JPH0219010A - 増幅回路 - Google Patents
増幅回路Info
- Publication number
- JPH0219010A JPH0219010A JP17030388A JP17030388A JPH0219010A JP H0219010 A JPH0219010 A JP H0219010A JP 17030388 A JP17030388 A JP 17030388A JP 17030388 A JP17030388 A JP 17030388A JP H0219010 A JPH0219010 A JP H0219010A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- amplifier
- transistor
- emitter
- base
- amplifier circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
となり、G=23.2dBとなる。
ここで、■、を1/’AEすると29.3 dB (V
A#1、3 V)となり、工、を250μAにすると1
7.2dB(VA#0.85 V) トナル。
A#1、3 V)となり、工、を250μAにすると1
7.2dB(VA#0.85 V) トナル。
上述した従来のゲイン可変増幅回路は、可変幅が大きく
とれないという欠点があった。第1表にVAを変えたと
き(7)I l、VA、Vll、Gを示す。(この時R
3=3に、R6=600Ω、V、=2.5V。
とれないという欠点があった。第1表にVAを変えたと
き(7)I l、VA、Vll、Gを示す。(この時R
3=3に、R6=600Ω、V、=2.5V。
V、=5Vとする)
第1表
VAが1.7V(7)場合、vB=2.5Vとなり、コ
ノ時はV、=2.5Vの為、C5が飽和につながるよう
になり、特性上不可であり、vAを大きくすることは出
来ない。このように各バイアスの条件を考えるとゲイン
の可変範囲はせばめられる。
ノ時はV、=2.5Vの為、C5が飽和につながるよう
になり、特性上不可であり、vAを大きくすることは出
来ない。このように各バイアスの条件を考えるとゲイン
の可変範囲はせばめられる。
本発明の増幅回路は、入力信号がベースに供給され、コ
レクタに負荷が接続されてエミッタ接地増幅器を構成す
る第1のトランジスタと、該第1のトランジスタのコレ
クタにベースが接続される第2のトランジスタのエミッ
タより出力が取り出され、該第2のトランジスタのエミ
ッタが増幅器の非反転入力端子に接続され、増幅器の出
力が第1のトランジスタのベース〜DC帰還され、該増
幅器の反転入力端が可変抵抗に接続されDCバイアスが
任意に可変できる。
レクタに負荷が接続されてエミッタ接地増幅器を構成す
る第1のトランジスタと、該第1のトランジスタのコレ
クタにベースが接続される第2のトランジスタのエミッ
タより出力が取り出され、該第2のトランジスタのエミ
ッタが増幅器の非反転入力端子に接続され、増幅器の出
力が第1のトランジスタのベース〜DC帰還され、該増
幅器の反転入力端が可変抵抗に接続されDCバイアスが
任意に可変できる。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例である。トランジスタQ1の
ベースに入力が供給され、エミッタ接地増幅回路として
、負荷抵抗R1を経由し、エミッタフォロア出力として
トランジスタQ2のエミッタに出力が取り出される。こ
こで、トランジスタQ2のDC電位はDC帰還Amp
1の反転入力vAによって決定され、VAに等しくなる
。C2はDC帰還用のコンデンサである。
ベースに入力が供給され、エミッタ接地増幅回路として
、負荷抵抗R1を経由し、エミッタフォロア出力として
トランジスタQ2のエミッタに出力が取り出される。こ
こで、トランジスタQ2のDC電位はDC帰還Amp
1の反転入力vAによって決定され、VAに等しくなる
。C2はDC帰還用のコンデンサである。
この増幅器のゲインは以下となる。
(ΔV=Vcc (VA十Vinaz))第2表にV
Aを変えた時のゲインGを示す(この時V + = 5
V 、 VBytoz = 0.7 V)。
Aを変えた時のゲインGを示す(この時V + = 5
V 、 VBytoz = 0.7 V)。
第2表
このことより、本発明によれば増幅回路のゲイン可変幅
は20dE以上の広範囲で可能となる。
は20dE以上の広範囲で可能となる。
第2図は本発明における周波数特性を改善した他の実施
例である。トランジスタQ3およびV。
例である。トランジスタQ3およびV。
からなるカスコード接続によりミラー効果による高域で
の周波数特性の劣化を抑え°、周波数特性を改善する効
果がある。
の周波数特性の劣化を抑え°、周波数特性を改善する効
果がある。
以上説明したように、本発明はエミッタ接地増幅回路に
おいて、そのDCバイアスを帰還Ampより加え1、そ
の電圧を外部から調整することによりゲイン可変幅の大
きな増幅回路を構成出来る。
おいて、そのDCバイアスを帰還Ampより加え1、そ
の電圧を外部から調整することによりゲイン可変幅の大
きな増幅回路を構成出来る。
第1図は本発明の一実施例の回路図、第2図は他の実施
例の回路図、第3図は従来のゲイン可変増幅回路の一例
の回路図である。 vl・・・・・・電源% Vz・・・・・・カスコード
Ampバイアス、■、・・・・・・差動Ampバイアス
、S・・・・・・入力、C1・・・・・・入力用コンデ
ンサ、C2・・・・・・DC帰還用コンデンサ、Ql〜
Q8・・・・・・トランジスタ、R1へR8・・・・・
・抵抗、VRI、V’R2・・・・・・可変抵抗代理人
弁理士 内 原 晋
例の回路図、第3図は従来のゲイン可変増幅回路の一例
の回路図である。 vl・・・・・・電源% Vz・・・・・・カスコード
Ampバイアス、■、・・・・・・差動Ampバイアス
、S・・・・・・入力、C1・・・・・・入力用コンデ
ンサ、C2・・・・・・DC帰還用コンデンサ、Ql〜
Q8・・・・・・トランジスタ、R1へR8・・・・・
・抵抗、VRI、V’R2・・・・・・可変抵抗代理人
弁理士 内 原 晋
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 入力信号がベースに供給され、コレクタに負荷が接続さ
れてエミッタ接地増幅器を構成する第1のトランジスタ
と、該第1のトランジスタのコレクタにベースが接続さ
れエミッタより出力が取り出される第2のトランジスタ
と、該第2のトランジスタのエミッタ出力を非反転入力
端子に受け、出力が第1のトランジスタのベースへ直流
帰還されている増幅器とを有し、該増幅器の反転入力端
を可変抵抗に接続して直流バイアスを任意 に可変出来るようにしたことを特徴とする増幅回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17030388A JPH0219010A (ja) | 1988-07-07 | 1988-07-07 | 増幅回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17030388A JPH0219010A (ja) | 1988-07-07 | 1988-07-07 | 増幅回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0219010A true JPH0219010A (ja) | 1990-01-23 |
Family
ID=15902468
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17030388A Pending JPH0219010A (ja) | 1988-07-07 | 1988-07-07 | 増幅回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0219010A (ja) |
-
1988
- 1988-07-07 JP JP17030388A patent/JPH0219010A/ja active Pending
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