JPS63196931A - プリンタ装置の自己診断方式 - Google Patents
プリンタ装置の自己診断方式Info
- Publication number
- JPS63196931A JPS63196931A JP62030162A JP3016287A JPS63196931A JP S63196931 A JPS63196931 A JP S63196931A JP 62030162 A JP62030162 A JP 62030162A JP 3016287 A JP3016287 A JP 3016287A JP S63196931 A JPS63196931 A JP S63196931A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- memory card
- rom
- self
- circuit
- printer device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000015654 memory Effects 0.000 claims abstract description 12
- 238000004092 self-diagnosis Methods 0.000 claims description 13
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 10
- 230000006870 function Effects 0.000 abstract description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000003745 diagnosis Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 230000005055 memory storage Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、プリンタ装置の機能の自己診断方式に関し4
?に組込みソフトウェアによる自己診断の実行方式に関
する。
?に組込みソフトウェアによる自己診断の実行方式に関
する。
従来、プリンタ装置の自己診断を実行させる方式として
は、装置の組込みソフトウェア(以下F/Wと略す)、
格納領域に自己診断プログラムを常駐させ、オペレータ
の操作によシ実行する方式あるいは上位装置からの診断
プログラムロードにより実行する方式となっていた。
は、装置の組込みソフトウェア(以下F/Wと略す)、
格納領域に自己診断プログラムを常駐させ、オペレータ
の操作によシ実行する方式あるいは上位装置からの診断
プログラムロードにより実行する方式となっていた。
上述した従来のプリンタ装置の自己診断方式では前者の
方式では自己診断プログラムが組込みソフトウェアの領
域に常駐しているため、プログラムステップ数に制限が
有り、メモリ領域等の詳細な診断を行なう為には組込み
ソフトウェア用のメモリを増設する必要があシさらに、
後者の方式では自己診断の実行の為に上位装置が必要と
なシ、プリンタ装置側の制御回路も複雑となるという欠
点がある。
方式では自己診断プログラムが組込みソフトウェアの領
域に常駐しているため、プログラムステップ数に制限が
有り、メモリ領域等の詳細な診断を行なう為には組込み
ソフトウェア用のメモリを増設する必要があシさらに、
後者の方式では自己診断の実行の為に上位装置が必要と
なシ、プリンタ装置側の制御回路も複雑となるという欠
点がある。
本発明のプリンタ装置の自己診断方式は外部増設メモリ
の挿入機構部に自己診断用プログラムを格納したメモリ
カードを装着した時プリンタ装置の組込みソフトウェア
に代シ、前記診断用プログラムを格納したメモリ嗜カー
ドへのアクセス切換の為の回路を有している。
の挿入機構部に自己診断用プログラムを格納したメモリ
カードを装着した時プリンタ装置の組込みソフトウェア
に代シ、前記診断用プログラムを格納したメモリ嗜カー
ドへのアクセス切換の為の回路を有している。
第1図は本発明の一実施例を示した回路ブロック図であ
シ、第2図は本発明による方式で従来の外部メモリ装着
用として使用した場合の回路ブロック図である。
シ、第2図は本発明による方式で従来の外部メモリ装着
用として使用した場合の回路ブロック図である。
第1図に於いて、10は自己診断用プログラムを格納し
たメモリカード、11はプリンタ装置のF/WROM
であり、内部アドレスバス、データバスに接続されてい
る。12は自己診断用プログラムを格納したROMであ
シ、13は自己診断用メモリカードの接続情報パターン
であり、メモリカード接続時装置側にGND信号を伝え
る。14はROMIIをアクセスする為のチップ選択信
号CEOを切換える為の回路であシ、15.16はRO
M12をアクセスする為のチップ選択信号CEO,CE
lを切換える為の回路であり、17はOR回路である。
たメモリカード、11はプリンタ装置のF/WROM
であり、内部アドレスバス、データバスに接続されてい
る。12は自己診断用プログラムを格納したROMであ
シ、13は自己診断用メモリカードの接続情報パターン
であり、メモリカード接続時装置側にGND信号を伝え
る。14はROMIIをアクセスする為のチップ選択信
号CEOを切換える為の回路であシ、15.16はRO
M12をアクセスする為のチップ選択信号CEO,CE
lを切換える為の回路であり、17はOR回路である。
第1図を使ってその動作を説明する自己診断用F/Wを
格納したメモリ・カード10を装着した場合接続情報パ
ターン13によシ、装置側回路へGNDレベルが印加さ
れる。この事によシ内部F/W ROMI 1 、アク
セスの為のチップ選択信号CEOは切換回路14.15
により外部メモリカード内のROM12へ印加され、あ
たかも内部F/WROMIIを選択している様に、RO
M12が選択される。この時外部メモリカード内ROM
アクセスの為のチップ選択信号CEIは切換口w116
により無効となりている。
格納したメモリ・カード10を装着した場合接続情報パ
ターン13によシ、装置側回路へGNDレベルが印加さ
れる。この事によシ内部F/W ROMI 1 、アク
セスの為のチップ選択信号CEOは切換回路14.15
により外部メモリカード内のROM12へ印加され、あ
たかも内部F/WROMIIを選択している様に、RO
M12が選択される。この時外部メモリカード内ROM
アクセスの為のチップ選択信号CEIは切換口w116
により無効となりている。
次に通常の外部増設メモリ噂カードとして使用した場合
について第2図を参照して説明する。20社外部増設メ
モリを格納したメモリカードでありROM22は印字フ
ォントあるいは印字キャラクタデータ等を格納している
。その他構成要素は第1図と同様で、接続情報パターン
13のみが無い構成となっている。前記接続情報パター
ンが無い為、内部F/W ROM21のアクセスの為の
チップ選択信号CEOは、切換回路24により有効とな
)ROM21に印加され、同様に外部メモリカード内R
OM22−は切換回路25.26およびOR回M27に
よシ外部メモリアクセスの為のチップ選択信号CEIに
印加され選択される。
について第2図を参照して説明する。20社外部増設メ
モリを格納したメモリカードでありROM22は印字フ
ォントあるいは印字キャラクタデータ等を格納している
。その他構成要素は第1図と同様で、接続情報パターン
13のみが無い構成となっている。前記接続情報パター
ンが無い為、内部F/W ROM21のアクセスの為の
チップ選択信号CEOは、切換回路24により有効とな
)ROM21に印加され、同様に外部メモリカード内R
OM22−は切換回路25.26およびOR回M27に
よシ外部メモリアクセスの為のチップ選択信号CEIに
印加され選択される。
以上説明した様に1第2図に示した外部増設メモリを装
着した場合と第1図に示した自己診断用メモリカードを
装着した場合とではプリンタ装置内のチップ選択信号が
切換えられ、各々機能を発揮する事ができる。
着した場合と第1図に示した自己診断用メモリカードを
装着した場合とではプリンタ装置内のチップ選択信号が
切換えられ、各々機能を発揮する事ができる。
以上説明した様に本発明はプリンタ装置の外部増設メモ
リ格納機構部に自己診断用F/Wを格納したメモリ中カ
ードを装着した時に内部F/W ROMとのアクセス切
換を行なう為の回路を有する挙によシ、プリンタ装置の
内部回路の自己診断、特にメそりゃデバイス等の診断の
為のプログラムを分離して外部に持つ事が可能とな)、
プログラム常駐方式に比べ容量的な制約が無くなり、さ
らに上位装置からのプログラム畳ロード等の操作が不要
となプ通常の外部増設メモリ装着と同じ操作にて自己診
断を実行させる事ができるという効果がある。
リ格納機構部に自己診断用F/Wを格納したメモリ中カ
ードを装着した時に内部F/W ROMとのアクセス切
換を行なう為の回路を有する挙によシ、プリンタ装置の
内部回路の自己診断、特にメそりゃデバイス等の診断の
為のプログラムを分離して外部に持つ事が可能とな)、
プログラム常駐方式に比べ容量的な制約が無くなり、さ
らに上位装置からのプログラム畳ロード等の操作が不要
となプ通常の外部増設メモリ装着と同じ操作にて自己診
断を実行させる事ができるという効果がある。
第1図および第2図は本発明の一実施例を示した回路ブ
ロック図である。 10・・・・・・自己診断用プログラムを格納したメモ
リカード、11.21・・・・・・プリンタ装置の7ア
ームウエア(F/W)ROM 、12・・・・・・自己
診断プログラム格納ROM、22・・・・・・外部増設
メモ!JROM113・・・・・・接続情報パターン、
14,15.24.25・・・・・・CEO切換回路、
16.26・・・・・・CEI切換回路、17.27・
・・・・・OR回路、CEO・・・・・・内部F/WR
OM選択信号、CEI・・・・・・外部メモリ選択信号
。 代理人 弁理士 内 原 晋 、11−〆
ロック図である。 10・・・・・・自己診断用プログラムを格納したメモ
リカード、11.21・・・・・・プリンタ装置の7ア
ームウエア(F/W)ROM 、12・・・・・・自己
診断プログラム格納ROM、22・・・・・・外部増設
メモ!JROM113・・・・・・接続情報パターン、
14,15.24.25・・・・・・CEO切換回路、
16.26・・・・・・CEI切換回路、17.27・
・・・・・OR回路、CEO・・・・・・内部F/WR
OM選択信号、CEI・・・・・・外部メモリ選択信号
。 代理人 弁理士 内 原 晋 、11−〆
Claims (1)
- プリンタ装置の外部増設メモリ、格納機構部に自己診断
用プログラムを格納したメモリ・カードを装着した時、
装置の組込みソフトウェアに代り前記診断用プログラム
を格納したメモリ・カードへのアクセス切換を行なうこ
とを特徴とするプリンタ装置の自己診断方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62030162A JPS63196931A (ja) | 1987-02-10 | 1987-02-10 | プリンタ装置の自己診断方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62030162A JPS63196931A (ja) | 1987-02-10 | 1987-02-10 | プリンタ装置の自己診断方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63196931A true JPS63196931A (ja) | 1988-08-15 |
Family
ID=12296059
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62030162A Pending JPS63196931A (ja) | 1987-02-10 | 1987-02-10 | プリンタ装置の自己診断方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63196931A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05257618A (ja) * | 1992-12-11 | 1993-10-08 | Casio Electron Mfg Co Ltd | 印字装置 |
-
1987
- 1987-02-10 JP JP62030162A patent/JPS63196931A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05257618A (ja) * | 1992-12-11 | 1993-10-08 | Casio Electron Mfg Co Ltd | 印字装置 |
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