JPH02189603A - 数値制御装置 - Google Patents
数値制御装置Info
- Publication number
- JPH02189603A JPH02189603A JP952089A JP952089A JPH02189603A JP H02189603 A JPH02189603 A JP H02189603A JP 952089 A JP952089 A JP 952089A JP 952089 A JP952089 A JP 952089A JP H02189603 A JPH02189603 A JP H02189603A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- line
- telephone
- numerical control
- control device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Numerical Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〕
この発明は、制御状態を示すデータをデータ回線を介し
て外部へ自動発信する機能を備えた数値制御装置に関す
るものである。
て外部へ自動発信する機能を備えた数値制御装置に関す
るものである。
(従来の技術)
第3図は数値制御状態を示すデータを電話回線を介して
外部装置へ送出する電話機インターフェース付の数値制
御装置を示す構成図である。
外部装置へ送出する電話機インターフェース付の数値制
御装置を示す構成図である。
図において、(101)は数値制御処理及びデータ通信
処理を行なうCPU、(102)は各処理プログラム及
びデータを記憶するメモリ、(103)は紙テープリー
ダ(PTR) (104) 、紙テープパンチャ(FT
P)(105)等のI10装置が接続される人力インタ
ーフェース(10I/F)、(108)は工作g3械等
がI妾続されるインターフェース(DI/Do) 、
(107)は各サーボモータ(109) 、 (110
)を駆動制御するサーボアンプ(108)が接続された
サーボインターフェースであり、以上が数値制御装置の
基本構成である。更に、(111)はCP U (10
1)によって読み出された数値制御状態データを制御側
の交換器(113)を通して電話線(114)へ送出す
る電話線インターフェース、(115)は外部の電話機
(116)の交換器である。
処理を行なうCPU、(102)は各処理プログラム及
びデータを記憶するメモリ、(103)は紙テープリー
ダ(PTR) (104) 、紙テープパンチャ(FT
P)(105)等のI10装置が接続される人力インタ
ーフェース(10I/F)、(108)は工作g3械等
がI妾続されるインターフェース(DI/Do) 、
(107)は各サーボモータ(109) 、 (110
)を駆動制御するサーボアンプ(108)が接続された
サーボインターフェースであり、以上が数値制御装置の
基本構成である。更に、(111)はCP U (10
1)によって読み出された数値制御状態データを制御側
の交換器(113)を通して電話線(114)へ送出す
る電話線インターフェース、(115)は外部の電話機
(116)の交換器である。
次に上記構成に係る数値制御装置の動作を、第4図のフ
ローチャートに基づき、特に電話線によるデータ送出に
関して説明する。先ず、外部NWJ機側の交換器(11
5)の呼出しに対して制御装置側の交換器(113)が
応答し、電話機(116)と数値制御装置の電話線イン
ターフェース(111)間の回線が接続されたか否かを
判別しくS−41)、回線接続が判別されたならば回線
を介して送出されてきた信号を電話線インターフェース
(111) よりCPU(101)へ読み込み、送信信
号に外部へのデータ発信要求が有るか否かを判定する(
S−42)。この時データ発信要求があれば要求される
データ、例えば制御の状態を示すデータとしてアラーム
状態データ、加ニブログラム、機M4i動状況データを
合成音により電話線インターフェース(111)に入力
し、電話線(114)を介して電話機(118)へ送出
する(S−43)。あるいは、データをディジタル信号
で送出し、電話機(116)側で復調し、信号を音声出
力、又は画像表示してもよい。
ローチャートに基づき、特に電話線によるデータ送出に
関して説明する。先ず、外部NWJ機側の交換器(11
5)の呼出しに対して制御装置側の交換器(113)が
応答し、電話機(116)と数値制御装置の電話線イン
ターフェース(111)間の回線が接続されたか否かを
判別しくS−41)、回線接続が判別されたならば回線
を介して送出されてきた信号を電話線インターフェース
(111) よりCPU(101)へ読み込み、送信信
号に外部へのデータ発信要求が有るか否かを判定する(
S−42)。この時データ発信要求があれば要求される
データ、例えば制御の状態を示すデータとしてアラーム
状態データ、加ニブログラム、機M4i動状況データを
合成音により電話線インターフェース(111)に入力
し、電話線(114)を介して電話機(118)へ送出
する(S−43)。あるいは、データをディジタル信号
で送出し、電話機(116)側で復調し、信号を音声出
力、又は画像表示してもよい。
又、数値制御装置の異常を監視する信号が電話機(ll
fi)より送信されたのであれば、この信号に呼応して
、予め設定したデータを異常発生時に既定のデータフォ
ーマットで送信することもできる。例えばサーボアンプ
異常に対するデータフォーマットであれば′11”を、
DI/DO異常であれば“12”を、PTR異常であれ
ば“13”という具合にフォーマットを特定して送信す
る。
fi)より送信されたのであれば、この信号に呼応して
、予め設定したデータを異常発生時に既定のデータフォ
ーマットで送信することもできる。例えばサーボアンプ
異常に対するデータフォーマットであれば′11”を、
DI/DO異常であれば“12”を、PTR異常であれ
ば“13”という具合にフォーマットを特定して送信す
る。
従来の数値制御装置は以上のように構成されているので
、外部より電話線を介してデータ送出要求があるまでは
数値制御装置より自発的に外部へデータを送出すること
かできないため常時数値制御装置の動作を監視し、動作
信号を取り出して異常監視を行う場合は、異常動作の発
生を見のがさないよう定期的にデータ送信要求信号のた
め回線を電話機と数値制御装置間に接続する必要がある
ため、回線使用コストが上がるといった問題点があった
。
、外部より電話線を介してデータ送出要求があるまでは
数値制御装置より自発的に外部へデータを送出すること
かできないため常時数値制御装置の動作を監視し、動作
信号を取り出して異常監視を行う場合は、異常動作の発
生を見のがさないよう定期的にデータ送信要求信号のた
め回線を電話機と数値制御装置間に接続する必要がある
ため、回線使用コストが上がるといった問題点があった
。
この発明は、上記のような問題点を解消するためになさ
れたもので、数値制御装置でデータ送信を必要とする時
には、相手側電話回線を呼び出し、自発的にデータ送信
を行なうことができる数値制御装置を得ることを目的と
する。
れたもので、数値制御装置でデータ送信を必要とする時
には、相手側電話回線を呼び出し、自発的にデータ送信
を行なうことができる数値制御装置を得ることを目的と
する。
この発明に係る数値制御装置は、CPUによって読み込
まれた各種制御状態データを、データ回線を介して外部
へ転送する回線インターフェースと、外部へのデータ転
送判定時にデータを一時保持する発信バッファと、上記
データ回線に継がるデータ転送先を呼び出す自動発呼手
段と、上記発信バッファ内容を上記回線インターフェー
スを通してデータ回線に送出するデータ送出手段とを備
えたものである。
まれた各種制御状態データを、データ回線を介して外部
へ転送する回線インターフェースと、外部へのデータ転
送判定時にデータを一時保持する発信バッファと、上記
データ回線に継がるデータ転送先を呼び出す自動発呼手
段と、上記発信バッファ内容を上記回線インターフェー
スを通してデータ回線に送出するデータ送出手段とを備
えたものである。
この発明によれば、CPU側でデータを外部機器へ転送
する必要があると判定されたならば転送用データを送信
バッファに保持した後、自動発呼手段を起動して回線イ
ンターフェースと外部機器間を接続するデータ回線を呼
び出し、次に回線インターフェースに送信バッファ内容
を人力することで、データを外部機器に転送するもので
ある。
する必要があると判定されたならば転送用データを送信
バッファに保持した後、自動発呼手段を起動して回線イ
ンターフェースと外部機器間を接続するデータ回線を呼
び出し、次に回線インターフェースに送信バッファ内容
を人力することで、データを外部機器に転送するもので
ある。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図は本実施例に係る数値制御装置の構成図である。図中
、第4図と同一符号は同一、又は相当部分を示し、その
詳細を説明する0図において、(112)は自動発信部
であり、この自動発信部(112)は数値制御装置内で
外部に対してアラームを発生させる事態、例えばサーボ
アンプ異常。
図は本実施例に係る数値制御装置の構成図である。図中
、第4図と同一符号は同一、又は相当部分を示し、その
詳細を説明する0図において、(112)は自動発信部
であり、この自動発信部(112)は数値制御装置内で
外部に対してアラームを発生させる事態、例えばサーボ
アンプ異常。
DI/DO異常、PTR異常等、又は装置の不具合発生
により機械が停止し、マシンオペレータ、或は保守員に
連絡し、対処してもらう必要があるような特殊な状況に
陥った時電話機(116)に自動ダイヤルし、電話線イ
ンターフェース(111) と電話機(116)間に
電話線を継ぐものである。
により機械が停止し、マシンオペレータ、或は保守員に
連絡し、対処してもらう必要があるような特殊な状況に
陥った時電話機(116)に自動ダイヤルし、電話線イ
ンターフェース(111) と電話機(116)間に
電話線を継ぐものである。
次に、上記構成に基づき本実施例の動作を第2図のフロ
ーチャートをも参照して説明する。先ず、CP U (
101)では数値制御装置内部で外部に異常を報知する
事態が発生し、アラーム発生を行なうか否かを判定する
(S−21)、この時アラーム発生が有ると判定された
ならば、異常内容に応じたデータフォーマットをメモリ
(102)の発信バッファ領域へ設定しくS−23)、
次に自動発信部(112)を起動して、アラーム報知光
である電話機(iia)を呼び出すため回線(114)
を電話線インターフェースと電話機(118)間に継ぐ
ようにする(S−25)、相手電話機呼び出し回#J!
接続完了後、発信バッファに格納されたアラームデータ
のフォーマットを、電話線インターフェース(111)
により電話回線(114)にのせ、アラーム報知光であ
る電話機(116)へ送出する(S−26) 、 (S
−27)或はステップ(S−21)で異常を報知するア
ラーム発生でなく、例えば1つの制御工程が完了した等
の予め設定した状態になったことを数値制御装置が外部
へ報告する場合であれば、設定状態に応じた発信内容デ
ータをメモリ(102)の発信バッファ領域に書き込ん
だ後、自動発信部(112)を起動してデータ発信先を
呼び出す(S−241,(S−25) 、呼び出し動作
により数値制御部と電話機(116)間の回線(114
)が接続されたことを確認した後、発信バッファ領域内
のデータを電話機インターフェイス(111)を通して
回線(114)へ送出する。以上のデータ発信動作によ
り、数値制御装置は必要に応じてデータを自発的に外部
へ送出することができる。また上記実施例においては、
数値制御装置が特殊な状況になる毎に回線を接続してい
るが、特殊な状況の重要度に応じ、その都度回線接続し
たり、ある程度データが集積した後、回線を接続する等
の方法も考えられる。
ーチャートをも参照して説明する。先ず、CP U (
101)では数値制御装置内部で外部に異常を報知する
事態が発生し、アラーム発生を行なうか否かを判定する
(S−21)、この時アラーム発生が有ると判定された
ならば、異常内容に応じたデータフォーマットをメモリ
(102)の発信バッファ領域へ設定しくS−23)、
次に自動発信部(112)を起動して、アラーム報知光
である電話機(iia)を呼び出すため回線(114)
を電話線インターフェースと電話機(118)間に継ぐ
ようにする(S−25)、相手電話機呼び出し回#J!
接続完了後、発信バッファに格納されたアラームデータ
のフォーマットを、電話線インターフェース(111)
により電話回線(114)にのせ、アラーム報知光であ
る電話機(116)へ送出する(S−26) 、 (S
−27)或はステップ(S−21)で異常を報知するア
ラーム発生でなく、例えば1つの制御工程が完了した等
の予め設定した状態になったことを数値制御装置が外部
へ報告する場合であれば、設定状態に応じた発信内容デ
ータをメモリ(102)の発信バッファ領域に書き込ん
だ後、自動発信部(112)を起動してデータ発信先を
呼び出す(S−241,(S−25) 、呼び出し動作
により数値制御部と電話機(116)間の回線(114
)が接続されたことを確認した後、発信バッファ領域内
のデータを電話機インターフェイス(111)を通して
回線(114)へ送出する。以上のデータ発信動作によ
り、数値制御装置は必要に応じてデータを自発的に外部
へ送出することができる。また上記実施例においては、
数値制御装置が特殊な状況になる毎に回線を接続してい
るが、特殊な状況の重要度に応じ、その都度回線接続し
たり、ある程度データが集積した後、回線を接続する等
の方法も考えられる。
以上のように、この発明によれば制御部より外部のデー
タ送信先に対し必要に応じてデータ回線を自動接続する
よう構成したので、異常監視のために定期的に制御部に
対し外部より回線接続を行なわずとも異常発生時には制
御部から異常を報知するための回線接続がなされるので
頻繁な回線使用を必要としなくなり、よって回線使用コ
ストがかからない効果がある。
タ送信先に対し必要に応じてデータ回線を自動接続する
よう構成したので、異常監視のために定期的に制御部に
対し外部より回線接続を行なわずとも異常発生時には制
御部から異常を報知するための回線接続がなされるので
頻繁な回線使用を必要としなくなり、よって回線使用コ
ストがかからない効果がある。
第1図はこの発明の一実施例装置の構成図、第2図は本
実施例の動作を説明するフローチャート、第3図は従来
装置の構成図、第4図は従来装置の動作を説明するフロ
ーチャートである。 図において、(101)はcpu、(102)はメモリ
、(111)は電話線インターフェイス、(112)は
自動発信部、(114)は電話線、(116)は電話機
。 なお、各図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。
実施例の動作を説明するフローチャート、第3図は従来
装置の構成図、第4図は従来装置の動作を説明するフロ
ーチャートである。 図において、(101)はcpu、(102)はメモリ
、(111)は電話線インターフェイス、(112)は
自動発信部、(114)は電話線、(116)は電話機
。 なお、各図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (1)
- CPUによって読み込まれた各種制御状態データを、
データ回線を介して外部へ転送する回線インターフェー
スを内蔵した数値制御装置において、外部へのデータの
転送判定時にデータを一時保持する発信バッファと、上
記データ回線に継がるデータ転送先を呼び出す自動発呼
手段と、上記発信バッファ内容を上記回線インターフェ
ースを通してデータ回線に送出するデータ送出手段とを
備えたことを特徴とする数値制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP952089A JPH02189603A (ja) | 1989-01-18 | 1989-01-18 | 数値制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP952089A JPH02189603A (ja) | 1989-01-18 | 1989-01-18 | 数値制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02189603A true JPH02189603A (ja) | 1990-07-25 |
Family
ID=11722541
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP952089A Pending JPH02189603A (ja) | 1989-01-18 | 1989-01-18 | 数値制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02189603A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08161020A (ja) * | 1994-12-05 | 1996-06-21 | Amada Metrecs Co Ltd | コンピュータ数値制御装置 |
-
1989
- 1989-01-18 JP JP952089A patent/JPH02189603A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08161020A (ja) * | 1994-12-05 | 1996-06-21 | Amada Metrecs Co Ltd | コンピュータ数値制御装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH02189603A (ja) | 数値制御装置 | |
| JP2801200B2 (ja) | データ通信装置 | |
| JPS61251258A (ja) | 通信端末装置 | |
| KR940000704B1 (ko) | 원격 정보 시스템의 가입자 경보 판별방법 | |
| JP2563193B2 (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH0468898A (ja) | 遠隔操作による装置設定内容の自動送出方法 | |
| JPH01119162A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JP2595130B2 (ja) | 遠隔監視制御システム | |
| JPS6412148B2 (ja) | ||
| JPH08204937A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH0350943A (ja) | 留守番電話機能付きファクシミリ装置 | |
| JPH0220996A (ja) | 通話路装置の制御方式 | |
| JPH02194764A (ja) | 遠隔監視装置 | |
| JPS59139439A (ja) | リモ−トダンプ方式 | |
| JPH0444451A (ja) | 遠隔監視システム | |
| JPH01134510A (ja) | 数値制御装置のリモート診断装置 | |
| JPH07250175A (ja) | 遠方監視制御方式 | |
| JPH0338150A (ja) | ファクシミリ・留守番電話自動検出装置 | |
| JPS62213452A (ja) | 信号端末装置 | |
| JPH03192952A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH03162041A (ja) | ターミナルアダプタ | |
| JPH04137964A (ja) | 自動通報装置 | |
| JPH0253358A (ja) | Mfc信号監視方式 | |
| JPS63119382A (ja) | フアクシミリ装置 | |
| JPS62168457A (ja) | フアクシミリ接続通信制御方式 |