JPH02189571A - クリーニング装置 - Google Patents
クリーニング装置Info
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- JPH02189571A JPH02189571A JP1036189A JP1036189A JPH02189571A JP H02189571 A JPH02189571 A JP H02189571A JP 1036189 A JP1036189 A JP 1036189A JP 1036189 A JP1036189 A JP 1036189A JP H02189571 A JPH02189571 A JP H02189571A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- toner
- blade
- torque
- cleaning
- conveying
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Cleaning In Electrography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、被クリーニング体上のトナーを除去し、その
除去されたトナーをトナー搬送手段でトナー貯蔵部へ搬
送するクリーニング装置に関するものであり、更に詳し
くは、トナー搬送手段の負荷を検知するクリーニング部
首に関するものである。
除去されたトナーをトナー搬送手段でトナー貯蔵部へ搬
送するクリーニング装置に関するものであり、更に詳し
くは、トナー搬送手段の負荷を検知するクリーニング部
首に関するものである。
[背景技術]
従来、転写後の像担持体上の残留するトナーを除去する
画像形成装置のクリーニング装置においては、特開昭6
2−9380号公報に記載されているように除去l・ナ
ーを貯蔵容器に搬送するトナー搬送手段たる搬送羽根の
トルクを検出することによりトナー貯蔵容器の満杯を検
知していた。
画像形成装置のクリーニング装置においては、特開昭6
2−9380号公報に記載されているように除去l・ナ
ーを貯蔵容器に搬送するトナー搬送手段たる搬送羽根の
トルクを検出することによりトナー貯蔵容器の満杯を検
知していた。
このようなりリーニング装置は、画像形成装置の高速・
多機能化あるいは耐久性能の同士に伴い、多量のトナー
を貯蔵しなければならず、より確実なトナーの搬送を行
うため複数のトナー搬送手段を設ける必要性が出てくる
。このように、複数のトナー搬送手段を用いる場合、ト
ナー搬送手段トルクを検出することにより、トナー貯蔵
容器の満杯を検知するのに、どのようにトルクを検出す
るかが問題となる。
多機能化あるいは耐久性能の同士に伴い、多量のトナー
を貯蔵しなければならず、より確実なトナーの搬送を行
うため複数のトナー搬送手段を設ける必要性が出てくる
。このように、複数のトナー搬送手段を用いる場合、ト
ナー搬送手段トルクを検出することにより、トナー貯蔵
容器の満杯を検知するのに、どのようにトルクを検出す
るかが問題となる。
ここで、例えば2つのトナー搬送手段を有するクリーニ
ング装置において、1つのトナー搬送手段だけのトルク
を検出しようとするとトルクを検出しようとする搬送手
段への駆動ギア列とトルクを検出しない搬送手段への駆
動ギア列との2つのギア列を必要とし、このため装置が
大型化してしまう欠点があった。
ング装置において、1つのトナー搬送手段だけのトルク
を検出しようとするとトルクを検出しようとする搬送手
段への駆動ギア列とトルクを検出しない搬送手段への駆
動ギア列との2つのギア列を必要とし、このため装置が
大型化してしまう欠点があった。
また、上記2つのトナー搬゛送手段を有するクリーニン
グ装置で、例えば車にトナー貯蔵容器側の)・ナー搬送
手段のトルクを検出しようとすると被クリーニング体を
クリーニングするクリーニング手段側のトナー搬送手段
近傍の空間にトナーが貯蔵される前にトナー貯蔵容器側
のトナー搬送手段のトルクが上昇し、トナーが満杯にな
ったことを検知してしまうためクリーニング手段側のト
ナー搬送手段の近傍の空間がムダになり、貯蔵容器の大
型化につながってしまフた。また、例えば、クリーニン
グ手段側のトナー搬送°手段がトナーの固着や装置の故
障により動かなくなったときには、クリーニング手段に
よって回収されたトナーT°は、そのトナー搬送手段近
傍にたまり続け、トナー貯蔵容器側のトナー搬送手段で
トナー満杯が検知されずクリーニング装置内から飛散し
てしまうこともあった。
グ装置で、例えば車にトナー貯蔵容器側の)・ナー搬送
手段のトルクを検出しようとすると被クリーニング体を
クリーニングするクリーニング手段側のトナー搬送手段
近傍の空間にトナーが貯蔵される前にトナー貯蔵容器側
のトナー搬送手段のトルクが上昇し、トナーが満杯にな
ったことを検知してしまうためクリーニング手段側のト
ナー搬送手段の近傍の空間がムダになり、貯蔵容器の大
型化につながってしまフた。また、例えば、クリーニン
グ手段側のトナー搬送°手段がトナーの固着や装置の故
障により動かなくなったときには、クリーニング手段に
よって回収されたトナーT°は、そのトナー搬送手段近
傍にたまり続け、トナー貯蔵容器側のトナー搬送手段で
トナー満杯が検知されずクリーニング装置内から飛散し
てしまうこともあった。
[発明の目的]
本発明は上記の点に鑑み成されたものであり、小型で低
コストであり、良好なりリーニングを行うクリーニング
装置を提供することを目的とする。
コストであり、良好なりリーニングを行うクリーニング
装置を提供することを目的とする。
[発明の構成]
上記目的を達成するために、本願発明は、被クリーニン
グ体上のトナーを除去するクリーニング手段と、クリー
ニング手段により除去されたトナーを搬送する複数のト
ナー搬送手段と、トナー搬送手段Cより搬送されたトナ
ーを貯蔵するトナー貯蔵部と、を有するクリーニング装
置において、複数のトナー搬送手段の負荷の総和を検知
する検知手段を有することを特徴とするものである。
グ体上のトナーを除去するクリーニング手段と、クリー
ニング手段により除去されたトナーを搬送する複数のト
ナー搬送手段と、トナー搬送手段Cより搬送されたトナ
ーを貯蔵するトナー貯蔵部と、を有するクリーニング装
置において、複数のトナー搬送手段の負荷の総和を検知
する検知手段を有することを特徴とするものである。
[実施例]
以下、本発明のクリーニング装置の実施例について図面
を参照して説明する。第1図は本発明のクリーニング装
置を適用可能な、画像形成装置の部分断面図であり、第
2図は第1図を矢印A方向から見たクリーニング装置の
駆動部分図、第3図は第1図を紙面の裏側から見たとこ
ろの駆動部分図である。像担持体としての感光体lはコ
ロナ放電器2により一様に帯電され、光像3を照射され
て静電潜像が形成され、現像装置4で静電潜像を現像す
る。この後、転写材S上にコロナ放電器5によりトナー
Tを転写し、画像を形成する。転写後、感光体l上には
残留トナーT′が残るが、これはクリーニングブレード
6によって除去され、トナー回収容器7内に回収される
。回収されたトナーT′はトナー搬送羽根板8aとマイ
ラー(商品名)などの弾性体8bとからなる第1トナー
搬送羽根8により、容器7の仕切板9の奥へと送り込ま
れ、トナー搬送パドル10aとマイラーなどの弾性体1
0bとからなる第2トナー搬送羽根10によりざらに奥
へと送り込まれてトナー貯蔵部11に溜まり始める。そ
して、トナーT°の量の増加にしたがって、第2トナー
搬送羽根10に対してトナーT′の抵抗力が大きくなり
、その回転に要するトルクは上昇していく。このトナー
貯蔵部11の1〜ナーが満杯になると、トナーT°は仕
切板9の外側(第1トナー搬送羽根8側)にも徐々に溜
まり始め、それに従って第2トナー搬送羽根10と同様
に第1トナー搬送羽根8の回転に要するトルクも上昇し
ていく。
を参照して説明する。第1図は本発明のクリーニング装
置を適用可能な、画像形成装置の部分断面図であり、第
2図は第1図を矢印A方向から見たクリーニング装置の
駆動部分図、第3図は第1図を紙面の裏側から見たとこ
ろの駆動部分図である。像担持体としての感光体lはコ
ロナ放電器2により一様に帯電され、光像3を照射され
て静電潜像が形成され、現像装置4で静電潜像を現像す
る。この後、転写材S上にコロナ放電器5によりトナー
Tを転写し、画像を形成する。転写後、感光体l上には
残留トナーT′が残るが、これはクリーニングブレード
6によって除去され、トナー回収容器7内に回収される
。回収されたトナーT′はトナー搬送羽根板8aとマイ
ラー(商品名)などの弾性体8bとからなる第1トナー
搬送羽根8により、容器7の仕切板9の奥へと送り込ま
れ、トナー搬送パドル10aとマイラーなどの弾性体1
0bとからなる第2トナー搬送羽根10によりざらに奥
へと送り込まれてトナー貯蔵部11に溜まり始める。そ
して、トナーT°の量の増加にしたがって、第2トナー
搬送羽根10に対してトナーT′の抵抗力が大きくなり
、その回転に要するトルクは上昇していく。このトナー
貯蔵部11の1〜ナーが満杯になると、トナーT°は仕
切板9の外側(第1トナー搬送羽根8側)にも徐々に溜
まり始め、それに従って第2トナー搬送羽根10と同様
に第1トナー搬送羽根8の回転に要するトルクも上昇し
ていく。
第2、第3図に示すように第1トナー搬送羽根8を駆動
しているギア12および第2トナー搬送羽根10を駆動
しているギア22は、感光体駆動ギア13、ギア14.
15を介して、モーターMにより駆動を受けている駆動
ギア27によって駆動される。ギア14.15は第4図
に示すように、凹部、凸部を持ち、これを噛み合せて軸
16に嵌合しており、ギア14はバネ17と、軸20に
軸支されているレバー18によってギア15に付勢する
方向にFlの力を受けている。これらのギアが回転する
と第1トナー搬送羽根8および第2トナー搬送羽根10
の負荷であるトルクによってギア14とギア15との噛
み合い形状から、ギア14がギア15から離れようとす
る方向にF2の力を受ける。容器7内のトナーT″の量
が少ない場合には各トナー搬送羽根のトルクも小さいた
めF、>F、となりギア14とギア15との噛み合せは
外れない。しかし、容器7内のトナーT′が増えて満杯
に近づくとトナーT°の量と共にトルクも増加し、やが
てF、<F、となったときにギア14とギア15との噛
み合せは外ね、ギア14はレバー18aを押し上げレバ
ー18が軸支されている軸20を中心に第2図で左回り
に回動する。ここで、搬送羽根のトルクの総和が所定値
になった時、即ちF t > F 2からF t <
F 2にちょうど変わるときに回収容器内にトナーがほ
ぼ満杯になるよう設定しておく、このレバー18の他端
18bの近傍にはマイクロスイッチ21があり、回動し
たレバー18bがマイクロスイッチ21を押し、回収容
器内にトナーT′が満杯になったことを検知する。この
ように搬送羽根のトルクの総和が所定値以上の時、それ
を検知すればある搬送羽根で異常が生じてもそれを検知
できる。また、このマイクロスイッチ21の検知信号に
より画像形成装置の表示部(不図示)に回収容器内にト
ナーが満杯になったことを表示すると同時にその検知信
号により画像形成動作を禁止することが好ましい。
しているギア12および第2トナー搬送羽根10を駆動
しているギア22は、感光体駆動ギア13、ギア14.
15を介して、モーターMにより駆動を受けている駆動
ギア27によって駆動される。ギア14.15は第4図
に示すように、凹部、凸部を持ち、これを噛み合せて軸
16に嵌合しており、ギア14はバネ17と、軸20に
軸支されているレバー18によってギア15に付勢する
方向にFlの力を受けている。これらのギアが回転する
と第1トナー搬送羽根8および第2トナー搬送羽根10
の負荷であるトルクによってギア14とギア15との噛
み合い形状から、ギア14がギア15から離れようとす
る方向にF2の力を受ける。容器7内のトナーT″の量
が少ない場合には各トナー搬送羽根のトルクも小さいた
めF、>F、となりギア14とギア15との噛み合せは
外れない。しかし、容器7内のトナーT′が増えて満杯
に近づくとトナーT°の量と共にトルクも増加し、やが
てF、<F、となったときにギア14とギア15との噛
み合せは外ね、ギア14はレバー18aを押し上げレバ
ー18が軸支されている軸20を中心に第2図で左回り
に回動する。ここで、搬送羽根のトルクの総和が所定値
になった時、即ちF t > F 2からF t <
F 2にちょうど変わるときに回収容器内にトナーがほ
ぼ満杯になるよう設定しておく、このレバー18の他端
18bの近傍にはマイクロスイッチ21があり、回動し
たレバー18bがマイクロスイッチ21を押し、回収容
器内にトナーT′が満杯になったことを検知する。この
ように搬送羽根のトルクの総和が所定値以上の時、それ
を検知すればある搬送羽根で異常が生じてもそれを検知
できる。また、このマイクロスイッチ21の検知信号に
より画像形成装置の表示部(不図示)に回収容器内にト
ナーが満杯になったことを表示すると同時にその検知信
号により画像形成動作を禁止することが好ましい。
また、本実施例では第1トナー搬送羽根のトナー搬送力
をFI+第2トナー搬送羽根のトナー搬送力をF2とす
ると、Fl >F2どなるようにトナー搬送羽根の形状
および回転速度を設定している。例えば、本実施例では
第1トナー搬送羽根よりも第2トナー搬送羽根において
回転速度を大きくしている。このトナー搬送力Fが大き
い程、トナー搬送羽根が回転する際に、トナーから受け
る抵抗力も当然大きくなり、トナー搬送羽根の回転に要
するトルクも大きい。
をFI+第2トナー搬送羽根のトナー搬送力をF2とす
ると、Fl >F2どなるようにトナー搬送羽根の形状
および回転速度を設定している。例えば、本実施例では
第1トナー搬送羽根よりも第2トナー搬送羽根において
回転速度を大きくしている。このトナー搬送力Fが大き
い程、トナー搬送羽根が回転する際に、トナーから受け
る抵抗力も当然大きくなり、トナー搬送羽根の回転に要
するトルクも大きい。
このように、トナー搬送手段のトナー搬送力をクリーニ
ング手段に最も近傍にあるものを最大とする事により、
このクリーニング手段に最も近いトナー搬送手段近傍に
トナーガ溜まり始めるとクリーニング手段に最も近いト
ナー搬送手段のトルクが大きくなるので各々のトナー搬
送手段のトルクの総和が急激に増加する。そして、第6
図に示すように回収容器内のトナー量が満杯に近い値で
トナー量に対してトルクの立上りが大きくなり、満杯を
検知したときの回収容器内のトナー量のバラツキを少な
くでき、満杯を検知するトルクの設定範囲を広げられる
効果がある。
ング手段に最も近傍にあるものを最大とする事により、
このクリーニング手段に最も近いトナー搬送手段近傍に
トナーガ溜まり始めるとクリーニング手段に最も近いト
ナー搬送手段のトルクが大きくなるので各々のトナー搬
送手段のトルクの総和が急激に増加する。そして、第6
図に示すように回収容器内のトナー量が満杯に近い値で
トナー量に対してトルクの立上りが大きくなり、満杯を
検知したときの回収容器内のトナー量のバラツキを少な
くでき、満杯を検知するトルクの設定範囲を広げられる
効果がある。
第5図は本発明による他の実施例であり、第1トナー搬
送羽根8と、第2トナー搬送羽根10、第3トナー搬送
羽根10’が設けられており、第3トナー搬送羽根10
’のトナー搬送力をF3とするど、Fl >F2 、F
l >Fsの関係が成り立つ。
送羽根8と、第2トナー搬送羽根10、第3トナー搬送
羽根10’が設けられており、第3トナー搬送羽根10
’のトナー搬送力をF3とするど、Fl >F2 、F
l >Fsの関係が成り立つ。
このようにして前記実施例と同様の効果が得られる。
次に、本発明に対する比較例として複数のトナー搬送手
段を有するクリーニング装置において、複数のトナー搬
送手段の中で例えば1つの搬送手段のトルクを検出し、
トナー量を検知した場合について、説明する。
段を有するクリーニング装置において、複数のトナー搬
送手段の中で例えば1つの搬送手段のトルクを検出し、
トナー量を検知した場合について、説明する。
第7図において、感光体l上の残留トナーT。
は、クリーニングブレード6によって容器7内に回収さ
れ、第1トナー搬送羽根8によつて容器7内のトナー貯
蔵部11との仕切板9の奥側へと搬送され、第2トナー
搬送羽根10によってさらに奥へと搬送される。ここで
、複数のトナー搬送手段のうちの1つだけのトルクを検
出し、トナー量を検知しようとする場合には、トナーm
送手段を駆動するギア列が例えば第8図、第9図におい
′てトルクを検出しようとする搬送手段への駆動ギア列
、ギア12=15.27と、トルクを検出しない搬送手
段への駆動ギア列、ギア22.23とを必要とし、この
ため装置が大型化してしまう。
れ、第1トナー搬送羽根8によつて容器7内のトナー貯
蔵部11との仕切板9の奥側へと搬送され、第2トナー
搬送羽根10によってさらに奥へと搬送される。ここで
、複数のトナー搬送手段のうちの1つだけのトルクを検
出し、トナー量を検知しようとする場合には、トナーm
送手段を駆動するギア列が例えば第8図、第9図におい
′てトルクを検出しようとする搬送手段への駆動ギア列
、ギア12=15.27と、トルクを検出しない搬送手
段への駆動ギア列、ギア22.23とを必要とし、この
ため装置が大型化してしまう。
また、第10図〜第12図のように第2トナー搬送羽根
10のトルクを検出した場合、トナーはトナー貯蔵部1
1に溜った後に、第1トナー搬送羽根8付近に溜る。そ
して、トルクを検知しない第1トナー搬送羽根8の近傍
の空間にトナーが貯蔵される前に第2トナー搬送羽根の
トルクが上ff−するので第1トナー搬送羽根8の近傍
の空間がトナーで一杯になったとき初めてトナーが満杯
になった事を検知することはできない。また、トナー貯
蔵部11が一杯になったときにトナー満杯を検知するよ
うに設定すると第1トナー搬送羽根8近傍のスペースが
ムダとなり容器が大型化する欠点がある。さらに、例え
ば異常高温状態での装置の使用等により第1トナー搬送
羽根8と第2トナー搬送羽根10との間にトナーが固着
してしまったり、装置の故障により第2トナー搬送羽根
10が回転しなかったときには、クリーニングブレード
6によって回収されたトナーT′は第1トナー搬送羽根
8およびクリーニングブレード6の近傍に溜まり一杯に
なると、トルクを検知しない第1トナー搬送羽根8の回
転に要するトルクが上昇し過ぎて、駆動系が破損したり
、クリーニングブレード6が感光体1上の残留トナーT
′を除去出来なく 11つクリーニング装置内から外部
にトナーが飛散してしまう欠点がある。
10のトルクを検出した場合、トナーはトナー貯蔵部1
1に溜った後に、第1トナー搬送羽根8付近に溜る。そ
して、トルクを検知しない第1トナー搬送羽根8の近傍
の空間にトナーが貯蔵される前に第2トナー搬送羽根の
トルクが上ff−するので第1トナー搬送羽根8の近傍
の空間がトナーで一杯になったとき初めてトナーが満杯
になった事を検知することはできない。また、トナー貯
蔵部11が一杯になったときにトナー満杯を検知するよ
うに設定すると第1トナー搬送羽根8近傍のスペースが
ムダとなり容器が大型化する欠点がある。さらに、例え
ば異常高温状態での装置の使用等により第1トナー搬送
羽根8と第2トナー搬送羽根10との間にトナーが固着
してしまったり、装置の故障により第2トナー搬送羽根
10が回転しなかったときには、クリーニングブレード
6によって回収されたトナーT′は第1トナー搬送羽根
8およびクリーニングブレード6の近傍に溜まり一杯に
なると、トルクを検知しない第1トナー搬送羽根8の回
転に要するトルクが上昇し過ぎて、駆動系が破損したり
、クリーニングブレード6が感光体1上の残留トナーT
′を除去出来なく 11つクリーニング装置内から外部
にトナーが飛散してしまう欠点がある。
[発明の効果]
以上説明したように、複数のトナー搬送手段をもつクリ
ーニング装置において、これらトナー搬送手段の負荷の
総和を検出する事によって、クリーニング装置の小型化
低コスト化を図る事ができ、装置の破損やクリーニング
不良を防止する事ができる。
ーニング装置において、これらトナー搬送手段の負荷の
総和を検出する事によって、クリーニング装置の小型化
低コスト化を図る事ができ、装置の破損やクリーニング
不良を防止する事ができる。
第1図は、本発明のクリーニング装置の一実施例を示し
た画像形成装置の断面図、 第2図は、第1図を矢印Aから見たクリーニング装置の
断面図、 第3図は、第1図を裏側から見たクリーニング装置の駆
動系列と、そのトルクを検知する部分を示した断面図、 第4図は、ギアi4,15の斜視図、 第5図は、本発明のクリーニング装置の他の実施例を示
した画像形成装置の断面図、第6図は、本発明を実施し
たクリーニング装置の回収容器内のトナー量とトルクの
関係を表したグラフ、 第7図は、第1トナー搬送羽根のトルクを検出した場合
の画像形成装置の断面図、 第8図は、第7図を矢印Aから見たクリーニング装置の
断面図、 第9図は、第7図を裏側から見たクリーニング装置の駆
動系列とそのトルクを検知する部分を示した図、 第10図は、第2トナー搬送羽根のトルクを検出した場
合の画像形成装置の断面図、第11図は、第10図を矢
印Aから見たクリーニング装置の断面図、 第+2図は、第10図を裏側から見たクリーニング装置
の駆動系列と、そのトルクを検知する部分を示した図。 1は感光体、6はクリーニングブレード、7はトナー回
収容器、8は第1トナー搬送羽根(8aはトナー搬送羽
根板、8bは弾性体)、9は仕切板、10は第21−ナ
ー搬送羽根(10aはトナー搬送パドル、tabは弾性
体)、lOは第3トナー搬送羽根(IO’aはトナー搬
送パドル、10°bは弾性体)、!lはトナー貯蔵部、
12は第1トナー搬送羽根駆動ギア、13は感光体駆動
ギア、14は凹形ギア、15は凸形ギア、16は軸、1
7はバネ、18はレバー、19は支持部材、20はレバ
ー軸、21はマイクロスイッチ、22は第2トナー搬送
羽根駆動ギア、23は駆動ギア、25.26はアイドラ
ギア、27は駆動ギア、 Toは感光体上に残留し、クリーニング装置に回収され
たトナー
た画像形成装置の断面図、 第2図は、第1図を矢印Aから見たクリーニング装置の
断面図、 第3図は、第1図を裏側から見たクリーニング装置の駆
動系列と、そのトルクを検知する部分を示した断面図、 第4図は、ギアi4,15の斜視図、 第5図は、本発明のクリーニング装置の他の実施例を示
した画像形成装置の断面図、第6図は、本発明を実施し
たクリーニング装置の回収容器内のトナー量とトルクの
関係を表したグラフ、 第7図は、第1トナー搬送羽根のトルクを検出した場合
の画像形成装置の断面図、 第8図は、第7図を矢印Aから見たクリーニング装置の
断面図、 第9図は、第7図を裏側から見たクリーニング装置の駆
動系列とそのトルクを検知する部分を示した図、 第10図は、第2トナー搬送羽根のトルクを検出した場
合の画像形成装置の断面図、第11図は、第10図を矢
印Aから見たクリーニング装置の断面図、 第+2図は、第10図を裏側から見たクリーニング装置
の駆動系列と、そのトルクを検知する部分を示した図。 1は感光体、6はクリーニングブレード、7はトナー回
収容器、8は第1トナー搬送羽根(8aはトナー搬送羽
根板、8bは弾性体)、9は仕切板、10は第21−ナ
ー搬送羽根(10aはトナー搬送パドル、tabは弾性
体)、lOは第3トナー搬送羽根(IO’aはトナー搬
送パドル、10°bは弾性体)、!lはトナー貯蔵部、
12は第1トナー搬送羽根駆動ギア、13は感光体駆動
ギア、14は凹形ギア、15は凸形ギア、16は軸、1
7はバネ、18はレバー、19は支持部材、20はレバ
ー軸、21はマイクロスイッチ、22は第2トナー搬送
羽根駆動ギア、23は駆動ギア、25.26はアイドラ
ギア、27は駆動ギア、 Toは感光体上に残留し、クリーニング装置に回収され
たトナー
Claims (2)
- (1)被クリーニング体上のトナーを除去するクリーニ
ング手段と、クリーニング手段により除去されたトナー
を搬送する複数のトナー搬送手段と、トナー搬送手段に
より搬送されたトナーを貯蔵するトナー貯蔵部と、を有
するクリーニング装置において、 複数のトナー搬送手段の負荷の総和を検知する検知手段
を有することを特徴とするクリーニング装置。 - (2)上記複数のトナー搬送手段の中でクリーニング手
段に最も近いトナー搬送手段は、トナー搬送力が最も大
きい特許請求の範囲第(1)項記載のクリーニング装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1036189A JPH02189571A (ja) | 1989-01-18 | 1989-01-18 | クリーニング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1036189A JPH02189571A (ja) | 1989-01-18 | 1989-01-18 | クリーニング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02189571A true JPH02189571A (ja) | 1990-07-25 |
Family
ID=11748027
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1036189A Pending JPH02189571A (ja) | 1989-01-18 | 1989-01-18 | クリーニング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02189571A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011048299A (ja) * | 2009-08-28 | 2011-03-10 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
| JP2017072804A (ja) * | 2015-10-09 | 2017-04-13 | シャープ株式会社 | 廃トナー検出機構及び画像形成装置 |
-
1989
- 1989-01-18 JP JP1036189A patent/JPH02189571A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011048299A (ja) * | 2009-08-28 | 2011-03-10 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
| JP2017072804A (ja) * | 2015-10-09 | 2017-04-13 | シャープ株式会社 | 廃トナー検出機構及び画像形成装置 |
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