JPH02190016A - アンテナブースター回路 - Google Patents

アンテナブースター回路

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JPH02190016A
JPH02190016A JP1008663A JP866389A JPH02190016A JP H02190016 A JPH02190016 A JP H02190016A JP 1008663 A JP1008663 A JP 1008663A JP 866389 A JP866389 A JP 866389A JP H02190016 A JPH02190016 A JP H02190016A
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JP
Japan
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circuit
antenna
booster circuit
antenna booster
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JP1008663A
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English (en)
Inventor
Yasuo Kawakami
泰雄 川上
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Pioneer Corp
Original Assignee
Pioneer Electronic Corp
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Publication date
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04BTRANSMISSION
    • H04B7/00Radio transmission systems, i.e. using radiation field
    • H04B7/02Diversity systems; Multi-antenna system, i.e. transmission or reception using multiple antennas
    • H04B7/04Diversity systems; Multi-antenna system, i.e. transmission or reception using multiple antennas using two or more spaced independent antennas
    • H04B7/08Diversity systems; Multi-antenna system, i.e. transmission or reception using multiple antennas using two or more spaced independent antennas at the receiving station
    • H04B7/0802Diversity systems; Multi-antenna system, i.e. transmission or reception using multiple antennas using two or more spaced independent antennas at the receiving station using antenna selection
    • H04B7/0805Diversity systems; Multi-antenna system, i.e. transmission or reception using multiple antennas using two or more spaced independent antennas at the receiving station using antenna selection with single receiver and antenna switching
    • H04B7/0814Diversity systems; Multi-antenna system, i.e. transmission or reception using multiple antennas using two or more spaced independent antennas at the receiving station using antenna selection with single receiver and antenna switching based on current reception conditions, e.g. switching to different antenna when signal level is below threshold
    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03FAMPLIFIERS
    • H03F3/00Amplifiers with only discharge tubes or only semiconductor devices as amplifying elements
    • H03F3/189High-frequency amplifiers, e.g. radio frequency amplifiers
    • H03F3/19High-frequency amplifiers, e.g. radio frequency amplifiers with semiconductor devices only
    • H03F3/193High-frequency amplifiers, e.g. radio frequency amplifiers with semiconductor devices only with field-effect devices

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  • Radio Transmission System (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、アンテナダイパーシティ一方式のラジオ受信
機に用いるアンテナブースター回路に関する。
〔従来の技術〕
移動受信を伴うラジオ受信機、例えば車載用ラジオ受信
機などでは、移動受信に伴う電界変動やマルチパスなど
に対応するため、複数のアンテナを設置して受信状態の
最も良好なアンテナを自動的に選択使用する、いわゆる
アンテナダイバーシティー受信が利用されている。
第5図は上記アンテナダイパーシティ一方式になる車載
用ラジオ受信機の原理を示す。二本のアンテナla、l
bは空間的に離れた場所、例えば車のフロントウィンド
とリアウィンドなどに設けられ、各アンテナで受信した
電波はアンテナごとに設けたアンテナブースター回路2
at2bでそれぞれ増幅した後、ラジオ受信機内のアン
テナ切換え用スイッチング回路3に送られる。
アンテナ切換え用スイッチング回路3はダイパーシティ
−コントロール回路4により切換え制御されてお・す、
受信状態の良好な側のアンテナが自動的に選択される。
そして、この選択されたアンテナの受信電波を受信部5
に送り、希望の局を選局してスピーカ6などを鳴らずも
のである。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記したところから明らかなように、アンテナダイパー
シティ一方式では、複数のアンテナ中から受信状態の最
も良好なアンテナを選択し、目的とするFM電波やAM
電波を受信するようになっている。したがって、選択さ
れたアンテナブースター回路の出力端にはラジオ受信機
が正規の負荷として接続されるが、使用されていないア
ンテナブースター回路の出力端は、アンテナ切換え用ス
イッチング回路3において開放されて無負荷状態となり
、アンテナ選択時と非選択時で回路の負荷状態が栄、変
する。
−Cに、上記アンテナブースター回路2a、2bは、信
号の減衰補償、周波数特性、入出力インピーダンス、雑
音の改善など、所望の電気的特性を得るために負帰還(
NFB)増幅器を用いて構成しているのが普通である。
このため、負帰還増幅器の位相余裕が小さかったり、あ
るいは位相余裕が無かったりすると、上記無負荷状態と
なって増幅度が増大した時に動作が不安定となったり、
発振を起こすおそれがある。
本発明は上記事情に基づき発明されたもので、アンテナ
の切換え動作によってブースター回路の負荷状態が急変
しても、回路が不安定になったり、発振を起こすことの
ないアンテナブースター回路を提供することを目的とす
る。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は、第1図にその原理を示すように、負帰還増幅
器7により構成されたアンテナダイバーシティー受信用
のアンテナブースター回路2a(2b)において、ブー
スター出力端に、少なくともアンテナブースター回路が
選択されている時には負荷との間でインピーダンスマツ
チングを行うとともに、アンテナブースター回路が選択
されていない時にはアンテナブースター回路の負荷とし
て作用する整合回路8を付設置−たちのである。
〔作 用〕
整合回路8は、負帰還増幅器7とラジオ受信機の受信部
5(第5図)とをインピーダンスマツチングするように
その回路および回路定数が設計されている。したがって
、アンテナ切換え用スイッチング回路3(第5図)で選
択された側のアンテナブースター回路2a(2b)は、
アンテナ1a(1b)で受信した受信電波を効率良く受
信部5へ送り込む。
一方、アンテナ切換え用スイッチング回路3で選択され
なかった側のアンテナブースター回路2b (2a)は
、その出力端がアンテナ切換え用スイッチング回路3に
おいて開放状態となり、いわゆる無負荷状態となるが、
本発明の場合、アンテナブースター回路2b (2a)
の出力端には、所定のインピーダンスを有する整合回路
8が接続されているため、この整合回路8が出力端開放
状態にあるアンテナブースター回路2b (2a)の負
荷として作用する。
したがって、アンテナla、lbがアンテナ切換え用ス
イッチング回路3で切り換え使用されても、各アンテナ
に接続されたアンテナブースター回路2b、2aは非選
択時に完全な無負荷状態となることがなくなり、従来の
ようにその動作が不安定になったり、発振を起こすよう
なことがなくなる。
なお、後述実施例から明らかなように、上記整合回路8
は整合回路としての働きと同時に、ノイズ改善用のフィ
ルタ回路として兼用することも可能である。
〔実施例〕
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第2図は本発明になるアンテナブースター回路の一実施
例を示す。なお、図中、第5図と同一の回路には同一の
符号を付して示した。
la、lbはアンテナ、2a、2bはアンテナブースタ
ー回路、9は定電圧電源回路、10はアーレスタ(避雷
器)である。
アンテナブースター回路2a、2bは、それぞれ負帰還
増幅器7、整合回路8、入力フィルタ回路11から構成
されている。
負帰還増幅器7は、FET12、負帰還用トランス13
.抵抗14,15、コンデンサ16からなり、負帰還用
トランス13によりFET12のドレインからソースへ
負帰還が施され、周知の負帰還増幅器を構成している。
整合回路8は、2個のコンデンサ17,18と1個のコ
イル19を用いた集中定数回路からなる整合回路であり
、この整合回路は同時にノイズ改善用のバイパスフィル
タ(HPF)も兼ねている。
整合回路とHPFを構成する上記コンデンサ17゜18
およびコイル19は、負帰還増幅器7の出力インピーダ
ンス、ラジオ受信機の受信部5(第5図)の入力インピ
ーダンス、さらには受信周波数帯域などに基づいて最適
の値に設定される。
進んで、上記回路の動作を説明すると、各アンテナla
、lbで受信された受信電波はそれぞれのアンテナブー
スター回路2a、2bに送られ、入力フィルタ回路11
において所定の周波数帯域選択を行った後負帰還増幅器
7で増幅され、整合回路8を通じてアンテナ切換え用ス
イッチング回路3(第5図)へ送られる。
いま、アンテナ切換え用スイッチング回路3がアンテナ
ブースター回路2a側を選択しているものとすると、ア
ンテナ1aで受信された受信電波は、アンテナブースタ
ー回路2a内の整合回路8によりインピーダンスマツチ
ングされて受信部5へ送られ、受信部5において所定の
ラジオ受信が行われる。
この時、他方の側のアンテナブースター回路2bは、ア
ンテナ切換え用スイッチング回路3においてその出力端
が開放され、無負荷状態となる。
しかし、このアンテナブースター回路2b内の負帰還増
幅器7の出力端には整合回路8が接続されているため、
この整合回路8のコンデンサ17とコイル19からなる
LC直列リアクタンス回路が負帰還増幅器7の負荷とし
て作用する。
このため、使用されていない側のアンテナブースター回
路2bの出力端がアンテナ切換え用スイッチング回路3
において開放状態となっても、負帰還増幅器7が従来の
ように完全な無負荷状態となることがなくなる。
また、上記とは逆に、アンテナ切換え用スイッチング回
路3がアンテナブースター回路2b側へ切り換わると、
アンテナ1bで受信した受信電波が受信部5へ送られる
。そして、上記とは逆に、アンテナブースター回路2a
がアンテナ切換え用スイッチング回路3において開放さ
れ、無負荷状態となる。しかし、上記したと同様に、こ
のアンテナブースター回路2a内の負帰還増幅器7の出
力端には整合回路8が接続されているため、この整合回
路8のコンデンサ17とコイル19からなるLC直列リ
アクタンス回路が負帰還回路7の負荷として作用する。
したがって、アンテナダイバーシティー受信の最中に、
受信電波状態に応じてアンテナla、1bが選択的に切
り換えられても、各アンテナブースター回路2a、2b
は従来のように無負荷状態となることがなくなり、動作
が不安定になったり、発振を起こすようなことがなくな
る。
第3図は本発明のアンテナブースター回路に用いる整合
回路8の他の例を示し、第2図中に例示したコンデンサ
17.18およびコイル19からなる整合回路8の入力
端にマツチングコンデンサ20を接続し、アンテナブー
スター回路の出力インピーダンスの誘導リアクタンス成
分を打ち消すようにしたものである。これによりアンテ
ナブースター回路の出力インピーダンスを純抵抗成分だ
けとすることができ、位相特性9周波数特性などをより
改善することができる。
第4図は本発明のアンテナブースター回路に用いる整合
回路8のさらに他の例を示し、1個のコイル21と2個
のコンデンサ22.23により整合回路を形成するとと
もに、この整合回路がローパスフィルタ(LPF)をも
兼ねるようにしたものである。この整合回路は受信信号
中の高域成分を減衰したいときなどに有効である。
なお、上記実施例はいずれもり、Cからなる集中定数回
路により整合回路を構成した場合について例示したが、
整合回路としてはこれに限らず、例えば他に、同軸ケー
ブルなどの同軸線路を用いたλ/4回路、あるいはスト
リップラインなどの分布定数線路を用いたλ/4回路な
どを用いても同様の効果を得ることができる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によるときは、アンテナブ
ースター回路の出力端に、少なくともアンテナブースタ
ー回路が選択されている時には負荷との間でインピーダ
ンスマツチングを行うとともに、アンテナブースター回
路が選択されていない時にはアンテナブースター回路の
負荷として作用する整合回路を付設したので、当該アン
テナブースター回路が選択されていない場合でも出力端
が無負荷状態となることがなくなり、従来のように回路
の動作が不安定になったり、発振を起こすようなことが
なくなり、安定したアンテナダイバーシティー受信を実
現することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のアンテナブースター回路の原理を示す
図、 第2図は本発明のアンテナブースター回路の一実施例を
示す図、 第3図および第4図はそれぞれ本発明のアンテナブース
ター回路に用いる整合回路の他の例を示す図、 第5図はアンテナダイバージティ一方式のラジオ受信機
の原理を示す図である。 la、lb・・・アンテナ、2a、2b・・・アンテナ
ブースター回路、3・・・アンテナ切換え用スイッヂン
グ回路、4・・・ダイパーシティ−コントロール回路、
5・・・受信部、6・・・スピーカ、7・・・介帰還増
幅器、8・・・整合回路。 第5 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 負帰還増幅器により構成されたアンテナダイバーシティ
    ー受信用のアンテナブースター回路において、 ブースター出力端に、少なくともアンテナブースター回
    路が選択されている時には負荷との間でインピーダンス
    マッチングを行うとともに、アンテナブースター回路が
    選択されていない時にはアンテナブースター回路の負荷
    として作用する整合回路を付設したことを特徴とするア
    ンテナブースター回路。
JP1008663A 1989-01-19 1989-01-19 アンテナブースター回路 Pending JPH02190016A (ja)

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DE19893938510 DE3938510A1 (de) 1989-01-19 1989-11-20 Antennen-zusatzverstaerkerschaltung

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