JPH02190233A - 切断屑除去装置 - Google Patents

切断屑除去装置

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Publication number
JPH02190233A
JPH02190233A JP1252789A JP1252789A JPH02190233A JP H02190233 A JPH02190233 A JP H02190233A JP 1252789 A JP1252789 A JP 1252789A JP 1252789 A JP1252789 A JP 1252789A JP H02190233 A JPH02190233 A JP H02190233A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
suction
chute
cutter
offcuts
slider
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1252789A
Other languages
English (en)
Inventor
Takayuki Suzuki
隆幸 鈴木
Yoshimitsu Yamaguchi
山口 吉光
Teru Nakamura
輝 中村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Denso Corp
Original Assignee
NipponDenso Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by NipponDenso Co Ltd filed Critical NipponDenso Co Ltd
Priority to JP1252789A priority Critical patent/JPH02190233A/ja
Publication of JPH02190233A publication Critical patent/JPH02190233A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は回転カッターを有する切断機、例えば熱交換器
用ウォーターチューブ製造機の切断機に装着する切断屑
除去装置に関するものである。
〔従来の技術〕
第4図及び第5図に示す従来の切断屑除去装置について
説明する。
1は被切断物である熱交換器用の扁平チューブであり、
図示しないチューブ製造機から連続的に供給される。1
7は移動レバーで図示しないクランク機構等により、ス
ライダー15を固定されたスライドシャフト16上で矢
印A、 B方向に往復運動させる。19はスプラインシ
ャフトで軸受20によりスライダー15に回転自在に取
り付けられている。スプラインシャフト19の一端には
回転カッター3が取り付けられており、この回転カッタ
ー3は矢印C方向に回転される。そして、スライダー1
5の速度と扁平チューブ1の速度がほぼ同じになった時
に固定カッター2内を通る扁平チューブ1を回転カッタ
ー刃部4が通過し切開切断する。
この様にして回転カッター3が1回転する毎に1回切開
切断し、この切断に伴い回転カッター3の11の切断屑
が生じる。切断屑は回転カッター3が高速で回転してい
るため付着したままとなるが圧縮空気導入管7より出さ
れる圧縮空気により遊離され、カッターカバー5と仕切
板8で構成される吸引空気通路10を通り図示しない吸
引装置に接続された吸引ホース18へ吸い込まれる。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、上述した従来の切断屑除去装置ではカッ
ターカバー5に吸引ホース18がつながれているためス
ライダー15の往復運動により吸引ホース18は変形す
る。吸引ホース18が変形するため、吸引ホース18の
寿命が短く運転中に破断してし゛まう事がしばしば有る
。従って、交換のため機械を停止しなければならず、生
産性の低下を避けることはできなかった。
本発明は上記問題点を解決し長寿命でかつ、連続的に運
転可能な切断屑除去装置を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
空気導入管より吹き出す圧縮空気によって遊離させられ
、吸引空気通路を通過した切断屑が放出されるシュート
部を備える。そして、このシュート部には常に定位置に
保持され、シュート部より切断屑を吸引する吸引ホース
が接続されているという構成を採用する。
〔作用〕
回転カッター刃部により切断された切断屑が空気導入管
より吹き出した圧縮空気によって刃部より遊離し、吸引
空気通路を通過する。この空気通路を通過した切断屑は
一旦シュート部に保持され、その後吸引ホースによって
吸引される。
〔発明の効果] 以上により、吸引ホースは常に定位置に保持されている
ため変形することがなく、変形によって破断することが
ない。
従って、破断に伴う修理等を行なうために種々の機械等
を停止させる必要がなく、長期間にわたって切断屑除去
装置の運転を行なうことができるため生産性が向上する
〔実施例〕
以上本発明切断屑除去装置の一実施例を図面に基づき説
明する。本発明を第1図乃至第3図に示し、従来と同じ
機能を持つ構成要素には同一番号を付して説明する。
1は被切断物である熱交換器用の扁平チューブであり、
図示しないチューブ製造機から連続的に供給され固定カ
ッター2内を通過する。17は移動レバーで図示しない
クランク機構等によりスライダー15を固定されたスラ
イドシャフト16上で矢印A、B方向に往復運動させる
。19はスプラインシャフトで軸受20によりスライダ
ー15に回転自在に取り付けられている。スプラインシ
ャフト19の一端には回転カッター3が取り付けられて
おり、この回転カッター3は矢印C方向に回転される。
カッターカバー5が回転カッター3を覆うようにスライ
ダー15に取り付けられている。カッターカバー5には
回転カッター3に圧縮空気を吹きつける空気導入管7が
刃部4を挟むように設けられている。固定カッター2は
カッター3を挟むように設けられ、スライダー15に取
り付けられている。回転カッター3は刃部4を有し、こ
の刃部4によりチューブを切断する。
また、カッターカバー5内には仕切板8が設けられ、カ
ッターカバー5と仕切板8とにより吸引空気通路lOが
形成されている。
この吸引空気通路10の一端を覆うようにチューブ1の
切断屑が放出されるシュート部12が設けられ、シュー
トステー11に取り付けられている。このシュートステ
ー11は図示しない固定台にボルト等により固定されて
いる。
シュート部12にはシュート長大部13が設けられ、ス
ライダー15が往復してもカッターカバー5がシュート
部12と接触しないようになっている。シュート部12
の上部にはシュートカバー9がカッターカバー5と接触
せず、シュート長穴部を覆うように取付けられている。
羽根14はスライダー15が往復してもシューカバー5
に取付けられている。
シュート長穴部13はシュート部12に固定された吸引
ダクト6を介して、吸引ホース18に連通接続されてい
る。尚、吸引ダクト6と吸引ホース18は別体でも一体
でも良い。
また、固定されているシュート部12に吸引ダクト6を
介して吸引ホース18は接続されているが、吸引ホース
18が常に定位置に保持されていればシュート部12は
移動可能としてもよい。
吸引ホース18は図示しない吸引装置に接続されている
次に作動について説明する。
スライダー15の速度と扁平チューブ1の速度がほぼ同
じとなる時に固定カッター2内を通る扁平チューブ1を
回転カッター刃部4が通過し切開切断する。
つまり、チューブ1の送り速度と回転カッター3の回転
速度を連続的に一定にし、チューブ1の定寸切断を可能
にしている。しかして1回切断毎に回転カッター3のカ
ッター幅だけの切断屑が生じるのであるが、回転カッタ
ー3が高速で回転している為、切断屑は自然落下せずに
回転カッター刃部4に耐着した状態のままとなり、この
状態で回転カッター3はカッターカバー内5を回転する
(矢印Cの方向)刃部4が吸引ダクト8に近づいた時点
で、回転カッター3の回転方向後方より吸引空気通路1
0の方向に向かって、回転カッター刃部両側面に、乱流
により吸引空気通路10の吸引効果のなくならない範囲
の吸引空気通路10の吸入量に見合った風量の圧縮空気
を、刃部4に近づけて設けた圧縮空気導入管7より吹き
つけ、強制的に前記刃部4に付着した切断屑を遊離せし
める。
そして、遊離した切断屑は吸引空気通路10を通り、シ
ュート長穴部13に放出される。シュート長大部13に
放出された切断屑は吸引ダクト6を介して吸引装置に接
続された吸引ホース18によって吸引される。
以上により、スライダー15が往復運動し、カッターカ
バー5及び仕切板8によって形成された吸引空気通路1
0が移動しても、吸引空気通路10を通過した切断屑を
一旦シュート長六部13にて保持した後、吸引ダクト6
を介して吸引ホース18によって切断屑を吸引するため
、吸引ホース1日は変形することがない。従って、吸引
ホース18は変形等により破断することがないため、破
断による機械の停止等を行なう必要がなく、生産性を向
上させることができる。
で、第1図は側面図、第2図は第1図の■−■線に沿う
断面図、第3図は平面図、第4図及び第5図は従来の一
実施例を示す図で、第4図は側面図、第5図は■−V線
に沿う断面図である。
1・・・被切断物、3・・・回転カッター、4・・・刃
部。
5・・・カッターカバー、7・・・空気導入管、10・
・・吸引空気通路、12・・・シュート部、18・・・
吸引ホース。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 回転すると共に、往復移動して被切断物を切断する回転
    カッターと、 この回転カッターの周囲に設けられ、この回転カッター
    を覆うカッターカバーと、 前記カッターの刃部に付着した被切断物の切断屑を遊離
    させるための圧縮空気を吹き出す空気導入管と、 前記カッターカバー内に設けられ、前記切断屑が通過す
    る吸引空気通路と、 この空気通路を通過した切断屑が放出されるシュート部
    と、 常に定位置に保持され、前記シュート部に放出された切
    断屑を吸引する吸引ホースとを備えることを特徴とする
    切断屑除去装置。
JP1252789A 1989-01-20 1989-01-20 切断屑除去装置 Pending JPH02190233A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1252789A JPH02190233A (ja) 1989-01-20 1989-01-20 切断屑除去装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1252789A JPH02190233A (ja) 1989-01-20 1989-01-20 切断屑除去装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02190233A true JPH02190233A (ja) 1990-07-26

Family

ID=11807803

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1252789A Pending JPH02190233A (ja) 1989-01-20 1989-01-20 切断屑除去装置

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JP (1) JPH02190233A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN104816193A (zh) * 2015-04-29 2015-08-05 苏州市华宁机械制造有限公司 及时清理飞屑的切割机
CN105382619A (zh) * 2015-11-30 2016-03-09 苏州市汇峰机械设备有限公司 一种具有废料收集功能的操作台

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN104816193A (zh) * 2015-04-29 2015-08-05 苏州市华宁机械制造有限公司 及时清理飞屑的切割机
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