JPH02189832A - スイッチ装置およびその製造方法 - Google Patents
スイッチ装置およびその製造方法Info
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- JPH02189832A JPH02189832A JP778989A JP778989A JPH02189832A JP H02189832 A JPH02189832 A JP H02189832A JP 778989 A JP778989 A JP 778989A JP 778989 A JP778989 A JP 778989A JP H02189832 A JPH02189832 A JP H02189832A
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- Japan
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- contact piece
- switch device
- resin sheet
- fixed contact
- sheet
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- 239000011347 resin Substances 0.000 claims abstract description 30
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims abstract description 30
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims abstract description 11
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims abstract description 11
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 5
- 239000011889 copper foil Substances 0.000 abstract description 5
- 238000005530 etching Methods 0.000 abstract description 2
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- 238000007747 plating Methods 0.000 abstract description 2
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 9
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- Manufacture Of Switches (AREA)
- Push-Button Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、例えば超小型のスイッチ装置およびその製
造方法に関する。
造方法に関する。
(従来の技術)
この種の超小型スイッチ装置は、金属性フープ材を使用
して連続的に製造される。
して連続的に製造される。
第6図は、従来の超小型のスイッチ装置を示すものであ
る。このスイッチ装置10は、先ず、金属性フープ材1
1を打ち抜き加工して固定接点12.13および接続端
子14〜17を形成する。
る。このスイッチ装置10は、先ず、金属性フープ材1
1を打ち抜き加工して固定接点12.13および接続端
子14〜17を形成する。
次に、これら固定接点12.13および接続端子14〜
17に対して、スイッチケース18をモルト成型して設
けた後、このスイッチケース18の内部に可動接片19
を収容し、最後に、この可動接片19を駆動する図示せ
ぬ操作子およびフレムをスイッチケース18に取着する
。
17に対して、スイッチケース18をモルト成型して設
けた後、このスイッチケース18の内部に可動接片19
を収容し、最後に、この可動接片19を駆動する図示せ
ぬ操作子およびフレムをスイッチケース18に取着する
。
上記のようにして製造されたスイッチ装置10は、製造
後、金属性フープ材11に取着されたまま保存され、ス
イッチ装置を回路基板に配設する際に、フープ材]1か
ら切離される。
後、金属性フープ材11に取着されたまま保存され、ス
イッチ装置を回路基板に配設する際に、フープ材]1か
ら切離される。
ところで、前記フープ材11は金属性であるため、スイ
ッチ装置10を製造した後、フープ材11に取着した状
態において、各スイッチ装置の導通試験を個別に行うこ
とができないものであった。
ッチ装置10を製造した後、フープ材11に取着した状
態において、各スイッチ装置の導通試験を個別に行うこ
とができないものであった。
また、前記フープ材11は金属性で、所要の強度を有し
ているため、ロール状に巻回して保存する場合において
も、ロールの径が大きくなり、広い保存スペースを必要
とするものである。
ているため、ロール状に巻回して保存する場合において
も、ロールの径が大きくなり、広い保存スペースを必要
とするものである。
さらに、スイッチ装置10を回路基板に配設する場合、
フープ材1]からスイッチ装置]0を切離す必要がある
が、フープ材11が金属製であるため、スイッチ装置1
1を切離すために、大型のプレス機を必要とするもので
あった。
フープ材1]からスイッチ装置]0を切離す必要がある
が、フープ材11が金属製であるため、スイッチ装置1
1を切離すために、大型のプレス機を必要とするもので
あった。
(発明が解決しようとする課題)
この発明は、連結して製造したスイッチ装置を個別に導
通試験を行うことができす、且つ、広い保存スペースを
必要とするとともに、スイッチ装置の切離しに大型のプ
レス機を必要とするという課題を解決するものであり、
その目的とするところは、連結して製造したスイッチ装
置に対して、個別に導通試験を行うことか可能であると
ともに、広い保存スペースを必要とせず、大型のプレス
機を必要としないスイッチ装置およびその製造方法を提
供しようとするものである。
通試験を行うことができす、且つ、広い保存スペースを
必要とするとともに、スイッチ装置の切離しに大型のプ
レス機を必要とするという課題を解決するものであり、
その目的とするところは、連結して製造したスイッチ装
置に対して、個別に導通試験を行うことか可能であると
ともに、広い保存スペースを必要とせず、大型のプレス
機を必要としないスイッチ装置およびその製造方法を提
供しようとするものである。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
この発明は、上記課題を解決するために、樹脂製シート
と、このシートに配設された固定接片と、この固定接片
と接触する可動接片と、前記シトに取着され前記固定接
片および可動接片を覆う絶縁部材とを設けてスイッチ装
置を構成している。
と、このシートに配設された固定接片と、この固定接片
と接触する可動接片と、前記シトに取着され前記固定接
片および可動接片を覆う絶縁部材とを設けてスイッチ装
置を構成している。
さらに、この発明は、」1記課題を解決するために、樹
脂製シートに金属膜を形成する工程と、この金属膜に固
定接片を形成する工程と、この形成された固定接片と接
触する可動接片を配設する工程と、前記樹脂製シートに
固定接片および可動接片を覆う絶縁膜を形成する工程と
によってスイッチ装置を製造している。
脂製シートに金属膜を形成する工程と、この金属膜に固
定接片を形成する工程と、この形成された固定接片と接
触する可動接片を配設する工程と、前記樹脂製シートに
固定接片および可動接片を覆う絶縁膜を形成する工程と
によってスイッチ装置を製造している。
(作用)
すなわち、この発明は、樹脂製シートに固定接片を形成
するとともに、この固定接片に接触する可動接片を配設
し、これらを絶縁部材によって一体的に覆い、スイッチ
装置を形成することにより、樹脂製シート上に複数のス
イッチ装置をそれぞれ独立して製造することができるた
め、製造した状態でスイッチ単体毎に導通試験を行うこ
とができ、しかも、樹脂製シートを使用しているため、
ロール状とした場合、径を小さくすることかでき、狭い
スペースで保存することができるものである。
するとともに、この固定接片に接触する可動接片を配設
し、これらを絶縁部材によって一体的に覆い、スイッチ
装置を形成することにより、樹脂製シート上に複数のス
イッチ装置をそれぞれ独立して製造することができるた
め、製造した状態でスイッチ単体毎に導通試験を行うこ
とができ、しかも、樹脂製シートを使用しているため、
ロール状とした場合、径を小さくすることかでき、狭い
スペースで保存することができるものである。
(実施例)
以下、この発明の一実施例について図面を参照して説明
する。
する。
第1図(a)において、フィルム状の樹脂製シト31に
は、長手方向に沿ってスプロケ・ソト32が設けられて
おり、このスプロケ・ソト32を介して樹脂製シート3
1は、図示せぬ駆動手段によって長手方向に移動される
ようになっている。
は、長手方向に沿ってスプロケ・ソト32が設けられて
おり、このスプロケ・ソト32を介して樹脂製シート3
1は、図示せぬ駆動手段によって長手方向に移動される
ようになっている。
この樹脂製シート31には、先ず、切り欠き部33.3
4が形成される。この後、同図(b)にボす如く、樹脂
製シート31の表面に接着剤35が塗布され、この部分
に同図(c)に示す如く、銅箔36が接着される。この
銅箔36には、同図(d)に示す如く、固定接片37.
38、およびこれら固定接片37.38に接続された接
続端子39.40が印刷される。
4が形成される。この後、同図(b)にボす如く、樹脂
製シート31の表面に接着剤35が塗布され、この部分
に同図(c)に示す如く、銅箔36が接着される。この
銅箔36には、同図(d)に示す如く、固定接片37.
38、およびこれら固定接片37.38に接続された接
続端子39.40が印刷される。
この後、同図(e)に示す如く、固定接片37.38、
および接続端子39.40以外の銅箔36がエツチング
によって除去される。このとき、切り欠き部33.34
はマスキングされる。このようにして残された固定接片
37.38、および接続端子39.40は、同図(f)
に示す如く、表面にメツキ41が施される。この後、同
図(g)に示す如く、スペーサとしての絶縁フィルム4
2が接着される。この絶縁フィルム42は第2図に示す
如く、両面に接着剤43.44が塗布されており、さら
に、前記固定接片37.38と対応する部分には、例え
ば三角形状の透孔45か設けられている。この透孔45
内には、同図(h)に示す如く、可動接片46が収容さ
れる。
および接続端子39.40以外の銅箔36がエツチング
によって除去される。このとき、切り欠き部33.34
はマスキングされる。このようにして残された固定接片
37.38、および接続端子39.40は、同図(f)
に示す如く、表面にメツキ41が施される。この後、同
図(g)に示す如く、スペーサとしての絶縁フィルム4
2が接着される。この絶縁フィルム42は第2図に示す
如く、両面に接着剤43.44が塗布されており、さら
に、前記固定接片37.38と対応する部分には、例え
ば三角形状の透孔45か設けられている。この透孔45
内には、同図(h)に示す如く、可動接片46が収容さ
れる。
第3図は、上記可動接片46を示すものである。
この可動接片46は、前記透孔45とほぼ同様の三角形
状とされており、各頂点が折曲され弾性を有するように
成型されている。このうぢ頂点47は、前記固定接片3
7に接触され、頂点48.49は樹脂製シート3]に接
触される。また、可動接片46の中央部には、前記固定
接片38に接触可能な突起50が設けられている。
状とされており、各頂点が折曲され弾性を有するように
成型されている。このうぢ頂点47は、前記固定接片3
7に接触され、頂点48.49は樹脂製シート3]に接
触される。また、可動接片46の中央部には、前記固定
接片38に接触可能な突起50が設けられている。
」二記のように可動接片46を透孔45内に収容した状
態において、第1図(1)に示す如く、前記絶縁フィル
ム42に弾力を有する絶縁膜5]が接着される。
態において、第1図(1)に示す如く、前記絶縁フィル
ム42に弾力を有する絶縁膜5]が接着される。
以上のようにして、樹脂製シート31上にスイッチ装置
52か形成され、同様の工程を繰返すことにより、樹脂
製シート31上に複数のスイッチ装置52が形成される
。
52か形成され、同様の工程を繰返すことにより、樹脂
製シート31上に複数のスイッチ装置52が形成される
。
このようにして、形成されたスイッチ装置52は、樹脂
製シート31が例えばロール状に巻回され、この状態で
保存される。
製シート31が例えばロール状に巻回され、この状態で
保存される。
また、スイッチ装置52を回路基板等に配設する場合は
、接続端子3つ、40が樹脂製シート31の切り欠き部
33.34の部分で切断され、第4図に示す如く、スイ
ッチ装置単体とされる。
、接続端子3つ、40が樹脂製シート31の切り欠き部
33.34の部分で切断され、第4図に示す如く、スイ
ッチ装置単体とされる。
第5図は、スイッチ装置52を示すものである。
このスイッチ装置52は、絶縁膜51を押圧すると、可
動接片46が湾曲し、突起50が固定接片38に接触す
る。したがって、固定接片38と37か電気的に接続さ
れる。
動接片46が湾曲し、突起50が固定接片38に接触す
る。したがって、固定接片38と37か電気的に接続さ
れる。
上記実施例によれば、樹脂製シート31上にスイッチ装
置52を形成している。したがって、樹脂製シート31
上に複数のスイッチ装置52を製造した場合においても
、スイッチ装置が電気的に絶縁されているため、スイッ
チ装置52を単体で導通試験することができるものであ
る。
置52を形成している。したがって、樹脂製シート31
上に複数のスイッチ装置52を製造した場合においても
、スイッチ装置が電気的に絶縁されているため、スイッ
チ装置52を単体で導通試験することができるものであ
る。
また、樹脂製シート31は、金属性フープ祠に比べて柔
軟性を有しているため、ロール状に巻回した場合も金属
性フープ祠に比べて径を小さくすることができ、狭いス
ペースで保存することができるものである。
軟性を有しているため、ロール状に巻回した場合も金属
性フープ祠に比べて径を小さくすることができ、狭いス
ペースで保存することができるものである。
さらに、接続端子39.40は銅箔であるため、樹脂製
シート31から容易に切離すことができるものである。
シート31から容易に切離すことができるものである。
また、樹脂製シート31上に固定接片37.38を印刷
形成し、これら固定接片37.38に接触する可動接片
46を絶縁フィルム42の透孔45に収容し、これらを
絶縁膜51によって一体的に覆っているため、超小型且
つ超薄型のスイッチ装置を形成することができるもので
ある。
形成し、これら固定接片37.38に接触する可動接片
46を絶縁フィルム42の透孔45に収容し、これらを
絶縁膜51によって一体的に覆っているため、超小型且
つ超薄型のスイッチ装置を形成することができるもので
ある。
[発明の効果]
以上、詳述したようにこの発明によれば、樹脂製シート
に固定接片を形成するとともに、この固定接片に接触す
る可動接片を配設し、これらを絶縁部祠によって一体的
に覆うことにより、超小型、且つ超薄型のスイッチ装置
を形成することができ、しかも、樹脂製シー1− J二
に複数のスイッチ装置をそれぞれ独立して製造すること
ができるため、製造した状態でスイッチ単体毎に導通試
験を行うことができ、さらに、樹脂製シートを使用して
いるため、ロール状とした場合、径を小さくすることが
でき、狭いスペースで保存することか可能なスイッチ装
置およびその製造方法を提供できる。
に固定接片を形成するとともに、この固定接片に接触す
る可動接片を配設し、これらを絶縁部祠によって一体的
に覆うことにより、超小型、且つ超薄型のスイッチ装置
を形成することができ、しかも、樹脂製シー1− J二
に複数のスイッチ装置をそれぞれ独立して製造すること
ができるため、製造した状態でスイッチ単体毎に導通試
験を行うことができ、さらに、樹脂製シートを使用して
いるため、ロール状とした場合、径を小さくすることが
でき、狭いスペースで保存することか可能なスイッチ装
置およびその製造方法を提供できる。
第1図はこの発明lに係わるスイッチ装置の製造方法を
説明するために示す要部の平面図、第2図は第1図の要
部を示す側断面図、第3図は第1図の要部を示す側面図
、第4図はスイッチ装置を樹脂製シートから切離した状
態を示す平面図、第5図はスイッチ装置の側断面図、第
6図は従来のスイッチ装置を示すものである。 31・・・樹脂製シート、37.38・・・固定接片、
42・・・絶縁フィルム、46・・・可動接片 51・
・・絶縁膜。 出願人代理人 弁理士 鈴江武l」 ] 0
説明するために示す要部の平面図、第2図は第1図の要
部を示す側断面図、第3図は第1図の要部を示す側面図
、第4図はスイッチ装置を樹脂製シートから切離した状
態を示す平面図、第5図はスイッチ装置の側断面図、第
6図は従来のスイッチ装置を示すものである。 31・・・樹脂製シート、37.38・・・固定接片、
42・・・絶縁フィルム、46・・・可動接片 51・
・・絶縁膜。 出願人代理人 弁理士 鈴江武l」 ] 0
Claims (2)
- (1)樹脂製シートと、このシートに配設された固定接
片と、この固定接片と接触する可動接片と、前記シート
に取着され前記固定接片および可動接片を覆う絶縁部材
とを具備したことを特徴とするスイッチ装置。 - (2)樹脂製シートに金属膜を形成する工程と、この金
属膜に固定接片を形成する工程と、この形成された固定
接片と接触する可動接片を配設する工程と、前記樹脂製
シートに固定接片および可動接片を覆う絶縁膜を形成す
る工程とからなることを特徴とするスイッチ装置の製造
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP778989A JPH02189832A (ja) | 1989-01-18 | 1989-01-18 | スイッチ装置およびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP778989A JPH02189832A (ja) | 1989-01-18 | 1989-01-18 | スイッチ装置およびその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02189832A true JPH02189832A (ja) | 1990-07-25 |
Family
ID=11675427
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP778989A Pending JPH02189832A (ja) | 1989-01-18 | 1989-01-18 | スイッチ装置およびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02189832A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0662433U (ja) * | 1993-02-15 | 1994-09-02 | 日本航空電子工業株式会社 | 防水型パネルスイッチユニット |
-
1989
- 1989-01-18 JP JP778989A patent/JPH02189832A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0662433U (ja) * | 1993-02-15 | 1994-09-02 | 日本航空電子工業株式会社 | 防水型パネルスイッチユニット |
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