JPH0218969A - 不揮発性メモリセル装置を構成するfetおよびその製造法 - Google Patents
不揮発性メモリセル装置を構成するfetおよびその製造法Info
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- fet
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- H10D30/60—Insulated-gate field-effect transistors [IGFET]
- H10D30/68—Floating-gate IGFETs
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- H10D30/6891—Floating-gate IGFETs characterised by the shapes, relative sizes or dispositions of the floating gate electrode
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- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
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- H10P30/20—Ion implantation into wafers, substrates or parts of devices into semiconductor materials, e.g. for doping
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- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P76/00—Manufacture or treatment of masks on semiconductor bodies, e.g. by lithography or photolithography
- H10P76/20—Manufacture or treatment of masks on semiconductor bodies, e.g. by lithography or photolithography of masks comprising organic materials
- H10P76/204—Manufacture or treatment of masks on semiconductor bodies, e.g. by lithography or photolithography of masks comprising organic materials of organic photoresist masks
Landscapes
- Non-Volatile Memory (AREA)
- Semiconductor Memories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、不揮発性のメモリセル装置を構成するFET
’i対象とし、この場合このFETはソース−および
ドレイン帯域ならびにメモリ電極としてのフローティン
グゲート電甑全有し、該フローティングゲート電極と半
導体サブストレートとの間にトンネル効果により貫通可
能な誘電体層が設けられている不揮発性のメモリセル装
置全形成するFETおよび、この種のメモリセル装置の
製造法に関する。
’i対象とし、この場合このFETはソース−および
ドレイン帯域ならびにメモリ電極としてのフローティン
グゲート電甑全有し、該フローティングゲート電極と半
導体サブストレートとの間にトンネル効果により貫通可
能な誘電体層が設けられている不揮発性のメモリセル装
置全形成するFETおよび、この種のメモリセル装置の
製造法に関する。
従来技術
この種の不揮発性のメモリセルは文献、”不揮発性メモ
リ: KEPROM’s und NVRAM’s″e
lekをronik 1ndustrie 5 (19
83)、16〜18頁、九とえば13頁、1図に、In
telによりKKFROMを (electrical
2rasable prOgrammablerea
d only memory )のために開発されたF
LOTOX−ElpeichertransistOr
(Floating−GateTunnel−Oxi
d )示されている。
リ: KEPROM’s und NVRAM’s″e
lekをronik 1ndustrie 5 (19
83)、16〜18頁、九とえば13頁、1図に、In
telによりKKFROMを (electrical
2rasable prOgrammablerea
d only memory )のために開発されたF
LOTOX−ElpeichertransistOr
(Floating−GateTunnel−Oxi
d )示されている。
このlのFLOTOXセルは電気的に消去可能でありか
つtyv(紫外!I)による消去可能の構成の以後の開
発の対象である。ここではプログラミングの際にアバラ
ンシュ注入が用いられておシ、消去は即ちゲートの放電
は紫外線による電子の励起によυ行なわれる。これに対
してKEPROMセルの場合はプログラミングのために
および消去のためにFowler−Nordheimに
よる電子のトンネルメカニズムを垂直方向に用いている
。
つtyv(紫外!I)による消去可能の構成の以後の開
発の対象である。ここではプログラミングの際にアバラ
ンシュ注入が用いられておシ、消去は即ちゲートの放電
は紫外線による電子の励起によυ行なわれる。これに対
してKEPROMセルの場合はプログラミングのために
および消去のためにFowler−Nordheimに
よる電子のトンネルメカニズムを垂直方向に用いている
。
前述の文献によるインテルのFLOTOXメモリトラン
ジスタの場合、トンネル酸化物がドレイン領域の上に設
けられている。電極における印加電位に応じてトンネル
酸化物中に電界が発生する。この電界はドレイン領域か
ら70−ティングゲートへの電子の移行を開始させるー
このことは状態”論理1”を表わす−か、ま之は電子を
再びドレイン領域へ戻るようにトンネル通過させること
によりフローティングゲートを放電し、これにより“論
理O”がプログラミングされる。各メモリセルに、FL
OTOX )ランジスタに直列に接続されたNMO8)
ランシスタが、メモリセルの選択のために配属されてい
る。
ジスタの場合、トンネル酸化物がドレイン領域の上に設
けられている。電極における印加電位に応じてトンネル
酸化物中に電界が発生する。この電界はドレイン領域か
ら70−ティングゲートへの電子の移行を開始させるー
このことは状態”論理1”を表わす−か、ま之は電子を
再びドレイン領域へ戻るようにトンネル通過させること
によりフローティングゲートを放電し、これにより“論
理O”がプログラミングされる。各メモリセルに、FL
OTOX )ランジスタに直列に接続されたNMO8)
ランシスタが、メモリセルの選択のために配属されてい
る。
次にこの種の公知のFLOTOXメモリセルの製造を第
1図〜第6図を用いて説明する。
1図〜第6図を用いて説明する。
第1図に示されている様に、n形にドーピン!!化物3
および第1のフォトエナメル層が塗付される。フォトエ
ナメルの開口全通して、ドレイン帯域全形成するために
半導体サブストレート1におけるイオン注入により、n
+形にドーピングされた領域6が形成される。
および第1のフォトエナメル層が塗付される。フォトエ
ナメルの開口全通して、ドレイン帯域全形成するために
半導体サブストレート1におけるイオン注入により、n
+形にドーピングされた領域6が形成される。
それに絖くゲート酸化物3のエツチングによる第2のフ
ォトエナメルステップが、第2図に示す様にn+ドーピ
ング領域6の上にトンネル窓を定める。続いて厚さが約
10OAのトンネル酸化物層11の形成および第1ポリ
シリコン析出 平面のZ論が続く。この第1ポリシリコン平面は、フロ
ーティングゲート電極12を形成するための別のフォト
リトグラフ−およびエツチングステップにより、処理さ
れる。次のプロセス経過は第3図に示されているように
インターポリ、I!!縁層13の形成により始まシ、次
にイオンそ 注入によるn+形にドーピングさ凸ソース帯域15の形
成により後続される。
ォトエナメルステップが、第2図に示す様にn+ドーピ
ング領域6の上にトンネル窓を定める。続いて厚さが約
10OAのトンネル酸化物層11の形成および第1ポリ
シリコン析出 平面のZ論が続く。この第1ポリシリコン平面は、フロ
ーティングゲート電極12を形成するための別のフォト
リトグラフ−およびエツチングステップにより、処理さ
れる。次のプロセス経過は第3図に示されているように
インターポリ、I!!縁層13の形成により始まシ、次
にイオンそ 注入によるn+形にドーピングさ凸ソース帯域15の形
成により後続される。
次にゲート電極14を形成するために第2のポリシリコ
ン面が載置され続いて表面全体が絶縁層16で被われる
。終シに最後のフォトリトグラフ−およびエツチングス
テップにおいて接触孔領域1γが形成され、さらにアル
ミニウム導体路18が蒸着される。続いて表面全体がパ
シベーテツド層19により被われる。
ン面が載置され続いて表面全体が絶縁層16で被われる
。終シに最後のフォトリトグラフ−およびエツチングス
テップにおいて接触孔領域1γが形成され、さらにアル
ミニウム導体路18が蒸着される。続いて表面全体がパ
シベーテツド層19により被われる。
この慣用的な技術の欠点は、フォトリトグラフステップ
によるトンネル窓の区画にある。メモリセルの設計は、
トンネル窓がn+頌域6の上べ位置するようにしさらに
その縁が活性領域の縁に達しないように、行なう必要が
ある。このことは調整精度に対して高い要求全課しさら
に同時にマスクずれの許容偏差により設計の小型化を制
限する。さらに適切な費用ではトンネル窓の大きさを2
μm×2μmにしか低減できない。
によるトンネル窓の区画にある。メモリセルの設計は、
トンネル窓がn+頌域6の上べ位置するようにしさらに
その縁が活性領域の縁に達しないように、行なう必要が
ある。このことは調整精度に対して高い要求全課しさら
に同時にマスクずれの許容偏差により設計の小型化を制
限する。さらに適切な費用ではトンネル窓の大きさを2
μm×2μmにしか低減できない。
発明の解決すべき問題点
本発明の課題は、トンネル窓を有しかつその窓の大きさ
が2μm×2μmよりも小さくなるようにした、冒頭に
述べたメモリセルを提供することである。さらに本発明
のもう一つの課題はこの種のメモリセルの製造法全提供
することである。
が2μm×2μmよりも小さくなるようにした、冒頭に
述べたメモリセルを提供することである。さらに本発明
のもう一つの課題はこの種のメモリセルの製造法全提供
することである。
問題点を解決する手段
この課題は本発明により次のようにして解決されている
。即ち半導体サブストレート中に、ドレイン帯域の、チ
ャネル帯域とは反対の側で隣り合いかつ誘電体層により
被われるみぞ全設け、さらにフローティンタケ1−ト電
itみぞの中へ、トンネル電流が半導体表面に水平にド
レイン帯域と70−ティングゲート電極との間全流れる
ことができるように、延在させた構成により解決されて
いる。
。即ち半導体サブストレート中に、ドレイン帯域の、チ
ャネル帯域とは反対の側で隣り合いかつ誘電体層により
被われるみぞ全設け、さらにフローティンタケ1−ト電
itみぞの中へ、トンネル電流が半導体表面に水平にド
レイン帯域と70−ティングゲート電極との間全流れる
ことができるように、延在させた構成により解決されて
いる。
発明の利点
この本発明の構造の利点はトンネル窓の小型化にあり、
これにより結合係数が改善される、何故ならばトンネル
窓の面積およびチャネル領域の面積がこの結合係数に対
して大きい影響を与えるからである。トンネル窓の大き
さは、みその先端の深さおよびとのみぞの側壁における
フローティングゲートz楓の大きさだけにより定められ
る。さらに相応の設計により、1つのみぞの中にこの種
の本発明によるメモリを2つまたはそれ以上設けること
ができる。この場合このメモリセルは本発明の有利な実
施例によればみぞ全半径方向に囲む。
これにより結合係数が改善される、何故ならばトンネル
窓の面積およびチャネル領域の面積がこの結合係数に対
して大きい影響を与えるからである。トンネル窓の大き
さは、みその先端の深さおよびとのみぞの側壁における
フローティングゲートz楓の大きさだけにより定められ
る。さらに相応の設計により、1つのみぞの中にこの種
の本発明によるメモリを2つまたはそれ以上設けること
ができる。この場合このメモリセルは本発明の有利な実
施例によればみぞ全半径方向に囲む。
本発明によれば、みぞ全直方体状に形成し、さらにメモ
リセルのフローティングゲート電極によυみぞの側壁を
被うようにし、さらにみぞが約1.5μmの深さ金有す
るようにし友のである。
リセルのフローティングゲート電極によυみぞの側壁を
被うようにし、さらにみぞが約1.5μmの深さ金有す
るようにし友のである。
さらに本発明によれば、直方体状のみぞに設けられる2
つのメモリセルのフローティングゲートを権ffi、こ
の屯侶がみぞの2つの対向する側壁金おおうように、構
成したのである。
つのメモリセルのフローティングゲートを権ffi、こ
の屯侶がみぞの2つの対向する側壁金おおうように、構
成したのである。
メモリセルの製造のだめの本発明の方法は、請求項7の
特徴部分および引用形式の請求項8〜22に示されてい
る。この方法の場合、トンネル窓の形成は自動調整的に
行なわル、この場合この調整精度は従来のメモリセルの
製造の場合の調整精度よりも低い臨界値を有する。
特徴部分および引用形式の請求項8〜22に示されてい
る。この方法の場合、トンネル窓の形成は自動調整的に
行なわル、この場合この調整精度は従来のメモリセルの
製造の場合の調整精度よりも低い臨界値を有する。
本発明によυ製造されるこの種のメモリセルは有利にわ
ずかな寸法しか有さす、そのため例エバメモリモジュー
ル中で著しく高い集積密度を有することができる。
ずかな寸法しか有さす、そのため例エバメモリモジュー
ル中で著しく高い集積密度を有することができる。
実施例の説明
次に本発明の実施例全図面を用いて説明する。
第4図から第10図は1つのメモリセルが完成する“ま
での相続く方法ステップを示し、第11図は第10図に
示てれている2つのiPROMメモリセルのレイアラト
ラ示す。図面において同じエレメントには同じ番号を付
す。メモリセルの完成に至るまでの方法ステップの以下
の説明において、面積−および厚さデータは、6μm技
術に関連づけられている。
での相続く方法ステップを示し、第11図は第10図に
示てれている2つのiPROMメモリセルのレイアラト
ラ示す。図面において同じエレメントには同じ番号を付
す。メモリセルの完成に至るまでの方法ステップの以下
の説明において、面積−および厚さデータは、6μm技
術に関連づけられている。
第4図は単結晶のn−形ドーピングのシリコらびに厚さ
が約40 nmのゲート酸化物層3の形成後に示す。活
性面の区画は二酸化シリコンから成る電界酸化物領域2
を、窒素化過8′f!:、用いての形成により、行なわ
れる。他方、P−形井戸 メ779’4の形成は、第1フオトエナメル層−図示さ
れていない−によるマスキングをした後に、イオン注入
により、実施される。この図はさらに第2フォトエナメ
ル層5を示し、これは第1フォトエナメル層の除去の後
にゲート散化層3の上へ塗付される。この第2フォトエ
ナメル層の、構造化およびフォトエナメルの開口の後に
、次のイオン注入により、幅が約5μm1長さが約20
μmおよび深さが約1μmのn+頌域(空乏領域)6が
、形成される。続いてこの第2のフォトエナメル層5が
除去されて、第5図の配置に示されているようにシリコ
ン窒化物層7がP−トラフ体4の領域において析出され
る。
が約40 nmのゲート酸化物層3の形成後に示す。活
性面の区画は二酸化シリコンから成る電界酸化物領域2
を、窒素化過8′f!:、用いての形成により、行なわ
れる。他方、P−形井戸 メ779’4の形成は、第1フオトエナメル層−図示さ
れていない−によるマスキングをした後に、イオン注入
により、実施される。この図はさらに第2フォトエナメ
ル層5を示し、これは第1フォトエナメル層の除去の後
にゲート散化層3の上へ塗付される。この第2フォトエ
ナメル層の、構造化およびフォトエナメルの開口の後に
、次のイオン注入により、幅が約5μm1長さが約20
μmおよび深さが約1μmのn+頌域(空乏領域)6が
、形成される。続いてこの第2のフォトエナメル層5が
除去されて、第5図の配置に示されているようにシリコ
ン窒化物層7がP−トラフ体4の領域において析出され
る。
続いてフォトエナメル技術(第5図には示されていない
)を用いて空乏領域6の構造化が、第6図に示されたみ
ぞ8の形成のために行なわれる。これによりこの空乏領
域6は2つの等しい領域6aと6bに分けられる。
)を用いて空乏領域6の構造化が、第6図に示されたみ
ぞ8の形成のために行なわれる。これによりこの空乏領
域6は2つの等しい領域6aと6bに分けられる。
第6図はみぞ8をエツチングした後の配置金示す。図示
されているようにみぞ8は空乏領域6よりも深く形成さ
れている。みぞ8は約5μmの幅および約1.5μmの
深さを有し、この場合この空乏領域6は深さが約1μm
である。さらにみぞ8は、前もって形成された空乏領域
6を対称的に、2つの互いに絶縁された領域6aおよび
6bに分ける。これらの領域はそれぞれ以後のメモリセ
ルのドレイン帯域全構成する。
されているようにみぞ8は空乏領域6よりも深く形成さ
れている。みぞ8は約5μmの幅および約1.5μmの
深さを有し、この場合この空乏領域6は深さが約1μm
である。さらにみぞ8は、前もって形成された空乏領域
6を対称的に、2つの互いに絶縁された領域6aおよび
6bに分ける。これらの領域はそれぞれ以後のメモリセ
ルのドレイン帯域全構成する。
次にシリコン窒化物層7をマスキングとして用いて、熱
酸化によυみぞ8が完全に酸化物9により充てんされる
。これによりこのみぞ8が水平方向にも垂直方向にも拡
大される。このことは第7図においてみぞ8の周縁の破
線で示されている。
酸化によυみぞ8が完全に酸化物9により充てんされる
。これによりこのみぞ8が水平方向にも垂直方向にも拡
大される。このことは第7図においてみぞ8の周縁の破
線で示されている。
次にぬれエツチングステップが続く。これによυドレイ
ン帯域6aおよび6bに隣接する、みぞ8の側壁10a
および10bの部分−以下ではトンネル窓10aおよび
10b−が第8図に示されている様に露出される。さら
にこの第8図に示されているように、シリコン窒化物層
r全除去した後にトンネルの酸化が、厚さ約10nmの
トンネル酸化物11を形成するために、行なわれる。
ン帯域6aおよび6bに隣接する、みぞ8の側壁10a
および10bの部分−以下ではトンネル窓10aおよび
10b−が第8図に示されている様に露出される。さら
にこの第8図に示されているように、シリコン窒化物層
r全除去した後にトンネルの酸化が、厚さ約10nmの
トンネル酸化物11を形成するために、行なわれる。
次の工程において、厚さが約0.5μmの第1ポリシリ
コン層−70−ティングゲート12aないし12bを構
成する−の析出が行なわれる。
コン層−70−ティングゲート12aないし12bを構
成する−の析出が行なわれる。
この場合このポリシリコン層の構造化は、トレンチみぞ
8の中に2つのセルが同時に形成されるように行なわれ
る。次に酸化工程において、p−トラフ体4の領域にお
ける表面全体に、厚さ約60 nmのポリ酸化物層51
02−中間絶縁層−が設けられる。
8の中に2つのセルが同時に形成されるように行なわれ
る。次に酸化工程において、p−トラフ体4の領域にお
ける表面全体に、厚さ約60 nmのポリ酸化物層51
02−中間絶縁層−が設けられる。
ソース帯域15aおよび15bffi形成する之めに、
第2ポリシリコン層の析出に後続する第2のイオン注入
が行なわれる。第9図は、前記フローティングゲートと
同様に約0.5μmの厚さを有するコントロールゲート
14aおよび14bを形成するための第2のポリシリコ
ン層を構造化した後の配置を示す。
第2ポリシリコン層の析出に後続する第2のイオン注入
が行なわれる。第9図は、前記フローティングゲートと
同様に約0.5μmの厚さを有するコントロールゲート
14aおよび14bを形成するための第2のポリシリコ
ン層を構造化した後の配置を示す。
孔領域17、金属導体路面18および閉成用の表面パッ
シベーション19を形成した後に完成した、2つのEE
PROMメモリセルがら成る装置を示す。この最後の工
程である表面バンシベーションは、公知のように実施さ
れる。
シベーション19を形成した後に完成した、2つのEE
PROMメモリセルがら成る装置を示す。この最後の工
程である表面バンシベーションは、公知のように実施さ
れる。
い
第11図に第10図に示されてた面積が約5μmx 5
μmの共通のみぞ8を有する両方のlPROMメモリの
レイアウトが示されている。
μmの共通のみぞ8を有する両方のlPROMメモリの
レイアウトが示されている。
この場合、各々のメモリセルに、FLOTOX )うン
シスタに直列に接続された通常のNMO8)ランシスタ
(選択トランゾスタ)20aおよび20b−メモリセル
の選択のrcめに用いられる−が配属されている。この
図には明瞭に、側面のトンネル窓10aおよび10bの
面の節約された配置が示されている。両方のFLOTO
X )ランソスタはそれぞれ約110μm2の面積全必
要どし、他方、選択トランゾスタを有する両方のメモリ
セルはそれぞれ約500μm2の面積金山める。このこ
とは公知技術と比較して約50%の小型でヒ全意味する
。
シスタに直列に接続された通常のNMO8)ランシスタ
(選択トランゾスタ)20aおよび20b−メモリセル
の選択のrcめに用いられる−が配属されている。この
図には明瞭に、側面のトンネル窓10aおよび10bの
面の節約された配置が示されている。両方のFLOTO
X )ランソスタはそれぞれ約110μm2の面積全必
要どし、他方、選択トランゾスタを有する両方のメモリ
セルはそれぞれ約500μm2の面積金山める。このこ
とは公知技術と比較して約50%の小型でヒ全意味する
。
l・レンチみぞの中に2つのメモリセルk 設置するこ
とかできるだけでなく、第1のポリシリコン面の相応の
構造化により、6つおよびそれより多くのセルを共通の
トレンチみぞと同時に形成することもできる。
とかできるだけでなく、第1のポリシリコン面の相応の
構造化により、6つおよびそれより多くのセルを共通の
トレンチみぞと同時に形成することもできる。
発明の効果
本発明によυセルの寸法の小型化が達せら九そのため集
積密度が著しく増加するメモリセルが提供される。
積密度が著しく増加するメモリセルが提供される。
第1図、第2図、第6図は公知のFLOTOXメモリセ
ルの製造を示すUr面図、第4図、第5図。 第6図、第7図、第8図、第9図、第10図はメモリセ
ルが完成するまでの相続く方法ステップの断面図、第1
1図は1に’:10図に示し之2つのEEpROMメモ
リセルのレイアウトを示す断面図である。 メル層、6・・・空乏領域、7・・・シリコン窒化物層
、8・・・みぞ、9・・・酸化物、10a、10b・・
・トンネル窓、11・・・トンネル酸化物、12a、1
2b・・・フローテイングケ”−)、13・・・中間絶
縁層、14a、14b−コントロールケ1−ト、15a
。 15b・・・ソース帯域、16・・・絶縁層、17・・
・接触孔領域、18・・・金属導体路平面、19・・・
表面パッシベーション。 MIG、4 FIG、S f:1G、IQ 月16.9 εEPRO前−せJし 1 EEPI<ON−’jIL/ Z 1”lG、11
ルの製造を示すUr面図、第4図、第5図。 第6図、第7図、第8図、第9図、第10図はメモリセ
ルが完成するまでの相続く方法ステップの断面図、第1
1図は1に’:10図に示し之2つのEEpROMメモ
リセルのレイアウトを示す断面図である。 メル層、6・・・空乏領域、7・・・シリコン窒化物層
、8・・・みぞ、9・・・酸化物、10a、10b・・
・トンネル窓、11・・・トンネル酸化物、12a、1
2b・・・フローテイングケ”−)、13・・・中間絶
縁層、14a、14b−コントロールケ1−ト、15a
。 15b・・・ソース帯域、16・・・絶縁層、17・・
・接触孔領域、18・・・金属導体路平面、19・・・
表面パッシベーション。 MIG、4 FIG、S f:1G、IQ 月16.9 εEPRO前−せJし 1 EEPI<ON−’jIL/ Z 1”lG、11
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、不揮発性のメモリセル装置を構成するFETであつ
て、該FETはソース−およびドレイン帯域(6、15
)ならびにメモリ電極としてのフローティングゲート電
極(12)を有し、該フローティングゲート電極と半導
体サブストレート(1)との間にトンネル効果により貫
通可能な誘電体層(11)が設けられている不揮発性の
メモリセル装置において、半導体サブストレート(1)
中に、ドレイン帯域(6)の、チャネル帯域とは反対の
側で隣り合いかつ誘電体層(11)により被われるみぞ
(8)を設け、さらにフローティングゲート電極(12
)をみぞ(8)の中へ、トンネル電流が半導体表面に水
平にドレイン帯域 (6)とフローティングゲート電極(12)との間を流
れることができるように、延在させたことを特徴とする
不揮発性のメモリセル装置を構成するFET。 2、みぞ(8)を直方体状に形成し、さらにメモリセル
のフローテイングゲート電極(12)によりみぞ(8)
の側壁(10)を被うようにした請求項1記載の不揮発
性メモリセル装置を構成するFET。 3、みぞ(8)が約1.5μmの深さを有するようにし
た請求項2記載の不揮発性のメモリセル装置を構成する
FET。 4、唯1つのみぞ(8)に少くとも2つの不揮発性のメ
モリセルが設けられ、この場合この2つの不揮発性のメ
モリセルを、そのフローティングゲート電極(12)が
前記のみぞ (8)の中へ延在するように配置した請求項1から3ま
でのいずれか1項記載の不揮発性のメモリセル装置を構
成するFET。 5、メモリセルのフローティングゲート電極(12)が
、みぞ(8)を中心として半径方向に設けられている請
求項4記載の不揮発性のメモリセル装置を構成するFE
T。 6、両方のフローティングゲート電極(12a、12b
)が、直方体状の溝(8)の2つの対向する側壁(10
a、10b)を被うようにした請求項4記載の不揮発性
のメモリセル装置を構成するFET。 7、不揮発性のメモリセル装置の製造法において、下記
のa)〜h)の方法ステップのシーケンスを設けるよう
にし、即ち a)ゲート酸化物(3)を第1導電形の半 導体サブストレート(1)の上に、能動面および第2導
電形の井戸(4)の形成後に、形成するステップと、 b)第1導電形の領域(6)を井戸(4) の中に形成するステツプと、 c)製造すべきメモリセルの両方のドレイ ン帯域を形成するために、前記の領域(6)の範囲にみ
ぞ(8)を、該領域(6)が2つの帯域(6a、6b)
に分けられるように形成するステツプと、 d)井戸(4)およびみぞ(8)の範囲に トンネル酸化物(11)を形成するステップと、 e)フローティングゲート電極(12a、 12b)および該電極を被う中間絶縁層 (13)を形成するステップと、 f)ソース帯域(15a、15b)を形成 するステツプと、 g)制御ゲート電極(14a、14b)お よび該電極を被う最後の絶縁層(16)を形成するステ
ツプと、 h)接触孔領域(17)を、該最後の絶縁 層(16)および金属導体路平面(18)およびパツシ
ベーシヨン層(19)の中に形成する方法ステツプのシ
ーケンスとを有するようにしたことを特徴とする不揮発
性のメモリセル装置を構成するFETの製造法。 8、方法ステップc)においてみぞ(8)を、該みぞが
前記の領域(6)よりも深くなるように形成した請求項
7記載の方法。 9、方法ステツプc)において、みぞ(8)を、該みぞ
が領域(6)を対称的に2つの等しい帯域(6a、6b
)に分けるように構成した請求項7又は8記載の方法。 10、方法ステツプc)を実施する前に、絶縁層(7)
を井戸(4)の領域全体において被着するようにし、さ
らに方法ステップc)の後に次の方法ステップを実施す
るように、即ち;−みぞ(8)を、絶縁層(7)をマス
キンギとして使用して、酸化物層(9)で充てん するステップと、 −酸化物層(9)を除去することにより溝 (8)の側壁(10a、10b)を部分的 に露出するステツプと、 −絶縁層(7)を除去するステツプとを実施するように
した請求項7から9までのいず れか1項記載の方法。 11、絶縁層(7)をシリコン窒化物から形成した請求
項10記載の方法。 13、方法ステップd)において、トンネル酸化物(1
1)がみぞ(8)の領域において、ドレイン帯域(6a
、6b)に隣接する露出された側壁(10a、10b)
を被うようにした請求項10から12までのいずれか1
項記載の方法。 14、方法ステップa)において活性面を、半導体サブ
ストレート(1)の上の構造化された酸化物層(2)を
用いて、局所的な酸化により形成した請求項7から13
までのいずれか1項記載の方法。 15、半導体サブストレート(1)をシリコンから形成
し、酸化層(2)を2酸化シリコンから形成した請求項
14記載の方法。 16、方法ステツプa)において、井戸(4)をイオン
注入およびフォトエナメル工程を用いて形成した請求項
7から15までのいずれか1項記載の方法。 17、方法ステップb)において、領域(6)をイオン
注入によりおよびフォトエナメル工程により形成した請
求項7から16までのいずれか1項記載の方法。 18、みぞ(8)を形成するための方法ステップc)に
おいて、領域(6)をフオトラツカ工程により構造化し
続いてエッチングするようにした請求項7から17まで
のいずれか1項記載の方法。 19、方法ステツプe)およびg)においてゲート電極
(12a、12b、14a、14b)をポリシリコンか
ら形成し、最後の絶縁層 (16)を2酸化ポリシリコンから形成した請求項7か
ら18までのいずれか1項記載の方法。 20、方法ステップe)において中間絶縁層(13)を
2酸化ポリシリコンから形成した請求項7から19まで
のいずれか1項記載の方法。 21、方法ステツプe)において中間絶縁層(13)を
シリコン窒化物から形成した請求項7から19までのい
ずれか1項記載の方法。 22、ソース帯域(15a、15b)をイオン注入を用
いて形成した請求項7から21までのいずれか1項記載
の方法。
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