JPH02190260A - 砥石車の脱着装置 - Google Patents

砥石車の脱着装置

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Publication number
JPH02190260A
JPH02190260A JP1001189A JP1001189A JPH02190260A JP H02190260 A JPH02190260 A JP H02190260A JP 1001189 A JP1001189 A JP 1001189A JP 1001189 A JP1001189 A JP 1001189A JP H02190260 A JPH02190260 A JP H02190260A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
flange
grinding wheel
cap nut
piston
grinding stone
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1001189A
Other languages
English (en)
Inventor
Michiyasu Ishida
石田 通泰
Fumito Okino
文人 興野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Heavy Industries Ltd filed Critical Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Priority to JP1001189A priority Critical patent/JPH02190260A/ja
Publication of JPH02190260A publication Critical patent/JPH02190260A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Constituent Portions Of Griding Lathes, Driving, Sensing And Control (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は砥石車の脱着装置に関するものである。
〈従来の技術〉 工作物表面を微細な多数の切りくずとして削りとり、所
要の形状2寸法を作りだす工具の一つとして砥石車が使
用される。
砥石車はフランジに固定され、砥石車はフランジを介し
て砥石軸に取付けられる。砥石軸と7ランジはテーパ面
同士によって嵌合され、ねじ、プルスタッド方式により
砥石軸にフランジが固定され砥石車が砥石軸に装着され
る。
〈発明が解決しようとする課題〉 しかしながら砥石車が固定されるフランジがねじで砥石
軸に固定されている場合、フランジを脱着するにはねじ
を多く回転させて砥石軸から外す必要があり時間がかか
るとともに、砥石軸からフランジを取外す際にはテーパ
部同士に大きな力が加わっており容易にフランジを取外
すことができない。又プルスタッド方式では脱着の時間
は早いが、脱着に要する力が大きいことは変わりはない
。又砥石車は取付は時の再現性を良好にする為フランジ
及び砥石軸のテーパ部同士及び端面同士を同時に当てる
のが望ましいが、テーパ部と端面を同時に当てることは
精度的に非常に困難である。又、フランジと砥石軸が夫
々側の所にあるものを交換すると温度差によりフランジ
のテーパ部が小さくなり、テーパ部同士は当たるが端面
ば当たらないという不具合が生じる。
本発明は上記欠点を解消するためになされたもので、高
精度なテーパ部の加工を必要とせず砥石軸に対して短時
間で容易に砥石車が脱着できる砥石車の脱着装置を提供
することを目的とする。
く課題を解決するための手段〉 上記目的を達成するための本発明の構成は、砥石軸の先
端に小径部を形成し、傾斜外周面を有すると共に内周面
に空洞が形成されたテーパ部材の内周を前記小径部の外
周に嵌合し、一端が前記空洞に連通し他端が前記小径部
の先端面に開口するシリンダ室を前記小径部の軸心に形
成し、前記シリンダ室にピストンを設けると共に該ピス
トンにより仕切られた一端側の前記シリンダ室に流体を
充填し、前記小径部の軸先端部に袋ナツトを螺合し、前
記ピストンを前記シリンダの一端側に付勢するバネ部材
を前記袋ナツトの内側と前記ピストンとに亘って前記シ
リンダ室に配設し、砥石車が取付けられるフランジに前
記テーパ部材へ押入嵌合される内周面を形成し、前記袋
ナツトの外周に前記フランジの端面を規制する突起を形
成し、前記フランジの内周面に前記突起が通過可能な溝
を形成したことを特徴とする。
く作 用〉 砥石車が固定されるフランジの溝と袋ナツトの突起の位
相を合致させ、袋ナツトを通過してフランジを砥石軸の
軸方向に挿入しテーパ部材の外周にフランジの内周を嵌
合させる。
袋ナツトの締付によりフランジ端面が突起に規制されて
砥石軸の基端側に押し込まれろと共に、ばね部材を介し
ピストンがシリンダ室の一端側に移動し流体が加圧され
る。流体が加圧されると空洞内の流体も加圧されテーパ
部材が拡がってテーパ部材の外周にフランジの内周が係
合して砥石軸にフランジが固定される。
袋ナツトを緩めるとばね部材を介してピストンがシリン
ダ室の開口側に移動し流体の圧力が下りテーパ部材が収
縮してフランジとテーパ部材とのはめ合い力が無くなり
、フランジは移動自在となる□と共に7ランジの溝と袋
ナツトの突起を合致させることにより、砥石車が固定さ
れる7ランジは砥石軸より取外されろ。
く実 施 例〉 第1図は本発明の一実施例に係る砥石車の脱着装置の断
面図、第2図は第1図のX矢視図を示す。
砥石軸1の先端には小径部2が形成され、砥石軸1と小
径部2の間には段部3が形成されている。小径部2の先
端外周にはおねじ部4が形成されており、小径部2の外
周には段部3に当接してテーパ部材6が圧入されている
。テーパ部材6の外周には傾斜外周面が形成され、内周
には空洞5が形成されている。
小径部2先端のおねじ部4には袋ナットクが螺合されて
おり、袋ナツト7の外周には突起8が0設されている。
袋ナツト7の一側端には六角部9が形成されており、六
角部9は工具等により把持できるようになっている。
砥石軸1に砥石車10を取付るにはフランジ11が使用
され、砥石車10はフランジ11に固定されろ。フラン
ジ11の内周にはテーパが形成されており、内周の一端
にはツバ部12が形成されている。ツバ部12には突起
8を通過自在な溝13が形成されており、砥石車10は
フランジ11を介しテーパ部材6に挿入嵌合されている
小径部2の軸心には一端が小径部2の先端面に開口する
シリンダ室が形成されてる。シリンダ室にはピストン1
7が挿入されており、シリンダ室はピストン17により
開口側の第−室14と基端側の第二室15に仕切られて
いる。第二室15の基端側には油水16が設けられてお
し、油水16はテーパ部材6の空洞5と通じている。ピ
ストン17の第−室14側の一端にはばね座18が形成
されており、ばね座18はばね部材が当接されるように
なっている。袋ナツト7の内側とばね座18の間にはば
ね部材である皿ばね19が配設されており、皿ばね19
はピストン17を第二室1うの基端側へ付勢している。
ピストン17により仕切られた第二室15には流体であ
る油が充填され、油は油水16を介して空洞5へ充填さ
れている。したがって袋ナツト7が締め込まれるとピス
トン17を介し第二室15の油が加圧されると共に、空
洞5内の油が加圧され、テーパ部材6が拡径されるよう
になっている。
本実施例の作用を以下に述べる。砥石車10が固定され
たフランジ11は砥石軸1の軸方向に挿入される。フラ
ンジ11はツバ部12に設けられた溝13が袋ナットク
の突起8を通過することにより、段部3に当接してテー
パ部材6に嵌合される。袋ナツト7が取付けられた状態
で砥石軸1に装着されたフランジ11は袋ナツト7が締
め込まれることにより突起8がフランジ11に当接して
フランジ11を砥石軸1の奥側へ押し込む。一方袋ナッ
トクが締め込まれると皿ばね19を介してピストン17
が油水16側へ押し込まれる。ピストン17が押し込ま
れろことによ吟第二室15内の油圧が上昇し油水16を
介して通じた空洞5内の油圧が上昇する。空洞5内の油
圧が上昇することにより、テーパ部材6が拡径し嵌合さ
れたフランジ11の内周面に圧着される。したがって7
ランジ11は突起8により奥へ押し込まれると共に内周
面がテーパ部材6に圧着されて砥石軸1に固定される。
砥石車10が固定されたフランジ11を砥石軸1より取
外す場合には、袋ナツト7を緩める。袋ナツト7が緩め
られることによりピストン17が油水16に離反する方
向へ移動され、第二室15内の油圧が下がるとともに空
洞s内の油圧が下がる。空洞5内の油圧が下がるとテー
パ部材6が収縮してフランジ11とテーパ部材6とのは
め合い力が無(なりフランジ11は移動自在となる。移
動自在となったフランジ11は溝13を袋ナツト7の突
起8に一致させて通過させることにより容易に砥石軸1
から取外すことができる。
尚、第−室14に設けられた皿ばね19は袋ナツト7の
締付時に第二室15内に充填された油の圧力を一定にす
るもので、温度変化、或いは油の若干の洩れがあっても
油の圧力が一定に保たれ、テーパ部材6とフランジ11
のはめ合い力が一定に保たれるようになっている。
したがってフランジ11を小径部2に挿入嵌合させ袋ナ
ツト7を締め込むことによりテーパ部材6が拡径し、フ
ランジ11の内周に圧着されると共に、フランジ11の
端面が段部3に当接され再現性良くフランジ11が取付
られ、袋ナットクを緩めるだけでテーパ部材6が収縮し
テーパ部の喰い込みが無くなる為、抜脱力を必要とせず
フランジ11を取外せる。
よって高精度なテーパ部の加工を必要とせず、砥石軸1
に対し確実で容易な砥石車の脱着が行える。
〈発明の効果〉 本発明の砥石車の脱着装置は、貸ナツトの締付でピスト
ンを介してテーパ部材が拡がりフランジを砥石軸側に係
合させると共に、袋ナツトの突起によりフランジを押し
込めるようにしたので、容易且つ確実に砥石車を砥石軸
に固定でき、袋ナツトを緩めるとテーパ部材とフランジ
の保合が解除され、突起と溝の位相を合わせることによ
り砥石車を取外すことができる。
乙の結果、高精度なテーパ部の加工を必要とせず砥石軸
に対して短時間で且つ容易に砥石車を脱着することがで
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係る砥石車の脱着装置の断
面図、第2図は第1図のX矢視図である。 又、図中の符号で、 lは砥石軸、 2は小径部、 5は空洞、 6はテーパ部材、 7は袋ナツト、 第1図 8は突起、 10は砥石車、 11は7ランジ、 13は溝、 16は油水、 17はピストン、 19はばね部材である。 特許出願 三菱重工業 代    理

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 砥石軸の先端に小径部を形成し、傾斜外周面を有すると
    共に内周面に空洞が形成されたテーパ部材の内周を前記
    小径部の外周に嵌合し、一端が前記空洞に連通し他端が
    前記小径部の先端面に開口するシリンダ室を前記小径部
    の軸心に形成し、前記シリンダ室にピストンを設けると
    共に該ピストンにより仕切られた一端側の前記シリンダ
    室に流体を充填し、前記小径部の軸先端部に袋ナットを
    螺合し、前記ピストンを前記シリンダの一端側に付勢す
    るばね部材を前記袋ナットの内側と前記ピストンとに亘
    って前記シリンダ室に配設し、砥石車が取付けられるフ
    ランジに前記テーパ部材へ挿入嵌合される内周面を形成
    し、前記袋ナットの外周に前記フランジの端面を規制す
    る突起を形成し、前記フランジの内周面に前記突起が通
    過可能な溝を形成したことを特徴とする砥石車の脱着装
    置。
JP1001189A 1989-01-20 1989-01-20 砥石車の脱着装置 Pending JPH02190260A (ja)

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JP1001189A JPH02190260A (ja) 1989-01-20 1989-01-20 砥石車の脱着装置

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JPH02190260A true JPH02190260A (ja) 1990-07-26

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ID=11738456

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JP1001189A Pending JPH02190260A (ja) 1989-01-20 1989-01-20 砥石車の脱着装置

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JP (1) JPH02190260A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7351133B1 (en) 2006-12-15 2008-04-01 Saint-Gobain Abrasives Technology Company Disc grinding wheel with integrated mounting plate
TWI742239B (zh) * 2017-03-06 2021-10-11 日商迪思科股份有限公司 凸緣機構

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7351133B1 (en) 2006-12-15 2008-04-01 Saint-Gobain Abrasives Technology Company Disc grinding wheel with integrated mounting plate
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