JPH02189157A - 組立体及びその製造方法 - Google Patents
組立体及びその製造方法Info
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- JPH02189157A JPH02189157A JP1010635A JP1063589A JPH02189157A JP H02189157 A JPH02189157 A JP H02189157A JP 1010635 A JP1010635 A JP 1010635A JP 1063589 A JP1063589 A JP 1063589A JP H02189157 A JPH02189157 A JP H02189157A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
本発明は1例えば人工肺等の医療装置において、複数の
ハウジング、蓋体等の組立部材からなり、相互に組付は
可能な組立体及びその製造方法に関する。
ハウジング、蓋体等の組立部材からなり、相互に組付は
可能な組立体及びその製造方法に関する。
[従来の技術1
従来、この種の組立体としては、次のような構造を有す
る中空糸型の人工肺が知られている。
る中空糸型の人工肺が知られている。
すなわち、内部に、中空糸を介して血液中の炭酸ガスを
酸素と置換えるガス室を形成したハウジングと、このハ
ウジングの両0端に組付けた蓋体とからなり、ハウジン
グに、ガス室と流路を形成するガス用開口を、蓋体に、
中空糸と連通ずる血液導通口をそれぞれ設けたものであ
る。
酸素と置換えるガス室を形成したハウジングと、このハ
ウジングの両0端に組付けた蓋体とからなり、ハウジン
グに、ガス室と流路を形成するガス用開口を、蓋体に、
中空糸と連通ずる血液導通口をそれぞれ設けたものであ
る。
ところで、従来、ハウジング及び蓋体の組付けは、これ
らの連結端部に、雄ねじあるいは雌ねじをそれぞれ形成
し、このねじの螺合締付けによりなされていた。また、
ねじ部には、ウレタン系接着剤等のボッティング剤を注
入し1組付けを強固にするとともに、ねじ部からの血液
の漏れを防止していた。
らの連結端部に、雄ねじあるいは雌ねじをそれぞれ形成
し、このねじの螺合締付けによりなされていた。また、
ねじ部には、ウレタン系接着剤等のボッティング剤を注
入し1組付けを強固にするとともに、ねじ部からの血液
の漏れを防止していた。
[発明が解決しようとする課題1
しかしながら、上述の組立体においては1組立部材をね
じにより組付け、さらにねじ部に接着剤を注入しなけれ
ばならない等、手間のがかる作業を要し、この作業を自
動化することも容易でなかった。
じにより組付け、さらにねじ部に接着剤を注入しなけれ
ばならない等、手間のがかる作業を要し、この作業を自
動化することも容易でなかった。
また、ハウジングのガス用開口及び蓋体の血液導通口の
相互の位置関係は、装置内部の流体の流れ等の均一化、
装置の配管設計、または操作等の都合で、その整合が要
求されるが、螺合締付けによる組付けでは、血液導通口
等の相対的位置関係を、軸線のまわりで所定の状態に整
合させることは容易でなかった。
相互の位置関係は、装置内部の流体の流れ等の均一化、
装置の配管設計、または操作等の都合で、その整合が要
求されるが、螺合締付けによる組付けでは、血液導通口
等の相対的位置関係を、軸線のまわりで所定の状態に整
合させることは容易でなかった。
本発明は、かかる問題点に鑑みてなされたものであって
1組立部材の組付けが、連結部分の螺合締付けによらず
、接着剤も要することなくなされ、組付作業、ひいては
その自動化も容易になり、さらに、各組立部材の相対的
位置関係の整合を容易にかつ確実に行なうことができる
組立体及びその製造方法を提供することを目的とする。
1組立部材の組付けが、連結部分の螺合締付けによらず
、接着剤も要することなくなされ、組付作業、ひいては
その自動化も容易になり、さらに、各組立部材の相対的
位置関係の整合を容易にかつ確実に行なうことができる
組立体及びその製造方法を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
上記従来の課題を解決するために、本発明においては、
一端部に組付外周面を有する第1の組立部材と、一端部
に組付内周面を有する第2の組立部材とを備え、当該第
1の組立部材を第2の組立部材に対し、これらの一端部
において挿入組付けるものにおいて、前記第1の組立部
材の組付外周面に、組付方向の軸線に対する垂直方向に
対し所定の角度傾斜する第1の帯状係合部を形成し、前
記第2の組立部材の組付内周′面に、組付方向の軸線に
対する垂直方向に対し所定の角度傾斜するとともに前記
第1の帯状係合部と係合しうる第2の帯状係合部を形成
し、前記第1及び第2の組立部材をこれら第1及び第2
の帯状係合部が共に同一の傾斜方向となるように組付方
向の軸線のまわりの所定の相対回転位置において1弾性
シール部材を介在して組付けるとともに前記第1及び第
2の帯状係合部を相互にフック係合させた構成を特徴と
する組立体を提供するものである。
一端部に組付外周面を有する第1の組立部材と、一端部
に組付内周面を有する第2の組立部材とを備え、当該第
1の組立部材を第2の組立部材に対し、これらの一端部
において挿入組付けるものにおいて、前記第1の組立部
材の組付外周面に、組付方向の軸線に対する垂直方向に
対し所定の角度傾斜する第1の帯状係合部を形成し、前
記第2の組立部材の組付内周′面に、組付方向の軸線に
対する垂直方向に対し所定の角度傾斜するとともに前記
第1の帯状係合部と係合しうる第2の帯状係合部を形成
し、前記第1及び第2の組立部材をこれら第1及び第2
の帯状係合部が共に同一の傾斜方向となるように組付方
向の軸線のまわりの所定の相対回転位置において1弾性
シール部材を介在して組付けるとともに前記第1及び第
2の帯状係合部を相互にフック係合させた構成を特徴と
する組立体を提供するものである。
この構成において、第1及び第2の組立部材に、前記所
定の相対回転位置において両部材の回転方向における位
置ずれを規制する手段を設けてなるものが好ましく、ま
た、第1の帯状係合部は、第1の組立部材の外周面にお
いて、その半周領域及び他の半周領域に、それぞれ傾斜
方向が反対になるように形成され、前記第2の帯状係合
部は第2の組立部材の内周面において、その半周領域及
び他の半周領域に、それぞれ傾斜方向が反対になるよう
に形成され、第1及び第2の帯状係合部が共に、各半周
領域において同一の傾斜方向となるものが可能である。
定の相対回転位置において両部材の回転方向における位
置ずれを規制する手段を設けてなるものが好ましく、ま
た、第1の帯状係合部は、第1の組立部材の外周面にお
いて、その半周領域及び他の半周領域に、それぞれ傾斜
方向が反対になるように形成され、前記第2の帯状係合
部は第2の組立部材の内周面において、その半周領域及
び他の半周領域に、それぞれ傾斜方向が反対になるよう
に形成され、第1及び第2の帯状係合部が共に、各半周
領域において同一の傾斜方向となるものが可能である。
さらに、第1の組立部材が外周面上に突設した第1の流
体導通口を有する人工肺の筒状ハウジングであり、第2
の組立部材が外周面上に突設した第2の流体導通口を有
する蓋体である組立体において、該第1の流体導通口と
第2の流体導通口とを所定の相対回転位置に整合させて
、これら筒状ハウジングと蓋体とを軸方向に沿って係合
させることができる。
体導通口を有する人工肺の筒状ハウジングであり、第2
の組立部材が外周面上に突設した第2の流体導通口を有
する蓋体である組立体において、該第1の流体導通口と
第2の流体導通口とを所定の相対回転位置に整合させて
、これら筒状ハウジングと蓋体とを軸方向に沿って係合
させることができる。
また1本発明は1把持手段により第1の組立部材と第2
の組立・部材の各組付端部を向き合せた状態に把持する
とともに両部材を軸線のまわりの所定の相対回転位置に
合致させ、両部材の軸線方向に沿って、相対的に移動さ
せ、相互にフック係合させることを特徴とする組立体の
製造方法を提供するものである。
の組立・部材の各組付端部を向き合せた状態に把持する
とともに両部材を軸線のまわりの所定の相対回転位置に
合致させ、両部材の軸線方向に沿って、相対的に移動さ
せ、相互にフック係合させることを特徴とする組立体の
製造方法を提供するものである。
なお、上記「フック係合」とは、一方と他方が、突起ど
うし、あるいは、突起と溝の形状をなす相互の係合部で
構成され、それらが相互に弾性変形を伴って係合し、係
合時ば容易に解離できない状態を呈する構成をいう。
うし、あるいは、突起と溝の形状をなす相互の係合部で
構成され、それらが相互に弾性変形を伴って係合し、係
合時ば容易に解離できない状態を呈する構成をいう。
[作 用1
上記構成により本発明の組立体においては、第1の組立
部材の組付は外周面に形成された第1の帯状係合部と、
第2の組立部材の組付は内周面に形成された第2の帯状
係合部とは組付は方向の軸線に対する垂直方向に対し、
所定角度傾斜しており、かつ相互にフック係合し得、さ
らに両部材が弾性シール部材を介して組付けられている
ので、軸線方向に沿う相対的な−押しの嵌合力により、
両帯状係合部は容易に係合し、両部材が固定状態かつ液
密状態に組付けられる。また、帯状係合部が、同一の傾
斜方向でのみ係合し得るので。
部材の組付は外周面に形成された第1の帯状係合部と、
第2の組立部材の組付は内周面に形成された第2の帯状
係合部とは組付は方向の軸線に対する垂直方向に対し、
所定角度傾斜しており、かつ相互にフック係合し得、さ
らに両部材が弾性シール部材を介して組付けられている
ので、軸線方向に沿う相対的な−押しの嵌合力により、
両帯状係合部は容易に係合し、両部材が固定状態かつ液
密状態に組付けられる。また、帯状係合部が、同一の傾
斜方向でのみ係合し得るので。
各組立部材の相対回転位置は、所定の位置に決定され、
例えば、各組立部材に設けである流体の導通口等の相対
回転位置は1両部材の組付けにより、自動的に整合され
る。
例えば、各組立部材に設けである流体の導通口等の相対
回転位置は1両部材の組付けにより、自動的に整合され
る。
また1本発明の組立体の製造方法においては、把持手段
により、両組室部材の再組付は端部を向き合せるととも
に所定の相対回転位置に合致させ、続いて軸線方向に移
動させることにより。
により、両組室部材の再組付は端部を向き合せるととも
に所定の相対回転位置に合致させ、続いて軸線方向に移
動させることにより。
両帯状係合部が係合し、これにより第1の組立部材と第
2の組立部材との組付けが完了するので、組付は作業の
自動化が容易となる。
2の組立部材との組付けが完了するので、組付は作業の
自動化が容易となる。
[実施例]
以下1図面を参照して本発明の詳細な説明する。まず、
第1図及び第2図は本発明の第1の実施例に係る組立体
を示すものである0図中1はハウジングを構成する第1
の組立部材であり、端部に円筒状の組付外周面2を有し
ている。この組付外周面2は、第1の組立部材lの組付
端面3と、フランジ状に突出した突き合せ端縁4との間
に、同一の外径をもって形成されている。5はこの組付
外周面2上の略中央に−周りの突条で形成された第1の
帯状係合部であり、組立部材lの軸線(図中に示すX−
X)に対する垂直方向ないし直径方向に対し1図示のよ
うに所定のわずかな角度αだけ傾斜した態様で一体に設
けられている。
第1図及び第2図は本発明の第1の実施例に係る組立体
を示すものである0図中1はハウジングを構成する第1
の組立部材であり、端部に円筒状の組付外周面2を有し
ている。この組付外周面2は、第1の組立部材lの組付
端面3と、フランジ状に突出した突き合せ端縁4との間
に、同一の外径をもって形成されている。5はこの組付
外周面2上の略中央に−周りの突条で形成された第1の
帯状係合部であり、組立部材lの軸線(図中に示すX−
X)に対する垂直方向ないし直径方向に対し1図示のよ
うに所定のわずかな角度αだけ傾斜した態様で一体に設
けられている。
このようにして設けられた帯状係合部5は、図示でわか
るように、組付端面3に向う傾斜部5aと外周面2に対
し前記角度αの傾斜面に沿って起立したフック係合部5
bとを有し、全体としてノコ歯状の突条形状をなしてい
る。
るように、組付端面3に向う傾斜部5aと外周面2に対
し前記角度αの傾斜面に沿って起立したフック係合部5
bとを有し、全体としてノコ歯状の突条形状をなしてい
る。
一方、7は前記第1の組立部材1の蓋体を構成する第2
の組立部材であり、前記組付外周面2に対向する円筒状
の組付内周面8と前記組付端面3に対向する環状の組付
受部9とをそれぞれ有している。10は組付内周面略中
央に−周りの溝条で形成された第2の帯状係合部であり
、前記第1の帯状係合部5と係合しうるように、組立部
材2の軸線に対する垂直方向ないし直径方向に対し、係
合部5の傾斜角度αと同一の角度αだけ傾斜した態様で
設けられ、前記傾斜部5aと対応する対応傾斜部10a
と、前記フック係合部5bと弾性的に対応する対応フッ
ク係合部tabとを有している。
の組立部材であり、前記組付外周面2に対向する円筒状
の組付内周面8と前記組付端面3に対向する環状の組付
受部9とをそれぞれ有している。10は組付内周面略中
央に−周りの溝条で形成された第2の帯状係合部であり
、前記第1の帯状係合部5と係合しうるように、組立部
材2の軸線に対する垂直方向ないし直径方向に対し、係
合部5の傾斜角度αと同一の角度αだけ傾斜した態様で
設けられ、前記傾斜部5aと対応する対応傾斜部10a
と、前記フック係合部5bと弾性的に対応する対応フッ
ク係合部tabとを有している。
第2の帯状係合部lOの先端部llは、組付内周面8の
開口端に向って大内径でかつ前記フック係合部5bと突
き合せ端縁4との間において組付内周面8に対向するよ
うに形成されている。
開口端に向って大内径でかつ前記フック係合部5bと突
き合せ端縁4との間において組付内周面8に対向するよ
うに形成されている。
一方、第2の帯状係合部lOの後端部12は、前記傾斜
部5aの組付端面3側において同一の内径でかつ組付内
周面8に対向するように形成されている。13は、例え
ばシリコーンゴム製の0リングで形成された弾性シール
部材である。この弾性シール部材13は1組付受部9に
設けたパツキン受用溝部14に保持されており、第1の
組立部材l側の組付端面3に密着している。
部5aの組付端面3側において同一の内径でかつ組付内
周面8に対向するように形成されている。13は、例え
ばシリコーンゴム製の0リングで形成された弾性シール
部材である。この弾性シール部材13は1組付受部9に
設けたパツキン受用溝部14に保持されており、第1の
組立部材l側の組付端面3に密着している。
第1の組立部材lの突き合せ端縁4には、軸線に対し対
称位置に、軸線方向に突設して一対の係止凸部15.1
5が形成されている(図面では、紙面の表、裏側にそれ
ぞれ位置している)。
称位置に、軸線方向に突設して一対の係止凸部15.1
5が形成されている(図面では、紙面の表、裏側にそれ
ぞれ位置している)。
一方、第2の組立部材2の開口端には、両組室部材1.
7の所定の相対回転位置において、係止凸部15を係止
させるための対応凹部16.1Bが形成されている。
7の所定の相対回転位置において、係止凸部15を係止
させるための対応凹部16.1Bが形成されている。
また、6.6は、組立部材1.2をそれぞれ基準部で把
持する自動組立機の把持装置を略示したものである。
持する自動組立機の把持装置を略示したものである。
上記構成の組立体によれば、第1の組立部材l及び第2
の組立部材7を組付けるには、まず、自動組立機の把持
装置6.6により各組立部材1゜7を、その組付端部が
対向し、かつ同軸線上にあるように把持するとともに、
帯状係合部5.lOの傾斜方向が一致して相互に係合し
うるように、軸線のまわりの所定の相対回転位置に合致
させる。次に、組立部材lを組立部材7に対し、軸線方
向に、相対的に挿入し押込む、この結果、組付内周面8
の先端部11が、帯状係合部5の傾斜部5aに対し相対
的に摺動するのに伴ない、帯状係合部5.lOは相互に
弾性変形する。これにより、先端部11が、フック集合
部5bを越えることができ、この越えた状態において、
該弾性変形の一部が解除されずに残り、第2図に示すよ
うに帯状係合部lOの対応フック係合部10bは、帯状
係合部5のフック係合部5bに押圧状態に係合すること
ができる。一方、この係合により、離脱方向の移動が拘
束されるので組付端面3は。
の組立部材7を組付けるには、まず、自動組立機の把持
装置6.6により各組立部材1゜7を、その組付端部が
対向し、かつ同軸線上にあるように把持するとともに、
帯状係合部5.lOの傾斜方向が一致して相互に係合し
うるように、軸線のまわりの所定の相対回転位置に合致
させる。次に、組立部材lを組立部材7に対し、軸線方
向に、相対的に挿入し押込む、この結果、組付内周面8
の先端部11が、帯状係合部5の傾斜部5aに対し相対
的に摺動するのに伴ない、帯状係合部5.lOは相互に
弾性変形する。これにより、先端部11が、フック集合
部5bを越えることができ、この越えた状態において、
該弾性変形の一部が解除されずに残り、第2図に示すよ
うに帯状係合部lOの対応フック係合部10bは、帯状
係合部5のフック係合部5bに押圧状態に係合すること
ができる。一方、この係合により、離脱方向の移動が拘
束されるので組付端面3は。
パツキン13を押圧する状態となり、両部材l及び7を
液密に保持するとともに該係合部10b5bの係合を確
実にしている。従って、−押しの嵌合力により、ワンタ
ッチ式に、組付ができ、その組付作業、ひいてはその自
動化も極めて容易である。また、再検合部5.lOは、
所定の相対回転位置においてのみ係合することができる
ので、組立部材1.7に、流体導通口等が設けられてい
る場合に、該導通口等を所定の要求位置に自動的に配置
整合することができる。
液密に保持するとともに該係合部10b5bの係合を確
実にしている。従って、−押しの嵌合力により、ワンタ
ッチ式に、組付ができ、その組付作業、ひいてはその自
動化も極めて容易である。また、再検合部5.lOは、
所定の相対回転位置においてのみ係合することができる
ので、組立部材1.7に、流体導通口等が設けられてい
る場合に、該導通口等を所定の要求位置に自動的に配置
整合することができる。
また、係止凸部15が対応凹部16に係入することによ
り、帯状係合部の製作精度が高くない場合等に生ずる恐
れある、係合部相互のガタッキによる軸線まわりの位置
ずれを有効に防止することができる。
り、帯状係合部の製作精度が高くない場合等に生ずる恐
れある、係合部相互のガタッキによる軸線まわりの位置
ずれを有効に防止することができる。
次に、第3図及び第4図に基づいて本発明の第2の実施
例に係る組立体を説明する。
例に係る組立体を説明する。
図中、5c、5dは組付外周面2において、その半周領
域及び他の半周領域に、それぞれ位置する半周帯状係合
部であり、再検合部5c、5dで第1の帯状係合部5を
構成している。この帯状係合部5は、第4図に示すよう
′に、一方の半周帯状係合部5Cが、−側に角度α傾斜
しているのに対し、他方の半周帯状係合部5dは、同一
の角度αで反対側に傾斜しており、すなわち、該係合部
5は、軸線に対し交叉するように2条雄ねじ状に形成さ
れている。
域及び他の半周領域に、それぞれ位置する半周帯状係合
部であり、再検合部5c、5dで第1の帯状係合部5を
構成している。この帯状係合部5は、第4図に示すよう
′に、一方の半周帯状係合部5Cが、−側に角度α傾斜
しているのに対し、他方の半周帯状係合部5dは、同一
の角度αで反対側に傾斜しており、すなわち、該係合部
5は、軸線に対し交叉するように2条雄ねじ状に形成さ
れている。
10c、lodは、上記半周帯状係合部5c。
5dに対応する各半周領域において、該係合部5c、5
dの傾斜角度aと同一の角度aで反対側に傾斜し、かつ
それに係合し得る、半周帯状係合部であり、再検合部1
0C,lodで第2の帯状係合部10を構成している。
dの傾斜角度aと同一の角度aで反対側に傾斜し、かつ
それに係合し得る、半周帯状係合部であり、再検合部1
0C,lodで第2の帯状係合部10を構成している。
また、両半周帯状係合部10c、10dは、組付内周面
8において、開口端まで実質的に連続して2条雌ねじ状
に形成されている。
8において、開口端まで実質的に連続して2条雌ねじ状
に形成されている。
上記実施例の組立体の構成によれば、第2の帯状係合部
10が、組付内周面8の開口端まで2条雌ねじ状に形成
されているので、一体成型により第2の組立部材7を製
作する場合に有効である。
10が、組付内周面8の開口端まで2条雌ねじ状に形成
されているので、一体成型により第2の組立部材7を製
作する場合に有効である。
すなわち、成型用の型の内、雄型に、半周帯状係合部5
c、5dと同様な2条雄ねじ状のものを用いれば、容易
に成形品を雄型から脱型でき、その結果、所望の半周帯
状係合部10c、lodが得られる。
c、5dと同様な2条雄ねじ状のものを用いれば、容易
に成形品を雄型から脱型でき、その結果、所望の半周帯
状係合部10c、lodが得られる。
その他の構成は、第1の実施例の組立体と同様であるの
で、該実施例と対応する構成部分については、同一の番
号を付して、それらの説明を省略する。
で、該実施例と対応する構成部分については、同一の番
号を付して、それらの説明を省略する。
さらに、第5図及び第6図に基づいて、本発明の組立体
を熱交換器を備えた人工肺装置に具体化した第3の実施
例を説明する。
を熱交換器を備えた人工肺装置に具体化した第3の実施
例を説明する。
この人工肺装置は、血液の流入側から流出側に(図では
下から上に)向って、血液流入ボートカバー18.熱交
換器19.人工肺20及び血液流出ボートカバー21を
それぞれ同軸線上に配列連結し、構成されたものである
。血液流入ボートカバー18の流入端には、軸線に対し
傾斜して、血液導通口18aが突設されている。22は
熱交換器19のハウジングであり、その内部に血液バイ
ブ23が複数本配列、収容されるとともに、両端に、軸
線に対し垂直同方向に熱媒体導通口22a、22aがそ
れぞれ突設されている。24は人工肺20のハウジング
であり、内部に中空糸束25が収容されるとともに、両
端に軸線に対し垂直同方向に、ガス導通口24a、24
aがそれぞれ設けられている。また、血液流出ボートカ
バー21の流出端には、血液導通口21aが軸線に対し
、前記導通口18aと反対側に傾斜し突設されている。
下から上に)向って、血液流入ボートカバー18.熱交
換器19.人工肺20及び血液流出ボートカバー21を
それぞれ同軸線上に配列連結し、構成されたものである
。血液流入ボートカバー18の流入端には、軸線に対し
傾斜して、血液導通口18aが突設されている。22は
熱交換器19のハウジングであり、その内部に血液バイ
ブ23が複数本配列、収容されるとともに、両端に、軸
線に対し垂直同方向に熱媒体導通口22a、22aがそ
れぞれ突設されている。24は人工肺20のハウジング
であり、内部に中空糸束25が収容されるとともに、両
端に軸線に対し垂直同方向に、ガス導通口24a、24
aがそれぞれ設けられている。また、血液流出ボートカ
バー21の流出端には、血液導通口21aが軸線に対し
、前記導通口18aと反対側に傾斜し突設されている。
上記の血液流入ボートカバー18.熱交換器のハウジン
グ221人工肺のハウジング24及び血液流出ボートカ
バー21の組付構成は、第1の実施例で説明したものと
同様である。すなわち、ボートカバー18と熱交換器の
ハウジング22との組付けは、ボートカバー18側に組
付内周面8を、ハウジング20に、その内周面8と対応
する組付外周面2を、熱交換器のハウジング22と人工
肺のハウジング24との組付けは、ハウジング22に組
付内周面8を、ハウジング24に、その内周面8と対応
する組付外周面2を1人工肺のハウジング24と血液流
出ボートカバー21との組付けは、ハウジング24に組
付外周面2を、ボートカバー21に、その外周面2に対
応する組付内周面8をそれぞれ形成した構成のものによ
る。
グ221人工肺のハウジング24及び血液流出ボートカ
バー21の組付構成は、第1の実施例で説明したものと
同様である。すなわち、ボートカバー18と熱交換器の
ハウジング22との組付けは、ボートカバー18側に組
付内周面8を、ハウジング20に、その内周面8と対応
する組付外周面2を、熱交換器のハウジング22と人工
肺のハウジング24との組付けは、ハウジング22に組
付内周面8を、ハウジング24に、その内周面8と対応
する組付外周面2を1人工肺のハウジング24と血液流
出ボートカバー21との組付けは、ハウジング24に組
付外周面2を、ボートカバー21に、その外周面2に対
応する組付内周面8をそれぞれ形成した構成のものによ
る。
その他の構成部分は、第1の実施例の組立体と同様であ
り、その詳細を略する。
り、その詳細を略する。
上記構成によれば1組付外周面2及び内周面8にそれぞ
れ設けている第1の帯状係合部5及び第2の帯状係合部
10は、相互に所定の相対回転位置においてのみ係合し
、従って、第6図に示すように、前記血液導通口18a
、熱媒体導通口22a、22a、ガス導通口24a、2
4a、及び血液導通口21aが同一線上に位置して整合
される。
れ設けている第1の帯状係合部5及び第2の帯状係合部
10は、相互に所定の相対回転位置においてのみ係合し
、従って、第6図に示すように、前記血液導通口18a
、熱媒体導通口22a、22a、ガス導通口24a、2
4a、及び血液導通口21aが同一線上に位置して整合
される。
以上に実施例を挙げて本発明を説明したが、本発明は上
記実施例に限定されるものではなく、本発明の要旨を変
更しない範囲で種々変更可能である6例えば、前述の第
1の実施例においては。
記実施例に限定されるものではなく、本発明の要旨を変
更しない範囲で種々変更可能である6例えば、前述の第
1の実施例においては。
帯状係合部5.10が1条に形成されているが、多条の
ものでもよい、また、第2の実施例において、帯状係合
部5.lOが、2条ねじ状に形成されているが、これに
限定されることなく、例えば、連続した1条のねじ状に
、あるいは3以上の多条のねじ状に形成したものでもよ
い。
ものでもよい、また、第2の実施例において、帯状係合
部5.lOが、2条ねじ状に形成されているが、これに
限定されることなく、例えば、連続した1条のねじ状に
、あるいは3以上の多条のねじ状に形成したものでもよ
い。
さらに、各実施例では、第1の帯状係合部5が突条に、
第2の帯状係合部lOが溝状にそれぞれ形成されている
が、これに限定されるものではなく、それら突条、溝状
がそれぞれ逆に形成されていても、あるいは突条どつし
でも、相互にフック係合できればよいものである。また
、帯状係合部5、lOは傾斜部5a、10aとフック係
合部5b、lobとで構成されているが、この構成も各
実施例に限定されるものではなく、相互にフック係合し
得るように構成されたものであればよいものである。
第2の帯状係合部lOが溝状にそれぞれ形成されている
が、これに限定されるものではなく、それら突条、溝状
がそれぞれ逆に形成されていても、あるいは突条どつし
でも、相互にフック係合できればよいものである。また
、帯状係合部5、lOは傾斜部5a、10aとフック係
合部5b、lobとで構成されているが、この構成も各
実施例に限定されるものではなく、相互にフック係合し
得るように構成されたものであればよいものである。
[発明の効果]
以上説明したように本発明に係る組立体及びその製造方
法によれば、組立体をなす各部材の組付けがねじ手段に
よらないので、ねじを締込む作業がなく、軸線方向に沿
う、−押しの嵌合力で組立部材を相互に組付けることが
でき、従って、組立作業が極めて容易となるとともに、
組立ての自動化も容易になし得るものである。
法によれば、組立体をなす各部材の組付けがねじ手段に
よらないので、ねじを締込む作業がなく、軸線方向に沿
う、−押しの嵌合力で組立部材を相互に組付けることが
でき、従って、組立作業が極めて容易となるとともに、
組立ての自動化も容易になし得るものである。
さらに、両組立部材の帯状係合部を傾斜構成としたので
、両組立部材は所定の相対回転位置でのみ係合され、従
って両組立部材に設けられる流体の導通口等も当該組立
部材の組みつけにより自動的に位置の整合がなされ、位
置合わせに特別に、注意を払う必要がない等の効果も奏
する。
、両組立部材は所定の相対回転位置でのみ係合され、従
って両組立部材に設けられる流体の導通口等も当該組立
部材の組みつけにより自動的に位置の整合がなされ、位
置合わせに特別に、注意を払う必要がない等の効果も奏
する。
第1図は本発明・の第1の実施例の組立体を組立自動機
の把持装置で、組立前の分離状態に把持した態様で示す
要部破断正面図、第2図は第1図に示す組立体を組付状
態で示す部分破断正面図、第3図は本発明の第2の実施
例の組立体を組付前の分離状態で示す要部破断正面図、
第4図は第3図に示す組立体のうち第1の組立部材の左
側面図、第5図は本発明の組立体を熱交換器を備えた人
工肺装置に具体化した第3の実施例の要部破断正面図、 第6図は第5図の右側面図である。 l ・・・ 2 ・・・ 5・・・ 7・・・ 8・・・ l O・・・ 13・・・ 第1の組立部材 組付外周面 第1の帯状係合部 第2の組立部材 組付内周面 第2の帯状係合部 弾性シール部材
の把持装置で、組立前の分離状態に把持した態様で示す
要部破断正面図、第2図は第1図に示す組立体を組付状
態で示す部分破断正面図、第3図は本発明の第2の実施
例の組立体を組付前の分離状態で示す要部破断正面図、
第4図は第3図に示す組立体のうち第1の組立部材の左
側面図、第5図は本発明の組立体を熱交換器を備えた人
工肺装置に具体化した第3の実施例の要部破断正面図、 第6図は第5図の右側面図である。 l ・・・ 2 ・・・ 5・・・ 7・・・ 8・・・ l O・・・ 13・・・ 第1の組立部材 組付外周面 第1の帯状係合部 第2の組立部材 組付内周面 第2の帯状係合部 弾性シール部材
Claims (5)
- (1)一端部に組付外周面を有する第1の組立部材と、
一端部に組付内周面を有する第2の組立部材とを備え、
当該第1の組立部材を第2の組立部材に対し、これらの
一端部において挿入組付けるものにおいて、前記第1の
組立部材の組付外周面に、組付方向の軸線に対する垂直
方向に対し所定の角度傾斜する第1の帯状係合部を形成
し、前記第2の組立部材の組付内周面に、組付方向の軸
線に対する垂直方向に対し所定の角度傾斜するとともに
前記第1の帯状係合部と係合しうる第2の帯状係合部を
形成し、前記第1及び第2の組立部材をこれら第1及び
第2の帯状係合部が共に同一の傾斜方向となるように組
付方向の軸線のまわりの所定の相対回転位置において、
弾性シール部材を介在して組付けるとともに前記第1及
び第2の帯状係合部を相互にフック係合させてなる組立
体。 - (2)第1及び第2の組立部材に、前記所定の相対回転
位置において両部材の回転方向における位置ずれを規制
する手段を設けてなる請求項1記載の組立体。 - (3)第1の帯状係合部は、第1の組立部材の外周面に
おいて、その半周領域及び他の半周領域に、それぞれ傾
斜方向が反対になるように形成され、前記第2の帯状係
合部は、第2の組立部材の内周面において、その半周領
域及び他の半周領域に、それぞれ傾斜方向が反対になる
ように形成され、第1及び第2の帯状係合部が共に、各
半周領域において同一の傾斜方向となる請求項1記載の
組立体。 - (4)第1の組立部材が外周面上に突設した第1の流体
導通口を有する人工肺の筒状ハウジングであり、第2の
組立部材が外周面上に突設した第2の流体導通口を有す
る蓋体である組立体において、該第1の流体導通口と第
2の流体導通口とを所定の相対回転位置に整合させて、
これら筒状ハウジングと蓋体とを軸方向に沿って係合さ
せてなる請求項1乃至3のいずれか1つに記載の組立体
。 - (5)把持手段により第1の組立部材と第2の組立部材
の各組付端部を向き合せた状態に把持するとともに両部
材を軸線のまわりの所定の相対回転位置に合致させ、両
部材の軸線方向に沿って、相対的に移動させ、相互にフ
ック係合させることを特徴とする請求項1乃至4のいず
れか1つに記載の組立体の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1010635A JPH0614967B2 (ja) | 1989-01-18 | 1989-01-18 | 組立体及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1010635A JPH0614967B2 (ja) | 1989-01-18 | 1989-01-18 | 組立体及びその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02189157A true JPH02189157A (ja) | 1990-07-25 |
| JPH0614967B2 JPH0614967B2 (ja) | 1994-03-02 |
Family
ID=11755668
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1010635A Expired - Fee Related JPH0614967B2 (ja) | 1989-01-18 | 1989-01-18 | 組立体及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0614967B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0370144U (ja) * | 1989-11-15 | 1991-07-12 |
-
1989
- 1989-01-18 JP JP1010635A patent/JPH0614967B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0370144U (ja) * | 1989-11-15 | 1991-07-12 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0614967B2 (ja) | 1994-03-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |