JPH03162041A - ターミナルアダプタ - Google Patents

ターミナルアダプタ

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JPH03162041A
JPH03162041A JP1301311A JP30131189A JPH03162041A JP H03162041 A JPH03162041 A JP H03162041A JP 1301311 A JP1301311 A JP 1301311A JP 30131189 A JP30131189 A JP 30131189A JP H03162041 A JPH03162041 A JP H03162041A
Authority
JP
Japan
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section
network control
dial
network
message
Prior art date
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Pending
Application number
JP1301311A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroo Aizawa
相沢 博夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Publication of JPH03162041A publication Critical patent/JPH03162041A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野〉 本発明はISDN網にコンピュータ等の情報処理装置を
接続するターミナルアダプタに関する。
(従来の技術) 第3図は従来のターミナルアダプタを含むISDN通信
システムの一例を示したブロック図である。センタ側の
ホストコンピュータlはターミナルアダプタ2及びDS
U3を介してIsDN$lil4に接続されている。端
末側のパーソナルコンピュータ51、パーソナルコンピ
ュータ52はそれぞれターミナルアダプタ2  、2’
 、DSU3を12 介してI SDN網4に接続されている。尚、パソナル
コンピュータはここに図示したものだけでなく、n台あ
り、それぞれがターミナルアダプタ及びDSUを介して
ISDN網4に接続されているものとする。
このように使用される従来のターミナルアダプタ2はホ
ストコンピュータ1又は、パーソナルコンピ二一タ5等
の電子計算機とISDN網4とのインターフェース整合
を行う機能しが有していなかった。例えばホストコンピ
ュータ1がパーソナルコンピュータ5にデータを送信し
たい場合、まずホスl・コンピュータ1はターミナルア
ダプタ2の変換部22を介してダイヤル部21にパーソ
ナルコンピュータ51のダイヤル番号を与える。これに
よりダイヤル部21は入力されたダイヤル番号に対応す
るダイヤル信号を発生してNCU部23に送り、これに
よりNCU部23はパーソナルコンピュータ51に対す
る発呼を行う。その結果、ホストコンピュータ1とパー
ソナルコンビュタ51間の回線が接続されると、ホスト
コンピュータlから出力されるデータは変換部22によ
りRS232Cインターフェース手順がらISDN標準
インターフェース手順に変換された後、■SDN網4上
に送出される。
こうして、NCtJ部23からDSU3を介して送信さ
れたデータはISDN網4がら端末側のDSU3を介し
て端末側のターミナルアダプタ21のNCU部23にて
受信され、受信されたデータは変換部22にてISDN
標準インターフェース手順からRS232Cインターフ
ェース手順に変換された後、パーソナルコンピュータ5
1に到達する。
ここで、ホストコンピュータ1が故障したような場合、
例えばパーソナルコンピュータ51がISDNIM4を
介してホストコンピュータ1に何度発呼しても、ホスト
コンピュータlからの応答はなく、しかもパーソナルコ
ンピュータ51はホストコンピュータ1に障害が発生し
たことを知る術がなかったため、上記発呼を何度も続け
る等の不都合が生じる。従って、このような場合にはホ
ストコンピュータ1の障害を確認するために、端末側の
オペレータは別設の公衆電話網を介してセンター側に問
い合わせを行わなければならず、事態を把握するのに手
間及び時間がかかるという不都合があった。
(発明が解決しようとする課題) 上記の如く、従来のターミナルアダプタはISDN網と
計算機とを接続する機能とインターフェース手順を変換
する機能しかないため、センタ側の計算機の故障を端末
側の計算機に知らせる手段を持っていなかった。このた
め、センタ側の計算機が故障すると、端末側の計算機は
何度もセンタ側に発呼を繰り返すという不都合があった
しかも、端末側のオペレータは別設の公衆電話網を介し
てセンタ側に計算機の故障の有無を問い合わせなければ
事態を把握することができず、事態を把握するのに手間
及び時間がかかり、適切な措置を迅速に行うことができ
ないという欠点があった。
そこで本発明は上記の欠点を除去するもので、センタ側
の計算機の障害をISDN網を介して端末側の計算機に
知らせることができるターミナルアダプタを提供するこ
とを目的としている。
〔発明の構成〕
(課題を解決するための手段) 本発明は計算機側とISDN網側との間でデータのイン
タフェース手順を相互に変換する変換部と、回線の捕捉
、解放を行う網制御部と、与えられるダイヤル番号に対
応するダイヤル信号を発生して前記網制御部に出力する
ダイヤル部とを有し、前記計算機側と前記ISDNIl
il側とのインタフェース整合を行うターミナルアダプ
タにおいて、前記網制御部への着呼による回線捕捉を検
出する検出手段と、所定のメッセージ信号を格納する記
憶手段と、前記検出手段にて回線が捕捉されたことが検
出されると、前記所定のメッセージ信号を前記記憶手段
から読み出して前記網制御部を介して前記ISDNII
上に送出するメッセージ送出手段と、前記網制御部を前
記変換部側又は前記メッセージ送出手段側のいずれか一
方に接続する切替手段とを具備した構戒を有する。
更に他の楕戒として、本発明は計算機側とISDN網側
との間でデータのインタフェース手順を相互に変換する
変換部と、回線の捕捉、解放を行う網制御部と、与えら
れるダイヤル番号に対応するダイヤル信号を発生するダ
イヤル部とを有し、前記計算機側と前記ISDNIli
l側とのインタフェース整合を行うターミナルアダプタ
において、宛先のダイヤル番号を登録する登録手段と、
この登録手段から前記ダイアル番号を読み出してこれを
前記ダイヤル部に与えることによって前記網制御部より
前記宛先に発呼する発呼制御手段と、前記網制御部の発
呼による回線捕捉を検出する検出手段と、所定のメッセ
ージ信号を格納する記憶手段と、前記検出手段にて回線
が捕捉されたことが検出されると、前記所定のメッセー
ジ信号を前記記憶手段から読み出して前記網制御部を介
して前記ISDN網上に送出するメッセージ送出手段と
、前記網制御部を前記変換部側又は前記メッセージ送出
手段側のいずれか一方に接続する切替手段とを具備した
楕或を有する。
(作用〉 本発明のターミナルアダプタにおいて、検出手段は網制
御部への着呼による回線捕捉を検出する。記憶手段は所
定のメッセージ信号を格納する。
メッセージ送出手段は前記検出手段にて回線が捕捉さ.
qたことが検出されると、前記所定のメッセ一ジ信号を
前記記憶手段から読み出して前記網制御部を介して前記
ISDN網上に送出する。切替手段は前記網制御部を前
記変換部側又は前記メッセージ送出手段側のいずれか一
方に接続する。
更に他の楕戒の作用として、登録手段は宛先のダイヤル
番号を登録する。発呼制御手段は前記登録手段から前記
ダイアル番号を読み出して、これを前記ダイヤル部に与
えることによって綱制御部より前記宛先に発呼する。検
出手段は前記網制御部の発呼による回線捕捉を検出する
。記憶手段は所定のメッセージ信号を格納する。メッセ
ージ送出手段は前記検出手段にて回線が捕捉されたこと
が検出されると、前記所定のメッセージ信号を前記記憶
手段から読み出して前記網制御部を介して前記ISDN
II上に送出する。切替手段は前記網制御部を前記変換
部側又は前記メッセージ送出手段側のいずれか一方に接
続する。
(実施例〉 以下、本発明の一実施例を従来例と同一部には同一符号
を付して図面を参照して説明する。第■図は本発明のタ
ーミナルアダプタを含むISDN通信システムの一実施
例を示したブロック図である。■はセンタ側のホストコ
ンピュータ、21、22はインターフェース整合機能の
みを有するターミナルアダプタ、3はターミナルアダプ
タ側とISDN網側とを接続するDSU、4はI SD
N網、51 、52は端末側のパーソナルコンピュータ
、6は本発明のターミナルアダプタで、与えられたダイ
ヤル番号に対するダイヤル信号を発生するダイヤル部6
1,主にインターフェース手順を変換する変換部62、
回線を補足、解放するNCU部63、ホストコンピュー
タ1の故障又は復旧等を知らせるメッセージ信号を発生
するメッセージ発生部64及び変換部62又はメッセー
ジ発生部64のいづれか一方にNCU部63を接続する
ように切り替える切替スイッチ部65を有している。
第2図は第1図に示したメッセージ発生部64の詳細楕
戒例を示したブロック図である。641は前記NCU部
63の回線捕捉を検出する検出部、642はメッセージ
信号の送出制御等を行う制御部、643はROM644
から指定されたメッセージ信号を読み出して切替スイッ
チ部65に出力するメッセージ送出部、644は計算機
が故障した旨のメッセージ(データ)や前記計算機が回
復した旨のメッセージを格納しているROM、645は
制御部642にメッセージ信号の種類を指定する等の各
種指令を入力する入力部である。
ここで、検出部641は検出手段を、ROM644は記
憶手段を、メッセージ送出部643と制御部642はメ
ッセージ送出手段を、切替スイッチ部65は切替手段を
楕或している。更に、入力部645と制御部642は登
録手段を、制御部642は発呼制御手段を楕成している
。。
次に本実施例の動作について説明する。センタ側のホス
トコンピュータ1が正常に動作している時は、ターミナ
ルアダプタ6は従来のものと同一の動作を行っている。
即ち、ダイヤル部61は、ホストコンピュータ1から与
えられるダイヤル番号に対応したダイヤル信号をNCU
部63与えて前記ダイヤル番号先に発呼する。これによ
り、■SDNII44を介して相手先と回線が接続され
ると、変換部62はホストコンピュータlから出力され
るRS232Cインターフェース手順のデータをISD
N標準インターフェース手順のデータに変換して、この
データを切替スイッチ部65を介してNCU部63に出
力する。尚、正常時には切替スイッチ部65は変換部6
2側に手動にて切り替わっているものとする。
又、端末側のパーソナルコンピュータ51又は52から
ターミナルアダプタ6のNCU部63に着信があった場
合には、端末側から送られてくるISDNインターフェ
ース手順のデータが切替スイッチ部65を介して変換部
62に送られ、ここでRS232Cインターフェース手
順のデータに変換された後、ホストコンピュータlに出
力される。
ところで、ホストコンピュータ■が何等かの原因で故障
すると、センタ側のオペレータはターミナルアダプタ6
の切替スイッチ部65をメッセージ発生部64側に切り
替えると共に、入力部645から復旧時のメッセージを
送出する指令を制御部642に与える。この状態で、例
えば、端末側のパーソナルコンピュータ51からの呼び
が、ISDNIli14を介してターミナルアダプタ6
のNCU部63に到達して回線が接続された場合、第2
図に示した検出部641は前記NCU部63の回線捕捉
を検出して、これを制御部642に知らせる.これを受
けて、制御部642は予め入力部645から指定された
メッセージ信号を送出する指令をメッセージ送出部64
3に出力する。メッセージ送出部643はROM644
から指定のメッセージ信号(この場合は、ホストコンピ
ュータが故障している旨を示す)を読み出して、このメ
ッセージ信号を切替スイッチ部65を介してNCU部6
3に出力する。
このため、前記メッセージ信号はISDN網4を介して
端末側のターミナルアダプタ21に受信され、更に、変
換部22を介して、パーソナルコンピュータ51に入力
される。これにより、パーソナルコンピュータ51は入
力されたメッセージ信号を解読して、ホストコンピュー
タ■の故障を知り、回線を切断すると共に、自己のCR
T等にセンタ側のホストコンピュータ51の故障を示す
メッセージを表示する動作等を行う。これにより、端末
側のオペレータはセンタ側のホストコンピュータlの故
障を知り、適切な措置を講ずる。同様に、制御部642
はセンタ側を発呼した端末に対して回線が接続されると
、前記故障メッセージ信号を端末側に送信する制御を順
次行う。
その後、前記ホストコンピュータ1の故障が直って復旧
すると、センタ側のオペレータは入力部645から復旧
時のメッセージ信号を送出する指令を制御部642に与
える。これにより、制御部642は予め登録されたダイ
ヤル番号をダイヤル部61に与えて、前記ダイヤル番号
に対応するダイヤル信号をNCU部63に出力させ、例
えば、端末側のパーソナルコンピュータ51に発呼する
この結果、ISDN網4を介してこのパーソナルコンピ
ュータ51との間で回線が接続されると、制御部642
はメッセージ送出部643に復旧を知らせるメッセージ
信号を送出するさせる指令を出す。これにより、メッセ
ージ送出部643はROM644から前記指定のメッセ
ージ信号を読み出して、これを切替スイッチ部65を介
してNCU部63に出力する。これにより、前記メッセ
ージ信号は端末測のターミナルアダプタ21により受信
され、更に、パーソナルコンピュータ51に入力される
。パーソナルコンピュータ51は入力された前記メッセ
ージ信号を解読して、これを自己のCRTに表示する。
尚、センタ側のオペレータはホストコンピュータlの復
旧を知らせたい端末のダイヤル番号を予め、入力部64
5がら前記制御部642に登録しておくものとする。
これを見て、端末側のオペレータはセンタ側のホストコ
ンピュータ1が復旧したことを知り、通信再開等の適切
な措置を行う。制御部642はパーソナルコンピュータ
51へ復旧メッセージ信号を送信してしまうと、パーソ
ナルコンピュータ51との回線を切断し、次に登録され
ているダイヤル番号をダイヤル部61に与えて、例えば
、パーソナルコンピュータ52に発呼を行い、回線が接
続されると、上記と同様にして、復旧メッセージ信号を
前記パーソナルコンピュータ52に送信する。この様に
して、制御部642は登録されている端末に対して、前
記復旧メッセージ信号を順次送信する動作を自動的に行
う。
本実施例によれば、ホストコンピュータ1が故障のとき
は、センタ側のターミナルアダプタ6の切替スイッチ部
65をメッセージ発生部64側に切り替えると共に、制
御部642にホストコンピュータlが故障したことを入
力部645がら入力しておけば、このターミナルアダプ
タ6に発呼を行った端末側にホストコンピュータ1が故
障である旨のメッセージ信号を自動的に送出することか
できるため,端末側のパーソナルコンピュータはホスト
コンピュータ1の故障を知って発呼を停止すると共に、
端末側のオペレータにホストコンピュータ1の故障を知
らせることができ、オペレータに適切な措置を直ちにと
れるようにすることができる。
又、ホストコンピュータ1が復旧した場合は、ターミナ
ルアダプタ6の制御部642にホストコンピュータlが
復旧したことを入力部645から入力しておけば、後は
自動的に各端末を呼び出して前記復旧メッセージ信号を
送信することができ、この場合も、端末側のオペレータ
に通信の再開を行わせる等の適切な措置を促すことがで
きる。
尚、メッセージ信号は端末側のパーソナルコンピュータ
が使用する言語等により、変更しなければならないが、
本例は、前記言語別のメッセージ信号を格納したROM
を用意しておき、必要に応じて、メッセージ発生部64
のROM644を入れ替えるだけで、各種端末に対応す
ることができる。
又、他の実施例として、第1図の破線で示すごとく、メ
ッセージ発生部64と同一の楕戒および機能を有するメ
ッセージ発生装置を、ターミナルアダプタ6に対して独
立の筐体の中に収容し、これを、ターミナルアダプタ6
に接続する構或とすれば、従来のターミナルアダプタに
切替スイッチ部65を設けるだけで、本発明の機能を有
するターミナルアダプタを容易に構戒することができ、
従来からの部品を有効活用することができる。又、端末
の種類に応じたメッセージ信号を発生するメッセージ発
生装置を前記端末の種類毎に用意することができる。
更に、上記実施例では、切替スイッチ部65を手動にて
切り替える構戒を採用していたが、制御部642がホス
トコンピュータ1の故障または復旧を自動的に検出し、
この検出結果に基づいて、前記切替スイッチ部65を前
記制御部642が切り替える構或とすることもでき、完
全自動化を行うことも可能である。
〔発明の効果〕
以上記述した如く本発明のターミナルアダプタによれば
、センタ側の計算機の障害をI SDN網を介して端末
側の計算機に知らせることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のターミナルアダプタを含むISDN通
信システムの一実施例を示したブロック図、第2図は第
l図に示したメッセージ発生部の詳細楕或例を示したブ
ロック図、第3図は従来のターミナルアダプタを含むI
SDN通信システムの一例を示したブロック図である。 1・・・ホストコンピュータ 4・・・ISDN網 51、52・・・パーソナルコンピュータ6・・・ター
ミナルアダプタ 61・・・ダイヤル部 63・・・NCU部 64・・・メッセージ発生部 65・・・切替スイッチ部 641・・・検出部 642・・・制御部 643・・・メッセージ送出部 644・・・ROM 645・・・入力部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)計算機側とISDN網側との間でデータのインタ
    フェース手順を相互に変換する変換部と、回線の捕捉、
    解放を行う網制御部と、与えられるダイヤル番号に対応
    するダイヤル信号を発生して前記網制御部に出力するダ
    イヤル部とを有し、前記計算機側と前記ISDN網側と
    のインタフェース整合を行うターミナルアダプタにおい
    て、前記網制御部への着呼による回線捕捉を検出する検
    出手段と、所定のメッセージ信号を格納する記憶手段と
    、前記検出手段にて回線が捕捉されたことが検出される
    と、前記所定のメッセージ信号を前記記憶手段から読み
    出して前記網制御部を介して前記ISDN網上に送出す
    るメッセージ送出手段と、前記網制御部を前記変換部側
    又は前記メッセージ送出手段側のいずれか一方に接続す
    る切替手段とを具備したことを特徴とするターミナルア
    ダプタ。
  2. (2)計算機側とISDN網側との間でデータのインタ
    フェース手順を相互に変換する変換部と、回線の捕捉、
    解放を行う網制御部と、与えられるダイヤル番号に対応
    するダイヤル信号を発生するダイヤル部とを有し、前記
    計算機側と前記ISDN網側とのインタフェース整合を
    行うターミナルアダプタにおいて、宛先のダイヤル番号
    を登録する登録手段と、この登録手段から前記ダイアル
    番号を読み出してこれを前記ダイヤル部に与えることに
    よって前記網制御部より前記宛先に発呼する発呼制御手
    段と、前記網制御部の発呼による回線捕捉を検出する検
    出手段と、所定のメッセージ信号を格納する記憶手段と
    、前記検出手段にて回線が捕捉されたことが検出される
    と、前記所定のメッセージ信号を前記記憶手段から読み
    出して前記網制御部を介して前記ISDN網上に送出す
    るメッセージ送出手段と、前記網制御部を前記変換部側
    又は前記メッセージ送出手段側のいずれか一方に接続す
    る切替手段とを具備したことを特徴とするターミナルア
    ダプタ。
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