JPH02189855A - 蛍光表示素子 - Google Patents
蛍光表示素子Info
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- JPH02189855A JPH02189855A JP690189A JP690189A JPH02189855A JP H02189855 A JPH02189855 A JP H02189855A JP 690189 A JP690189 A JP 690189A JP 690189 A JP690189 A JP 690189A JP H02189855 A JPH02189855 A JP H02189855A
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Landscapes
- Vessels And Coating Films For Discharge Lamps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は、主として大型カラーデイスプレィ装置等の画
素を形成する蛍光表示素子に関するものである。
素を形成する蛍光表示素子に関するものである。
カラーデイスプレィ装置の画素を形成する蛍光表示素子
として、第5図のように、1つの画素を形成する複数の
発光室I R、I G + 、 I B 、 I G
2を連通させて1つの放電空間を形成し、この放電空間
内に共通陰極22を設けた構造が提案されている。 この蛍光表示素子では、光源管体10を備え、光源管体
]0の内部空間は隔壁13により仕切られており、たと
えは4つの発光室]、R,IG1.IB、IG2が形成
される。各発光室I R,I G、、113 、 ]、
G 2の内周面には異なる発光色(ここでは、]Rは
赤、1G、と1G2は緑、1Bは青としている)の蛍光
体が被着されている。また、各発光室]、 R,、]、
G 1. ]、 B 、 I G 2において光源管
体10の中心付近の一所にはそれぞれ連通孔2R,2G
2 B 、 2 、G 2が形成され、他所にはそれぞ
れ陽極3R、3G l、 3 B 、 3 G 2が配
置されている。光源管体10の一面く第5図(b)中上
面)はガラス等の透光性材料で形成され、光源管体10
の他の部分は可視光に対する反射率が比較的大きいセラ
ミック等の非透光性材料で形成される。光源管体10の
第5図(b)中下面には、上記連通孔2R,2G+、2
B、2G2に跨がるようにバルブ20が封着され、バル
ブ20にはステム21により保持された共通陰極22か
設けられる。 以上のようにして、光源管体10とバルブ20との内部
空間が連通孔2R,2G1.2B、2G2を介して連通
して気密な1つの放電空間を形成するのであって、この
放電空間の内部にアルゴン等の不活性ガスと水銀とから
なる放電ガスか封入されている。 所望の陽極3 R,3G、、3 B 、3 G2と共通
陰極22との間で放電させると、放電に関与している陽
極3 R、3G + 、 3 B 、3 G 2に対応
する発光室IR,IG1.I B、IG2か発光するの
てあり、所望の色で発光させることができるのである。 」二連のように形成された蛍光表示素子は、カラーティ
スプレィ装置の画素を形成するから、任意時刻に江意の
調光段階で点灯できるように、共通陰極22を常に電子
放出が可能な状ff3にしておく必要がある。すなわち
、共通陰極22は常時予熱される。
として、第5図のように、1つの画素を形成する複数の
発光室I R、I G + 、 I B 、 I G
2を連通させて1つの放電空間を形成し、この放電空間
内に共通陰極22を設けた構造が提案されている。 この蛍光表示素子では、光源管体10を備え、光源管体
]0の内部空間は隔壁13により仕切られており、たと
えは4つの発光室]、R,IG1.IB、IG2が形成
される。各発光室I R,I G、、113 、 ]、
G 2の内周面には異なる発光色(ここでは、]Rは
赤、1G、と1G2は緑、1Bは青としている)の蛍光
体が被着されている。また、各発光室]、 R,、]、
G 1. ]、 B 、 I G 2において光源管
体10の中心付近の一所にはそれぞれ連通孔2R,2G
2 B 、 2 、G 2が形成され、他所にはそれぞ
れ陽極3R、3G l、 3 B 、 3 G 2が配
置されている。光源管体10の一面く第5図(b)中上
面)はガラス等の透光性材料で形成され、光源管体10
の他の部分は可視光に対する反射率が比較的大きいセラ
ミック等の非透光性材料で形成される。光源管体10の
第5図(b)中下面には、上記連通孔2R,2G+、2
B、2G2に跨がるようにバルブ20が封着され、バル
ブ20にはステム21により保持された共通陰極22か
設けられる。 以上のようにして、光源管体10とバルブ20との内部
空間が連通孔2R,2G1.2B、2G2を介して連通
して気密な1つの放電空間を形成するのであって、この
放電空間の内部にアルゴン等の不活性ガスと水銀とから
なる放電ガスか封入されている。 所望の陽極3 R,3G、、3 B 、3 G2と共通
陰極22との間で放電させると、放電に関与している陽
極3 R、3G + 、 3 B 、3 G 2に対応
する発光室IR,IG1.I B、IG2か発光するの
てあり、所望の色で発光させることができるのである。 」二連のように形成された蛍光表示素子は、カラーティ
スプレィ装置の画素を形成するから、任意時刻に江意の
調光段階で点灯できるように、共通陰極22を常に電子
放出が可能な状ff3にしておく必要がある。すなわち
、共通陰極22は常時予熱される。
ところで、カラーデイスプレィ装置の画素として用いら
れることから、蛍光表示素子の発光面積は比較的小さい
ものである。しなかって、点灯時の消費電力も比較的小
さいものである。一方、共通陰極22に通電する予熱電
流は、蛍光表示素子の大小にかかわらずほぼ一定である
。 たとえは、全発光室1− R,、]、 G 1. ]、
B 、 ]、 G 2て均等に発光させ白色点灯を行
うものとし、発光輝度と消費電力との関係を調べると、
第6図のようになる。第6図によれば、5000 cd
/*2の輝度を得るには2Wが必要であり、2500
cd/+2ては1.5W、発光していないとき(Ocd
/肩2)でも1”yrの電力消費かある。すなわち、共
通陰極22の予熱電流としてIWか消費されているから
、共通陰f!22の予熱による消費電力が、全消費電力
の50%以」二に達し、消費電力に対する発光効率が悪
いという問題が生じている。 本発明は上記問題点の解決を目的とするものであり、予
熱電流で消費される単位面積当たりの消費電力を低減す
ることにより発光効率を高めた蛍光表示素子を提供しよ
うとするものである。
れることから、蛍光表示素子の発光面積は比較的小さい
ものである。しなかって、点灯時の消費電力も比較的小
さいものである。一方、共通陰極22に通電する予熱電
流は、蛍光表示素子の大小にかかわらずほぼ一定である
。 たとえは、全発光室1− R,、]、 G 1. ]、
B 、 ]、 G 2て均等に発光させ白色点灯を行
うものとし、発光輝度と消費電力との関係を調べると、
第6図のようになる。第6図によれば、5000 cd
/*2の輝度を得るには2Wが必要であり、2500
cd/+2ては1.5W、発光していないとき(Ocd
/肩2)でも1”yrの電力消費かある。すなわち、共
通陰極22の予熱電流としてIWか消費されているから
、共通陰f!22の予熱による消費電力が、全消費電力
の50%以」二に達し、消費電力に対する発光効率が悪
いという問題が生じている。 本発明は上記問題点の解決を目的とするものであり、予
熱電流で消費される単位面積当たりの消費電力を低減す
ることにより発光効率を高めた蛍光表示素子を提供しよ
うとするものである。
本発明では、上記目的を達成するために、光源管体の発
光面をそれぞれ発光室を同数個ずつ含む複数の区画に分
割し、各区画を各区画の発光色の構成が同じになるよう
にしてそれぞれ複数色の発光室で構成しているのである
。
光面をそれぞれ発光室を同数個ずつ含む複数の区画に分
割し、各区画を各区画の発光色の構成が同じになるよう
にしてそれぞれ複数色の発光室で構成しているのである
。
上記構成によれば、従来構成において1つの共通陰極が
設けられていた構成単位を1区画とし、複数区画に対し
て1つの共通陰極を設けることになるから、単位面積当
たりの共通陰極への予熱電流が従来よりも低減され、結
果的に発光効率が高まるのである。
設けられていた構成単位を1区画とし、複数区画に対し
て1つの共通陰極を設けることになるから、単位面積当
たりの共通陰極への予熱電流が従来よりも低減され、結
果的に発光効率が高まるのである。
第1図に示すように、基本的には、「従来の技術」の項
て説明した光源管体10を4個結合して1個の光源管体
10とし、この光源管体10に1個のバルブ20を設け
た形状となっている。 光源管体10は、第1図に示すように、上面開口する有
底角筒状に形成された発光器11と、発光器]1の上面
を密閉する透光板12とにより形成されている。発光器
11は、セラミックのような可視光に対する反射率か比
較的高い非透光性材料て形成され、透光板12は、ガラ
ス等の透光性材料で形成されている。光源管体10の内
部空間は隔壁13 a 、 1.3 bによりほは同形
状を有する4つの区画A′−Dに仕切られている。各区
画A〜Dは、それぞれ[従来の技術」の項て説明した光
源管体10とほぼ同じ大きさに形成される。各区画A−
Dの内部空間は、隔壁]、 3 cによってさらに分割
され、4つの発光室]、R,1G、、IB、]、G。 か形成されている。結局、1つの光源管体]0に対して
16個の発光室I R、I G 1. ]、 B 、
]、 G 2が形成される。各発光室]−R,]、G、
、]、B、]、G2の内周面には、それぞれ蛍光体が被
着される。すなわち、発光室IRには、赤色系蛍光体く
なとえは、Y2O3:Eu)、発光室I G + 、
I G 2には、緑色系蛍光体くたとえば、CeHg^
111019:Tb)、発光室IBには、青色系蛍光体
くたとえば、BaMH2八1.60.:Eu)が塗布さ
れる。ここに、各区画A〜Dては、左」−角から右回り
に発光室I R,]、 G l、I B 、 I G
2がこの順に配列されている。各発光室]、 R、I
G 、 、 ]、 B 、 IO2には、それぞれ各区
画A−′−Dの中心付近の一所において連通孔2R12
G+、2B、2G2が形成され、他所において陽M3
R,3G、、3 B 、3 G2が配設されている。ま
た、各発光室]R,]、 G]、B、IG2内には仕切
壁4か形成され、連通孔2R,2G+、2B、2G2か
ら陽極3R,3G、、383G2に至る経路(道程)が
なるべく長くなるように経路を屈曲させている。 第1図(1,)、(c)における光源管体10の下面に
は、バルブ20の上端部が封着されている。バルブ20
はカラスよりなり、内部にはステム21により支持され
た共通陰極22か設けられている。バルブ20の上部は
4つの分岐管24に分岐されており、各分岐管24の」
1端は開口していて各区画A〜Dの中央部に形成された
連通孔2R,2G、、2+3.2 G 、を覆うように
して光源管体10に封着される。バルブ20の下面には
排気管23が引き出されている。 以上のようにして、光源管体]0とバルブ20とに囲ま
れた気密な放電空間が形成されるのであり、この放電空
間内にはアルゴン等の不活性ガスと水銀とを混6した放
電カスが封入される。ここに、光源管体10の発光器1
]と透光板12、光源管体10とバルブ20などはガラ
スフリットを用いて封着されている。 いま、区画Aの発光室1R内に設けた陽1FI13 R
と共通陰極22との間で放電させたと仮定すれば、共通
陰極22から放出された電子は、共通陰極22→分岐管
24→区画Aの連通孔2R→区画Aの発光室1R→陽極
3Rという経路を通るから、発光室IRから赤色の光が
放射されるのである。 以上の構成によれば、1つの区画A−Dを従来の蛍光表
示素子と同し面積であるとずれは、単位面積当たりの共
通陰極22の本数か1/4になり、結果的に単位面積当
たりの共通陰極22への予熱電流も理論値ては]//]
に低減するのである。すなわち、第2図に実線て示ずよ
うに、破線で示しである従来構成に比較して単位面積当
たりの消費電力が大幅に低減されるのであり、従来構成
の1画素分(1区画)について白色点灯を行った場りに
、5000 cd#2を得るのに必要な消費電力は13
W(従来構成に比較してランプ効率が54%向上)、2
500c♂/ m 2て゛は0.8W(ランプ効率88
%向上)、Ocd/z2ては0.3W(ランプ効率23
0%向上)となり、ランプ効率か大幅に向」−すること
がわかる。また、上記実施例では、光源管体10に4区
画A□−Dを設けているか、分岐管2/1の本数を増や
せは、さらに多数の区画を設けることもでき、単位面積
当たりの予熱電流をさらに低減することが可能である。
て説明した光源管体10を4個結合して1個の光源管体
10とし、この光源管体10に1個のバルブ20を設け
た形状となっている。 光源管体10は、第1図に示すように、上面開口する有
底角筒状に形成された発光器11と、発光器]1の上面
を密閉する透光板12とにより形成されている。発光器
11は、セラミックのような可視光に対する反射率か比
較的高い非透光性材料て形成され、透光板12は、ガラ
ス等の透光性材料で形成されている。光源管体10の内
部空間は隔壁13 a 、 1.3 bによりほは同形
状を有する4つの区画A′−Dに仕切られている。各区
画A〜Dは、それぞれ[従来の技術」の項て説明した光
源管体10とほぼ同じ大きさに形成される。各区画A−
Dの内部空間は、隔壁]、 3 cによってさらに分割
され、4つの発光室]、R,1G、、IB、]、G。 か形成されている。結局、1つの光源管体]0に対して
16個の発光室I R、I G 1. ]、 B 、
]、 G 2が形成される。各発光室]−R,]、G、
、]、B、]、G2の内周面には、それぞれ蛍光体が被
着される。すなわち、発光室IRには、赤色系蛍光体く
なとえは、Y2O3:Eu)、発光室I G + 、
I G 2には、緑色系蛍光体くたとえば、CeHg^
111019:Tb)、発光室IBには、青色系蛍光体
くたとえば、BaMH2八1.60.:Eu)が塗布さ
れる。ここに、各区画A〜Dては、左」−角から右回り
に発光室I R,]、 G l、I B 、 I G
2がこの順に配列されている。各発光室]、 R、I
G 、 、 ]、 B 、 IO2には、それぞれ各区
画A−′−Dの中心付近の一所において連通孔2R12
G+、2B、2G2が形成され、他所において陽M3
R,3G、、3 B 、3 G2が配設されている。ま
た、各発光室]R,]、 G]、B、IG2内には仕切
壁4か形成され、連通孔2R,2G+、2B、2G2か
ら陽極3R,3G、、383G2に至る経路(道程)が
なるべく長くなるように経路を屈曲させている。 第1図(1,)、(c)における光源管体10の下面に
は、バルブ20の上端部が封着されている。バルブ20
はカラスよりなり、内部にはステム21により支持され
た共通陰極22か設けられている。バルブ20の上部は
4つの分岐管24に分岐されており、各分岐管24の」
1端は開口していて各区画A〜Dの中央部に形成された
連通孔2R,2G、、2+3.2 G 、を覆うように
して光源管体10に封着される。バルブ20の下面には
排気管23が引き出されている。 以上のようにして、光源管体]0とバルブ20とに囲ま
れた気密な放電空間が形成されるのであり、この放電空
間内にはアルゴン等の不活性ガスと水銀とを混6した放
電カスが封入される。ここに、光源管体10の発光器1
]と透光板12、光源管体10とバルブ20などはガラ
スフリットを用いて封着されている。 いま、区画Aの発光室1R内に設けた陽1FI13 R
と共通陰極22との間で放電させたと仮定すれば、共通
陰極22から放出された電子は、共通陰極22→分岐管
24→区画Aの連通孔2R→区画Aの発光室1R→陽極
3Rという経路を通るから、発光室IRから赤色の光が
放射されるのである。 以上の構成によれば、1つの区画A−Dを従来の蛍光表
示素子と同し面積であるとずれは、単位面積当たりの共
通陰極22の本数か1/4になり、結果的に単位面積当
たりの共通陰極22への予熱電流も理論値ては]//]
に低減するのである。すなわち、第2図に実線て示ずよ
うに、破線で示しである従来構成に比較して単位面積当
たりの消費電力が大幅に低減されるのであり、従来構成
の1画素分(1区画)について白色点灯を行った場りに
、5000 cd#2を得るのに必要な消費電力は13
W(従来構成に比較してランプ効率が54%向上)、2
500c♂/ m 2て゛は0.8W(ランプ効率88
%向上)、Ocd/z2ては0.3W(ランプ効率23
0%向上)となり、ランプ効率か大幅に向」−すること
がわかる。また、上記実施例では、光源管体10に4区
画A□−Dを設けているか、分岐管2/1の本数を増や
せは、さらに多数の区画を設けることもでき、単位面積
当たりの予熱電流をさらに低減することが可能である。
【実施例2】
実施例1では、各区画A −、Dにそれぞれ矩形状の発
光室I R,]、 Gl、]、 B、I G2を形成し
、各発光室]、 R,、]、 Gl、]、 B、I G
、にそれぞれ連通孔2R,2Gl、2B、2G2を形成
しなが、本実施例では、第3図に示すように、各区画A
〜丁〕にそれぞれ1つの連通孔2を設けるように隔壁]
、 3 dを形成して、各区画A−Dにそれぞれ3個の
発光室1R,、]、 G 、 I Bを形成している。 すなわち、各区画A〜Dには光源管体10の中央付近に
連通孔2が形成され、連通孔2を中心として放射状に隔
壁12dか2枚ずつ形成されているのである。したがっ
て、各区画A〜Dては、ずへての発光室1R11G、]
、Bに対して連通孔2が共有されている。各区画A−D
ては、右回りに発光室]、R,IG、]、Bかこの順て
配列されている。各発光室IR,IG。 1Bでは連通孔2から離れた位置に陽極3R23G 、
3 Bか設けられる。 一方、共通陰極22は、バルブ20内に設けられており
、バルブ20の一ヒ面は開口していて、」−記各区画A
−Dにそれぞれ1個ずつ設けられた合計4個の連通孔2
を覆うようにして光源管体10に封着される。ここに、
連通孔2は光源管体10の中央部に集中しているから、
バルブ20には実施例1のような分岐管24を設ける必
要かないのである。すなわち、直管形蛍光ランプの端部
と同等の構造とすることができ、部品の共用化が容易に
なるのである。 上記構成によって従来構成の1画素分く1区画)の白色
点灯時の消費電力を測定したところ、第4図に実線で示
す結果を得ることがてきな。ずなわち、5000 cd
h2を得るのに要する消費電力は1.6W(従来構成の
場合は破線て示ずように2W)でありランプ効率が25
%向上した。また、2500 cd/w2に対しては0
.95Wてありランプ効率か58%向上し、Ocd/w
2ては0.3Wてランプ効率は230%向上した。以上
のようにランプ効率を大幅に向上さぜることかてきな。 上記各実施例ては、光源管体1を4区画A−■)に分割
しているが、区画の数はこれに限定されるものではなく
、さらに多数個形成するようにしてもよい。
光室I R,]、 Gl、]、 B、I G2を形成し
、各発光室]、 R,、]、 Gl、]、 B、I G
、にそれぞれ連通孔2R,2Gl、2B、2G2を形成
しなが、本実施例では、第3図に示すように、各区画A
〜丁〕にそれぞれ1つの連通孔2を設けるように隔壁]
、 3 dを形成して、各区画A−Dにそれぞれ3個の
発光室1R,、]、 G 、 I Bを形成している。 すなわち、各区画A〜Dには光源管体10の中央付近に
連通孔2が形成され、連通孔2を中心として放射状に隔
壁12dか2枚ずつ形成されているのである。したがっ
て、各区画A〜Dては、ずへての発光室1R11G、]
、Bに対して連通孔2が共有されている。各区画A−D
ては、右回りに発光室]、R,IG、]、Bかこの順て
配列されている。各発光室IR,IG。 1Bでは連通孔2から離れた位置に陽極3R23G 、
3 Bか設けられる。 一方、共通陰極22は、バルブ20内に設けられており
、バルブ20の一ヒ面は開口していて、」−記各区画A
−Dにそれぞれ1個ずつ設けられた合計4個の連通孔2
を覆うようにして光源管体10に封着される。ここに、
連通孔2は光源管体10の中央部に集中しているから、
バルブ20には実施例1のような分岐管24を設ける必
要かないのである。すなわち、直管形蛍光ランプの端部
と同等の構造とすることができ、部品の共用化が容易に
なるのである。 上記構成によって従来構成の1画素分く1区画)の白色
点灯時の消費電力を測定したところ、第4図に実線で示
す結果を得ることがてきな。ずなわち、5000 cd
h2を得るのに要する消費電力は1.6W(従来構成の
場合は破線て示ずように2W)でありランプ効率が25
%向上した。また、2500 cd/w2に対しては0
.95Wてありランプ効率か58%向上し、Ocd/w
2ては0.3Wてランプ効率は230%向上した。以上
のようにランプ効率を大幅に向上さぜることかてきな。 上記各実施例ては、光源管体1を4区画A−■)に分割
しているが、区画の数はこれに限定されるものではなく
、さらに多数個形成するようにしてもよい。
本発明は上述のように、光源管体の発光面をそれぞれ発
光室を同数個ずつ含む複数の区画に分割し、各区画を各
区画の発光色の構成か同じになるようにしてそれぞれ複
数色の発光室で構成しているものであり、従来構成にお
いて1つの共通陰極か設けられていた構成草位を1区画
とし、複数区画に対して1つの共通陰極を設けることに
なるから、羊位面積当たりの共通陰極への予熱電流が従
来よりも低減され、結果的に発光効率が高まるという利
点かある。
光室を同数個ずつ含む複数の区画に分割し、各区画を各
区画の発光色の構成か同じになるようにしてそれぞれ複
数色の発光室で構成しているものであり、従来構成にお
いて1つの共通陰極か設けられていた構成草位を1区画
とし、複数区画に対して1つの共通陰極を設けることに
なるから、羊位面積当たりの共通陰極への予熱電流が従
来よりも低減され、結果的に発光効率が高まるという利
点かある。
第1図(a) (+1) <+りはそれぞれ本発明の実
施例1の正面図、同1’m(n)中X−X線断面図、同
図(a)中Y−Y線断面図、第2図は同上の動作説明図
、第3図(a)(b)はそれぞれ本発明の実施例2を示
す正面図、同図<a)中X−X線断面図、第4図は同上
の動作説明図、第5図m(a)(b)はそれぞれ従来例
を示す正面図、同図(a)中X−X線断面図、第6図は
同上の動作説明図である。 I R、I G l、 I B 、 ]、 G 2・・
・発光室、3R,3G3B、3G2・・・陽極、10
・光源管体、20・・バルブ、22・・・共通陰極、A
〜D・・区画。 代理人 弁理士 石 1)長 七 勤齢 手続補正書く自発)
施例1の正面図、同1’m(n)中X−X線断面図、同
図(a)中Y−Y線断面図、第2図は同上の動作説明図
、第3図(a)(b)はそれぞれ本発明の実施例2を示
す正面図、同図<a)中X−X線断面図、第4図は同上
の動作説明図、第5図m(a)(b)はそれぞれ従来例
を示す正面図、同図(a)中X−X線断面図、第6図は
同上の動作説明図である。 I R、I G l、 I B 、 ]、 G 2・・
・発光室、3R,3G3B、3G2・・・陽極、10
・光源管体、20・・バルブ、22・・・共通陰極、A
〜D・・区画。 代理人 弁理士 石 1)長 七 勤齢 手続補正書く自発)
Claims (1)
- (1)内周面にそれぞれ蛍光体が被着された複数個の発
光室を発光面に設けた光源管体と、各発光室に連通した
放電空間を形成するように光源管体に気密的に結合され
たバルブと、各発光室内にそれぞれ配設された複数の陽
極と、バルブ内に配設された1つの共通陰極とを具備し
、上記放電空間内には放電ガスが封入され、所望の陽極
と共通陰極との間に放電を生じる電圧が印加されると放
電を生じている陽極の配設されている発光室の蛍光体が
発光する蛍光表示索子において、光源管体の発光面はそ
れぞれ発光室を同数個ずつ含む複数の区画に分割され、
各区画は各区画の発光色の構成が同じになるようにして
それぞれ複数色の発光室で構成されて成ることを特徴と
する蛍光表示素子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP690189A JPH0640483B2 (ja) | 1989-01-14 | 1989-01-14 | 蛍光表示素子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP690189A JPH0640483B2 (ja) | 1989-01-14 | 1989-01-14 | 蛍光表示素子 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02189855A true JPH02189855A (ja) | 1990-07-25 |
| JPH0640483B2 JPH0640483B2 (ja) | 1994-05-25 |
Family
ID=11651134
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP690189A Expired - Lifetime JPH0640483B2 (ja) | 1989-01-14 | 1989-01-14 | 蛍光表示素子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0640483B2 (ja) |
-
1989
- 1989-01-14 JP JP690189A patent/JPH0640483B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0640483B2 (ja) | 1994-05-25 |
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