JPH02190133A - 魚釣用スピニングリール - Google Patents
魚釣用スピニングリールInfo
- Publication number
- JPH02190133A JPH02190133A JP1032789A JP1032789A JPH02190133A JP H02190133 A JPH02190133 A JP H02190133A JP 1032789 A JP1032789 A JP 1032789A JP 1032789 A JP1032789 A JP 1032789A JP H02190133 A JPH02190133 A JP H02190133A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gear
- motor
- fishing
- handle
- shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は電動及び手動の駆動手段を備えた魚釣用スピニ
ングリールに関する。
ングリールに関する。
(従来の技術とその問題点)
電動による駆動手段を備えた魚釣用スピニングリールは
、特公昭47−21452@公報として提案されている
。このものは1、電動機と、手動ハンドルを協え、該電
動機および手動ハンドルの動力伝達軸に人々オーバラン
ニング機構を設け、一方の回転駆動トルクが他方に伝達
されないようにしたものであり、電動及び手動を任意に
行なうことが出来ると共に、各操作は互いに何ら干渉し
ないというものである。
、特公昭47−21452@公報として提案されている
。このものは1、電動機と、手動ハンドルを協え、該電
動機および手動ハンドルの動力伝達軸に人々オーバラン
ニング機構を設け、一方の回転駆動トルクが他方に伝達
されないようにしたものであり、電動及び手動を任意に
行なうことが出来ると共に、各操作は互いに何ら干渉し
ないというものである。
従って、上述した魚釣用スピニングリールにあっては、
■電動回転に手動回転をプラスして高速巻上げ、■ハン
ドルによる逆転釣り、の各動作は不可能であり、十分満
足し得る釣り操作を行なうことは出来ないという問題点
を有(る。
■電動回転に手動回転をプラスして高速巻上げ、■ハン
ドルによる逆転釣り、の各動作は不可能であり、十分満
足し得る釣り操作を行なうことは出来ないという問題点
を有(る。
(発明が解決しようとする課題)
本発明は上述した従来の技術の有するこのような問題点
に鑑みてなされたものであり、その目的とする処は、モ
ータの回転力にハンドル操作による回転をプラスして高
速巻上げ出来ると共に、ハンドルによる逆転釣りも可能
な電動0手動両用のスピニングリールを提供することに
ある。
に鑑みてなされたものであり、その目的とする処は、モ
ータの回転力にハンドル操作による回転をプラスして高
速巻上げ出来ると共に、ハンドルによる逆転釣りも可能
な電動0手動両用のスピニングリールを提供することに
ある。
(ys題を解決するための手段)
上記目的を達成するために、本発明にお1ノる魚釣用ス
ピニングリールは、モータの回転を遊星歯車機構を介し
てフライヤーに伝達する動力伝達経路を設け、その動力
伝達経路における遊星歯車機構の内歯歯車にハンドルの
回転を伝達する手動力伝達経路を設け、且つフライヤー
部分、メインギヤ部分及びモータの回転軸に夫々逆止め
機構を設けてなるものである。
ピニングリールは、モータの回転を遊星歯車機構を介し
てフライヤーに伝達する動力伝達経路を設け、その動力
伝達経路における遊星歯車機構の内歯歯車にハンドルの
回転を伝達する手動力伝達経路を設け、且つフライヤー
部分、メインギヤ部分及びモータの回転軸に夫々逆止め
機構を設けてなるものである。
上記逆止め機構は夫々の取付場所等に応じて逆止め歯車
と逆止め爪の形態、一方向クラッチ等を適宜選択して使
用するものとする。
と逆止め爪の形態、一方向クラッチ等を適宜選択して使
用するものとする。
(作 用)
上記手段によれば、モータによる回転力はモータから′
TITi歯車機構達され、そのTi歯車機構の最終出力
腕車から歯車列を介してフライヤーが固5fiされたビ
ニオンジレフトへと伝達され、フライヤーが回転する一
方、スプールが固定されたリールシャフト・が前後往復
FI+されて釣糸がスプールに巻き取られる・。
TITi歯車機構達され、そのTi歯車機構の最終出力
腕車から歯車列を介してフライヤーが固5fiされたビ
ニオンジレフトへと伝達され、フライヤーが回転する一
方、スプールが固定されたリールシャフト・が前後往復
FI+されて釣糸がスプールに巻き取られる・。
又、ハンドル操作による場合は、ハンドルの回転が歯車
列を介して動力伝達経路の遊星m車機構における内歯歯
車に伝達され、その回転はi星歯車から最終出力腕車へ
と伝達され、以下、モータの場合と同様の経路でフライ
V−が回転する一方、スプールが前後往復される。
列を介して動力伝達経路の遊星m車機構における内歯歯
車に伝達され、その回転はi星歯車から最終出力腕車へ
と伝達され、以下、モータの場合と同様の経路でフライ
V−が回転する一方、スプールが前後往復される。
更に、七−タ+ハンドル操作の場合は、ハンドル操作の
場合の内歯歯車までの動力がし−9回転による動力にプ
ラスされる。
場合の内歯歯車までの動力がし−9回転による動力にプ
ラスされる。
又、メインギヤの逆止めを外してハンドルを逆回転する
と、その回転はハンドル操作の場合と同じ経路を伝って
フライヤーに伝達され、フライV−が逆回転して釣糸を
繰り出し、魚を泳がずことが出来る。
と、その回転はハンドル操作の場合と同じ経路を伝って
フライヤーに伝達され、フライV−が逆回転して釣糸を
繰り出し、魚を泳がずことが出来る。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明りると、図
中、1はリール脚1′を連設した歯車ブースで、その歯
車ケース1の開口部が調器2で閉塞されて動力伝達機構
の収容部が区画されており、その収容部に動力伝達経路
の構成部材へと、手動力伝達経路の構成部材Bが収容配
置されている、。
中、1はリール脚1′を連設した歯車ブースで、その歯
車ケース1の開口部が調器2で閉塞されて動力伝達機構
の収容部が区画されており、その収容部に動力伝達経路
の構成部材へと、手動力伝達経路の構成部材Bが収容配
置されている、。
動力伝達経路の構成部材A&よ、モータ3、二段の遊星
歯車機構4、M星歯車II構4の第2腕車14に一体回
転する如く嵌合係着した歯車5、その歯車5と噛合して
回転力をビニオンシャフト8に伝達する中間歯車6とで
構成されており、七−タ3の回転軸3aの逆回転を止め
る一方向りラッヂ7が取付られている。
歯車機構4、M星歯車II構4の第2腕車14に一体回
転する如く嵌合係着した歯車5、その歯車5と噛合して
回転力をビニオンシャフト8に伝達する中間歯車6とで
構成されており、七−タ3の回転軸3aの逆回転を止め
る一方向りラッヂ7が取付られている。
上記遊星歯車機構4は、モータ3の回転軸3aに圧入固
着されたモータビニオン歯車9と噛合する第111星歯
車10、第1遊星歯I口10を支持した第1腕車11、
第1腕+1111の中心に圧入固着した太陽ビニオン6
Ia車12、太陽ビニオン歯l1i12と噛合する第2
遊星歯車13、第2遊星歯車13を支持した第2腕車1
4、及び第1遊星歯車10及び第2遊星歯車13が噛合
する内歯歯車15とで構成され、内歯歯車15の外周面
には外歯1116が形成されると共に、その内歯歯車1
5はモータ3のボス部外周に設けたベアリングと第2腕
車14の軸部とで遊転自在に支持されている。
着されたモータビニオン歯車9と噛合する第111星歯
車10、第1遊星歯I口10を支持した第1腕車11、
第1腕+1111の中心に圧入固着した太陽ビニオン6
Ia車12、太陽ビニオン歯l1i12と噛合する第2
遊星歯車13、第2遊星歯車13を支持した第2腕車1
4、及び第1遊星歯車10及び第2遊星歯車13が噛合
する内歯歯車15とで構成され、内歯歯車15の外周面
には外歯1116が形成されると共に、その内歯歯車1
5はモータ3のボス部外周に設けたベアリングと第2腕
車14の軸部とで遊転自在に支持されている。
又、第21腟巾14の軸部の一部は新面小判形に形成さ
れて歯車5が嵌合係着されている。
れて歯車5が嵌合係着されている。
手動力伝達経路の構成部材Bは、ハンドル17の回動に
より一体回転する主歯車18、その主歯車18の回転を
内歯歯車15に伝達する歯車19.20.21から成り
、歯車21は内歯歯車15の外周に形成した外歯車16
と噛合されている。又、主歯車18の軸筒には逆止め歯
車22が小判形係合によって一体回転する如く固着され
、その逆止め歯車22に対して係脱する逆止め爪23が
歯車ケース1内に取付けられると共に、該逆止め爪23
は歯車ケース1に取付けた逆止めレバー24によって外
部より係脱切苔え自在となっている。
より一体回転する主歯車18、その主歯車18の回転を
内歯歯車15に伝達する歯車19.20.21から成り
、歯車21は内歯歯車15の外周に形成した外歯車16
と噛合されている。又、主歯車18の軸筒には逆止め歯
車22が小判形係合によって一体回転する如く固着され
、その逆止め歯車22に対して係脱する逆止め爪23が
歯車ケース1内に取付けられると共に、該逆止め爪23
は歯車ケース1に取付けた逆止めレバー24によって外
部より係脱切苔え自在となっている。
又、歯車ケース1にはビニオンシャフト8がベアリング
25を介して回転自在に軸承され、そのビニオンシャフ
ト8におけるビニオン歯車部8′は中間歯車6と噛合し
、歯車ケース1の外に突出したビニオンシャフト8の先
部にフライヤー26がナツトによって締着されると共に
、逆止め歯車27が一体回転する如く固着されている。
25を介して回転自在に軸承され、そのビニオンシャフ
ト8におけるビニオン歯車部8′は中間歯車6と噛合し
、歯車ケース1の外に突出したビニオンシャフト8の先
部にフライヤー26がナツトによって締着されると共に
、逆止め歯車27が一体回転する如く固着されている。
上記ビニオンシャフト8の中には平行捲枝溝シャフト2
9を固着したリールシャフト28が摺動自在に貫挿通さ
れ、そのリールシャフト28の基部に案内子30が固着
されており、その案内子30は歯車ケース1の内面に突
出形成したガイドレール31間に嵌合されてリールシャ
フト28の回転止めを行<1って直線的に摺動させる。
9を固着したリールシャフト28が摺動自在に貫挿通さ
れ、そのリールシャフト28の基部に案内子30が固着
されており、その案内子30は歯車ケース1の内面に突
出形成したガイドレール31間に嵌合されてリールシャ
フト28の回転止めを行<1って直線的に摺動させる。
又、リールシャフト28と一体の平行捲枝溝シャフト2
9の枝溝にはビニオンシャフト8内に装備した滑り子3
2が噛み合わせてあり、ビニオンシャフト8の回転によ
りリールシャフト28が直線往復動するようにしである
。
9の枝溝にはビニオンシャフト8内に装備した滑り子3
2が噛み合わせてあり、ビニオンシャフト8の回転によ
りリールシャフト28が直線往復動するようにしである
。
上記リールシャフト28のフライヤー26より外方に突
出した先部にはスプール33がドラッグ調整摘まみ34
によって取付けられると共に、そのスプール33内に複
数枚のドラッグ1ノツシt78T35が装備されており
、リールシャフト28に対J−るスプール33の回転に
強・弱のドラッグ力を付与できるJ、うになっている。
出した先部にはスプール33がドラッグ調整摘まみ34
によって取付けられると共に、そのスプール33内に複
数枚のドラッグ1ノツシt78T35が装備されており
、リールシャフト28に対J−るスプール33の回転に
強・弱のドラッグ力を付与できるJ、うになっている。
図中、36はスイッチ、37はスイッチ押ボタン、38
は電源のバッテリー(図示省略)とコードを介して電気
的に接続するためのコネクタ、39はフライA7−26
部の逆止め歯車21に対して係脱する逆止め爪、40は
逆止め爪39を係脱操作する逆止めカムで、この逆止め
カム40は逆止めレバー24にシ1!フト41で連係さ
れている。
は電源のバッテリー(図示省略)とコードを介して電気
的に接続するためのコネクタ、39はフライA7−26
部の逆止め歯車21に対して係脱する逆止め爪、40は
逆止め爪39を係脱操作する逆止めカムで、この逆止め
カム40は逆止めレバー24にシ1!フト41で連係さ
れている。
次に、上述した魚釣用スピニングリールの動作にって説
明する。
明する。
[I]モータ駆動による場合
コネクタ38を電源に接続してスイッチ押ボタン38を
ONすると、モータ3が駆動回転し、その回転力はモー
タビニAン歯車9→第111星歯車10→第1腕車11
→太閣ビニオン爾車12→第2″it1星歯車→第21
車14→歯車5→中1〜歯車6→ピニオンシャフト8(
ビニオン歯車部)→フライヤー26と伝道される一方、
平行捲枝溝シャフト29と滑り子32との作用でリール
シャフト28は前後方向に往復摺動され、それによりス
プール34は前後に往復摺動して釣糸はスプール34に
巻き取られることになる。
ONすると、モータ3が駆動回転し、その回転力はモー
タビニAン歯車9→第111星歯車10→第1腕車11
→太閣ビニオン爾車12→第2″it1星歯車→第21
車14→歯車5→中1〜歯車6→ピニオンシャフト8(
ビニオン歯車部)→フライヤー26と伝道される一方、
平行捲枝溝シャフト29と滑り子32との作用でリール
シャフト28は前後方向に往復摺動され、それによりス
プール34は前後に往復摺動して釣糸はスプール34に
巻き取られることになる。
[INハンドル操作による場合
モータの駆動を止めて(スイッチOFF又は電源を接続
せず)ハンドル17を回!JIすると、その回転力は主
歯車18→ビニAン歯車19→南車20→歯中21→内
歯歯In15→第2遊星歯車13→第2腕車14と伝達
され、以後は[I]と同様の経路で回転力が伝達され、
スプール34に釣糸を巻ぎ取ることが出来る。
せず)ハンドル17を回!JIすると、その回転力は主
歯車18→ビニAン歯車19→南車20→歯中21→内
歯歯In15→第2遊星歯車13→第2腕車14と伝達
され、以後は[I]と同様の経路で回転力が伝達され、
スプール34に釣糸を巻ぎ取ることが出来る。
[I[1]モ一タ駆動+ハンドル操作の場合モータ駆動
による釣糸巻き上げの状態でハンドルを回動(゛ると、
ハンドル操作による場合[II]の内歯歯車15までの
動力がモータ3の巻き上げ動力にプラスされて高速巻き
上げが行なわれる。
による釣糸巻き上げの状態でハンドルを回動(゛ると、
ハンドル操作による場合[II]の内歯歯車15までの
動力がモータ3の巻き上げ動力にプラスされて高速巻き
上げが行なわれる。
[IV]ハンドルの逆転操作による場合モータの駆動を
止め、主歯車18部分及びフライX?−26部分の逆止
めを逆止めレバー24を操作してOFFとし、その状態
でハンドル17を逆方向に回動すると、その回転力は主
歯車18→ビニオン歯車19→歯車20−+歯車21→
内歯歯車15→第2TI星歯車13→第2腕車14→歯
車5→中間歯車6→ビニオンシャフト8と伝達され、フ
ライヤー26は逆転して釣糸を繰り出し、掛った魚を泳
がせたりして魚とのやりとりが可能となる。尚、[−タ
3の回転軸に−・方向クラッチ7が設けられていること
により内歯歯車15の逆回転はモータ3の回転軸に伝達
されない。
止め、主歯車18部分及びフライX?−26部分の逆止
めを逆止めレバー24を操作してOFFとし、その状態
でハンドル17を逆方向に回動すると、その回転力は主
歯車18→ビニオン歯車19→歯車20−+歯車21→
内歯歯車15→第2TI星歯車13→第2腕車14→歯
車5→中間歯車6→ビニオンシャフト8と伝達され、フ
ライヤー26は逆転して釣糸を繰り出し、掛った魚を泳
がせたりして魚とのやりとりが可能となる。尚、[−タ
3の回転軸に−・方向クラッチ7が設けられていること
により内歯歯車15の逆回転はモータ3の回転軸に伝達
されない。
又、主歯車18部分の逆止めは、フライヤー26に負荷
を掛けてモータ駆動を行なった場合、回転力が主歯車を
逆転させる力として作用するのを防止するものである。
を掛けてモータ駆動を行なった場合、回転力が主歯車を
逆転させる力として作用するのを防止するものである。
(発明の効果)
本発明の魚釣用スピニングリールは以上詳述した如く構
成したものであるから、モータ駆動、ハンドル操作によ
る手動駆動に加えて、し−タ駆仙にハンドル操作の回転
をプラスする高遠巻き上げ(強力巻き上げ)が可能とな
る。
成したものであるから、モータ駆動、ハンドル操作によ
る手動駆動に加えて、し−タ駆仙にハンドル操作の回転
をプラスする高遠巻き上げ(強力巻き上げ)が可能とな
る。
又、ハンドルを逆回転することによりフライヤーを逆回
転でき、釣糸を繰り出して魚とのやりとりが可能となっ
て幅広い釣り操作を行なうことが出来る。
転でき、釣糸を繰り出して魚とのやりとりが可能となっ
て幅広い釣り操作を行なうことが出来る。
依って、従来の電動スピニングリールよりも使用性に富
んだ魚釣用リールを提供することが出来る。
んだ魚釣用リールを提供することが出来る。
図面は本発明の実施例を示し、第1図は一部切欠正面図
、第2図は第1図の(2)−(2)線に沿える断面図、
第3図は第1図の(3)−(3)線に沿える断面図であ
る。 図中、3:モータ 4:遊星歯車機構5:歯車
8:ビニオンシャフト15:内歯歯車 18:主
歯車 26:フライヤー 22,27:逆止め歯車23.39
:逆止め爪 A:動力伝達経路の構成部材 B:手動力伝達経路の構成部材
、第2図は第1図の(2)−(2)線に沿える断面図、
第3図は第1図の(3)−(3)線に沿える断面図であ
る。 図中、3:モータ 4:遊星歯車機構5:歯車
8:ビニオンシャフト15:内歯歯車 18:主
歯車 26:フライヤー 22,27:逆止め歯車23.39
:逆止め爪 A:動力伝達経路の構成部材 B:手動力伝達経路の構成部材
Claims (1)
- 動力によつてフライヤーが回転し、スプールが軸方向に
往復動する魚釣用スピニングリールであつて、その動力
源にモータの回転を遊星歯車機構を介してフライヤーに
伝達する動力伝達経路と、ハンドルの回転を遊星歯車機
構の内歯歯車に伝達する手動力伝達経路を設け、且つフ
ライヤー部分、主歯車部分及びモータの回転軸に夫々逆
止め機構を設けたことを特徴とする魚釣用スピニングリ
ール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1010327A JP2708842B2 (ja) | 1989-01-18 | 1989-01-18 | 魚釣用スピニングリール |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1010327A JP2708842B2 (ja) | 1989-01-18 | 1989-01-18 | 魚釣用スピニングリール |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02190133A true JPH02190133A (ja) | 1990-07-26 |
| JP2708842B2 JP2708842B2 (ja) | 1998-02-04 |
Family
ID=11747120
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1010327A Expired - Lifetime JP2708842B2 (ja) | 1989-01-18 | 1989-01-18 | 魚釣用スピニングリール |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2708842B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110178806A (zh) * | 2019-07-08 | 2019-08-30 | 徐帮奇 | 一种滚动伸缩式绕线装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02975U (ja) * | 1988-06-16 | 1990-01-08 |
-
1989
- 1989-01-18 JP JP1010327A patent/JP2708842B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02975U (ja) * | 1988-06-16 | 1990-01-08 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110178806A (zh) * | 2019-07-08 | 2019-08-30 | 徐帮奇 | 一种滚动伸缩式绕线装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2708842B2 (ja) | 1998-02-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7398939B2 (en) | Electric fishing reel | |
| JP2005261325A (ja) | 魚釣用電動リール | |
| JPH02190133A (ja) | 魚釣用スピニングリール | |
| JP2535363Y2 (ja) | 魚釣用電動リール | |
| JP3501691B2 (ja) | 魚釣用電動リール | |
| USRE24153E (en) | Fishing reel drive | |
| JP3936882B2 (ja) | 魚釣用電動リール | |
| JP2007000017A (ja) | 魚釣用電動リール | |
| JPH0634667B2 (ja) | 魚釣用リールの変速装置 | |
| JP2594910Y2 (ja) | 魚釣用リール | |
| JP4409417B2 (ja) | 魚釣用電動リール | |
| EP2111754A3 (en) | Fishing spinning reel | |
| JPS63137632A (ja) | 両軸受リ−ル | |
| JP6799871B1 (ja) | 魚釣り用リール | |
| JP3895619B2 (ja) | 魚釣用リール | |
| JP3086776B2 (ja) | 魚釣用電動リール | |
| JPH0621337Y2 (ja) | スピニングリールの駆動装置 | |
| JP3579319B2 (ja) | 魚釣用リール | |
| JP2006166869A (ja) | 魚釣用電動リール | |
| JPH0728865Y2 (ja) | 魚釣用電動リール | |
| JP2006174732A (ja) | 魚釣用電動リール | |
| JPH0619827Y2 (ja) | 小型エンジン用起動装置 | |
| JPH0650968B2 (ja) | 魚釣用リールの変速装置 | |
| JPH088618Y2 (ja) | 電動・手動兼用リールの駆動機構 | |
| JPH0610775Y2 (ja) | 魚釣用電動リール |