JPH0218943A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents
半導体装置の製造方法Info
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- JPH0218943A JPH0218943A JP16930388A JP16930388A JPH0218943A JP H0218943 A JPH0218943 A JP H0218943A JP 16930388 A JP16930388 A JP 16930388A JP 16930388 A JP16930388 A JP 16930388A JP H0218943 A JPH0218943 A JP H0218943A
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Landscapes
- Weting (AREA)
- Junction Field-Effect Transistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、半導体装置の製造方法に関し、特に微細な線
幅の電極や配線の形成方法に関する。
幅の電極や配線の形成方法に関する。
仲) 従来の技術
半導体装置の電極や配線を選択的に形成する方法として
、リフトオフがある。これは基板上にフォトレジスト膜
を塗布し、該フォトレジスト膜を選択的に露光し、現像
してフォトレジスト膜を開孔し、その上から電極材料を
蒸着させ、フォトレジスト膜とフォトレジスト膜上の電
極材料を除去することで、フォトレジスト膜の開孔部分
のみで基板上に¥!を極を形成するものである。
、リフトオフがある。これは基板上にフォトレジスト膜
を塗布し、該フォトレジスト膜を選択的に露光し、現像
してフォトレジスト膜を開孔し、その上から電極材料を
蒸着させ、フォトレジスト膜とフォトレジスト膜上の電
極材料を除去することで、フォトレジスト膜の開孔部分
のみで基板上に¥!を極を形成するものである。
一般にフォトレジスト膜の選択的な露光は、マスクを用
いて行われる。紫外線あるいは遠紫外線(Deep U
V−250nm )Kよる露光で開孔されたフォトレジ
スト膜をマスクとして用いて形成した電極の実現可能な
最小線幅は光の回折によシ制限され(L5μm程度とな
る。これ以下の線幅を得る手段としては、X線による露
光や、マスクを用いずにフォトレジスト膜を電子ビーム
やイオンビームで直接描画するもの、あるいは選択的に
開孔されたフォトレジスト膜の斜め方向から電極材片を
蒸着する方法がある。しかしX線露光の場合、XIa露
光用マスクの裏作が難しく、多くの工程を必要とし製作
コストが高く、また電子ビームやイオンビームで直接描
画する場合は、描画時間が非常に長くなるので、!II
造能本能率端に悪く量産には不向きであるといった欠点
を有している。また、斜め蒸着法はフォトレジスト膜側
面に金属材料が蒸着され、リフトオフが困難になるとい
う欠点を有している。
いて行われる。紫外線あるいは遠紫外線(Deep U
V−250nm )Kよる露光で開孔されたフォトレジ
スト膜をマスクとして用いて形成した電極の実現可能な
最小線幅は光の回折によシ制限され(L5μm程度とな
る。これ以下の線幅を得る手段としては、X線による露
光や、マスクを用いずにフォトレジスト膜を電子ビーム
やイオンビームで直接描画するもの、あるいは選択的に
開孔されたフォトレジスト膜の斜め方向から電極材片を
蒸着する方法がある。しかしX線露光の場合、XIa露
光用マスクの裏作が難しく、多くの工程を必要とし製作
コストが高く、また電子ビームやイオンビームで直接描
画する場合は、描画時間が非常に長くなるので、!II
造能本能率端に悪く量産には不向きであるといった欠点
を有している。また、斜め蒸着法はフォトレジスト膜側
面に金属材料が蒸着され、リフトオフが困難になるとい
う欠点を有している。
電界効果型トランジスタ(以下PETという)、特にG
aAsを用いたショットキ障壁によるFBTやヘテロ接
合外0iliVc蓄積する高移動電子を利用したHEM
T、特にGaAa/GaAl!Asヘテロ接合を有する
HEMTは、高電子移動度を有するので超高周波素子と
して使用され、ゲート長を短縮することが要求されてい
る。
aAsを用いたショットキ障壁によるFBTやヘテロ接
合外0iliVc蓄積する高移動電子を利用したHEM
T、特にGaAa/GaAl!Asヘテロ接合を有する
HEMTは、高電子移動度を有するので超高周波素子と
して使用され、ゲート長を短縮することが要求されてい
る。
そこで、本願出願人は特開昭62−181445号公報
に示される如く遠紫外線等を用いたフォトエツチングで
短ゲート長を実現できる技術を提案した。この方法を第
5図A乃至H&参照しつつ説明する。
に示される如く遠紫外線等を用いたフォトエツチングで
短ゲート長を実現できる技術を提案した。この方法を第
5図A乃至H&参照しつつ説明する。
半絶縁性GaAs基板(211上にn−型バッファ層の
、n型動作層の及びn 型高導伝層CIJを気相成長法
により連続してエピタキシャル成長する(第3図A)。
、n型動作層の及びn 型高導伝層CIJを気相成長法
により連続してエピタキシャル成長する(第3図A)。
高導伝層c!41上にオーミック接触する金属(例えば
AuGe−NI−Au)を選択的に蒸着して、ソース電
衡囚及びドレイン電極■を形成する(同図B]。次にこ
の基板上全面に電子サイクロトロン共鳴(ECRjや、
減圧CVD法等によ)、絶縁膜である5102膜■を1
000〜.aoooX程度の膜厚で堆積させる。この8
102膜罰上にフォトレジスト換器をs o o o!
程度の厚さに塗布し、所定のマスクを用いて露光、現像
して、所定のパターンに開孔する(同図C)。この開孔
部(2851)はゲート電極形成部位であり、その幅は
0.5μmに開孔されている。フォトレジスト膜■をマ
スクとしてその開孔fi(28a)から前記51021
1i罰を反応性イオンビームでエツチングして開孔する
。この時、イオシビームr/i省板表面に対して50′
の方向からあててエツチングを行う。
AuGe−NI−Au)を選択的に蒸着して、ソース電
衡囚及びドレイン電極■を形成する(同図B]。次にこ
の基板上全面に電子サイクロトロン共鳴(ECRjや、
減圧CVD法等によ)、絶縁膜である5102膜■を1
000〜.aoooX程度の膜厚で堆積させる。この8
102膜罰上にフォトレジスト換器をs o o o!
程度の厚さに塗布し、所定のマスクを用いて露光、現像
して、所定のパターンに開孔する(同図C)。この開孔
部(2851)はゲート電極形成部位であり、その幅は
0.5μmに開孔されている。フォトレジスト膜■をマ
スクとしてその開孔fi(28a)から前記51021
1i罰を反応性イオンビームでエツチングして開孔する
。この時、イオシビームr/i省板表面に対して50′
の方向からあててエツチングを行う。
すると、SlO*MC2?lの開孔部(27a)は基板
表面に対して斜めに形成される(同図D)。そしてフォ
トレジスト膜□□□を除去し九後(同図E)、祈念に7
オトレジスト膜田を塗布し、前記5i02膜(71の開
孔部(27a)よりも広い@(例えば1μm]の開孔パ
ターンをもつように選択的に露光し、現像する(同図F
]。そして、開孔部(27a)から基板を動作層(23
1K適するまで、リン酸:過酸化水素水:水の割合が1
:2:40のエツチング液でエツチングして、リセス部
(至)を形成する。
表面に対して斜めに形成される(同図D)。そしてフォ
トレジスト膜□□□を除去し九後(同図E)、祈念に7
オトレジスト膜田を塗布し、前記5i02膜(71の開
孔部(27a)よりも広い@(例えば1μm]の開孔パ
ターンをもつように選択的に露光し、現像する(同図F
]。そして、開孔部(27a)から基板を動作層(23
1K適するまで、リン酸:過酸化水素水:水の割合が1
:2:40のエツチング液でエツチングして、リセス部
(至)を形成する。
このリセス部ωに前記レジスト膜■及び8iQ2膜(支
)をマスクとして、ショットキ金属、例えばAI!を基
板表面に対してほぼ垂直方向から真空yXMしてゲート
電極C!υを形成する(同図G]。ゲート電極の厚さは
7oooi程度である。最後にレジスト膜(至)をこの
レジスト膜上のショットキ金属とともに有機溶剤にて除
去し、FETを完成する(同図H〕。
)をマスクとして、ショットキ金属、例えばAI!を基
板表面に対してほぼ垂直方向から真空yXMしてゲート
電極C!υを形成する(同図G]。ゲート電極の厚さは
7oooi程度である。最後にレジスト膜(至)をこの
レジスト膜上のショットキ金属とともに有機溶剤にて除
去し、FETを完成する(同図H〕。
(ハ)発明が解決しようとするl[!1上述の従来技術
では基板表面に対して斜めに絶縁膜をエツチングする場
合、反応性イオンビームエツチング法を用いている。
では基板表面に対して斜めに絶縁膜をエツチングする場
合、反応性イオンビームエツチング法を用いている。
反応性イオンビームエツチング法は半導体基板表面に物
理的イオン衝撃を加九、該基板表面近傍に損傷を受けた
層を形成する虞がある。
理的イオン衝撃を加九、該基板表面近傍に損傷を受けた
層を形成する虞がある。
本発明は上述の事情に鑑み為されたものであり、前記損
傷を受けた層を形成することなく、従来の紫外線あるい
は遠紫外線等を用いた露光によるマスクパターンの7オ
トレジスト膜への転4によって得られる線幅よシ狭い幅
の電極を形成することができる半導体装置の製造方法を
提供しようとするものである。
傷を受けた層を形成することなく、従来の紫外線あるい
は遠紫外線等を用いた露光によるマスクパターンの7オ
トレジスト膜への転4によって得られる線幅よシ狭い幅
の電極を形成することができる半導体装置の製造方法を
提供しようとするものである。
に)!!題を解決するための手段
本発明は、基板上に絶縁膜を形成する工程と、該絶縁膜
上にフォトレジスト膜を選択的に開孔して形成する工程
と、該フォトレジスト#!It−マスクとして基板表面
に対して斜め方向から前記絶縁膜にイオン注入し、イオ
ン注入領域を形成する工程と、該イオン注入領域をウェ
ットエツチングによシ除去する工程と、前記絶縁膜をマ
スクとして基板表面に対して略垂直方向から金II4膜
を形成する工程とを含むことを%徴とする半導体装置の
製造方法である。
上にフォトレジスト膜を選択的に開孔して形成する工程
と、該フォトレジスト#!It−マスクとして基板表面
に対して斜め方向から前記絶縁膜にイオン注入し、イオ
ン注入領域を形成する工程と、該イオン注入領域をウェ
ットエツチングによシ除去する工程と、前記絶縁膜をマ
スクとして基板表面に対して略垂直方向から金II4膜
を形成する工程とを含むことを%徴とする半導体装置の
製造方法である。
(ホ)作 用
フォトレジスト膜をマスクとして基板表面に対して斜め
方向から絶縁膜にイオン注入することによ〕、イオン注
入した部分(イオン注入領域]の原子量子の結合力を弱
めた〕、該イオン注入した部分に該絶縁膜とは異なる構
造の部分を生成することができ、前記イオン注入した部
分のエツチング速度を増大させることができる。
方向から絶縁膜にイオン注入することによ〕、イオン注
入した部分(イオン注入領域]の原子量子の結合力を弱
めた〕、該イオン注入した部分に該絶縁膜とは異なる構
造の部分を生成することができ、前記イオン注入した部
分のエツチング速度を増大させることができる。
従って、イオン注入領域が形成された絶縁膜をクエット
エッチングした場合、エツチング速度が大なるイオン注
入領域が該絶縁膜の他の領域に比べ速くエツチングされ
、該絶縁膜に斜めの開孔部が形成される。
エッチングした場合、エツチング速度が大なるイオン注
入領域が該絶縁膜の他の領域に比べ速くエツチングされ
、該絶縁膜に斜めの開孔部が形成される。
(へ)実施例
本発明の第1の実施例をノンリセス構造のMES FB
Tに適用した場合について、以下に第1図人乃至Hを参
照しつつ説明する。
Tに適用した場合について、以下に第1図人乃至Hを参
照しつつ説明する。
半絶縁性QaAs基板(11にSN+イオンをイオン注
入し、動作層(2)を形成する(第1図人)。基板11
1上にオーζツク接触する金属(例えばAuGe−N1
−Au)を選択的に蒸着して、ソース電極(31及びド
レイン電極(41を形成する(同図B)。
入し、動作層(2)を形成する(第1図人)。基板11
1上にオーζツク接触する金属(例えばAuGe−N1
−Au)を選択的に蒸着して、ソース電極(31及びド
レイン電極(41を形成する(同図B)。
次に、この基板上全面にEICRプラズマや減圧CVD
法等によシ、絶縁膜である81N膜(5:を3000X
堆積させる(同図C)。例えば、ECRCVD法を用い
た場合の作製条件は、81H4ガス流量15 sccm
、pi tガス流量50 sccm%−vイクロ波放電
電力6oow、基板温度500℃である。また、この作
製条件によ)作製された81N膜の緩衝7ツ酸溶液(以
下BHF溶液と称す。
法等によシ、絶縁膜である81N膜(5:を3000X
堆積させる(同図C)。例えば、ECRCVD法を用い
た場合の作製条件は、81H4ガス流量15 sccm
、pi tガス流量50 sccm%−vイクロ波放電
電力6oow、基板温度500℃である。また、この作
製条件によ)作製された81N膜の緩衝7ツ酸溶液(以
下BHF溶液と称す。
組成及び液温は40%NH4F:50%HF=6=1(
容量比)、20°Cである。)K対するエツチング速度
は50 A/’m l nであシ、膜応力は5×10@
dyh/−以下である。
容量比)、20°Cである。)K対するエツチング速度
は50 A/’m l nであシ、膜応力は5×10@
dyh/−以下である。
この81N膜(5)上に7オトレジスト膜(6)(例え
ばPMMA)を1μm81度の厚さに塗布し、所定のマ
スクを用いて露光、現像して所定のパターンに開孔する
(同図D)。この開孔部(71はゲート電極形成部位で
あシ、その幅は(172mに開孔されている。
ばPMMA)を1μm81度の厚さに塗布し、所定のマ
スクを用いて露光、現像して所定のパターンに開孔する
(同図D)。この開孔部(71はゲート電極形成部位で
あシ、その幅は(172mに開孔されている。
その後、フォトレジスト膜(6)をマスクとして開孔部
(7)から前記81N膜(5)K基板表面に対して70
の方向から0 イオンをイオン注入し、イオン注入領域
(8)を形成する(同図E]。基板表面にイオンが到達
しない注入条件とする必要ある。本実施例の注入条件は
、注入エネルギー90KeV、ドーズ、115X10
cm とした。
(7)から前記81N膜(5)K基板表面に対して70
の方向から0 イオンをイオン注入し、イオン注入領域
(8)を形成する(同図E]。基板表面にイオンが到達
しない注入条件とする必要ある。本実施例の注入条件は
、注入エネルギー90KeV、ドーズ、115X10
cm とした。
そして、BHF溶液を用いて8iN膜(5)をエツチン
グし、開孔部(9)を形成する(同図F)。この時、S
iN膜(5)のイオン注入領域(8)は結合が切れたり
、あるいは、8iONIIi構造の部分が生成されたシ
して耐酸性が低下し、BHF溶液に対するエツチング速
度が大幅に増大する(本実施例ではエツチング速度が約
5倍となった。)。従って、BHF溶液を用いたエツチ
ングによ)、イオン注入領域(8)が該領域(8)以外
のSiN膜(5)に比し速くエツチングされ、レジスト
パターン(g孔部(7))よりも細い開口部(9)が形
成される。
グし、開孔部(9)を形成する(同図F)。この時、S
iN膜(5)のイオン注入領域(8)は結合が切れたり
、あるいは、8iONIIi構造の部分が生成されたシ
して耐酸性が低下し、BHF溶液に対するエツチング速
度が大幅に増大する(本実施例ではエツチング速度が約
5倍となった。)。従って、BHF溶液を用いたエツチ
ングによ)、イオン注入領域(8)が該領域(8)以外
のSiN膜(5)に比し速くエツチングされ、レジスト
パターン(g孔部(7))よりも細い開口部(9)が形
成される。
次に、フォトレジスト膜(6)及びSiN膜(5)をマ
スクとしてショットキ金属、例えばAI!を基板表面に
対してほぼ垂直方向から真空蒸着し、フォトレジスト膜
(6)をこのフォトレジスト膜上のショットキ金属とと
もに有機溶剤にて除去してゲート電極aαを形成する(
同図G)。ゲート電極の厚さは7000人程度産生〕、
tfF、、ゲート長は約15μmである。尚、イオン注
入領域(8)のみがエツチングされた場合、ゲート長は
約α2μmとなるが、実際には#X頒域(81以井のS
°IN膜(51もエツチングされるために約13μm゛
となる。
スクとしてショットキ金属、例えばAI!を基板表面に
対してほぼ垂直方向から真空蒸着し、フォトレジスト膜
(6)をこのフォトレジスト膜上のショットキ金属とと
もに有機溶剤にて除去してゲート電極aαを形成する(
同図G)。ゲート電極の厚さは7000人程度産生〕、
tfF、、ゲート長は約15μmである。尚、イオン注
入領域(8)のみがエツチングされた場合、ゲート長は
約α2μmとなるが、実際には#X頒域(81以井のS
°IN膜(51もエツチングされるために約13μm゛
となる。
最後に1基板止金面KgCRプラズマや減圧CVD法等
Kl、fiffi保護膜テる。68 i Nlj!11
1)t−2000!堆積させる(同図H)。
Kl、fiffi保護膜テる。68 i Nlj!11
1)t−2000!堆積させる(同図H)。
次に1本発明の第2の実施例t−T′!Jiゲート構造
のMES FET に適用した場合について、以下に第
2図人乃至Eを参照しつつ説明する。
のMES FET に適用した場合について、以下に第
2図人乃至Eを参照しつつ説明する。
第1の実施例と同様に動作層(2)、ソース電[(3)
、ドレイン電極14)、 S i N膜(5)及び開孔
部(7)を形成する。
、ドレイン電極14)、 S i N膜(5)及び開孔
部(7)を形成する。
その後、フォトレジスト膜(6)をマスクとして開孔部
(7)から前記81 N11l(5)K基板表面に対し
て60の方向からOイオνをイオン注入し、イオン注入
領域(81を形成する(第2図人)6本実施例の注入条
件は、注入エネルギー95 KeV1ドーズ量5X10
m とした。
(7)から前記81 N11l(5)K基板表面に対し
て60の方向からOイオνをイオン注入し、イオン注入
領域(81を形成する(第2図人)6本実施例の注入条
件は、注入エネルギー95 KeV1ドーズ量5X10
m とした。
そして、BHF溶液を用いて8iNM(5)をエツチン
グし、開孔部(9)を形成する(同図B)。この場合も
、第1の実施例と同様、イオン注入領域(8)のエツチ
ング速度は約5倍となった。
グし、開孔部(9)を形成する(同図B)。この場合も
、第1の実施例と同様、イオン注入領域(8)のエツチ
ング速度は約5倍となった。
次に、フォトレジスト膜(6)を有機溶剤によシ除去し
、フォトレジスト膜(121(例えばPMMA)を1μ
m程度の厚さに塗布し、所定のマスクを用いて露光、現
像して所定のパターンに開孔する(同図C)。この開孔
部C13の幅は約15μmである。
、フォトレジスト膜(121(例えばPMMA)を1μ
m程度の厚さに塗布し、所定のマスクを用いて露光、現
像して所定のパターンに開孔する(同図C)。この開孔
部C13の幅は約15μmである。
続いて、フォトレジスト膜1z及びSiN膜(5)をマ
スクとしてショットキ金属、例えば人lを基板、表面に
対してほぼ垂直方向から真空蒸着し、フォトレジスト膜
712をこのフォトレジスト膜上のショットキ金属とと
もに有機溶剤にて除去してT型のゲート電極α4を形成
する(同図D)。ゲート電極の厚さは7000X程度で
あシ、また、ゲート長は約α5μmである。
スクとしてショットキ金属、例えば人lを基板、表面に
対してほぼ垂直方向から真空蒸着し、フォトレジスト膜
712をこのフォトレジスト膜上のショットキ金属とと
もに有機溶剤にて除去してT型のゲート電極α4を形成
する(同図D)。ゲート電極の厚さは7000X程度で
あシ、また、ゲート長は約α5μmである。
最後に、基板上全面にECRデラズiや減圧CVD法等
によシ、表面保護膜であるSiN膜(illを2000
X堆積させる(同図E)。
によシ、表面保護膜であるSiN膜(illを2000
X堆積させる(同図E)。
尚、基板としてはQaAs以外に8i、GaP等を、絶
縁膜としてはSIN以外に8i02、λJN、AJ!O
1等を、イオン注入領域を形成するための注入イオンと
しては0以外にAs、Se、81等を用いることができ
る。
縁膜としてはSIN以外に8i02、λJN、AJ!O
1等を、イオン注入領域を形成するための注入イオンと
しては0以外にAs、Se、81等を用いることができ
る。
(ト) 発明の効果
本発明は以上の説明から明らかな如く、絶縁膜に斜めの
開孔部を形成するに際し反力性イオンビームエツチング
法を用いる必要がない。よって、基板表面近傍に損it
−受けた層を形成することなく、従来のフォトエツチン
グで実現可能な線幅よシも短いゲート長のゲート電極を
形成することができる。
開孔部を形成するに際し反力性イオンビームエツチング
法を用いる必要がない。よって、基板表面近傍に損it
−受けた層を形成することなく、従来のフォトエツチン
グで実現可能な線幅よシも短いゲート長のゲート電極を
形成することができる。
第1図人乃至Hは本発明の第1の実施例の工程説明図、
第2図人乃至Eは本発明の第2の実施例の工程説明図、
第5図人乃至Hは従来技術の工程説明図である。 は)・・・半絶縁性GaAs基板、 (2)・・・動作
層、(5)・・・絶縁膜<81N膜) 、f61c13
・・・フォトレジスト膜、 171(91(13・・
・開孔部、 (訃・・イオン注入領域、αG(14・・
・ゲート電極
第2図人乃至Eは本発明の第2の実施例の工程説明図、
第5図人乃至Hは従来技術の工程説明図である。 は)・・・半絶縁性GaAs基板、 (2)・・・動作
層、(5)・・・絶縁膜<81N膜) 、f61c13
・・・フォトレジスト膜、 171(91(13・・
・開孔部、 (訃・・イオン注入領域、αG(14・・
・ゲート電極
Claims (1)
- 1、基板上に絶縁膜を形成する工程と、該絶縁膜上にフ
ォトレジスト膜を選択的に開孔して形成する工程と、該
フォトレジスト膜をマスクとして基板表面に対して斜め
方向から前記絶縁膜にイオン注入し、イオン注入領域を
形成する工程と、該イオン注入領域をウェットエッチン
グにより除去する工程と、前記絶縁膜をマスクとして基
板表面に対して略垂直方向から金属膜を形成する工程と
を含むことを特徴とする半導体装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16930388A JPH0218943A (ja) | 1988-07-07 | 1988-07-07 | 半導体装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16930388A JPH0218943A (ja) | 1988-07-07 | 1988-07-07 | 半導体装置の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0218943A true JPH0218943A (ja) | 1990-01-23 |
Family
ID=15884027
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16930388A Pending JPH0218943A (ja) | 1988-07-07 | 1988-07-07 | 半導体装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0218943A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7172973B1 (en) * | 2004-11-02 | 2007-02-06 | National Semiconductor Corporation | System and method for selectively modifying a wet etch rate in a large area |
| EP1895578A1 (en) * | 2006-09-01 | 2008-03-05 | STMicroelectronics S.r.l. | Manufacturing method of an integrated circuit formed on a semiconductor substrate |
-
1988
- 1988-07-07 JP JP16930388A patent/JPH0218943A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7172973B1 (en) * | 2004-11-02 | 2007-02-06 | National Semiconductor Corporation | System and method for selectively modifying a wet etch rate in a large area |
| EP1895578A1 (en) * | 2006-09-01 | 2008-03-05 | STMicroelectronics S.r.l. | Manufacturing method of an integrated circuit formed on a semiconductor substrate |
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