、こ
のため異なる特定の色成分が各々色フイルタ−7,8を
通過する。受光素子9.10は与えられた色成分を各々
電流1.12に変換する。I−V変換回路11は、電流
11をA+810g11の対数圧縮された電圧に変換す
る。■−■変換回路12は、電流I2をC+B1oa1
2の対数圧縮された電圧に変換する。引算回路13は、
I−V変換回路11.12の出力電圧を受け、これらの
差電圧D+BJoo(11/I2 )を出力する。
れる。色フイルタ−7,8は各々異った特性を有し、こ
のため異なる特定の色成分が各々色フイルタ−7,8を
通過する。受光素子9.10は与えられた色成分を各々
電流1.12に変換する。I−V変換回路11は、電流
11をA+810g11の対数圧縮された電圧に変換す
る。■−■変換回路12は、電流I2をC+B1oa1
2の対数圧縮された電圧に変換する。引算回路13は、
I−V変換回路11.12の出力電圧を受け、これらの
差電圧D+BJoo(11/I2 )を出力する。
光源1が点滅光源なので、I−V変換回路11゜12の
出力電圧X、Yは前述したように光WA1の点滅に同期
した波形となる(第16図参照)。従って、引算回路1
3の出力電圧Eは光源1の点滅に同期した波形となる(
第2図参照)。引算回路13の出力電圧Eは、ピークホ
ールド回路16゜点滅光源検出回路17及びスイッチ回
路18に与えられる。
出力電圧X、Yは前述したように光WA1の点滅に同期
した波形となる(第16図参照)。従って、引算回路1
3の出力電圧Eは光源1の点滅に同期した波形となる(
第2図参照)。引算回路13の出力電圧Eは、ピークホ
ールド回路16゜点滅光源検出回路17及びスイッチ回
路18に与えられる。
ピークホールド回路16は、引算回路13の出力電圧E
のピーク値をホールドする。第3図を参照して、オペア
ンプ19の十人力に引算回路13の出力電圧Eが入力さ
れると、オペアンプ19は与えられた電圧をバッファし
て出力する。コンデンサC1は、オペアンプ19の出力
電圧の大きさに応じ充電される。コンデンサC1の充電
電圧は引算回路13の出力電圧Eのピーク時に最大とな
る。コンデンサC1の充電電圧が最大となった後、オペ
アンプ19の出力電圧が小さくなると、ダイオードD2
のカソード電圧がアノード電圧よりも大きくなるので、
ダイオードD2はOFFする。
のピーク値をホールドする。第3図を参照して、オペア
ンプ19の十人力に引算回路13の出力電圧Eが入力さ
れると、オペアンプ19は与えられた電圧をバッファし
て出力する。コンデンサC1は、オペアンプ19の出力
電圧の大きさに応じ充電される。コンデンサC1の充電
電圧は引算回路13の出力電圧Eのピーク時に最大とな
る。コンデンサC1の充電電圧が最大となった後、オペ
アンプ19の出力電圧が小さくなると、ダイオードD2
のカソード電圧がアノード電圧よりも大きくなるので、
ダイオードD2はOFFする。
つまり、スイッチ回路12には引算回路13の出力電圧
Eのピーク値に応じた電圧(コンデンサC1の最大充電
電圧)が常に与えられる。ダイオードD2がOFFする
とコンデンサc1の充電回路が遮断される。そのため、
コンデンサC1の充電電圧がわずかに減衰するが、この
減衰した電圧は、次の引算回路13の出力電圧Eのピー
ク時に再び充電されることにより補われる。上記動作が
、繰り返され、ピークホールド回路16の出力電圧Iは
、第2図fに示すような波形となる。このようにしてピ
ークホールド回路17は引算回路13の出力電圧Eのピ
ーク値をホールドしている。
Eのピーク値に応じた電圧(コンデンサC1の最大充電
電圧)が常に与えられる。ダイオードD2がOFFする
とコンデンサc1の充電回路が遮断される。そのため、
コンデンサC1の充電電圧がわずかに減衰するが、この
減衰した電圧は、次の引算回路13の出力電圧Eのピー
ク時に再び充電されることにより補われる。上記動作が
、繰り返され、ピークホールド回路16の出力電圧Iは
、第2図fに示すような波形となる。このようにしてピ
ークホールド回路17は引算回路13の出力電圧Eのピ
ーク値をホールドしている。
点滅光源検出回路17は、引算回路13の出力電圧Eの
パルス数を検出し、その検出回数に応じた信号を出力す
る。第4図を参照して、オペアンプ20の十人力には引
算回路13の出力電圧Eが直接入力され、−人力にはロ
ーパスフィルター21を介し入力される。引算回路13
の出力電圧Eはローパスフィルター21を通過すること
により平滑化される。この平滑化された引算回路13の
出力電圧Eをしきい値として、出力電圧Eが以下のよう
に二値化される。すなわちオペアンプ20は、十人力た
る引算回路13の出力電圧と一人力に与えられている直
流電圧とを比較する。オペアンプ20は、引算回路13
の出力電圧Eが直流電圧よりも大きいとハイレベルを出
力し、小さいとローレベルを出力する。オペアンプ20
の出力はバッファの役目をするインバータ22を介しカ
ウンター23に与えられる。
パルス数を検出し、その検出回数に応じた信号を出力す
る。第4図を参照して、オペアンプ20の十人力には引
算回路13の出力電圧Eが直接入力され、−人力にはロ
ーパスフィルター21を介し入力される。引算回路13
の出力電圧Eはローパスフィルター21を通過すること
により平滑化される。この平滑化された引算回路13の
出力電圧Eをしきい値として、出力電圧Eが以下のよう
に二値化される。すなわちオペアンプ20は、十人力た
る引算回路13の出力電圧と一人力に与えられている直
流電圧とを比較する。オペアンプ20は、引算回路13
の出力電圧Eが直流電圧よりも大きいとハイレベルを出
力し、小さいとローレベルを出力する。オペアンプ20
の出力はバッファの役目をするインバータ22を介しカ
ウンター23に与えられる。
カウンター23は、インバータ22を介して与えられる
オペアンプ20の出力電圧のパルスの数をカウントする
。パルス生成回路24は1秒間ごとにリセットパルスP
をカウンター23に与える。
オペアンプ20の出力電圧のパルスの数をカウントする
。パルス生成回路24は1秒間ごとにリセットパルスP
をカウンター23に与える。
カウンター23はリセットパルスPに応答してリセット
される。そのためカウンター23はオペアンプ20の出
力の1秒間当りのパルス数をカウントすることになる。
される。そのためカウンター23はオペアンプ20の出
力の1秒間当りのパルス数をカウントすることになる。
この1秒間当りのパルス数を検出することにより光源1
の1秒間当りの点滅回数がわかる。カウンター23は、
1秒間当りのパルス数が所定数以下であると信号Gを(
ローレベル)出力し、所定数以上であると信号H(ハイ
レベル)を出力する。ここでいう所定数は、光源1の点
滅が肉眼で認識できるか否かの境界となる光源1の1秒
間当りの点滅回数である。この信QGあるいはHはスイ
ッチ回路12に与えられる。
の1秒間当りの点滅回数がわかる。カウンター23は、
1秒間当りのパルス数が所定数以下であると信号Gを(
ローレベル)出力し、所定数以上であると信号H(ハイ
レベル)を出力する。ここでいう所定数は、光源1の点
滅が肉眼で認識できるか否かの境界となる光源1の1秒
間当りの点滅回数である。この信QGあるいはHはスイ
ッチ回路12に与えられる。
スイッチ回路18は、信号Gあるいは(」に応答して引
算回路13の出力電圧Eあるいはピークホールド回路1
7の出力電圧■を選択的に出力する。
算回路13の出力電圧Eあるいはピークホールド回路1
7の出力電圧■を選択的に出力する。
第5図を参照して、スイッチ回路18に信号Gが与えら
れると、これに応答してスイッチ18bがONL、、、
整流回路14へは引算回路13の出力電圧Eが与えられ
る。スイッチ回路18に信号Hが与えられると、これに
応答してスイッチ18aがONL、、整流回路14へは
ピークホールド回路16の出力電圧1が与えられる。
れると、これに応答してスイッチ18bがONL、、、
整流回路14へは引算回路13の出力電圧Eが与えられ
る。スイッチ回路18に信号Hが与えられると、これに
応答してスイッチ18aがONL、、整流回路14へは
ピークホールド回路16の出力電圧1が与えられる。
整流回路14は、スイッチ回路18の出力電圧を積分し
、その積分出力はホワイトバランス制御電圧Fとしてホ
ワイトバランス調整回路15に与えられる。ホワイトバ
ランス調整回路15は、ホワイトバランス制御電圧Fの
電圧値に応じて、各色信号の増幅度を変化させることに
より色信号間の比率を調整する。第6図を参照して、整
流回路14からのホワイトバランス制御電圧Fが赤信号
増幅器15a及び青信号増幅器15cに与えられる。赤
信号増幅器158及び青信号増幅器15Cはホワイトバ
ランス制御電圧Hの電圧値に応じ、その増幅度が調整さ
れる。その結果、赤信号、青信号、緑信号の比率が調整
され、ホワイトバランス調整が行われる。
、その積分出力はホワイトバランス制御電圧Fとしてホ
ワイトバランス調整回路15に与えられる。ホワイトバ
ランス調整回路15は、ホワイトバランス制御電圧Fの
電圧値に応じて、各色信号の増幅度を変化させることに
より色信号間の比率を調整する。第6図を参照して、整
流回路14からのホワイトバランス制御電圧Fが赤信号
増幅器15a及び青信号増幅器15cに与えられる。赤
信号増幅器158及び青信号増幅器15Cはホワイトバ
ランス制御電圧Hの電圧値に応じ、その増幅度が調整さ
れる。その結果、赤信号、青信号、緑信号の比率が調整
され、ホワイトバランス調整が行われる。
光源1が点滅光源であり、その点滅が肉眼で認識できな
いくらい瞬間的なものである場合、光源1の消灯時には
スイッチ回路18からはピークホールド回路16の出力
電圧Iが出力されるので、光源1の消灯時の引算回路1
3の出力電圧Eに基づきホワイトバランス調整が行われ
ることがなくなる。その結果、正確にホワイトバランス
調整を行うことができる。
いくらい瞬間的なものである場合、光源1の消灯時には
スイッチ回路18からはピークホールド回路16の出力
電圧Iが出力されるので、光源1の消灯時の引算回路1
3の出力電圧Eに基づきホワイトバランス調整が行われ
ることがなくなる。その結果、正確にホワイトバランス
調整を行うことができる。
第9図は、この発明の伯の実施例を示すブロック図であ
る。この実施例では点滅光源検出回路17をI−V変換
回路11の出力側に接続している。
る。この実施例では点滅光源検出回路17をI−V変換
回路11の出力側に接続している。
1−V変換回路11の出力電圧は光源1の点滅に同期し
た波形となる(第16図参照)。そのため、上記実施例
と同様、点滅光源検出回路17で光源1の単位時間当り
の点滅回数を検出することができる。また、点滅光源検
出回路17をI−V変換回路12の出力側に接続しても
よい。ざらに、点減光源検出回路18を受光素子9ある
いは10の出力側に接続してもよい。受光素子9.10
の出力電流は光源1の点滅に同期した波形となる。その
ため、上記実施例と同様、点滅光源検出回路17で光源
1の単位時間当りの点滅回数を検出することができる。
た波形となる(第16図参照)。そのため、上記実施例
と同様、点滅光源検出回路17で光源1の単位時間当り
の点滅回数を検出することができる。また、点滅光源検
出回路17をI−V変換回路12の出力側に接続しても
よい。ざらに、点減光源検出回路18を受光素子9ある
いは10の出力側に接続してもよい。受光素子9.10
の出力電流は光源1の点滅に同期した波形となる。その
ため、上記実施例と同様、点滅光源検出回路17で光源
1の単位時間当りの点滅回数を検出することができる。
また、上記実施例では、受光素子10とI−V変換回路
11.12を第7図に示す構成にしたが、第10図に示
すように、フォトダイオードPD1及びダイオードD1
の極性を第7図に示したのと逆にしてもよい。第11図
は、第10図に示した回路において、フォトダイオード
PD1に照射される光の照度とI−V変換回路11.1
2の出力電圧との関係を示すグラフである。このグラフ
よりフォトダイオードPD1に照射される光の照度の増
加に伴いI−V変換回路11.12の出力電圧が里調減
少しているのがわかる。従って、フォトダイオードPD
1に照射される光の光源1が点滅光源である場合の引算
回路13の出力電圧Eは第12図に示すような波形とな
る。つまり、光源1から発せられる光の照度が最も大き
いときに、引算回路13の出力電圧E <、を最も小さ
くなる。上記のような構成においては、引算回路13の
出力電圧Eのボトム値をホールドするボトムホールド回
路をピークホールド回路16の代りに設けれりばよい。
11.12を第7図に示す構成にしたが、第10図に示
すように、フォトダイオードPD1及びダイオードD1
の極性を第7図に示したのと逆にしてもよい。第11図
は、第10図に示した回路において、フォトダイオード
PD1に照射される光の照度とI−V変換回路11.1
2の出力電圧との関係を示すグラフである。このグラフ
よりフォトダイオードPD1に照射される光の照度の増
加に伴いI−V変換回路11.12の出力電圧が里調減
少しているのがわかる。従って、フォトダイオードPD
1に照射される光の光源1が点滅光源である場合の引算
回路13の出力電圧Eは第12図に示すような波形とな
る。つまり、光源1から発せられる光の照度が最も大き
いときに、引算回路13の出力電圧E <、を最も小さ
くなる。上記のような構成においては、引算回路13の
出力電圧Eのボトム値をホールドするボトムホールド回
路をピークホールド回路16の代りに設けれりばよい。
第13図は上述したボトムホールド回路の一構成例を示
す回路図である。この構成では、第3図に示したピーク
ホールド回路16のダイオードD2の極性を逆にしてい
る。すなわち、ダイオードD2は、カソードがオペアン
プ19の出力に接続され、アノードがコンデンサC1を
介し接地されるとともにスイッチ回路19に接続されて
いる。
す回路図である。この構成では、第3図に示したピーク
ホールド回路16のダイオードD2の極性を逆にしてい
る。すなわち、ダイオードD2は、カソードがオペアン
プ19の出力に接続され、アノードがコンデンサC1を
介し接地されるとともにスイッチ回路19に接続されて
いる。
また、ダイオードD2のアノードはオペアンプ19の一
人力に接続されている。オペアンプ19の十人力に第1
2図に示すような波形を有する引算回路13の出力電圧
Eが入力されたとする。このとき、コンデンサC1は充
電されるのだが、この充電電圧がオペアンプ19の出力
電圧より小さくなるとダイオードD2はOFFする。従
って、スイッチ回路18へは出力電圧Eのボトム値に応
じた電圧(コンデンサC1の最小充電電圧)が与えられ
る。このようにして、ボトムホールド回路は、引算回路
13の出力電圧Eのボトム値をホールドする。
人力に接続されている。オペアンプ19の十人力に第1
2図に示すような波形を有する引算回路13の出力電圧
Eが入力されたとする。このとき、コンデンサC1は充
電されるのだが、この充電電圧がオペアンプ19の出力
電圧より小さくなるとダイオードD2はOFFする。従
って、スイッチ回路18へは出力電圧Eのボトム値に応
じた電圧(コンデンサC1の最小充電電圧)が与えられ
る。このようにして、ボトムホールド回路は、引算回路
13の出力電圧Eのボトム値をホールドする。
以上のようにこの発明によれば、光源から被写体に照射
される光の照度の最大値に対応する比率信号発生手段の
出力値をホールドして出力するホールド回路と、光源の
点滅回数を検出し、該点滅回数が所定回数以上であると
第1の信号を出力し、所定回数未満であると第2の信号
を出力する点滅光源検出回路と、点滅光源からの第1の
信号に応答してホールド回路から与えられている信号を
出力するスイッチ回路とを設けたので、前記所定回数を
光源の点滅が肉眼でNiIできるか否かの境界の点滅回
数に設定することにより、光源が点滅光であり、その点
滅が肉眼で!!!識できない瞬間的なものである場合、
従来のように光源の消灯時の信号に基づきホワイトバラ
ンス調整が行われることがなくなる。その結果、その点
滅が肉眼で認識できない瞬間的な点滅光源下において被
写体を撮像しても、ホワイトバランス調整の結果、かえ
ってホワイトバランスが悪くなるということがなくなる
という効果がある。
される光の照度の最大値に対応する比率信号発生手段の
出力値をホールドして出力するホールド回路と、光源の
点滅回数を検出し、該点滅回数が所定回数以上であると
第1の信号を出力し、所定回数未満であると第2の信号
を出力する点滅光源検出回路と、点滅光源からの第1の
信号に応答してホールド回路から与えられている信号を
出力するスイッチ回路とを設けたので、前記所定回数を
光源の点滅が肉眼でNiIできるか否かの境界の点滅回
数に設定することにより、光源が点滅光であり、その点
滅が肉眼で!!!識できない瞬間的なものである場合、
従来のように光源の消灯時の信号に基づきホワイトバラ
ンス調整が行われることがなくなる。その結果、その点
滅が肉眼で認識できない瞬間的な点滅光源下において被
写体を撮像しても、ホワイトバランス調整の結果、かえ
ってホワイトバランスが悪くなるということがなくなる
という効果がある。
第1図はこの発明に係るオートホワイトバランス回路の
一実施例を用いたカラービデオカメラの一部の構成を示
すブロック図、第2図は第1図に示した回路の動作を説
明するための波形図、第3図はピークホールド回路の一
構成例を示す回路図、第4図は点滅光源検出回路の一構
成例を示すブロック図、第5図はスイッチ回路の一構成
例を示す回路図、第6図はホワイトバランス調整回路の
一構成例を示すブロック図、第7図及び第10図は受光
素子とI−V変換回路の一構成例を示す回路図、第8図
及び第11図は各々第7図及び第10図に示した回路の
特性を示すグラフ、第9図はこの発明の他の実施例を示
すブロック図、第12図は受光素子とl−V変換回路を
第10図のように構成した場合の引算回路の出力電圧波
形図、第13図はボトムホールド回路の一構成例を示す
回路図、第14図は従来のカラービデオカメラの一部の
構成を示すブロック図、第15図及び第16図は第14
図に示した回路の動作を説明するための波形図である。 図において、1は光源、2は被写体、7及び8は色フイ
ルタ−,9及び10は受光素子、11及び12はI−V
変換回路、13は引算回路、14は整流回路、15はホ
ワイトバランス調整回路、16はピークホールド回路、
17は点滅光源検出回路、1日はスイッチ回路である。 なお、各図中同一符号は周一または相当部分をボす。
一実施例を用いたカラービデオカメラの一部の構成を示
すブロック図、第2図は第1図に示した回路の動作を説
明するための波形図、第3図はピークホールド回路の一
構成例を示す回路図、第4図は点滅光源検出回路の一構
成例を示すブロック図、第5図はスイッチ回路の一構成
例を示す回路図、第6図はホワイトバランス調整回路の
一構成例を示すブロック図、第7図及び第10図は受光
素子とI−V変換回路の一構成例を示す回路図、第8図
及び第11図は各々第7図及び第10図に示した回路の
特性を示すグラフ、第9図はこの発明の他の実施例を示
すブロック図、第12図は受光素子とl−V変換回路を
第10図のように構成した場合の引算回路の出力電圧波
形図、第13図はボトムホールド回路の一構成例を示す
回路図、第14図は従来のカラービデオカメラの一部の
構成を示すブロック図、第15図及び第16図は第14
図に示した回路の動作を説明するための波形図である。 図において、1は光源、2は被写体、7及び8は色フイ
ルタ−,9及び10は受光素子、11及び12はI−V
変換回路、13は引算回路、14は整流回路、15はホ
ワイトバランス調整回路、16はピークホールド回路、
17は点滅光源検出回路、1日はスイッチ回路である。 なお、各図中同一符号は周一または相当部分をボす。
Claims (1)
- (1)撮像装置に内蔵され、該撮像装置の被写体に光源
から照射される光に含まれる各色成分の比率の変化に伴
つて自動的にホワイトバランスを整調するオートホワイ
トバランス回路であつて、前記光源からの光を受け、該
光に含まれる色成分のうち所定の2つの色成分の比率を
表す比率信号を発生して出力する比率信号発生手段と、
前記比率信号発生手段に接続され、前記光源から前記被
写体に照射される光の照度の最大値に対応する前記比率
信号をホールドして出力するホールド回路と、 前記光源の点滅回数を検出し、該点滅回数が所定回数以
上であると第1の信号を出力し、所定回数未満であると
第2の信号を出力する点滅光源検出回路と、 前記比率信号発生手段、前記ホールド回路及び前記点滅
光源検出回路に接続され、前記点滅光源検出回路からの
第1の信号に応答して前記ホールド回路の出力を出力し
、第2の信号に応答して前記比率信号発生手段の出力を
出力するスイッチ回路と、 前記スイッチ回路の出力に応じてホワイトバランスを調
整するホワイトバランス調整回路とを備えたオートホワ
イトバランス回路。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1009016A JPH02189090A (ja) | 1989-01-18 | 1989-01-18 | オートホワイトバランス回路 |
| US07/387,999 US5010394A (en) | 1989-01-18 | 1989-08-01 | Automatic white balance circuit capable of effectively adjusting white balance under a flashing light source |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1009016A JPH02189090A (ja) | 1989-01-18 | 1989-01-18 | オートホワイトバランス回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02189090A true JPH02189090A (ja) | 1990-07-25 |
Family
ID=11708858
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1009016A Pending JPH02189090A (ja) | 1989-01-18 | 1989-01-18 | オートホワイトバランス回路 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5010394A (ja) |
| JP (1) | JPH02189090A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112512192A (zh) * | 2020-09-25 | 2021-03-16 | 深圳星标科技股份有限公司 | 目视助航设备保护方法及相关装置 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02279085A (ja) * | 1989-04-20 | 1990-11-15 | Canon Inc | ビデオカメラの自動ホワイトバランス調整装置 |
| JPH08251620A (ja) * | 1995-03-07 | 1996-09-27 | Eastman Kodak Japan Kk | オートホワイトバランス装置 |
| US5742340A (en) * | 1995-06-06 | 1998-04-21 | Hughes Missile Systems Company | Ambient light automatic gain control for electronic imaging cameras and the like |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56132317A (en) * | 1980-03-19 | 1981-10-16 | Minolta Camera Co Ltd | Photographing apparatus using auxiliary light |
| JPS58215884A (ja) * | 1982-06-10 | 1983-12-15 | Sony Corp | 電子カメラ |
| JPS59141888A (ja) * | 1983-02-02 | 1984-08-14 | Olympus Optical Co Ltd | オ−トホワイトバランス回路 |
| JPS61128693A (ja) * | 1984-11-28 | 1986-06-16 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | カラ−カメラ |
| US4847680A (en) * | 1986-09-24 | 1989-07-11 | Canon Kabushiki Kaisha | Image pickup apparatus with white balance control |
| US4879600A (en) * | 1987-03-27 | 1989-11-07 | Canon Kabushiki Kaisha | Image sensing apparatus with control for varying the readout methodology |
-
1989
- 1989-01-18 JP JP1009016A patent/JPH02189090A/ja active Pending
- 1989-08-01 US US07/387,999 patent/US5010394A/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112512192A (zh) * | 2020-09-25 | 2021-03-16 | 深圳星标科技股份有限公司 | 目视助航设备保护方法及相关装置 |
| CN112512192B (zh) * | 2020-09-25 | 2023-04-14 | 深圳星标科技股份有限公司 | 目视助航设备保护方法及相关装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5010394A (en) | 1991-04-23 |
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