JPH0438367Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0438367Y2 JPH0438367Y2 JP16578685U JP16578685U JPH0438367Y2 JP H0438367 Y2 JPH0438367 Y2 JP H0438367Y2 JP 16578685 U JP16578685 U JP 16578685U JP 16578685 U JP16578685 U JP 16578685U JP H0438367 Y2 JPH0438367 Y2 JP H0438367Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- corner member
- toner
- cleaning device
- cleaning
- blade
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
技術分野
本考案は、像担持体に残留したトナーを清掃す
るクリーニング部材と、該クリーニング部材によ
つて落されたトナーを回収トナー貯蔵部に移動す
る移動手段とを有し、該移動する手段は、軸線の
回りを回転駆動する角部材及び該角部材に当接す
るブレード部材を備えているクリーニング装置に
関する。
るクリーニング部材と、該クリーニング部材によ
つて落されたトナーを回収トナー貯蔵部に移動す
る移動手段とを有し、該移動する手段は、軸線の
回りを回転駆動する角部材及び該角部材に当接す
るブレード部材を備えているクリーニング装置に
関する。
従来技術
上記形式のクリーニング装置は、周知であり、
電子写真複写機、その他の記録装置等に用いられ
ている。この種のクリーニング装置において、上
記した移動手段としては第5図に示すように時計
方向に回転する角部材21の長手方向の図におい
て左側面にマイラー等よりなるブレード部材22
が当接させているものが多々用いられている。こ
の移動手段は、角部材21の稜線近くのトナー2
3がブレード部材22によつて次々にそぎ落さ
れ、ブレード部材22に沿つて図示していないホ
ツパー容器等の貯蔵部に押し込むように移動させ
ている。
電子写真複写機、その他の記録装置等に用いられ
ている。この種のクリーニング装置において、上
記した移動手段としては第5図に示すように時計
方向に回転する角部材21の長手方向の図におい
て左側面にマイラー等よりなるブレード部材22
が当接させているものが多々用いられている。こ
の移動手段は、角部材21の稜線近くのトナー2
3がブレード部材22によつて次々にそぎ落さ
れ、ブレード部材22に沿つて図示していないホ
ツパー容器等の貯蔵部に押し込むように移動させ
ている。
かく構成の移動手段を備えたクリーニング装置
では、角部材21の稜線がブレード部材22の当
接部を越えるとき、ブレード部材22が角部材2
1の外接円24まで曲がる。そして、このときが
角部材21を回転駆動する駆動装置のピークトル
クとなる。しかし、このピークトルクはブレード
部材22が薄く可撓性を備えている等により当初
何ら問題にならない。
では、角部材21の稜線がブレード部材22の当
接部を越えるとき、ブレード部材22が角部材2
1の外接円24まで曲がる。そして、このときが
角部材21を回転駆動する駆動装置のピークトル
クとなる。しかし、このピークトルクはブレード
部材22が薄く可撓性を備えている等により当初
何ら問題にならない。
ところが、経時使用によつてホツパー容器がト
ナーで充満してくると、それがブレード部材の曲
がりに対しての負荷となり、上記したピークトル
クが急激に上昇する。そして、その状態を続行す
ると、駆動装置が脈動を起こし、他の部材がその
駆動装置を共用していると画像異常を生ぜしめた
り、またブレード部材が角部材に当たる音が大き
くなつて騒音が発生した。更に、ピークトルクが
上昇すると、ホツパー容器の一部、ブレード部材
及び駆動装置、特にその伝達系の何れかが破損す
るという問題があつた。
ナーで充満してくると、それがブレード部材の曲
がりに対しての負荷となり、上記したピークトル
クが急激に上昇する。そして、その状態を続行す
ると、駆動装置が脈動を起こし、他の部材がその
駆動装置を共用していると画像異常を生ぜしめた
り、またブレード部材が角部材に当たる音が大き
くなつて騒音が発生した。更に、ピークトルクが
上昇すると、ホツパー容器の一部、ブレード部材
及び駆動装置、特にその伝達系の何れかが破損す
るという問題があつた。
このような問題を解消する方法として、上昇し
たピークトルクに合わせて駆動力、伝達系等を機
能アツプさせることが提案されている。また、別
の方法としてホツパー容器にトナー検知手段を設
け、ピークトルクが所定量以上に上昇する前にそ
れを検知し、クリーニング装置の交換等を行うこ
とも提案されている。
たピークトルクに合わせて駆動力、伝達系等を機
能アツプさせることが提案されている。また、別
の方法としてホツパー容器にトナー検知手段を設
け、ピークトルクが所定量以上に上昇する前にそ
れを検知し、クリーニング装置の交換等を行うこ
とも提案されている。
しかしながら、前者の最大の欠点はコストが大
幅に上昇することであり、また後者ではホツパー
容器に十分に満たない状態で装置全体の交換をし
なければならず、しかも検知手段も高精度のもの
が要求された。
幅に上昇することであり、また後者ではホツパー
容器に十分に満たない状態で装置全体の交換をし
なければならず、しかも検知手段も高精度のもの
が要求された。
目 的
本考案は、上記した従来の不具合を解消し、貯
蔵部に回収トナーが充満してもピークトルクを和
らげることのできるクリーニング装置を提供する
ことを目的とする。
蔵部に回収トナーが充満してもピークトルクを和
らげることのできるクリーニング装置を提供する
ことを目的とする。
構 成
この目的を、本考案は角部材の軸線方向の稜線
をずらしたことにより達成した。
をずらしたことにより達成した。
以下、本考案を複写機に適用した実施例に基づ
き添付図面に従つて説明する。
き添付図面に従つて説明する。
第1図において、符号1は感光体ドラムとして
構成された像担持体であり、感光体ドラム1は図
示していない機枠に回転可能に支承されている。
この感光体ドラム1が駆動装置(図示せず)によ
つて矢印A方向へ回転されるとき、帯電部2によ
つて表面が帯電され、その帯電部分には露光部3
での画像露光によつて静電潜像が形成される。こ
の静電潜像が、現像部4を通過するとき、粉体ト
ナーが付着して可視像となり、転写部5へ到来す
る。転写部5には、上記可視像と同期して転写紙
6が給送され、その転写紙に可視像が転写され
る。そして、可視像が転写された転写紙6は分離
部7によつて感光体ドラム1から分離されて矢印
B方向へ搬送され、そして図示していない定着部
を介して機外へ排出される。また、転写後の感光
体ドラム1にはトナーが残留することが避けられ
ず、これら残留トナーは本考案に係るクリーニン
グ装置8によつて清掃される。
構成された像担持体であり、感光体ドラム1は図
示していない機枠に回転可能に支承されている。
この感光体ドラム1が駆動装置(図示せず)によ
つて矢印A方向へ回転されるとき、帯電部2によ
つて表面が帯電され、その帯電部分には露光部3
での画像露光によつて静電潜像が形成される。こ
の静電潜像が、現像部4を通過するとき、粉体ト
ナーが付着して可視像となり、転写部5へ到来す
る。転写部5には、上記可視像と同期して転写紙
6が給送され、その転写紙に可視像が転写され
る。そして、可視像が転写された転写紙6は分離
部7によつて感光体ドラム1から分離されて矢印
B方向へ搬送され、そして図示していない定着部
を介して機外へ排出される。また、転写後の感光
体ドラム1にはトナーが残留することが避けられ
ず、これら残留トナーは本考案に係るクリーニン
グ装置8によつて清掃される。
クリーニング装置8は、第1図から明らかなよ
うに、感光体ドラム1の幅のほぼ全域に亘つて当
接するクリーニングブレード9として構成された
クリーニング部材を備え、このクリーニングブレ
ード9は第1図に示す感光体ドラムとの接点Cに
対し、ブレード本体が感光体ドラム1の回転方向
Aの上流側に傾斜して配置された所謂トレーニン
グ方向に設けられている。クリーニングブレード
9は、ブレードホルダー10に取付けられ、そし
て圧縮バネ11によつて感光体ドラム1への圧接
力を与えている。
うに、感光体ドラム1の幅のほぼ全域に亘つて当
接するクリーニングブレード9として構成された
クリーニング部材を備え、このクリーニングブレ
ード9は第1図に示す感光体ドラムとの接点Cに
対し、ブレード本体が感光体ドラム1の回転方向
Aの上流側に傾斜して配置された所謂トレーニン
グ方向に設けられている。クリーニングブレード
9は、ブレードホルダー10に取付けられ、そし
て圧縮バネ11によつて感光体ドラム1への圧接
力を与えている。
クリーニングブレード9の下方には、ブレード
9によつて掻き落されたトナーをホツパー容器1
2へ移動する移動手段13が設けられている。移
動手段13は、例えばアルミで作られた角部材1
4と、角部材14の軸線方向、即ち長手方向の一
面に対しほぼ全長に亘つて当接しマイラー等より
なるブレード部材15とを有している。この角部
材14は、第2図及び第3図に示すように長手方
向において3つの区域に分けられ、本実施例では
3個に分割した断面形状が正方形の角材14a,
14b,14cを、その中心を一致させ、かつ長
手方向の稜線をほぼ一定角度ずつずらして連結し
ている。本例では第3図に示すようにほぼ角度
30°ずつ角材14a,14b,14cの稜線角度
をずらしている。また、角部材14は感光体ドラ
ム1等を駆動する図示していない駆動装置と駆動
連結され、第1図において時計方向へ適宜な速度
で回転駆動する。上記ブレード部材15には第2
図に示すように角部材14a,14b,14cの
境目であつて、角部材14に当接する側縁に切込
み16が形成されている。この切込み16によ
り、上記のように角部材14の稜線角度をずらし
ても各角材14a,14b,14cの面に対して
当接させ、トナーのそぎ落しを支障なく行い得
る。なお、符号17はホツパー容器12内の回収
トナーが満パイになつたことを検知するスイツチ
である。
9によつて掻き落されたトナーをホツパー容器1
2へ移動する移動手段13が設けられている。移
動手段13は、例えばアルミで作られた角部材1
4と、角部材14の軸線方向、即ち長手方向の一
面に対しほぼ全長に亘つて当接しマイラー等より
なるブレード部材15とを有している。この角部
材14は、第2図及び第3図に示すように長手方
向において3つの区域に分けられ、本実施例では
3個に分割した断面形状が正方形の角材14a,
14b,14cを、その中心を一致させ、かつ長
手方向の稜線をほぼ一定角度ずつずらして連結し
ている。本例では第3図に示すようにほぼ角度
30°ずつ角材14a,14b,14cの稜線角度
をずらしている。また、角部材14は感光体ドラ
ム1等を駆動する図示していない駆動装置と駆動
連結され、第1図において時計方向へ適宜な速度
で回転駆動する。上記ブレード部材15には第2
図に示すように角部材14a,14b,14cの
境目であつて、角部材14に当接する側縁に切込
み16が形成されている。この切込み16によ
り、上記のように角部材14の稜線角度をずらし
ても各角材14a,14b,14cの面に対して
当接させ、トナーのそぎ落しを支障なく行い得
る。なお、符号17はホツパー容器12内の回収
トナーが満パイになつたことを検知するスイツチ
である。
かく構成されたクリーニング装置は、クリーニ
ングブレード9によつて感光体ドラム1から掻き
落したトナーを回転する角部材14によつて押し
込みことと、ブレード部材15により角部材14
の稜線近くトナーがそぎ落されることとによつて
ホツパー容器13にその側部下方からトナーが押
し込まれる。そして、経時使用によりホツパー容
器が充満してくると、トナーがブレード部材15
の曲がりに対する負荷となり、角部材14を回転
する駆動装置のピークトルクが急上昇するとは先
に説明した。
ングブレード9によつて感光体ドラム1から掻き
落したトナーを回転する角部材14によつて押し
込みことと、ブレード部材15により角部材14
の稜線近くトナーがそぎ落されることとによつて
ホツパー容器13にその側部下方からトナーが押
し込まれる。そして、経時使用によりホツパー容
器が充満してくると、トナーがブレード部材15
の曲がりに対する負荷となり、角部材14を回転
する駆動装置のピークトルクが急上昇するとは先
に説明した。
そこで、本実施例のクリーニング装置では、角
部材14が3つの角材14a,14b,14cに
分割している。このため、ブレード部材15の曲
がりに対する負荷が分散され、角部材14を回転
する駆動装置のピークトルクが従来と比べ1/3乃
至1/2に減少した。この減少により、ホツパー容
器12内のトナーが満パイに近づいても、角部材
14の回転は比較的なめらかであり、騒音も大き
くならなかつた。
部材14が3つの角材14a,14b,14cに
分割している。このため、ブレード部材15の曲
がりに対する負荷が分散され、角部材14を回転
する駆動装置のピークトルクが従来と比べ1/3乃
至1/2に減少した。この減少により、ホツパー容
器12内のトナーが満パイに近づいても、角部材
14の回転は比較的なめらかであり、騒音も大き
くならなかつた。
なお、本考案者は上記実施例に基いたクリーニ
ング装置と従来のクリーニング装置のピークトル
クを測定する実験を行つた。その結果を第4図に
示す。第4図から明らかなように実験で示す従来
のクリーニング装置のピークトルクに対し本実施
例のものはピークトルクが1/2程度であつた。ま
た、グラフの右側には従来と本実施例のピークト
ルクにおける丸印内の波形を示している。そし
て、満パイに近づいても機械の振動が少なく、駆
動伝達系の破損もなく、安定した画像品質が得ら
れた。
ング装置と従来のクリーニング装置のピークトル
クを測定する実験を行つた。その結果を第4図に
示す。第4図から明らかなように実験で示す従来
のクリーニング装置のピークトルクに対し本実施
例のものはピークトルクが1/2程度であつた。ま
た、グラフの右側には従来と本実施例のピークト
ルクにおける丸印内の波形を示している。そし
て、満パイに近づいても機械の振動が少なく、駆
動伝達系の破損もなく、安定した画像品質が得ら
れた。
以上、本考案の好ましい実施例について説明し
たが、本考案は上記実施例のみに限定されず、各
種改変できるものである。例えば、上記実施例で
は角部材を3分割して稜線をずらしたが、角部材
は2分割、更には4分割以上にして稜線をずらす
ように構成してもよく、この場合ブレード部材は
分割した境目にスリツトを設けることが有利であ
る。また、角部材は一本の角材を稜線の角度だけ
ずれるようにネジリを与えるようにしてもよい。
この際、ネジリは一本の角材に均等に与え、角材
の稜線角度が順次ずらすようにしてもよいが、複
数の区域に分けその区域の境にのみネジリを与え
るようにしてもよい。なお、このときのブレード
部材は、前者のネジリでは多数のスリツトに適宜
間隔毎に、後者のネジリではネジリを与えた箇所
にスリツトを設けることが有利である。更に、角
部材を複数に分割した場合、少なくとも1つの区
域が他の区域に対して稜線角度をずらすように構
成してもよい。
たが、本考案は上記実施例のみに限定されず、各
種改変できるものである。例えば、上記実施例で
は角部材を3分割して稜線をずらしたが、角部材
は2分割、更には4分割以上にして稜線をずらす
ように構成してもよく、この場合ブレード部材は
分割した境目にスリツトを設けることが有利であ
る。また、角部材は一本の角材を稜線の角度だけ
ずれるようにネジリを与えるようにしてもよい。
この際、ネジリは一本の角材に均等に与え、角材
の稜線角度が順次ずらすようにしてもよいが、複
数の区域に分けその区域の境にのみネジリを与え
るようにしてもよい。なお、このときのブレード
部材は、前者のネジリでは多数のスリツトに適宜
間隔毎に、後者のネジリではネジリを与えた箇所
にスリツトを設けることが有利である。更に、角
部材を複数に分割した場合、少なくとも1つの区
域が他の区域に対して稜線角度をずらすように構
成してもよい。
なお、本考案のクリーニング装置を複写機の実
施例で説明したが、本考案はフアクシミリ等の記
録装置にも当然適用できる。
施例で説明したが、本考案はフアクシミリ等の記
録装置にも当然適用できる。
効 果
本考案に係るクリーニング装置は、上述の如く
構成され、貯蔵部の回収トナーが充満してきても
角部材を回転する駆動装置のピークトルクを押え
ることが可能となつた。この結果、貯蔵部、ブレ
ード部材、駆動の伝達系の何れかが破損するとい
う恐れがなくなり、また騒音、画像異常の発生も
なくなつた。
構成され、貯蔵部の回収トナーが充満してきても
角部材を回転する駆動装置のピークトルクを押え
ることが可能となつた。この結果、貯蔵部、ブレ
ード部材、駆動の伝達系の何れかが破損するとい
う恐れがなくなり、また騒音、画像異常の発生も
なくなつた。
第1図は、本考案に係るクリーニング装置を備
え複写機の概略を示す説明図、第2図は移動手段
の斜視図、第3図は角部材の側面図、第4図は本
考案と従来のピークトルクの大きさを示すグラ
フ、第5図は移動手段のトナー移動状態を示す説
明図である。 1……感光体ドラム、8……クリーニング装
置、9……クリーニングブレード、12……ホツ
パー容器、13……移動手段、14……角部材。
え複写機の概略を示す説明図、第2図は移動手段
の斜視図、第3図は角部材の側面図、第4図は本
考案と従来のピークトルクの大きさを示すグラ
フ、第5図は移動手段のトナー移動状態を示す説
明図である。 1……感光体ドラム、8……クリーニング装
置、9……クリーニングブレード、12……ホツ
パー容器、13……移動手段、14……角部材。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 像担持体に残留したトナーを清掃するクリー
ニング部材と、該クリーニング部材によつて落
されたトナーを回収トナー貯蔵部に移動する移
動手段とを有し、該移動手段は、軸線の回りを
回転駆動する角部材及び該角部材に当接するブ
レード部材を備えているクリーニング装置にお
いて、 前記角部材が、軸線方向に複数の区域に分け
られ、少なくとも1つの区域の軸線と平行な稜
線と、他の区域の軸線と平行な稜線とが周方向
において変位していることを特徴とするクリー
ニング装置。 (2) 前記ブレード部材に、前記角部材の区域の境
目に対応する位置にスリツトが形成されてい
る、実用新案登録請求の範囲第1項に記載のク
リーニング装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16578685U JPH0438367Y2 (ja) | 1985-10-30 | 1985-10-30 | |
| US06/924,830 US4768062A (en) | 1985-10-30 | 1986-10-30 | Cleaning device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16578685U JPH0438367Y2 (ja) | 1985-10-30 | 1985-10-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6274264U JPS6274264U (ja) | 1987-05-12 |
| JPH0438367Y2 true JPH0438367Y2 (ja) | 1992-09-08 |
Family
ID=31096143
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16578685U Expired JPH0438367Y2 (ja) | 1985-10-30 | 1985-10-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0438367Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5049706B2 (ja) * | 2007-09-04 | 2012-10-17 | 株式会社リコー | クリーニング装置、並びに、これを備える画像形成装置、プロセスカートリッジ及び記録体搬送ユニット |
-
1985
- 1985-10-30 JP JP16578685U patent/JPH0438367Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6274264U (ja) | 1987-05-12 |
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