JPH02189424A - 測定装置 - Google Patents
測定装置Info
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- JPH02189424A JPH02189424A JP916489A JP916489A JPH02189424A JP H02189424 A JPH02189424 A JP H02189424A JP 916489 A JP916489 A JP 916489A JP 916489 A JP916489 A JP 916489A JP H02189424 A JPH02189424 A JP H02189424A
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- 238000004092 self-diagnosis Methods 0.000 claims abstract description 10
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 21
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 13
- 101100328887 Caenorhabditis elegans col-34 gene Proteins 0.000 abstract description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000007726 management method Methods 0.000 description 5
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 description 1
- 238000013500 data storage Methods 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
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- Testing Or Calibration Of Command Recording Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、自己診断機能を有する測定装置に関するもの
である。
である。
[従来の技術]
従来、特開昭61−21571号公報において、ワード
プロセッサー用のシステムディスクが装着されている場
合には、ワードプロセッサーが起動され、装着されてい
ない場合には、タイプライターが起動されるようにした
ワードプロセッサーが提案されている。しかしながら、
この従来技術は測定装置の自己診断プログラムの起動方
式とは関係が無い。
プロセッサー用のシステムディスクが装着されている場
合には、ワードプロセッサーが起動され、装着されてい
ない場合には、タイプライターが起動されるようにした
ワードプロセッサーが提案されている。しかしながら、
この従来技術は測定装置の自己診断プログラムの起動方
式とは関係が無い。
測定装置の自己診断プロゲラl\を起動する方式として
は、測定装置の内蔵ROMに自己診断プログラムを格納
しておいて、特定のキー人力操作を行うことにより自己
診断プログラムを起動する方式が一般的である。
は、測定装置の内蔵ROMに自己診断プログラムを格納
しておいて、特定のキー人力操作を行うことにより自己
診断プログラムを起動する方式が一般的である。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、自己診断プログラムはエンド・ユーザー
が使用するためのものではなく、サービスマンが使用す
るためのものであるので、複数の測定装置に対して1つ
のプログラムがあれば良く、内蔵ROMに格納すること
は効率的ではない。そして、使用頻度の少ないプログラ
ムのために内蔵ROMの容量が増大することは、コスト
の増大を招くので、好ましくない。
が使用するためのものではなく、サービスマンが使用す
るためのものであるので、複数の測定装置に対して1つ
のプログラムがあれば良く、内蔵ROMに格納すること
は効率的ではない。そして、使用頻度の少ないプログラ
ムのために内蔵ROMの容量が増大することは、コスト
の増大を招くので、好ましくない。
そこで、外部メモリーに格納されている自己診断プログ
ラムを特定のキー人力操作を行うことにより起動するこ
とが考えられる。ところが、この方式では、特定のキー
人力操作が必要であり、キー人力部に不良がある場合に
は、自己診断プログラムを起動できないという開題があ
る。
ラムを特定のキー人力操作を行うことにより起動するこ
とが考えられる。ところが、この方式では、特定のキー
人力操作が必要であり、キー人力部に不良がある場合に
は、自己診断プログラムを起動できないという開題があ
る。
本発明はこのような点に鑑みてなされたものであり、そ
の目的とするところは、特定のキー人力操作を必要とせ
ず、且つ装置内部の記憶容量を増大させることなく、簡
単に自己診断プログラムを起動させることができるよう
にした測定装置全体供することにある。
の目的とするところは、特定のキー人力操作を必要とせ
ず、且つ装置内部の記憶容量を増大させることなく、簡
単に自己診断プログラムを起動させることができるよう
にした測定装置全体供することにある。
[課題を解決するための手段]
本発明にあっては、上記の課題を解決するために、測定
結果及び自己診断プログラムの実行結果を表示可能な表
示手段と、着脱可能な外部記憶手段と、測定プログラム
が格納されている内部記憶手段と、内部記憶手段に格納
されている測定プログラムに従って測定動作を制御する
制御手段とを備える測定装置において、該測定装置に電
源が投入されたときに、自己診断プログラムが格納され
ている外部記憶手段が装着されているか否かを判定する
判定手段を備え、前記制御手段は、前記判定手段により
自己診断プログラムが格納されている外部記憶手段が装
着されていると判定されたときには、前記自己診断プロ
グラムに従って自己診断動作を制御する手段としたこと
を特徴とするものである。
結果及び自己診断プログラムの実行結果を表示可能な表
示手段と、着脱可能な外部記憶手段と、測定プログラム
が格納されている内部記憶手段と、内部記憶手段に格納
されている測定プログラムに従って測定動作を制御する
制御手段とを備える測定装置において、該測定装置に電
源が投入されたときに、自己診断プログラムが格納され
ている外部記憶手段が装着されているか否かを判定する
判定手段を備え、前記制御手段は、前記判定手段により
自己診断プログラムが格納されている外部記憶手段が装
着されていると判定されたときには、前記自己診断プロ
グラムに従って自己診断動作を制御する手段としたこと
を特徴とするものである。
なお、判定手段は、測定装置に外部記憶手段が装着され
たときに、その外部記憶手段に自己診断プログラムが格
納されているか否かを判定する手段としても良い。
たときに、その外部記憶手段に自己診断プログラムが格
納されているか否かを判定する手段としても良い。
[作用コ
本発明の測定装置は、このように構成されているので、
常時は制御手段の制御下にて、内部記憶手段に格納され
ている測定プログラムに従って測定動作が行われ、測定
装置に電源が投入されたときに、自己診断プログラムが
格納されている外部記憶手段が装着されていると判定さ
れたときには、制御手段の制御下にて、前記自己診断プ
ログラムに従って自己診断動作が行われる。したがって
、単に、自己診断プログラムを格納した外部記憶手段を
装着した状態で測定装置の電源を投入するだけで、特定
のキー人力操作を必要とすることなく、自己診断プログ
ラムを起動することができる。
常時は制御手段の制御下にて、内部記憶手段に格納され
ている測定プログラムに従って測定動作が行われ、測定
装置に電源が投入されたときに、自己診断プログラムが
格納されている外部記憶手段が装着されていると判定さ
れたときには、制御手段の制御下にて、前記自己診断プ
ログラムに従って自己診断動作が行われる。したがって
、単に、自己診断プログラムを格納した外部記憶手段を
装着した状態で測定装置の電源を投入するだけで、特定
のキー人力操作を必要とすることなく、自己診断プログ
ラムを起動することができる。
また、判定手段として、測定装置に外部記憶手段が装着
されたときに、その外部記憶手段に自己診断プログラム
が格納されているか否かを判定する手段を用いた場合に
は、単に、自己診断プログラムを格納した外部記憶手段
を装着するだけで、特定のキー人力操作を必要とするこ
となく、自己診断プログラムを起動することができる。
されたときに、その外部記憶手段に自己診断プログラム
が格納されているか否かを判定する手段を用いた場合に
は、単に、自己診断プログラムを格納した外部記憶手段
を装着するだけで、特定のキー人力操作を必要とするこ
となく、自己診断プログラムを起動することができる。
[実施例コ
第1図は本発明の一実施例としてのパルスオキシメータ
の概略構成を示すブロック図である0図中、1は動脈血
中酸素飽和度を測定する測定部である。2は測定装置全
体の動作を制御するためのCPUである。3は測定プロ
グラムや装置に固有のデータを記憶するためのROMで
ある64は測定動作により得られた測定データや演算に
用いる変数を一時記憶するためのRAMである。5は測
定装置に各種のコマンドやデータを入力するための入力
部である。6は測定結果や自己診断プログラムの実行結
果を表示するための表示部である。
の概略構成を示すブロック図である0図中、1は動脈血
中酸素飽和度を測定する測定部である。2は測定装置全
体の動作を制御するためのCPUである。3は測定プロ
グラムや装置に固有のデータを記憶するためのROMで
ある64は測定動作により得られた測定データや演算に
用いる変数を一時記憶するためのRAMである。5は測
定装置に各種のコマンドやデータを入力するための入力
部である。6は測定結果や自己診断プログラムの実行結
果を表示するための表示部である。
ここで、自己診断プログラムとは、測定部1やRAM4
、入力部5、表示部6などが正常に動作しているか否
かを判定するためのプログラムであり、より具体的には
、例えばRAM4に最もエラーの発生しやすいデータパ
ターンを書き込み、それを読み出してエラーが発生した
か否かを判定したり、測定部1においては、アナログ回
路の調整が既定値になっているか否かの確認を対話形式
で実行するようなプログラムである。7はメモリーカー
ドであり、後述のように、データ格納用のメモリーカー
ドと、自己診断プログラム格納用のメモリーカードがあ
り、測定装置に着脱自在とされている9以上の各部1〜
7は、内部バス8を介してデータを授受できるように構
成されている。
、入力部5、表示部6などが正常に動作しているか否
かを判定するためのプログラムであり、より具体的には
、例えばRAM4に最もエラーの発生しやすいデータパ
ターンを書き込み、それを読み出してエラーが発生した
か否かを判定したり、測定部1においては、アナログ回
路の調整が既定値になっているか否かの確認を対話形式
で実行するようなプログラムである。7はメモリーカー
ドであり、後述のように、データ格納用のメモリーカー
ドと、自己診断プログラム格納用のメモリーカードがあ
り、測定装置に着脱自在とされている9以上の各部1〜
7は、内部バス8を介してデータを授受できるように構
成されている。
第6図は従来の自己診断プログラムを内蔵ROMに有す
る測定装置における自己診断プログラムの実行手順を示
すフローチャートである。この方式では、電源ONの後
、R,OM 3に格納されているプログラムに従って、
CPU2の制御により各部の初期化を実行した後、特定
のコマンド、及び自己診断プログラムのファイル名を入
力部5から入力することにより、ROM3又はメモリー
カード7に格納されている自己診断プログラムを実行し
ていた。しかしながら、この方式では、自己診断プログ
ラムを実行するために、特定のキー人力操作を行う必要
があり、また、入力部5に動作不良がある場合には、特
定のキー人力操作を行うことができないので、自己診断
プログラムを実行できないことになる。
る測定装置における自己診断プログラムの実行手順を示
すフローチャートである。この方式では、電源ONの後
、R,OM 3に格納されているプログラムに従って、
CPU2の制御により各部の初期化を実行した後、特定
のコマンド、及び自己診断プログラムのファイル名を入
力部5から入力することにより、ROM3又はメモリー
カード7に格納されている自己診断プログラムを実行し
ていた。しかしながら、この方式では、自己診断プログ
ラムを実行するために、特定のキー人力操作を行う必要
があり、また、入力部5に動作不良がある場合には、特
定のキー人力操作を行うことができないので、自己診断
プログラムを実行できないことになる。
そこで、本実施例では、第2図に示すような実行手順で
自己診断プログラムと通常の測定プログラムを選択して
いる。、二の方式では、電源ONの後、ROM3に格納
されている初期1ヒプログラムに従って、CPU2の制
御により、測定部1、入力部5、表示部6等の初期(ヒ
を実行した後、メモリーカード7が装着されているか否
かを判定する。
自己診断プログラムと通常の測定プログラムを選択して
いる。、二の方式では、電源ONの後、ROM3に格納
されている初期1ヒプログラムに従って、CPU2の制
御により、測定部1、入力部5、表示部6等の初期(ヒ
を実行した後、メモリーカード7が装着されているか否
かを判定する。
メモリーカード7が装着されていない場合には、ROM
3に格納されている測定プログラムに従つて、測定動作
を行う。メモリーカード7が装着されている場合には、
自己診断プログラムを格納したメモリーカードか否かを
判定する。自己診断プログラムを格納したメモリーカー
ドであれば、メモリーカード7からRAM4に自己診断
プログラムをロードし、このプログラムに従って、自己
診断動作を行う。自己診断プログラムを格納したメモリ
ーカードでなければ、データ格納用のメモリーカードで
あるので、ROM3に格納されている測定プログラムに
従って、測定動作を行い、入力部5からのコマンドに従
って、測定データをメモリーカード7に格納する。また
、メモリーカード7に記憶されているファイル管理情報
は、ROM3に格納されているプログラムに従って、R
AM4にロードされ、そのファイル名が表示部6に表示
される。そして、入力部5からのキー人力操作により指
定ファイルを選択することにより、メモリーカード7か
ら指定ファイルのデータがRAM4にロードされ、過去
の測定データを表示することができる。
3に格納されている測定プログラムに従つて、測定動作
を行う。メモリーカード7が装着されている場合には、
自己診断プログラムを格納したメモリーカードか否かを
判定する。自己診断プログラムを格納したメモリーカー
ドであれば、メモリーカード7からRAM4に自己診断
プログラムをロードし、このプログラムに従って、自己
診断動作を行う。自己診断プログラムを格納したメモリ
ーカードでなければ、データ格納用のメモリーカードで
あるので、ROM3に格納されている測定プログラムに
従って、測定動作を行い、入力部5からのコマンドに従
って、測定データをメモリーカード7に格納する。また
、メモリーカード7に記憶されているファイル管理情報
は、ROM3に格納されているプログラムに従って、R
AM4にロードされ、そのファイル名が表示部6に表示
される。そして、入力部5からのキー人力操作により指
定ファイルを選択することにより、メモリーカード7か
ら指定ファイルのデータがRAM4にロードされ、過去
の測定データを表示することができる。
第3図はメモリーカード7と内部バス8との接続部の構
成を示すブロック図である。81はアドレスバスであり
、メモリーカード7へのデータ書き込みアドレス、又は
メモリーカード7からのデータ読み出しアドレスを指定
するために用いられる。82はデータバスであり、メモ
リーカード7への書き込みデータ、又はメモリーカード
7からの読み出しデータを伝送するために用いられる。
成を示すブロック図である。81はアドレスバスであり
、メモリーカード7へのデータ書き込みアドレス、又は
メモリーカード7からのデータ読み出しアドレスを指定
するために用いられる。82はデータバスであり、メモ
リーカード7への書き込みデータ、又はメモリーカード
7からの読み出しデータを伝送するために用いられる。
83はメモリーカード装着判定のための信号線であり、
メモリーカード7の非装着時には内部バス8のプルアッ
プ用抵抗により°“)(iHh°°レベルにプルアップ
されており、メモリーカード7の装着時には“L ow
”レベルにプルダウンされる。CPU2は、この信号線
83のレベルを判定することにより、メモリーカード7
が装着されているか否かを判定するものである。84は
制御バスであり、メモリーカード7ヘデータの書き込み
や読み出しのタイミングを示す信号を与えたり、データ
の書き込みモードか読み出しモードかを区別する信号を
与えたり、メモリーカード7をイネイブルとするか否か
を示す信号を与えるために使用される。
メモリーカード7の非装着時には内部バス8のプルアッ
プ用抵抗により°“)(iHh°°レベルにプルアップ
されており、メモリーカード7の装着時には“L ow
”レベルにプルダウンされる。CPU2は、この信号線
83のレベルを判定することにより、メモリーカード7
が装着されているか否かを判定するものである。84は
制御バスであり、メモリーカード7ヘデータの書き込み
や読み出しのタイミングを示す信号を与えたり、データ
の書き込みモードか読み出しモードかを区別する信号を
与えたり、メモリーカード7をイネイブルとするか否か
を示す信号を与えるために使用される。
第4図は自己診断プログラムを格納するメモリーカード
7Aの記憶内容を示す説明図、第5図はデータ格納用の
メモリーカード7Bの記憶内容を示す説明図である。メ
モリーカード7A、7Bは第1バイト目にメモリーカー
ドのタイプを示すコード71を記憶している。このコー
ド71が16進数で’Do”であれば自己診断プログラ
ム格納用のメモリーカード7Aであり、第2バイト目以
降には、第4図に示すように、自己診断プログラム72
が記憶されている。また、前記コード71が、16進数
で’F8−“’F6”、“F4″°又は’F2”であれ
ば、それぞれメモリー容量が512にバイト、256
Kバイト、64にバイト、16にバイトのデータ格納用
のメモリーカード7Bであり、第2バイト目以降には、
第5図に示すように、ファイル管理領域73と、データ
領域74が設けられている。ファイル管理領域73には
、データ領域74に記憶されているファイルの先頭アド
レスと、ファイルの大きさ、ファイル名、ファイルを登
録した日付等が、各ファイル毎に所定バイト数のフォー
マットで記憶されている。このファイル管理領域73の
大きさは、メモリー容量に応じて適切なバイト数に設定
されることは言うまでもない。
7Aの記憶内容を示す説明図、第5図はデータ格納用の
メモリーカード7Bの記憶内容を示す説明図である。メ
モリーカード7A、7Bは第1バイト目にメモリーカー
ドのタイプを示すコード71を記憶している。このコー
ド71が16進数で’Do”であれば自己診断プログラ
ム格納用のメモリーカード7Aであり、第2バイト目以
降には、第4図に示すように、自己診断プログラム72
が記憶されている。また、前記コード71が、16進数
で’F8−“’F6”、“F4″°又は’F2”であれ
ば、それぞれメモリー容量が512にバイト、256
Kバイト、64にバイト、16にバイトのデータ格納用
のメモリーカード7Bであり、第2バイト目以降には、
第5図に示すように、ファイル管理領域73と、データ
領域74が設けられている。ファイル管理領域73には
、データ領域74に記憶されているファイルの先頭アド
レスと、ファイルの大きさ、ファイル名、ファイルを登
録した日付等が、各ファイル毎に所定バイト数のフォー
マットで記憶されている。このファイル管理領域73の
大きさは、メモリー容量に応じて適切なバイト数に設定
されることは言うまでもない。
各メモリーカード7A、7Bは以上のように構成されて
いるので、上述の第2図の処理において、CPU2は電
源ONの後、各部の初期化を経て、内部バス8の信号線
83が”High’レベルであるか’Low”レベルで
あるかを判定し、“Lou+”レベルであればメモリー
カード7が装着されていると判断して、その第1バイト
目のコード71を読み込み、このコード71が“Do”
であるか否かを判定し、”Do’”であれば自己診断プ
ログラム格納用のメモリーカード7Aであると判断して
、自己診断動作を行い、その他の場合には、測定動作を
行うように制御するものである。
いるので、上述の第2図の処理において、CPU2は電
源ONの後、各部の初期化を経て、内部バス8の信号線
83が”High’レベルであるか’Low”レベルで
あるかを判定し、“Lou+”レベルであればメモリー
カード7が装着されていると判断して、その第1バイト
目のコード71を読み込み、このコード71が“Do”
であるか否かを判定し、”Do’”であれば自己診断プ
ログラム格納用のメモリーカード7Aであると判断して
、自己診断動作を行い、その他の場合には、測定動作を
行うように制御するものである。
なお、上記実施例の一つの変形例として、内部バス8の
信号線83をCPU2の割込入力端子に接続しておいて
、電源がONされた後に、メモリーカード7が装着され
た場合には、信号線83が’ Hi gh”レベルから
“’Low”レベルに立ち下がることにより、カードタ
イプ判定のための割込処理を実行するようにしても良い
。そして、装着されたメモリーカード7が自己診断プロ
ゲラ11を格納したメモリーカード7Aであると判定さ
れた場合には、自己診断動作に移行し、データ格納用の
メモリーカード7Bであると判定された場合には、ファ
イル管理領域73をRAM4にロードして表示部6にて
ファイル名を表示し、通常の測定動作に戻るようにすれ
ば良い。
信号線83をCPU2の割込入力端子に接続しておいて
、電源がONされた後に、メモリーカード7が装着され
た場合には、信号線83が’ Hi gh”レベルから
“’Low”レベルに立ち下がることにより、カードタ
イプ判定のための割込処理を実行するようにしても良い
。そして、装着されたメモリーカード7が自己診断プロ
ゲラ11を格納したメモリーカード7Aであると判定さ
れた場合には、自己診断動作に移行し、データ格納用の
メモリーカード7Bであると判定された場合には、ファ
イル管理領域73をRAM4にロードして表示部6にて
ファイル名を表示し、通常の測定動作に戻るようにすれ
ば良い。
以上の実施例の説明においては、外部記憶手段として、
メモリーカード7を例示したが、その他の記憶媒体、例
えばフロッピーディスクや光カード等を用いても良い。
メモリーカード7を例示したが、その他の記憶媒体、例
えばフロッピーディスクや光カード等を用いても良い。
[発明の効果]
本発明によれば、測定装置に電源が投入されたときに、
自己診断プログラムが格納されている外部記憶手段が装
着されていると判定されたとき、又は、測定装置に外部
記憶手段が装着されたときに、その外部記憶手段に自己
診断プログラムが格納されていると判定されたときには
、その自己診断プログラムに従って自己診断動作を行い
、その他の場合には、内部記憶手段に格納されている測
定プログラムに従って測定動作を行うようにしたので、
特定のキー人力操作を必要とせず、且つ装置内部の記憶
容量を増大させることなく、簡単に自己診断プログラム
を起動させることができるという効果がある。
自己診断プログラムが格納されている外部記憶手段が装
着されていると判定されたとき、又は、測定装置に外部
記憶手段が装着されたときに、その外部記憶手段に自己
診断プログラムが格納されていると判定されたときには
、その自己診断プログラムに従って自己診断動作を行い
、その他の場合には、内部記憶手段に格納されている測
定プログラムに従って測定動作を行うようにしたので、
特定のキー人力操作を必要とせず、且つ装置内部の記憶
容量を増大させることなく、簡単に自己診断プログラム
を起動させることができるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例の概略構成を示すブロック図
、第2図は同上の主な動作を示すフローチャート、第3
図は同上に用いるメモリーカードと内部バスとの接続部
の構成を示すブロック図、第4図は同上に用いる自己診
断プログラム格納用のメモリーカードの記憶内容を示す
説明図、第5図は同上に用いるデータ格納用のメモリー
カードの記憶内容を示す説明図、第6図は従来例の主な
動作を示すフローチャートである。 1は測定部、2はCPU、3はROM、4はRAM、5
は入力部、6は表示部、7はメモリー力−ド、 8は内部バスである。
、第2図は同上の主な動作を示すフローチャート、第3
図は同上に用いるメモリーカードと内部バスとの接続部
の構成を示すブロック図、第4図は同上に用いる自己診
断プログラム格納用のメモリーカードの記憶内容を示す
説明図、第5図は同上に用いるデータ格納用のメモリー
カードの記憶内容を示す説明図、第6図は従来例の主な
動作を示すフローチャートである。 1は測定部、2はCPU、3はROM、4はRAM、5
は入力部、6は表示部、7はメモリー力−ド、 8は内部バスである。
Claims (2)
- (1)測定結果及び自己診断プログラムの実行結果を表
示可能な表示手段と、着脱可能な外部記憶手段と、測定
プログラムが格納されている内部記憶手段と、内部記憶
手段に格納されている測定プログラムに従って測定動作
を制御する制御手段とを備える測定装置において、該測
定装置に電源が投入されたときに、自己診断プログラム
が格納されている外部記憶手段が装着されているか否か
を判定する判定手段を備え、前記制御手段は、前記判定
手段により自己診断プログラムが格納されている外部記
憶手段が装着されていると判定されたときには、前記自
己診断プログラムに従って自己診断動作を制御する手段
としたことを特徴とする測定装置。 - (2)測定結果及び自己診断プログラムの実行結果を表
示可能な表示手段と、着脱可能な外部記憶手段と、測定
プログラムが格納されている内部記憶手段と、内部記憶
手段に格納されている測定プログラムに従って測定動作
を制御する制御手段とを備える測定装置において、該測
定装置に外部記憶手段が装着されたときに、前記外部記
憶手段に自己診断プログラムが格納されているか否かを
判定する判定手段を備え、前記制御手段は、前記判定手
段により前記外部記憶手段に自己診断プログラムが格納
されていると判定されたときには、前記自己診断プログ
ラムに従って自己診断動作を制御する手段としたことを
特徴とする測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP916489A JPH02189424A (ja) | 1989-01-17 | 1989-01-17 | 測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP916489A JPH02189424A (ja) | 1989-01-17 | 1989-01-17 | 測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02189424A true JPH02189424A (ja) | 1990-07-25 |
Family
ID=11712975
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP916489A Pending JPH02189424A (ja) | 1989-01-17 | 1989-01-17 | 測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02189424A (ja) |
-
1989
- 1989-01-17 JP JP916489A patent/JPH02189424A/ja active Pending
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