JPH02189700A - 移動体検知装置 - Google Patents
移動体検知装置Info
- Publication number
- JPH02189700A JPH02189700A JP862689A JP862689A JPH02189700A JP H02189700 A JPH02189700 A JP H02189700A JP 862689 A JP862689 A JP 862689A JP 862689 A JP862689 A JP 862689A JP H02189700 A JPH02189700 A JP H02189700A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- transmitter
- receiver
- radio waves
- alarm
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Alarm Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、送信器の電波を受信器で受信してその電波の
有無を監視することにより、送信器が所定範囲内にある
かどうか検知する移動体検知装置に関する。
有無を監視することにより、送信器が所定範囲内にある
かどうか検知する移動体検知装置に関する。
(従来の技術)
一般に、この種の検知装置は、送信器を複数の人に持た
せたり、あるいは複数の品物に装着することにより、団
体旅行でのはぐれ検知、船員の転落検知、更には、盗難
検知等に利用される。
せたり、あるいは複数の品物に装着することにより、団
体旅行でのはぐれ検知、船員の転落検知、更には、盗難
検知等に利用される。
ところで、従来の検知装置は、送信器と受信器とが1対
1で構成されている。即ち各々送信器は各々異なる周波
数で連続して送信しており、受信器側は各々送信器に応
じた電波を受信するよう複数の受信器を設け、電波が途
絶えるとそれに対応した受信器が警報を発するように構
成している。
1で構成されている。即ち各々送信器は各々異なる周波
数で連続して送信しており、受信器側は各々送信器に応
じた電波を受信するよう複数の受信器を設け、電波が途
絶えるとそれに対応した受信器が警報を発するように構
成している。
(発明が解決しようとする課題)
このように送信器と受信器とが1対1であるため、どち
らも複数購入しなければならず、非常に高価なものとな
る。また連続して電波を送信するため、電池の消費が多
く不経済であった。
らも複数購入しなければならず、非常に高価なものとな
る。また連続して電波を送信するため、電池の消費が多
く不経済であった。
本発明の目的は、1つの受信器で複数の送信器の電波を
識別してその各送信器の状況を監視するよう構成するこ
とにより、安価で経済的な移動体検知装置を提供するこ
とにある。
識別してその各送信器の状況を監視するよう構成するこ
とにより、安価で経済的な移動体検知装置を提供するこ
とにある。
(課題を解決するための手段)
本発明の移動体検知装置は、複数の移動体に取りつけた
各送信器に各号機固有の信号を持たせ。
各送信器に各号機固有の信号を持たせ。
その各号機固有の信号を同一周波数で、かつ1間欠的に
不定期に発する電波で各々送信器から送信するよう構成
すると共に、1つの受信器で各々送信器から送信された
電波を受信し、その電波から各送信器固有の信号を識別
すると共に、識別された各信号を一定時間監視し、その
間に識別された各信号が途絶えもしくは検出されたこと
によりその信号に対応した警報を発するよう構成したこ
とを特徴とするものである。
不定期に発する電波で各々送信器から送信するよう構成
すると共に、1つの受信器で各々送信器から送信された
電波を受信し、その電波から各送信器固有の信号を識別
すると共に、識別された各信号を一定時間監視し、その
間に識別された各信号が途絶えもしくは検出されたこと
によりその信号に対応した警報を発するよう構成したこ
とを特徴とするものである。
(作用)
本発明においては、各送信器から発する信号が途絶えな
ければ、受信器からは何等警報を発せず、受信器は各送
信器が所定範囲内にあることを判断する。次に、各送信
器の中の1つの送信器からの信号が途絶えると受信器は
その信号に対応した警報を発し、その送信器が所定範囲
外となったことを検知する。
ければ、受信器からは何等警報を発せず、受信器は各送
信器が所定範囲内にあることを判断する。次に、各送信
器の中の1つの送信器からの信号が途絶えると受信器は
その信号に対応した警報を発し、その送信器が所定範囲
外となったことを検知する。
(実施例)
以下、本発明を図面を参照して説明する。第1図におい
て、la、 lb・・・1nは、例えば監視される人が
持つ送信器で、それぞれがFM変調された各送信器固有
の信号、例えば各送信器にFl、 F2・・・F。
て、la、 lb・・・1nは、例えば監視される人が
持つ送信器で、それぞれがFM変調された各送信器固有
の信号、例えば各送信器にFl、 F2・・・F。
の信号を持つFM電波を発するよう構成されている。し
かも、各送信器1a、 lb・・・inから発するFM
電波は、各送信器内部に設けた乱数発生器により間欠的
に不定期に発信されるよう構成されている。
かも、各送信器1a、 lb・・・inから発するFM
電波は、各送信器内部に設けた乱数発生器により間欠的
に不定期に発信されるよう構成されている。
一方、2は各送信器1a、 lb・・・Inから発信さ
れたFM電波を受信する受信器で、各送信器1a、 l
b・・・1nから発せられる送信器固有の信号F1.
F2・・・F。
れたFM電波を受信する受信器で、各送信器1a、 l
b・・・1nから発せられる送信器固有の信号F1.
F2・・・F。
を識別すると共に一定時間各信号を監視し、信号が途絶
えるとその信号に対応した警報を発するよう構成してい
る。
えるとその信号に対応した警報を発するよう構成してい
る。
第2図は、各送信器1a、 lb・・・1nの構成を示
すブロック図で、10は乱数発生器、11は発振器で、
乱数発生器10の出力信号により一定時間不定期のFM
波を間欠的に出力する。 12は発振器11の出力FM
波に送信器固有の信号を付加する変調器、13は変調器
12で変調されたFM波を増幅する増幅器。
すブロック図で、10は乱数発生器、11は発振器で、
乱数発生器10の出力信号により一定時間不定期のFM
波を間欠的に出力する。 12は発振器11の出力FM
波に送信器固有の信号を付加する変調器、13は変調器
12で変調されたFM波を増幅する増幅器。
14は増幅器13で増幅されたFM電波を放出するアン
テナである。
テナである。
第3図は、受信器2の構成を示すブロック図で。
20は各送信器1a、 lb・・・1nから発せられた
FM電波を受信するアンテナ、21は増幅器、22は増
幅器21で増幅されたFM波を取り除き各送信器1a、
lb・・・1nから発せられる各固有の信号F1.
F、・・・Foのみを取り出す検波器、23は検波器2
2で取り出された各送信器固有の信号F1.Ft・・・
Fnを識別する各号機識別器である。
FM電波を受信するアンテナ、21は増幅器、22は増
幅器21で増幅されたFM波を取り除き各送信器1a、
lb・・・1nから発せられる各固有の信号F1.
F、・・・Foのみを取り出す検波器、23は検波器2
2で取り出された各送信器固有の信号F1.Ft・・・
Fnを識別する各号機識別器である。
24a、 24b=44nは各送信器1a、1b=4n
の数に応じて設けたリセット回路で、各号機識別器23
から出力される各送信器固有の信号F、、 F、・・・
Fnに対応した信号が入力するように構成しており、そ
の信号が入力すると各リセット回路24a、24b・・
・24nからリセット信号を出力する。
の数に応じて設けたリセット回路で、各号機識別器23
から出力される各送信器固有の信号F、、 F、・・・
Fnに対応した信号が入力するように構成しており、そ
の信号が入力すると各リセット回路24a、24b・・
・24nからリセット信号を出力する。
25a、 25b−25nは各リセット回路24a、
24b−24nの出力側に各々設けたカウンタ回路で、
クロック発生器26から発生する周波数をカウントし、
各対応するリセット回路24a 、 24b・・・24
nから出力されるリセット信号でカウントをリセットす
る。
24b−24nの出力側に各々設けたカウンタ回路で、
クロック発生器26から発生する周波数をカウントし、
各対応するリセット回路24a 、 24b・・・24
nから出力されるリセット信号でカウントをリセットす
る。
27a、 27b−27nは各カウンタ回路25a、
25b−25nの出力側に各々設けたカウントアツプ検
知回路で、カウントしたカウント値が所定以上となった
場合゛に信号を発する。
25b−25nの出力側に各々設けたカウントアツプ検
知回路で、カウントしたカウント値が所定以上となった
場合゛に信号を発する。
28a、 28b・・・28nは各カウントアツプ検知
回路27a。
回路27a。
27b・・・27nの出力側に設けられ、各カウントア
ツプ検知回路27a 、 27b・・・27nから信号
が出力された場合、それに対応したアラーム信号(警報
)を発するアラーム器である。
ツプ検知回路27a 、 27b・・・27nから信号
が出力された場合、それに対応したアラーム信号(警報
)を発するアラーム器である。
次にこのように構成した本発明の検知装置の作動を第1
図、第2図、第3図および第4図の波形図を用いて説明
する。第4図において、#1. #2・・・Inは上記
構成の各送信器1a、lb・・・1nから発せられるF
M電波の波形で、各々FM波#1.#2・・・Inには
各々送信器固有の信号F、、F、・・・Fnが変調器1
2で付加されている。しかも、各FM波#1. #2・
・・Inは、各乱数発生器10の出力信号によってその
周期は不定期なものとなっている。
図、第2図、第3図および第4図の波形図を用いて説明
する。第4図において、#1. #2・・・Inは上記
構成の各送信器1a、lb・・・1nから発せられるF
M電波の波形で、各々FM波#1.#2・・・Inには
各々送信器固有の信号F、、F、・・・Fnが変調器1
2で付加されている。しかも、各FM波#1. #2・
・・Inは、各乱数発生器10の出力信号によってその
周期は不定期なものとなっている。
このようにして第1図の各送信器1a、 Ib・・・1
nから出力された各FM波は1台の受信器2で受信され
、まず、検波器22でFM波を取り除き、各送信器1a
、lb・・・1nから発せられる各固有の信号#1.#
2・・・#nのみが取り出される。
nから出力された各FM波は1台の受信器2で受信され
、まず、検波器22でFM波を取り除き、各送信器1a
、lb・・・1nから発せられる各固有の信号#1.#
2・・・#nのみが取り出される。
次に、検波器22で取り出された各送信器固有の信号#
1.#2・・・#nは号機識別器23で識別され各送信
器固有の信号に応じた各リセット回路24a、 24b
・・・24nに出力される0例えば、第1の送信器1a
から発せられる固有の信号F1を号機識別器23で識別
すると#lのリセット回路24aからリセット信号が出
力され、クロック発信器26から発信している周波数を
カウントしている#1のカウンタ回路25aのカウント
がリセットされる。
1.#2・・・#nは号機識別器23で識別され各送信
器固有の信号に応じた各リセット回路24a、 24b
・・・24nに出力される0例えば、第1の送信器1a
から発せられる固有の信号F1を号機識別器23で識別
すると#lのリセット回路24aからリセット信号が出
力され、クロック発信器26から発信している周波数を
カウントしている#1のカウンタ回路25aのカウント
がリセットされる。
従って、カウントアツプ検知回路27aで設定している
所定値以下でリセットされることになるので、 カウン
トアツプ検知回路27aからは信号が出力されずアラー
ム器28aからはアラームが出力されない、これは送信
器1aからの信号が受信器2まで届いていることを意味
し、離脱がないことを検知する。
所定値以下でリセットされることになるので、 カウン
トアツプ検知回路27aからは信号が出力されずアラー
ム器28aからはアラームが出力されない、これは送信
器1aからの信号が受信器2まで届いていることを意味
し、離脱がないことを検知する。
一方1例えば#1の送信器1aからの信号が受信器2へ
届かなくなると号機識別器23がらそれに対応した#l
のリセット回路24aに信号が入力されなくなり、#l
のカウンタ回路25aはクロック発信器26の周波数を
カウントし続け、やがてカウントアツプ検知回路27a
で設定している設定値を越えるとカウントアツプ検知回
路27aから信号が出力され、アラーム器28aからア
ラームが出力される。
届かなくなると号機識別器23がらそれに対応した#l
のリセット回路24aに信号が入力されなくなり、#l
のカウンタ回路25aはクロック発信器26の周波数を
カウントし続け、やがてカウントアツプ検知回路27a
で設定している設定値を越えるとカウントアツプ検知回
路27aから信号が出力され、アラーム器28aからア
ラームが出力される。
これは第1の送信器1aが離脱したことを意味し。
異状が検知される。
以上、第1の送信器1aを例にとり説明したが他の送信
器1b・・・Inも同様に離脱検知が行えることは言う
までもない。
器1b・・・Inも同様に離脱検知が行えることは言う
までもない。
次に、第4図からもわかるように、図では#1と#2と
がたまたま同時に出力(衝突)されているところがある
が、各送信器ta、 lb・・・Inがら発する信号は
、各乱数発生器10で不定期に発するようにしているた
め、次に発する信号は同時に出力される確率は非常に少
ない、しかも、連続して数回型なることはほとんどない
と言ってよい。
がたまたま同時に出力(衝突)されているところがある
が、各送信器ta、 lb・・・Inがら発する信号は
、各乱数発生器10で不定期に発するようにしているた
め、次に発する信号は同時に出力される確率は非常に少
ない、しかも、連続して数回型なることはほとんどない
と言ってよい。
このことを第5図を参照して詳細に説明する。
例えば、Aのパルスに対し、他のパルスBが衝突するの
はB1の位置から82の位置の間にAが発生した時であ
る。つまり、パルスが発生する平均周期τ中に2t(t
はパルス幅)の確率で発生することがわかる。今、n個
の送信器がありn個のパルスが発生している場合、どれ
かの1パルスに着目し、これが他のパルスと衝突確率P
1はとなる。
はB1の位置から82の位置の間にAが発生した時であ
る。つまり、パルスが発生する平均周期τ中に2t(t
はパルス幅)の確率で発生することがわかる。今、n個
の送信器がありn個のパルスが発生している場合、どれ
かの1パルスに着目し、これが他のパルスと衝突確率P
1はとなる。
次に、衝突したパルスが平均周期τの後、再びいずれか
のパルスと衝突する確立P2は全てのパルスが一様に乱
数で発生しているから、過去の履歴の影響を受けずPl
と同じになる。
のパルスと衝突する確立P2は全てのパルスが一様に乱
数で発生しているから、過去の履歴の影響を受けずPl
と同じになる。
従って、あるパルスがm回連続していずれかのパルスと
衝突する確率Pmは Pm=(2t(n−1) τ となる。
衝突する確率Pmは Pm=(2t(n−1) τ となる。
実例としてn=50(送信器の数)、t=1ミリ秒。
τ=1秒とした場合
連続衝突回数 確率
1 0.09800000002
0.00960400003 0.000
94119204 0.000002236
85 0.00000903926
0.00000088587 0.00
000008688 0.00000000
859 0.000000000810
0.000000000111 0
.000000000012 0.0000
00000013 0.000000000
0のようになり、5回重なることは10−’、 10回
重なることは1o−10になる。
0.00960400003 0.000
94119204 0.000002236
85 0.00000903926
0.00000088587 0.00
000008688 0.00000000
859 0.000000000810
0.000000000111 0
.000000000012 0.0000
00000013 0.000000000
0のようになり、5回重なることは10−’、 10回
重なることは1o−10になる。
ところで、複数の送信器1a、 lb・・・Inから同
時に信号が出力されると当然受信器2の号機識別器23
は識別されず、その送信器に応じたリセット回路24a
、24b・・・24nには信号が出力されない、従って
。
時に信号が出力されると当然受信器2の号機識別器23
は識別されず、その送信器に応じたリセット回路24a
、24b・・・24nには信号が出力されない、従って
。
カウンタ回路25a 、 25b・・・25nは次のリ
セット信号が出力されるまでカウントを続け、やがてカ
ウントアツプ検知器27a 、 27b・・・27nで
設定している設定値を越しアラーム器28a、28b・
・・28nからアラームが出力されてしまう。
セット信号が出力されるまでカウントを続け、やがてカ
ウントアツプ検知器27a 、 27b・・・27nで
設定している設定値を越しアラーム器28a、28b・
・・28nからアラームが出力されてしまう。
そこで、前述したようにパルスが連続して数回型なるこ
とがほとんどない点に着目してカウントアツプ検知回路
27a 、 27b・・・27nの設定値を次のように
セットしている。すなわち、カウントアツプ検知器27
a 、 27b・・・27nで比較する設定値を仮に連
続して数回型なった時にカウントされる値よりも大きく
設定している。このようにすることにより、各カウント
アツプ検知器27a、27b・・・27nからは信号が
出力されず、誤検知が防止できる。
とがほとんどない点に着目してカウントアツプ検知回路
27a 、 27b・・・27nの設定値を次のように
セットしている。すなわち、カウントアツプ検知器27
a 、 27b・・・27nで比較する設定値を仮に連
続して数回型なった時にカウントされる値よりも大きく
設定している。このようにすることにより、各カウント
アツプ検知器27a、27b・・・27nからは信号が
出力されず、誤検知が防止できる。
つまり、上の例で言うとリセット回路からりセット信号
が出なくなってから5秒後にアラームをするようにカウ
ントアツプ検知回路の設定値をセットしておくことによ
り1万分の1の誤報があるものの、はとんどは次の6秒
目には解消される。
が出なくなってから5秒後にアラームをするようにカウ
ントアツプ検知回路の設定値をセットしておくことによ
り1万分の1の誤報があるものの、はとんどは次の6秒
目には解消される。
この程度であると万一誤報があっても監督者の注意をひ
く効果がある。
く効果がある。
また、 設定値を10秒にすると100億分の1、つま
り約300年に1回しか生じないものとすることができ
る。いわゆる各送信器1a、 lb・・・Inは乱数発
生器10で不定期にFM信号を発するようにして複数の
FM電波が連続して同時に出力されないように、また、
受信器はFM電波が連続して数回同時に出力されても誤
検知しないようにしている。
り約300年に1回しか生じないものとすることができ
る。いわゆる各送信器1a、 lb・・・Inは乱数発
生器10で不定期にFM信号を発するようにして複数の
FM電波が連続して同時に出力されないように、また、
受信器はFM電波が連続して数回同時に出力されても誤
検知しないようにしている。
尚、いままでの説明はブロック図を用いてハード的構成
で説明したが、なにもこれに限るものではなく、マイコ
ンを用いてソフトウェアで対応できることは言うまでも
ない。
で説明したが、なにもこれに限るものではなく、マイコ
ンを用いてソフトウェアで対応できることは言うまでも
ない。
また、これまでの説明は離脱の場合について述べたが、
逆にある範囲内に近づき、信号が検知されたことをもっ
て集合を検知するようにしてもよいことは勿論である。
逆にある範囲内に近づき、信号が検知されたことをもっ
て集合を検知するようにしてもよいことは勿論である。
以上のように本発明においては、このように複数の送信
器を同一周波数で、かつ、不定期に間欠的にパルス状の
、しかも、各送信器固有の信号を保持させたFM信号を
出力させるように構成し、受信器を各送信器から発せら
れる固有の信号を識別し、その内の固有の信号が所定時
間以上検知されない場合、その固有の信号に応じた警報
を発するように構成したので、1台の受信器で複数の送
信器の電波の監視ができ、従来に比べ安価なものとする
ことができる。また、各送信器は間欠的に電波を発する
ので電池に消耗が少なく経済的である。更に、各送信器
は各々不定期に電波を発するために、複数の送信器から
連続して同時に電波が出力される確率が少なく誤動作が
非常に少なく。
器を同一周波数で、かつ、不定期に間欠的にパルス状の
、しかも、各送信器固有の信号を保持させたFM信号を
出力させるように構成し、受信器を各送信器から発せら
れる固有の信号を識別し、その内の固有の信号が所定時
間以上検知されない場合、その固有の信号に応じた警報
を発するように構成したので、1台の受信器で複数の送
信器の電波の監視ができ、従来に比べ安価なものとする
ことができる。また、各送信器は間欠的に電波を発する
ので電池に消耗が少なく経済的である。更に、各送信器
は各々不定期に電波を発するために、複数の送信器から
連続して同時に電波が出力される確率が少なく誤動作が
非常に少なく。
信頼性が向上する。
第1図は本発明の移動体検知装置の一実施例を示すブロ
ック構成図、第2図は本発明に使用する送信器の構成を
示すブロック構成図、第3図は本発明に使用する受信器
の構成を示すブロック構成図、第4図および第5図は本
発明の詳細な説明するための波形図である。 la、 lb・・・In・・・送信器 2・・・受信
器10・・・乱数発生器 11・・・発売器12・
・・変調器 13・・・増幅器21・・・増幅
器 22・・・検波器23・・・各号機識別器 24a、 24b・・・24n・・・リセット回路25
a、 25b・・・25n・・・カウンタ回路26・・
・クロック発生器 27a、 27b・・・27n・・・カウントアツプ検
知回路28a、 28b・・・28n・・・アラーム器
代理人 弁理士 猪股祥晃(ほか1名)第 図
ック構成図、第2図は本発明に使用する送信器の構成を
示すブロック構成図、第3図は本発明に使用する受信器
の構成を示すブロック構成図、第4図および第5図は本
発明の詳細な説明するための波形図である。 la、 lb・・・In・・・送信器 2・・・受信
器10・・・乱数発生器 11・・・発売器12・
・・変調器 13・・・増幅器21・・・増幅
器 22・・・検波器23・・・各号機識別器 24a、 24b・・・24n・・・リセット回路25
a、 25b・・・25n・・・カウンタ回路26・・
・クロック発生器 27a、 27b・・・27n・・・カウントアツプ検
知回路28a、 28b・・・28n・・・アラーム器
代理人 弁理士 猪股祥晃(ほか1名)第 図
Claims (1)
- 複数の移動体に取りつけられ各号機固有の信号を持つ同
一周波数の電波を間欠的にかつ不定期に発する複数の送
信器と、この各送信器から発せられた各号機固有の信号
を識別すると共に識別された各信号を一定時間監視しそ
の間に識別された各信号が途絶えもしくは検出されたこ
とによりその信号に対応した警報を発する受信器とから
なることを特徴とする移動体検知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP862689A JPH02189700A (ja) | 1989-01-19 | 1989-01-19 | 移動体検知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP862689A JPH02189700A (ja) | 1989-01-19 | 1989-01-19 | 移動体検知装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02189700A true JPH02189700A (ja) | 1990-07-25 |
Family
ID=11698161
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP862689A Pending JPH02189700A (ja) | 1989-01-19 | 1989-01-19 | 移動体検知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02189700A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002329275A (ja) * | 2001-04-27 | 2002-11-15 | Secom Co Ltd | 警備システム、警備システム用操作器及び、警備装置 |
-
1989
- 1989-01-19 JP JP862689A patent/JPH02189700A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002329275A (ja) * | 2001-04-27 | 2002-11-15 | Secom Co Ltd | 警備システム、警備システム用操作器及び、警備装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5844482A (en) | Tagging system using motion detector | |
| US4833450A (en) | Fault detection in combination intrusion detection systems | |
| EP0003178B1 (en) | Presence sensing system | |
| CA2174886C (en) | Proximity alarm system | |
| US4734680A (en) | Detection system with randomized transmissions | |
| US4101872A (en) | Fire detection system | |
| CA1306015C (en) | Infant security system | |
| US3889250A (en) | Active frequency-responsive glass breakage detector | |
| US3810147A (en) | Electronic security system | |
| US4660024A (en) | Dual technology intruder detection system | |
| US3863244A (en) | Electronic security system having improved noise discrimination | |
| US6144303A (en) | Tag and system for patient safety monitoring | |
| EP1204954B1 (en) | Electronic article security system employing variable time shifts | |
| US6806811B1 (en) | Infra-red perimeter alarm | |
| JPH04315081A (ja) | 識別装置 | |
| JPS62135997A (ja) | 電子式物品監視装置 | |
| US6838655B2 (en) | Photoelectric proximity switch | |
| US3331065A (en) | Signal processing circuit for intrusion alarm system | |
| US4212002A (en) | Method and apparatus for selective electronic surveillance | |
| US6650241B2 (en) | Child safety device | |
| CA2255342A1 (en) | Security system for monitoring the passage of items through defined zones | |
| US4032848A (en) | Receiver for a coded electronic security system | |
| JPH02189700A (ja) | 移動体検知装置 | |
| DK148106B (da) | Tyverisikringsanlaeg, navnlig til butiksarealer | |
| US3706961A (en) | Automatic alarm system |