JPH02190216A - 工具主軸駆動用装置 - Google Patents
工具主軸駆動用装置Info
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- JPH02190216A JPH02190216A JP1294092A JP29409289A JPH02190216A JP H02190216 A JPH02190216 A JP H02190216A JP 1294092 A JP1294092 A JP 1294092A JP 29409289 A JP29409289 A JP 29409289A JP H02190216 A JPH02190216 A JP H02190216A
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- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims abstract description 80
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims abstract description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract 2
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 abstract 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
Classifications
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23F—MAKING GEARS OR TOOTHED RACKS
- B23F23/00—Accessories or equipment combined with or arranged in, or specially designed to form part of, gear-cutting machines
- B23F23/12—Other devices, e.g. tool holders; Checking devices for controlling workpieces in machines for manufacturing gear teeth
- B23F23/1237—Tool holders
- B23F23/1287—Pinion shaper cutter holders
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T409/00—Gear cutting, milling, or planing
- Y10T409/10—Gear cutting
- Y10T409/101431—Gear tooth shape generating
- Y10T409/10477—Gear tooth shape generating by relative axial movement between synchronously indexing or rotating work and cutter
- Y10T409/105088—Displacing cutter axially relative to work [e.g., gear shaving, etc.]
- Y10T409/105247—Using gear shaper-cutter
-
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Automatic Tool Replacement In Machine Tools (AREA)
- Transmission Devices (AREA)
- Jigs For Machine Tools (AREA)
- Gear Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
−f
本発明は、「特許請求の範囲」第1項の上位概念による
工具主軸の駆動のための装置に関するものである。
工具主軸の駆動のための装置に関するものである。
従まJと1且−
工具主軸の駆動のための一つの装置が、ドイツ公開特許
第3533122号公報の対象となっている。
第3533122号公報の対象となっている。
この工具主軸は、この場合、自在継手を介して、偏心駆
動装置として形成された行程駆動装置の連結棒に連結さ
れている。工具主軸は、案内スリーブにより包囲されて
おり、この場合、案内スリーブと、工具主軸との間に、
直線案内が設けられている。案内スリーブの上には、ウ
ォーム歯車が配置されており、この場合、ウオーム歯車
と、案内スリーブとの間には、親ねじが設けられている
。ウォーム歯車は、動力駆動されるウオームと係合して
おり、これにより、工具主軸が、割り出し運動を行う。
動装置として形成された行程駆動装置の連結棒に連結さ
れている。工具主軸は、案内スリーブにより包囲されて
おり、この場合、案内スリーブと、工具主軸との間に、
直線案内が設けられている。案内スリーブの上には、ウ
ォーム歯車が配置されており、この場合、ウオーム歯車
と、案内スリーブとの間には、親ねじが設けられている
。ウォーム歯車は、動力駆動されるウオームと係合して
おり、これにより、工具主軸が、割り出し運動を行う。
案内スリーブは、それ自体、他の偏心駆動装置の連結棒
に枢着されており、この偏心駆動装置は、行程駆動装置
に、駆動鎖を介して連結されている。
に枢着されており、この偏心駆動装置は、行程駆動装置
に、駆動鎖を介して連結されている。
案内スリーブを固定して、工具主軸が、軸方向の往復運
動を行うと、その時には、工具主軸の工具は、純粋に直
線運動を行う。これに対し、案内スリーブが、他の偏心
駆動装置により、ζ方向の往復運動を行うと、その時に
は、親ねじにより、工具主軸は、追加して、回転運動を
行い、この回転運動は、工具のら旋運動に導く0両方の
偏心駆動装置は、それらの偏心度に関して調節可能であ
るので、ら旋運動のつる巻角度を無段階に変えることが
可能となる。
動を行うと、その時には、工具主軸の工具は、純粋に直
線運動を行う。これに対し、案内スリーブが、他の偏心
駆動装置により、ζ方向の往復運動を行うと、その時に
は、親ねじにより、工具主軸は、追加して、回転運動を
行い、この回転運動は、工具のら旋運動に導く0両方の
偏心駆動装置は、それらの偏心度に関して調節可能であ
るので、ら旋運動のつる巻角度を無段階に変えることが
可能となる。
この場合、両方の偏心駆動装置の偏心度を、ら旋運動の
希望されるつる巻角度を正確に得るように相互に同調さ
せることが、非常に困難であることが欠点である。
希望されるつる巻角度を正確に得るように相互に同調さ
せることが、非常に困難であることが欠点である。
ドイツ公開特許第3314524号公報から公知の他の
工具主軸駆動装置においては、工具主軸の上に、ウォー
歯車が、親ねを介して配置されている。
工具主軸駆動装置においては、工具主軸の上に、ウォー
歯車が、親ねを介して配置されている。
ウォーム歯車は、この場合にも、その軸が軸方向に移動
可能であるウオームに係合している。ウオーム軸の軸方
向の移動は、流体モータにより行われるが、流体モータ
は、工具主軸に対する行程駆動装置に関係して制御され
る。工具主軸が、軸方向の往復運動を行うと、その時に
は、同時に、ウオーム軸が、往復運動を行い、これによ
り、工具主軸が、ら旋運動を行うようにする。ウオーム
軸の軸方向の往復運動の方向及び振幅に応じて、ら旋の
つる巻角度が、変えられることが出来る。
可能であるウオームに係合している。ウオーム軸の軸方
向の移動は、流体モータにより行われるが、流体モータ
は、工具主軸に対する行程駆動装置に関係して制御され
る。工具主軸が、軸方向の往復運動を行うと、その時に
は、同時に、ウオーム軸が、往復運動を行い、これによ
り、工具主軸が、ら旋運動を行うようにする。ウオーム
軸の軸方向の往復運動の方向及び振幅に応じて、ら旋の
つる巻角度が、変えられることが出来る。
この場合、両方の軸方向の運動が、必要な精度を有して
、ら旋運動の希望されるつる巻角度を維持するために、
相互に同調させることは、事実上不可能であることが、
欠点である。
、ら旋運動の希望されるつる巻角度を維持するために、
相互に同調させることは、事実上不可能であることが、
欠点である。
他の工具主軸駆動装置が、ドイツ公開特許第36231
25号公報の対象となっているが、それから、「特許請
求の範囲」第1項の上位概念が出発している。
25号公報の対象となっているが、それから、「特許請
求の範囲」第1項の上位概念が出発している。
この装置は、この場合にも、最初に述べられた案内スリ
ーブを有しており、この案内スリーブは、一方では、工
具主軸回に、また、他方では、ウォーム歯車に、それぞ
れ、1個の親ねしに、回転不能に連結されている0両方
の親ねしは、同一ではあるが、しかしながら、相互に反
対の傾斜を有している。工具主軸には、第一の、それに
対して、ほぼ直角に延びている揺りてこが係合しており
、この揺りてこは、トグル継手に連結されており、トグ
ル継手は、工具主軸に対して、ほぼ平行に延びている。
ーブを有しており、この案内スリーブは、一方では、工
具主軸回に、また、他方では、ウォーム歯車に、それぞ
れ、1個の親ねしに、回転不能に連結されている0両方
の親ねしは、同一ではあるが、しかしながら、相互に反
対の傾斜を有している。工具主軸には、第一の、それに
対して、ほぼ直角に延びている揺りてこが係合しており
、この揺りてこは、トグル継手に連結されており、トグ
ル継手は、工具主軸に対して、ほぼ平行に延びている。
このトグル継手には、第一の揺りてこに対して平行に延
びている第二の揺りでこが係合しているが、この第二の
揺りてこはへ案内スリーブに係合している。一つの揺り
てこは、フレームに固定されたピボットを有しているが
、このピボットは、この揺りてこに沿って変位可能とな
っている。他の揺りてこのフレームに固定されたピボッ
トは、変更不可能となっている。変位可能なピボットの
位置が変えられると、その時には、一つの揺りてこにお
けるレバー比が、変化する。このことから、工具主軸の
ら旋のつる巻角度の変化が生ずるが、しかしながら、そ
の角度は、ピボットの位置の変化に対して比例していな
い。
びている第二の揺りでこが係合しているが、この第二の
揺りてこはへ案内スリーブに係合している。一つの揺り
てこは、フレームに固定されたピボットを有しているが
、このピボットは、この揺りてこに沿って変位可能とな
っている。他の揺りてこのフレームに固定されたピボッ
トは、変更不可能となっている。変位可能なピボットの
位置が変えられると、その時には、一つの揺りてこにお
けるレバー比が、変化する。このことから、工具主軸の
ら旋のつる巻角度の変化が生ずるが、しかしながら、そ
の角度は、ピボットの位置の変化に対して比例していな
い。
更に、揺りてこの端部が、円形軌道の上を動き、・それ
故、伝達力の作用線が常に変化し、このことは、全体の
安定性、軸受荷重、従って、達成可能な歯切り精度に対
して不都合であるということが、欠点である。
故、伝達力の作用線が常に変化し、このことは、全体の
安定性、軸受荷重、従って、達成可能な歯切り精度に対
して不都合であるということが、欠点である。
本発明は、頭書に述べられた種類の装置を、ら旋運動の
つる巻角度゛の直線状の調節の可能性が生ずるように改
良することを、その課題とするものである。
つる巻角度゛の直線状の調節の可能性が生ずるように改
良することを、その課題とするものである。
t・
この課題は、「特許請求の範囲」第1項の特徴項に記載
の構成により解決される。有利な実施形態は、「請求項
」2以下に記載の構成から得られる。
の構成により解決される。有利な実施形態は、「請求項
」2以下に記載の構成から得られる。
この解決の原理は、2部材から成る変化ループを設け、
両方の部材の間に滑り回り継手を設けることにより、一
つの部材としての揺りてこが、他の部材の上に、単に、
直線運動だけを伝達し、この滑り回り継手が、両方の部
材に沿って移動可能であると共に固定可能であり、従っ
て、ら旋運動のつる巻角度が、変えられることが出来る
ことにある。それ故、製造されるべき工作物のら旋のつ
る巻角度の簡単な且つ非常に正確な調節の可能性が、同
時に、高い行程周波数も可能とする駆動装置の簡単な且
つ強固な実施の下に生ずる。フレームに固定されたビボ
ッI・は、その位置は、変更不可能である。
両方の部材の間に滑り回り継手を設けることにより、一
つの部材としての揺りてこが、他の部材の上に、単に、
直線運動だけを伝達し、この滑り回り継手が、両方の部
材に沿って移動可能であると共に固定可能であり、従っ
て、ら旋運動のつる巻角度が、変えられることが出来る
ことにある。それ故、製造されるべき工作物のら旋のつ
る巻角度の簡単な且つ非常に正確な調節の可能性が、同
時に、高い行程周波数も可能とする駆動装置の簡単な且
つ強固な実施の下に生ずる。フレームに固定されたビボ
ッI・は、その位置は、変更不可能である。
及−丸一匠
以下、本発明をその実施例を示す添付図面の第1〜7図
に基づいて、詳細に説明をする。
に基づいて、詳細に説明をする。
第1図に示される実施例においては、1端部に工具2を
支持している工具主軸1が、行程駆動装置により、軸方
向に往復運動をされるようになっている。この行程駆動
装置は、駆動モータ3から成り立っているが、この駆動
モータ3は、クランク円板4を回転させ、また、クラン
ク円板4には、連結棒5が枢着されている。この枢着点
の偏心度は、調節モータ6を介して調節可能となってい
る。連結棒5は、その他端部において、第一の揺れ腕7
に枢着されているが、この揺れ腕7は、回転軸8に強固
に連結されている。この回転軸8は、フレームに固定さ
れた軸受部分9の中に軸承されている0回転軸8に回転
不能に連結されて、第二の揺れ腕10があるが、この第
二の揺れ腕10は、第一の揺れ腕7に対して平行に延び
ており、また、その端部において、回り滑り継手11が
軸承しているが、この回り滑り継手11それ自体は、工
具主軸1の上部部分を軸承している。それ故、行程駆動
装置の作動により、工具主軸1は、軸方向の往復運動を
行うようになっている。
支持している工具主軸1が、行程駆動装置により、軸方
向に往復運動をされるようになっている。この行程駆動
装置は、駆動モータ3から成り立っているが、この駆動
モータ3は、クランク円板4を回転させ、また、クラン
ク円板4には、連結棒5が枢着されている。この枢着点
の偏心度は、調節モータ6を介して調節可能となってい
る。連結棒5は、その他端部において、第一の揺れ腕7
に枢着されているが、この揺れ腕7は、回転軸8に強固
に連結されている。この回転軸8は、フレームに固定さ
れた軸受部分9の中に軸承されている0回転軸8に回転
不能に連結されて、第二の揺れ腕10があるが、この第
二の揺れ腕10は、第一の揺れ腕7に対して平行に延び
ており、また、その端部において、回り滑り継手11が
軸承しているが、この回り滑り継手11それ自体は、工
具主軸1の上部部分を軸承している。それ故、行程駆動
装置の作動により、工具主軸1は、軸方向の往復運動を
行うようになっている。
工具主軸1は、2分割されて形成されており、この場合
、上方部分1.1は、下方部分1.2に、スラスト軸受
12を介して連結されている。このスラスト軸受12は
、下方部分1.2を、上方部分1.1に対して軸方向に
確保しているが、しかしながら、下方部分1.2の、回
り滑り継手11の中に軸承されている上方部分1.1に
対する回転運動は、可能としている6エ具主軸1の下方
部分1.2の上には、ら旋状の親ねじ13が、強固に配
置されているが、この親ねじ13は、ウオーム歯車15
のら旋状の親ねじ14に係合している。このウォーム歯
車15は、軸方向の運動は阻止されている。このウオー
ム歯車15は、ウオーム16と係合しているが、このウ
ォーム16は、ウォーム軸17の上に配置されている。
、上方部分1.1は、下方部分1.2に、スラスト軸受
12を介して連結されている。このスラスト軸受12は
、下方部分1.2を、上方部分1.1に対して軸方向に
確保しているが、しかしながら、下方部分1.2の、回
り滑り継手11の中に軸承されている上方部分1.1に
対する回転運動は、可能としている6エ具主軸1の下方
部分1.2の上には、ら旋状の親ねじ13が、強固に配
置されているが、この親ねじ13は、ウオーム歯車15
のら旋状の親ねじ14に係合している。このウォーム歯
車15は、軸方向の運動は阻止されている。このウオー
ム歯車15は、ウオーム16と係合しているが、このウ
ォーム16は、ウォーム軸17の上に配置されている。
このウォーム軸17は、滑りスリーブ18を介して、駆
動モータ19と連結されている。
動モータ19と連結されている。
工具主軸1の回転する割り出し運動は、駆動モータ19
、滑りスリーブ18、ウオーム軸17、ウォーム16及
びウォーム歯車15を介して行われるが、ウォーム歯車
15の親ねじ14は、工具主軸1の下方部分1.2の親
ねじ13に係合している。
、滑りスリーブ18、ウオーム軸17、ウォーム16及
びウォーム歯車15を介して行われるが、ウォーム歯車
15の親ねじ14は、工具主軸1の下方部分1.2の親
ねじ13に係合している。
工具主軸1の軸方向の往復運動の際において、ウオーム
歯車15が静止されるならば、その時には、親ねじ13
.14のために、工具主軸1の下方部分1,2は、同時
に、回転運動を行う。この回転運動の大きさは、ら旋状
の親ねじ13.14のつる巻角度に関係する。それ故、
工具2は、ら旋運動を行うが、そのつる巻角度は、親ね
じ13.14のつる巻角度によって決定される。
歯車15が静止されるならば、その時には、親ねじ13
.14のために、工具主軸1の下方部分1,2は、同時
に、回転運動を行う。この回転運動の大きさは、ら旋状
の親ねじ13.14のつる巻角度に関係する。それ故、
工具2は、ら旋運動を行うが、そのつる巻角度は、親ね
じ13.14のつる巻角度によって決定される。
このつる巻角度を正、又は、負に変えることができるよ
うに、回転軸8には、揺りてこ20.1が強固に連結さ
れているが、この揺りてこ20.1は、好適には、連結
棒7.10に対して直角に配置されることが望ましく、
また、回転軸8の両側に、それぞれ、1個の腕を有して
いる。この揺りてこ20.1に対してほぼ平行に、変位
部材21.1が延びているが、この変位部材21.1は
、その下端部に、ウォーム軸17を回転自在ではあるが
、しかしながら、軸方向には、しゆう動不能に軸承して
いる。揺りてこ20.1と、変位部材21.1との間に
は、滑り回り継手22.1が、配置されている。
うに、回転軸8には、揺りてこ20.1が強固に連結さ
れているが、この揺りてこ20.1は、好適には、連結
棒7.10に対して直角に配置されることが望ましく、
また、回転軸8の両側に、それぞれ、1個の腕を有して
いる。この揺りてこ20.1に対してほぼ平行に、変位
部材21.1が延びているが、この変位部材21.1は
、その下端部に、ウォーム軸17を回転自在ではあるが
、しかしながら、軸方向には、しゆう動不能に軸承して
いる。揺りてこ20.1と、変位部材21.1との間に
は、滑り回り継手22.1が、配置されている。
この滑り回り継手22.1は、図示されている実施例に
おいては、2分割された滑りブロック部材から成り立っ
ているが、これらの滑りブロック部材部分23.1及び
24.1は、軸心25,1の回りに、回転自在に相互に
連結されている。この回転軸心25,1は、この場合、
揺りてこ20.1及び変位部材21.1に対して直角に
延びている。
おいては、2分割された滑りブロック部材から成り立っ
ているが、これらの滑りブロック部材部分23.1及び
24.1は、軸心25,1の回りに、回転自在に相互に
連結されている。この回転軸心25,1は、この場合、
揺りてこ20.1及び変位部材21.1に対して直角に
延びている。
滑り回り継手22.1には、調節軸26が協同している
が、この調節軸26は、調節モータ27に連結可能とな
っており、これにより、滑り回り継手22.1が、揺っ
てこ20.1及び変位部材21.1に沿って、調節され
ることが出来るようにしである。滑りブロック部材部分
24.1には、締め付け装置28が協同するが、この締
め付け装置28により、滑りブロック部材部分24.1
は、変位部材21.1に強固に締め付け可能となってい
る。
が、この調節軸26は、調節モータ27に連結可能とな
っており、これにより、滑り回り継手22.1が、揺っ
てこ20.1及び変位部材21.1に沿って、調節され
ることが出来るようにしである。滑りブロック部材部分
24.1には、締め付け装置28が協同するが、この締
め付け装置28により、滑りブロック部材部分24.1
は、変位部材21.1に強固に締め付け可能となってい
る。
それ故、揺りてこ20.1、滑り回り継手22.1及び
変位部材21.1は、2個の部材から成り立っている変
位ループを形成しており、この変位ループにおいては、
揺ってこ20゜1の往復回転運動が、ウォーム軸17の
軸方向の往復運動に変換されるが、その振幅は、回転軸
8の軸心の、滑り回り継手22.1の軸心25.1まで
の間隔に関係する。
変位部材21.1は、2個の部材から成り立っている変
位ループを形成しており、この変位ループにおいては、
揺ってこ20゜1の往復回転運動が、ウォーム軸17の
軸方向の往復運動に変換されるが、その振幅は、回転軸
8の軸心の、滑り回り継手22.1の軸心25.1まで
の間隔に関係する。
このウォーム軸17の軸方向の運動は、ウォーム16を
介して、回転運動としてウォーム歯車15に、従って、
工具主軸1の下方部分1.2の上へ、追加の回転運動と
して伝達される。この追加の回転運動に、親ねじ13.
14のために生ずる回転運動が重畳される。それ故、滑
り回り継手22.1が、回転軸8の軸心の上部、又は、
下部の位置を占めるか否かに応じて、親ねじ14により
起こされる回転運動が、拡大されるか、あるいは、縮小
されるかする。滑り回り継手22.1が、回転軸6の高
さにあるならば、その時には、追加の回転運動は、ゼロ
に等しく、すなわち、軸方向運動の間に工具主軸1によ
って行われる回転運動は、正確に、親ねじ13.14の
つる巻角度により生ずる回転に一致する。
介して、回転運動としてウォーム歯車15に、従って、
工具主軸1の下方部分1.2の上へ、追加の回転運動と
して伝達される。この追加の回転運動に、親ねじ13.
14のために生ずる回転運動が重畳される。それ故、滑
り回り継手22.1が、回転軸8の軸心の上部、又は、
下部の位置を占めるか否かに応じて、親ねじ14により
起こされる回転運動が、拡大されるか、あるいは、縮小
されるかする。滑り回り継手22.1が、回転軸6の高
さにあるならば、その時には、追加の回転運動は、ゼロ
に等しく、すなわち、軸方向運動の間に工具主軸1によ
って行われる回転運動は、正確に、親ねじ13.14の
つる巻角度により生ずる回転に一致する。
第2図による変形実施例においては、第1図による実施
形態におけるのと同様であるが、ウォーム歯車15と、
工具主軸1の下方部分1.2との間に、何らの親ねじも
無く、直線案内13.1及び14.1が、設けられてい
る点において、相違している。
形態におけるのと同様であるが、ウォーム歯車15と、
工具主軸1の下方部分1.2との間に、何らの親ねじも
無く、直線案内13.1及び14.1が、設けられてい
る点において、相違している。
この実施例において、滑り回り継手22.1が、回転軸
8の高さにあるならば、その時には、工具主軸1は、単
に、軸方向の往復運動を行うだけでるが、しかしながら
、何らの回転運動をも行わない(ら旋運動のつる巻角度
は、無限大である)、これに対し、滑り回り継手22.
1が、上方へ、又は、下方へしゅう動し、締め付け装置
28により、変位部材21.1に強固に締め付けられる
ならば、その時には、工具主軸1は、その軸方向運動の
際に、回転運動をも行い、この場合、工具2の生ずるら
旋運動のつる巻角度は、滑り回り継手22.1の軸心の
回転軸8までの距離が、大きくなれば大きくなる程、益
々小さくなる。
8の高さにあるならば、その時には、工具主軸1は、単
に、軸方向の往復運動を行うだけでるが、しかしながら
、何らの回転運動をも行わない(ら旋運動のつる巻角度
は、無限大である)、これに対し、滑り回り継手22.
1が、上方へ、又は、下方へしゅう動し、締め付け装置
28により、変位部材21.1に強固に締め付けられる
ならば、その時には、工具主軸1は、その軸方向運動の
際に、回転運動をも行い、この場合、工具2の生ずるら
旋運動のつる巻角度は、滑り回り継手22.1の軸心の
回転軸8までの距離が、大きくなれば大きくなる程、益
々小さくなる。
上記の実施例に続〈実施例においては、第1及び2図に
よる部分と同一である部分には、同じ参照数字が付けら
れている。
よる部分と同一である部分には、同じ参照数字が付けら
れている。
第3図による実施例においては、クランク円板4により
駆動される連結棒5は、2分割された揺ってこ20.2
の上に作用をするが、この揺りてこ20.2は、固定位
置、すなわち、フレームの回りに、回転軸8を介して回
転自在に軸承されており、また、回転軸8は、それ自体
、フレームに固着された軸受部分9.1により軸承され
ている。連結棒5に対向している端部において、2分割
された揺りてこ20.2は、回転滑り軸受11を軸承し
ており、この回転滑り軸受11は、直角に曲げられたて
こ32を軸承しており、このてこ32それ自体は、工具
主軸1を、ピボット軸受33を介して軸方向に確保され
て、軸承している。工具主軸1は、直線案内13.1を
有しているが、この直線案内13.1は、工具主軸1を
包囲している案内スリーブ31の対応する直線案内と協
同をする。この案内スリーブ31は、外側に、親ねじ1
3を有しているが、この親ねじ13は、ウオーム歯車1
5の対応する親ねじ14の中を導かれる。
駆動される連結棒5は、2分割された揺ってこ20.2
の上に作用をするが、この揺りてこ20.2は、固定位
置、すなわち、フレームの回りに、回転軸8を介して回
転自在に軸承されており、また、回転軸8は、それ自体
、フレームに固着された軸受部分9.1により軸承され
ている。連結棒5に対向している端部において、2分割
された揺りてこ20.2は、回転滑り軸受11を軸承し
ており、この回転滑り軸受11は、直角に曲げられたて
こ32を軸承しており、このてこ32それ自体は、工具
主軸1を、ピボット軸受33を介して軸方向に確保され
て、軸承している。工具主軸1は、直線案内13.1を
有しているが、この直線案内13.1は、工具主軸1を
包囲している案内スリーブ31の対応する直線案内と協
同をする。この案内スリーブ31は、外側に、親ねじ1
3を有しているが、この親ねじ13は、ウオーム歯車1
5の対応する親ねじ14の中を導かれる。
案内スリーブ31は、変位板30の中に回転自在に軸承
されているが、しかしながら、この変位板30に対して
、軸方向にしゅう動子能に軸承されている。
されているが、しかしながら、この変位板30に対して
、軸方向にしゅう動子能に軸承されている。
変位板30は、回転を阻止されているが、しかしながら
、工具主軸1の軸心の方向には動くことが出来るように
なっている。変位板30は、2分割された揺りてこ20
.2に対して、ほぼ平行に延びている。
、工具主軸1の軸心の方向には動くことが出来るように
なっている。変位板30は、2分割された揺りてこ20
.2に対して、ほぼ平行に延びている。
揺りてこ20.2と、変位板30との間には、これらに
対して直角に、変位部材21.2が、延びている。この
変位部材21.2は、頂部に滑りブロック部材部分23
.2を有しているが、この滑りブロック部材部分23.
2は、回り継手25、Oを介して、揺りてこ20.2に
連結されている0回り継手25.0の揺りてこ20.2
及び変位部材21.2に対して直角に延びている回転軸
心が、25.2の参照数字を付けられている。変位部材
21.2の下端部は、同様に、滑りブロック部材24.
2として形成されているが、この滑りブロック部材24
.2は、締め付け装置28により、変位板30に、強固
に締め付け可能とされている。更に、変位部材21.2
には、調節軸26が係合しているが、これにより、締め
付け装置28が解放した際に、変位部材21.2が、揺
りてこ20.2及び変位板30に沿って変位されること
が出来るようになっている。
対して直角に、変位部材21.2が、延びている。この
変位部材21.2は、頂部に滑りブロック部材部分23
.2を有しているが、この滑りブロック部材部分23.
2は、回り継手25、Oを介して、揺りてこ20.2に
連結されている0回り継手25.0の揺りてこ20.2
及び変位部材21.2に対して直角に延びている回転軸
心が、25.2の参照数字を付けられている。変位部材
21.2の下端部は、同様に、滑りブロック部材24.
2として形成されているが、この滑りブロック部材24
.2は、締め付け装置28により、変位板30に、強固
に締め付け可能とされている。更に、変位部材21.2
には、調節軸26が係合しているが、これにより、締め
付け装置28が解放した際に、変位部材21.2が、揺
りてこ20.2及び変位板30に沿って変位されること
が出来るようになっている。
クランク駆動装置が、揺りてこ20.2を回転軸8の回
りに旋回運動をさせると、その時には、この旋回運動は
、滑り回り軸受11、レバー32及び案内スリーブ33
を介して、工具主軸1の軸方向の往復運動に変換される
。変位部材21.2は、回り継手25.0の軸心25.
2が、回転軸8の軸心の高さにあるならば、その時には
、工具主軸1は、軸方向の運動を行うが、この軸方向の
運動は、何らの回転運動をも重畳されない。これに対し
て、変位部材21.2が、回転軸8の右方、又は、左方
の位置にあるならば、その時には、揺りてこ20.2の
揺れ運動は、変位部材21.2.従って、変位板30及
び案内スリーブ31の軸方向の運動に変換される。それ
故、ウオーム歯車15が、強固に締め付けられている場
合には、案内スリーブ31の軸方向の運動は、親ねじ1
3.14及び直線案内13.1を介して、工具主軸1の
回転運動に変換される。工具2の生ずるら旋運動のつる
巻角度は、親ねじ13.14のつる巻角度及び変位部材
21.2の回転軸8からの距渭に関係する。変位部材2
1.2が、回転軸8の右方にあるか、又は、左方にある
かに応じて、このつる巻角度は、正、又は、負に変えら
れることが出来るにの場合にも、また、揺りてこ20.
2、滑りブロック部材部分23.1と回り継手25.0
とから組み立てられている滑り回り継手22.1及び変
位部材21.2は、変位ループを形成するが、この変位
ループにおいては、滑り回り継手22.2は、揺りてこ
20.2に沿って無段階に変位可能であり、また、締め
付け装置28により、強固に締め付け可能である。
りに旋回運動をさせると、その時には、この旋回運動は
、滑り回り軸受11、レバー32及び案内スリーブ33
を介して、工具主軸1の軸方向の往復運動に変換される
。変位部材21.2は、回り継手25.0の軸心25.
2が、回転軸8の軸心の高さにあるならば、その時には
、工具主軸1は、軸方向の運動を行うが、この軸方向の
運動は、何らの回転運動をも重畳されない。これに対し
て、変位部材21.2が、回転軸8の右方、又は、左方
の位置にあるならば、その時には、揺りてこ20.2の
揺れ運動は、変位部材21.2.従って、変位板30及
び案内スリーブ31の軸方向の運動に変換される。それ
故、ウオーム歯車15が、強固に締め付けられている場
合には、案内スリーブ31の軸方向の運動は、親ねじ1
3.14及び直線案内13.1を介して、工具主軸1の
回転運動に変換される。工具2の生ずるら旋運動のつる
巻角度は、親ねじ13.14のつる巻角度及び変位部材
21.2の回転軸8からの距渭に関係する。変位部材2
1.2が、回転軸8の右方にあるか、又は、左方にある
かに応じて、このつる巻角度は、正、又は、負に変えら
れることが出来るにの場合にも、また、揺りてこ20.
2、滑りブロック部材部分23.1と回り継手25.0
とから組み立てられている滑り回り継手22.1及び変
位部材21.2は、変位ループを形成するが、この変位
ループにおいては、滑り回り継手22.2は、揺りてこ
20.2に沿って無段階に変位可能であり、また、締め
付け装置28により、強固に締め付け可能である。
第1.2及び3図による装置は、相互に組み合わせられ
ることも出来る。第1及び2図によると、変位部材21
.1は、水平な直線運動を実施するが、第3図による変
位部材21.2は、垂直な直線運動を行う。変位板30
を上下に動かすことが出来るように、変位部材21.2
の水平運動を直線状の垂直運動に変換することは、例え
ば、くさび面によっても可能である。
ることも出来る。第1及び2図によると、変位部材21
.1は、水平な直線運動を実施するが、第3図による変
位部材21.2は、垂直な直線運動を行う。変位板30
を上下に動かすことが出来るように、変位部材21.2
の水平運動を直線状の垂直運動に変換することは、例え
ば、くさび面によっても可能である。
対応する様式で、変位部材21.2の垂直運動を、この
くさび面により、その時には、それにより、ウオーム軸
17を往復運動させるために、水平運動に変換させるこ
とも可能である。
くさび面により、その時には、それにより、ウオーム軸
17を往復運動させるために、水平運動に変換させるこ
とも可能である。
第3図による実施形態に対して、連結棒5の長さは、変
更可能であり、また、水平軸8が、フレーム側の軸受部
材9.1の長さの変更により、その高さが変更されるこ
との出来ることに注目すべきである。
更可能であり、また、水平軸8が、フレーム側の軸受部
材9.1の長さの変更により、その高さが変更されるこ
との出来ることに注目すべきである。
揺りてこ20の前述の実施形態においては、行程駆動装
置の揺れ腕の運動が、回転軸8の軸心の回りに行われた
が、以下の実施例においては、工具主軸1の軸方向の運
動が、揺りてこから取り去られ、ないしは、揺りてこの
上に伝達される。第1.2及び3図による実施例におい
ては、それ故、滑り回り継手22は、それぞれ、揺りて
こ20の回転運動を、変位部材21の直線運動に変換し
た。
置の揺れ腕の運動が、回転軸8の軸心の回りに行われた
が、以下の実施例においては、工具主軸1の軸方向の運
動が、揺りてこから取り去られ、ないしは、揺りてこの
上に伝達される。第1.2及び3図による実施例におい
ては、それ故、滑り回り継手22は、それぞれ、揺りて
こ20の回転運動を、変位部材21の直線運動に変換し
た。
以下の実施例においては、他の滑り回り継手が設けられ
ており、これが、工具主軸1の直線状の軸方向の運動を
、1個、又は、2個の揺りてこの往復する円運動に変換
し、それから、前述の滑り回り継手が、この往復する円
運動を、割り出し機構の駆動のために、往復する直線運
動に変換する。
ており、これが、工具主軸1の直線状の軸方向の運動を
、1個、又は、2個の揺りてこの往復する円運動に変換
し、それから、前述の滑り回り継手が、この往復する円
運動を、割り出し機構の駆動のために、往復する直線運
動に変換する。
第4及び5図によると、工具主軸1は、1個のそれに強
固に連結されたリング32を有しているが、このリング
32は、第7図に示されている。このリング32は、ソ
ケット部分33により包囲されており、また、このソケ
ット部分33は、下方に延びている腕34を有している
。それ故、ソケット部分33及び腕34は、工具主軸1
により上下に動かされる。腕34の下端部には、滑り回
り継手35を設けられており、この滑り回り継手35は
、滑りブロック部材部分35.1及び滑り回り継手35
.2から成り立っており、この場合、滑り回り継手35
,2は、腕34を滑りブロック部材部分35.1に連結
している。滑りブロック部材部分35.1は、揺りてこ
20.3に係合しているが9、揺りてこ20.3は、回
転軸8によってフレームに固定されて回転自在に軸承さ
れている。揺りてこ20,3は、工具主軸1に対して、
ほぼ平行に延びている。
固に連結されたリング32を有しているが、このリング
32は、第7図に示されている。このリング32は、ソ
ケット部分33により包囲されており、また、このソケ
ット部分33は、下方に延びている腕34を有している
。それ故、ソケット部分33及び腕34は、工具主軸1
により上下に動かされる。腕34の下端部には、滑り回
り継手35を設けられており、この滑り回り継手35は
、滑りブロック部材部分35.1及び滑り回り継手35
.2から成り立っており、この場合、滑り回り継手35
,2は、腕34を滑りブロック部材部分35.1に連結
している。滑りブロック部材部分35.1は、揺りてこ
20.3に係合しているが9、揺りてこ20.3は、回
転軸8によってフレームに固定されて回転自在に軸承さ
れている。揺りてこ20,3は、工具主軸1に対して、
ほぼ平行に延びている。
変位部材21.3として形成された変位板30と、揺り
てこ20,3との間には、滑り回り継手22.3が配置
されており、この滑り回り継手22.3は、第一の滑り
ブロック部材部分23.3と、第二の滑りブロック部材
部分24.3とから成り立っており、それらの滑りブロ
ック部材部分23.3,24.3は、ピボット軸受を介
して相互に連結されている。両方の滑り回り継手35及
び22.3のとポット軸受は、それぞれ、回転軸8の軸
心に対して平行に延びている回転軸心を有している。滑
りブロック部材部分24.3は、揺りてこ20.3に対
してほぼ平行に延びている変位部材21.3に、強固に
締め付け可能となっている。滑り回り継手22.3は、
変位部材21.3及び揺りてこ20.3に沿って無段階
に変位可能であり、また、各変位位置において、変位部
材21.3に、強固に締め付け可能となっている。滑り
回り継手22.3の回転軸8の右側か、左側かの位置に
応じて、ら旋運動のつる巻角度は、正か、又は、負かに
変えられる。
てこ20,3との間には、滑り回り継手22.3が配置
されており、この滑り回り継手22.3は、第一の滑り
ブロック部材部分23.3と、第二の滑りブロック部材
部分24.3とから成り立っており、それらの滑りブロ
ック部材部分23.3,24.3は、ピボット軸受を介
して相互に連結されている。両方の滑り回り継手35及
び22.3のとポット軸受は、それぞれ、回転軸8の軸
心に対して平行に延びている回転軸心を有している。滑
りブロック部材部分24.3は、揺りてこ20.3に対
してほぼ平行に延びている変位部材21.3に、強固に
締め付け可能となっている。滑り回り継手22.3は、
変位部材21.3及び揺りてこ20.3に沿って無段階
に変位可能であり、また、各変位位置において、変位部
材21.3に、強固に締め付け可能となっている。滑り
回り継手22.3の回転軸8の右側か、左側かの位置に
応じて、ら旋運動のつる巻角度は、正か、又は、負かに
変えられる。
他の変形の一つの可能性が、たとえ、他の滑り回り継手
35が、揺りてこ20.3に沿って変位可能に形成され
ても、達成されることが出来る。
35が、揺りてこ20.3に沿って変位可能に形成され
ても、達成されることが出来る。
第4〜7図には、工具2によって加工されるべき加工物
が、示されているが、この加工物は、36の参照数字を
付けられている。
が、示されているが、この加工物は、36の参照数字を
付けられている。
滑り回り継手22.3の無段階の変位の可能性が、第5
図に示されている。変位板30には、軸受ブロック37
が強固に配置されており、この軸受ブロック37を貫い
て、調節軸26が延びているが、この調節軸26は、滑
りブロック部材部分24.3と係合しており、これによ
り、滑り回り継手22.3は、変位部材21.3、従っ
て、揺りてこ20.3に沿って変位可能となっている。
図に示されている。変位板30には、軸受ブロック37
が強固に配置されており、この軸受ブロック37を貫い
て、調節軸26が延びているが、この調節軸26は、滑
りブロック部材部分24.3と係合しており、これによ
り、滑り回り継手22.3は、変位部材21.3、従っ
て、揺りてこ20.3に沿って変位可能となっている。
調節主軸26が、対応して安定して軸受ブロック37の
中及び滑り回り継手24.3の中に軸承されるならば、
その時には、滑りブロック部材部分24.3は、締め付
け装置を省略することが出来る。
中及び滑り回り継手24.3の中に軸承されるならば、
その時には、滑りブロック部材部分24.3は、締め付
け装置を省略することが出来る。
第6及び7図による実施形態においては、2個の揺りて
こ20.4及び3フが、設けられている。これらの平行
に相互に延びている揺りてこは、回転軸8及び38によ
り、フレーム側に回転自在に軸承されている。
こ20.4及び3フが、設けられている。これらの平行
に相互に延びている揺りてこは、回転軸8及び38によ
り、フレーム側に回転自在に軸承されている。
少なくとも1端部において、それらの軸8及び38は、
トグル継手39により、それぞれ、1個の回り継手を介
して相互に連結されている。他のトグル継手を介する追
加の連結が、揺りてこの他端部に設けられることも出来
る。案内スリーブ33は、滑り回り継手35を介して揺
りてこ37に連結されている。この案内スリーブ33は
、滑り回り継手部分35.1及び滑り回り継手35.2
を有している。滑り回り継手35.2は、揺りてこ37
の長く延びている長手案内35.3の中を案内され、ま
た、滑り回り継手35,2を介して案内スリーブ33に
連結されている。
トグル継手39により、それぞれ、1個の回り継手を介
して相互に連結されている。他のトグル継手を介する追
加の連結が、揺りてこの他端部に設けられることも出来
る。案内スリーブ33は、滑り回り継手35を介して揺
りてこ37に連結されている。この案内スリーブ33は
、滑り回り継手部分35.1及び滑り回り継手35.2
を有している。滑り回り継手35.2は、揺りてこ37
の長く延びている長手案内35.3の中を案内され、ま
た、滑り回り継手35,2を介して案内スリーブ33に
連結されている。
下方の揺りてこ20.4は、変位板30の変位部材21
゜4に、滑り回り継手22.4を介して運動学的に連結
されているが、滑り回り継手22.4は、揺りてこ20
.4及び変位部材21.4に沿って変位可能であると共
に固定可能である。この変位可能な滑り回り継手22.
4は、滑りブロック部材部分23.4及び他の滑りブロ
ック部材部分24.4を有しているが、これらの滑りブ
ロック部材部分23.4及び24.4は、回り継手25
.Oを介して相互に連結可能となっている。滑りブロッ
ク部材部分24.4は、0字状に形成されており、変位
部材21.4に、強固に締め付け可能となっている。他
の滑りブロック部材部分23.4が、長く延びている長
手案内40の中を案内されるが、この長手案内40は、
回転軸8の両側に延びている。
゜4に、滑り回り継手22.4を介して運動学的に連結
されているが、滑り回り継手22.4は、揺りてこ20
.4及び変位部材21.4に沿って変位可能であると共
に固定可能である。この変位可能な滑り回り継手22.
4は、滑りブロック部材部分23.4及び他の滑りブロ
ック部材部分24.4を有しているが、これらの滑りブ
ロック部材部分23.4及び24.4は、回り継手25
.Oを介して相互に連結可能となっている。滑りブロッ
ク部材部分24.4は、0字状に形成されており、変位
部材21.4に、強固に締め付け可能となっている。他
の滑りブロック部材部分23.4が、長く延びている長
手案内40の中を案内されるが、この長手案内40は、
回転軸8の両側に延びている。
この場合にも、また、滑り回り継手35が、軸受ブロッ
ク37及びソケット部分33に沿って変位可能に且つ固
定可能に形成される時は、ら旋運動のつる巻角度に対す
る追加の調節の可能性が生ずる。
ク37及びソケット部分33に沿って変位可能に且つ固
定可能に形成される時は、ら旋運動のつる巻角度に対す
る追加の調節の可能性が生ずる。
11ユニ1
本発明は、上記のような構成及び作用を有しているが、
その主要な効果を挙げると、次ぎのようになる。
その主要な効果を挙げると、次ぎのようになる。
■達成されるべきら旋のつる巻角度が、調節大きさに直
線状に比例することにより、このつる巻角度は、非線形
に関係するよりも、より簡単な手段により調節されるこ
とが出来ること ■調節されるべき距離が、単に、しゅう動して動かされ
るだけである物体の上にあること(この物体は、常に、
水平内にある。物体を調節するための手段は、回転する
物体の上にある距離を調節するために必要とされる手段
よりも、より簡単であることができる。) ■調節が、連結棒が傾斜している時にも、また、簡単な
手段により行われ、寸法法めをされることが出来ること ■説明をされた変形においては、つる巻角度を決定する
量(滑りブロック部材部分23.1及び24.1と、主
軸回転軸との間のピボット軸受の回転軸の垂直距離)の
直接的な調節か可能であること■本発明により、このよ
うな装置の簡単な製作が可能であり、わずかな費用で済
むこと■本発明装置においては、少数の軸受箇所が、必
要とされ、それ故、より少ない構成部材を必要とするだ
けであり、それ故、製造される工作物のより高い製作精
度が、達成されること ■より少ない可動部分により、系の中に、より少ない振
動が現れ、それ故、より少ない動力消費で済むこと などである。
線状に比例することにより、このつる巻角度は、非線形
に関係するよりも、より簡単な手段により調節されるこ
とが出来ること ■調節されるべき距離が、単に、しゅう動して動かされ
るだけである物体の上にあること(この物体は、常に、
水平内にある。物体を調節するための手段は、回転する
物体の上にある距離を調節するために必要とされる手段
よりも、より簡単であることができる。) ■調節が、連結棒が傾斜している時にも、また、簡単な
手段により行われ、寸法法めをされることが出来ること ■説明をされた変形においては、つる巻角度を決定する
量(滑りブロック部材部分23.1及び24.1と、主
軸回転軸との間のピボット軸受の回転軸の垂直距離)の
直接的な調節か可能であること■本発明により、このよ
うな装置の簡単な製作が可能であり、わずかな費用で済
むこと■本発明装置においては、少数の軸受箇所が、必
要とされ、それ故、より少ない構成部材を必要とするだ
けであり、それ故、製造される工作物のより高い製作精
度が、達成されること ■より少ない可動部分により、系の中に、より少ない振
動が現れ、それ故、より少ない動力消費で済むこと などである。
第1図は、第一実施例を示す斜視図、第2図は、第一実
施例の変形実施例を示す斜視図、第3図は、第二実施例
を示す斜視図、第4図は、第三実施例を示す斜視図、第
5図は、調節の可能性を完全にした実施例を示す斜視図
、第6図は、第四実施例を示す斜視図、第7図は、第四
実施例の機能のより良い説明のために、第四実施例を示
す斜視図である。 1・・・工具主軸、11・・・滑り回りリンク、12・
・・スラスト軸受、13・・・親ねじ、14・・・親ね
じ、15・・・ウォーム歯車、16・・・ウオーム、1
7・・・ウオーム軸、18・・・滑りスリーブ、20・
・・揺りてこ、20.1・・・揺りてこ、20゜2・・
・揺りてこ、20.3・・・揺りてこ、20.4・・・
揺りてこ、21.2・・・変位部材、21.3・・・変
位部材、21.4・・・変位部材、22・・・滑り回り
継手、22.3・・・滑り回り継手、22.4・・・滑
りブロック、23・・・滑りブロック部材部分、23.
2・・・滑りブロック部材部分、23.4・・・滑りブ
ロック部材部分、24・・・滑りブロック部材部分、2
4.4・・・滑りブロック部材部分、25・・・回り継
手、25.0・・・回り継手、28・・・締め付け装置
、30・・・変位板、31・・・案内スリーブ、33・
・・ソケット部分、35・・・滑り回り継手、37・・
・揺り腕、39・・・トグル継手、40・・・長手案内
。 FIG、2
施例の変形実施例を示す斜視図、第3図は、第二実施例
を示す斜視図、第4図は、第三実施例を示す斜視図、第
5図は、調節の可能性を完全にした実施例を示す斜視図
、第6図は、第四実施例を示す斜視図、第7図は、第四
実施例の機能のより良い説明のために、第四実施例を示
す斜視図である。 1・・・工具主軸、11・・・滑り回りリンク、12・
・・スラスト軸受、13・・・親ねじ、14・・・親ね
じ、15・・・ウォーム歯車、16・・・ウオーム、1
7・・・ウオーム軸、18・・・滑りスリーブ、20・
・・揺りてこ、20.1・・・揺りてこ、20゜2・・
・揺りてこ、20.3・・・揺りてこ、20.4・・・
揺りてこ、21.2・・・変位部材、21.3・・・変
位部材、21.4・・・変位部材、22・・・滑り回り
継手、22.3・・・滑り回り継手、22.4・・・滑
りブロック、23・・・滑りブロック部材部分、23.
2・・・滑りブロック部材部分、23.4・・・滑りブ
ロック部材部分、24・・・滑りブロック部材部分、2
4.4・・・滑りブロック部材部分、25・・・回り継
手、25.0・・・回り継手、28・・・締め付け装置
、30・・・変位板、31・・・案内スリーブ、33・
・・ソケット部分、35・・・滑り回り継手、37・・
・揺り腕、39・・・トグル継手、40・・・長手案内
。 FIG、2
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、特に、創成方法により歯車を製作するために、回転
割り出し運動を実施する工具主軸の駆動のための装置で
あって、この装置が、軸方向運動を行い、また、その場
合に、同時に、回転運動を実施することが可能であるり
、更に、軸方向運動を実施するために、行程駆動装置が
、工具主軸に運動学的に連結されており、割り出し運動
の実施のために、工具主軸に回転不能に連結されると共
にそれに対して同軸に配置された割り出し機構が設けら
れており、また、回転運動の実施のために、少なくとも
1個の揺りてこが設けられており、揺りてこは、フレー
ムに固定された回転中心を有しており、揺りてこは、工
具主軸及び割り出し機構に運動学的に連結されており、
更に、揺りてこは、軸方向運動及び回転運動から生ずる
ら旋運動のつる巻角度の変更のために、その長さを変化
可能である少なくとも1個のてこ腕を有している装置に
おいて、揺りてこ(20)が、少なくとも2個の部材か
ら成り立っている変位ループの一つの部材であり、この
変位ループにおいては、揺りてこ(20)が、変位ルー
プの他の部材に、滑り回り継手(22)を介して連結さ
れており、滑り回り継手(22)は、揺りてこ(20)
に沿って無段階に変位可能であると共に変位位置におい
て固定可能であり、この場合、滑り回り継手(22)の
回転軸心(25)、従って、変位ループの他の部材は、
直線運動を実施し、この場合、滑り回り継手(22)の
変位案内が、それに対して垂直な運動を実施し、変位ル
ープの他の部材の直線運動が、割り出し機構において、
直線状の調節運動を生じさせるようにしたことを特徴と
する装置。 2、滑り回り継手(22)が、変位ループの他の部材に
固定可能であり、また、変位案内が、揺りてこ(20)
に沿つて滑るように成っている請求項1記載の装置。 3、滑り回り継手(22)の変位案内が、揺りてこ(2
0)に沿って滑る滑りブロック部材(23)から成り立
っている請求項1又は2記載の装置。 4、揺りてこ(20)のフレームに固定されたピボット
が、ほぼ同軸心に形成されており、滑り回り継手(22
)が、揺りてこ(20)の両方の腕に沿って滑り可能で
あると共に固定可能となっている請求項1、2又は3記
載の装置。 5、揺りてこ(20.1、20.2)が、行程駆動装置
により駆動されるようになっている請求項1〜4のいず
れかに記載の装置。 6、揺りてこ(20.3、20.4)が、工具主軸(1
)により駆動され、また、一方では、揺りてこ(20.
3、20.4)の間に、他方では、工具主軸(1)と他
の部材との間に、それぞれ、1個の滑り回り継手(22
.3、22.4、35)が、配置されている請求項1〜
4のいずれかに記載の装置。 7、揺りてこ(20.4)が、トグル継手(39)を介
して、他の、フレームに固定されたピボットを有してい
る旋回レバー(37)に連結されると共に他の揺りてこ
(35)を介して、工具主軸(1)に連結されている請
求項6記載の装置。 8、割り出し機構が、回転不能に工具主軸(1)の上に
配置された、他の部材により回転されるウォーム歯車(
15)を有している請求項1〜7のいずれかに記載の装
置。 9、割り出し機構が、回転不能に工具主軸(1)及びウ
ォーム歯車(15)に連結されている案内スリーブ(3
1)を有しており、この案内スリーブ(31)は、他の
部材により変位され、また、回転不能な連結の一つが、
親ねじ(13、14)から成り立っている請求項1〜7
のいずれかに記載の装置。 10、他の部材が、揺りてこ(20.1)に対してほぼ
平行に延びている変位部材(21.1)であり、揺りて
こ(20.1)が、工具主軸(1)の軸方向運動を行わ
せる行程駆動装置の揺れ腕(10)に対してほぼ垂直に
延びていると共にそれに連結されている請求項8記載の
装置。 11、変位部材(21.1)が、ウォーム軸(17)を
回転自在に且つ軸方向に移動不能に軸承しており、その
ウォーム(16)は、ウォーム歯車(15)とかみ合っ
ている請求項10記載の装置。 12、ウォーム軸(17)が、滑りスリーブ(18)を
介して、割り出し機構のための駆動モータ(19)に連
結されている請求項11記載の装置。 13、揺りてこ(20.2)が、工具主軸(1)の軸方
向運動を行わせる行程駆動装置の揺り腕であり、また、
他の部材が、揺りてこ(20.2)に対してほぼ垂直に
延びている変位部材(21.2)である請求項9記載の
装置。 14、変位部材(21.2)が、それに対して垂直に延
びている変位板(30)に沿って変位可能及び固定可能
となっており、変位板(30)は、案内スリーブ(31
)を旋回可能に且つそれに対して軸方向に変位不能に軸
承している請求項13記載の装置。 15、ソケット部分(33)が、工具主軸(1)に軸方
向に変位不能に連結されており、ソケット部分(33)
は、他の回り継手(35)を介して滑り回り継手(20
.3)に連結されており、滑り回り継手(35)は、そ
れ自身、滑り回り継手(22.3)を介して、変位部材
(21.3)として形成されている他の部材に、変位板
(30)の部分として連結されており、変位板(30)
は、案内スリーブ(31)を回転自在に且つそれに対し
て軸方向に移動不能に軸承している請求項9記載の装置
。 16、ソケット部分(33)が、工具主軸(1)に軸方
向に変位不能に連結されており、ソケット部分(33)
が、他の滑り回り継手(35)を介して他の揺りてこ(
37)に連結されており、また、揺り腕(20.4)が
、滑り回り継手(22.4)を、変位部材(2.4)と
して形成された他の部材に、変位板(30)の部分とし
て連結されており、変位板(30)は、案内スリーブ(
31)を回転自在に且つそれに対して軸方向に移動不能
に軸承している請求項9記載の装置。 17、滑りピボット軸受(22.2)が、滑り回り継手
(22)に係合している滑りブロック部材部分(23.
2)及び回り継手(25.0)から成り立つており、回
り継手(25.0)は、揺りてこ(20.2)を変位部
材(21.2)に連結している請求項13又は14記載
の装置。 18、揺りてこ(20.1、20.3)が、2個の滑り
ブロック部材部分(23、24)及びそれらを連結して
いる回り継手(25)から成り立っており、この場合、
変位部材(21.1、21.3)に係合している滑りブ
ロック部材(24)が、締め付け装置(28)を設けら
れている請求項10、11、又は12記載の装置。 19、揺りてこ(20.4)が、2個の滑りブロック部
材部分(23.4、24.4)及びそれらを連結してい
る回り継手(25)から成り立っており、変位部材(2
1.4)と係合している滑りブロック部材部分(24.
4)が、締め付け装置(28)を設けられており、他の
滑りブロック部材部分(23.4)が、長手案内(40
)により、揺りてこ(20.4)に係合している請求項
10、11又は12記載の装置。
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