JPH02189151A - 採型方法および採型方法を用いたポジショニングシート等の当部材作成方法 - Google Patents
採型方法および採型方法を用いたポジショニングシート等の当部材作成方法Info
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- JPH02189151A JPH02189151A JP1239217A JP23921789A JPH02189151A JP H02189151 A JPH02189151 A JP H02189151A JP 1239217 A JP1239217 A JP 1239217A JP 23921789 A JP23921789 A JP 23921789A JP H02189151 A JPH02189151 A JP H02189151A
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Landscapes
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- Molding Of Porous Articles (AREA)
- Moulds, Cores, Or Mandrels (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は採型方法およびポジショニングシート等の型作
成方法に関し、特に本発明は、良肢位を保持する必要性
のある患者、例えば進行性筋萎縮疾患の患者に対する採
型方法およびその採型方法を利用したポジショニングシ
ート等の型作成方法に関する。
成方法に関し、特に本発明は、良肢位を保持する必要性
のある患者、例えば進行性筋萎縮疾患の患者に対する採
型方法およびその採型方法を利用したポジショニングシ
ート等の型作成方法に関する。
なお、本発明は、ポジショニングシート作成のための採
型方法およびポジショニングシートの作成方法に適して
いるので、以下の説明はこれらの方法に関連して述べる
が、本発明はこれらのポジショニングシート作成のため
の採型方法およびポジショニングシートの作成方法に限
定されるものではなく、任意の適当な製品(例えば、イ
ス、ベット、パケットシート等)の作成のための採型方
法およびそのような製品の当部材作成方法を含むもので
ある。
型方法およびポジショニングシートの作成方法に適して
いるので、以下の説明はこれらの方法に関連して述べる
が、本発明はこれらのポジショニングシート作成のため
の採型方法およびポジショニングシートの作成方法に限
定されるものではなく、任意の適当な製品(例えば、イ
ス、ベット、パケットシート等)の作成のための採型方
法およびそのような製品の当部材作成方法を含むもので
ある。
(従来の技術)
良肢位を保持する必要性のある患者、例えば進行性筋萎
縮疾患、脳性マヒ、小児マヒ、慢性リコウマチ等の患者
の個人個人に対して、患者の姿勢を正しく直立に保持す
るための、すなわち患者を良肢位に保持するためのポジ
ショニングシート(座位保持クツションシート)が準備
され、治療のために用いられている。例えば、進行性筋
萎縮疾患の患者の病気の進行を止めるためには、良肢位
を保持する必要があり、このためのポジショニングシー
トが個々の患者に対して準備される。
縮疾患、脳性マヒ、小児マヒ、慢性リコウマチ等の患者
の個人個人に対して、患者の姿勢を正しく直立に保持す
るための、すなわち患者を良肢位に保持するためのポジ
ショニングシート(座位保持クツションシート)が準備
され、治療のために用いられている。例えば、進行性筋
萎縮疾患の患者の病気の進行を止めるためには、良肢位
を保持する必要があり、このためのポジショニングシー
トが個々の患者に対して準備される。
このポジショニングシートの作成のための従来の採型方
法は次の工程によってなされていた。すなわち (1) 体をギブス包帯で巻く。
法は次の工程によってなされていた。すなわち (1) 体をギブス包帯で巻く。
(2)ギブス包帯を切断し、体からはずし、ギブス包帯
を再結合する。
を再結合する。
(3)再結合したギブス包帯内に石膏を流し込む。
(4)石膏が硬化後、石膏からギブス包帯をはずして人
間の型を模擬した石膏を得る。
間の型を模擬した石膏を得る。
〔5〕 この石膏に合わせてスポンジを切削する。
または、
(5)′ この石膏に熱可塑性樹脂を巻付ける。
(発明が解決しようとする課題)
しかし、従来の採型方法は、体をギブス包帯で巻き、切
断する等の工程があるため、患者に対して苦痛または不
快感を与えていた。また、ギブス包帯を巻いた患者に対
して良肢位を保持させることが困難なことからポジショ
ニングシート作成のための正確な保型が困難であり、さ
らに、ギブス包帯の再結合、石膏の流し込み等の煩しく
時間のかかる工程を含んでいた。
断する等の工程があるため、患者に対して苦痛または不
快感を与えていた。また、ギブス包帯を巻いた患者に対
して良肢位を保持させることが困難なことからポジショ
ニングシート作成のための正確な保型が困難であり、さ
らに、ギブス包帯の再結合、石膏の流し込み等の煩しく
時間のかかる工程を含んでいた。
従って、本発明の目的は、患者に対して苦痛等を与える
ことなく比較的簡単ではあり、正確な保型ができる採型
方法を提供することにある。
ことなく比較的簡単ではあり、正確な保型ができる採型
方法を提供することにある。
本発明の他の目的は、前述の採型方法を利用してポジシ
ョニングシート等を作成する当部材作成方法を提供する
ことにある。
ョニングシート等を作成する当部材作成方法を提供する
ことにある。
(課題を解決するための手段)
前述の目的を達成するために、本発明は体支持構造物を
用意し、体支持構造物の上に、ビーズを内部に入れかつ
袋に空気抜きを有するビーズクッションを載せ、上記ビ
ーズクッションの上に、湿潤させた石膏シートを載せ、
人を石膏シートおよびビーズクッションを介して体支持
構造物に置いてこの状態で石膏シートを硬化させる、こ
とを特徴とする採型方法を採用するものである。
用意し、体支持構造物の上に、ビーズを内部に入れかつ
袋に空気抜きを有するビーズクッションを載せ、上記ビ
ーズクッションの上に、湿潤させた石膏シートを載せ、
人を石膏シートおよびビーズクッションを介して体支持
構造物に置いてこの状態で石膏シートを硬化させる、こ
とを特徴とする採型方法を採用するものである。
また、本発明は体支持構造物を用意し、上記体支持構造
物の上に、ビーズを内部に入れかつ袋に空気抜きを有す
るビーズクッションを載せ、ビーズクッションの上に、
湿潤させた石膏シートを載せ、人を石膏シートおよびビ
ーズクッションを介して体支持構造物に置いて、この状
態で石膏シートを硬化させ、硬化した石膏シートの余分
の部分を切断し、切断した石膏シートの裏面に軟性プラ
スチックシートを加熱して圧着して型取りし、型取りし
たプラスチックシートを底部とする箱を形成し、箱にフ
オーム形成材料を注入して、発泡させることによりポジ
ショニングシート等を作成する当部材作成方法を採用す
るものである。
物の上に、ビーズを内部に入れかつ袋に空気抜きを有す
るビーズクッションを載せ、ビーズクッションの上に、
湿潤させた石膏シートを載せ、人を石膏シートおよびビ
ーズクッションを介して体支持構造物に置いて、この状
態で石膏シートを硬化させ、硬化した石膏シートの余分
の部分を切断し、切断した石膏シートの裏面に軟性プラ
スチックシートを加熱して圧着して型取りし、型取りし
たプラスチックシートを底部とする箱を形成し、箱にフ
オーム形成材料を注入して、発泡させることによりポジ
ショニングシート等を作成する当部材作成方法を採用す
るものである。
さらに、本発明は、最大容量よりも少ない気体を気体袋
に入れ、上記気体袋の上に、湿潤させた石膏シートを載
せ、人を上記石膏シートの上に置いてこの状態で石膏シ
ートを硬化させる、ことを特徴とする採型方法である。
に入れ、上記気体袋の上に、湿潤させた石膏シートを載
せ、人を上記石膏シートの上に置いてこの状態で石膏シ
ートを硬化させる、ことを特徴とする採型方法である。
さらにまた、本発明は、最大容量よりも少ない気体を気
体袋に入れ、上記気体袋の上に、湿潤させた石膏シート
を載せ、人を上記石膏シートの上に置いてこの状態で石
膏シートを硬化させ、硬化した上記石膏シートの余分の
部分を切断し、切断した上記石膏シートの裏面に軟性プ
ラスチックシートを加熱して圧着して型取りし、型取り
したプラスチックシートを底部とする箱を形成し、箱に
フオーム形成材料を注入して、発泡させることによりポ
ジショニングシート等を作成する当部材作成方法である
。
体袋に入れ、上記気体袋の上に、湿潤させた石膏シート
を載せ、人を上記石膏シートの上に置いてこの状態で石
膏シートを硬化させ、硬化した上記石膏シートの余分の
部分を切断し、切断した上記石膏シートの裏面に軟性プ
ラスチックシートを加熱して圧着して型取りし、型取り
したプラスチックシートを底部とする箱を形成し、箱に
フオーム形成材料を注入して、発泡させることによりポ
ジショニングシート等を作成する当部材作成方法である
。
(実施例〉
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。第1実
施例は、最初に直径4〜7 mm程度の発泡スチロール
微粒(通称ビーズ)を空気が抜けるような袋に詰めて採
型用ビーズクッションを作成する。
施例は、最初に直径4〜7 mm程度の発泡スチロール
微粒(通称ビーズ)を空気が抜けるような袋に詰めて採
型用ビーズクッションを作成する。
この袋は強度を考慮して、−重、二重等に構成される。
発泡スチロールの量は袋の容積80〜90%が望ま、し
い。
い。
次に、第1図に示すように、厚さl mm程度で体刑保
型のシートである石膏シート10 (サイズは用途に合
わせて選択される)の6枚重ねを3枚ずつ2回に分けて
水に浸して絞り、絞ったものを1枚のポリエチレンシー
ト12の上に拡げ重ね、さらに絞ったものの上に他の1
枚のポリエチレンシート12を載せて、湿潤した石膏シ
ートをポリエチレンシートでサンドインチ状にする。
型のシートである石膏シート10 (サイズは用途に合
わせて選択される)の6枚重ねを3枚ずつ2回に分けて
水に浸して絞り、絞ったものを1枚のポリエチレンシー
ト12の上に拡げ重ね、さらに絞ったものの上に他の1
枚のポリエチレンシート12を載せて、湿潤した石膏シ
ートをポリエチレンシートでサンドインチ状にする。
次に、第2図ふよび第3図に示すように、計測用段差イ
ス16を用意し、その上に、前述のように作成したビー
ズクッション14を載せ、そのビーズクッション14の
上に湿潤した石膏シート10(上下はポリエチレンシー
ト12ではさまれている〉を載せる。なお、このとき、
ビーズクッション14はイス16の厚部分の全面をほぼ
覆い、また石膏シート10の3方向の部分はイスの上部
フレーム16aを越えて、覆うような寸法を持つビーズ
クッション14および石膏シー)10が用いられるもの
である。
ス16を用意し、その上に、前述のように作成したビー
ズクッション14を載せ、そのビーズクッション14の
上に湿潤した石膏シート10(上下はポリエチレンシー
ト12ではさまれている〉を載せる。なお、このとき、
ビーズクッション14はイス16の厚部分の全面をほぼ
覆い、また石膏シート10の3方向の部分はイスの上部
フレーム16aを越えて、覆うような寸法を持つビーズ
クッション14および石膏シー)10が用いられるもの
である。
なお、イス16は、第4図に示すように、左右2つの上
下動自在の厚部分18.20を有し、この厚部分18.
20はハンドル22.24によってそれぞれ独立して上
下動されるように構成されており、それによって厚部分
に段差を付けることができるものである。
下動自在の厚部分18.20を有し、この厚部分18.
20はハンドル22.24によってそれぞれ独立して上
下動されるように構成されており、それによって厚部分
に段差を付けることができるものである。
次に、第5図に示すように、患者30を抱えて、ゆっく
りと座らせ、このことによってビーズクッションの内の
空気を徐々に抜き、イスの段差をハンドル22.24
〈第4図)を調節しながら良肢位(まっすぐに座ってい
る姿勢)を取らせる。なおこの際、段差イスの両側およ
び背中の空間より手を入れて、患者の体に密着するよう
に石膏シート10を沿わせる。
りと座らせ、このことによってビーズクッションの内の
空気を徐々に抜き、イスの段差をハンドル22.24
〈第4図)を調節しながら良肢位(まっすぐに座ってい
る姿勢)を取らせる。なおこの際、段差イスの両側およ
び背中の空間より手を入れて、患者の体に密着するよう
に石膏シート10を沿わせる。
このような状態で3〜5分間の石膏シート10の硬化時
間を持ち、保型が完了する。
間を持ち、保型が完了する。
次に、硬化した石膏シートをイスからおろし、第6図に
示すように、裏返しにして周囲の余分な部分をギブスカ
ッタで切断する(切断個所は第6図において点線32で
示されている)。次に、石膏シートの余分な凹凸は、例
えば凸部がやすりでけずられ、凹部が焼石膏を埋めるこ
とによって、なくされて、形が整えられる。
示すように、裏返しにして周囲の余分な部分をギブスカ
ッタで切断する(切断個所は第6図において点線32で
示されている)。次に、石膏シートの余分な凹凸は、例
えば凸部がやすりでけずられ、凹部が焼石膏を埋めるこ
とによって、なくされて、形が整えられる。
次に、このようにして保型した石膏シートを用いたポジ
ショニングシートの作成方法を説明する。
ショニングシートの作成方法を説明する。
第7図に示すように軟性ポリエチレンシート40(1,
5mn+〜3mm厚さ、40mmX40cm)をガスバ
ーナー42で加熱して、前述のようにして準備した石膏
シート10の上に、圧着して型取りする。
5mn+〜3mm厚さ、40mmX40cm)をガスバ
ーナー42で加熱して、前述のようにして準備した石膏
シート10の上に、圧着して型取りする。
第8図は型取りされたポリエチレンシート40を示す。
次に、第9図に示すようにサブオールソレン板で上下が
開口している箱44を作り、ポリエチレンシート40の
上に載せ、ポリエチレンシート40のフレア一部分(の
りしろ部分)40aを加熱して箱44の下部開口の外側
面に沿うように折り曲げて融着させる。第1O図はこの
ようにして形成されたポリエチレンシート40を底部に
持つ箱を示している。
開口している箱44を作り、ポリエチレンシート40の
上に載せ、ポリエチレンシート40のフレア一部分(の
りしろ部分)40aを加熱して箱44の下部開口の外側
面に沿うように折り曲げて融着させる。第1O図はこの
ようにして形成されたポリエチレンシート40を底部に
持つ箱を示している。
次に、例えば「アゾカフオーム」という商標で市販され
ているインテグラルスキンフオームを用意し、このイン
テグラルスキンフオームのRFX−361,RN−60
00の2液を計量し、RFX−361とRN−6000
とを100:34の割合で混合し、撹拌器で約15秒間
撹拌する。
ているインテグラルスキンフオームを用意し、このイン
テグラルスキンフオームのRFX−361,RN−60
00の2液を計量し、RFX−361とRN−6000
とを100:34の割合で混合し、撹拌器で約15秒間
撹拌する。
撹拌後、発泡が始まったところで、前述の箱に一気に注
入し、予めサブオールソレン板に空気抜きの穴を空けた
だ蓋(図示せず)を覆わせる。
入し、予めサブオールソレン板に空気抜きの穴を空けた
だ蓋(図示せず)を覆わせる。
約30分後、箱を分解し、発泡してはみ出したフオーム
の部分をカットすることによってポジショニングシート
を完成する。このようにして完成したポジショニングシ
ートの表面処理は市販のウレタン樹脂スプレーで塗装す
る。な右、皮革用ビニル樹脂スプレーが用いられてもよ
いが、ラッカー等メラニン系、アクリル系は用いられる
ことはない。
の部分をカットすることによってポジショニングシート
を完成する。このようにして完成したポジショニングシ
ートの表面処理は市販のウレタン樹脂スプレーで塗装す
る。な右、皮革用ビニル樹脂スプレーが用いられてもよ
いが、ラッカー等メラニン系、アクリル系は用いられる
ことはない。
第2実施例は、第11図に示すように、第1実施例の採
型用ビーズクッション14及びイス16に代えて、気体
袋100を使用する。気体袋100は、例えば直径75
cm、高さ110cmの円筒状の気密シート製の袋で、
その容積の例えば60〜80%程度の量の空気を入れて
封止する。
型用ビーズクッション14及びイス16に代えて、気体
袋100を使用する。気体袋100は、例えば直径75
cm、高さ110cmの円筒状の気密シート製の袋で、
その容積の例えば60〜80%程度の量の空気を入れて
封止する。
この気体袋100の患者の乗る表面を被う石膏シート1
0を載置する。その後、第1実施例と同じように、この
石膏シート10の上に患者を乗せ、3〜5分間その状態
を保つ。こうして石膏シート10が硬化して保型が完了
する。この後の処理は第1実施例と同じである。
0を載置する。その後、第1実施例と同じように、この
石膏シート10の上に患者を乗せ、3〜5分間その状態
を保つ。こうして石膏シート10が硬化して保型が完了
する。この後の処理は第1実施例と同じである。
第3実施例は、第2実施例の気体袋を通気性のある布で
作成し、この中に第1実施例で使用したビーズを入れる
。ビーズの量は袋の容積の60〜70%である。このよ
うに構成された保型用袋の使用法は第2実施例と同じで
ある。
作成し、この中に第1実施例で使用したビーズを入れる
。ビーズの量は袋の容積の60〜70%である。このよ
うに構成された保型用袋の使用法は第2実施例と同じで
ある。
(発明の効果)
以上、詳細に説明したように、本発明は、ビーズクッシ
ョン、石膏シート、段差イス、あるいは気体袋を用いて
保型するようにしたので、比較的簡単で容易に、かつ患
者に苦痛を与えることなしに正確に保型することができ
るものである。本発明は、さらにポジショニングシート
等の作成の際この保型を用いるので、採型方法と同様に
、簡単で、容易にかつ正確なポジショニングシートを作
成することができるものである。
ョン、石膏シート、段差イス、あるいは気体袋を用いて
保型するようにしたので、比較的簡単で容易に、かつ患
者に苦痛を与えることなしに正確に保型することができ
るものである。本発明は、さらにポジショニングシート
等の作成の際この保型を用いるので、採型方法と同様に
、簡単で、容易にかつ正確なポジショニングシートを作
成することができるものである。
第1図は、第1実施例の本発明が用いられるポリエチレ
ンシートでサンドイッチされた石膏シートを示す斜視図
である。 第2図は、段差イスにビーズクッションおよび石膏シー
トを載せた状態を示す斜視図である。 第3図は、第2図の線3−3に沿う断面図である。 第4図は、段差イスを示す斜視図である。 第5図は、患者を段差イスに対して良肢位をとらせた状
態を示す背面図である。 第6rI!Jは、保型後の石膏シートを示す側面図であ
る。 第7図は、ポリエチレンシートを石膏シートに適用する
状態を示す斜視図である。 第8図は、硬化したポリエチレンシートを示す斜視図で
ある。 第9図は、ポリエチレンシートに対して箱を連結する状
態を示す斜視図である。 第10図は、完成した箱を示す斜視図である。 第11図は、第2実施例の採型方法を示す斜視図である
。 10・・・・石膏シート 12・・・・ポリエチレンシート 14・・・・ビーズクッション 16・・・・イス 18.20・・・・座部分 22.24・・・・ハンドル 30・・・・患者 40・・・・ポリエチレンシート 44・・・・箱 100・・・・気体袋 第5図 第3図 第4図 第9図 第10図
ンシートでサンドイッチされた石膏シートを示す斜視図
である。 第2図は、段差イスにビーズクッションおよび石膏シー
トを載せた状態を示す斜視図である。 第3図は、第2図の線3−3に沿う断面図である。 第4図は、段差イスを示す斜視図である。 第5図は、患者を段差イスに対して良肢位をとらせた状
態を示す背面図である。 第6rI!Jは、保型後の石膏シートを示す側面図であ
る。 第7図は、ポリエチレンシートを石膏シートに適用する
状態を示す斜視図である。 第8図は、硬化したポリエチレンシートを示す斜視図で
ある。 第9図は、ポリエチレンシートに対して箱を連結する状
態を示す斜視図である。 第10図は、完成した箱を示す斜視図である。 第11図は、第2実施例の採型方法を示す斜視図である
。 10・・・・石膏シート 12・・・・ポリエチレンシート 14・・・・ビーズクッション 16・・・・イス 18.20・・・・座部分 22.24・・・・ハンドル 30・・・・患者 40・・・・ポリエチレンシート 44・・・・箱 100・・・・気体袋 第5図 第3図 第4図 第9図 第10図
Claims (14)
- (1)体支持構造物を用意し、 上記体支持構造物の上に、ビーズを内部に入れかつ袋に
空気抜きを有するビーズクッションを載せ、 上記ビーズクッションの上に、湿潤させた石膏シートを
載せ、 人を上記石膏シートおよび上記ビーズクッションを介し
て上記体支持構造物に置いてこの状態で上記石膏シート
を硬化させる、 ことを特徴とする採型方法。 - (2)請求項1記載の採型方法において、上記体支持構
造物が段差イスであることを特徴とする採型方法。 - (3)請求項2記載の採型方法において、患者を段差イ
スに座らせて良肢位をとらせることを特徴とする採型方
法。 - (4)請求項1記載の採型方法において、上記石膏シー
トは上下のプラスチックシートでサンドイッチされた複
数枚の石膏シートであることを特徴とする採型方法。 - (5)請求項1記載の採型方法において、上記石膏シー
トは、段差イスの上部フレームを越えて広げられて段差
イスに載せられることを特徴とする採型方法。 - (6)体支持構造物を用意し、 上記体支持構造物の上に、ビーズを内部に入れかつ袋に
空気抜きを有するビーズクッションを載せ、 上記ビーズクッションの上に、湿潤させた石膏シートを
載せ、 人を上記石膏シートおよびビーズクッションを介して体
支持構造物に置いて、この状態で上記石膏シートを硬化
させ、 硬化した上記石膏シートの余分の部分を切断し、 切断した上記石膏シートの裏面に軟性プラスチックシー
トを加熱して圧着して型取りし、型取りしたプラスチッ
クシートを底部とする箱を形成し、 箱にフォーム形成材料を注入して、発泡させることによ
りポジショニングシート等を作成する当部材作成方法。 - (7)請求項6記載の作成方法において、上記体支持構
造物が段差イスであることを特徴とする作成方法。 - (8)請求項7記載の作成方法において、患者を段差イ
スに座らせて良肢位をとらせることを特徴とする作成方
法。 - (9)請求項6記載の作成方法においを、上記石膏シー
トは上下のプラスチックシートでサンドイッチされた複
数枚の石膏シートであることを特徴とする作成方法。 - (10)請求項6記載の作成方法において、上記石膏シ
ートは、段差イスの上部フレームを越えて広げられて段
差イスに載せられることを特徴とする作成方法。 - (11)最大容量よりも少ない気体を気体袋に入れ、上
記気体袋の上に、湿潤させた石膏シートを載せ、 人を上記石膏シートの上に置いてこの状態で石膏シート
を硬化させる、 ことを特徴とする採型方法。 - (12)最大容量よりも少ない気体を気体袋に入れ、上
記気体袋の上に、湿潤させた石膏シートを載せ、 人を上記石膏シートの上に置いてこの状態で石膏シート
を硬化させ、 硬化した上記石膏シートの余分の部分を切断し、 切断した上記石膏シートの裏面に軟性プラスチックシー
トを加熱して圧着して型取りし、型取りしたプラスチッ
クシートを底部とする箱を形成し、 箱のフォーム形成材料を注入して、発泡させることによ
りポジショニングシート等を作成する当部材作成方法。 - (13)最大容量よりも少ない容量のビーズを空気抜き
を有する袋に入れ、 上記袋の上に、湿潤させた石膏シートを載せ、人を上記
石膏シートの上に置いてこの状態で石膏シートを硬化さ
せる、 ことを特徴とする採型方法。 - (14)最大容量よりも少ない容量のビーズを空気抜き
を有する袋に入れ、 上記袋の上に、湿潤させた石膏シートを載せ、人を上記
石膏シートの上に置いてこの状態で石膏シートを硬化さ
せ、 硬化した上記石膏シートの余分の部分を切断し、 切断した上記石膏シートの裏面に軟性プラスチックシー
トを加熱して圧着して型取りし、型取りしたプラスチッ
クシートを底部とする箱を形成し、 箱のフォーム形成材料を注入して、発泡させることによ
りポジショニングシート等を作成する当部材作成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1239217A JPH02189151A (ja) | 1988-09-14 | 1989-09-14 | 採型方法および採型方法を用いたポジショニングシート等の当部材作成方法 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63-230519 | 1988-09-14 | ||
| JP23051988 | 1988-09-14 | ||
| JP1239217A JPH02189151A (ja) | 1988-09-14 | 1989-09-14 | 採型方法および採型方法を用いたポジショニングシート等の当部材作成方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02189151A true JPH02189151A (ja) | 1990-07-25 |
Family
ID=26529388
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1239217A Pending JPH02189151A (ja) | 1988-09-14 | 1989-09-14 | 採型方法および採型方法を用いたポジショニングシート等の当部材作成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02189151A (ja) |
-
1989
- 1989-09-14 JP JP1239217A patent/JPH02189151A/ja active Pending
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